そんない特番
2011-03-13 33:59

そんない特番

リスナーの皆様へ
 東北地方太平洋沖地震を受け通常配信はお休みさせていただきます

 今回は、そんなことないっしょ、そんないっと、そんなふぉとないっしょ 
 三番組特別配信とさせていただきます

 被害の大きかった被災地の皆様へ心よりお見舞い申し上げます

          そんないプロジェクト 竹内・斉藤・雨宮・よしやす・石井

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
スピーカー 1
いつもでしたら、そんないプロジェクトの各番組を聞いていただいているところなんですが、今回はですね、11日に起きました東北地方太平洋期地震、これを受けましてですね、「そんなことないっしょ、そんないっと、そんなフォトないっしょ」この3番組でですね、合同の特別番組をすることとなりました。
メンバーの方も集まっていただいておりますので、それぞれちょっとお呼びしたいと思います。
そうしましたらまず、雨宮さん。
スピーカー 1
はい。
どうもよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
あと斎藤さん。
スピーカー 2
はい、どうも。
スピーカー 1
はい、すいません。
スピーカー 2
はい。
あとは吉谷さん。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、そして私が竹内でございます。
あとですね、そんないメンバーと石井さんいるんですけども、石井さんこの収録の時間もかなり夜中なんですけど、まだ仕事をしているみたいでしてね。
なのでちょっと収録には参加できないんですが。
とりあえずですね、今回配信どうするか悩んだんですよね、皆さんでね。
ちょっとメールをやりとりしながら、通常の配信をするべきか、こういった特別番組をするべきか、それとも今回は今週一週間お休みにするべきかというのをいろいろ考えたんですけど、
我々メンバーみんな本当に関東の千葉県、埼玉県、東京都、神奈川、この辺に住んでて、大きな被害もなかったんで、収録していつもリスナーの皆さんに聞いていただいてるんで、少しでも励みになればなというのと、
あとこの地震直後にリスナーの皆様からいろいろコメントをいただいておりましてですね、そのお礼も兼ねまして、こういった形の番組を配信しようという形になりました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そんなプロジェクトなんで、あんまり重すぎる感じになっても、ありがとうございますんで、いつもの雰囲気でいきたいと思うんですけどもね。
どうでした?とりあえず、地震直後の皆さんの状況、感想、状況的なものをお伺いしていきたいと思うんですけど。
じゃあまず、吉谷さんから聞きましょうか。
スピーカー 2
はい。私は金曜日の午後だったんで、お仕事中で会議をやってまして、そこで揺れて。
03:01
スピーカー 2
ビルの8階かなんかでやってたんですけど、たぶん地上よりも揺れが増幅されたんじゃないかと思うんですよね。
揺らん、揺らん、揺らんっていう揺れが結構長く続いて。
自分の仕事場に帰ってみたら、みんながテレビの前に集まってて、そこを見てるという感じでした。
そのときには、そんなに物が落ちたりも少なかったんで、鷹をくぐっていたというか。
とりあえず仕事できる人は仕事しちゃおうとかって思ってたんですけども、
はたと気がついたら、電車がみんな止まっていて、私は結構遠くから通っているんで帰宅難民という感じだったんですけれども、
なんとか泊まるところを見つけつつ、翌日、収録してる今日なんですけど、
今日、家にたどり着いたという感じですね。
スピーカー 1
応援みたいですね。帰れなかった人。
スピーカー 2
帰りました帰りました。実害はなかったのでよかったんですけれども、
足がなくなるというか、止まるっていうのの脅威を感じましたね。
スピーカー 1
勤め先が都内でしたね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本当に弱いというか。
スピーカー 2
脆弱というかね。
そうですね。
でも何かが動けなくなったというか、電車なんかは点検をするにしなかったんですね。
逆にそのまますぐに動きますっていう電車も乗りたくないなっていうのはあったんで、仕方がないなとは思ったんですけど、
半分ぐらいの人は会社に泊まったんじゃないかな。
スピーカー 1
でもテレビで一番言ってたのは、無理に帰宅するなって。
家から車で迎えに行ってなんてことをみんながやると、
その道路が渋滞して、結果緊急車両とかも通れなくなってしまうから。
スピーカー 2
職場の前激込みでしたよ。あの上りも下りも。
スピーカー 1
無理に帰宅するなというのは盛んに言ってましたね。
スピーカー 2
同僚でも5時間ぐらい歩いて帰宅したっていう人が何人もいました。
夜。だから1時とか2時にツイッターでまさに、
着いたよーっていうのが来て、お疲れ様っていうのをやり取りしましたね。
スピーカー 1
多かったみたいですね。
とりあえず大きな被害もなく、家も大丈夫でした?
