新そんなことないっしょ第159回です
『ご無沙汰しています』
1)暑いです夏休みです
2)教育問題について語る
3)落ちこぼれが落ちこぼれる理由
必ず聴くのだ!!
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:07
そんなことないっしょ?
そんなことないっしょ、第159回でございます。
お送りいたしますのは竹内と、
和田です。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
早速ですが、和田さん。
はい。
最初に、告知をしなきゃいけないんですよ。
告知を。
告知を。
この、そんなことないっしょ、配信時間が変わっております。
もう既に変わっております。
変わっております。今回から変わってます。
はい。
言っても、久しぶりの配信なんで。
そうですよ。
何から変わったのか、もうよく分かってないリスナーさんが多いと思うんですけど。
今までは、夕方の6時半に、
YouTubeで配信がまずスタートして。
はい。
で、7時になって、ポッドキャストの配信が始まって。
はい。
夜の配信だったんですね。夕方から夜にかけての配信だったんです、今まで。
そうですね、どちらも。
これはね、どうしても、このポッドキャストの配信を夜にせざるを得ない理由がありまして、
サーバーの負担の関係で、夕方夜にしてたんです。
7時っていう時間にしてたんですけど、
今回から配信時間が変わっております。
今回から変わってます。
YouTubeの配信を朝の6時。
朝の6時。
これであれですよ、朝通勤途中に来たよっていう方は、
YouTubeで聞いていただければ、6時に配信されてます。
はい。
6時にYouTubeで配信されます。
ポッドキャストは今まで7時だったんですけど、ちょっと前倒しをして5時半。
5時半。
5時半。
もう夕方。
これ5時半に配信だと、通勤途中帰りの電車の中で聞くこともできる。
ああ、そうですね。
ちょっと前倒ししました。
はい。
なので、朝。
いち早く朝聞きたい方は、YouTubeで聞いてください。
朝はYouTube。
夕方、会社の帰りとかで嫌っていう方は、夕方以降のポッドキャスト。
夕方、ポッドキャスト。
ポッドキャストで朝聞きたいんだよっていう方は、配信の翌日まで待ってください。
そうですね。
いろいろ聞き方、皆さんそれぞれだと思いますので。
聞きやすい方法で。
最近YouTubeもね、例えばスマートフォンのアプリでYouTubeが簡単にバックグラウンドで聞けるようなアプリとかいっぱい出てますんでね。
いろいろ駆使していただいて。
はい。
よかったら聞いていただければなと。
ぜひとも。
思います。
で、それはいいんですけども。
はい。
8月です。
8月になりました。
川田さん、8月ですよ。
8月ですよ。もう夏真っ盛りですよ。
夏ですよ。
ね、暑い。
暑いっすよ。
今年おかしい。
もうね、夏は何がきついっての。
このポッドキャストの収録をするときに、エアコンをつけられないんですよ。
03:06
一応ね。
僕はこのポッドキャストを何年前?もう4年ぐらい前に始めて。
ずっと喋り的には勝てないと。
ポッドキャストはほら、それこそプロの人とか。
もう本当に素人だけど喋りがすごく上手い人とかいっぱいいろんなすごい人がいる中で。
いらっしゃいます。
喋りでは勝てないだろうと。
で、せめて音質はできるだけ頑張りたいっていうところから僕ね、実はスタートして。
なるほど。
だから夏場はエアコンつけちゃうとエアコンの音が入るでしょ。
入りますね。
これもできるだけ止めようということでね。夏場はエアコンつけずに喋る。
今お暑い中で。
すっごい汗かきながら喋ってる。
でも竹内さん僕の部屋ですね、そもそもエアコンがない。
エアコンないんだ。
そもそもないから常に暑いんです。
エアコンはいらない話。
いりますよ。エアコン大好きっ子です。
そこの部屋にないのね。
そうなんですよ。この部屋だけないんです。僕の部屋だけ。
家庭内いじめでしょ。
家庭内いじめだね。
エアコンはつけない。本当にね、家の中でも熱中症とかなるから今。
そうですよ皆さんお気をつけて。
でさ、最近夏になるとここ数年特にだけど異常気象だとかさ。
例年より暑いだとか、こんだけの気温になるのはどうのこうのって言うじゃん。
そう言いますよね。
今日もね30何度。
うわー。
あって。
はい。
これは、例えば僕ら同い年。
同い年です。
43とか4とかでしょ。
はい。
で、子供の頃ってここまで夏暑くなかったっていうイメージあるじゃん。
そう。
で、昔のね、夏の7月8月の平均気温みたいなやつを調べたの最近。
あー調べたんですか。はい。
でもね、あんま変わんないんだよね気温としては。やっぱり30度超える日もあるし。
えー。でも昔って、住んでる地域にもよると思うんですけど、30度超えたら関東地方とかってわー熱いって言ってませんでした?
