おはようございます。2023年12月10日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いいたします。
はい、皆さんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
幸せですよ。お忙しいです。
そうですね。ありがたいことに商売繁盛と言いますか。
商売繁盛ってね、言ってみたいですね。
いやいやいや、塩野さんのがどう考えても繁盛してると思いますけどね。
そんなに繁盛感はないです。
繁盛感はないですか。そうですか。
繁盛感はないですね。
でもなんかそれで言うと、先日ウェビナー公演に呼ばれて話してきまして。
それが何かというと、デジタルジャーナリスト育成機構さんという団体さんから声をかけていただきまして。
ポッドキャスト史上の今っていうようなお話をしてきたんですよ。
なるほど。
それが、もともとあの発起人はもう結構皆さんもご存知かもしれませんが、ジャーナリストの濱田恵子さん。
あのね、テレビとかにもよく出てらっしゃる。
そうなんですよ。もともと朝日新聞にいらっしゃって、その後ウェブメディアに転じられてフリーランスのジャーナリストとして活動されている方なんですけど。
あと古田大輔さん。同じく朝日新聞出身でバズフィードの編集長を務められて、今はファクトチェックに関する啓発活動されているジャーナリストの方なんですけど。
そういった方々が発起人の団体なんですね。
そこで呼ばれて話してきて、オーディエンスの方々はそういう団体なんで、結構新聞社とかテレビ局にお勤めの方々がオーディエンスとしていらっしゃって、そういった方々にホットキャストは今熱いですよっていう話をさせてもらいましたね。
つい先週。
業界人相手に。
そうですね、はい。
そこ業界人の格好で行かれたんですかね。
私がよく着ている黒い服を着ていきましたけど。
ちょっと薄く色の入ったサングラスとかで行っていただきたいですね。
ポッドキャスターがそれやってたら、なんか野村さんバブってんのかなみたいな。
形から。
形から入っていくっていう。
ちょっとそういう感じにしていただきたいですね。どういうお話しされたんですか。
ちょうどポッドキャスト市場っていうのが今非常に伸びてて有望視してますよっていう話と、あとはそういうジャーナリストの方のような専門家の方がポッドキャストを配信するときに、どういうポイントを意識すると多くの人に聞かれるのかみたいな話をさせてもらいましたね。
割と実践的な話ですね。
そうなんですよ。なんか結構事務局からリクエストいただいたトークテーマみたいなのがあるじゃないですか。
ありますね。
あれが私のキャリアとマーケット動向と実際の配信の時のティップスみたいな企画配信みたいな感じだったんで、割と全部盛りだったんですよ。
ハルト・ドーゼンさんの新曲、段階が今日終わった後に流しますので楽しみですね。
そんなに参加してないんですけども。
ただまあ。
そうなんですね。
60オーバーみたいな段階、だから60とか70ですね。
はい。
の、おばあちゃんの曲なんですよ。
はいはい。
そのおばあちゃんを題材にした曲ってあんまりないと思うんですけども。
思いますね。
トラックメーカーという作曲家のハルト・ドーゼンさんってね、前も推し越えて純愛でコラボさせていただいた方が、
おばあちゃんの曲作りたいってなったんですね。
作ったっていう曲なんでちょっと最後に聴いていただいて。
でもまあなんていうかな、耳に残る良い曲ではありますね。
そうですね。
聞かれましたよね?
