News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間
1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。土曜版ではゲストの方をお招きし、日本にはあまり伝わっていない、世界の潮流についてディープに語っていきます。
今回のゲストは、穂高唯希さん。若くして経済的独立を達成する「FIREムーブメント」がアメリカ中心に流行している中、30歳でセミリタイアを達成し、日本人で初めて「FIRE関連本」を出版した穂高さん。FIREに至るまでの道筋と、FIRE後に見えたことを伺いました。
▼出演:
野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) https://twitter.com/nmrtkfm
穂高唯希(作家)https://twitter.com/FREETONSHA
▼参考リンク:
『#シンFIRE論』(KADOKAWA)
https://www.amazon.co.jp//dp/4046818166
▼ボーナス・トラックにご興味のある方は、「Chronicleサポーター」に加入いただければ幸いです。
加入方法は、下記をご参照ください。
https://chronicle-inc.net/support/
▼編集:
KON(knock'x Media)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
クロニクル。おはよう ございます 。ニュー
スコネク トパーソナリテ ィ の野 村卓 史で す。この 番 組は 平日 毎 朝5 分 間で 世 界のメガトレ ン
ドがか かるニュ ー スを 開設してい ます。批評 家おき ま し て誠に 有難うござ いま す。
さ て、今 日 は不 定期 で配 信 す る土曜 版をお 送りして いきたい と思い ま す 。ゲ
ストにお 招 き しま し た のは 作家 の方 隆幸さんです。
よろし くお願い します 。よろしく お願 いし ます 。
はい、あ の穂 高さ ん はいっ た いど う いう かというと ですね 、 あ のリ ス ナー
の皆さんにご 紹介させていただきますと。もともと あの ブログ です ね 。あ
の三 菱サラリーマ ン が株 式投 資 でセ ミリタイ ア目指し てみ たとい うタイト ル のブロ グ を運 営 さ
れまし て。まあ、 なん と です ね 。 30
歳 の時 にセミリ タ イアを達成 された と いう 方 ですね 。で
ええ 、最 近 では です ね。日本でも あの 若 くし て仕 事を 引退 する あの っ てい
う 言葉が有名 に なっ てき たん です け ど、 穂高さんは実は あ の2020年に 出版 さ れた著書 本 気でハ
イヤ ー を目 指す ため の 資産 形 成入門を出版されまして。
で これ が です ね 。まあ、 日 本で 最 初のファイヤー ボ ンだと いう ふ
うに言われてい ま す。で、 今 年 2月 に はで す ね、 新 たに著書新 フ ァ
イヤ ー 論を出版 され ました 。はいと い うこと です ね。ま
さにこう。日本版ファイ ヤ ームー ブメン ト の実 践者 とい う方
なん で す よね?はい 、一つで ご無沙汰 し てお り ま す 。そう
ですね。個人 的 にはなんかいろいろご飯を行ったり。
過去 の 話 に なる かもしれない です けど 、もとも とね、あ の う 私の 前職ニューズ ピッ ク ス の 衣をたく
さん 何 度も 取 材さ せていただきま し たね 。いや、 もう きれ き れで すね 。も
ういや、も うありがと うござ いま す。なん かあ れ です よね 。
あ の新 しい著書 の 芯はい 。アーロンに な んか そ の聞き 上 手が 大事 だみたい な項
目 あるじ ゃない です か 。そこ で なん か事例とし て私の名前 いただいて あり が とう
ござ いま す。あれはもう 印象 にも 残ってお りますので、もうそうですか?
令和 という 嬉 しい 限り です よ 。本当 にイ ヤそ うな んで す よ 。で、ひょっと
し たら ね、 あの 穂 高さん の ブログ を読んでら っ しゃる 方も、こ のリ スナ ーさんにはい ら っし ゃ る。
と思 う んです け ど、あ 、 こんな 声し て る ん だってい う風 に、今まで 結構 あのも の すごい ハ イトー
ンの ボイス に、なんかこ う 。ボイスチ ェ ンジ ャー でそうで すよね 。変
えたりし た んで 、だ い ぶ 軽いヘリウム な感 じある声に なっ て たん で、もうそうですね。これが一応リアルボイス。
名古屋 今回 出す の も 誤解 いただき まして はい ということ で 、そ の ほ ん な ほた かさ ん にで す ね、
今 日は その っ と の話。それか ら新 刊 書 籍の 新ハイ ア ー ル の話に ついて
伺ってい き たいと思います。で まず は です ね 、あ の ご紹 介 も兼ね てな んで
すけ ど、 穂高 さ んが これ までいっ たい そのファイ ヤーに 至る まで どう い う事をさ れて きた のか、ち ょっ
03:00
と自 己紹介 お願 いして もい い ですか?そ うですね 。ざ
っ くり軌跡 を 振り返 る と、 ま ぁあ の 中高 は 自由な感 じ の。
まあ 、 高校でまあ自由に育って。大学 も まあ 、自 由とい うも の 。
遊び惚 けた 感 じ でで まあ 、あのひ ょん なこ とか ら留学 に行 く ことに な って 、で また こ う自 由をま
あ感じ た とい うか 、まあ 中 国だ った んで すけど、ま あ、 なぜか 日本 よ りさら に自 由を 感 じたい
うこ とが あ って、 ま あ 根底 に流 れるの が 、 まあ自由という の は一 つキ ー ワー ド とし て ある と思う
ん ですね。まあ、そんな中で。まあ 、日 本帰っ てき てえ え就 職 をし た んで すけ
ど、やっ ぱり その 自 由 への 渇望と い う のはやっぱり 消えなか っ たと、い い ます か?まあ
、ちょっ とざっ くり でした けど 、そ の 後、ま あ30歳 で ま あ、 ち ょ っと別 の生き 方 をし
よ うと いう か、 自 分 でえ え 。まあ、主 体的に 物 事を 決 めて い くとい う か、
自分で人生を 勝ち 取り し て行きたいっていうふうに思ってまあ。
今 の 言葉 で 言う と 、そ の fire 、 私が考 えるって い う のは 、 経 済的 に 自由 を得 て、 ま
あ自 由 で 主体 的 な人 生 を 描 く のが 私の 概念なん です けど、まあ 、そ う い った 生き 方を選択
して参 り ま す 。34の 今に 至る って いう はい、 はいはい だいぶざ っく
りしてま す けど 、い え い えな 感じ です かね 。でも、 その あ れ です よ ね 。そ の
主体 的 な 人生を 選 ぼう とする中で、ブログの三菱サラリーマンが。
株式 投資 で セミ リタイア を 目指 して みたって いうの を こう 執筆 されたって こと です よね ?そうで
す ね。なんか こうやっ ぱりいろ んな 思 いがあ って 。まあど
