おはようございます。2023年12月24日日曜日、ニュースコレクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドがわかるニュースを解説しています。
非言語からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の新大野誠さんです。今週もよろしくお願いいたします。
皆さんお疲れ様です。新大野です。今週もよろしくお願いします。
今日は12月24日ということでクリスマスイブですね。
日本人の宗教的寛容性が最大限発揮されるクリスマスイブを迎えておりますね。
そうですね。今日だけは軽々なクリスチャンになるのかどうかわからないですけど。
キリスト教の文化に染まるという日ですね。
そうですね。私は街が浮ついてるのは好きですけどね。
はいはいはい。確かにイルミネーションもありますし音楽も流れてきますよね。
そうですね。あと若い人たちが素敵な格好して歩いてるのとかはほっこりしますね。
いいですよね。エネルギーを感じるというか。
東京表参道の前をタクシーで通って、原宿にピポットって動画メディアのピポットさんがあるんで、あそこらへん通ったりするんですけど。
表参道を通って、もう人がごった返してましたね。
あの通りですよね。原宿から表参道の方に向かうあの通りですよね。
イルミネーションのいろんな曲などで歌われてしまう。
そこですごい若い人たちでたくさん。
あと海外から来られたんじゃないかなって人がいて。
タクシー全然進まないんでめちゃくちゃ観察しちゃうっていうね。
渋滞してるんですよねそもそも。
あんまりすごく混んでて。
でもまあ素敵ですよね。
急いでるおじさんじゃなかったらもっと愚かになれるのにみたいな感じはしますね。
時間に追われているおじさんだとどうしてもコンタストに苛立ってしまうんですけど、心の余裕を持ちたいもんですね。
心の余裕を持ちたいですね。イルミネーションを見れる心の余裕を。
本当にそうですね。
でまたねいる人たちもなんかコアモテ系のやからな若者なちょっとザイル系な人とかもイルミネーション見てるじゃないですか。
そうですね。
それかついい感じの方々も。
ポッコリポイントですね。
そうですね。
いやそうなんですよ。
今年はエグザイルの関口メンディさんとのご縁もいただきまして。
野村×エグザイルってまさかのね。
そうですね。
ありましたね。
いやいやもう本当に光栄だなと思いましたし。
先日ライブですね。
に招待いただきまして。
ちょっと拝見したんですよ。ステージ上のメンディさんを。
エグザイル。
ジェネレーションズのライブですね。
ジェネレーションズ。
そうなんですよ。
野村さんがねジェネレーションズに行ってる絵がもう面白い。
そうですね。
いやめっちゃかっこよかったですよ。
本当にすごいっていうふうに思ったんですけど。
そりゃそうですよ。
そうですね。もうめちゃめちゃかっこよかったです。
お客さんのどういった方がいらっしゃったかっていうと女性がほとんどで。
一部男性がいると大体みんなイカツイ格好してるって感じだったんですよね。
だからステージ上と同じタイプの男性が素敵な女性たちっていう構成ですね。
そうです。そんな感じでした。
私の前もこれおそらくタレントさんなんだろうなっていう結構イカツイ集団がいらっしゃいまして。
その後ろで結構私サイリウム振ったりとか手拍子したりとかでライブを楽しませていただきましたけど。
それなかなかちょっとその動画欲しかったですね。
野村さんを撮ってる動画が欲しかったですね。
そうですね。絶対出せないなと思いましたけど。
でも確かにその空間に私がいるのを客観的に見ると一体どう見えるかっていうのは
もうちょっと自分では確認する術がないんで見てみたい感じがしますね。
それあれじゃないですか。ステージのパフォーマー側があれ?みたいな。
あの人ポッドキャストの人みたいな。
そうですね。ポッドキャストの人と思われるか分からないですけど。
あれなんか空気感ちげーなあの人みたいな。思うかもしれないですね。
パフォーマーの視点が欲しい。
そうなんですよ。
いいですね。
すごいもうこれは本当に完成度も高いし格好いいなと思いながら。
その空気を感じてそれをなんとかミドメンディーというポッドキャストに込めれるように私も力を尽くしたいなと思いました。
いやーいいですね。ちょっと華やかな感じでいいですね。