もちろんもちろん。
サビ結構頭に残ってますね。
そうなんですよね。なんかちょっとIt's my life感があるんですよね。
確かにね。そうかもしれないですね。
なんでまあまあ100分は一見にしかずと言いますか、ぜひ聴いていただければと思います。
すいません。最後の方で行使権にします。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
まずは月曜日です。月曜日に撮られたのがCOP28の動向です。
アラブ首相国連邦ドバイでCOP28国連の気候変動枠組み条約第28回定屈国会議が2日首脳級会合を終えました。
COP28では再生可能エネルギーの拡大や化石燃料の段階的廃止削減について話がありましたが、
特に化石燃料をめぐっては各国のスタンスの違いが浮き彫りになりました。
例えば国連のグテレス事務総長は各国に対して化石燃料の段階的廃止を訴えたんですけど、
日本のスタンスは少し違っていまして、岸田首相は新規の石炭火力発電所の建設は終了するとしたものの、
稼働中の石炭火力発電所の廃止については明言を避けました。
その中でフランスのマクロン大統領は演説で、
二酸化炭素排出量の多い石炭への投資は非常に馬鹿げたことだとコメントしまして、
事実上日本にプレッシャーをかけた格好です。
はい、ということでこの石炭火力発電に関する議論もあったんですけど、
このCOP28これについてはどうご覧になりましたでしょうか。
今一連おっしゃっていただいたところで、日本の難しさを真面目にこれが難しいですねってお伝えすると、
例えば世界の環境団体から日本はいつも何か怒られて化石賞とかね、招待したりとかね。
そうですね、名誉あるのかわからないですけどその賞もいただきましたね。
ただ日本の石炭とかLNG周りって本当にCO2排出量を減らす努力はし続けてますよと、
ますけどやっぱり使ってますよねって言われていて、
ファクトで言うとやっぱり世界の二酸化炭素CO2の排出量って一番は中国で3割。
なので中国30パー、アメリカ10パーちょい、
足してインドで、中国、アメリカ、インドで世界の半分。
日本って3パーぐらいですよね。
はいはい。
まあ大きいと言えば大きいっていうのがまず前提にあって、
そういう意味では例えばフィンランドの核廃棄物処理場ポンカロって言いますけど地下420メートル掘ってそこに核廃棄物を置いてるんですよね。
それって次誰かが開けちゃうかもみたいのが10万年後を想定してて。
その頃になったら多分これ宝物とか言ったら開けちゃう人いるかもしれないから。
本当にそうですよね。
だから言葉じゃなくてどうやって書こうかなとか。
10万年後だと現在使われている文字は読めなくなってる可能性が高いですもんね。
だからそういうことを真面目に考えた末のもので。
10万年後ですねみたいな話をちゃんとしてやってるっていうんですかね。
そういうのって別にフィンランドのポンカロは素晴らしいって私は言わないんですけど、そういうコンセンサスってワークに行って取れるのかなみたいな。
そうですね。確かに。
最終処理をどうするのかっていう話と、あとあれですよね。
本当に今だけじゃなくて核廃棄物が影響がなくなる10万年後まで見据えて議論してるっていうところが、そんな議論はしてない感じがしますよね。
そうですね。
だからそういう意味で先ほどお伝えしたある種の感情的な矛盾の中で、原発も嫌だし脱炭素もしたいしっていうのは真面目にテーブルの上に置いてやらないといけないなと思います。
そうですね。
続いて火曜日です。火曜日に捉えたのがイスラエルとガザの情勢です。
イスラエル軍はツイタチ、ガザ地区への攻撃再開を発表しました。
現在も攻撃は続いていまして、ツイタチ以降の死者数は300人を超えまして、負傷者は600人以上に上るということです。
先月24日から戦闘休止期間が続いたんですけど、当初は4日間だったところ、2日間の延長、そして先月30日にはさらに1日の延長で合意されました。
ただ、その期限が過ぎたツイタチの午後2時過ぎ、イスラエルのネタニアフ首相が、ハマスが戦闘休止の条件に違反したと声明を発表しまして、攻撃再開を表明しました。
ここ数日ですね、カターリはエジプトなど関係国の仲介を経て、定戦交渉が進められてきたんですけど、それは不調に終わりまして、戦闘休止は7日間で終了しました。
はい、ということで、一時的に戦闘休止が起きたんですけど、再び再開してしまったというニュースですね。
これについてはどうなってますでしょうか?