今もうほぼ毎日から30度超えるのか。
35度なんて見たことありませんでしたよ小さい頃。
そうか。
じゃあその数度、2度3度っていうのがすごい気持ち的に違うのかな。
違うと思いますよ。だって体温2度上がったらもうヘロヘロじゃないですか。
そうか。
はい。
そっかそっか。
まあ下手したらあれだもんね。自分の体温よりも。
そうですよ。
外の空気の方が上ってこともあるんだもんね。
下手したらもう体温の高いおっさんに抱きしめられてる感じですよ。
06:00
ね。体温の。え?
そうね。
毎日のように市から市役所からメールが来る。
熱中症に気をつけてねっていうメールが来る。
こんだけ毎日来られると、そんなに気にしなくなってくるよね。不思議とね。
慣れてきちゃいました。
夏暑いのが当たり前。これぐらい熱中症に気をつけるのが当たり前みたいな感じになってくるから危ないよ。
そうですね。そういうのを気にしなくなっちゃった時が危ないですよね。
ちゃんと水分とって。
あまり外では遊ばない。熱中はね。
遊ぶならちゃんと水分とって。
大事ですよ。ということでございまして。
今週というかもうすっごい久しぶりなんだけど。
何ヶ月ぶりになるんですか?
2ヶ月半ぶりぐらいなんだけど。
2ヶ月半。
今回なんでこんな間を空けて配信しようって思い立ったかと言いますと。
リスナーさんからいついただいたメールがありましてね。
これがちょっときっかけになったわけでございますよ。
これは本編でご紹介するんですけど。
さらにはね。何で和田さんと番組をやろうって今回思ったか。
そうですよ。突然お時間ありますかって言われて。
これだけちょっとお話ししますと。
和田さんって職業が子どもたち集めて適当なこと喋ってお金を踏んだくるっていう仕事してるじゃないですか。
めちゃめちゃ怪しい職業じゃないですかそれは。
子どもたちちょっとおいでよ。楽しい話ししてやるからおいでよ。
危ない危ない。
お家の人からお金もらってきなよ。そんな職業じゃないですか。
竹吉さんいつか法廷で会いましょうよ。
塾の先生をされてるじゃないですか。
そうですよ。先にそれ言ってくださいよ。
塾の先生をされてるわけですよ。
順番逆。
物を教える先生でございますよ。
僕は先生と呼ばれる人に物申したいわけです。今回は。
先生を代表して物申されちゃう。
あえてちょっと和田さんをお呼びしたのでございますよ。
そういうことか。
本編ではリスナーさんからいただいたお便りをご紹介するのと、
僕が和田さんに文句をたれるという回でございます。
僕はこの公の電波というか、このポッドキャストを使って文句を言われちゃうんですね。
ということでございまして、今週も最後まで聞いてください。
よろしくお願いします。
09:26
ということでございまして、
えっとね、今夏休みですよ、世間。
夏休みですね。
和田さんは、今でこそ先生というわけで、
子供たちにいろいろ教えをこいてるわけじゃないですか。
教えをこいてるわけじゃない。子供たちにもらっちゃうよね、こいてたらね。
教えを教えてるじゃないですか。
教えてますね。
ボキャブラリーがないのがバレちゃって。
教えてるわけですよね。
小学校、中学校の頃、和田さんって勉強できたんですか。
苦労した覚えはないって言うとすごく偉そうじゃないですか。
ところがですね、苦労してないどころか勉強してないんですよ。
勉強せずにそこそこの成績が取れてた。
まあ、ドベになるわけでもなくかといって、
頭いいねって言われるわけでもなく。
和田さん、小学校のときって、僕の小学校のときは、
グループが4つぐらいに分かれる。
グループが4つ。
スポーツができるけど勉強ができない。
スポーツも勉強もできる人。
スポーツできないけど勉強ができる人。
スポーツも勉強もできない人。
僕はこの4つのグループの中の、
スポーツも勉強もできない人のグループのリーダー格だったのね。
どちらかというとね。
ガキ大将的な感じですか?