っか らそ う かな と 思う んで す けど ね。こういろいろ やっぱり 言い た いこと が あっ た んで すよ
。当時は いえ ー 。まず
昼光 がすご い 自 由で した と で、まず 高 速が ほ ぼない んですよ ね。本来そ
うい う ル ール って い う のは、あ る程 度人が集まって集団になって。
膣 秩序 を 保 つ ため に まあ ある 程度 必要 だ と思う ん です けど 、ルー ルそのも の はま ああ る意
味必 要 なも のな んで すけ ど、そ こ では 必要なか ったん で す よね。
なんで かっ て いうと 、み んな まあ な ん です かね。
良識 が ある人々が集 まって いて、 だ からル ー ルがなく ても 、 ある意味 秩序が 保た れて たっ てい
う。まあ、あ る 意味 、ちょ っと特殊な環 境だ った かもし れな
い ですけ ど。だからそ こで育 った や っぱり子供達っていうのは。
本当 に 自由 なん です ね 。なんか調 書 もも うそのま ま延ば す。
はい 、は い、 はい、もう良 くも 悪く も、 もう 発散し て 行く んで すね。発
06:01
散 そのそ のま まの なん かこう宇 宙空 間み た いな感じ です ね 。はい、
一 旦初速が ついて るとそ のまま ずっ と 突き 進 むって いう ん です かね 。その得
意な こ と とか 、特徴 ってい うの も 、 そのずっと伸びていく。誰も止めないんで。
教師 も すごく 変わってる 。いい意 味 でな の でなん かこ れ がダ メと か、 こう し
てはいけ な いとタ ブー って い うのが ない 環境で ある意味育 ってすく す くとのび の びと育 った ので 、まずそ
ういう 思 春期を送って まし た。はい 、はい、 は い、そ うです ね 。ベース
ラ イン がそうで す ね。うん、 そ うですね 。そ
の 思春 期 の経験 って 、人格 の形 成 にすご い 。まあ、 大き な影響を 及ぼ すと 思
うので、まずそういう人格形跡が混ざった。って いう の が 、あ る と で大 学 に入っ て も、
まあ その 自由 。まあ、 うん、 特に そ んな ねえ と外国ほどめ ちゃくち ゃ勉
強っ てい うわけで もな い んで 、 自由な生 活 を送ってた とで 、 ち ょっ と その 時にです ね。
まあち ょ っ とまあ 、 あ まり遊 びす ぎたのも あって。う
なという部分もありつつ、知人が企画した中国ツアーみたいなのがあって。
で そこ に 参加 した ん です けど 、それ でチベッ ト族 の 人 と話 す機 会 があっ て、 まあガ イ ド の
人で おじ さん なん です けど 、ま あ 、 その第 二外国語 が 中国 語で まあ片 言話 せたので 、 話 して
た時 に、 もう 感 動した こと が あ って 。まあ 、脳が まだ 中学 生 男子の まま なんで な んか こう 下ネ
タ話 なんで す よね 。それ中 国語 でそ れが 通じ て 二人 とも おじ さ
んと爆笑した ときにめち ゃく ちゃ楽しかったですよね。違う 言語 で 違う 民族 と 下ネタ 話して 笑い 合うって
いう 事実 に なんか 感動 して 、そ こか ら中国 語と かに興 味 を 持 ち始め て、 そ れが高 じて 、ま あ 留学
にま で 行く んで すけ ど、 その 留 学北 京に 留学して 思 った の が、 当時の 中国なん で 、 あく ま で今
の中 国と また違 う 部 分という の は当 然 ある と思うん ですけ ど 、自 由 だ っ た んで す よね。
何 が自由 かと い うと、例えば日本だと。一つ の 正解 の が ある ん です よね ?基 本
的 に 人 の行 動規 範とい うそうで す ね、 こ れはこう する べき、な んで も いい んで すけ ど、う ん 、
赤信 号はばち ゃい けな い 。まあ、確か に そう です 。確
かに そうなん ですけ ど、 そも そもな んで そうな のかって いうと こ ろ まで 、 多分 考 えた方が 良い のか
な と 思っ てて 。まあ、中 国では ある 意味 何でもあり 。例
え ばま ず空 港 降り 立 って綺麗 な女性 居た ん で すよ。す
らっ としてる綺麗だなと思って見てたら。ものすごく ペット すっごい 豪快 に なるほど 、そ の女 性
09:05
がものすご い綺 麗な んで すけ ど、ものす ごい 公 開に何の 迷 いも 無い で すね 。も
う一 回 たん をは く 。日本でやった ら減 って絶 対 顰め る ん です よ ね。
これは え え、 さすがに え え とこ ろが誰も気にしなくて。
で ちょっと 町 出 たら 、あ の中 国 でう ん。赤ちゃ ん のお し り穴空い て るん で すね 。
確かにそ う ですね。 そう いう下着 です よ ね。中国の赤
ちゃ んって そ れ パッ と横 見た ら、 もう そこ からもう 解説 し てる ん です よ。
う ちも凄 いで すね 。だ から豪華 で す ね。
でち ょっ と横見た ら はい 、あの ラ ジカ セをあ の自転 車 の 後ろ載せて大音量で流して。
で 大越 で 歌ってる おじ さん とか いる ん です よ。全
部日 本 でやっ てた ら、 もうこ いつや ばい やつ やんみた いに な るん です けど 、あ る意味 無関 心っ て
いう ん で すか ね。全
なん か な ん かそ れを まあ 、こ れ本 当に象 徴的な例なん で す け ど、あ る 意味 な んかな ん でもあり
やなと思 った んで す ね 。たぶん僕 た ちっ て 赤ち ゃ んとか 子 供の 時そう だ
った と思うん ですよ。無邪気にです。なんでもありそうですね。でも それ が いつの間にか どこか で 、い や、 こ れはあ
か んよ 、 あれは あ かんよ 、こ う す べき だ よ。正解 は ひとつ だ よみ たい な。
義 務教 育 とか も ある と思 うんです け ど 、そういう 中でな んか こう。どこ
かこう押 さえつけ られ てる じ ゃ ないです けど、 形が変 わ って いっ たん です ね。
もう 感じたり して 。 ま あ、これ あく まで 象徴的な 事例 な んですけど 、 や っぱり
自 由だ なっ ていう の を 感じたん です よ ね 。色んな 人が そういう光景を学べるわけですね。
そうです ね 。で来て る留学 生 も日本 人 はみん な大 体20 歳と か一
応な んで す よ。大学3 年生みた いな ほ かのと こ ろは も う何 で
すか?28ま で にと してました ってスペ イ ン人 とか もうな
んか もういろ いろ なん で す よね 。もうごちゃごちゃもう。
だから その ひとつ でも 日本 って すごく 画一 的 だ なという か 、みん なも うそ れ が当たり 前。
その まあ 、 大学に 入っ て就職 し ます と文系だ ったらもうそ のまま行 きます。
そ う いうの もす ごい疑 問 。思った んです よね 。初
めて そ の日本 以 外の とこ ろで 暮 らして 日本を始めて こう 見 たってい うか 、 とにか く 自由 を
感 じたと多様性を見て。で 今度 じゃあ 日本 戻って きました 。就
活始めま すそうで す ね。就職 する こ とになり ます よね。