まさに前回お話しさせていただいたように、ハマスが10月7日にイスラエルを襲撃して殺害した、その10倍が今亡くなっているという均衡性が問われるんですよね。
それで一旦戦闘が休止されたんですけども、両者とも合意が履行されなかったという主張をしていて、
例えばじゃあハマス側は人質の女性全員を解放っていうのをやらなかったよねとか、逆にイスラエル側はガザーの燃料持ち込みを許可しなかったよねとか、
いうことでまた再開した瞬間に人々がまた亡くなられてて、人が亡くなって何人ですけども、当たり前ですけども、人はその何人じゃないですからね。
お隣韓国はさらに少子化問題が深刻でして、韓国統計庁が11月末に発表した9月の人口動向によりますと、合計特殊出張率は0.7になりました。
これは昨年の同じ時期に比べて0.1減りまして、過去最低帯です。
今後、史上初めて0.6台に下がる可能性があると政府は見込んでいます。
ちなみに日本の最新統計は合計特殊出張率は1.26です。
はい、ということで出張率の低下、しかも韓国のこの0.7っていうのは極めて深刻だなというふうに思うんですけど、この辺りについてはどこらにあったんでしょうか。
これ、母親大会の映像はちょっと面白かったですよね。
はいはいはい。
キム・ジョン総書記が母親について幹部の演説というか話を聞いて、泣いてハンカチで目を拭っているっていう場面が放送されてて。
やべえ、ママのこと思ったら泣いちゃったよって一瞬思ったんですよね。
ああ。
絵面としてなかなかだなっていうことでしたね、母親大会。
ほんとだ、ハンカチで涙を拭うシーンがありますね。
これを出したっていうことは当然に出していい映像なわけじゃないですか。
そういうことですね、メッセージがそこには込められてますよね。
だからママのことを思って泣いちゃう総書記出していい問題っていう。
ああ、イメージ戦略上…
オッケーなんですね、これね。
オッケーってこと、当局はオッケーというふうに判断したってことですね。
これは別になんか強い将軍様とこれは両立するんだなっていうね。
そうですね。
やっぱあれなんですかね、お母さんに対して情を持っている将軍様っていう像が。
像でいいんですね。
すごいギャングスタラッパーが、いつもひどいなんか街燃やせとか歌ってるのに、ママのことをラップするときは泣いちゃうみたいな。
確かに。よくなんかママに感謝みたいなこと言ってますよね。
そうそうそう。それでいいんだなっていうのがまず。
そうですね。
そうですね。どうなんでしょうね。でも本当にね、そもそもの経済状況が悪すぎちゃって、全然北朝鮮の中のことはわからないですけども、
それは普通に愛国心が子供を作ることなんだって言われても経済的に無理ですよねっていう。
まあ本当にそうですよね。
気がいたしますけどね。
結構日本でもよく経済的な理由で、そもそも結婚ができないであるとか、結婚したとしても子供が儲けられないっていうことも結構問題になってますけど、
韓国のこの0.7っていうのが結構経済的な理由っていうのが大きそうですよね。
大きそうですね。まず私大前提としては、国家、政府が人々の最もプライベートなところかもしれぬ婚姻とか、
プライベートかつフィジカルな出産とかに関与するのは私はあんまり好きじゃないですね。
昔の梅屋増やせ屋みたいな峡谷になるんだみたいな感じで、レイアーの世だったらだいぶそこプライベートですよねみたいな。
なおかつ多分今のテクノロジーを持てばマジで管理できると思うんですよね。
だってそういうスマートウォッチつけちゃえばいいじゃないですか。
子供が生まれやすいタイミングみたいなそういうことですか?
