【ニュース小話 #96】目前に迫る台湾総統選は「AI悪用」のショーケースに
2024-01-07 40:00

【ニュース小話 #96】目前に迫る台湾総統選は「AI悪用」のショーケースに

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 共同経営者の塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

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野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

塩野誠(経営共創基盤 共同経営者) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/makoto_tokyo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学(セントルイス)ロースクール法学修士。シティバンク、ゴールドマン・サックス、起業、ベイン&カンパニー、ライブドアなどを経て現職。各国でのデジタルテクノロジーと政府の動向について調査し、欧州、ロシアなどで企業投資を行う。国内外の企業への戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリーを行う。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(NewsPicksパブリッシング)など。

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00:06
おはようございます。2024年1月7日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドが明るいニュースを解説しています。
日頃からお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の塩野博士さんです。今週もよろしくお願いします。
はい塩野です。皆さんお疲れ様です。今週もどうぞよろしくお願いします。
まず冒頭でですね、1月1日に発生しました、のと半島地震に係る災害により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた全ての方々にお見舞いを申し上げます。
はいということで、2024年は本当に1月1日から大変なことが起きましたね。
はいもう今ね、被害に遭われた方々、特にこういう冬ということで寒い中ですね、非常に困難に遭われている方に非常に心苦しいところでありますけれども、本当に皆さんがですね、この後どうにかですね寒さから逃れて、あとあれですね、やっぱり食べ物なんかも今不足しているというところなので、一刻も早くですね改善していくと良いなと思っています。
そうですね、今本当に懸命の救出活動及び物資を行き届ける活動が繰り広がっているんですけど、やっぱりこうインフラが止まってしまうと本当にこう深刻な事態になってしまいますよね。
いやしかし本当ね、年初から驚きましたし、やっぱり連絡手段で、私たち野村さんとか私なんかは東日本大震災というのを経験している世代というか経験しているので、
例えばじゃあNHKのアナウンサーの方がすごく叫んで、皆さんも今すぐ避難してくださいって言って、もうすぐ今ですみたいな形でやってたっていうのもあれもやっぱり東日本大震災の経験から来るものなんですよね。
そうですね、もう本当に声を枯らしながら叫んでらっしゃいましたよね。
あれで救われた方はいらっしゃると思うんですよ。まさにあれって自分は大丈夫だとか、この程度の放送の内容だったら大丈夫だろうっていう正常性バイアスがものすごくかかって、それが非常に東日本大震災の時に、それで逃げなかった逃げ遅れたみたいな話があったように聞いてますね。その時の反省からああいう風になったんですよね。
そうですね、やっぱりこう東日本大震災を経験していると、もうあの3メートルの津波とか大津波警報っていう時点ではこれはもう尋常な事態ではないというふうにわかるんですけど、それって正常性バイアスってシノンさんおっしゃいましたけど、人がどういうふうに喋っているかでだいぶ判断が変わってきてしまうってことですよね。
ものすごくあると思いますね。なので、やっぱりこれだけアナウンサーの方が、それこそ普段非常に冷静なアナウンサーの方がこれだけ言ってるんだからこれは大変だ、今すぐ逃げようっていうことで、本当にそこにキロに立つということだと思いますし。
03:05