街も浮かれてますからね。
そうですね。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。
まず月曜日に取られたのがエネルギーに関する動向です。
IEA国際エネルギー機関は15日、世界の石炭需要が今年ピークに達し、
その後は減少に転じるという見方を示しました。
IEAがまとめた報告書によりますと、再生可能エネルギーの拡大により、
世界の石炭需要は今後3年間で2.3%減少する可能性があるということです。
インドと東南アジアでは引き続き石炭需要の伸びが予想されるものの、
現在世界の石炭需要の半分以上を占めている中国が再生可能エネルギーへの切り替えを進めることで、
世界全体としては今後3年間で減少することが予測されています。
はい、ということでこの石炭というエネルギー、これがピークアウトしていくんじゃないかという予測が出ました。
これについてはどうなってますでしょうか。
急に3年の予測を出したというのが珍しいというか、
これ初めてですよね、きっとIEAが出す3年みたいなやつって。
この場でよくお伝えしますけれども、
大体日本のエネルギー構成、エネルギーミックスが石炭3割、天然ガス4割みたいな。
まあだいぶまだ大きいんですよね、日本の中だとね。
そうですね、はい。
でね、おっしゃるようにね、中国すごい大きいよっていう感じで。
で、このピークアウトも今後大きく言われているのはスイスアーモニアになっていくかですけれども、
そのスイスアーモニア自体って、これ大事なところですけど、スイスアーモニアって電気を運ぶ道具なので、
エネルギーキャリアなので、例えばじゃあ風力で電気を作って、
それはスイスとかアーモニアに変換して、どっかに運んでもう一回電気にするみたいな。
まあそういう話になるんですけども、
元の電気が再生エネルギーじゃないと意味がないっていう。
そういう仕組みですよね。
とすると、やっぱり元のエネルギー問題はずっとあるんで、
なので単的には風が吹く土地ですかとかですね。
地理的条件とか、そういうものが大きくなってしまうんで、
そういう意味でやっぱり日本の再エネ、そして再エネによるスイスアーモニア社会みたいな、
スイス社会みたいなのが、なんかなかなかすごいいっぱい報道で見るけどなかなか来ないな、元が。
やっぱり元々の再エネの地理的条件が結構悪いっていうのがありますよね。
そうですよね。
ショロさん、前回も指摘いただきましたけど、
例えば風を吹かすための海がいっぱいあるとか、広大な太陽光の土地があるとか、
そういう条件っていうのは日本はそんなに良くないんですよね。
良くないですね。
相対的に欧州なんかとか、また広大なアメリカとかと比べると良くないですね。
だって何度もお伝えしますけど、インフラもう一回作り変える問題なんで。
そうですね。
まあ今、火力発電がメインですけど、発電所を作ってみたいな風になりますもんね。
なのでね、そうするとリスナーの方々とかが、今のガソリンスタンドありますみたいな世界が、
全部充電ステーションになって、
最近の、なんか水素でエネルギー供給されてるから、最近水素代が高くて困っちゃうわみたいな。
ちょっと想像していくじゃないですか。
そうですね。水素代高くてみたいな会話が出てくるんですかね、この先。
いやー出ますよね。出るの一応目標としてますよね。
はいはいはい。
その目標がIAなんかも言ってますけども、パリ協定って目標設定されてて、
それのいわゆるCO2排出を減らして、いわゆる温暖化ガスをなくしていきますっていうと、
再エネをおそらく現在の3倍以上なんですよね。
はいはい。
3倍以上にしていかないと全然合わないっていう。
で、一番の問題はコストで。
はい。
で、この分野で起業するぜ、したいぜっていう人が結構若い方とか起業家出てきてるんですけど、
はい。
で、かなり研究者ですね。研究者の方が水素をどう作るかとかアモニアをどう作るかとか、
はい。
いるんですよ、そういう方々って。野心的なちゃんと研究してる人が。
で、その人たちがこういうのってビジネスになりますかねって結構持ってきていただいたりするんですよ、私。
えー。
もうね、いつもね、もうコスト以外は何にも関係ないですってやっぱ言っちゃうんですよね。
あー、やっぱそこがかなり大きなハードルなんですね。
まあコストだけなんですよね。
えー。
だからこう、最近水素が高くてねみたいな社会って、
