おはようございます。2025年8月24日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日の朝5分間で、世界のメガトレンドがかかるニュースを開催しています。
日頃からお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。
IGPIグループ共同経営者の塩野誠さんです。
今週もよろしくお願いします。
はい、皆さんお疲れ様です。今週もよろしくお願いいたします。
先週にお話しいただきました、戦争経験者の塩野さんのおじい様のお話。
すごいXでコメントいただきましたね。
ありがたいですね。皆さんに注目していただいて。
もう本当に個人的な、一人の人がただただ経験したことが伝わって、それが現代で、ポッドキャストで伝わっただけなんですけどね。
でも80年前の出来事が、そうですよ、ポッドキャストで伝わりましたからね。記録されましたね、これで。
そうですね。そういう意味でも客観性とか主観性はありますけれども、誰かの記憶が残ってその記憶が伝わるみたいなところっていうのは、AIっぽくはないっていうかね。
極めて個人的なものが残って、それがなんかね、皆さんが聞いていただいて何か思うみたいなのは面白いですよね。
そうですね。ちょっと話は変わるんですけど、先日ちょっと私、記事に登場しまして。
野村さんよく記事になってるじゃないですか、いろいろと。
たまにそうですね。それがスポティファイの媒体に読んでいただいて、動画クリエイターのあかしがくとさんと対談させてもらったんですよ。
なるほど、文春の記事じゃないってことですね。
文春じゃないですね。今のところ文春の方に追っていただいても何も出てこないと思うんですけど。
なるほどですね。キングのやらかしみたいなね。
やらかしがそうですね。あかしさんとポッドキャストの可能性について対談をしたんですけど、やっぱり今の話じゃないですけど、個人的な話であるとか、人間ならではの話ができるっていうのは一つポッドキャストのいいなんじゃないかなっていう内容にもなりましたね。
そうですね。だってよくインターネットは一人一人がメディアになるって言ってたけど、今一人一人がラジオみたいなのはポッドキャストですもんね。
そうですね。ちなみにこの写真がですね、私とあかしさんが同時に写ってる写真が結構いろいろコメントいただきまして。
拝見しております。
ありがとうございます。私は個人的におしゃれカルチャー系な人もいればビジネスパーソンもいるっていう、今のポッドキャスト界を割と端的に表してるなって感じがしたんですけど。
今回のスポッチファイのその写真は結構おしゃれ風に振ってるっていうか、ダンス感で。
そうですね。
おしゃれサブカルみたいな感じの映像っていうか絵ですけどね。
そうですね。多分カメラマンさんというかディレクターの方がそういうような演出をしてくださったんだろうなと思ったんですけど。
遠目だとクリーピーナッツに見えるとか言って書かれてましたね。
言いたいことはわかりますね。
わかりますか。
言いたいことはよくある。薄目で見るとクリーピーナッツ。
薄目で見ると。そうそうそう。
ちょっと頑張って私もターンテーブルを回そうかなと思いましたね。
ターンテーブルをね。音の毛とかやってほしいですね。
そうですね。
皆さんぜひこの記事を薄目で見ていただければなと思いました。
薄目でクリーピーナッツ。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。
今週は月曜が恐縮ながら諸事情でお休みをさせていただきましたため
4本分を取り上げました。
そして火曜と水曜が両方とも同じテーマですのでまとめていきたいと思います。
まずは火曜と水曜です。
取り上げたのはアメリカとウクライナの首脳会談です。
18日にアメリカのホワイトハウスでトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が会談し
ヨーロッパ主要国の首脳らも参加する会合が開かれました。
2月の首脳会談では口論に発展し決裂していたこの2人ですが
今回は一転して和やかな雰囲気で進行。
ゼレンスキー氏は会談開始から数分で6回も
ありがとうと感謝の言葉を口にするなど
前回とは全く異なる姿勢を見せました。
会談ではトランプ氏がウクライナに対する安全の保障を約束し
アメリカとして非常に強力な保護と安全保障を提供すると明言。
ヨーロッパ諸国も共に関与していく意向を示しました。
さらにトランプ氏が会談の途中でロシアのプーチン大統領に電話をかけ