あとあれなんですよ、東日本大震災の時は、私のやってる会社の経営競争基盤って東日本の震災があった地区、すなわち東北の地区、東北エリアでバス会社をいくつもやっているので今も。
あの時も避難輸送っていう話で、結局原発なんかがまだ全くどういう状況か把握できない時にバスの運転手さんに避難輸送を手伝ってくれというのを会社から言って、誰を生かすかみたいな話があったんですよね。
この話しますと、やっぱり若い人と若くない人とかいろいろなんか、じゃあ見た口だったのかとかみんないろいろ想像されるんですけども、そういう危機の時こそいつも通りのシフトで行ってもらったんですよね。
そうだったんですね。
だから特別なことはしないで、ただそれはもう結果はその担当をしていた道乗りっていう会社がバス会社でバスをたくさん持ってるんですけども、道乗りのトップだった松本社長っていう人がいて、いつも通り行ってもらって、ただただやっぱり結果その時、
じゃあ原発のところの状況とか風向きとか含めて運が良かったとしか言いようがないっていうのがご実談で言ってましたけど、今回もまた私の会社のグループが佐渡の佐渡気仙っていうフェリーの会社持ってるんですよ。
そうなんですか。
だからもう今回のノート半島地震が起きた瞬間、これ佐渡も入ってると思って当然。
そうですよね。
でフェリー大丈夫かなみたいなすぐに思いまして、結論から言うとカーフェリーとジェットホイールっていうのがちょうど新潟領地間を行ってるところで海にいたんですよね。だから海で待ったっていう。
ああそっかだから大地震が起きて津波が来るかもっていう時は海で待つのが正解ってことなんですか。
これまたですね東日本大地震の時もその会社グループが船持ってまして、すぐとっさの判断で沖に出たっていうので助かったっていうのがあって。
ああそうだったんですね。
それも思い出したんですけども、結論からするとちょうど海にいたんで海で待ったっていうので、佐渡気仙に関しては幸運なことに大きな被害はなかったっていうところで。
なのでこういう交通インフラとか連絡手段まさにX、ツイッターとかこういう時にいつも通りの日常が崩れた瞬間にあまりにも大事だなって思いますよね。
そうですね。ずっと災害の時はツイッターってアクセスが集中して皆さん本当に情報を取るっていう行動はもう既に定着してるんですけど、今回の場合Xでも少しAPI制限がかかったみたいな話もありましたもんね。
06:01
ありましたよね。あれもなんかいろんな話があって、東日本大地震の時はたまたまとあるエンジニアが日本向けのサーバー容量というか拡充したような言い伝えもありますし。
はい。
だからそうなんですよね。でも今回そういう現場の判断みたいのもいろいろあると思いますし、とか思ってたら今回JALの話も。
1月2日にJALと海上保安庁の航空機の炎上事故が起きまして、まさにこれなんかは現場の判断でJALの乗客乗員が全員脱出できましたね。
もう海上保安庁の方々が亡くなられたら本当に痛ましく、海上保安庁にとっても痛恨の極みという発言がありましたけども、本当にかわいそうなんですけども。
JALの航空機に乗っていたもう300人を超える人たちが18分で全員避難できたって本当に良かったなと思いますよね。
そうですね。一部の乗客の方が投稿したもんだと思いますけど、機内の映像なんかもXに流れてきてましたね。
流れてましたね。でも横で燃えてるし煙も見えてますし、でも本当に良かったのは航空機がその形状、形を保ったことなんですよね。
はいはいはい。
もちろん全て極めて耐火性が高い素材で航空機で作られてるんですけども、やっぱり専門家の方にしてもジェット燃料ってやっぱりこんなに燃えちゃうんだっていう。
一応着陸なんでジェット燃料とかも減ってたはずなんですけど、燃えて、ただあれがもし皆さんが中にいるときに航空機が形が崩れてしまったら逃げられなかったんで、やっぱりその形を保ったっていうのは極めて大事で。
それで皆さんが冷静にどんどん脱出する際も、これで報道でもありましたけども、現場の力と思ったのがキャビンアテンダントさんたちがインターフォンで、機内のインターフォンで機長に脱出許可みたいなのを多分得ようとしたんだと思うんですけども、つながんなかったと。
そのキャビンアテンダントさんの判断で脱出したっていう。これだから少し遅れたら全然違った展開になったんで、なんか一つ一つの判断ですよね。
そうですね。しかも日頃から訓練をされていて、脱出口と言いますか滑り台みたいなやつを設置するのに40秒でしたっけ?もう日頃からそれくらいでスタンバイ完了になるようにやっていたみたいですね。
だから天井員さんって本当に保安要員なんですよね。保安要員ですし、脱出口のところに座るときに、そういう非常事態の時は手伝ってもらえますよとか、英語での指示ができますかとかってあると思うんですけども、あれの本当その通りだなっていうのを今一度思いましたよね。
