【ニュース小話 #151】トランプ関税、USAID削減…我々は「大きな転換点」を目撃している
2025-02-09 44:49

【ニュース小話 #151】トランプ関税、USAID削減…我々は「大きな転換点」を目撃している

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 共同経営者の塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

▼出演:

野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

塩野誠(経営共創基盤 共同経営者) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/makoto_tokyo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学(セントルイス)ロースクール法学修士。シティバンク、ゴールドマン・サックス、起業、ベイン&カンパニー、ライブドアなどを経て現職。各国でのデジタルテクノロジーと政府の動向について調査し、欧州、ロシアなどで企業投資を行う。国内外の企業への戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリーを行う。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(NewsPicksパブリッシング)など。

▼Chronicle制作、12月スタートの新番組「VIVA VC」こちらからお聴きいただけます!

🟢Spotify

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/1N09ncPULQ5VB4prBuBSVx⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🟣Apple Podcast

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1785234105⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🔵Amazon Music

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://music.amazon.co.jp/podcasts/a4617299-5f42-4f2f-b390-43e1248567c4⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼Chronicle制作、11月スタートの新番組「あいだのハナシ」は、こちらからお聴きいただけます!

🟢Spotify

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/4JdmK6dQxr1xlU1KStiYRJ⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🟣Apple Podcast

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1780541837⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🔵Amazon Music

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://music.amazon.co.jp/podcasts/683919ad-11fe-494b-8ad2-137fdf3ced17⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼塩野さんの連載一覧

塩野さんが出演するPodcast番組「Beyond Facts & Logic」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/3U09yYVRtI1ICT3AClsP5o?si=0583ce086f7247d2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼Chronicleサポーターへの加入はこちらから