40分間にわたって協議。
その結果プーチン氏とゼレンスキー氏による2者会談
その後にトランプ氏も加えた3者会談の調整を開始したと発表されました。
もしこれが実現すればウクライナ進行開始以来初の両種の直接会談となります。
はいということでこれ結構大きなニュースとして取り上げたと思うんですけど
まずですねトランプ氏ゼレンスキー氏の会談
そしてその場でトランプ氏がプーチン氏に電話をかけるという一幕もありました。
これについてはどうご覧になりましたでしょうか。
グローバルアリーナ国際情勢という教室クラスの皆さんの光景でしたよね。
なんかいろんなことを思いましたよね。
そうですねもう本当になんかいろんな海外のメディアとかでも
ゼレンスキー大統領に今度は一人じゃないとかボディガードたちと一緒にみたいな
欧州のヨーロッパのリーダーたちがみんなで行ったっていうですね。
それがすごいですね。
なんかやっぱ2月のあの本当に公開討論からすれば全然違う雰囲気でしたね。
いやーこれねいろいろ思いますけども
やっぱりそのゼレンスキー大統領ってコメディアンだったり役者じゃないですか。
どんどん顔のシワが深くなってますけども
そこの役者のスタイルというか形というかですね。
今回も今日はドレスアップしてるなってトランプ大統領に言われてね
軍服をやめてダークスーツにやったら今度は百いじりというか
来てた記者に対して今回はねスーツ着てきたぞって君は変えてきたのか
いつもそのスーツ前と一緒じゃないかみたいな感じになってますもんね。
服装いじられてましたし百いじりもしてました。
百いじりもして、でも国の存亡がかかってるところに百いじりできる
こういう何ですかね。根性、気概みたいなところはまずすごいですよね。
なおかつ今回いろいろこうまたね小ネタというか
今回そのジェレンスキー大統領の奥様のオレナさん
オレナ氏の手紙をこれメラニアさん
トランプ大統領の奥様のメラニアさん宛だよって言って
トランプさん宛じゃないですよ、あなたの奥様宛ですよって言ったりね
いろいろ仕込んできてますもんね。
やっぱりこれはウクライナ側からしても前回の首脳会談っていうのが
ある意味失敗でそれを取り返そうという意図があったってことなんですかね。
そうですね、前回の全世界に放送された感じはね
もう悪夢といえば悪夢でしたもんね。
そうですね、すごい雰囲気でしたからね。
JDバンス副大統領は悪いんですけどねあれね。
そうですね、消しかけましたからね。
そうなんかお前うちの親分に何言っちゃってるのみたいな
バンス氏の感じがね、ありましたけれども。
ありましたありました。
今回ヨーロッパの首脳たちと来て
いろんなところでもおっしゃる方いると思いますけども
本当にヨーロッパの危機感はありますよ。
そうですか。
やっぱりね、日本においてちょっと
そしてね、かねてからバルド三国、エストニアラトビア、リターニアとか
もう本当に次は自分だと思ってるってずっと言ってると思うんですけども
本当に思ってますし、フィンランドとか本当にもうこれ来るな
次は自分だみたいのでNATO入っちゃったわけで
で、ちょっと遠く見える欧州先進国のイギリスだったりフランスであっても
ここで止めないと絶対にロシアの野心は留まらないっていう風に
長い歴史の中で思っているというのは
こういう風にみんな揃ってってなってますし
いよいよ思って国というか各国トップたちの個性
そのクラスのみんなの個性っていうものが出る国際社会になってしまったなって思いましたね。
首脳会談に多分同席するっていうのはかなり異例のことですし
それだけ危機感が現れるってことですよね。
こんな時に言い方としてはあれなんですけども
クラスですごい喧嘩が勃発して
それに対してこれいじめなんじゃないかって言って
みんなが加勢してちゃんと話し合おうぜって言ってやってるっていうですね。
例が見えますもんね。
あとはやっぱり会談中にトランプ氏がプーチン氏に電話をかけたっていうのもこれも異例ですね。
いやこれもね言い方あれですけど
飲み会の途中になんか話してて
じゃあ俺はあいつに言っとくわっていうおじさんいますよね。
そうですね。いますいます。口聞きしとくみたいな。
自分の影響力を見せつけるために携帯出すおじさんいますもんね。
だから極めて一個一個は個人的だなと思うのと
また少し全体の状況に戻りますと
一言で言うとロシアプーチン氏は何にも変わってないですよ。
もう本当にウクライナがNATOに入るなんてことは全くないですし
ウクライナとしては前からお伝えしてますように
領土割上というのを飲むっていうのは極めて厳しい