そうですね。確かにあそこの座席座るときに手伝ってもらえますかって、ちょっと恐縮だからあんまり真剣に受け止めたことは今までなかったんですけど、こういう時はそういうわけですもんね。
09:07
でね、中に乗ってた人のお話ですと、外に出た後、結構外で寒い中待ってお子さん達なんかもいて、そのお子さん達に他の人が持ってたお菓子をくれたりとか、寒そうな人に自分の毛布をあげたりとかされたっていうのもやっぱそういう危機的状況になった時にやっぱり人が出るっていうか、もうそのものだなって思いましたね。
そうですね。ということで今回2024年の始めはですね、1月1日2日と非常に衝撃的な災害であり事故というのが発生したんですけど、被害に遭われた方々が一日も早く元の生活に戻れることを願いまして、ニュースコネクト本編いきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。今週の平日版の配信は2本だったため、年末に取り上げたニュースを3本追加してお話しさせていただきます。まずは年末12月26日の配信文です。
中国のオンラインゲームの新規成案が発表されました。これはかねてから政府が懸念している若年層のゲーム中毒を念頭に発表された内容で、具体的には過度なゲーム利用や課金を防ぐため、毎日のログインボーナスや初課金報酬といったオンラインゲームでは一般的な観光を禁じるほか、ゲーム内で利用できる金額の上限設定にも言及されています。
また未成年に対してはガチャといわゆる有料くじの提供の禁止も含まれています。こうした発表を受けまして、香港の株式市場ではゲーム会社への懸念が広がりまして、この発表が出た翌日、世界最大のゲーム会社テンセントホールディングスの株価が一時16%下落しました。
ということで中国の規制当局のゲーム規制なんですけど、これについてはどうなりましたでしょうか。
株式市場でテンセント株価が下落して、この話が出た瞬時に何兆円かが失われてますからね。何かもう10兆円近いでしょっけ?何兆円かが飛んでましたよね。
テンセントって本当に自家製品が巨大ですからね。それが16%落ちるとなるとそうなりますよね。
これってもうね一言で言って、予見性の低いことをマーケットが嫌うっていうのの典型っていうか、やっぱり結局株式投資って、今NISAとか新NISAとかいろいろ出てますけど、株式投資ってやっぱりサプライズが嫌なんですよね。
サプライズって良いサプライズと悪いサプライズがありますけども、こういう規制関連って予見可能性が低い、いつどうなるかわからないマーケットにベッドかけることはできないっていう話で、以前もこういう規制案あったじゃないですか。
ゲームに対して中国の当局が。やっぱりこれってそれが出るたんびにゲーム会社に投資家に衝撃を与えて、こういうサプライズのことやってらんないなみたいなのと、この後追っかけで出た報道で中国共産党の共産党中央宣伝部出版局の局長の方を解任されたとか言って、追っかけでこの規制をちょっと緩和に走ったらしくて。
12:17
なんかそこら辺が結構ドタバタしてますよ。
そうですね。ひょっとしたらマーケットの動向を見てやばいやばいと思って緩和したんですかね。
いやだとしたら結構考えてないですよね。
そうですね。でもなんかそれこそ予見セットおっしゃいましたけど、結構中国の規制当局の発言で丸ごと産業が飛ぶみたいなことってたまに起きますよね。
いやあれじゃないですか。教育産業が10とかなくなっちゃうみたいなね。
そうですね。予見性が低いっていうのってものすごいリスクなんで、中国の巨大な消費市場、そこに関連する巨大な株式市場の時価総額、そこでプレイするのは大変いいことがあるんだけども、結局は政治次第みたいな。
なので一気に飛ぶみたいな。しかもそれがもう練り練られてやられてるというより、いきなり当局が規制かけたら一瞬にして株価が下落して、その後はちょっとごめんごめんみたいな。それってどうなのみたいな。
そうですね。だからあれなんでしょうね。例えば一番経済が成長している場所に投資とマネーが集まって株価が伸びるかっていうとそういうわけじゃなくて、そこには予見性っていう概念、ちゃんと守備一貫してやってるかっていうところがかなり株価には影響してくるってことですね。
いやそうなんですよ。だからめちゃくちゃ伸びてなくても予見可能性が高いマーケットが私たちは好きで。なおかつある意味の分散投資っていう意味では、じゃあS&P500のインデックスを買ってるみたいのは、一社一業界に投資してると何か起きた時に飛んじゃうから、マーケット全体を買ってるっていう話になって。