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://support.chronicle-inc.net/support/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
クロニクルおはようございます。2025年2月9日日曜日ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがわかるニュースを解説しています。日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。さて、今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。それでは早速お呼びします。アイジーピーアイグループ共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願。
いします。はい。みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。塩野さんには昨日の土曜日に引き続きましてご登場いただきまして、ありがとうござい。
ますはい、そうですね。土曜番組やらせていただいて、久しぶりにはい。はい。これは配信日は結構偶然なんですけど、ちょうどライブドアの日本放送株大量取得から丸20年だったんですよね。昨日が。
まる20年、年を取りましたね。年を取りました。当時塩野さん20代ですもんね。
そうですね。20代の20年前に、当時六本木ヒルズに入っていたはい、リーマンブラザーズのトレーディングルームから8時20何分に日本放送株を買うっていう市場トレーダーにして、トレーダーはどんどん。薬情して。まあ勝ってたっていうところに20年前の私がいましたね。
いやいや、そのあたりの歴史をですね、昨日の配信では振り返っていただいたんですけど、語られざる歴史がいっぱいあったんだなっていうのをすごい感じましたね。そうですね。まあ個人的にはあんまりこう、過去にこだわらないというか。はいはいはい。昔話おじさんが嫌いすぎる問題っていうね。まあまあ自分がいらっし。
ゃいますよね。ええええ。そう。
そうっすね。まあで、それってね、やっぱりちょっと今であり、未来が、まあ特に今がつまんないのかなみたいに思っちゃうから、はい、ちょっとそれは嫌だなって思って。でも一方で長年生きてきた魔法使いとしての教授としては。魔法使いとしての教授としては吹けない。魔法使いとしての。
教授としてありますけどね。ええ。まあ。
でもまあ面白ネタなんでね。まあ、はい。言っとかないとなって思いますし。まあ、ひどい目にいっぱいあってきましたし、人をひどい目にもう合わせてきたかもしれないので、ボケないうちに言っとこうかなみたいな気がします。うん。
そうですね。いやいや、まあ私、本当、個人的に、あれから現代人が学ぶことは多いなっていうふうに思いましたけ。ど、でもまあ、そうですね。でも一方でね、土曜版でもありましたけども、20代、30代の若者が、まあ今よりもっと大きな権力であり、世の中に対抗するというか、歯向かって。
そうしたら跡形もうまくやられたのを見て、その後ああなっちゃダメだって若い方々が思ったっていうのは、まあ事実であるので。はい、そこは考えさせられますね。そうですね。
03:00
あ、ちなみになんですけど、ちょっと今日一個だけ、リスナーの皆さんへの感謝を述べたいなと思いまして。はい。年末から年始にかけて呼びかけさせていただいたジャパンポッドキャストアワードのリスナ。ーなんですけど。ジャパンポッドキャストアワードきましたね。
はい。おかげさまでニュースコネクト一次選考を通過することができまして、もうこの場を借りて深くお礼申し上げます。ありがと。うございます。本当にありがとうございました。本当。
にありがとうございます。本当にいつも聞いてくださっている皆さんのおかげでこの番組に。成り立っておりますので。本当ですよね。はい。
あれ?また審査員に秀島文香さんいらっしゃるんですかね?あ、いらっしゃいます。はい。いらっ。
しゃいます。私も私の同級生の。いや、そ。う、なんですよね。あの。
ちょっと、びっく。りしたんですけど。そう。秀島さん、同級生なんです。
かね?西野さんの同級生ですね。はい。ええ。
そうなんですよ。だからまあまあ、ちょっとあの、それで、あのこう心付けしてくださるかど。うか。わかんないです。
けど、絶対してくれないと思う。絶対してくれないですか?そうですか。そうですね。で、この後、ちょっと流れを。まだ私も聞いてはないんですけど、3月の中旬には。はい、実際の受賞作が発表される予定なんで。まあちょっとここから先は我々としては。そしてまあ、リスナーさんも祈っていただけ。ればなと思っております。それはええ、入賞するというか、そのプライズを取るために誰と会食したらいいんですかね。
