おはようございます。2024年2月4日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。
今日からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のお供にリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争期間共同経営者の塩野誠さんです。
今週もよろしくお願いします。
はい、皆さんお疲れ様です。塩野です。よろしくお願いします。
1個だけちょっと宣伝っぽいご案内なんですけど、
2月1日にですね、クロニクルのウェブサイトをリニューアルしまして、
クロニクルというのは野村&カンパニーの会社ですよね。
野村&COではないですけど、このニュースコネクトの運営主体というか制作主体なんですけど、
そちらのウェブサイトをリニューアルしまして、
今まではかなりシンプルな、悪く言えばかなり無味乾燥な感じだったんですけど、
ちょっとですね、会社っぽいウェブサイトに変わりました。
なるほど。じゃあもうあれですね、野村さんのステッカーとか配布しちゃって。
ポッドキャストって結構ステッカー文化ありますね。
え、あるんですか?確かに見たことありますよね。
結構ステッカー文化あって、よく番組配信者の交流会に行くと、
名刺じゃなくてステッカー渡されることが多いですね。
それはPCに貼るやつですよね?
そうです、PCに貼るやつです。
なるほど。じゃあもういいじゃないですか、パーカーとかキャップとかどんどん作って。
クロニクルの。
なんでそんなあれなんですか?ストリート系なんですか?
ストリート系、確かに。
ストリート系クロニクルステッカーですね。もしご要望があれば作りたいなと思いますけど。
いいですね、リニューアル。
私、クロニクルっていうかですね、野村さんに告白しないでいいことがあって。
え、なんですか?
ちょっとね、挑むメンディ、あれじゃないですか、番組で。
はい、メンディです。
挑むメンディ、挑めメンディ、あれじゃないですか。
あります、はい。
あれね、一番最初見た時、桃メンディって読んじゃったんですよね。
確かになんか視認性というか、パッと見て入ってくるのは桃メンディですよね。
いや、桃メンディ誰?って思って最初。
はいはいはい。
挑むが桃に見えてしまいましてですね。
すいません、これはあれですね、ちょっと視認性まで意識していなかった私のせいかもしれませんけど。
あれは何でしたっけ、奇編とて編?
そうです。すごいやっぱ日本語って難しくて。
難しいですね。
桃が一本増えると桃メンディになるんですよね。
桃メンディ。
はい、そうなんです。
で、後から音声で、あ、これ井戸メンディじゃんと思って。
なるほど、まさか塩野さんもその間違いをされるとは。
桃メンディなのに桃のビジュアルとかないなみたいな。
はいはいはい。だから何の番組なのかと思いますよ。
何の番組かなって。
確かに。
ちょっと思いましたね。
これ実は制作する過程でも、しかもメンディさんご本人もこれ桃メンディに見えませんかねっておっしゃってたんですよ実は。
お、なんとここでまさかのシンクロ。なんかね今ね、墨の意識が消えましたね。
すいません。そうなんですよ。
よかった。
メンディさんご本人ですらその桃メンディに一瞬見えますねってお話をされていて。
最初、それを回避するために井戸メンディの目をこれは動詞ですよと示すためにひらがなにしようと思ったんですね。
井戸目まではひらがなでDをカタカナにするっていう案だったんですけど。
パッと見がやっぱりメンディっていう言葉が見えた方がいいんじゃないかっていう結論になって。
そりゃそうですよ主役ですからね。
そうっすね。それをちょっと目をつぶって全部カタカナの井戸メンディにしたんですよ。
あー告白してよかったですよ。
罪の浄化ってこれなんだなって今思いましたね。
いやいやいやいや。
よかったよかった。
てことで塩野さんの罪というか内なるしこりが消えたところで今週のニュース行きました。
消えましたね。よかった。
てことで引き続き井戸メンディの方もお付き合いいただければ嬉しく思います。
では今週のニュース行きたいと思います。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
まずは月曜日です。
月曜日に取り上げたのがアメリカのトランプ前大統領に関する裁判です。
アメリカのトランプ前大統領に名誉を傷つけられたなどとして、
女性作家が損害賠償を求めた裁判でニューヨーク連邦地裁の賠金は26日、
総額8330万ドル日本円にして123億4千万円の支払いを命じました。
訴え起こした作家のジーン・キャロルさんはトランプ氏在任中の2019年、