そうした領土交換みたいな話をトランプ大統領が今回の和平の条件として言ってますけれども
それも本当に厳しいですし
これあまり日本で出てなかった人は海外のメディア、ウクライナのメディアなんか見ると
まさにそこの対象となっている土地の兵士のインタビューとか載ってて
これまで何人ここで犠牲になったと思ってるんだって言ったり
政治そのもの、戦争は政治そのものなんですけど
そこの前線の兵士がそういう政治の話はしたくないって言ったり
でもそのものだなって思ったりとか
そういう対象となっている人の気持ちみたいな
そこで戦っている人の今みたいなのも報道されてて
それはそうだよなっていうところがあって
それに対してプーチン氏は全くわからないですし
ヨーロッパの懸念というのはここでもし停戦したとしても
数年後に必ず今一度より力を増強してロシアをまた取りに来るっていう風に
ヨーロッパ側の懸念としては思ってますし
そうした中で何が今回得られたかというと実は全然変わってなくて
ただ一つこの国際政治でわかったのは
やっぱりアメリカ抜きっていうのは極めて難しいんだなってところですよね
結局トランプ大統領の言動がどんどん変わって
例えば最後に誰が言ったかで行動しちゃったりするじゃないですか
トランプ大統領の最後に話した人にならなきゃとか前も言ってましたけど
そういうこともありながらメローニ氏がめっちゃトランプ氏に圧をかけに行ったりですね
そういう個人個人で世界の次が変わってしまうみたいなのをやり取りしてますよね
だからこれも結構異例のことなんですよね
もともとその国の利害っていうのがあって
もちろんリーダーの個性はあるにせよその国の理屈に沿って動いていたはずが
最近ではやっぱり個人同士のいろんな思惑によって動いているってことですか
そうですね
でもメルケル氏の事例なんかにもありましたけども
かねたからここで話したように結局最後は人間と人間の相性みたいな話で
トランプ大統領はフランスのマクロン大統領にこれ以上ヤンヤン言われたくないとか
マクロン大統領からすればずっとベビーシッターしてあげてるみたいな気分で
でも今回そうした中でクラスのみんなの中で
いつもはちょっと離れたところにいるけれども
僕拷問ですよって言ってくるやつとかいるじゃないですか
それがねちょっと現れてて
誰ですか
フィンランドですね
今回本当にヨーロッパにおける先進国大国であるもちろんイギリスフランスなんかあとドイツですね
が来てるんですけどもフィンランドは参加したんですよねこのみんなの中にですね
でフィンランドの大統領ってストーブ大統領って言ってすごくかっこいい人なんですけども
これがねまさかのねトランプ大統領のゴルフ友達っていうですね
ほうまた個人的なつながりが物を言ってるわけですか
いやそうなんですよね
で今この人が一番トランプ大統領を掴んでるみたいな
いやだからあれですよクラスで急に
いやなんか今みんな何か言い争ってるけど
彼前から知っててですねとか言う人いるじゃないですか
あれダークホースが出てきたそうみたいなそういう感じですか
結構近所で仲良かったんですよみたいな人いるじゃないですか
えーはいはいはいいますたまに
そうそうそうそれが現れて
で割と今回は明確にストーブ大統領を
トランプ大統領があれストーブどこ行ったみたいな感じのシーンとかありながら
なんでフィンランドの大統領がここにいるか不思議でしょっていきなり話し始めて
でフィンランドでロシアと1300キロっていう国境を接してたりとか
実際にその旧ソビエート連邦から侵略されて
でそこの中でですね領土の割上した経験みたいのもあるみたいな
いややったことあるからみたいな話でいきなりこの
クラスのみんながヤンヤン言ってる中にですね
突然あのさーって言い始めたっていうのがありましたね
なるほど
まあやっぱりそういう個人的な繋がりを元に存在感を発揮するそのプレイヤーもあり
全体的に雰囲気としては和やかになったということですかね
そうですねただまあ残念ながら何も変わってないというところと
結局そのウクライナの求める今後の安全保障
たとえそれはNATOじゃなくてもという中で最後そこはすごい濁されていて
トランプ大統領からするとじゃあヨーロッパが地上部隊派遣するっていうのもありかなみたいなのと
あとここ極めて重要なんですけども
トランプ大統領が匂わせでアメリカが航空支援をするかもね
そういうフレームワークがあるかもねっていうのはそこに言及してるんですけども
内容はまだ空っぽっていうですね
もしそういう形の安全保障の方向性に中身があるものになってきたら
これはウクライナからすればものすごい獲得したものになるんですけども