そうですよね。だいたいそういうふうに決まってますよね。本当ですか?そんなにそんなに薄汚れたポッドキャストの世界だったん?
ですか?村社会かもしれないですよ。昨日批判した村社会が。ポッドキャストの世界にも、もうすでにポンド村が、ポンド村があるかもしれないです。けど。はい。
ろくでもないですね。そんなものができ。てたらろくでもないですね。はい。ええ、大丈。
夫です。ここから先は多分フェアに。フェアに審査され。
ると思いますんで。はい。結果を待ちたいと思います。はい。それではこの後、クロニクルからのお知らせがございます。毎週月曜日にクロニクル製作のポッドキャストビバVCだからベンチャーキャピタルはやめられないを配信しています。この番組は、有望なスタートアップを発掘し、投資をするベンチャーキャピタルという事業をテーマに、仕事の面白さや大変さ、業界動向などを語っていく内容です。スタートアップに投資をするという言葉だけ聞くと、なんとなく強い立場のプレイヤーなのかなというイメージを持たれるかもしれません。ただ、この番組を聞くと、思った以上にベンチャーキャピタルという仕事は、裏側でいろいろな泣き笑いがあることがわかります。業界にかかっていらっしゃるリス。ナ。ー。さんはおそらくそうそうと頷いてしまうと思います
また、業界に馴染みがない方はこの番組を聞くとベンチャーキャピタルの全体像を理解することができます。エムシーはファーストライトキャピタル代表の岩澤修さんとタレント編集者の坪井アンナさんに勤めていただいています。概要欄にリンクを記載していますので、ぜひお聞きいただければ嬉しいです。それでは、1週間のニュースを振り返っていきます。今週ですね、月曜日と水曜日が継続した話題を取り上げましたんで、まずその二つをまとめて取り上げたいと思います月曜日と水曜日に取り上げたのがアメリカの話題です。アメリカのホワイトハウスは一日、トランプ大統領がカナダとメキシコに対して25%の関税、中国に対しては10%の追加関税を課す大統領令に署名したと発表しました。当初の発表ではですね、課税は4日から開始されまして、各国からフェンタニ。ル。を。はじめとする薬物
06:20
や不法移民が流入し続ける緊急事態が終わるまで課税を続ける方針とされました。大統領令に関税が適用されるのは歴史上初めてでして、今回の関税は相手国が報復措置を取った場合に、アメリカがさらなる関税の引き上げや対象拡大などを行う報復関税条項が含まれています。ところでですね、これは急転直下が起きまして、4日にはですね、電話会談を経て、カナダメキシコ両国への関税発動を一ヶ月3月4日まで延期することが発表されました。これはですね、これ。背景としましては、トランプ氏の当初の発表に対して、メキシコのシェインバウム大統領が、フェンタニルの密輸と不法移民の流入を阻止するための措置として、国家警備隊1万人をアメリカとの国境に派遣することに同意したことがあります。また、カナダのトルドー首相も新たにフェンタニル対策担当官を任命し、麻薬カルテルをテロ組織として指定しました。そして、組織犯罪麻薬密売マネーロンダリング対策のための合同特別部隊をアメリカと共同で設立すること。に合意し、ましたまあこういっ。たこともありまし、て
関税引き上げは延期されました。一方で、中国に対する10%の追加関税は予定通り2月4日に発動されました。はい、ということで、トランプ氏の関税施策ですね。早速来たかというところなんですが。ええ、これについてはどうございましたでしょ。うか、きましたね、関税という、まあ自国に入ってくるものに対して大きな税金をかけることで、まあ高くなっちゃって高くなると、当然、消費者側からとしてはそれはもう買えないねとなっていくということを。まあ25パー。
パーセントとか、そういう規模感でやっていると。で、これはもう見た目としてはアメリカが非常に近い。その地理的にも近いし、国としても近いカナダ、メキシコという国に対して、こうお前ら殴るぞって言って、殴られそうになった時にどうするかはお前ら次第だって言って、じゃあちょっと待ってやるかって言ってるってやつですね。ジャイアンカが。なんかすごいですけどね。
いや、やっぱりこうなるんだなと。で、特にメキシコカナダに関しては、もうご存知のようにメキシコカナダ協定USMCAっていうのがあって、まあ特別な優遇措置なんですよね。はい。条件によってはもう関税を。まあ、限りなくゼロに近くできるっていう。まあすなわち、そこの北と南は、まあ税金を課されずに自由にものが出入りできるっていう、まあ、そういう協定があったのを、まあ、ある種全無視して関税をかけるそうと。なので、まあ、メキシコに工場があるとか、カナダからものを輸入しているアメリカみたいなところだと、まあ企業に極めて大きな影響が出るよっていう話だったんですけども。はい。