違う違う。
そうでもない。
ただ単に誰にも相手にされない人たちのグループの仕切り役みたいな感じ。
そんな感じだったんです。
まあまあ、バカですよ。
和田さんはどこのグループですか?
どちらかというと。
僕は…
大して勉強もできず、かといってスポーツもできず、
本当にね、中傭な感じですよ。
あんなところを行くタイプ。
そうですね。
どこのグループの友達もそこそこみんな仲良くてみたいな。
突出してない感じ。
そういう人には僕たちの勉強できない人の気持ちはわかんないだろうな。
12:01
夏休みだからね。
夏休みって逆転っていうのもあるわけじゃないですか。
そうですよ。
頑張ってる人もいると思うんだけど。
いますよ。
気づいちゃったんだよ。
何?
なんで僕が勉強できなかったかってこと。
今でも勉強を教えてる和田さんに聞いてもらいたくてね。
和田さんは自分でやってる塾で、生徒に教えるときに、学校だと黒板使うじゃないですか。
使いますね。
和田さんって何?ホワイトボードかな?
うちホワイトボードです。
ホワイトボードにいろいろ書きつつ。
あといろんな図とかグラフとか出すのに、ディスプレイにiPadを使って出したりしてますよ。
でも一応ホワイトボードは使ってる。
はい。そっちメインです。
塾でさ、大して塾も言ってないからよくわからないんだけど、
塾に来る生徒たちは、たとえばホワイトボードに書いてある、和田さんがーって書くじゃん。
あれってノートに移したりする?
移しますね。
移すんだ。
それがいけない。
おっと?
あのねー、今、やっぱり学校に黒板って普通にあるでしょ。
ありますね。
当たり前のように学校のセンスはチョークで黒板にいろいろ書いてるでしょ。
はい。
和田さんも当たり前のようにホワイトボードに書いてるでしょ。
はい、書いてます。
生徒はそれを一生懸命移すでしょ。
はい。
それがね、いけない。
えー。
今の時代、なんで黒板、ホワイトボードを使うの?
だって便利なんですもん。
なんで便利なの?
みんなに似せるのに。
だってそれこそさっき言った、iPadでモニターで映したりしてもいいわけじゃん。
はい。
それをあえてなんで黒板を使うの?って思うのね。
はい。
で、なんでそうやって思ったかっていうと、今さ、ダンサーらしいんだけど、
二人組の男の人で本能寺の編って歌いながら踊る人たちいるじゃん。
流行ってる人たち。
えー。知らない。
知らないの?知らないの?
いるんだ、いるんだよね。本能寺の編を。
本能寺の編を踊る?
歌って踊って、面白おかしく。
へー。
歌にして踊ってっていう人たちがいるのね。
はい。
それがほら、ペリー大公とか、いろいろやってる、いろいろパターンがある。
すげー今流行ってんだ、流行ってんだ。
で、それが面白くて、歴史はダメだった。全然歴史に興味なくて。
はい。
歴史どころかね、基本暗記ものがダメで。
例えば漢字の書き取りもそうだし、英語の単語みたいのもそうだし、歴史で年号を覚えるとかさ。
一切興味がなかったというくらい、全然できなかったのね。
15:03
歴史なんか全然興味なかったんだけど、
お笑いの人じゃなくてダンサーらしいんだけど、
その人たちの本能寺の編とかね、ペリー大公とか見てて、
意外と面白いな。
大人になったし、ある程度大人になったから、理解力も出てきたし。
ある程度ちょっと気になるな、歴史ちょっと調べてみたいな。
きっかけでちょっと思ったの。
今便利な時代でね、YouTubeってのがありましたよ。
ありますね。
YouTubeでちょっとね、例えばペリー大公とかで打つと、
さっきも言ったお兄ちゃんたちの歌と踊りも出てくるんだけど、
塾の先生が黒板の前に立って、
ちょっと授業みたいな感じの動画も出てくる。
ありますね。
ちょうどペリー大公の頃の歴史をやってる授業みたいな動画があったから、
それ見たのさ。
はい。どうでした?
