じゃあ、まず今日は何でしたっけ?
その、たんたんさんの。
いきなり呼び捨てかと思った。
たんたんさんが、あのー、前回のお便りね。
前回のお便りってことでしょ?
違います?
そうですよ。
うん。
それさ、ちょっとさ。
ってことで、おもちの集中力が散漫してるので、今いろいろ集中力を高めるための儀式をね、行いました。
どうですか?集中力が高まりましたか?
はい。
で、たんたんさんの。
いただいたお便りで、なかなか自分に合うシャンプーが見つからない。
その指標は、どういったものがありますか?っていう質問をいただいてたので、これに関して答えたいと思います。
はい。
じゃあ、おもちはさ、あのー、シャンプーするでしょ?
うん。
その時に、なんかこう、こだわってることっていうか、こういうのがいいよなーみたいなのってある?
ない。
ない?
うん、ないよ。
特に満足してるってこと?不満はないって感じ?
不満はない。
うーん、そうなんだよね。
あの、シャンプーって、美容師的な立場から言うと、やっぱそのお店で取り扱っているシャンプーを絶対的に使ってほしいんですよ。
で、これっていうのはなんでかっていうと、そのことによって、なんていうのかな、その髪の状態っていうのが、正解がわかりやすくなる。
なんか、最近まとまらないんですよーとかっていうその原因は、多分その湿気だったりとか、乾燥とか紫外線とか、カラーとかパーマとか、いろいろ要因としてはあるんだけど、
一つ、その共通言語として、ちゃんとその人も知っているシャンプー、その担当の美容師さんが知っているシャンプーを使っていると、なんかその正解がわかりやすくなるっていうのが美容師目線としてはあるんですね。
だけどそれは、髪のためを思ってもそうなんだけど、商業ベースの話でもあるから、なんかこう資本主義的な、それも否めないのも確かで、
信頼の受ける、毎回その髪をお願いしている美容師さんがいるのであれば、やっぱりその人がお勧めするもの、その信頼関係がある上でね、お勧めされたものを使ってほしいなっていうのはあるんだけど、
どう?お父さん的には、ほんとね、一番はなんか香りだと思う。断定的に言っちゃうと。なんかそのシャンプーもそうだし、例えば朝コーヒー入れるのもそうだし、紅茶が好きな人は紅茶でもそうだし、なんかその匂いってすごい大事だと思うね。
匂いね。
だから、お風呂って一日の疲れを洗い流す心の選択じゃん。心の選択とはよく言ったもんだよ。聞いたことない?
なんとなくある。
そう、お風呂は心の選択だから、やっぱりその時に自分の好きな香りに包まれたいよね。
いくらその髪質が良くなりますよとか、髪に良いですよとか言われてもさ、どうしてもさ、整理的に嫌いな匂いのものだったりしたらさ、嫌じゃん。
嫌。
だから、たんたんさんは、なかなか自分に似合うじゃん。自分に合うシャンプーがなくてジプシーな状態になっちゃうってことだったんだけど、毎回変えるで全然いいと思う。
だから、一個の指標としては、五感に、五感のうちの一つの嗅覚、香りについて、夏だったらさわやかな柑橘系がいいかなとかさ、冬だったらちょっとローズ系がいいかなとかさ、あるんじゃない、そういうの。
うん。
でも、あんまり化学的な香りじゃない方がお父さんは好きなんだけど、そういうのでいいと思うな。
お父さんも実際、いつもデフォルト使ってるシャンプーあるじゃん、あれ。
うん。
あれの中にたまにシャンプー変えるじゃん。
あー。
あれなんでかって言ったら、なんか気分変わるからさ。
なんとなくあんまり深く考えず、たまに変えてみるのもいいよねって思ってる。
うん。
こんな答えでどうですか、お父さん。
まあ、いいと思いますよ。
いいっすか。
うん。
うん。あんまりこう、あれかな、美容師っぽくなかったかな。大丈夫かな。
大丈夫だよ。
うん。
うん。大丈夫だよ。
うん。
美容師ってだけでね。
うん。担保される?
うん。
うん。
別に、美容師だから美容師っぽい話しないといけないってわけじゃないから。
あ、そうだよね。そういう風に言ってもらえるとやっぱり解き放たれるわ。
やっぱりその美容師とトークっていうのがちょっと縛られすぎてるのかな。
いや、でも美容師トークだからな、でも。
だよね。美容師との話はしたいよね。
うん。したいしたい。
で、お餅は今日話したいことは?