な っ た時 にまず 違 和感を 感 じ たのが、 やっ ぱり髪 型 と服装 とみ んな 同じ な ん ですよね 。
12:02
そ うですよ ね。びっ くりし た。そ
れよ う に映 って 、 それ がま あ、 確か に あの まあよ くあ ると 思うんで すけど 、そ のか い ってな んか
こ う、 そ れ にな ん て言う んですかね 。影 響 を受 けて 、 アイ フォン
の子がダメ。あれが駄目だっていう。のか みたいな こと あります よね ねえ 、そういう。
そういう の そういう 可能 性 も ある と 認識 し つつも 、で もやっぱ り違 い を感じ た んで すよ ね。
あの 電車乗っ て てもな んかど こか こう なん で す かね。
ど よんと して るっ て い う風に 見えた と いう か、今日 よ り明 日が よく なる っ て、 当 時 の
中国 の人 も 確信 した んで すよね 。もう 明ら かに 、も うこ れ 、 よ くな る から 、
俺ら とこ れが 豊 かになる から 、 そ れとち ょっと対称的 に見 えて 、ち ょっとまた 自由 から 離 れち ゃい
ます けど、 戻 るとまあ 、その就活見てるとやっぱりみんな同じ。
多分 質問 とか も 機械 的 という か 、も う本 当になん かロボッ トみた い な と思っ たこ と があっ て。
まあ、そ ういうテク ニ ック もあ るっ てこ とで すもんね 。き
っと就活テ クニック みたいな 。そ うい うのがこう テクニッ クみた いな 。待っ
て 本 当不 思 議だ と 思うん です よ。なんか その 例え ばお 金 とか 興 味あ ると 思う んですけ
ど、 絶 対聴か ない で すよ 。なんか給料を 聞く こと っ てタ ブ ーで す も んね 。
日本 の就 活 だと 、 それも 全く意 味 が わ からな くてだ って ね 、 人 によっては 、そ の
生活の糧のためにっていう人も。中 には やっぱり いる じゃない です か ?う
ん、 凄い。 大き な条件 の 要素 の 一つ にな るの に 、それ をな んかこ
うなんか う やむ やに したま まな んか 予定 調 和とかお互 いな んか触れ ない ってい うな んか本 当 不 思
議やなと思う。っ たり して。
うん 、なん かすご い就 活ま ず違和 感 があっ た んですよ ね。ちょ っと
途中 から その 就活 とか 、その 出 会 いの場 と いうか、その い ろ んな人と知 り 合 え る場だ と思 って
、あ の参 加し てで も途 中 から目的が変わ っ ちゃ ったんですけど、モ チ ベーションも全然。
で まあ そんな 感じ で で 、実 際 に入 社し てみま すと で、そうす ると まずな んか一 周館経 っ た 時に 動
悸に言わ れ るん で すよ。な んか顔変わ っ てた ん ですよ。
同 期 ってのは も ともとの 友達 って こと で すよね 。あ
えっ と新入社員同士。でも 私 も 変わった な と 思って なんか やっぱり
ちょっと 老けた ん でしょう ね 。なんか強 烈 な不自 由 を感じ た んで すけ ど、な んか で
すね 。こうでな ければい けない と いう か、普通 じ ゃないと
いけな い とい うか 、 こう なんか 正 解みたいな。立 ち振 る 舞い があ るんです よね。
ス マートで ない とい け ないと か、減 点され ないように しな いといけ ない とか 、 いろ い ろ感 じ
です ね確 かに 合理 的なんで す。そ の原点主義っていうのは。
やっぱ 閉ざ された 世界 。例えば日 本企 業 がどんど ん海 外 に出 る部 門、 拡大
15:00
して行く って いうステ ージ じゃな くて 、ま あ縮 小均衡と いう か 、人口も 増 え ない 中 でパイの 奪い 合い
っ て いう 風な 経 済状 況 にな ると拡 大し ないので、 閉ざ さ れた 空 間で組織 がそ れ ぞれ何か を奪
い合うと か、 働く って い う こ と です ね の時 に最適な生 存 戦 略と い うのは 減点 さ れ ないこと だと思
うんで 、 そう なりますね 。はい、そうするとまあ。合理 的 である と 思う ん です けど 、で もそ のた め
に自 分こ こま で生き てき た のか なと か、す ごい思っ たん で すね。
例え ば、その 労 働組 合の 勧誘 と かあ るん ですけど、す ご い違和 感 が あっ た の が 、周りの 人はやっ
ぱりそ のま ま みん な入 るしはい ろう みた い な。その 説明 もま あ、一 応 まあ、 普通 、皆さん 入 りま
すので み たいな の参加申 込書を 書いてくださいみたいな。私 も なんか まあ ね 、あ のなん かいろい ろ頭でっか ち
のかもしれな い んで すけ ど、 それな んで 入るのか ってい うの とか 入る こ とによ って 、ど うい う 意味
があ るの かと か、うん 、そ う いう 諸 々の詳 細 を知っ た 上 で、 主体的に 決 めた か ったん で すよ
。みんな が入 るか ら入 る って全く意 味 が分 か らないん
です ね 。思ったり し ても 、 そ のひ とつ の象 徴的 な 事例
なんです けど。でま あ、そうい うな ん かこ う 違和感っていうんですかね。
あの 帰って きて から 、ま あ 、昔 か らの 自由の活動 って いう 活動と い うか 、ま あ 自由 を享受
し てた と 北京で 感じ た 。自由で帰 って 来た時 の違 和感 。就 職
して からも その違 和 感とい うか、 ずっ と 続いてそれがど んどん、大 きく なっ た ってい うこ とも あ って
。まあ 、 は い、 あ べつ の生き 方をしてみ よう と い
うな った って いう のが 、こ う自 由っ てい う側面から見た時の背景ですね。
でも なんか すごく 一貫 してます よ ね 。やっぱりこ う自 由っ てい う の を。し
かも こう 日本じゃ ないと こ ろで 、結構イン パク ト ある形で目の 当 たり にし たわけじ ゃな い で すか 。
で一方で、 そう する とあ の これ まで は、まあ 割と当た り前 とい うか 、 まあ 日本 社会 の ま あ 、結
構基本のOS として入 って い た もの っ てい うのが、な んだ こ れはって い う ふう にな り ま すよ ね。
そ うな んで はい で 、そ れ が特 にその ま あ、 大企業 に就 職さ れ たと思 うんです け ど、そ こでかな り
ビビ ット に感じて しまったんですよね。そうですね。あのね 、そ の自 由っ てい う の は、大 き いと 思
うん で すね。そう で すね。
で、 もう いっ こ まあ側 面があ って、や っぱ お金 っていう部 分 があ り ます ね。
それ は まあ、うん、 それ まで の 人 生と 、 大 きく 関 わっ てくる
部 分 なんです けど 。まあ、あ の 幼い 頃 に身 近な 人 、家 族 を 亡 くしてるん
で、や っ ぱりそのなんか人生が本当に1°きりで、いつ死ぬかわからないというのがすごく。
自分 の 中 に 、大き な 角 とし てあっ てえ え で、まあそうい った 部 分が あり つ つで 、ま あ母
18:08
