Google CloudカンファレンスとAIの進化
はい、sonoです。
おはようございます。 朝の散歩から反省会です。
くしゃみしてましたけど。
昨日は、金曜日で、
割と会社の仕事を切りよく行くまでやる、みたいな日ではありましたかね。
昨日午後は、Googleクラウドのカンファレンスがあって、それをオンラインで見てましたね。
それも見つつという感じかな。
印象的だったのは、
AIのモデルの性能みたいなところっていうのは、
モデルあるいは、自立型のエージェントっていう意味では、
アンソロピック、クロードコードとか、
オープンAI、GPTのコーデックスとかが、少し目立ってる感じですけども、
GoogleはGoogleで、
特にマルチモーダルって呼んでるけども、
画像とか動画とかを含めた認識だったりとか、情報の処理について強いモデルを作っていて、
先日、アメリカのほうでのカンファレンスでは、
Sparkとかだったっけ、
モデルも更新したりしてたし、
似たようなクロードコードとか、
コーデックスに似たような自立型エージェントも出してるけども、
機能はどっちかっていうと、
Googleクラウドに搭載されていく機能とかがベースだったんで、
AI対応。
だんだん人間がアクセスするのをAIが補助するっていうよりは、
AIがアクセスするものをどう扱うかみたいな部分にフォーカスした話だったね。
データ&AIサミットっていう名前だから、
わりと絞られたテーマで話すからそうなのかもしれないけども、
AIが働くっていうのがより明確になってるなと思ってたかな。
AIの社会普及に必要な条件
一方で昨日もお話したけども、
自分は昔の頃からお付き合いまでいかないけども、
少しだけ関係がある人の意見で、
民間に普及するっていう時に、
やっぱり条件っていうのはありますよねっていうのがすごくたまには残っていて、
改めて10倍の生産性があることで、
安い、早い、上手いみたいな取り組みやすさっていうのが備えられていて、
新しいサービスが参入するにも技術的なモート、堀があること、
かつデバイスが変わるトレンドに乗ってることっていう、
条件を出していて、なるほどねっていうところはあるよね。
別にAIが社会を変えてきませんとかそういうことを言ってるんではなくて、
大きな影響を持つのが開始されるのは、まだこれからのタイミングだよねみたいな話で、
逆に言うとそこにある程度持っていくのを目指したりとか試行することで、
ある程度未来に近づけるっていうところも考えれるかなと思って、
もちろん全部を変えるみたいな、自分たちで変えるみたいなのは難しいからこそそういう敷地があるにはあるんだけども、
何を目指すのかみたいな部分で考えると、
10倍の生産性がないとなっていうところは確か昨日も話してたし、
どっかで参入処避器っていうのはないと、
なので他社だったりとかユーザーの時間を奪い合う人たちとの差別化っていうのが必要だし、
ある程度パッケージングなりして、
使いやすさっていうレベルまで、ユーザーが使えるレベルまでちゃんとユーザビリティを上げなきゃいけないし、
大きく考えるとデバイスが変化する、
要はそれをするために何かみんな機械とかそういう、
使うものを変えるっていう瞬間で、
例えばみんなスマホ持ってて、今でもたまに電車とか乗ると奇異なっていうか奇妙な感じがするけども、
ほんと9割以上の人がスマホ、自分も含めてスマホを見てて、
なんかずっとちっちゃい画面を凝視してるみたいなことってあるけども、
でも逆にそれがないともう不便みたいな現状だよね。
次のデバイスとAIプラットフォームの可能性
自分はスマホアプリの会社にいて、
スマホアプリ自体に関しては会社内の影響力とかはもちろんあるから、
自分一人で動向っていうのは別にして、会社として影響できるのはやっぱりアプリなんだよね。
ただなんか、今スマホの中にあるアプリがデバイスというか、
ユーザーが使う起点になるかっていうと、
なんかそこも違う気がして、
じゃあそれこそ今のチャットとか、あるいはクロードコアークみたいなデスクトップアプリだったりっていう、
デスクトップにもスマホでも使える、そういう統合したAIアジェントのアプリかっていうと、
それも今はまだ決まってない。
今今でいうとすごくコアークが伸びてるけども、
またすぐに変わるかもしれないし、
ちょっと前はどっちかっていうと、
CLIのコマンドラインベースのAIを動かしたりしてたのもあって、
AI使うってなると、
エディター、VSコードベースのエディターみたいなUIがどっちかっていうとインターフェースだったし、
一つの道として、スーパーアプリみたいな、
いろいろな自分の使えるサービスが集まった何でもできるアプリの下で
AIが動かされるってこともあるかもしれないけども、
なんかあんまり自分はピンとこなくて、
なんか一方、一つはグラス、
メガネがデバイスになるかもしれないから、
メガネとスマホのデバイスみたいな部分で、
インターフェース、デバイスの変換トレンドが起きるかもしれない。
ただ、メガネは、
すごく昔に、
インターネットがそれこそスマホが中心になってきたときに、
このトレンドって続くと、
どんどん目の前をどんだけカバーするかみたいな話になるんで、
スマホは持ち歩けることによって、
家だけじゃなくて他の時間も取れるっていうところから、
メガネみたいなデバイス来るよな、
みたいな思ってた時期はあったけども、
そのときはVRとかが数年後流行り始めて、
逆に言うと速攻のときの技術も活かして、
メタが今もグラスを積極的に進めてるけども、
メガネしない人にとってはスカウターみたいなもんで、
余計なものを扱うっていうところで、
まだそこに移るトレンドは起きてないから、
最後のプラットフォームがどこになるかみたいな、
どのレイヤーになるかみたいなところが、
自分であまり操作ができないけども、
企画する上では注力しなきゃな、
みたいなことを考えたりしてたかな。
今日の予定と締めくくり
昨日はつらつらそんなことを考えてたかな。
週の振り返りとかは全然別で、
今日はこの後中国古典のクラス行ったりみたいな日だね。
良い休日をお過ごしください。