はい、ということでコメントいきましょう。
笹眼鏡さんからのコメントです。
毎週楽しく黄泉の都会を主張しているのですが、見ているとワクワクドキドキさせてくれる要因の一つとして、各話の終わりの引きのうまさが挙げられるかと思います。
例えば、朝がゆるたちに一度死んでいることを打ち明けるシーンであったり、男児が都会だとゆるが気づいて信用できる人間がいなくなったと疑心暗鬼に陥る様子であったり、
イワンが左右様と相まみえる場面など、次の話へのフックとなる部分がどの話数も面白いんですよね。
元々の原作のストーリーの面白さが光っている点もあるかと思いますが、シリーズ構成の巧みさも際立っているかと思いました。
構成を担当された高木さんのインタビューを読んでいますと、直線的なプロットではなく、常に予想を裏切るような展開に対して、最終話に限らず、各話をどこで終わらせるかはすごく悩まれたそうなので、
アニメーションや声優さんの演技に加え、そういった構成のこだわりも各話の引きとなる部分などに詰まっているからこそ、どのお話も30分があっという間に感じてしまうような、常に面白いアニメに仕上がっているのでは?と感じました。
ここまで最新話が待ち遠しくなるアニメも久しぶりです。はい、ありがとうございます。
なるほど、高木さんのインタビュー。その通りですよね、本当に。引きだけじゃなく、構成がうまいというのか、まいはまいや、これぶち込んでくるみたいな、そんな感じがすごいよね。
引きがうまいっていうのはもちろんなんですけど、やっぱり引きに行くまでの盛り上がり方というか、その前話で気になった部分がちゃんと次の話で、「あ、こういうことだったの?」とか進むじゃないですか、そこから先の引きだからこそ、より面白いというか、どんどんうなぎのぼりというか、分かってるのにまた気になるっていうのがすごくいいところ。
ここ最近で言えば、男児ですよね。
気づいてました?
全然気づいてないですよ。
そうですよね。
影なかったの?
そう。
そんなベタな。
でも確かに、変だよねって言われたときに思うからすごいよね。
確かに、お知らさまが来たときとかも、「なんでお知らさまとこんなあっさり合流したんだろうなぁ?」とか思ってたんですよね。
思ってたのにね。
気づかないもんね。
そうなんですよね。
そこが展開が早いからこそ、気になってるけど、今は関係ないのかなって思って過ぎ去っていくのも上手というか。
そうですね。
普通に男児は、子供の頃から一緒に育った兄弟のようにして育った男の子で、男同士のそんな付き合いをしていて、だからこそ心配してるんだとばっかり思ってたじゃん。
でも、実際そういうのも本当なんでしょうけどね。
本当だったからこそ、言いづらかった。言えなかったんだけどね、結局はね、というところもあるだろうし。
本当ね、ゆるが、「お前、人間じゃないだろ?」みたいな言い始めたときは、なんかすごい。
えぇ?
どういうこと?
えぇ?って思いましたね。
どういうこと?
でも、その前から来るじゃない。
もう一人の伝えがいないみたいな。
どこにいるんだろうってね。
偽朝の伝えがいないのはなぜ?みたいな話があった。その後に来るから、この話が。
どこなんだろうって思ってるのに、全然疑ってない。
疑ってない。
すごい作りだよね。
いや、すごいですよ。
これを知った後に13話を見ると、なんか、ちょっとびっくりしますね。
なんかその、イワンがその村長のところに襲いかかって、ちょうどこの、なんか、
お前の主はこの婆さんか?とか言ってるんで、イワンが。
なんか違うのに、とか思いながら、見れるから13話。
この事実を知った後に13話見ると、ちょっと面白いかも。
結構私はなんか、この人じゃないんだろうなって思ってたし、
男児なんで村から降りるんだ?って思ってるのに、
でも、違いとは思ってなかったんだよね。
なんかイワンのかな?ぐらい。
ちょっとね、あそこも引っかかりましたよね。
お母さんとなんか、行きなさい。
悔しさがある。
見抜けなかった。
あってたのに、そこの一番大事なとこ分かってなかったか?みたいな。
ヒントあったのに、みたいな。
そうそう、ヒントには気づいてんだよ。
ヒントはあるんですよね。
確かに答えにたどり着けなかったな。
上手だよね。
いやー、上手。
でも、その前にさ、この犬が都会として出てきたりとかしていて、
なんでもいいというか、
なんかその、結構都会になるっていうので、特別性があると思ってたんだよね。
その、主と都会に対しての関係性。
あー、そうですね。確かに。
犬が主になれるパターン。
主になれるとか、その前のお話もそうだよね。
手長足長のお話とかも、
意図してそうなったわけじゃなくて、
主でもコントロールできない状況があるんだっていうのとかも、
子出しにされてたから、
もちろんそういう男児みたいな、
なんか都会なんだけど、バラバラにいたりとかすることもあるし、
人間にもちろんなってるっていう可能性も、
予測できたよね。
でもそこまで深く考えて、なんかそれどころじゃなかったのよ。
前は気になることが他にあったのよ。
そうなんですよ。
いや、だって姿形が変わってるから、そりゃ分からないよ。
てことは、他にもいるかもってなりますしね。
人間なのにしてる。
それよりも東村がどうなったとかさ。
そうそうそうそう。
新展開の方に聞いておられちゃって。
そうそうそう。気になってて。
こんだけ構成を詰め込めるのもすごいというか、
普通は、これは何話かで出す情報ですよね、やっぱり。
そうなんですよね。展開がね、すげぇ早いんで、
だからこそ驚きもあるって感じはあるのかな。
そのスピード感で出されているから。
いい具合にちょっと振り回されてますね。
振り回されてる。
気持ちいい感じで。
毎話毎話、スピード感どんどん上がってんじゃないかって感じがありますね。
だから、毎週見てると、1週間がね、どんどん長く感じるんだよね。
早く知りたいって。
そうそう。で、話数を重ねるごとに、1週間って7日だった?