久しぶりですよ。その学校の先生的な人に、
黒板を使いながら授業を受けるっていう感じの状況。
すっげえ久しぶりなわけですよ。
子供の頃は全く思わなかったんだけど、
今改めて見ると、あんな無駄なものはないと黒板なんてね。
思ったの。
そうですか。
なんでかっていうと、歴史の説明としては、
YouTubeで動画アップしてるぐらいの人だから、そこそこ喋りも効くし、
ちょっと面白っぽく喋るのね。
ちょっと色付けして喋るから、話は面白い。
はい。
だけど、間がすごいあるというか。
はい。わかります。
これがこうでって、書くじゃん。カチャカチャカチャカチャって。
その間がすごく無駄なのよ。
わかりますよ。
わかる?
わかります。
わかる?
じゃあそんなものはさ、いいじゃん。
テレビ的にさ、パソコンとかそれこそ、
iPadみたいのが当たり前なんで、モニターもでっかいのがあるんだけどさ、
テレビ的に全部伏せてさ、
ね。
なんとかモンタさんがよくやってたようなさ、
伏せ地にしといてさ、一枚一枚めくってきゃいい話じゃん。
話はスムーズに行くわけじゃん。テンポよく。
だけど、テンポが悪いのよ。
面白いなって思い始めたら、カチャカチャカチャカチャっていう黒板に書き始めて、
そこでなんかちょっとだれちゃう。
なるほど。
そこで興味が失われちゃったり。
なんかね、テンポ悪いなってなっちゃう。
18:02
だったら最初からどんどんさ、
一つキーボード一個一個押すだけでさ、どんどんどんどんさ、
文章出てくるようにさ、
みたいにしといてさ、やればテンポいい話になるじゃん。
はい。
なんでそれやらないのかなって思ってた。
なるほど。
いまだに黒板でカチャカチャカチャカチャ書くでしょ?
こういうのやってる側の立場からするといくつか反論はあるんですよ。
じゃあまずその反論聞こうか。
聞きましょうか。
なぜいまだにここまでコンピューター社会で、
テレビなんかでもそれこそさ、ニュース番組でも歴史とかニュースとかって語るような番組っていっぱいあって、
ああいうのテレビ的にはすごいテンポよくやるじゃん。
ぽんぽんぽんぽんって。
そうですね。
文字とか大事なところを伏せながらやるじゃん。
そういうのをなぜ授業には取り入れないで、
黒板とかホワイトボード、いまだに使う理由。
これなんとですね、黒板メインじゃなくやってるところもあるんですよ。
素晴らしい。
僕は比較的ホワイトボードメインでやってますけど、
例えば地図とか、動いたほうがわかりやすいとか、
あるいは理科なんかだと写真とか、
そういうのはディスプレイに出しちゃったほうがインパクトもあるしわかりやすいので、
それは使ったほうが僕もいいと思ってます。
要は黒板とかホワイトボードではできないようなことを、
要はコンピューターを使ってやることで、
今まで僕らが子供の頃にはできないような説明ができたり。
そうなんですよ。
するわけだよね。
それはわかる。
だけどそれだからといってホワイトボードとか黒板が必要っていう理由にはならない。
僕、ライブ感大事だと思うんですね。
生身の教師がやってて、パッパッパって書いていくっていう動き。
これね、大事だと思うんですよ。
なんで大事?あれは話のテンポをすぐ崩す。
それはですね、僕その先生見てないんでなんとも言えないですけど、
技量によるかもしれない。
僕が新人の頃、最初にこうやってやるんだよって習うんですけど、
とにかく切るなと言葉を。
書いてるときも喋れ。
書いてる間無言になっちゃうとやっぱり集中力も切れちゃうし、
プツプツって細切れになっちゃうから、
とにかく書きながら喋れというトレーニングを散々積みましたね。
あとはポンってボタンを押してパッと出ちゃうと、
パッと目に入ってくるんですけど、やっぱり簡単にパッて忘れちゃうケース多いんですよ。
なので手間がかかってるんですけど、わざわざ手間かけてホワイトボード黒板に書く。
21:00
それができる先生がどれくらいいるのって話ですよ。
本当は学校の先生も塾の先生もそれを職業としてやってるわけだから、
ある程度はそれができないといけないと思うよね、プロとして。
だけど実際にはそれができるのってできないじゃん。書きながら喋るなんて。
でもこれトレーニング次第ですよ。
できてる人の方がむしろ多いのかな。
多いかどうかはわからないけど、トレーニングをちゃんとしてない気がする。
黒板とかホワイトボードを使う理由はその場のライブ感?