そうすると中に入ってるのはハイテク株7社が全てじゃないかって言われたらまあそうですねなんですけど。ただいきなり飛ぶことは全部は飛ぶっていうのはないですねっていう予見性に欠けてるっていう。
そういうことですね。
そこなんですよね。こういう一気に全ては政治次第みたいのはちょっと考えちゃいますよね。
そうですね。
では続いて12月27日に取り上げたニュースです。
プーチン大統領が定戦に関心を示しているとニューヨークタイムズ氏が報じました。
報道によりますと、ロシア側の定戦案はキイウを諸島とするウクライナを維持する一方、既に征服したウクライナ南部東部の4州の占領地域全領土の20%近くをロシアがそのまま支配する前提だと言います。
少なくとも昨年9月から仲介社を通じてロシアはこうしたシグナルを送っていると言います。
一方でウクライナの調査研究機関が12月に発表した世論調査では、可能な限り早期の平和の達成と独立の維持のために領土の一部を諦めることに賛成かという問いに、諦めてよいと答えた割合が19%でした。
これは2022年5月のほぼ2倍の数字となっています。
15:00
はいということでこのニューヨークタイムズのプーチン氏が定戦に前向きな姿勢を示しているかもしれないということ、そしてウクライナの世論も領土の一部を諦めてもいいという人の割合が増えているというニュースです。
これについてはどうご覧になりましたでしょうか。
これはもうまさに前からお伝えしている見立てですけれども、もう本当消耗戦ですと。
消耗戦でウクライナのゼレンスキー大統領自身は全ての領土の奪還っていうのを下ろしてないですし、
ロシアは基本的にはもうこの定戦というのを真面目に考えたことはなくて、
常に相手を惑わすまたは一旦定戦ぽく見せて自分たちの方を回復してもう一回攻めに行くっていうことをしますし、そうするだろうと思われてしまってるんで、
結論からするとよっぽど先ほどの自国の領土をウクライナ側が諦めてもいいみたいのがもう過半数を超え、
国のほとんどの人はそう思っているというような消耗状態に陥るまでは実質的には定戦ってないですよ。
そういうことですね。やっぱり消耗戦っていうふうにおっしゃいましたけど、そうするとアメリカの支援がどこまで続くかとかそういったこともかなり影響してきますよね。
いやおっしゃるとおりですね、もうそこは今回アメリカそしてヨーロッパ、特にアメリカ大統領選に起因する今後の政策転換が本当に一つのそれが決めてしまうと思いますね。
そうですね。まさに年初の配信会でも城野さん、アメリカ大統領選っていうのがかなり国際情勢に与える影響が大きいっていうふうにおっしゃいましたけど、本当にそこ次第っていうところありますよね。
そうですね。あとやっぱり今回の地上戦って氷が溶けたり、春になったりとか地面がぬかるんでくると一旦停滞するんで、そういうのが少しあった後に、もう本当に消耗って意味では武器弾薬が尽きる、どちらがやっぱりもう尽きるのかみたいな、非常にひどい話ですけども、
敵がいて、敵を今だったら攻撃できると思った際に、弾薬がないから攻撃できないみたいなことが起きるんですよね本当に。やっぱりそういうことが繰り返されていくと疲弊していくので、またある意味こんな戦争が2024年に続いてるのかみたいな話なんですけども、
そういう原始的な戦いなので、どちらかの弾尽きるまでというのはありますし、それに対して米国がどう出るかですね。
続いて12月29日のハイ新聞です。
ミャンマーで弾圧されているイスラム教少数派ロヒンギャが現在海を渡って相次いでインドネシアに避難しています。
UNHCR国連難民高等弁務官事務所によりますと、インドネシアのアチシューにはロヒンギャが12月の1ヶ月間で約1700人を漂着しまして、これは過去8年間で最大規模ということです。
その受け入れをめぐって地元住民の間には反発が広がっています。
18:03
アチシューでは年末27日にロヒンギャの強制召還を要求する学生ら数百人が一時保護施設に突入しまして混乱が広がっています。
ミャンマーのロヒンギャがインドネシアに逃れているというニュースなんですけど、これについてはどうなりましたでしょうか。
いやーこれはまずちょっとね最近ロヒンギャという名前、民族の名前を聞くことが多くなったかと思うので整理しますとロヒンギャっていうのはまずですねミャンマーって皆さんご存知だと思うんですけどもほとんどの人は仏教の国なんですよね。
おそらく9割以上がミャンマーって仏教の人で、私もミャンマーに行った時にすごい悪そうな人たちがちゃんとお寺にいっぱいですね参拝するのを見て、誰でも行くんだなみたいなことを思ってましたけど。
ちょっといかつい感じの人ですか。
いかつい感じのやからな人でもちゃんとお寺に行くなみたいな。そういうお寺な仏教国のイスラム教徒なんですよ。
だからまあ宗教的には少数派ってことですかね。
