オープニングトーク──連休と雨の野島商店 / 連休中は4日連続営業 / 台風と土砂降り / 雨の日ほど近所の店に人が集まる? / 半径100mの店の強さ / 連休最終日に集中するお客さん /「今日じゃなくてもいい」/ 行列が行列を呼ぶ / 営業・メニュー告知をしなくなった理由 / 店まで来ないと何が食べられるかわからない / それでも来てくれる人だけでいい / ビリヤニ原理主義とインドのバイブス
牛嶋神社の縁日を振り返る── 雨でも神輿は出る / HOLLYdayも2日間出店 / びしょ濡れの撤収 / 氏神様と氏子、町会の関係 / 地域のお祭りに出る意味 / 向島二・三丁目町会の「富くじ」 / 台湾の「瓶を起こす」遊び / 雨のなか10時間近く滞在する川合さん
川合珈琲から広がる街の人間関係── 「川合珈琲」さんの顔がどんどん広くなる / コーヒーより人に会いに来る場所? / 千輪さん、自転車屋さんの夏休み / 休業中も「困ったら使ってください」 / ホスピタリティの塊 / 魚大の大将も登場 / 閉店後も話が止まらず夕飯まで / 昔の店と街の人間関係 / 誰もメニュー目当てではなくなっていく野島商店
自由にはルールが必要?── 「自由にしてください」と言われると困る / 正解を与えられることに慣れた日本人 / 「立って」「座って」で動く学校教育 / 子どもの頃に受け入れた価値観
野島商店が『Artist Atlas』に載る── 写真家・鈴木萌さんのお気に入りの場所として登場 / 「インドに行ったことがない野島さんが作るビリヤニ」 / 「YATO」も掲載 / 写真家やアーティストが好きな場所を紹介する本 / 奥山由之、川内倫子らも参加 / 1万円を超えるアートブック / 『地球の歩き方 墨田区』と同時期に残る二つの「保存版」
『地球の歩き方』足立区版── 表紙はタコの滑り台 / 足立区にとってタコ公園はスカイツリー級? / 墨田区、葛飾区、江戸川区なら何が表紙になる?
メディアはどこまで攻められる?── アウトロー系コンテンツと行政・テレビ / コンプライアンス / 『ハイパーハードボイルドグルメリポート』 / 放送できること・できないこと / 独立するクリエイター / 『踊る大捜査線』と現在のテレビ局事情 / 現実がフィクションに与える影響
AIと仕事、人間関係── 大企業の元トップが一人+AIで会社を始める話 / 数万人の会社でも大変なのは人間関係 / AIには「腹落ち」してもらう必要がない / 人を動かすこととAIを動かすこと / 面倒な人間関係こそ仕事の面白さ? / 南の島で魚を釣る男の寓話 / AI開発で酷使されるPC / Mac miniをAI専用機に / 「muumuuapps」のアプリと3億円への道
フェスは不得意── ロッキンと悪天候 / 音楽フェス経験がほぼない / オアシス、ニルヴァーナ、レディオヘッドの区別が怪しい / ハードコアライブでは壁際へ / フジロック勢の熱量 / 「Podcast Weekend」は初めてちゃんと参加したフェス?
墨田区の音楽イベントへ── 盆踊りもフェス? / アッコゴリラ、坂本美雨、巻上公一、柴田聡子、柳原陽一郎 / 元「たま」と『さよなら人類』 / イルカはライブで『なごり雪』を何回歌う? / 新曲を聴いてほしい本人と代表曲を待つ客 / 小沢健二なら『今夜はブギー・バック』を期待してしまう
コメントのコーナー──紙の本はなくなるのか / じろ吉さんから長文コメント / 印刷は情報を複製して遠くへ運ぶ技術 / ラスコー洞窟壁画からグーテンベルクへ / 辞書・地図など「情報だけ欲しいもの」はデジタル化しやすい / デジタル情報には完成がない / 紙の本は嗜好品として残る? / SNSと読書
イトーヨーカドー曳舟店の本屋── 大型書店が減る時代 / 独立系書店だけでは困る人もいる / 普通の本屋も必要 / ヴィレッジヴァンガードは元々本屋 / 「何でもある本屋」と「誰かが選んだ本屋」
紙にしか残らない情報── 紙質、厚み、古さ、手触り / 辞書の薄くて丈夫な紙 / 辞書を引いた人ほど小口が黒くなる? / 勉強しているように見せるため辞書を汚す高校生・野島二郎 / Kindleなら「何回開いたか」で可視化できる?
