クロニクル。おはよう ございます 。月24日火曜
日、ニュ ースコネ クト。あ なた と 経済 を つ なぐ 5分間パーソナ リ ティ
の竹村 ゆき こで す。こ の 番組 では 一日 一 つ 5分 間 で世界のメガ ト
レンド がわかる ニ ュー スを 解説して 行 き ます 。朝の 支度 や散 歩 、通 勤、 家 事の時 間など にお 聞
き いた だけると嬉しいです。この 冬 、一 番 の強 い寒 気 が流れ込ん で全 国 的 に
10 年 に1 ° の 厳し い冷え込 み となっていま すが、 みな さん 寒さ 対策大 丈夫 で す か ?私は
す で に足がし も やけになり ま し た 。足の指 になんか 虫刺され みた いな赤 い 膨ら みがで きま
して、 あれな んて思 っ て い た ら 、 次 の 日は足の甲 が朝 み たいな紫 色にな っ ていまし てやぶ つけ
ても ない の におか しい と 思 って病 院に行っ たら しも や け ですねと言われました。
しもやけ なんて 外 で 遊んで いる 子供 が なる もの だと 思っていた ので 、まさ か在 宅勤 務 で 机 とトイ レ
とこた つぐら いし か移 動し ていな い 私 がな るなんて、 本 当にびっ くりしました。
ただ 、 私祖 母 が戦 後 に建て た 家 に住ん でい るので、 物資 とかが ない 時代だ ったせ いか 、多分 断
熱材が入って い ない と 思う んで すよね 。き っと紙 で できた家 みた い な感じ で、 な ん か
あ の木と 紙 でで きた 家 とか い うと 三 匹 の子豚の家みたい にふっ 飛ばさ れてしま い そう です が、 老
化とか ですね、 冷蔵庫 みた いに すごい寒 いの で 、ちょっと 油断し 過ぎ た なあ というふうに反省しています。
しもやけ は 遺伝 の 影響 も ある という ふう に 、お医 者さ ん が言ってい たの で、寒 く てもなら な い
人はなら ないみた い 。なん です が 酷 い と足 が壊 死する とい う ふ う に
脅され ま し て 、 今は薬 を塗 っ て靴下を 二 枚重ねで生活し ていま す 。皆さ
んもど うぞ 暖かくし てお過ごしください。さて 、今 日 はこち ら のニュー ス をお伝 えしま す
。西アフリ カ の最 貧 困 国の 一つブルキナフ ァ ソで 軍事 政
権が 駐留 するフラ ン ス 軍 に 対し 撤 退を 要求 したと 地元メデ ィ アが報じました。
かつて 植民地 支配 を 行っていた フランス は 、イスラム過激 派 の掃 討作 戦 を支 援す るた め、ブルキナフ ァ
ソに 現 在 も 軍の 特殊 部 隊を 駐 留させています。しかし 、すで に国 土 の 四割以 上 が過激 派 の占 領状
態 にあ り、 国民 か らはイス ラム過 激 派を 制圧できてい な いと してフラ ン スに代 わる 。
新たなパー ト ナー と 連携 す べき だ と の声が挙がっていました。
同じく かつて の フランス の 植民地 で ブルキナファソ の隣 に 位置 する マリ で 、 は昨 年8 月、 駐留して
いたフラ ン ス 軍が 完全 撤退しま した。そして 、 代わ りに 治 安維持 を行 っている とさ れ
て いるの が 、ロ シア の民 間軍事会 社ワグネルです。ロシア の 影 の 軍隊 とも 呼 ば れ 、市 民 の犠 牲
も厭わな い残 虐 性 で、アメ リカ から 国際 犯罪 組織の 指 定を受 けるワグ ネル 。こ
の番 組で も先週、ウ クラ イ ナ侵攻の ニ ュース でお伝えし まし たが、こ の ワグネル は、 アフリ カ でも影
響力を 急拡大 していまして 、ス ウェー デ ン 国防研 究所に よります と、 中 央 、アフリ カ共 和国やスー
ダンなど 少な くと も 、アフリ カ ロッ カ 国に ワグネルの 傭兵が 派遣 され ているということなんです?
こう した 、アフリ カで のワグネ ル の勢 力拡 大 を背景 に、ブルキナフ ァソ でもロ シア との 関係 強 化を
望 む 声 が高待っています。20日 に 行われた デモ には 、フラン ス 軍 は出て い
け。有効ブル キナロ シア な どと書か れたプラカ ー ド を
手に したオ ー クの 人 々が 参加しました。アフリカ の 国々 に 急接近 する ロシア に 対 し 、西
側諸 国 が警戒 感 を強め てお りまし て、ロ シ ア の次のターゲ ッ トと言わ れて いるブルキナフ ァ ソの 動向
に は今 世 界が 注目しています。日本 では ニュース など でも あまり 耳 に する こと
のない 西 、アフリ カ のブルキナファ ソ。こ こ で 何が起こ って いる の かと言い ま すと
2015 年 以降、イ スラム 過 激派 がテ ロ 行為 を 活発化さ せてい まし て、こ れま で に 数千 人が死 亡 、
避 難民の 数はお よ そ 200万 人に 上 っているとされています。
こう した 中 で 起きた ブルキナファソ の 新 ロシア の動き そもそも 、アフリ カ の国 々 の 中 に は、か つ
ての植 民地 支 配の 歴史 から 西側 諸 国 への根 強い不信 感 を 持 つ 国もお うくあります。
分か り やすく 言います と 、ロシ ア はそ うし た国 々に近づい てイスラ ム過激 派対 策な ど に お困 りでした
ら掃 討作 戦 に 手 を 貸しま す よとい うこ とで、ワグ ネ ルの 傭 兵を 派遣 して いると いう こと
なんです?アフリカ の 国々 と して は です ね 。国
民 がたくさ ん死ん でしま うとい う苦 境 を何 とし てでも打 開した いわ けで すか ら。
こう したロ シア か らの 提 案は 非 常に 魅 力 的に映ります。
で は ロシア に 何の メリット が ある のか ?これ はで す ね。
二つ あ ると 考えられ ていま して。一 つ目は、 ア フリ カの 国々 から産 出 さ れる 金や
鉱 石な どの 天 然資 源 や外 貨の獲得です。そして 二つ 目 は ウクライナ 侵攻 など で 孤立 を
深める ロシア の 友好国 の 確保 です。まず 一つ目 の 天然 資源 に ついて は ウォール