ありがとうって何度も言ってよかったねみたいな話なんですけども
ただそこもやっぱり今は中身が何にもないんで
そこを一気に進められるかっていうのと
あとやっぱり今後の大きな要因としては
実は何にも変わっていないずっと領土を割上せよっていうのと
同等のことを言ってるプーチン氏とトランプ氏とゼレンスキー氏の
この3人の会談みたいなのが本当に起きるのかっていうところに
やっぱり次っていうのを作って終わったっていうふうにはなってますよね
実現の可能性っていうのを残されてはいる
調整はするっていうのが発表されてるんで
そこにとりあえず一旦それに向けて動きますっていうところは
合意されたってことなんですね
そうですねまさに圧をかけにいったヨーロッパの人たちっていうのは
例えばドイツのメルツ首相は
今回ちょっと前になったメルツ首相なんかっていうのは
停戦というのが次の会談とセットだみたいな匂わせをしてるんですよね
だからみんなでロシアに圧かけなきゃっていう話で
結構強めにそこを言っているっていう
そこの雰囲気っていうのがどれくらいトランプ氏に響いたかなんですけども
ほら最後に言った人は意味を持っちゃうんで
なのでなんかあいつに電話しといてほらっていうのは今後どうなるかですよね
そうですねでもあれですねそのいろんなメッセージが読み遂げたわけなんですね
まあその個人でその動いているという話もあれば
あとは暗い中ずっとその少し支点を取り戻せたという話もあり
とはいえプーチン氏のスタンスは何も変わっていない
直前にも米ロ首脳会談があってそんなにかんばしい結果ではなかったですけど
その中で今後三者会談が実現するかどうかというそういう話になってくるわけですね
そうですねでも国際情勢が各国トップのキャラの世界になったっていうと
なんか逆に歴史の教科書のこれよくあるの巨頭会談とかあるじゃないですか
のインパクトっていうかそれをもう一度ね生で見てる感じですよね
漫画化とかされそうですよね風刺画とかにされそうな感じがしますけど
ヨーロッパではねもういっぱい風刺画にされてて
あれなんだっけディエコノミストだったか
イギリスのエコノミストがトランプ氏が蜘蛛になってて
スパイダーの蜘蛛になってて
ヨーロッパやら各国の首脳が蜘蛛の糸で絡め取られちゃってるっていうのが出てますね
というものがはいこれは2020年代の国際情勢ですって言って
後ろに残されるかもしれないですね
そうですね
これをね10年後我々はどう思ってるかですよね
そうですね
続いて木曜日です木曜日に問われたのはカナダの動向です
カナダの航空会社エアカナダは客室乗務員1万人が所属する労働組合が
休業契約の改善を求めて16日からストライキが実施されました
およそ50万人の乗客に影響が出ました
政府機関は18日にこのストライキが違法であると認定し
カナダのカーニー首相はエアカナダと組合が
8ヶ月に及ぶ交渉の末に合意できなかったことは遺憾だとコメントしました
ただ19日には経営側と暫定合意に達しまして
40年ぶりのストライキは終結しました
ちなみにこのストライキの論点になったのは客室乗務員の地上業務で
アメリカでは賃金が支払われる一方
カナダの航空業界においては無給であることが通例になっていました
これに対して組合側が意を唱えた格好です
ちなみにこのニュースですけど
カナダに帰省していた新井さん一家にも影響が出たということです
はいということでこれ志野さんどうご覧になりましたでしょうか
志野さん40年ぶりのストライキだったわけですね
定時された賃金引上げも4年間で報酬総額38%引上げとか話になっていて
もともとの数字は25%だったらしいんで
そこも獲得できたみたいな話になってますよね
結構な引上げ幅ですよね
ちょっと皆さんがこの事業の方々や乗務員の方々はどう思っているかわからないですけど
数字だけ見ると結構上げてるなって感じしますよね
しますねはい
なるほど見るとすぐに最近ですと
ヒューマノイド型ロボットとかをね思っちゃいますよね
そうなんですよねやっぱり置き換えるインセンティブが高くなっていきますよねそうすると
これはね今俺は中国とかマイロマスクも作ってますけども
ロボットロボティクスの世界ってなんでヒューマノイドである必要があるんだって問題ってずっとやってて
何でかというと別に単機能でいいわけで
人間のような汎用的な人間をもし汎用とするならばなんですけども
人間と同じロボット形が同じロボットを作って人間と同じ作業をするより
一つのアームで高速回転させるみたいな方が本当は早いじゃんなんですけども