ライブ感。
ライブ感、ライブ感。
どうだかわからないけどライブ感と、
さらには書いている様を見せることでその字を印象付けるみたいな。
そうですね。
いう意味があって、あえて黒板とかホワイトボードを使っているってことなの。
下手するとプリントパッて配って終わっちゃってもいいわけですもんね。
それでいいと思うんだよ。
ところがこれが覚えてくれないんですよ。
じゃあ次行きましょう。
はい。
次行きましょうね。
要はそれを書かせるじゃん、ノートに。
はい。
あれは何で必要なの?
やっぱり書くと覚えますよ。
それは頭のいい人の考え方。書くと覚えるのはね。確かに書くと覚えるんだよ。
だけどそれは頭のいい人。
学校の授業なんか特にそうだけど、勉強できない人もいっぱいいるわけだ。
僕みたいにね。
そういう人たちはじゃあどうしてるか。
何でどんどん遅れていくかって改めて思ったんだけど。
要は黒板に書くじゃん、先生が。
黒板狭いですよ。
そんな広さはないから、ある程度経ったら消すじゃん。
そうですね。
ということはそれまでに移さなきゃいけないでしょ。
特に歴史なんて、昔の人の名前とか、歴史のなんちゃが文明とか、なんちゃが革命だとかさ。
漢字がやたら多くて、かつ昔の人の名前は難しいのが多いでしょ。
難しいですよね。
頭のいい人は、字面を見ただけで、その人の絵も出てきたり、
顔がなんとなくこれやった人だなってわかるんだと思うのね。
頭の悪い人どうしてるかっていうと、難しい漢字が並んでる絵を丸写ししてるの、結局。
漢字すら100%わかってないから、漢字ひとつ書くのに、この漢字を書こうじゃないんだよ。
あの絵をそのまま写してるのね。
24:02
絵を写してる感じなのね。
本当に模写ですよね。
そうすると、話なんか聞いてないんだよ。
結局、書かないとどんどん消されてっちゃうから、
延々と黒板に先生が書いた絵を写してるのね。
話なんか聞いてないんだよ。
結果はどうにか写しましたと。
先生の話聞けてないんだから、それを後から見たってわかんないんだよ。
復讐のしようもないんですよね。
復讐のしようもないんだよ。
この漢字、黒板に書いてあったからそのまま書いたけど、
何て読むのかすらわからない。
わかる?
わかります。
今普通に読んだら、そう読まないだろみたいな言葉っていっぱい出てくるじゃん。
いっぱいある。
歴史上だけではこうやって読むけど、みたいな。
しかも人名って読み方変わるときあるんですよ。
たぶんだからそれこそね、
オノノイモコなんて男なの?女なの?っていうとこからなのよ。
意外とね、女の子って思ってる人多いでしょ。
それぐらいなんだ、頭の悪い人たちって。
それを毎日のように喰らい、どんどんどんどんわかんなくなる。
どんどん嫌いになってる。
前に立ってる先生は、お前ら当然わかってるだろって。
ほら、黒板に書いたほうがライブ感があるだろって。
覚えるだろって。
書いてるときだって喋ってんだから面白いだろって。
聞いてねえんだから。
こっちは?
そこはね、先生側が気をつけなくちゃいけないですよね。
で、さらには、もう書いたことすらわかんない。
後から見てもわかんないし。
僕が見たYouTubeで語ってる先生のやつを見て、
自分の小学校の頃の授業がバッと甦ってきて。
俺これだから勉強できなかったんだなって。
これやってたら絶対できるわけねえよなって。
ノートを写すことを拒否して話聞いてたら、たぶん興味は湧いてた。
おもしろいんだもん。歴史って基本わかると。
そうだからまず第一歩は興味引かしちゃうことなんですけどね。
ノートを取るのとかに集中しちゃってると、興味を持てなくなってきちゃうんですよ。
それはそうです。
そうでしょ?
で、なんでノートを取らなきゃいけないの?
だってまた後で忘れちゃうんですもん。
だったらそれは、要は先生がせっかくホワイトボードなり、
黒板に書いたんだからそれを取り込んでプリントアウト配り合いの話。
27:01
そういう手法もありますよ。
なんでそれをやらないのかがわからない。
書いたら覚えるってことでしょ?