90年代にニューヨークの高級デパートの試着室でトランプ氏から性的暴行を受けたと告白しました。
これをめぐっては昨年5月、すでに連邦地裁の賠金がトランプ氏の性価害を認め、
500万ドル日本円にしておよそ6億7千6百万円の支払いを命じています。
今回の裁判ではトランプ氏が自身の性的暴行を認めず、
キャロルさんを嘘つきを回り続けたことが名誉毀損に当たると判断されました。
トランプ氏は上訴する方針を示しています。
ということで、このトランプ氏に関する名誉毀損裁判なんですが、
これについてはどうお考えでしょうか。
トランプ氏ってこれまで4件全部で91の罪状で起訴されているんですよね。
何て言うんですかね。
罪状の総合デパートで多分言われるやつですね。
そうですね。昔疑惑の総合デパートって言葉がありましたけど。
ありましたね。今回はあれですもんね。
この損害賠償表決が123億円みたいな。
そうですね。123億円って思いましたけど、やっぱりアメリカの裁判ってすごい額になりますよね。
そうですね。懲罰的な意味が含まれるんで、こうなってますけれども。
トランプ氏って今、選挙運動の方が非常に長寿良くて、しかもお金も集まってるんですけども、
当然だからそこで集めたお金ってこっちの損害賠償金に補填したりとかできないんで、別ですねっていう話になってますね。
トランプ氏にとっては、でもまあ大金持ちなんで、これくらいは払えてしまうってことなんですかね。
それは永遠の謎でして、
本当にお金持ってる仮説はずっとありますね。
そうなんですね。
はい。全部嘘だからちょっとよくわからないっていうのはあれですね。
そうか。資産額もわからない。本当のところはわからないってことなんですか。
それは幻想かもしれないですね。
そうですね。でもどうなんでしょうね。今回もトランプ氏は裁判の結果もそれこそ陰謀だって言って、
上訴する方針を示して、そうするとやっぱり支持者は固まるんですかね。
そうですね。政治的迫害を受けてるっていうふうに主張するでしょうね。
はい。
これ、このキャロル氏っていう方、結構非常に有名な方でいらして、
1960年代には全米のミスチアリーダーとかで選ばれた方で、そういう方。
かつ、脚本とかやってらっしゃる人で、ME賞にもノミネートされたり、
また雑誌Lっていうところの名物コラムニストみたいな形の有名な方らしくて。
最近、こういうの日本でもいろいろあるじゃないですか。
はい、ありますね。そういう性加害に関するニュアンス。
性加害の話。まずですね、こういう加害って権力者とかパワーがある人って、
権力者は自分の権力に自覚的であるべきであって、
自分の権力によって相手を従わせようという思いが少しでもあることっていうところは避けないといけないですし、
だってよく偉くなると役得があるみたいな、役得役得って言いますけど、
役得より役損があると思って生活しないとダメですよってマクドナルドで小学生が言ってました。
渋谷のマックでJKが言うんじゃなくて小学生が言ってたんですね。
そうそうそう。権力者は自覚的で。
確かにマックで小学生が言うんだったら本当に大事なことだなと思いますけど、
確かにどちらかというと権力を持って保つほど本来は自分を立ちしなきゃいけないってことですよね。
そうですね。だからやっぱり私の知っている経営者とかでも、やっぱり異性の方と2人きりになったりとかを絶対避けてる人とかいっぱいいますし、
あとやっぱり異性でなくても密室に自分の権力の範囲が及ぶような人を一緒にいるとかもやっぱり避けてますし、
だから逆に自分が知らないうちにそういう何らか権力の乱用みたいなことに見られるのをやっぱり避けるっていうのは、
社会的地位があったり、やっぱり著名有名な人ほど自覚的であれべきだなぁとは思いがしますよね。
そうですね。それだけ気を使わなければいけないですし、それは配慮ということですよね。
そうですね。配慮ですし、ちょっとトランプ氏の話に戻ると、
トランプ氏って本当になんか批判されればされるほどそれがパワーになって大きくなっていくみたいな感じの、
千と千尋に出てきた顔なしみたいになってますけど、どんどん大きくなってるみたいな感じですけども、
これからちょっとキーとなる日にち日付は3月5日はスーパーチューズデーって言って、
予備選挙のテキサスとカルフォリアとかだいぶ大きな意味を持つ予備選がある時がきますけども、
そこらへんがちょうど議会に乱入事件ってあったと思いますけども、
あれを示唆したっていうか、やらせたみたいなものの裁判がちょうど同じ時期にあって、
だからそこらへんでどうなるかなっていうのは見てますけども。
続いて火曜日です。火曜日に遂げたのが中東情勢です。
イスラエルパレスチナ問題をめぐって、国民パレスチナ難民救済事業機関アンルアへの資金拠出の停止を表明する国が相次いでいます。