14日ぐらいあったんじゃない?ぐらいの快感、待たされてる感じになってるから、
情報が増えることによって、楽しみというか、わくわく感がどんどん増してるから、
そういう待ち遠しさにつながってるから、私は本当に、配信されたらすぐ見てる。
もう待ちきれない。
これ配信してるタイミングでは、もう次の話が放送された後になるわけですけど、
気になってしょうがないもんね。あの戦い終わって、どうなってるの?っていう感じ。
いやーね、影森家の方でもなんか、え、こいつ。
あと、あきおは?あきお何?っていう感じがあったから。
その前に兄弟の、みんな兄弟なんだよ、みたいな話をやって、今度は裏切るみたいな。
もう、その前に降ってるのが、ここに来てくるわけ?みたいなさ。
気になること多すぎて、あれは?これは?みたいになってるじゃないですか、今。
1話で解決するのかな?全部つながってるんですかね?この今起きてる。
いやー、わかんないですけど、つながってるんでしょう?
もうなんか本当に、つながってないわけはないので、バックにいるのかな?
もしかしたら、そのアスマがまた裏で手を引いてるのかな?
いや、まあこの辺はね、見ればわかると思うので。
もちろんそうだけど。
見ればわかると思うので、予想言っても仕方がないから。予想は無駄だっていうのがわかってきたんで。
しかもこの配信がやる頃には、放送されてるわけだから、またなんか言ってるよみたいな予想しようって。
前回も同じような話をしてました。
それぐらい展開早いですからね、本当に。
すごいなと思いますね。
ペイさん&チョコアニさんからのコメントです。
第2クールになって推し編しました。
ニセというか、チビヤサが可愛いです。
相方の男児との説得しです。
2人のゆるえの思いがなんともけなげで意地らしくて、それでいてチビヤサもそこそこの戦闘力を見せてくれていますし、今後の活躍に期待大です。
巻き込まれた村の少女の救出を含めて無事の再会を果たせるよう祈っています。
と言いながら、実は新キャラと新展開をガンガン詰め込んでくる構成を追いかけるのに夢中で、男児の存在はコロッと忘れていました。
第2クールが始まる前にゆると男児の関係をおさらいできる第1話の再放送を挟んだ編成がナイスアシストでした。
はい、ありがとうございます。
チビヤサ。
うん。
ま、ニセアサ。
ニセアサ。
はい。ニセアサあんな能力あるんだっていうのにちょっと驚きました。
確かに。
ちゃんと戦ってたぞ。
バトル系。そうそうそうそう。強そうでしたね。
まさかのバトル系でしたね。
でも男児とアサ、というかニセアサの能力が、私は変身するっていう能力なのかなと思ってたんですけど、思ったより戦えるし、どういう能力なのかっていうのが、まだ不明確。
確かに毎日ね。
そうですね、なんかあのムチみたいなの出てきてたけど、それはなんか。
ある種液体状みたいなこうなんかスライム状になってたよねっていう。
そうですね。
それで戦ってたなーって感じがあって。
確かに座敷おわらし、男児の方は座敷おわらしでしたけど、ニセアサの方も座敷おわらしなのかは、なんか分かってない感じですよね。
ついになってるから同じ座敷おわらしなのかちょっと分からないところで、座敷おわらしはどちらかというと良いものとされてるから、そうじゃないものなのかも。だからああいう感じ。
なるほど。
とちょっと思うけど。
分かんないですけどね、そこはね。
ね、分かんないです。
でも男児もなんか、若干ああいう変形の仕方をしてませんでした?ああいうドロドロ系の。
ドロット?