子家庭だっ たんで 、な ん か自 分 がお金を とにかくすごい 働 いて た んで すね 。
はい 、は い で、ま あ周 り は な んという か塾 の 送り 迎え とか も親 が来 てたり と か、 うん 、鍵 っ子
は まあ自分 だけと か家帰 ったら みんな な んか 唐揚げ食 べてもいいなみたいな。
まあ 、そうい うこ う あい い なみた い な の は、あの 正直あ っ たん で す よ。
で 、周 りは 買い食 い して るし 、 一日500円もらえるの か ファミマ でか らあ げく んかえそ
れローソンか?ファミチキ の 方 で。
うち なー とか 思ったり して。なんか こう うん 、お 金 があれ ば、 人 生の選 択
肢が増 え るんだ ろうなって い う のは思って い て 。で、親も そんなにも のす ごい 疲弊 す る まで働 か なく
ても よ くなる ん ちゃ うか とか、も う ちょ っ と家一緒 に 過ごせ る んち ゃうかと か、そ ういうな んか い
ろん なこ とも考えたりして。お金 に 対 する 興味 という の は 、そうい う意 味で
はも うあっ た んで す よ ね。その 渇望 って 、その なんかち ょっと なんか 不 足感
があるか らこ そ 、こ う欲 しく な る部 分 があ ると思うので 、そ う いう 意味で お金 と い う存在へ の意
識 っ て いう のは昔 からあっ た そう ですね。特に そ うい うふ う にこう 渇望 を 感じる場 面が 多か
った ことです よ ね。そうです ね 。やっ
ぱ り周 りに 見 てる とあ の豊か だなあと か、奨学金いろいろ書いてたんで。
あの 教室 で 、あ っ、 あの タカ く んは奨 学金来て ますよみ た いな言わ れ ると、ち ょっと 恥ず かし いなあ
み たいな 。なんで み ん なの 前 で言 う ん です よね。し
てく れ ればいい と 思 いますよね 。そうっすね とか 思っ たりして。
まあ 、 そうい った部分 もあ って 、 お金っ ていうものに 。対
し てまあ 、ち ょっ と 興 味が あ っ た 。うん。そ
の中 で14 歳の 時にや っぱり うん 、為 替 に 興味持っ てなん か う ん 。その時
、昔 は バブ ルぐら い の時は ゆうち ょ銀行七パーぐらいにあったよっていうこと。
聞いた ので うん。市場 女 100万 預けて 7万 円 利子 収入 出る ん か
と 思って 。その 頃、 日 本の 金 利が低か った ので外。
僕 の 金利 は もう ちょっと 高く です ね 。オーストラリアと かアメリ カ がそっ ち に預け た 方 が金利。
もらえて お金 られる んじゃない か と 。ま あ、当時 単 純に考 え た んで 、まあ、 そう い うこと を考
え て、中学 でい ろ いろ 為替を 研 究 した りん で、まあ留学でもやっぱり。
交換 留学 は もう 締め切られた ので 、自 費 で行 くしか早 くな る自 費 で 行こ う と思っ た。
21:00
当時 、 そ の私 の所属 し てた と 慶應 の 大学 は 留学先 の 単位をち ゃんとと ら ないと 経済 学と か 、金
融 の単位を 取 らな い とえ え と慶 應の 半 額学費になら ないそ う だっ た んで すね 。
学費半額 になら ない ということ だっ たんで、 それ かなら ずそ れも ある意 味お 金と い うな ん で すね。
制約をが あっ た からこ そ頑 張 れ たっ て いうのもあるんですけど。
人 は そこ で まあ 、そうい う の もやっぱ り関 係してく る。
まあ、 そうだか らこ そ 必死に頑 張れた とい う ことで、 ま あ良い 面 だっ た と思 うん で すけ ど
、で ま あ、 昔 から の 人生で お金が あ れば選 択肢が増 えるんだ ろう なあ っ ていう 感 覚 はあっ た
中で 、いず れは 必 ずな ん て 言う ん で すか ね。経済
的な自 由 を 得た い とい うのも 、 結構 昔 からあった ん です ね 。そう
だった んで すね 。そっかだか ら、 もう あの もち ろ ん、
最近あのってまあ本当に若くして。資産 を 形成 していて 、 でそ のうま くこ う投 資 をし
て行っ て 、で 、そ の まあ、何 で し ょうか ね。配当金 であ る と か、そ の 株 が増 えた 分で
生 活し て経 済的 自由 っていう。まあ ムー ブメン トが まあ かなり最近 で は言 われ てる
んですけ ど、 もう ちょ っと、 も うこの 段階 と いうか 、か なり 人生の 初期 の段 階から何 とか し て 、
あのそういう 自由の 手に 入 れられ ないかって こと をずっと 思 っていた わ けなんで すね 。
そ うで すね 。やっぱり本 当に 人も うあ れじ ゃな い です けど 、 人 生
1°きりな ん で本 間いつ死ぬか分からないんですね。自由 へ と こう 。自
由えな い な自 由 に生き てみた いなっ て自 由になっ た 時 に自 分 がど う思 うの かと か も客観
視した い なとい う かそうで す ね。わかりました。で その他 に その他 さん が とった 方法 という の が
、ま あ、 こ れは その 前 作 の 本に書か れて い るんです けど 、ま あこう 、高 配当 投資 って いう やつ
です よ ねな の でえ っ と 企業の大 部分 っ て いうのを 。ま
あ、 そ の株式 投資に あ てて 行っ て、で 、 そこから配当 金が や る んで 、ま あ その中 でこう 生活 をして
いくって いう よう なスタイ ルで す よ ね。これってい うの はなんか い ろん な 投資 スタ イル があ
る んです けど、あ の なん で それに気 づ いた ん ですか?
そ うで すね。これもあの大学のときに。エフ エックス を やって です ね って いう の は 、為
替市 場 で通 貨 を売 買す る 時 にレバレッ ジ と言ってま あなん て言 う んで す か ね?
ある 意味 、 お金を どっ かから 借り てき て、 自己 資金以 上 に自 分 で100 万円しか持 って な い けど、
さ んび ゃく 万円分 とか 500 万 円分 の 売買 規模のこと ができ ます よ っ てい う の が ま あ、 と呼
ばれ るんです け ど 、そういうのをやってて。最初 は 調子 よくて でも うん 、なん かやっぱ り失 敗
して え?ロスカ ッ トと言 って こう 、も う 損失 が確定 され
るっ てい う強 制決済 と い うの が ある んで す けど、fxで そ うな る と 本当に 泣 け ます よ ね。
24:03
本当 にあ れです よ ね。ほんまにしん ど かっ たです ね 。
もうなんか一年ぐらい。あの もう 立ち直 れ なくて 、しか もそ れ もで す
ね、親。うん に 最初 まあ 、許 可 を求 め、 許 可を求 めたと
い うか 、 小山 もまあ 、い ずれ 失敗す る だ ろうなと思って た らし いん です けど 。で
も、 実 際、 失敗し て 今ま で バイ ト代と かも 全部消 える わ けですよ。一時的に。
うん 、そ の利 益積み重ね た んで すけ ど、 一回 もうその 利益なくな って 損 失にな っ て ん?