極めて少数派ですね。なのでロヒンギャっていうのは仏教の国ミャンマーにおける少数のイスラム教徒で、なおかつミャンマーの言葉ではなくてベンガル語の方言を話すというので言葉も宗教も違う少数民族なんですよね。
なおかつおそらくミャンマーの多くの人とちょっと見た目も異なるみたいな感じの人たちで、その人たちがもともとはおそらく宗教的な意味合いで弾圧というかされて、
2017年にミャンマー軍がすごく大規模な弾圧をしたことがありまして、その時に多くのロヒンギャの方々が難民化してバングラディッシュに逃げてったんですね。それが100万人弱ぐらいで90何万人かと言われていて、
なのでミャンマーで弾圧された人がバングラディッシュに逃げましたと。逃げた時にバングラディッシュは最初受け入れたんですけども、そのやっぱり数が多いのと、これが本当にやっぱりよくある難民問題なんですけども、だんだんそこの難民キャンプの治安が悪化していって、
ちょっとギャングっぽくなったり対立が起きたりするっていうことが起きていて、やっぱりそうするとバングラディッシュ側もこんなの受け入れられないってなったっていう。人たちが今度はインドネシアを目指したっていう話なので、ある意味こういう宗教的に難民化した人たちが辿る非常にありがちな良くない例なんですよね。
そっか、だから元々言っていたところでも治安の悪化が起きてしまって、受け入れ先がもうこれ以上ダメ、これ以上無理よって言ってしまったってことですね。
そうですね。で、またやっぱり新天地というか他を目指したんだけれども、インドネシア側としてはもうそういうバングラディッシュでの対応っていうのも非常に難しくなっているというのはわかってるんで、こんな人たちが来たら困るっていう話で受け入れたくないって言っているっていう。
21:12
そういうことですね。 だから常々この場で私が難民とかの受け入れって絶対にキャパ問題があるってお伝えしてると思うんですけど、その国側の一定のキャパを超えてしまって、当たり前の話なんですけども、その難民キャンプでUNHCRとかそういう国際機関の支援を受けて、多くの場合食料とかあると思うんですけども、
そこの食料の支援を受けるというプロセスから、自立っていうプロセスに行くのが理想中の理想じゃないですか。で、自立って何かっていうと教育を受ける、働くようになるみたいな。これ本当の理想ですけども、そこに行くにはものすごいギャップがあるわけで。
じゃないとその中での治安の悪化とか、ある種の犯罪の多発とかになってキャパを超えていくっていうことがやっぱり観察されちゃうんで、典型ですよね。 そうですね。ヨーロッパなんかでもシリアからの難民の方々に対してやっぱりそういう自立の話っていつも論点になってますよね。
なりますね。いやだから、ちょっとどうなんでしょうね。全く私は現場がどうなるかわからないですけども。難民ではなくて、じゃあ移民とした時、そういう新しい人たちを受け入れる際に、じゃあ日本でも外国人の方って増えてると思う。すなわち外国にオリジンを持つ人って増えてると思うんですけども。
その人たちが地域コミュニティに馴染む、自立するっていう時にそこの言葉を喋れるようにするとか、どうやって働いて自分で自分を養って自立してもらうかっていうプロセス論じゃないですか。
はい、そうですね。
それが整ってないのに受け入れる、またはそのプロセスを超えたキャパの受け入れをしてしまうと、残念ながら必ずこれが起きますよね。
はい、そうですね。
だからどんな国でも起きる問題なので、グローバルでこれをどうにかしないとっていうのは難民問題ですよね常に。
そうですね。
続いて年が変わりまして今週木曜日のニュースです。
木曜日と言われたのがイスラエル・ハマス戦争の続報です。
年末年始の動きとして、まずイスラエルのネタニャフ首相は12月31日の記者会見で、イスラエル軍が予備兵器を一部前線から撤収させることを明らかにしました。
これは作戦の長期化を見据えた動きとみられています。
また年が変わりまして1月2日には、レバナの首都ベイルート郊外でイスラム組織ハマス幹部の殺害が報じられました。
この年末年始もイスラエル軍そしてハマスにより攻撃の応酬は止まらず、1月1日だけで156人が死亡。
24:05
そしてこれまで犠牲者の数は22,100人を超えまして、現地では食糧不足や感染症拡大の懸念が広がっています。
年末年始の動きなんですけど、イスラエル軍が作戦の長期化を見据えた動きをしているということですね。
これについてはどうご覧になりましたでしょうか。
これ少しこの問題を何か抽象論も交えて考えると、まず出てきたニュースでレバノンの首都レバノンという国のゴーン氏が逃げたので有名になっちゃったのかな。
確かに日本ではそれが一番有名ですね。