スピーカー 2
家も大丈夫でした。倒れたのは天体望遠鏡なしだけでしたね。
じゃあもう何よりということで。
スピーカー 1
埼玉最中の亀宮さんはどんな感じでした?
スピーカー 2
ひとまず、生まれて初めての大きな地震。
06:01
スピーカー 2
初めは小さい地震だろう的な、すごい安易な感じだったんですけど、
揺れは強まるは全然止まらないわで。
僕も会社にいたんですけど、すぐ避難だってことで外に出て。
もう早速、まず連絡だと思ったんですよね。
いろんな人に連絡だと思ったんですけど、電話が全く通じない。
メールは送信できない。
僕iPhoneですけど、他の周りのAUの人とかの携帯借りても全然繋がらなくて。
ただ、iPhoneだからこそかな、すごい連絡がいろんな人と取れまして。
インターネットの強さっていうんですかね、こういうときのね。
だから電話はダメだけど、インターネットの回線のほうは全然繋がるからっていうところで。
本当iPhoneに感謝、インターネットに感謝っていうのが一番大きかったですね、今回ね。
スピーカー 1
スマートフォンはね、Wi-Fiを繋がる環境が捕まえられれば、とりあえずネットには繋げられますからね、平気でね。
いや、Wi-Fiじゃなかったですよ。
スピーカー 2
3Gでも繋がりましたよ。
3Gでも。
スピーカー 1
あ、ほんとですか。
スピーカー 2
具体的なこと言っちゃうと、VoIPのサービスのSkypeとか、iPhoneだけで言えば単語とか、
いわゆるiPhone同士で通話できるものとかあるじゃないですか。
バイパンとかで。
皆さん言ってるTwitter、それにYahooメッセンジャーとかそういうメッセンジャー的なサービスもたくさんあるじゃないですか。
あそこには全部3G回線で繋がるんで、結局いろんな人と連絡を取ってて、一番最後に連絡が取れたのが家族ですからね。
全部友達とか他の人とはすぐに連絡が取れて、結局家族が一番連絡が取れなかったんですけどね、最後まで。
スピーカー 1
あのね、これね、ついてないんであれにしたんですけど、iPhoneのアプリのランキングあるじゃないですか。
あれで無料のトップを見ていくと、やっぱりすごいなっていうのが、1位が揺れるコールっていう。
連絡してくれるやつ。
2位が懐中時計、懐中電灯。
3位がソフトバンクの被害用伝言板。
あとはラジオのアプリとか、ニューストリームニコニコ動画、ラジコみたいな。そんな感じなんですよね。
今初めて知ったんだけど、家庭の映画というアプリが、
あ、タダになったんですか。
スピーカー 1
タダになったんですよ。
これ通常いくらでしたっけ。
スピーカー 2
1500円。
スピーカー 1
1500円が今、タダ。
09:04
スピーカー 1
これ、一応支援の一環としてアプリの開発の会社がやってるんですよね。
ちょっと今見て感動した。
さっきまではなかったから。
スピーカー 2
一応追加情報としては、コミュニティFM for iPhoneって、FMのラジオが聴けるやつ。
これも350円のが今無料になってますね。
被災図のほうで聴けるってことで。
ついでにいろいろ言っちゃうと、エヴァノートがパソコンを使えるエヴァ会員。
スピーカー 2
1ヶ月無料になってるんですね。
1ヶ月無料になって、すでに会員の人に関しては、その分の料金に関してはまとめて寄付をいたしますっていう会社があったり。
スピーカー 1
まあ、何だろう、企業の温かさというか、すごいですよね、本当に。
こういう時、一眼となるな、日本人ってすごいなと思って。
本当にこういう時って、あれじゃないですか、ここまで被害があると、ちょっと略奪とかあってもおかしくないじゃないですか。
スピーカー 2
パニックとかね。
スピーカー 1
そういうの日本人ってほとんどない。
日本っていう国は素晴らしいなって思いましたよね。
やっぱりモラルがありますよね。
スピーカー 1
モラルがあるというか、みんな助け合って、すげえなって本当に思った、今回。
アメメが、家族とか大丈夫でした?家とか。
スピーカー 2
とりあえず大きな被害というかね、家の中も倒れたとかもなく、一応全員連絡もつきまして、遠い家族の方もいろいろありましたが、一応全員無事です。
よかったよかった。
スピーカー 1
じゃあ続きまして、斉藤さんどんな感じでした?