これでですね、見るべき政治は、これお前殴るぞって言って、あ、ちょっと一旦やめてやるかみたいになったじゃないですか。で、そうしたら何が起きたかっていうと、メキシコの大統領、シェインバーム大統領と、あとカナダのトルドー首相、ジャスティントルドー首相の株が上がったんですよね。うん。だからこれ殴られそうになった人がまあまあまあまあまあまあまあみたいなことをやったら、あ、結構うまくいさめたじゃんみたいになったっていうのは、今でうん、なんで、ある意味、シェインバーム大統領とトルドー首相はこれちょっと政治的に。
09:34
うまくやったんじゃないって言って。ちょっとカナダ、メキシコの国内からすると政治的勝利なんじゃないかって、今言われたところで待て、次号みたいになってます。うん、そういうことですね。ええ。トランプ氏が何かをしてきた時に、まあそうですよね。まあ外交的にもそうですし、まあ、国内の有権者の方もやっぱ見なきゃいけないわけですもんね。
そうですね。ここでまあ、やられっぱなしになるのか、まあうまくいさめるのか。あと、やっぱり今回ある種、一旦こう時間をもらったというか、時間をはい獲得したんで、その間にまあいろいろできるぞ、できるかもっていうところと、あとやっぱりこの関税に対して、そっちが25パーだったら、こっちも25パーだみたいな、デジタルの、こういう報復関税の戦いって、まあある意味報復関税自体が最後の手段っていうか。はいはい、それやり始めちゃったらもう本当に。にやりあって、自滅みたいなものが動かなくなるんで、まあそういう話と、あとまあおっしゃるように、本件の、まあ一応裏側というか正当化するものは、アメリカからすると、トランプ政権からするとメキシコからの武器であったりとか、薬物の密輸の阻止をちゃんとやれよみたいなところを言っているっていう話があって。で、まあそれに対しても今後しっかりとアメリカ、メキシコで、まあ保険、そして安全保障当局者らが麻薬。
極めて今重大な問題になっている。もうアメリカで、まあ特に白人中年男性が多いんですけども、死因の一つになっているフェンタニルに対して両極で強調して、こう阻止していくみたいな約束をするから、ちょっと一旦関税待てみたいなとこですよね。うん。そういうことですね。はい。まあ、あの、この関税の件に関しては、塩野さんも前ポイントとして指摘されましたけど。はい。日本の自動車産業がやっぱ。
りキシコに。工場がたくさんあって。まあそれに対する影響っていうのは、やっぱ今後出てくるんですかね。
実際に発動されちゃった場合ははい、影響出ますし。あと、やっぱりもしかしたら発動されるかもっていう不安定な状況自体がもうちょっと嫌ですよね。ええ、そうです。
ねええ、まあ、言ってみればね、これ生産続けていいんだっけ?みたいになるわけで。はいはい。ええ、それって事業計画が極めて立てにくくなるじゃないですか。う。んま、さしく。
だから、そういう意味では、こういう国際政治の動向が、事業計画、中期経営計画のまあ前提にものすごく跳ねてしまうっていうのを、じゃあ投資家?が、どう見るかみたいになってしまうんで。ええ、そこが難しいとこですね。あと、カナダ人が激おこっていうね。はいはい。まあ、当たり前。
12:04
ですよね。ええ。まあまあ、そうそうですよ。ねええ。で、なんかちょっと面白い記事見つけたんですけども。はい、こういうことされると、カナダ人のアイデンティティが今一度なんかみんな考えちゃうみたいな話があって。
で、ちょっと面白いなと思ったのが、カナダ人のアイデンティティー。これ、フィナンシャルタイムズさんがあったんですけども、カナダ人のアイデンティティーは何よりもまずアメリカでないことって書いてあって。笑。っちゃった。そうなんですね。アメリカ面白。
いですよね。だからこう。カナダ人なのに、海外の人にアメリカではどうですか?とか言われると、いや、私アメリカ人じゃなくてカナダ人なんですって言われると、あ、それは大変失礼しましたって言われるところにアイデンティティがあるみたいな。
話で面白いですね。だから、そこに含まれるのはアメリカ人より傲慢じゃないとか、礼儀正しいみたいなのが、どうやら含まれるらしいんですけども。はいはい。まあ確かに殴るぞっつって、殴られるかどうか、お前決めろとか言ったら最高に傲慢なんで、まあそれは違いますねって。
っていう。そうですね。確かに。まあ、あとまあ、アメリカよりもちょっと暮らしやすい気候がいいとか、そういう感じのもあ。
り、寒いわ。寒いです。けど、まあまあ。寒いは。