レバノンの首都ベイルートでイスラム組織タルハマスの交換と称されるですね人が殺害されたってこれドローンで殺害されたと思うんですけども。
まず人の国の首都で人を殺しちゃってるっていうですね。
普通に考えて主権侵害なんですよ。
でイスラエルは確かこれ報道によれば生命と何も出せないと思うんですけども。
だって日本国の東京でですよ。
他の国がこの人テロリストなんでって言ってドローン攻撃して殺しちゃったらどう思います。
いやそうですよね本当に。
いやそれはってなりますよね。
おいおいとそんなゴルゴ13みたいになっちゃいますよね。
だからまあまあノリを超えてるというかそういうことをやっちゃってるんですよね。
やってるってことと今回のハマスによるテロ。
まあ私はテロだと思いますけどそのイスラエルに対しての攻撃があって。
でそれに対して圧倒的軍事力を持つイスラエルがガザーを中心に行っていることって空爆そして地上侵攻という段階で。
まあ子供たちが多くを占める2万人超はなくなってるわけじゃないですか。
はいそうですね。
そこってもうそのハマスの攻撃に対してその報復という信仰ってあってるんですかっていうことがあるじゃないですか。
でやっぱりそういうことをおっしゃってるんで国際社会ってあえて言いますけども他の国々はちょっとイスラエルやりすぎでしょうっていう風にやっぱり思ってってるわけですよね段々段々。
でこの要素ってまあよく言われるところの暗闇深淵を覗くとき深淵もまたこちらを覗いてるんだっていう言葉があるじゃないですか。
だから怪物をやっつけに行くときに自分をまた怪物にならないようにしなければっていうお話ですけど。
これで実はまあいろんな解釈がありますけども悪に対峙した時に自分が悪にならないようにっていうのがまあ大きな説だと思うんですけど。
だから段々そういう感じになっちゃいますよね。
そうですね。テロに対して立ち向かっている間に自分もってことですよね。
自分もですよね。でそこにおいて例えばじゃあ今回の国連安全保障理事会国連安保理って15カ国で成り立ってて常任理事国5カ国プラスなんですけども。
27:01
でプラスの非常任の方に日本入ってますけどいかに戦争犯罪ですね国際法違反ですねとか言っていてでも全然イスラエル効かないじゃんみたいな無意味じゃんみたいな論がある中でやっぱり言い続ける大事さがあって。
で今回の国連安保理決議とかもガザにいるパレスチナの人々への人道支援というのを決定してますけどもやっぱりこれって言い続けることでやっぱり人道支援とか人道回路を作るみたいなことである意味徐々にプレッシャーを与えてくってみたいな。
だから映画みたいになんか素晴らしいヒーローが何か一撃で倒して終わりみたいなのがやっぱないんで言い続ける以外ないんですよね。
そういうことですね。いくら常任自治国でどこかが拒否権を発動したとしてもやり続ける。
アメリカとロシア。
そうですよね。
危険。
危険とかそうですよね。
だとしても問題提起し続けて言い続けるってことが大事ってことですね。
そうですね。そこでちょっと話変わりますけど、やっぱり国際機関ってもう全然力ないじゃん、国連力じゃないじゃんっていうのが今の風潮でそういう部分ってあると思うんですけども、やっぱり言い続ける問題&あれも結局各国の国益で構成されてるんで
こういう世界の状況を見て心を痛めた日本の子供とか若者が国際機関に行こうっていうね、と思いますけどね。
そうですね。
ずっと日本って国際機関に対する負担金とかお金ですね。負担金とかに比して出してる人数が少ないって言われ続けてて。
だからもっともっと行って、日本流の平和はこれだとか言いまくっていいわけで。
って考えると、こういうので自分が平和にとかそういったものに対して貢献したいという思う人たち、思う日本の優秀な学生の人とかはどんどん行ってほしいなって思っちゃうんですよね。
そうですね。正野さん、金が次の世代への期待っていうのをニュースコネクトでもお話されてますけど。
そうなんですよ。もう新年は次の世代への期待しかないですね。
そうですね。
ちなみに真面目に国際機関にどういう人が行けるかって言うと、例えばジュニアプロフェッショナルみたいな感じで一旦入れるときの応募要項って35歳以下、修士号以上。
その関連分野の職務経験が2年あって、それを全部英語でできることなんですね。
そうなんですね。
やっぱりそうすると英語でできなきゃっていうのが出てきちゃうんじゃないですか。
そうですね。
だから受験に使うパワーの一部を英語のコミュニケーション側に振ればいっぱい行けると思うんですけどね。
そうですね。そこのリソース配分を変えなきゃいけないですね。全体として。
30:01
でも修士号以上じゃないですか。
そうですね。
こういう人いっぱい作っていっぱい送ってって思うんですよね。今少ないんで。