H.G.ウェルズと岩波新書── SF作家H.G.ウェルズは歴史の本も書いていた / 戦前の旧赤版から戦後の青版へ / 昔の本が残るから当時の「正しさ」がわかる / 冥王星発見以前の宇宙観 / 「昔はここまでしか分かっていなかった」を知る楽しみ / 新書と文庫の違いで混乱 / 岩波の色分けが難しい
本をデジタル化したら原本は捨てていい?── 中古本をスキャンしてAI学習へ / Anthropicをめぐる本の話 / AI企業が大量に本を買うこと / スキャン後の紙を廃棄することへの抵抗 / 原本がなければデジタル情報を書き換えられる? / 希少本まで捨てられていたら? / 感情・倫理・法律を分けて考える
カードゲームで街づくり── カード+謎解きの地域イベント / 一度作れば平日でも遊べる / 曳舟マップにも応用できそう / 石碑や歴史的建造物をめぐる / ポケモンGOのように街を歩かせる / 「シェアカフェだけが街づくりじゃない」
『華氏451度』から本を焼く世界へ── レイ・ブラッドベリ『華氏451度』 / 本が禁止された未来 / 知識と言論を封じること / ポル・ポト政権と知識人の排除 / カンボジアのキリング・フィールド / 「昔の何も知らなかった時代のほうが幸せ」という極端な思想 / 辞書をパラパラしている場合ではない
agoojiさんからのコメント──ヴィパッサナー再び / 「知らない世界で興味深かった」 / XからX JAPANへ / Toshiの洗脳騒動 / 洗脳はどう始まる? / 「洗脳」はなぜ“洗う”のか / brainwashingの直訳? / 怖い意味なのにきれいな言葉を使う不思議
会おうとすると会えない若山さん── agoojiさんは若山さんに会えず / 「期待すると察知して来ない」 / カッパでも座敷童子でもない / 次回は期待しないのが正解?
ヴィパッサナーの日数を訂正── 前回「13日間」と話したけれど11泊12日程度 / 沈黙が解かれるのは10日目 / 朝4時から瞑想 / 呼吸や身体をひたすら観察 / 千葉・京都の施設 / 30日間の上級コース / 「無になる」より自分を観察し続ける
宗教から葬式へ── 新興宗教やカルトのイメージ / 信仰心とは何か / 親戚の葬儀に参列した野島店主 / 通夜、告別式、火葬 / 大規模な火葬場のデジタル管理 / 毎日亡くなった人と向き合う仕事 / 通夜振る舞いと瓶ジュース / ノンアルだけは現代的
喪服もシェアリングエコノミー── 錦糸町で喪服をレンタル / 24時間無人 / 鍵の番号が届き、自分で入店 / 一泊二日で5000円ほど / アジャスター付きズボンの合理性 / 数珠は必要? / 百均の数珠に意味はある? / 葬式の「ルール」と気持ちの問題
⚫︎**「耳より相関図」とは?**
墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。
⚫︎登場人物
野島二郎(野島商店 店主)
毛柴新発売(相関図クリエイター)
⚫︎ご感想
「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。
⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。
⚫︎公式Instagram:@33yorisokanzu
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サマリー
実質的な会話本文は提供されず、冒頭の番組説明と「次回予告」の反復のみが収録されています。個別の作品、出来事、地域や仕事に関する内容は確認できません。
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