でも書いただけでは覚えないので問題解いたりね。
おもしろいプリント作ったりするわけですよ。
手を返しなおかやるわけですよ。
頭の悪い人を書いて、頭の悪い人代表として言うとね、
ノートを写さない自由っていうのがないとダメな気がするんだよ。
僕ね、絶対写せとはやらないですよ。
でもそれって絶対写せってやらなくても周りが言うじゃん。
竹内くんノート写してません。
それはその子が悪い。
それはもう空気だもん教室の。
そういう空気だもん。
だってそれを言った子はヒーローなんだもん。
サボってる人なんだもん。
どんなに真剣に聞いててもサボってるでしょ。ノート写してないっていうの。
もしかしたら学校の授業はそういうのが目的になっちゃってるかもしれないですね。
ノート作るとかっていうのは。
僕が思ったのは、学校の先生が全員が全員そうだとは言わないけど当然ね。
いろんなやり方してる学校があって、いろんなやり方してる塾があって、
いろんな考えの人たちがいて、技術もそれぞれ違うとは思うけど、
少なくとも僕が見たYouTubeの先生はしゃべりはうまいんだよ。
だけどこれもし僕がノートを写せって言われて、
このペースでどんどん黒板消されて書かれてったら、
今ちょっと面白いなって思ってる話も面白くねえだろうなとかね。
これもしテレビ番組みたいに、ポンポンポンってもっとテンポよく話が進んでったら、
もっと面白いだろうなとかね。
思ったよ、正直。
球体依然としてるところは確かにあるんですよ、学校の勉強って。
なかなか新しいの踏み出さなかったり、新しいことやろうとすると叩かれちゃったりするので。
そこは勇気持っていろんなことやっていただきたい。
じゃあもう黒板やめましょうよって。
よくない?だってそれこそ黒板じゃなくても書いたら、
今あるじゃんホワイトボードでも普通にプリントアウトできるような。
あります。
そんなんじゃなくても、極端にそれPDFかなんかにしてさ、全員に転送のやつでいいじゃん。
必要な人だけプリントアウトしてくださいでいいわけじゃん、今の時代。
30:03
なのになんか黒板をいまだに学校の教室になきゃいけないみたいな。
たぶんね、いろんなことを挑戦して変わっていくんだと思うんですけどね。
学校の教育現場でもそういう電子黒板とか使い始めて、
それこそ黒板に書いたらそのままプリントアウトして出しちゃおうとかっていうところも始めてきてますし、
それで効果があればやっていくかもしれないですし。
効果があればとかやってっからいけないんだって。
もうやっちゃえと。
そう。やらなきゃだめだ。効果があればとか言ってる。
何回ここがモデルコーデとかいう話でしょ。
ここがテスト的にやってみてみたいな。
テストで終わっちゃうんでしょ。
iPadみたいなの配って大失敗ってとこもありますしね。
あれ絶対あれだよ。黒板業界を守るためだろ。
絶対そうだって。
信号機だってそうじゃん。信号機だってLEDにすりゃ絶対メリットしかなかったのにさ、
なかなかLEDに切り替わらなかったじゃん。
東京都が無理くりLEDにするぞって。LEDにしたでしょ。
それで周りがだんだんだんだんLEDになってきたじゃん。
いまだにLEDじゃないところだってあるんだよ。地方とかだとさ。
あれはあえて変えてないんですか?
あれは何でかって言ったら、要は電球にしとくとあれを変える業者がいて、
定期的に仕事があったわけだ。
あれLEDにしちゃうと、あの人たちの仕事がいなくなっちゃうんだよ。
切れないストッキングは作らないってやってるから。
だからなくさないっていうような話でなかなか変わらなかったって聞いたことある。
黒板もそうなんだ、きっと。
ないとは言い切れない。
夏休みとかだとさ、ちょっと古い黒板を一回外してさ、
ちゃんと青じゃねえや、緑に塗り直してさ。
そんな夏ごとにやらないですよ。
夏ごとというか、何年かに一回だと思うんです。やるんでしょ。
全国の学校さ、何社かでやってた。
結構定期的に常に必ず夏休みとかそういう仕事があって。
でもだいぶ黒板に書くチョークの需要とか起こってきちゃって、
日本の老舗チョーク屋さんが畳んじゃいましたよね、仕事。
素晴らしい。そういうのは大事。
世界中から絶叫が。
あのチョークが良かったのにって言って海外からも声が来たそうですよ。
それはもういいんじゃないのかな。
それは高いチョークを使ってればいいんだよ。
需要が減るってことは値段が高くなるだけだから。
それを必要な人だけ使ってればいいんだよ。
学校の生徒にそれをね、しわ寄せを寄せちゃいけない。
僕が米教科できなかった理由は黒板のせいってことだよ。
33:02
僕は教師を代表して今怒られてきました。
だから黒板使うにしても、無理せず最初に書いとけよって思わない?