ドロット系の。
あー、男児、男児になるとき。
男児になるとき。
ですよね。はいはいはい。確かに。
だから、どっちも座敷おわらしなんじゃないのかなと。
はー、なるほど。
ただ攻撃できる系なんですね。
いや何しろね、男児はね、お知らさまに乗ってた時に普通だったじゃないですか。人間ぽい行動、反応をしてたからあまりにも。
うん、はい。
あれ?って思いながら。
はい。
あんなまるで人間ぽいような行動をとった後に、
あれ分かんないですよ。
え、実は、座敷おわらしでしたっていう。
あれ?
それは分からんわ、マジで。
騙しに来てる、もうこっちを。
確かに。
でもね、ゆるとも仲直りしてほしいですけど、ゆるの立場を考えると、やっぱりね、なかなかね。
仲直りしようと思ったのに、いなくなっちゃったから。
いなくなっちゃったから。
いなくなっちゃったからな。
ゆるは意外とさ、あの、単細胞というのが早いので、
まあ、サクサクと切り替えてくれる男ではあるから、そこがね、自然に生きる男だから。
生きるために大事なことを大事にしている男なので。
うんうんうん。
まあ、でも生き残るには、あれぐらいね、判断力とか、その、分析力がないとね。
そう。だから、いろんなものがないと、やっぱり生き残れないんだなって、なんか謎の勉強を。
そうそうそうそう。
山ではね。
サバイバルというのは、こういうことだなと、今思ってますよ。
ゆるが、やっぱこう戦えるし、冷静だからっていうのもあって、結構サクサク進んでいく感じもありますもんね。
うん、そうだね。
こいつがじめじめ悩むタイプだったら、成り立たないからね、このものが。
うんうん。
そうですね。
もう、自分から進んで戦いに行くって感じだから、見てるほうも結構爽快ですね。
満足ですもんね、どう見てもね、こいつ。
確かに。そうですね。
そうなんですよね。だから、ニセアサがこっち側に来たわけなので、今後どう絡んでいくのか。
ニセアサのまま、あのキャラクターのままで行動していくのか。
うんうんうん。
どっちにつくのかとかもあると思うし。
そうですね。
そういう意味じゃ、ちょっとぐちゃぐちゃしてきましたよね。陣営的にはね、いよいよね。
そうですね、確かに。いろいろなんか混ざってきましたね。
勢力的には、3つに分かれた感じですか?
ゆる、でらさん、はなさん、で、あすま、しんごう、で、ひがしむら。
でも、かげもり。
そうか、かげもり、そうか。
別、ちゃべつ。
あさ、本物のあさチーム。
そうなんですよね。
どこ、どこ、確かに。
ほんとうさんが現れたけれども、どっちの味方か。
暴れてただけだよね。
そうそうそう。
暴れてただけ?
確かに、あれ、シーンまだわかってないですね。
何しに来たというか。
そう、ぼうぞうさんは、あの感じだと、息子の暴走を止めに来ているのか、何なのか、みたいな感じだと思う、見えるじゃない、あの感じだと。
ただ、最新話では知らないけど。
どういうこと?何しに来たのか?
確かに、意図がまだちょっとつかめてないですね。
新国語のことを信じてないから、ちょっとこう、止めに来たのか?
勝手にすんなよ、みたいな感じで来たのか?
うん。
どうなんでしょうね、全然わかんないわ。
確かに、そこもまだ。
そうですね、勢力図がなんか、今ちょっとぐちゃぐちゃしてきましたね。
そうなのよ。
確かに。
なんか、いろいろ混ざってきた感じで。
はい。
こう、大変だなと。
あと、一緒に連れ去られた村の少女なんかあるんじゃないかなとか、ちょっと勝手に思ってます。
本当にただ、連れ去られたことある?巻き込まれただけってことある?とか、ちょっと勝手にかんぐってます、今。
実際さ、あの後、もし助けられたとしても、村に返せないよね。
確かに、村がもう、どうでもないですからね。
あの、このまま行くとね、たでらさん、大変だなっていう。
そう、大事態ですよ。
たでらさんのお家に、あんなに人が集まって、大変だなって思いながら。
けんくんもいるから。
みんな連れてきちゃうから。
次から次に、勝手に増えてくからね。
そうですよ、勝手に増えてくるから。
全部、ゆるが連れてくる感じになっちゃうね、このまま行くと。
確かに、ほんとですね。
そう、大変だなって思いながら、たでらさん、飯食わせられるのかなって思いながら、