で そ の時 にもう なん かもうもの すごい落ち 込 んで一ぐ らいど ない し、もう ちょ っと 、もう 無理だ ってな
っ て離 れた んですけ ど、やっぱりうん。負けた まま 終わ れ へん な と 思って で 、ま たこ
う頑張っ てやっ て、 また 利益 まで 行 くん です けど、プラ ス まで行 った ら今 度ま たロス カ ット で結
局何年 ぐらいあり ま し た か ね?年ぐ らい だ と思 うん です けど 、プ ラマイ 0 ぐらい
で 終わ っ た んですよ ね。やっ ぱ り こう 。
十代 の頃か ら5年間 ト ライ して いた ん で す けど、結局 、fxで はあ の うま く設けること がで きな か
ったって こ とで す か?そうで すね 。
本当 に なんか も う無 駄 にし た なという か、 もう夜とかも ち ょっ と睡眠時間削られるんですよ。
ああ 、結 構きつ いで す ね。そ れは もうものす ごい 消耗 し たん で すよ 。も
うこ れ。もう 絶対 そ の経 済 的自 由 を 得る 中で 、 これ自分
に 合 わない なと 思っ て 、もう限 界 を感 じ て たんで すよ 。
で一方 で 、株式 は22 歳ぐ らい から やっ てて、もう短 期 取引 みたいな 感じ で、短 期 、ある い は中期ぐ
らい のス パ ンでや って て。まあ、そ れ はそ れで 結構上 手く いった んです けど、そ
んな 本腰入 れ て やってなかったです。むしろfxでなんかこう。
早く 手っ取り早く なんか ちょっと お金 みたいな みたいな、ちょっ と負け る思 考で すけ ど、 あのそう いう ふ
うに思っ て た んで ええやっ て たん です けど、 やっぱ上手くいかな いっ て こと でこう なん かどうしよ うって
な っ た時に 配 当金 に着 目 した んで すよ ね?株式の
はい はい、あ のや っ ぱり その時 、ま あ短 中期です けど、持ってる?とやっぱり。
うん。方 が 正 しい か わかんない です けど 、ま あ持って
るだ け で勝 手 にこ う配当 金 が振り込まれ てくるそうで す ね。そう
いう仕 組み で すね。持っ て る 株 数が多 けれ ば多 いほ ど 、配当 も増
えてい分の意思 を介 在させ ずと も、 株式 を ど んどん ど
んどん 購入 して いけば 、 まあ基本 的に配当金も増えていく。この配当金をどんどん積み重ねていって。
生活費 が 20万 円 と して ええ 配当金 が 20万 円超え たら 、こ れ はま あ経 済 的自 由っ てこ と にな
るんじゃな い か と思っ た んで す ね 。で、 配当を積 み上 げ ようと、 はい はい い うふ う に
27:07
考え が 至っ た 。で、そ の中でじゃ あど う やって配当 を積み 上げ るかって
?もうと に かく 早 く経 済 的自 衛隊です ね。
その や っぱり若 いう ちに 変 えた い ので 、体力も気力も充実してるね。
そうすると やっぱり 配当 を くだす 、あるい は配 当をどんど ん増 やし て行 く の高配 当 株 と言った り、
連続 増 配株 配 当を増 やす 増配ぞう。っ たり する ん です けど 、そうい う の をどんど
んどんど ん買っ てい く、とに かく もうい かに 若 い時にオ ー クの 資 本で 株 式を買 って いくか って い
う のが 、こ のま あ、 資 本主 義 の特徴 を 考 えた時に 、 もう それ が もうそ れ に 尽き るな と 言うふ
う に思っ て 。で、高 配当 株 と か連続増 配株 にし たっ て い う感
じで す か ね?あの若い 時にど ん どん そ のオークの 資本を積 み上 げ て
いくっ てい うの は、 ま さに あの穂高さんがあのツイッターでも。
って なんか もう あの 給料 の 八 割 を あの そっち に積み上げる こと を 淡々 と やる みたいな こと を 考えた
じゃない です か 。で、その た めにや っぱ こう 大 切 な のは 、 支出
の最適 化っ ていう と ころ も大 切で すよね。そ うで すね。
はい。だから やっ ぱ りこ う 、本当 に自 分 に と って必要
な物 を買 うっ てい うこ とな ん ですけ ど、 それはどん な 感じ で やってた ん です か?
そう です ね 。はい ま ず、 その支 出の 最適 化と 言 う。
なんで そう 言う 名前に したかっ てい う そ のなんか節約 ってい う のはずっとなんか違和感があって。
私 の イメージ かもしれない です けど 、数 学 でなんかこ うぞうき ん、 本 当に絞 って絞 ってな んか もう
極限 までな んか こう 生活切り詰 めて 倹約 、倹 約、倹約で もな んかこう ちょ っと消耗 し てい く んで
すね。まあ、 なか なか 辛いです よね。そ
う いうイ メー ジが あ って。でもそ れ は ち ょっと自分の中でやっぱり。
経験 も 大事 だ と 思う ので 、実 際 に置い てな ので、 そ れはちょ っと本末 転倒 なんじゃ ないのか って 自
分 の 中で思 って、や っぱ りそ の 自分が使 いたい ところにし っか り使 う けどもうん。
例えば みえ とか なんか その うん 、何 かこ う自 動 的になに か使うっ てい うこ とじ ゃなく て、ちゃ んと 自
分の価 値 観に沿 って ええ ?経済 の行 動 支出 を取 捨選 択する もっと 前 向きな使
い たい んで すけど 、 使い物に使わ ない って いううん。し
っ かりそ こを 線引 き する 明確 に する自 分 の価 値観を 明確 にす るって いうも っと前向きに。
自分 の 行動って いう の を 表 し たかった 言霊って言う の が ある と 思う ので 大事 です よね 。たし
か にやっぱ り前向 き にこ うやって る んだっ ていうこ と を 示した いとい う の が誕 生しれな いで すけ
ど、な んで まあ、そ うい う こと は?まあ 、一 応提唱し て はい は い で具体的にど ういう
30:05
こと か って 言うと本当に?その なんて 言う ん です か ね ?も
う配当 金積み上げ る の もそ うな んで すけ ど、やっぱり その小 さな こ とをやっ ぱりしっ かりや って 行く
必 要が あ ると 思 うん です よね 。商事 をまあ、 お ろそかにし ない っていうか。
例えば 本当 に 何でも いい ん です けど 、も う 私が思っ た の は、やっ ぱり最初 から 経 済的 自 由を
達成と い う のを狙 って た ので 、就 職 するにあた って は 就 職前 に 学 生 の時 に多 分そ の就職
したら なん かこ うな ん で すか ね?出張 とかあの 建て 替えとか 、い ろい
ろ発生 するだろうし。クレジットカード とか も 結構 使う と 思う という ふう