文量が多いときは本当に先に書かせちゃったりして、後からまとめて説明するから先に書いとけよって言うんで、僕もいいと思うんですよ。
でしょ?
もしライブ館を出したかったら、本当にミノモンタに許可を得てフセジにするやつ貼っとけばいいんだよ。
あれミノモンタに許可を取らなかったら、あれを俺が考えたやつだって言うから、あの人。
言うんですか?
言うんだよ。パクりやがったとか言うから。
言わないでしょ。
どっかで言ってたもん。
あ、本当に?
どっかで言ってた。
知らなかった。
なんかね、貼っとけばいいんだよ。
そしたらもう、ライブ館出るから。
僕それはいいと思いますよ。
でしょ?
これであれだよ。何万人何十万人の勉強ができない生徒が今救われたらきっと。
こんなところで叫んでたって何の役にも立たないけどね。
いやいやそんなことはない。小さな声から始まります。
でもどうかなって。あれ本当に必要なのかなって本当に思った。
いろんなご意見はあるとは思うんですけど、
試行錯誤はちゃんとしていかないといけないと思うんですよ。
ここにやってみたり、このほうが効果あったりとか、それは勉強のみならず。いろんなことで。
YouTubeの授業を見ててさ、ペリー雷光のところのやつを見たのね。
そらさ、おもしろいんだよ。
ずっとペリーさん来てさ、1年後にまた来るからつって帰って。
それがうまいんだとかつってさ。
それよかったんだけど、おもしろかったんだけど、一番知りたかった、
2回目来たときにどういうやりとりで、
要はペリーさんの日米なんちゃか条約。
全然授業が頭に入ってないのがバレちゃったけどさ。
あれが結ばれたかっていう、そこのくだりをはしょるんだよ。
会議というか交渉を?
そうそう。
本当に1年前に1回来て、来年また来るからって言って、1年悩まして、
次来たときには結びましたっていう授業だったのね。
そこをもうちょっと掘り下げようよとかって思った。
それって正しいの?
それって受験用なんですかね。
わかんない。
受験用だとしたらそれで、歴史の話としてもっと聞きたいっていうのはまた別のとこなのかもしれません。
36:05
受験のために。
ということでございまして。
オープニングで言いました。
今回僕がこのポッドキャストを久々にそんなことないでしょ、配信しようと思い立ったメールが来たよなんていうお話をオープニングにしましたけども。
こんな長々と話すつもりなかったんで、この黒板の話をね。
熱く盛り上がってしまいましたね。
ちょっと5分ぐらい喋ろうかなと思って。
そうはいかないわけですよ。
長々と喋ってしまったので、これ160回でご紹介します。
次回予告がついに。
次回予告でございます。
ということでございまして、エンディングに行きます。
エンディングでございます。
お疲れ様でした。
和田さん何か言いたいことありますか。
いえ。
ないですか。
1分タケヨシさんと話したので。
あれですよ。もしかしたら学校の先生とか塾の先生やってる先生と呼ばれてる全国の人たちが、和田もっと言えよと。
お前何折れちゃってんだよ。
僕そっち側からもこっち側からも板挟みじゃないですか。
思ってるかもしれない。言わなくて大丈夫。
いろんな意見を聞いていくべきなんです先生の。
そういうことですね。
そういうダメなのはどっちつかずの先生がいるようじゃ。
どっち行ったってどっちつかずって言われるんじゃないですか。
学校で勉強できた人の意見。
僕の今回の話を聞いて、
勉強できた人たち、小学校、中学校、勉強できた人はどう思ったか。
っていうのをちょっとよかったらお便りいただけると嬉しいね。
はいお待ちしてます。
あと学校の先生とか塾の先生やってるリスナーさんいたらちょっと意見をいただけると。
おい和田。
いい加減にしろと。竹内お前言いたいことだけ言うんじゃねえ。
そんな現場は簡単なもんじゃねえんだと。
言う意見多いと思うんだよ多分ね。
39:02
分かってる分かってる。現場はいろんな人だよね。
頭悪いのから頭いいのからさ。
頭悪い奴に合わせりゃ頭いい奴が退屈だしさ。
いろいろ現場はうまくいかないのはよく分かって喋ってるんですよ。大丈夫ですよ。
