クロニクル。おはよう ございます 。月3
日月曜 日ニュー スコネク ト。あな たと 経 済を つ な ぐ5 分間パーソナリ テ ィの 洗い
りな です 。この 番 組で は一 日 一つ 5 分間 で 世界のメガト レ
ンドが 分かるニ ュ ース を解 説して行 き ま す。朝 の支度 やさ んぽ 通 勤家 事の 時 間など にお聞 きい
た だ ける と嬉 しい です 。今日 か ら 日本 で は新 年 度新 生活を 始 め られ る
方 も多いか と 思 いま す。私 が住む香 港は 、 ビ ジネ ス 周り
の新年度は1月だったり。学校 関係 は 9月 始まり の ところ 、オー ク4 月 はで
す ね、み ん なが一 斉 に新 生 活とい ったシー ズ ンでは特に な いん で すが 、こ の 時期 は 西洋のお
やすみイー スタ ー 休み の時期とな ります とい う ことで 、 今 回は 私 達家 族も こ の休 みを 利用 し て東
京に 来てお りま し て、 今 回の放 送 はい つも と違う場 所 から 収録をし てお りま す。え
え、 昨日 日曜 日に は、 まあ 友 人 、家族 とお花見を しま し て 、 久しぶり の、日本 の 春を 満 喫い た
しまし た が、同 時に で すね。花粉症を抱えている私は。春 の 滞在 に いつ 鼻炎 の 症状 が 出て くる のか
、ちょっ と気 に しなが ら も過 ごしていま す。今週木 曜 日の 放 送も 東京 か らの 収録 予 定で
して、 い つも と若 干 音質が 異なるか もし れ ま せんが 、ご了 承いた だ けま すと 幸い です 。
さて、 今 日はこち ら のニュース をお届けいたします。昨日 4月 2日 、中 国北 京 で日 中外 相会 談 が 行
われました。はい 、外 務大 臣 が中 国 の信 号外 相 と会 談当
初、予定されて いた 時 間を、 大き く 上回り 4時間近く話 し 合いが行 われ たと のことです。
階段 前 に 林 外務 、大 臣 は日 中関 係 に は様 々な可 能 性 があ る が、 同 時に数 多 くの 課 題や 深
刻な 懸 案に 直 面し 、 非常 に 重要 な 局面 に あると述 べ 、 中国 側 に素直な や り取りを呼 び かけたと
いいま す 。そして 新 外相 か らは 交流 と 意思疎 通を 強め て 、両
国 関係が障 害を 取 り除き、困 難を 乗り 越え て 前進する ようをし 進 めて い きた いと 両 国の関 係改 善
に向けた言葉が述べられました。中国 で は 先月 3月 に 全人代 が 行 わ れ 、異 例
の 三 期 目 を迎え た習近 平国 家主 席 の、 新 たな指 導 部が 発足しています。
今回 の 会談 は 日本側 に とって 、新 た な閣 僚メンバーと の面 会 を行 うこ と で、習 近 平 氏に より 近い
効 果 に 対し 、 冒頭 の発 言にも あったさ ま ざま な課題に つい て、直接働 きか け る 重
要な場となっています。ここ から は 今回 の 会談 の 焦点 と 狙い に ついて
見ていき ましょう。まず は 日本側 です 。こ
こ で、大 きく 二つ一 つ 目は 、 中国 に拘束され ていた日本 人 男性 の早 期解放です。
国内 でも 先週末 から オーク 放置されてました 。アステラス製 薬 の50 代 の男 性社員。
3月 松 軒 忍 直前 中国 に おける 反 スパイ 法 の違反 容疑 で 国家 安全局 に よって 拘束 さ れました。
今回 の 会談 を 通じ 、日本 側拘 束 に対し て抗 議 をし、 早期 解 放を 強く訴 えた も の とみられています。
この 中国 に おける 販売 法 24年 に 制定 されて おり、こ れま で27人 の日本 人 が拘 束 さ れ、 未 だ 五
人が解放さ れてい ない 状況です。そして もう 一つ の 狙い は 安全 保障 上 に おける
牽制 です。宙 関係 と 、し て は尖 閣諸 島 をめぐ る問 題 が最
大 の懸 念事 項 の一 つとされ てます が 、他 にも 台湾情勢、 ロ シアと 急接 近す る 中国 の動 向など、 さ
まざ まな 安 全 保障 上 の課題があります。こちら も 同じく 深刻 な 懸念 を 伝える と 、とも に来
月 5 月 に広 島 で開催され る gセブンサミッ ト に向けて も議 論 を主 導し て行きた い意 思 を日本 側強 調し
た 形 と みられています。一方 、中 国 側 の狙 いで す。
こ れは 日本 との 協力 関 係の 強化 です 。今回 の外 相会 談実 は昨 年 8月 に1 °
中止となっています。当時 、台 湾情 勢 が深 刻 化す る 中 で、ジーセ ブ
ンが 共同 声 明で 中 国を 非難 した こ とを 受け 、中 国側 が当初予定され てい た日 中外 相 会談の 見
送りを 決めた とい う 経緯があり ました 。その後、 11 月タイで 行わ れた 岸 田首相 と習 近平 主席
との 首脳 会談に て、 改 めて 両 国の 緊密 な 意思疎通 を 行う ことで 一致 。
そ の後 、中 国側 の 人員 交代な ども あり 、 や っと実現 した のがこの外相会談です。
今回 、中 国 側 は日 本 がアメリ カ と連 携 を強 化してい るこ と に、対 して 牽 制を する 一 方で 、日 中
関係 の 改善に 向け た 発 言 がなされました。こう した 姿勢 には 、例え ば0コロ ナ政 策 で停 滞し
た中 国経 済 の改 善 に向け て も、 経 済 的なパートナ ーと して更 なる 関係 悪 化を避け たいと いう 背
景も あ ると 考えられています。今年 は 日中平和友好条約 の 締結 から 45年 を 迎える
年 でも あります。こう した 対話 を 続ける こと で 、両 国 が 持
つそれぞ れ の課 題 の長 期 的 な解 決 が期待される。そ
んな 会 談になっています。こと で 今回 は 北京 で 行われた 日中 外相 会談 に
ついて 取り上げました 。このエピソー ド の収 録段 階 で 、は ま だ林 大 臣の 全
ての 会談 日 程が終わ って お らず で すね 。まあ 、正 式な 記 者会 見 の内 容を全 てお 伝 え するの
は 間に合わ な かっ た んで す が、 速 報を 都 度を確認し な がら 、 今回の内 容をまと めて みま し た。ま
た 、来月に迫った g セブン サ ミッ トに 向け て も、こ うし た 外交の動きが 盛 んになっ てい ます が、 引き
続 きこ の 番組 でも重 要な各国 の動きをっていきたいと思います。