そうですね。
続いて今週金曜日です。
金曜日と言うのが台湾総統選の情勢です。
台湾総統選は1月13日土曜日に実施されます。
その総統選を前に中国政府の揺さぶりとみられる動きが活発化しています。
まずは気球でして台湾の国防部は3日、中国の気球4機が台湾の防空識別圏に侵入し、そのうち3機が台湾本島の上空を通過したと発表しました。
昨年12月以降中国から飛来した気球は計13機に上ります。
また台湾では現在AIを悪用したとみられる不審アカウントやフェイクニュースを通じた偽情報が拡散しまして、その対策に追われています。
現在この総統選は密同盟への情勢となっていまして、最も支持率が高いのは与党民進党の賴清徳氏。
これは中国とは距離を置く路線を示しています。
また対立候補としては中国と融和路線を訴える国民党の郭祐輝氏、そして中道路線の民衆党の河文哲氏が立候補しています。
現在賴清徳氏がリードしているんですけど差はわずかに留まっていまして、特定の支持制度を持たない有権者の間でいかに支持を広げられるかが当選の鍵となるとみられています。
はいということでこの台湾総統選直前に迫ってきましたけどこれについてはどう思いましたでしょうか。
いや日本で地震とかね、JALの航空機の報道を見ているときに台湾の上を気球が通ってたっていうね。
はいそういうことですよね。
お話ですけれどもこれなんかの非常に残念な言い方をすると台湾総統選って前々からもうAI悪用フェイクニュースのショーケースみたいに多分なっちゃうだろうなっていう風にお伝えしてたと思うんですけど
偽の世論調査とかって出てるってすごいですよね。
そうですね。
そこまで偽情報になると本当に何を信じていいのかっていうことになりますもんね。
いや何にも信じられないですよね。なんか世論調査によればっていうのが嘘っていう。
はい。
すごいですよね。
厳しいですねそれは。
なんかどれもこれも信じられないのでどうなんですかね。
なんで偽の世論調査とかあとあれですよ候補者の偽音声出ましたよ。
はいはいはいついにですね。
年末でも候補者選挙にそういうなんでしょうね音声って使われるんじゃないかって話ありましたけど。
思ってたものは全部出ますね。
であれじゃないですか。
はい。
いろんなアカウントの人の顔とかが生成AI画像っていう。
はいそういうことですよね。
ここまでなんか思ってたことは全部出ちゃうと本当にみんなの投票行動ってどうなるんですかね。
これあれですよね今そのショーケースっておっしゃいましたけど今後の選挙でそれをやろうと黙論でいる勢力にとっても
こういうふうにすれば効果あるんだってことはわかっちゃいますもんね。
いやめちゃくちゃそうですしあとここにまたインプ稼ぎ軍団が出てくるじゃないですか。
いやー地獄ですねそれは本当に。
ねーだからどうするんですかね。
33:03
もうなんかなんすか糸電話。
糸電話デジタルテクノロジーに背を向けなければいけないんですかねそうすると。
だってデジタルテクノロジーだけ見てたらもう何が本当だかわからないバーンみたいになるじゃないですか。
そうですね。
じゃあそのアナログテクノロジーとかじゃあその口コミが全てかっていうとそっちもまたなんかこう売れそうというか本当に審議不明のものが飛び交いそうですよね。
怪しいですね。
怪しいですよね。
で一方で台湾ってデジタル強い国家じゃないですか一応。
はいまさにそうですねコロナ禍では特にそうでしたけど。
ねーそうでしたよね。
だからこれに対してどういう対応をするかっていうのもね私たちとしては学ばないといけないですよね。
そうですね。
はいということで年末年始のニュースを振り返ってきました。
本当にこうあの冒頭でも申し上げました通り新年早々にかなりその大きな出来事が起きまして2024年が一体どういう風になっていくのかということがですね皆さん気になっているんじゃないかなと思っています。
そんな中で新年最初のですねDJコーナーをお願いしてもよろしいでしょうか。
はい前振り的には皆さんご覧になったかもですけれども年末12月ですかねNHKのプロフェッショナル仕事の流儀ってあるじゃないですか。
あれでジブリの宮崎駿監督の話やっててタイトルがジブリと宮崎駿の2399日っていうのをやっていて。
でそれがやっぱすごいなと思ったのはその撮ってるディレクターがだからもうずっとそこにいるんですよね。
でそのディレクターの書生って書生ですよ書生。
はいはいはい弟子みたいなやつですよね。
弟子みたいなのでずっとそこにいてずっと撮り続けてるっていう内容でなんかNHKの後から見れるオンデマンドっていうかあれで見れると思うんですけども。
あれがなんかいろいろツイッターとかの話題意識もすごいなっていう。
で新作の君たちはどう生きるかってあったじゃないですか。