それをね頑張っていくのが教師の務めですよ。
さすがですね。頑張っていただいて。
はい頑張ります。
僕はもう時すでに遅しですけどね。
学ぶに遅すぎることはないですよ。
いやだって学んだって一番面白いとこ言わねえんだもんYouTuberは。
それきっかけにしてね自分で本読んだりすることもできますから。
そうだったな。
でも本読むのめんどくさいんでね。
僕は中学校の時には、立数系はそこそこ成績良かったですよ。
中学入っても歴史とか英語国語の漢字とかってあんまり好きじゃなかったけど、
立数系はそこそこいけて、数学になるじゃん。小学校であんまり成績良くなくて算数成績良くなくても、
中学になって数学になるじゃん。これ逆転のチャンスなんだよね。
中学校1年生の最初に正の数負の数って習うじゃん。
あれをね理解できちゃったら勝ちなんだよ。
理解できちゃったらその後出てくるのはみんなマイナス使った足し算引き算掛け算は簡単なやつだでしょ。
あれだけ分かってきゃいいんだよ。
おー竹内さんが今いいこと言いました。
その後は小学校1年生2年生のレベルだから。3年生ぐらいまでのレベルだからさ。結構ついてきちゃうんだよ。
だから今中学校1年生1学期で困ったなって言ってる人はこの夏に頑張って取り戻せば。
逆に小学校の時算数結構できた子でも中学校の数学でつまずくんだよね。逆転できちゃうんだよ。
分かんないの?生の数負の数分かんないの?とか言えちゃうんだよ。
ほらあんまり数学とかだと写すこととかないじゃん。基本は。
でも好きだったね。その場でどうにか解決できちゃうから。
やり方一個ポンって納得いくとパタパタパタといけますんで。
ということでございます。逆転のチャンスですが。
大チャンス。
歴史とかはダメ。分かんない。
そういったいろいろ意見も踏まえてメールいただけると嬉しいと思ってますんでね。
あとでさっき東の告知のほうをよろしく。
いつものこの塾でのべしゃりがここでどれぐらいうまいのかっていう。
42:03
告知なんかもすごく面白く喋るんだろうね。
どうして竹内さんは僕とやるときにハードルをガンガン上げてくれる?
そんなことないですよ。
答えてもこう言ってましたよね。
多分ね、一工夫二工夫あって。
普段はさ告知なんてみんな聞かないですよ。
毎回同性同士で言うんでしょ。
そこを聞かせる力がある先生だから。
僕は力のない人にはこんなこと言わないです。
やっぱり力のある人だと思うからこそですよ。
やればできる。やらないだけだ。
ということで、告知をよろしくお願いします。
そんなことない人では皆様からのご意見ご感想などのお便りを募集しております。
Eメールのアドレスはそんなことない書。
sonnai.jp
また、そんないプロジェクトではツイッターをやっております。
ツイッターのアカウントはsonnai.pです。
こちらのアカウントではそんないプロジェクトの配信情報などをつぶやいております。
ツイッターをやっていてまだそんないプロジェクトをフォローしていない方はぜひぜひフォローをお願いいたします。
そしてそんないプロジェクトには公式ホームページがございます。
ホームページのURLはsonnai.comとなっております。
こちらのページからはそんないプロジェクトが配信しているご番組すべてお聞きいただけます。
さらにそんないプロジェクトの公式ブログsonnaiブログもこちらのページからお読みいただけます。
またそんなことない人のページに飛んでいただきますと右側にメールの投稿フォームがございますのでこちらからもメッセージをお願いいたします。
そしてそんないプロジェクトではYouTubeのチャンネルをやっております。
こちらのアカウントはsonnai.pで検索してください。
このチャンネルではそんないプロジェクトのポッドキャスト音源の配信を行っております。
ぜひこちらのチャンネルのご登録もよろしくお願いいたします。
クリスペプラでした。
お送りいたしましたのは竹内と和田でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
触れないっていうね。
44:14
コメント
スクロール