寒いですけどね、いや、でも国際的にもそういうのはあって。で、そういうのがあるなと。カナダ人なんですって言うと、まあ、ちょっとなんかああ、そうですか、アメリカ人じゃないんですねって言って、もうちょっと優しい人たちなんですねみたいな話を、同じような英語をしゃべるようになった際に、ええ、昔の映画ね、これまさに中東でのシーアイエーの暗躍を。を描いた。しかも、もともとの前提知識がないと全くわからないシリアナっていう、多分シリアみたいなシリアナっていう映画があって。で、ジョージクルーニー、マットディモンみたいな話なんですけど。へえ、はいはい。それで中東でお前、アメリカ人かって言われた時に、こう、ジョージクルーニーがカナディアンですっていうシーンがあって。
ああ、あるんですね。実際そのシー。ンが、そう、やっぱりそうなのかなってその昔思ったんですけど。うん、だからね、ちょっとね、カナダ人のアイデンティティがね、今出てきてま。
すよ。はい。そういうことですね。まあ、そういったところに注目しながら、このニュースを見ていくのもいいかもしれないですねはい、続いて火曜日です。火曜日に問われたのが中東情勢です。シリア暫定政権の大統領は2日、初の外遊先としてサウジアラビアを訪問。現地の事実上の最高指導者であるムハンマド皇太子と会談しました。シリアはですね、昨年12月、反体制派勢力シャーム解放機構の奇襲作戦をきっかけにアサド政権が崩壊し、13年続いた外戦に終止符が打たれました。その後、暫定政権が発足。
しまして、先月末にはシャーム解放機構の指導者であったアハマドシャライヤ指導者救命ジャウラニ氏がですね、暫定政権の大統領に就任。シリア再建に向けた動きが活発となっています。で、もともとこのシリアとサウジアラビアの関係なんですけど、サウジアラビアをはじめとするアラブ諸国はシリアの旧アサド政権と関係が悪く。この二カ国も外交関係は事実上断絶していました。一方で、2023年頃から関係修復の木が活発化しまして、サウジアラビア、シリアと国交が正常化。そしてその後、アラブの22の国や気候で構成されるアラブ連盟に12年ぶりにシリアが復帰していました。はい、ということで、このアサド政権崩壊後の暫定政権ですね。こちらとサウジアラビアの会談が実現したというニュースですね。これについてはどうなりましたでしょうか。
15:21
いや、これ面白いですね。まあ、このアラブ世界ですごく力のあるサウジアラビアで、まあ今回のムハンマドビーンサルマン皇太子との会談ということなんですけども、まあやっぱりアサド政権が倒れた後に最初に会うのはどこかっていうのは極めてね、大きなメッセージ性があると思うんですけども、そこでまあサウジを選んだっていうのは、まあ、ある種、ああまあ当然というとこもあるし、じゃあこれはかなりまた中東の勢力が変わっていくかもねというところで。で、なんでかっていうと、会うからには両方は得しないといけないですよね。と。はい。なので、シリアサウジが得するって何かなっていうところで、もともとシリアってそのアサド政権の独裁が続いた時に長い内政をやっていて。で、今回、反体制の勢力が政権を獲得して、で、意外と穏やかな感じでやってるなって、国際社会が見ているとこだと思うんですけども、その際にサウジからするとシリアでうごめいてい。
いた、まあ、イランとかトルコが嫌なんですよね。なんでイランとかトルコの勢力であったりとか。あとそこの、まあ代理組織っていうか、まあイランの一部的に戦ってたヒズボラとか、まあ嫌なんですよね。なので、サウジとしてはシリアにおける反対勢力を応援したかったところ、なんとそっちがちゃんと勝っちゃったっていう。うん、状況があって。で、そうすると、今回の新しい政権というのをうまく支援すると、このイランとかトルコとか、あとまあだいぶ弱っちゃったヒズボラとかをどんどんこう追いやることができるんじゃないかみたいなところで、おそらく両者の思惑が合致するんですよね。
うん、で、そうするとシリア自体もサウジっていう強国、まあアラブ世界の強国の、まあ後ろ盾を経てで、この新政権っていうのもまあやりやすくなると。で、先ほどもお話しあったように、でもそもそもそんなに仲良かったっけ?問題においては、まあどっちかっていうと、サウジとしてはまあ実質的なイランとかヒズボラをこの危に乗じて追い出してしまえっていう方に非常に意味があると思ってるんで、ここら辺が新政権が。が、そんなにやんちゃじゃなくて、ちゃんと話ができる相手だっていうこと。それでサウジが望むような。まあ行動をとった場合、おそらくはまあ経済的支援とか、そういったものを得られるんじゃないかっていうことで。そうするとやっぱりアサド政権崩壊、そしてシリアにおける新政権が出てくる。そしてそこはサウジと今後友好関係になっていくっていうのは、やっぱり新しい中東情勢みたいな感じでは見えるんですよね。う。
18:02
ん?そうなんですね。まあ、やっぱりサウジとしても組みやすくなったっていうことなんですかね。政権がやっぱり交代して。