はい。
今のエネルギーコストと同等にしない限りは来ないんで。
うーん、そうですね。
その議論だけはずっと続くっていう感じなんで。
はいはいはい。
なので、まあ今回のIEAの3年間で2%減少みたいなところも、
じゃあ実際のところ、まあ減ってくと思うんですけども減らしてってるんで。
えー。
まあ実際ピークアウトしてますし。
はい。
なんですけども、ちょっと水素社会の創造っていうのをね、
普通の人ができるかっていうのは、なかなか難しいかなって思いますけど。
そうですね。
はい。
続いて火曜日です。火曜日に取り上げたのが北朝鮮の動向です。
各ミサイル開発を進める北朝鮮が連日ミサイルを発射しました。
17日日曜日夜に弾道ミサイルを発射。
続いて18日月曜日の朝にも発射しまして、
およそ10時間以内に2発という短期間での発射となります。
韓国軍並びに日本の防衛省によりますと、
どちらのミサイルも日本の排他的経済水域外に落下し、
現在被害などは報告されていません。
北朝鮮は現在国防力強化を目的とした国防5課年計画を推し進めて3年目でして、
軍事偵察衛星の運用や無人機偵察機の開発にも力を入れています。
中でもミサイル開発をかなり頻繁に行っていまして、
昨年2022年は過去最多の37回およそ90発に上るミサイルを発射しまして、
今年2023年は固体燃料を使用した新型の大陸艦弾道ミサイルを発射するなど、
量と質どちらもここ数年で向上させてきています。
はい、ということでこの短期間での2発のミサイル発射、
およびこの北朝鮮の動向なんですが、これについてはどうご覧になってますでしょうか?
内外への誇示するという、これを見せつけるということを毎回なんですけども、
何でしょうね、このね、まあ金正恩氏の権力の維持、
自分のまああれ一族ですけども、権力の維持の根本が核兵器で、
その核兵器が、例えば今回これってあれですよね、大陸艦弾道ミサイルの可能性ってやつですよね、
火星18っていう、これが結局アメリカ全土を射程に収めることができるぞって言ってるわけじゃないですか、
そうしたら自分たちって、自分たちの政権が攻撃されることはないぞっていう意味で、
権力の維持イコールこの核開発ってやり続けてるわけですけども、
これに対して当然ながら、今回アメリカ韓国日本の連携とかって強化ってやってますけども、
中国とロシアは北朝鮮をまあまあ擁護してるっていうのがいつも通りでちょっとすごいですよね。
そうですね、核保有国、中国とロシアもめっちゃ近いですけどね。
それに対して北朝鮮というのは自衛権の行使だって言って、対アメリカ対韓国に威圧を与えてるという構図なので、
今後もやっぱり何らかの日本の近海での衝突有事の際には、北朝鮮はすごくキープレイヤーになると思いますよね。
必ず何か動くと思いますね。
はいはいはい。
そうですね。例えば台湾有事が起きた時に北朝鮮も連動して何が動くかの。
まあ何にせよ、分散してくるので。
そうですね。はい。
続いて水曜日です。水曜日に取られたのがAIに関する動向です。
パキスタンで総選挙を控える中、服役中のカーン元首相がAIを使った合成音声で獄中から演説しました。
パキスタンの元首相カーン氏のAI音声が公開されたのは、所属する野党パキスタン正義運動が17日、知事者向けにオンライン集会を開いた時のことです。
服役中のカーン氏は弁護士を通して原稿を託し、党のSNSチームが過去のカーン氏本人の音声サンプルからAIツールを使って原稿を新たに音声化したということです。
カーン氏の音声メッセージは約4分間のビデオの中で使われ、画面には本人の古い写真やビデオが流されました。
そして、獄中からのメモに基づいたAI音声という字幕が紹介されました。
カーン氏は冒頭に、この歴史的試みに取り組んだSNSチームを讃えたいと語りまして、真の自由に向けた決意を図りたいと続けました。
はい、ということで、このAIがですね、選挙活動で演説として使われるというニュースですね。
はい、これは私も実物見ましたけど、結構びっくりしました。
これについては、篠さんどうご覧になってますでしょうか。
これめちゃくちゃ考えさせられますよね。
はい、これすごいですね。なんか今日一番語りたいテーマなんですけど。
いや、考えさせられますよね。
獄中から、だからテキストベースで外に出せれば、外にいる自分のAIが喋ってくれるっていう。
はい、そういうことですね。
そういう、え、これイタコ?