はいありましたね。
あれが結構ねみんなよくわからないとか。
私なんか全ての宮崎駿作品の第1作とか第0作だったらわかるみたいなね。
現役見せつけられたみたいな。
そうですね私も結構現役がすごい濃縮されたなと思いましたけど。
感じでしたよね。
であれを読み解いていて。
一言で言うと極めて私的すなわち私的なプライベートな思いが詰まってるなっていう話で。
やっぱりそういうクリエイティブアートって極めて思想説的っていうか自分の常年から生まれるんだなみたいなのがそのプロフェッショナル見て思って。
でそれを思ってまた君たちはどう生きるかを見たら違うんだろうなっていう。
感じではありましたね。
36:01
プロフェッショナルの中で君たちはどう生きるかに出てる人がちょいちょい出てくるんで。
よく見ると木村拓哉さんとか出てるんですけど。
その中でやっぱり米津玄師さんが出てて。
米津玄師さんがちょっと喋ってて。
宮崎駿作品に対して恥ずかしいぐらい影響を受けてしまってるみたいな発言したんですよね。
そうなんだとか思って。
そうなんだっていう感じで。
米津玄師さんの曲と宮崎駿作品ってどうなんでしょうね。
表面的に見たらそこまでリンクしてるのって思いますけどかなり影響を受けてるんですね。
そういう発言とかもあって。
アーティストがアーティストに対して思うことってちょっと面白いなとか思って。
ということで、君たちはどう生きるかでも使われた米津玄師さんの地球儀ってすごい曲だなと思って。
めちゃくちゃメジャーですけども今一度聞きたいなと思ってご紹介します。
ありがとうございます。
2曲目が私がまだマイナーだけど売れんじゃないかみたいなのを昨年も言っていた。
これ海外のアメリカのアーティストですけどもフライバイミッドナイトっていうアーティストが今月初ラインに一致するらしくて。
そうなんですね。
しかもなんか1日みたいな。
1日だけ何してるんですか。
日本は1日みたいな。
そうかじゃあアジアを回るってことなんですね。
はい。
そうかじゃあ日本は1日だけなるほど。
1日みたいな。
まだ本当にマイナーなんですけども。
こんだけいい楽曲っていうかウケそうな楽曲作ってるのになみたいなのでちょっと皆さんにも聞いていただいて。
去年も1曲ご紹介したんですけども。
そうですね。
フライバイミッドナイトのインフィニットリーフォーリングっていう曲で何かいかにも日本でウケそうなのになみたいな。
ちなみにフライバイミッドナイトは2人の男性デュオっていうか2人の男性ボーカル。
かなりポップロックっていうかポップっていうか感じで。
だからチェーンスモーカーズとかウケんだったら全然ウケんじゃないかなみたいな感じなんで。
ちょっとインフィニットリーフォーリングをちょっと聞いていただいて。
結構上がる感じの曲ですし年明けちょっと聞いていただければなと思いまして。
でもそれこそ年末の紅白歌合戦でありレコード大賞っていうのはどうなんでしょうね。
リスナーの皆さんにとってもこのDJ仕様のコーナーで知ったアーティストの方々が登場されるんじゃないかと思いますけどね。
そうですね。
ここで新しめのやつを知ってるとお子さんとか若い人に自慢できるって言ってる方がいらしてそれは嬉しいですね。
確かにそれ嬉しいですね。
音楽の流行を仕入れる場になってるみたいな風になったら嬉しいですね。
かけてないのに嬉しいですね。
39:00
あとはご自身で検索をみたいな感じになってますけどね。
検索をって酷いよね。
そういう構成になってますもんねこれ。
そうですね。
ということでありがとうございます。
2024年も一発目2曲いただきました。
では今年もDJコーナーどうぞよろしくお願いします。
ということでこの辺りで締めくっていきたいと思います。
経営競争基盤共同経営者の塩野誠でした。
塩野さん今週もありがとうございました。
皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください。
最後に1点だけご案内させていただきます。
第5回ジャパンポッドキャストアワードの投票期間が1月30日まで行われています。
リスナーさんからの投票で入票策が決まるリスナーズチョイスという賞がありまして
こちらについてぜひニュースコネクトに投票いただけますと嬉しいです。
概要欄にリンクを記載しています。
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした。
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それでは良い週末をお過ごしください。
40:00

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