そうですね。組みやすくなったっていうのはあるかと思いますね。あとは、いつものトリックスターがいるんですけども、こういう時にうまいことを立ち回ろうとする国がありまして、それトルコっていうんですけど、はいはいはい。トルコがどういうふうに動くのかなみたいのは見てますね。ただね、トルコもおそらくアサド政権って、後ろにイランとロシアが隠れてたん?で、そこらへんが追い出した際に、まあサウジ、トルコとか、どういう力関係でシリアに影響を与えるのかなっていうのを見ていくっていう気がしますね。
そういうことですね。はい。ついでについでにじゃないですけど、まあ、ついでに追い出されるのか、それともトルコの勢力は残るのかっていうところの、まあ分岐点なわけですね。いや、そう、どうですね。でもまあ、うん、そうですね。でも、もしかしたら。
やっぱりトルコはシリアで力あるんで。はい。追い出すとこまでは全然いけないんじゃないですかね。まあでも対抗してみるみたいのがあるんで、そういう意味では見ていきたいなっていう感じですかね。うん、はい。だからね、こう、パラダイムシフトがもう大きな独裁政権を倒れるみたいなことが起きると、そこを起点に諸外国のパワーバランスが変わって、空白を埋めようという人たちがいっぱい入ってくるっていうのを今見てますよね。
そうですね、まさに。まあ、そのメカニズムについては、あの以前から篠野さんもご指摘されてましたけど。現在進行形ですが、起きてるわけで。
すね。そうですね。まあ、有名な言葉でパワーは真空を嫌うっていうね。はいはい。何もいないとパワーが入ってくるってやつです。ねええ。そうです。
ね、動きありますね。はい、はい。続いて木曜日です。木曜日に届いたのは音楽に関する動向です。3日にアメリカ音楽界最大の祭典である第67回グラミー賞が開催されまして、イギリスのロックバンド、ザビートルズのAIを活用した新曲が最優秀ロックパフォーマンス賞を受賞しました。これまでAIを活用した楽曲がグラミー賞を受賞した例はなく、史上初となります。
今回受賞した楽曲はナウアンドゼンで2023年11月にビートルズ27年ぶりの新曲として公開されたものです。これはもともと1978年に収録されたというデモテープから、ボーカルのジョンレノンさんの声をエーアイ技術を活用して抽出して制作されたことで注目が集まっていました。はい、ということで、このナウアンドゼンビートルズの新曲ですね。まあ、なんか最後の新曲とも言われてますけど、こちらがですね。グラミー賞受賞ということで、これについてはどうご覧に?なり。ましたでしょうか。
いや、面白いですよね。面白いですけども。これAI活用楽曲って言われてますけども、まずなんかAIっていうか、DTM。今ってもうすべてDTMですし、デスクトップミュージックで。まあコンピューターで作られてて。で、生音も後でコンピューターでトラックを加工されてるっていうところなので、コンピューターというツールは常に使われちゃって。いてはい。で、よくね。ここでもDJコーナーもご紹介している。コロナ禍にベッドルームでコンピューターで音楽作ってた人はどんどんデビューするみたいな人で、だいたいみんな楽器はできないんですとか言うじゃないです。
21:27
か、そうですよね。それ。DJコーナーで何度も話題に上がってま。すよね。なので、クリエイティブってした時にコンピューターの力は借りてますし。まあ、極限するとDTMってカットアンドペーストで。
トラックを作ってるんですよね。はい。ドラムパートはこういうに切り貼り、ベースパートはこういうに切り貼りで少しこう打ち込める人だったら、自分でちょっと引いてみて、で、引いてみたのを、今度うまくリズムを鳴らしてそこに入れるみたいなことはいろいろできちゃうんですけども。まあ、機械アシステッドな機械アシスタントはいることをやっていて。で、今回ってもともと発掘されたデモ音源デモテープで。まあ、すごい音質悪かったところを、その音質、悪いところをうまいこと、ジョンレノンさんの声だけを。まあAIに認識させて、そこをまあ抽出したっていう行為なんで。まあ元ネタはあるわけですよね。しかも超有名人の元ネタはで、それに。
はいね、生音をまだご存命の方々が重ねたっていう話なんで。うん、まあ発掘にエーアイを使ったみたいなイメージなんで、エーアイを使って作ったっていうことにはなれるし、エーアイ使ってる問題だったらみんな使ってんじゃんみたいな話もあるっていう感。じですよね?そうですよね。だから別にジョンレノン氏の声を合成したわけではないですもんね。今回。
は、そうそうそう。だからニュースコネクトを。はい、どんどん覚えさせて。はい、野村さんの声を。合成してなんかアパトゥートゥー歌ってます。とは違うっていう。
そうっすね。うん、しおんさんの声かもしれないですよ。アパトゥ。ートゥー、そうそうそうそうそうそうそう。意外と取り出せなくて、2人の声混ざっちゃったみたいだよね。