これは昨年10月、イスラム組織ハマスが行った奇襲攻撃に、アンルアの職員12人が関与した疑いがあると、
イスラエル当局から情報を受け、アンルアが先週それを発表したことをきっかけに広がった動きです。
現時点で拠出の一時停止を表明した国は10カ国を超えまして、
拠出額1位、2位となるアメリカ、ドイツをはじめイギリスやオーストラリアといった西側諸国、
そして日本も28日に拠出額およそ52億円の一時停止を表明しています。
国連のグテイレス事務局長は、テロ行為に関与した国連職員は全員刑事殺人も含めて責任を問われることになると述べまして、
徹底的な捜査を進めるとした上で、アンルアへの支援援助の継続を再行するように各国にも求めています。
はい、ということでこの国連機関の職員がですね、ハマスの奇襲攻撃に関与した疑いがあるという、
結構これ大きいニュースかなと思うんですけど、これについてはどうご覧になりましたでしょうか。
これはまず最初に白黒ではないという、非常に微妙な複雑な問題だと思います。
で、それはもちろんアンルアという、これ正式名称国連パレスチナ難民救済事業機関という、
まさにパレスチナに対してインフラとして市民が必要としている支援というものを提供してきた団体で、
それに対して日本を含めた各国が資金提供していたということなんですけども、
前にここでもそういう話がありましたけども、イスラム組織であるハマスで、
ハマス自体もインフラっていうと難しいですけども、そこにいる市民に対しての支援とか、
病院の運営関係であったりとかに関わってた、またはやっていたみたいなのってあったじゃないですか。
だからハマスっていうのが武装組織っていう面も当然にあって、
それもテロ組織みたいな形になってしまいましたけども、一方で市民への支援をするようなこともやっているっていうのがあって、
そういうものが国連の国際機関と、一言で言うと地元の支援団体みたいな中にハマスの人間もいたみたいなのって、
ちょうどこれが1月31日にアメリカの校長会でまたプラットフォーマーの人たちがみんな呼びつけられて、
呼びつけられてめちゃくちゃに議員に怒られてるんですよね。
はいはいはい。
でそれはどういうことかっていうと、そのビッグテック、大きなそういうFacebookとかXとか、
そういったビッグテックがもう利益を優先して子どもたちを危険にさらしているんだみたいなので、
その時に子どもたちが危害を受けたとか、何ですかね、まあ亡くなってしまったみたいな親たちが詰めかけてきて、
はいはいはい。
でその人たちが子どもたちの写真を持ってそこら中にいるっていう校長会みたいになってですね。
だからやっぱりある種こうパブリック絵並み、市民の敵みたいな表現がまた今回されて、
もう本当にあなたたちの手は血で汚れているんだとか言って議員に言われてるんですよ。
すごい強い表現ですね。
強い表現ですね。
だからそういう、じゃあインスタであったりとか、そういういろんなものを、
我々は大人だったら分別があると思うんですけども、やっぱり子どもがすごく中毒してしまって、
なおかつ自分の外見をすごい気にして何らかうつ病になってしまうとか、
そういう話っていうのはそこら中で起きてるっていうのがあって、
ここでやっぱりアメリカの恋人テイラー・スイッチさんのこういうニセポールの画像拡散みたいなのが入ってくると、
やっぱりここでいよいよ規制というかビッグテックの責任問題になると思うんですよね。
そうですね。
だからあれですよね、それこそ日本でもSNSでコメントがうわーっと集まってきてしまって、
漫画家の方が亡くなってしまうっていうようなことも起きたりしましたし、
やっぱり今後プラットフォームの責任問題というのにどういうふうに規制をかけていくかっていう問題に発展するのは不可避ですよね。
そうですね。やっぱりそういう意味では子どもが苦しむ、人が亡くなるっていう時点で、
それはやっぱりもうすでに良いものではないので、
そうすると何らか規制、そして批判というのはありますね。
あとはこういうアメリカのパブリックヒアリング議会における校長会で、
いつもある単語があるんですけど、グリルされるって言うんですよね。焼かれちゃうっていう。
みんなにめちゃくちゃ大非難を受けるっていうのをグリルドバイコングレスみたいな。
校長会でグリルされるって絶対使われる言葉で。
めちゃくちゃ怒られたよみたいな。グリルされちゃったよみたいな。
日本語の炎上って言葉とちょっとニュアンスが似てますね。
そうですね。焼かれちゃいますもんね。
焼かれちゃってますもんね。
焼かれちゃいますよね。だからまたグリルされてるなっていう感じが。
ビッグテックのでっかいプラットフォーマーのCEOたちがバーって並んでるんですけども、そういう絵でしたね。