に 予想 したんで 、あ の還 元 率 の高 いクレジットカードと か、 旅 行も行 けるマ イ ルが貯 まるよ う なん
です けど 、まあ、 そ う いうのも やっ ぱ り最 初に研究 ある程度調 べ まし た 。氏
なの で 、就 職する前 から そ うい うふ うに まあ 準備し てお く と言うですね。ク
レ ジッ ト カ ード も これ にし よ うだ と か旅 行が好き だか ら旅行 にも活 用できる よ うなジャンルのク レ
ジ ット カードにしようだ。あと は もう 本当 あれ です けど 、う ん、飲 み会 行く
と きも皆 さん あれ で すね。タクシ ー 使う ん です よ。
はい 、は い、は い 、も う リ ッ チだ な ーと 私も留学 のと き思 っ たんです けど ね 。タ
ク シー 使 うん で すよ 。確かに確か に 中 国タ ク シー安 いん でい いんな ん か、も
う 使う 気持 ちも わか るんです けど 、 いや 、 それだっ たら 自 分は語 源の 語 源 もう60円
ぐらいですかね?ボロボロのあの。に 乗って 爆走 し 、そうい う の もあ る んで す ね。
はい 、は いは い 。語源のチ ャリ でも 爆走 する っていう 知っ てた 北京 大学
なん です けど北 京すごいキ ャ ンパ スが 広いの で、みんなや っぱ りその 電動 バイ ク とか 買う んです けど 、
そんな 豪 華 も買 え るか否 語 源の チャリで爆走して。健康 に なり そうです 。そっ ち
の 方 が健 康 にものすご くよく て、 授業 で も頭 働くん です けど 、 半数が回 って るか ら、 その相 当
じゃあの し っか り の 活性 化さ せ た授業 を 受 けるんで 相 乗効果 も すご いん です けど 、 まあ それ と
同じ 感じ で、 あの会社に もスニ ーカー 持っ て行っ て、あの飲 み会行くと きはすみ ま せ ん。ちょ
っ と私は タ クシ ーに乗らず に 、あ のス ニー カーで激 走 して、 あの電車 一駅 分 ぐら いしか
ないですね。自分ではい、はい。なんで 言って 、なぜ かさっ きつ いちゃ う んで す。
ネタ にも な るし、盛り 上 がる し 、あ のお 財布 にも良 い し、健 康にもい い。
そ ういうこ とを やっ た りと か、 あ とは趣味 自体がそも そ もあまりお 金が かからない 趣味 だっ たん で、登
山と か水 泳な んで 、あ の 登 山まあく つ破 壊されちゃえば 別 にかか らな いですし 、入山 料 とか ないん でプ
33:07
ー ルも区民プール400円とか。なんで まあ 、とにか
あ と、う ん。そう です ね。
旅 行とか もで きる だけ箱根 行く ときもな んか強羅まで。箱根湯本からちょっと歩くみたいな。
そう 、意 外 にありま す ね、それ。面白い です よね 。あ
の 車と か電 車 で行 く と一 瞬な んで すけ ど、 歩くとやっ ぱ りあ、 こんな なんか 湧 き水 の場 所 あ
るん だとか 、こ ん なと こお 地蔵さ ん あ ったんかと かな んか こう 色 々発 見 があ るん ですよ ね。
なん か こう 風情 の ある 餃子 屋 さん あるな とか、こ ん な 脇道 ある んかと か廃墟 なん か 増え て
きた なと か 。だからなんか そ うい う 面 白いんですよね。その。
切り詰め るって こと じゃ なくて 、 別 のとこ ろ に 目を向け て か工 夫す るっ てい う 方 。床
暖 房 も私一 時期 目黒住ん でて 、 それ もま あ 、それも 一 つ 経 験だな と思 って家賃 た かっ たん です
け ど、 こ こ は経験 だと 思って こう 入 って 。確かに 夜 景 も きれ いだし、 床暖 房めっ ちゃ 高 い
きもちい い なと 思っ てた ん ですけど 、一 方 でやっぱ り 自 分で 動いた方があ、高いな。
家 の 中 から 出した 方 が あったかい です 。家 でなん かなん かガヤガ ヤわちゃわち ゃ 五 九 はなん
か 変 な 奴で すけ ど、そうす るとやっ ぱねき もち いいで す よね。や
っぱ り 運動 に なる し、 こう 工 夫す る んで すよ。あのな んか 何でも いい ダン ス でも良いし 、ボクシ ング
み たい な勝 手 に 、はい、はい家でシ ャ ドウ ボク シング怪 しいやつですけどそう。
だって 工夫 する の は 楽しい です ね 。やっぱり工夫っ てなん かこ う不 足して るか ら、そういう こと
する ので 何 かが見 たいと い う時 より お 金お金 持ち だと 思 うん です けど、活 動って さっき言い まし
たけど、満 ち て いた 時にそ のなんか 足りな い ぐらいの方が。
考えて 工夫 して 、それ でなん かこ うつながっ て面白い し、 その 過程 、思考プ ロ セス で 自分にし かな
いあ の経験 なんで、 いろ ん なこ とに応 用 でき るんです よ ね?
支出の 最適 化 っ て、 お 金の 面だ けでよ く 着目され るん です けど 、工 夫す る 余地にも な るしそ
うです ね。しか もな んか あれで すよね。あの
楽しくとされてますよね。こいつ 何 やって ん の ?みた
い な感 じな んで すけ ど、 いや でもな んか面 白 いなと思 っ た のはそう いう ふ うに こう 目 黒で 、あ
る意 味こ う 家賃 が 、 高 いの家に住 んで いたわけじゃ な い で すか 。
で床 暖房が 完備 され てい る。ま あ、割 と 豪華なと こ ろ に住 んで る んだ けど 、
そ れを 経 験す る とあ 、 これ は本 当 に必 要で、ま あ 、これ はまあ 、別 に自 分とっち ゃど っ ち
でも い いか なっ ていう のが 割と 高精 度高 く見 えてく るっ てことです よね 。
36:01
本当 にもうお っし ゃ る通 りで う ん 。そう いう両端を知るってのが大事にしていて。
例えば 、家 賃安 いと こ も行っ て家 賃、 高いと ころも住 ん で みと 自 分に 心地 いいちょ うど いいあん
ば いの と こが見つ かる 。は い、はい はい の で、自 分 の価 値 観の 明確 化に もなる
の で、 どっ ちも 経験 して み る って い うの は、あ の お自 分を 知る 上 でも大事 か なと 思い ますね
。いや いや、と い う こと で、 そ うい う 風に 、
もう 支出の 最適 化で す ね。ま あ、つ まり 、 そ の 本当に自 分 にと って 必
要な物 を見 極めてで。まあ、その分浮いたお金を。どんどん その 高配当 株 に 投資 を して 行って で 、ま
あ、 こ れは そ の本 にも書かれて ます けど 、まあ 30 歳 の時 にあの 晴れ て、 そ の経 済的 自由 っ
て い う のを手に入 れた って こと なん です けど 、どう ですか ?