確かに。うん。
トークを取り出すのは、なかなか。ちょっと難しそうっす。ね。そうっすね。でも声あ、でも取れますね。全然。
取れますか?そうか、取れますか?取っ。て、性質が違いますねっていうのをきはりはいするのはできちゃいますね。だから今、そういう意味ではまあこ。
声は取り出せちゃうんで。はい。まあこのね、ビートルズからなんで?って話ですけど。まあ、オレオレ詐欺は完全に合成音声できますよね。いや、そうなんですよね。
うん。だからあれですよね。用意されている音源は、今もう普通に生身の人間が喋ったからにできるじゃないですか。ひょっとしたらこれからはそのリアルタイムでタイピングするとその声が出てくるみたいな風になっていくってことです。
よね?できちゃいますし。もうチャットgptみたいな。LMとか使っちゃうと、こんな風に誘導して騙しといてとかできちゃう感じになりますよね。うん、いや、それはすごい世界というか、どういうふうに対策するのかって感じですよね。まあ、ちょっと名探偵コナンを思い出しましたけど、私は。
24:16
なるほど。蝶ネクタイ型変成器があれ?現実ものに?みたいな。
いや、全然なりますし。ええね。ヘリウムガスとか吸わなくて大丈夫みたいな。そうなりますよね。はい。
ですし、今のね、合成音声使って、なおかつ受け答えみたいでやると、まあ、ほぼほぼ人間みたいですからね。ってか、全然わかんないと思うんですよ。その話すタイミングとかもああ、そうですよねとかってエーアイが言ってるんで。ええ、なかなか難しいですよね。相槌を入れな。
だから、その時間を稼ぐっていうのもAIもできちゃうわけで。すよね。できちゃいますね。うん、この音楽とか創作に話を戻すと、はい、もう本当80年代ぐらいですかね。もうそれぐらい。うん。昔に坂本龍一さんとかが、結局そのコンピューターで音楽を作る時に、パラメーター設定数値でそこの音を設定するみたいな時に、なぜ自分はこの数値にしてるのかっていうのを。
に、なんかすごいいろいろ考えさせるみたいなこと言ってらしてて。はいはい。じゃあ鍵盤引いたらその強弱って自分じゃないですか。そうですね。は。
い指なんでええ。でもコンピューターに対して、いや、この強度は。じゃあ、そこのパラメーターをこれは五ではなくて六なんだとかって。っていうのって。まあもちろん音聞いてますけど。はい、その数字は何なんだ?みたいな。
確かに面白いですね。だから身体感がないってことなんですかね。そうそうそうそうそう、身体感が。まあ、今風っていうか、普通に言うと、デジタルになっちゃってる時に、なぜ自分は今この音について音のパラメーター設定で、まあどんなパラメーターでもいいんですけども、じゃあ歪み。そのディステューションの歪みを五ではなく六にしたらなぜなんだ?みたいな。
はいはいはい。っていうところ。に。確かに。創作の。
神は宿っているのか否か?みたいな。いや、めっちゃ面白いです。確かに。な。だからまあ、コンピューター上で自分の声をどんだけでも加工できるんで、自分の声とは一体何なのかみたいな世界になってきますよね。これは本当に私のものなのか、みたいな。
そうですね。だから今、一周二周回って、生の楽器の生の演奏が意味を持つみたいのはあると思って。やっぱりライブとかって。まあ一般的には。レコーディングより、特に日本人は一般的にはちょっと早くなるとも言われてて乗っちゃうから。だから演奏が少し早いとかで、それがライブ感かもしれないですし。はいはい。あとライブの方がこのドラムはためてるよねみたいなリズムため入ってるよねみたいのもその空気感なわけで。で、そこって数字じゃない、パラメーターじゃない身体性じゃないですか。はい、だからその身体性を。そこを見に行った時に、アーティストの。
27:03
その体制を共有できた。その時だけ共有できたみたいのに意味があるみたいな。ああ。面白いですね。
うん。やっぱりあれですね。揺らぎというか、ノイズというか。それがやっぱ人間であることを担保してる感じがしますね。
そうそうそう。まあ、もちろんね。揺らぎもシミュレートしてくるんでしょうけど。まあ。そうっすね。
なんですけども。その時スポーツと一緒ですよね。その時にだけあった揺らぎ、ええ、はかないなみたいな。そうですね。やっぱあれですね。生身のポッドキャストは。まあ、そういうところを意識しなきゃなって思。
います。意識してそうっすね。だからあれじゃないですか、ビデオキャストって。はいはい。よく野村さんとこの話しますけど、ビデオキャストって音だけでもいいのに、なんで喋ってる人進んだ問題ってあるじゃな。いですか?うん。
はい。でもアメリカでめっちゃ流行ってて。そうですね。はい。