そうですよね。水曜日の野上さんも触れてましたけど、3分間音声がサンプルとしてあれば何でも作れちゃうみたいですね。
これ、イタコって青森県でしたっけ。
青森県ですね、はい。
え、青森のイタコってこれ使えるんじゃないですか。
亡くなった方の声を。
声を。
それでってことですかね。
急にこうトランス状態に入って。
そうですね。まあでもそうですね、そういう使い方もできますよね。
亡くなった方のメッセージを作るってこともできちゃいますし。
いや、これすごく危ないですね。
やっぱり今回おそらく本人の意思、本人の言った内容というものが外でAIで合成されて、本人のように喋った後で、
実際その喋りを聞いた人はなんかちょっと変だったとかいう現地の声もありましたけども、
これがもしかして本人そんなことやってないって言った場合ですよね。
そうですね、いや本当にそうですね。何でも言わせられちゃうわけですからね。
そう、何でも言わせられちゃうわけですよ。
だからこれもミステリー界に衝撃を与えちゃうな。
確かに。トリックができちゃいますねそれは。
だって本人はね、ちょっと本件とはね、ちょっと話してですけども、
どっかに習慣された方が、実は亡くなってたけど、外で喋り続けてた。
確かに。アリバイ工作とかに使いそうですね。
うーん、ですし、誰の意思で喋らされてるんだみたいな。
だから本人、後人、AIキャラクターって難しくないですか?
うーん、まあその、これは私の意思ですよってことをどう証明するかですよね。
そうそうそう。だから画像におけるディープフェイクとかに電子スカッシを入れて、
そのスカッシでAIか否かとかオフィシャルかどうかみたいなのやろうみたいな話って今すごい出てますけど、声ですからね。
そうですね。
いや、っていうのもありますし、政治的なこういう話ですと、
習慣された後のある種の代理人の声というのは、今まで息子とか娘が多かったですよね。
だから家族が、自分の父、この場合だから元首相みたいな父が習慣されて入っているが、
父はこう言っているみたいな話があったのを、だから自分の声でやっちゃうみたいな。
むしろなんかiPadの再生ボタン押しちゃうみたいな。
そうですね。今から父の声を再生しますみたいな感じで。
なっちゃうんですよね。
はい。
いやー、だからこれ本当にその人の声化問題が大きすぎるな。
そうですね。
いろんなことに、多分良くも悪くも使えてしまう技術だなと思いまして、
よく音声って一番心に届きやすいっていう話があるんですよね。
視覚メディアよりも深く相手の行動を変容させやすいっていうところがあって、
そうするとそういうマインドコントロールとかも簡単にできちゃうんだろうなっていうのは思いましたね。
そうですよ。国中から教祖様がメッセージを伝え続ける的な。
まさしく。
なりますよね。
日本でテロを起こした有名な宗教団体は、ずっと信者の人、耳で教祖の声聞いてましたもんね。
聞いてましたね。典型ですよね。
語幹って基本的に塞いでって1個残してそこに集中させるみたいな。
目を閉じさせてずっとそれ聞かせるみたいなのが効果的ですからね。
そうですよね。
いやーどうなっちゃうんだ?
ネット上にね、英語を非常に流暢に喋る橋本寛太さんみたいなのとかありますもんね。
ありますあります。私はフランス語を流暢に喋るヒロユキさんは見たことありますね。
だからそういうことですよね。
それもできますね。
だからそうするとアニメとかヨーガの外国の映画とかの吹き替えが、本人の声で日本語ができちゃうんですよね。
そうですね。そうなりますね。
いやーどうなんだろう。なんかルール作った方がいいと思いますか?
いやーそうですね。私は結構このポッドキャストの仕事をしてるんですけど、音声って結構真実味が高いっていうことを結構自分としては感じていたり、今のところはそう認識されてると思うんですよね。