とかも国家は管理できちゃいますよね。
はいはいはいまあそうですね。
あとそれこそ最近マッチングアプリに補助金が出てるみたいな話がニュースとしてありますけど。
東京都がマッチングアプリ始めるってニュース見て一瞬え何これ虚構新聞と思ったら本当でしたよね。
本当ですね。あれ普通にファクトになってるんですけど。
それを管理するというとマッチング率が高そうな人をAIで結びつけるみたいなことも国がやろうと思ったらできちゃうわけですもんね。
できますよ。政府のマッチングアプリとスマートウォッチでだいぶ管理できますよ今なら。
てか全部テクノロジーで今できますよ。
そうですね。
とかに関与するのはちょっと嫌ですよね。
そうですね。ある意味経済成長であるとか特に社会保障の観点で少子化って極めて深刻なんですけど。
やれることを全部やろうと思うとすごいグロテスクな状態になるってことなんですよね。
そうそうそう。だからみんなどんな人でも別に婚姻やら何やら別に婚姻せずとも結婚せずともどんな人でも幸せになればいいと思ってる派なので。
あんまりそこに国家政府が立ち入るのって感覚的には嫌ですね。
そうですね。
でも韓国の0.7ってすごいですね。
結構とんでもない勢いで人口が減っていく数字ですよね0.7って言うと。
そうですよね。でも言われるのはやっぱり経済的な話ですよね。
なおかつ日本に近しいと思うんですけども文化的に男性が女性に対して自分はこれだけ経済力があってお家も買えるんですよとか言わないといけないような文化的背景があるんじゃないかっていうのも言われてますよね。
そうですね。やっぱりある程度の年収がないとそもそも結婚する土俵に上がれないっていう話と、あとは韓国だと受験文化がかなり熾烈だと思うんですけど、
子供ができた時の教育費の問題とかそのあたりが日本以上に子供を作ることを及び越しにさせてしまってるってことでしょうね。
そうですね。やっぱり経済的背景ですよね。そうするとどこを直すかっていうとそこの経済的な背景からですよね。
そうですね。私は少子化対策は経済問題だなっていうのはすごい思いますね。
そうですね。一応思います。
続いて木曜日です。木曜日に取り上げたのが製薬業界の動向です。製薬業界では今、肥満症治療薬、いわゆる痩せ薬をめぐる競争が激化しています。
今週業界売り上げ世界2位のスイスの大手ロシュが肥満や糖尿病の治療薬を開発中のアメリカの医薬品企業カーモットセラビューティクスを最大31億ドル4500億円で買収することに合意しました。
この痩せ薬の市場なんですけど2030年までには1000億ドル日本円でおよそ14兆円規模になると言われています。
これは製薬業界にとってはコロナワクチンの次に注目される金の卵とみなされています。
今では業界一位のファイザーも開発に取り組みましてアストラゼネカも中国の医薬品開発会社と契約を結ぶなど競争が激化しています。
ただ一方で問題になっているのは在庫不足でして、例えば日本でも本来必要な糖尿病患者に対して使われなきゃいけない薬が割とカジュアルに処方されてしまって痩せ薬として使われている。
その結果在庫不足になっているといった問題も発生しています。
この痩せ薬をめぐる一連の動きなんですけどこれについてはどうなってますでしょうか?
これねインスタかける痩せ薬とかまあまあ最悪だなと思ってて。
今やっぱりインスタTikTokとかに代表される短冊動画をまあティーネイジャーが見まくって、それによって自分のまあ外見に対しての熱湯感とかでうつ状態になるっていうのがもう優位に増えまくってるじゃないですか。
はい本当にそうですね。
でそこに対してある種の商業的な動きとして本来糖尿病の治療薬で体重減少ってただの副作用だったんですね。
はい。
っていうものだったけどこれ痩せますねっていうことで使われた原料薬として使われているゴーピーみたいなやつってめちゃくちゃパワーありますよね。
そうですね。
SNSってまあとにかくこうそういうイメージを増幅させるんで、別に健康体というか痩せる必要がない方までもっと痩せなきゃみたいな風に思わせてしまいますよね。
そこの部分ですよね。だからそこをカウンセラーとかいい大人がしっかりしないとね、おしゃれにもっと痩せたいみたいな話になったりしますし。
一方でね私は結構この痩せたいとか整形したいこういう風になりたいみたいなのって割と良いと思ってて。
あそうですか。
どうです?内面ってめちゃくちゃ外見に影響されません?