スピーカー 2
いろいろあれだけの揺れでしたから、驚いて会社のビルから逃げ出したんですけど。
なんだろうな。外出たらね、みんなヘラヘラ笑ってるんですよ。
俺もそうだったんだけど。
なんていうんですか、ほら、アドレナリンが出ちゃって。
いやー怖かったねーへへへへーになっちゃっててみんなが。
スピーカー 1
最初はそれだけ余裕もありましたね、若干ね。
スピーカー 2
うん。もう、怖くて逃げ出して、揺れもちょっと収まったりして、ちょっとホッとしてる上にアドレナリンも出ちゃってるから、みんなちょっとナチュラルハイ状態になってて、
うわー怖い、超怖いとか言って、みんなでワーワーワーワー言ってる感じ?
12:02
スピーカー 1
なんかね、すごく要は、特に関東とかは、大きな被害ってそんななかったじゃないですか。
横で何かが崩れてるとか、誰かがすごく怪我してるとかってあれば、ヘラヘラもなかったと思うけど、
とりあえず地震はすごかったけど、まぁとりあえずすごかったね、でもまぁ物が落ちたぐらいだったねっていうので、終わってたんで、そういう状況だったのはすごくわかる。
スピーカー 2
うん。
でも、その後もほら、ぼちぼちと2波3波の余震がちょっと大きめのが続いたじゃないですか。
スピーカー 2
で、やっぱり自分の会社戻って、どうしようもない状態。みんな崩れちゃってるし、散らかっちゃってるし、うわーって感じで。
で、もうそれこそ今言ったようにアドレナリンが出ちゃってる感じだから、もう最初ヘラヘラ言いながら堅してたんですよ。
でも時間が経つにつれて、そのアドレナリンが引いていく。ところ、もうそうなってくるとだんだんみんな真顔になってくるんですよね。
で、しかもほら、今みんなが言ったように、携帯が繋がらない。携帯が繋がらない。で、家族の安否がわかんない。
帰りたいけど東京の交通網は全部潰れてる。鉄道は全部ダメ。道路も渋滞が始まってる。
地震直後はほんとにみんなヘラヘラしてたのに、どんどん現実に帰ってくるんですよね。
スピーカー 1
それを一つずつ情報を知るごとにね。
スピーカー 2
そう、知るごとにアドレナリンが下がっていく。でも情報を知って、どんどん悲惨な状態がわかっていく。
だからその反比例がどんどんひどくなっていって、みんな顔が真剣になってくるんですよ、やっぱり。
スピーカー 1
なんかそんな感じでしたよ。
スピーカー 2
うん。これはうちじゃなくても他の皆さんのところもそうだったと思うんですけど。
俺はとりあえず、歩いて帰ってこれるとは言っても2時間ぐらいかかりますけど、
距離だったんで歩いて帰ってきて。
スピーカー 2
でもその間も、うちの方は浅草なんですけど、
浅草の前通ったときのバス待ちの列とか見て、
いやもうすげえわーって思いながらそれを横目に帰ってきたんですけどね。
スピーカー 1
とりあえず家とかも特に被害なしで。
スピーカー 2
いやありました。ガラスは割れてたし、水道管は亀裂が入ってるしって感じでしたね。
古いアパートなんで、まあこれしょうがない。
うち古いアパートなので、倒壊しててもおかしくないと思ったんですよ、正直言って。
でもなんとか建ててくれたから、ガラスとか亀裂ぐらいでよかったなって思って。
15:02
まあそれぐらいでよかったですよね。
スピーカー 2
そんな竹内さんはどうでしたか。
スピーカー 1
僕はね、普段だったら、うちは夫婦と子供一人で3人家族なんですけど、
普段は夫婦と主に家から、歩いても行ける距離の会社なんですね。
子供が保育園行ってる状況なんですけど、
その日はたまたま数日前から子供が入院してて、
で、僕は子供の退院の日だったんですよ。
