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2026-02-19 03:59

かんもくに燈(ひ)【AI作曲】

2026.2.19(木)配信

2023.2.13完成
作詞:ソラ
作曲:SUNO AI

【かんもくに燈(ひ)】

自分らしく
なればなるほどひとり
なんて皮肉な


自分を隠して
ひとりぼっちの日々
長いトンネル抜けて
自分の声を取り戻した

今までを取り戻すように
たくさん声を出した

友だち「みたいな」人が
どんどん増えた

こんなに楽しいのかって
喜びに浸った

だけどときどき
その輪が壊れた

怒りから悲しみへ
悲しみから怒りへを
繰り返す

何が起きてるのか
まだわからなかった
こういうの下手だから?
こういうの慣れてないから?

蓋をして見れなくしてきた
その悲しみや怒りの奥を
もう一度見ては
宝を拾う練習を繰り返した

「それには強さが要るよ
あなたは強いね」て言われた
だって怖くはないよ
どんなにありあり追体験したって
今につながる安心感を
どこかに感じていたからね

過去よりも今の痛みに
過去よりも今の怒りに

どんどん奥へ
何度も何度も
もうやめときなよって
言われるくらい


そしていよいよ
自分を貫きはじめたとき

見渡せば誰もいなくなっていた

ひとりじゃない
近くで黙って見守ってくれてる
人がいる

わかってる
でもひとりで孤独で

そうか
本当に欲しかったものを
取り戻したとき

あのとき取り戻したかにみえたものは
どんどんなくなっていくのか

これ以上の皮肉があろうか
でももう戻れないんだ

自分の本当の声を知ってしまったから


みんなまだ気づけずにいるんだって

きっと潜在的に
こうなることを知ってるんだろう

だから
個性とか自分らしくとか
言葉にしながら
どこかで見たような聞いたようなもので
その身をかためてる

好きなものに溢れてるって
簡単に感じられている

色とりどりの
砂利みたいに
似たものをすぐに
見つけられるんだろう

そんなふうに生きられてたら
もっと楽だったろうに
きっと

それでも同じように
奥を底を知る
親愛なるあなたにとって

見えず聞こえずの何かになれたら

いつか
奥を底を知る人が
たくさんになる世界がきたとき

そこでふと手に取れるような
見えず聞こえずの何かを残せたら

何億年も遅れて届く
星の光のように

祈りにも似た
色と声を


泣くこともまた
宝を見つける喜び

だから
そこまで届く光は
途方もなく暖かい
言葉にならないほど

本当の喜びは
暗闇の中
涙のそのまだ
ずっと奥に眠っている

喜びと祈りが
眠っている

🌿 🌿 🌿

『52まであとすこし』で感じた孤独感のその先に見えた世界。
こうして眺めてみると、あくまでも無意識が引き起こした場面緘黙症というものは、本来の姿のままでありたいという魂の選択だったんだなと、改めて思った。
上手くいかないって、頭で思うことは、どこまでいっても頭の視点にすぎない。とはいえ、やっぱり寂しい気持ちが湧き上がるのも、人間だもの、だよねって。可愛らしいよねって思う。

だから、『手紙、旅に出る』と同じくらい、しっとりしたメロディよりも、この振り切って弾けるメロディがしっくりきたのかもしれないです。


#みどりの物語
#AI
#場面緘黙症
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