あーそうですね。はいそれはわかりますわかります。
いやなんか私は多分痩せ薬が必要ない傷ついた日本兵みたいな貧弱さなんですけど。
いやいやいや。シロさんもう体型ずっと維持されてますからね。
もうなんすかね、例えばすごい大きな人に電車の中とかでドカーンとかよくされますけど、それってなんかそのフィジカルを持った人の個性だと思うんですよね。
だってそれは多分自分がぶつかってもこう痩せポッチに対しては勝てるっていうのがあるじゃないですか。
まあまあまあそうですね物理として勝てる。
物理としてみたいな。でもそういう物理とか見た目とかって内面を作ってきますよね。
そうですね。だからよく言われるのは筋トレは全てを解決するって言葉ありますよね。
それはおっしゃる通りで筋トレによる自信とか自己肯定とか。
そうそうそうワンストップ感の良すぎさ。
ワンストップ感の良すぎさってことですね。
それでは金曜日です。金曜日に取られたのがアメリカとウクライナの同行です。
アメリカ議会上院で6日ウクライナへの軍事支援を含む予算案が否決されました。
マイデン政権はウクライナへの軍事予算支援がこのままでは年末までに枯渇するという見通しを示していまして。
アメリカのウクライナ支援の先行きは不透明感を増しています。
今回の法案にはウクライナ支援の他にもイスラエルや台湾への軍事支援も盛り込まれていまして。
総額で1105億ドル日本円にして16兆2200億円規模に上ります。
ただこの議決ではですね共和党議員全員が反対票を投じまして賛成49反対51で否決されました。
このウクライナの情勢今どうなっているかというところなんですけど。
今月6月上旬からですね大規模な反転構成にウクライナ側が領土脱下のために出ていたんですけどなかなか成果が上がらないまま硬着状態に陥っています。
アメリカはすでにですね1100億ドル日本円にして16兆2000億円の支援を行っていますけどすでにその大半が使われているということです。
はいということでこのアメリカの支援そしてウクライナ情勢の硬着これについてはどうなってますでしょうか。
このまま行くとウクライナは負けてしまうんではないかっていう話っていうのはもうたくさん出てきて。
この手のアメリカの動きを見るといつも思い出す言葉はですねアメリカ自体が病人なのに他の病人の面倒を見ることができないってやつなんですよね。
例えばじゃあ中の分断もありますしだいたい政府予算の問題もありますしそれなのに他の遠い国の面倒を見るのかもう別に我々は世界の警察官じゃないはずなのにみたいな。
でずっとそれで揺れてるじゃないですか。
そうですね。
でも自国を病人と認識してるんだったらやっぱり助けに行けないですしどれくらいの自国のリスクなのかみたいな話になりますけども。
じゃあこれを日本とかの立場から見て仮説の連続でしかないんですけども。
はい。
アメリカがウクライナ支援をやめると。
でやめた時におそらくプーチン氏は勝利って呼ぶかもしれないですけども。
はい。
現状の武力による侵略によって領土を獲得したロシアという国がそのままの状態で凍結される。
それはもう領土の獲得ではないか。
はい。
っていう状態になってあるそこが凍結されると。
でこぜり合いがありながらも凍結されてその領土っていうのはウクライナに戻ってこない。
という状況を見た時にそれは仕方なかったんだって西側が心の傷を負いながらも思って。
そうするとロシア的なる独裁主義権威主義国家が領土って取れるんだって思って。
方々で小さいのから大きいのからそういうこぜり合いが出てきて。
特にアメリカみたいなスーパーパワーが本気で最後までやることはないって思う。