スピーカー 1
午前中病院を退院して、子供を家に連れて帰ってきて、
家に子供2人でいた状態なの。
で、嫁さんはその日休めなかったのが出張だったんですよ。
いつも歩いても帰ってこれる距離の職場なんだけど、
その日たまたま出張で、電車で2時間ぐらいかかる場所にいて、
そんな状況で地震が起きたんですね。
僕も最初は、高校の頃に1回ちょっと大きな地震を高校で経験してて、
何年前だろう。もう20年ぐらい前か。
スピーカー 1
それぐらいの規模のもんだと思ってたんですよ。揺れた直後は。
で、大きかったし、いろいろ落ちたけど、今までの経験の中で一番大きかったかなぐらいの。
でも、こんぐらいで済んでよかったなっていうぐらいだったんですよ。
とりあえず嫁さんに電話だと思って、携帯を持ったら嫁さんから先に電話かかってきた。
僕はすぐに連絡が取れたんですよ。
っていうのが、まだ揺れが収まるか収まらないぐらいで、嫁さんが電話してきたんで、
スピーカー 1
まだ回線塞がってなかった。
とりあえずお互いの安否確認はできたんで、一安心して。
なんだけど、その後一切電話繋がらなくなって、メールも送れなくなる。
届くのもすごい時間遅れて届いたり。
僕が大したことないなと思った原因の一つが、今、うちの隣に家が建ってるんですよ。
建設中なんですよ。
大工が屋根に登って工事してたんですね。
地震直後一回降りたんだけど、またすぐ登って工事し始めてるんですよ。
プロ根性だなとか思いながらも、でもこんなもんなのかと。
スピーカー 1
周りの環境がそんなに驚いてない的なところもあったんで、
どう遅延むかなとは思ってたんだけど、
やっぱり徐々にニュースがすぐ特番に切り替わって、速報に切り替わって、
連絡もそれ以降取れなくなって、そこで後悔なんですよね。
最初に繋がったときに、その後の連絡方法一切何も言ってないんですよ。
18:05
スピーカー 1
言っとけばよかったなと。
こうやって連絡取ろうねって。
そこから一切かかんないから。
僕がたまたまソフトバンクのiPhone持ってるのと、AUの携帯持ってるんです。
地震直後でソフトバンクはもうすぐ繋がらなくなっちゃったんだけど、
AUが比較的繋がったんですよ直後は。
どこもダメだったみたいですね。
どこもダメでした。
スピーカー 1
どこもソフトバンクはほぼ繋がらなくて、AUだけどうにか繋がる状況で。
AUでかけるとたまに繋がる状況が取れて、
帰ってくるのに、じゃあ帰ってこれないよねって話をしてて、
じゃあ後でってなんて話をしてるうちに、メールが先に使えるようになったのかな。
夕方ぐらいになって。
メールで連絡を取り合って、
たまたま嫁さんは出張先で車で来てる人がいたんで、
スピーカー 1
その人に送ってきてもらいながら、僕は途中まで迎えに行きながらで、
とりあえず拾えたんだけど。
スピーカー 1
ただね、うちあれの近くだったんですよ。
ニュースで知ってる市原市のガソ石油…
スピーカー 2
工場軍か。ガソ爆発の。
スピーカー 1
まさに隣の市なんで、交通規制がかかってるのと、
あと迎えに行く渋滞で、本当に混んでましたね。
登りは混んでて、下りがスカスカな状態でした。
で、このコスモ石油に関しては、変な情報がいっぱい流れてるじゃないですか。
スピーカー 2
うん、流れたね。
流れましたね。
スピーカー 1
ね、あれ一番最初僕は信じたんですよ。
何でしたっけ。
その有害なものが一緒に上がっちゃったから、
雨降ったら一緒にそれが降ってくるから、
カッパとか、
スピーカー 2
レインコートとか着てねってね。
スピーカー 1
肌に当たっちゃダメよみたいなのがいっぱいもあったんですよね。