その その 後の 日日 、も う そ こからも う数 年経ってるわ け じ ゃな い ですか。で、
こ れが ひょ っと して 新は い。あのにも あ の多 少 書か れて いると 思 うん
ですけど、どんな日ですか?うん。
いや 、も う本 当 にこ れ もさっ き の両 端 をしてるじゃな い んで すけ ど、や っぱサリー マ ンを知 っ た
上でサラリー マンじゃ ない 働き方 って い うん で すかね 。
ま あ、今もこ うや って 、 ある 意味 でそ う 。まあ一 つ の活 動ですね。はい、はい。
なん です か ?本当 に色 々も う ほ ん ま にいろん なこ と を感じ
たとい うか。何 です か ね ?ま
ず一 つ は、 まあさ っき思い 浮 か ぶ のは、 例え ば登山し てい る 趣味の 、例え ば登山 道。
やっ ぱそ れまで 別に 何 とも思 わず、登 山 道登 ってたん ですよ 。例
えば 高尾 山で も 大山 でも いい んです けど、整 備され るじ ゃな いですか 。別
に何も 思わ ないで す 。なんか そ の ときは あ 、お 父さん えな みた い な
そう辞 め てから思う のが なん でかわ か んないです けど、な んで かわ かんな い とた ぶん まあ 余 裕と
いうか、 自分以外自分に余裕思ってたから。自分 以外 にも こう 考え が 行く ように なった から
なの か はい まあ 、そうい う意 味そうい う背 景 がある のか な と自 分で は思って る んで すけ ど、登
山道登 っ ても いや 、 これ もで も整 備して く れた人 がお るからな あっ て いう か 、 感 謝の心 がな
んか急 になんか九。こいつ どんな ん やって 感じ 大事 です よ 、大 事 だ
と思いま す よ。本 当に そう 、 本当 にで もそれ 思 った ん で す
よね 。で、そ の 林野 庁 の方 と かが 多分ね。
まあ 、い ろ い ろ。まあ 、 地域 の方 とか登山と整 備し てく
ださった り 、自炊 とか され てる 方が いる からそう楽し めるわ け で 、レ ストラ ン入って も前 別に
何と も思わ な い ですけ ど、 あ のそ の 後とかな んて言う ん です か?
や っ ぱり 、いや 、これ もで も 、この魚も誰か取ってくれてはるんやな。
まあ 、そうで すよ ね。求人 してくだ さ るね。ウェ
39:01
ータ ーさ んと か、 もう 物 流業 者も本当 あら ゆること です よね 。
もう 自分 がこ う なん で すか?社 会の構 成 員 だなっ てのが す ごい 感じ たんです
よね 。 あく まで社会 を構 成 し て いる 、一 人や なと 。そ
れ以上 でも 以下 で もなくて 、別に 個人でい きなりポッと いきな り生 まれ てき て なん かはいえ ー、は
いあ、達 成しました。ウェイみたいな感じ。ではない と いいます か 、そ の必 ず関係。
経営者 がいて 当然 、 私 がそ の目 標達 成し た のも、あら ゆる 人々 です よね。も
ちろ ん 会社も 含 め て、 親 も友人も あ ら ゆる方のおか げと いう神 様 とい うか 、もう そ れがない
とやっぱり成 り立 た ない で すか ?この 数、 社 会 時代の いう のもすごい 。ま
あ 思 った っ てい う のは 一つね。あとはそのまあ、実際。
自由 を 得て はい 、 私、 あの ま あ速 目指し て る時に あるツイ ート し たん で すよ 。で
も、セミ リ タイ アを目 指し てる目 指し てる け ど、実 際 に達 成後にセ ミ リタ イア を目 指し て いる時期
を 振り 返る 。 と、この 目標を目 指し て突 き進 む 時期 。家
庭こ そが 実 は人 生で も 彩り の ある一 つの 時期に思 えるか も。
まぶしく 見 える セ ミリタイアは達成後に。酔 わ せる 気 も する 。で
も、 そ れを踏ま え ても 絶対 達成し たい いうツイートし てて 、その すご い 思 うの が、 多 分そ の時か
らたぶんな んと なく予 想 し てた の が、何か に向 かって目指して 突き 進 んで い る 時い うのが 結構 、そ
んな あ る意 味 彩り のあ る んで す。実際 に達成 したあ と、 例え ば山 登 りで も 下山する
時 でもは お りたい 。早降りてもビ ール 飲 みた いなって 感じで、もうどんどんもう。
早く 行きたい 。はい。
はい、 登っ てい ると きこ そ何 て いう ん で すかね。う
んき たい とか はい 。景色景 色あ るかな と か 考え る のと一 緒で 、な んか目
指し て進 ん で いる時 の方 がなんか 必死 だったり 、色々 考え たり もが くわけ で すよね。
たし か にそうい う部 分がや っぱ りあ る なっ て。え ー 。はいあ 、達成
した 後 もやっ ぱり思 った 部分 があ って 、な ん かこ う、 ある意味じゃ経済的にも自由しました。
時間 的 に も 自由 えました 。じゃあなん か別 に頑 張 らなく てもい いとい う か、や っぱ
も がか なく な る んでな んか 夢 中になって ない。自分 て い うのが ど っか である よ う な気 も、 あの
し たこ とも し た時 期も そう なん です ねえ 。そ れまあ 、本 当 にあ の農 業と 林業 と か除雪と かもい ろ
42:00
いろや った後 、 ふっ と思 った んです けど 、ま ずすご い なんです か 。本気
でや っ て てでふ っ と こう力 を抜い た時 に、な んか そんなこと思った時があって。
やっぱり なんか に 本気 で 取り組んで いる 時 とか 、朝鮮とか?
って いう こと が 大事 なん だ な と 言う か 、別にそ のファイヤ ー云 々と かで はなく て、底 堅い 別に
あの 組 織で 働く こ とが良く ない。悪くな い悪 いとか、 そう いう ことじ ゃな くて 、結
局その本 質本 質 って いう とあれですけど。何か に 向かって いる 時 は 、あ のけっこ うな んで す
か ね?充実 って 言 うか 、 本気でや っ てる 時 、全 力
で何かに取 り組 んでい る時 っ て いう のが 結局 大事なの か なとかも思 いま し た 。
で も今 の話は結 構 興 味深 いなと 思い まして。まあ やっ ぱりその な ん でし ょうかね 。
あのハ イ ヤーを したいと 思っ て頑張っ たわ け じゃない ですか。で
も実 は 振り 返っ てみ る と、 そ の何 か目標の ためにあ の 頑張 っ てい る時間のほうが実は輝いて。
で 達成 した 時 に やっぱり 一時 的 に ちょっと そのエアポケット に 入った という か 、あ の あ過 ぎ に
しよ うみたい なこ と を持っ てしまっ たわ けで すよね。そう
で すね。なんか 物凄 いあ とそ の それ と関 連 する んで すけ
ど、 ない ものね だり っ てい う ん です か ね。本当 に油 断 する と か を出すな と思っ てて、 例え ば
会社 員時 代の自 分 か らす ると、 今 の 状況というのは もの す ご い理想 ですかね 。や
っ とま とめたも のを 得た 自 分っ ていう ふ うに 多分見 てると思うんですけど。
人間 崩御 し がたい という か 、ま あ私自 身 の性 格とし て結 構完 璧主 義 的 なとこ ろ があ るの で、
常に こう向 上 心を持 って たり とかず。ちょっと ストイック に やりたい とか。
より 何か を こう もっと 、もっとっ て結 構思 うタイプな ので。
ついつい 何て 言う ん です か ね 。今ないも のみたい な の をどんど んどんど んこ う貪 欲 に入
れよ う とす る部 分 があ るっ てい う の もあ ると思 う んで すけ ど、な んか こうなんて い うん で
すかね。つい 忘れ がち という か 、 今あ るも の へ の感
謝みたい な。そうい うのも っと、 もっとち ゃん とこ う意識 し ないとい
け ないな とい う 部分もあ っ たり で、 まあ これ、あと 、そ うで す ね。そ
れま あ今 話した こと より 、も っ とこ う 、 何て言う んで す かね 。前向き
な ものと し て そ うですね 。前向きな話もありますよね。あの。
前 まで やっぱり 自分 、自 分だっ た んで すよ ね。友 人も こ の前ゆってて。
はい 、 あ目 指し た時っ てやっぱ り自 由自 由とい うかで す ね。
その 余 裕がなかった んで 、余裕な いん で行動 。例えば 福 利 厚生 の本とか 、も ちろん読みまくって。
45:03
もう どう なん か 活用 できる もん な みたい な 。もうなん で したっ け?