人間のようにいろんな業務マルチタスクでやらせるって言うと
ヒューマノイドはいいんだだって人間の代わりなんだもんって言い始めてますよね
確かにそうですねなんかいろいろ例えばこの客室乗務員の方だとすると
荷物も運ばなきゃ荷物も入れるのを手伝うとかいろいろ案内するとか
確かに多機能が求められますよね
そうなんですよね例えばじゃあ今日本でもコンビニストアコンビニって
全然シフトが埋まらない人が取れないってやってて
スキマバイトのタイミーとかご覧になるとタイミーの中だとあれなんですよね
コンビニ経験ある人とか言ってもめっちゃコンビニ並んでるんですよね
コンビニ経験っていう手にスキルがあるといろんなコンビニを渡り歩けるって言いますよね
そういう時代になっててなんですけどもコンビニって
例えば飲料水コーナー飲み物が並んでるコーナーとかあるじゃないですか
そこにそれ専用のロボットがいてアームでどんどん物を品出しすれば
画像認識とかして品出しすればいいんですけども
それにヒューマノイドの人間型ロボットだったら
人間と同じように隙間に入っててロボットがしゃがんで品出すってちょっと無駄っぽいですよね
そうですね確かにロボットである必然性なさそうな感じしますけどね
なんでその人間と同じ形にしちゃったのみたいな感じになるんで
大きな自販機でいいじゃないっていうそのロボットってずっとあるんですけど
話戻って航空機の客室乗務員さんとかそういったところって
これまた焼肉屋のロボットと同様にロボットがやり始めたら慣れちゃうかもしれないんですけども
でも客室乗務員さんのこのマルチタスクって
そしてお客さんとのコミュニケーションってやっぱり人間がいいやって思う部類ですよね
まあまあそんな感じがしますね
そうなんですよねなので今って多分20年したら結構我々と答え合わせ見れると思うんですけど
ここはロボットになったそしてこのロボットは専用ロボットになったか
ヒューマノイドになったかとかって
全然でもヒューマノイドにならなかったねとかね
だいぶ答え合わせ見れると思うんですよね
でもそんなの絶対変わらないよって言ってても
今逆にね焼肉屋さんで人間が来るとおー人間だみたいになっちゃう話なんで
おー人間だってすごい今っぽいと思うんですけど
そうっすね確かに水人間が持ってきたみたいな感じ
ここロボットじゃないですね
そうっすね確かにファミレスとかは結構その感覚ありますもんね
ありますよねありますよね
でもそれってどんどんどんどん進むとまたはすごい昔だったら
自販機だと思ってたら中に人間入ってた人間だみたいな感じですよね
確かにこれ自動化されてないんだまだ
その時のパーセプション人間側の解釈っていうのがやっぱこれは人間がいいよなと思うのか
逆になんかそんなちょっと今人と話すのが煩わしいんですけどみたいになるのかってちょっと興味深いんですよね
いやいや答え合わせ知りたいですね
確か20年経ったら相当変わってるでしょうし
5年ぐらいでもだいぶ浸透度に差が出そうな感じがしますね
そうですねあとなんか世代間ギャップがこれこそ大きいと思うんですよね
あーありそう
それの最たるものはこれ今の子供であったり若い人には全く想像がつかないことがあって
そこはですね駅で駅員さんが切符切ってたってやつなんですよね
カチャンってやって切符に穴を開けて
まだね本当に一部の場所ではありますけれど
ちょっと観光化されてますけどあれなんかねイメージがつかないらしくて
なんでなんでみたいな
はい確かに
逆にカードをかざすとその人がカードをピッてやるんですかみたいな
いや違くてですねカチャンカチャンなんですよみたいな
確かにあれは世代差ありそうですね
私は地方出身だったんでギリギリ見てますけどあのカチャンカチャン
そうそうそうだから駅員さんの切符切りはね知ってますか問題はありますよね
そうですねあとあれですよね
ちょっとしおのさんの住まいでどうかわからないんですけど
私の地元は無人駅が結構あって
で無人駅にも自動改札なんてなかったんで
電車の中で駅員さんから切符買うとかは結構あったんですよね
なるほど
ありましたよねそれねわかりました
ありましたそして出る時には待ってる車掌さんに切符を渡して出てくみたいな
そういうような駅もありましたけど
割とヨーロッパっぽいみたいな
ヨーロッパっぽいですかね
私の地元のめっちゃ無人駅ですけどそれは
今無人駅もねピッて入ってピッて出るみたいな逆に無人にピッとしちゃいましたもんね
なんですよ
そうなんですよなのでねこの答え合わせとね
世代間ギャップはちょっと面白いなと思ってて
何がやっぱり人間がいいのかなっていうのは面白いですよね
そうですね