最初は信じてたんだけど、それは結局デマだったんですよね。
あれ何だったんですかね。あれ面白半分で誰かが書いたんですかね。
スピーカー 2
今回のツイッターのタイムライン見てて思ったんだけど、
非常にみんなが親身になってやってる人もいるんだけど、
スピーカー 2
RT問題がまた今回浮上しちゃったじゃない。
なんでもかんでもRTしちゃっちゃまずい状態にもかかると、
やっぱり全員と思ってRTして、
でもそれが逆に変な弊害になってしまうみたいなさ。
21:04
だからこれも、さっきの雨宮さんの言った、
スピーカー 2
iPhoneというかツイッターとかそういうネットを使ったサービスってありがたいと思う反面の怖い部分も。
出てきちゃったんじゃないかなって思いましたね。見ててね。
スピーカー 1
嘘だったり間違いだったり、っていうのは結構あったでしょうね。
スピーカー 2
こういう情報があるよっていうのをみんなが全員で回すから、
シーンがわからない状態で回しちゃうから、広まるのが早いですからね。
ザファース責任で。
どこでしたっけ。
タイトークでサーバーに挟まれてるっていうのが11日の夕方にはすごくたくさん回ってきて、
デマでしたっていう訂正が回ってきてありましたね。
スピーカー 1
そのチェーンメールみたいのが、うちの姉貴のところの子供のところに回ってきてて、
その書き方が、大学の専門の先輩から聞いた話なんで、
信頼できる情報なんですけど、みたいな書き出しなんですよ。
元のメールは。
スピーカー 2
なるほど。そういうことなのか。
スピーカー 1
そういうメールが回って、それがツイッターにも簡易的なものになって回ってる。
スピーカー 2
歪んじゃったというか、端折られすぎちゃったっていうかって感じなのかな。
そう。で、姉ちゃんからその話聞いたから、そのメールは誰から来たの?って聞いたら、
スピーカー 1
友達から来た。友達の先輩から来たって言うんですよ。
その先輩が大学の先輩なの?それとも、その人も誰かからもらったの?そこが大事じゃんみたいな話をして。
結果的にはデマだったっていう話をすぐに伝えたんだけど。
スピーカー 1
とりあえずそのコスモセキューは、今はかなり落ち着いたのかな。
そうらしいですね。
スピーカー 1
かなり見えましたよ、こっから。
スピーカー 2
あ、直接なのか。
スピーカー 1
直接見えました。今はとりあえず収まったぐらいなんで。
ただ、各地でいろいろ似たようなのが多いみたいですね。
スピーカー 2
そうだね。
火が出たのっていうのがね。もう本当にね、最初のテレビの速報だと、地震ですから気をつけてくださいぐらいの感じだったのが、
スピーカー 1
最初は被害がすごい少なかったじゃないですか。
スピーカー 2
分かったのがね。
スピーカー 1
それが夜になってどんどんどんどん人数も増えたりして、
映像もどんどんいろんなのがテレビ上で流れるじゃないですか。
24:04
スピーカー 1
そうすると、後になってびっくりしましたね、こっちに住んでると。
スピーカー 2
あれはちょっと偉そうなことを言いますけど、
ラジオで情報を聞いてて思ったんですけど、
結局宮崎の方でね、震度7とかって言ったじゃないですか。栗原市が震度7。
それをラジオで聞いたときに、
うちの会社は基本ジジババばっかりだから、阪神大震災のときを知ってるわけでございますよ。
別に体育館にいた人間はいないんだけど。
そこの場にいた人間はいないんだけど。
でもあのときの報道も、あれは明け方に起こった地震だから差もありなんだけど、
今回の地震って昼間に起こったじゃないですか。
スピーカー 2