歩く 福利 厚生みた いな言わ れ たん で すよ 。会 社 の中 で、も うな ん か会 社の 福 利厚 生 のこ
と を相手 に聞いてみたい。面白い。
なんか こう 家 買う のに 。でもなん か使え る福 利厚 生じゃな いかな。
で それ が やっぱり うん 、どうに かし て一 日で も早くずっ と考えて た んで す よ ね?
どうし たら 経 済的 自 由は 達成で きる のか もうずっと考え てる?
昼 休み も 電 車 の 中も あで もす ぐ本屋 行 っても昼 休み もすぐ ランチい っぱい 食べ て、 も う散歩 しな
がらど うしよ うど うし よう 考え たり、 書 店行 ってみた りとかも うと にか く試 行錯誤 でも なんか
活用できる ん じ ゃな いか と あの 公的な制度でもなんでも。
ある 意味 そう なん です ね 。自分な んで すよね?
でも こう やっぱり こう ファイアー 達成 して からっていう の は 、そ のあ る意 味そ の自 分自 分じ ゃなく
てよ くなっ た ん で誰 か の役に 立ちた い 欲 がなんか出てき た。
はい 、 今 回 二 冊目 もそ の 一環で書 いて て 、 一冊目 とはまあ ちょ っと 違 う要 素 があ る のかなと思
っ て い て 、二 冊目 も ま ず 最 初にお話を いた だい たときに 、私 、そういう理念で。
来ます けど 、そうい う ので も大丈 夫で すか?って聞 い たん で すよ。そ
う ですね 。だか ら 一冊 目は 割と そ の投資のテクニ ック っ ていう
話 だっ たん で す け ど 、二 冊目 は まあ 人生 論です もん ね 。
そう って 、phone は どうい う思 想を 持って 日々行 動し てる かと か、 ま あどう いう 思想 を持 って
あれですよ ね?こ の ファ イヤ ー 、まあ、 要はそ の自由 に向か って
動 い ていったかって いう 話 が書かれ て いますもんね。そうですね。で、こう。
うん 、 今 の世 相と か を考え る と、 情 報がすごいあふれてい ま す とで、 みん な結構ポジション トー
クと か資 本主 義 なん で 特 に今 、新 自由主 義 というか 、 利 益追 求型 のお う まあ 、風 潮が あるので
うん ぼけ っとして たら そ の ままその 波に流 されてなんか 気づ い たお 金 お金と時間 を失って ます み たい
なこ とになる の で、右往左往 しち ゃ ってっていうのが。もう うん。
今 の 時代 、特 にそ れ が特 徴 的 だ と思 うの で、はい うん、そ ういう と ころでや っぱ り 一つ の 人生に
おけ る。まあ 、答え 答えという ア プロ ーチ として主体性。
自分 で しっかり 決めて 、自 分 で責 任 を 持つっ ていう の が、 人 生の 納 得度 と かも 全然変わ って く
ると 思う ので 、あ のまあ、そ うい っ たこと も書い た ん ですよ ね。
なん でその そう なん で 、 その 主 体性が 大事に なってすご いあ のパ ン 屋して か らも 思 っ たん です
48:04
よね。結局、会 社に い る ときって いう の は もち
ろん主体性を発揮できる。言う 人 もいる と 思う ん です けど 、やっぱ りどうして
も外 的 な要 因 でえ え、 成約 って い う のが あるので 、ま あ 自分で 決め て 自分 で 仕事 をま あ作
るな り 、まあ 選んだり 、こ う いう理 念を 持 って仕事 を し て主 体的 にや る っていうのは。
なんか こう 、他 人 のせ いに もできな いで す し、そうで すね 。
自分 で責任 もっ て納得 が いく んで すよ ね 。自分で決 め たこ とだ か ら 、主体 性を持 って 生き
る っ てい うの が 、そ の人 生の 納 得とか 充実におい ても、 やっ ぱ り 極めて 大事 だ なとい うふ
うに 感 じた ので 、そ れもある意 味そ のフ ァ イヤ ーして からの 心 境の 変化 とい うか 、 はい 、 はいは
い 、人 生 を豊 かに 生きる で大 事 な要素かな というふうに思 いま した ね。わか
りま し たいやいや、 ちょ っと 今 日の イン タビューではですね、あの穂高さんの。
まあ 、もとも とそ の fire に至 るまで にど ういったこ と をしてき たのかっ てい う お 話 とで す ね。
あ とは その まあ 、 実際に じゃ あ 目標 を達 成 した後 にど うい う 心境に なっ たの か、 どう い
う人生が待 っていた のか っ て い うお話 を伺って きましたと いう こ とで すね 。ぜ
ひあ の 穂高 さ んの 新 刊 本で すね。新はい 、アー ロ ン、ぜ ひ皆さ んも読 ん で いただけ
ればな と思 い ま すと いう こと で 、ほたかさん、今日はあ りがとうご ざいました。
あり が とう ござ い まし た 。はい でえ ー、 ここ でで すね、本 編 は終了 な んです け
ど、 リ スナーの 皆 さんにひと つ ご案内があ り ますえ、クロ ニ クルのサ ポーター の
み なさま向けのボーナストラックとしまして こと か さん ですね 。さら
にま あ 詳し くこ のファイヤ ー につい て伺いまし た。まあ 実 際 、今の 例え ば 市況 で ど うなの?
み たい な話 と かですね 。そ う いう 話も 伺 おうか なと思 って まして。
まあ 、 そ うい う裏話を お話 しいただ くえいボ ー ナストラ ックを配 信 して行き た いと 思 いま す。
え 、 もし ご 興味 ある方はで すね。ぜひク ロニ クルサ ポータ ー に加 入い ただけ ます と 幸い
で すと いうこ と で、まず は本編 区切りに なります。お聞き
いただきまし て、あり がとうご ざ いま し た。ニュ ースコ ネク ト お相 手 は野村卓 史で した番組 の
感想はハ ッシュタ グカタ カ ナ でニュースコネクトつけてtwitterに投稿ください。
もし この 番組 が 気に入って 頂 け ましたら 、是非フォロ ーいた だけ る とぜ ひフォロ ーいた だけま す
と 嬉し いで す。それでは 良い 週 末をお過 ごしください。
50:18
コメント
スクロール