だけどどんどん時間が経つにつれて、情報が集まってくる。
マスコミはヘリコプター飛ばして現地飛ぶだろうし、
そういう情報がどんどん集まってくる。
だけど最初はもう混乱してるから、それどころじゃないっていう状態じゃないですか。
だからうちの会社では、みんな口々に言ってたのは、
今日の夜あたり、たぶんものすごい悲惨な映像がテレビで流されるんだろうなっていう感じだったね。
本当笑い事じゃないぐらい。涙出るぐらいひどい映像がテレビで流れるんじゃねえ。
って言ってたら本当にひどかったじゃない、あれは。
スピーカー 1
本当に予想してなかったですよ、私は全然。
あそこまでって、津波もそんなに来てるっていうのは知らなかったし、最初は。
でね、僕ね、テレビ見てて一つ思ったんだけど、
キャスターがみんなヘルメットをしながら放送してるじゃないですか。
スピーカー 2
してたね。
スピーカー 1
あれはわかるんですよ。
あれは、なんで、そういう状況なんですよっていうのを伝える意味の一つとして被ってる。
スピーカー 2
どうなんだ。
スピーカー 1
余震でこっちでも揺れて上のライトとか落ちてくるかも。
ていうのがね、アメミヤさんね。
キャスターはみんな被ってるの。
だけど後ろにいる人たちは被ってないのよ、実際。
スピーカー 2
被ってないね、確かにね。
スピーカー 1
同じ場所にいてもキャスターは被ってるけど、他の人たちは全然被ってないのよ。
スピーカー 2
じゃあ、危ないですからっていう。
スピーカー 1
これぐらいしないとダメなんですよっていうのを代表してやってあげてるって意味なのかなとは取ったんだけど。
スピーカー 2
どうなんだろうね。
スピーカー 1
あれは、でもテレビ局とか本当は被らないと怖いですよね。
27:02
スピーカー 2
映ってあるものは怖いですからね。
あんなの起こってきたらね。
スピーカー 1
映像とか見ると、ほら上にモニターいっぱいあったりするじゃないですか、テレビ局って。
照明もみんなぶら下がってるんだもんね。
ガンガン落ちてたりしてましたもんね。
スピーカー 1
とりあえず、テレビの横の棚のものが一切合切落ちたのと、ほとんど落ちたのと、
あとはですね、iMacがだいぶ動いたぐらいの被害でしたかね。
あとは特にないかな。
あとはやっぱり、この辺は本当に被害のひどかった地域の映像を見せられた関係で、
スピーカー 1
そんなに危機感を覚えなくてもいい状況だとは思うんだけど、この辺は。
うちらが住んでる場所は。
スピーカー 1
だけど、スーパーとかコンビニに物はなかったですね。
そうですね。
いろいろ見に行ったんだけど、買い出しというか、買い物に行ったんだけど、
とにかく、まずパン類が一切なかった。
スピーカー 2
弁当、おにぎり、パン。加工しなくても食べられるものもないね、全然ね。
あとペットボトル、水。
スピーカー 1
カップラーメンも結構なかったです、スーパーで。
それだけすごい映像をみんな見た証拠かなと。
スピーカー 2
だねー。
なのかねーだねーつかなのかねーなのかねー。
スピーカー 1
だと思うんだよね。
スピーカー 2
まあでも、そんなプロジェクトのみんながとりあえず、
そんなプロジェクトのみんな含め、その家族も全部含めて、
スピーカー 2
とりあえず無事であったってことはよかったってことでございましてね。
スピーカー 1
我々としては、こうやって配信もできたんでよかったんですが、
まだまだ、今この収録してる現在でも、
まだ家に帰れてない方もいるでしょうし、
もう家自体がなくなってしまってるような方もいるでしょうし、
家族がまだ揃われてない方もいっぱいいると思うんですけど、
スピーカー 1
そういう方はまだまだこれからだと思いますんで。
スピーカー 2
ましては原発がどこ行ってるからね、今ね。
スピーカー 1
福島。あのね、福島。うちの田舎、母親の田舎が福島なんですよ。
一応連絡やっと取れて、2日目でやっと取れて。
状況を一応聞いたら、僕のいとこの子供の車がやっぱり津波で流された。
と、実家の物置が倒れた。
30:00
スピーカー 1
ぐらいのこと言ってましたね。で、とにかく水がない。
水が止まって、水がなくて、近所の小学校で水を配りますって言ってるんだけど、
すごい行列で、とてもじゃないけど水もらうまで時間かかるんで、
しょうがないから諦めたって言ってました。
スピーカー 1
で、近くに川があるんですよ。
川から水は汲んできて、トイレはそれで流していくぐらいのことを言ってました。
スピーカー 2
いやーほんとね、驚いちゃったっていうか、
こんな風になっちゃうっていうのは、天才はどうしようもないことだと思いますけど、
でも、なんだろう、どう言ったらいいんだろう。
納得いかないっちゃ納得いかないですよね。
やるせないような気持ちで。
スピーカー 1
とりあえず我々ができることっていうのは、これぐらいだと思うんですよ。
現地に行くわけにもいかないし。
スピーカー 2
これを聞いてみなさんが元気になるとは到底は思えないっちゃ思えないけど、
でも我々の気持ちとして現状を話しておきたいなあみたいな感じでございますよね。
スピーカー 1
いつも毎週聞いてる声が今週も聞けたと。
で、やつらが喋ってるというのだけでもね、伝わればなと。
本当にまだまだ大変だと思う。我々ができることがあればやっていきたいと思うんで。
まだまだ大変な地域もたくさんあると思うんですけど、
頑張ってくださいという一言では片付けられない状況だと思うんですが。
スピーカー 2
思いますが。
そうですね。
スピーカー 1
でも頑張ってくださいという感じですかね。
あとは最後に、本当に地震直後に、私は本当にツイッターを見るのが非常に遅かったんですけど、
3時間後ぐらいに見たんですけど、非常に多くのリスナーさんから、
主にツイッターで、「大丈夫なの?」っていうコメントをたくさんいただいてて。
スピーカー 2
すごいいただきましたからね。
スピーカー 1
本当にありがとうございます。
スピーカー 2
ありがたいです。
ありがたいですね。
ありがとうございますですよ。
スピーカー 1
嬉しかったのと、ツイッターとインターネットのすごさを実感した。
スピーカー 2
本当に実感しました。
スピーカー 1
感じはします。
たぶん我々、本当に被害の大きなところの人たちの状況をまだまだ全然把握できずに喋ってると思う。
お前ら甘いよって思われてしまうと思うんですけどね。
33:00
スピーカー 1
とりあえず我々のできることは、とりあえず今週も何らかの配信をすることかなと思いまして、
とりあえず今週こんな感じで配信させていただきました。
一応ですね、ちょっと状況を見て、来週以降通常配信をしていきたいとは思っているんですけど、
ちょっと状況を見てですね、という感じでございます。
来週からまた一応通常配信で、いつものようにいつもの感じでいきたいと思いますので。
スピーカー 1
まだまだ大変だと思いますけども、とりあえず今週はこんな感じで。
じゃあ一応最後、お送りいたしましたのは、竹内と、
スピーカー 2
亜美宮と、
吉安と、
斉藤でございました。
どうもありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
33:59

コメント

スクロール