あれってやっぱりもちろん耳だけでも聞けるけども、そのしゃべってる人のその時の表情とか動き、動きっていうか、見たいみたいな感じなんですかね。そうですね。仕草、表情が意外に情報量になってるんじゃないかっていうのはありますよ。
ね。うん、そうですね。で、やっぱね、人間、そういうのを欲しいですもんね。うん、そういうことなのかなと思いますね。まあ、ちょっと授業、キャストにどう向き合うか、私の今年の一大テーマなんですけど、また進捗があり次第、皆さんにもはい、お伝えしたいのがあります。
ですよね?はい、続いて金曜日です。金曜日に取り上げたのは、こちらもアメリカの政治動向です。アメリカのトランプ政権は4日、USAIDアメリカ国際開発庁の全職員を求職としまして、海外で働く数千人の職員を帰国させると発表しました。USAIDはusエイドとも呼ばれまして、60カ国以上に拠点を持ち、これまで祈願の帽子や地雷の除去、災害からの復興支援など幅広い分野で国際援助を行ってきました。もともとは1961年にケネディ政権下で、紛争地での人道支援などを通じてアメリカの国際的な立場を強めることを目的に設立されました。2023年ではウクライナでの人道支援も含めましてアメリカは十兆円規模の国際援助を行っていますが、そのうち6兆円はこのUSAIDの予算として使われています。今回の決定によって、人道支援を必要とする多くの国々で混乱が広がることが予想されます。はい、ということで、このusaidus、エイトのですね全職員が求職。
職、そして海外で働く数千人の職員が帰国させるというふうに発表したというものですね。これについてはどうございましたでしょう。か、これはですね、本当に私たちは今すごいものを見てますよ。はいはい。私たちは、アメリカが長年にわたって培ってきたソフトパワーをはい、自分たちで破壊していく事業仕分けを見ています。うん。
まあ、61年以来のアメリカが担ってきた役割ってことで。すもんね、役割ですね。なので、はい。一旦こう、良い悪いではなくて、ああ、アメリカはこの道を選んだんですねっていうことで、ああ、こういうのを壊す道を選んだんだなっていうことで、例えば、まあ先ほど関税の話ありましたけども、じゃあ同盟国同士、国に対して、関税というのを武器として使って、で、まあグローバルサウス新興国に対して援助は引いていくと。
30:16
なんで他人のことを考えなきゃいけないんだ、自国だろうってやっていった際に、米中対立って言いますけども、実際に中国になびいていく国々は出るでしょう。ね。ああ、そうですね。
ええ、もう。だからそういった新興国であったりを助けない。アメリカより助けてくれる中国だろう、一帯一路だろうみたいになりますよね。そうですね。
で、議論としては、例えばウクライナ問題で米国がアメリカが完全にヒク党だった時に、欧州ヨーロッパが実利的に中国につくことさえ考えられますよ。欧州。がですか?はあ。
こうロシアに言うことを聞かせられるのは中国で、で、別にアメリカはもう何もしてくれない。だったらプラクティカルに、現実的に考えたら中国と一緒にロシアを牽制した方がいいんじゃないかって。まあ。思いつきますよね。
はい。はい、はい。そういうすごい世界も分断していってますけども。よくここである西側も分断していく。自己責任の世界ですよ、これは。
うん、これはすごいですね。まあ、ある意味こう戦後を作ってきた構造が揺らいでるということですか。揺らいでますし、ええイコールじゃないですけども、じゃあ日本において、はい。そういう新興国への経済協力、経済支援によって、日本というブランド、信頼できる国としてのイメージっていうものを構築してきた。例えば、じゃあjicaであったりとか。はい、少し経路違いますけど、国際協力銀行をなくすとか。うん。
って言ったらどうなるんですか?みたいな話と一緒で。で、特にこの同時doge、まあ政府法律箇所っていうんですかね、デパートメンタルガバメントエフィシェンシーって言ってるんだと思うんですけども、これって法的正当性にはすごく疑義があって、まあ実際に反イーロンマスクのデモとかだと議会承認もない、この正当性があるかどうかわからないものは、なんでこんなことしてるんだっていうふうに、まあみんな言ってるわけで、はいはい。で、そこが。急にこのusエイドに入ってきて、もう犯罪組織とか行ったりして。で、中に乗り込んできて、若者たちがそこのもうこう明日からお前らクビだみたいな話をして。で、機密情報にアクセスするみたいな。で、そういう若者のグループを作って送り込むっていうところだけ切り取ってみたら、これはですね、多分そこそこ、なんかいろいろイメージを持つ人だったら、中国の。
文化大学名の時の青少年組織の紅衛兵を思い出しますよ。今、私も塩野さんに若者が。っていうところを聞いたときに、それ頭によぎりました。
33:06
そう。そうそう。そうですよね。ええ。
学者とかインテリ層に自己批判しろって言ってこう、みんなで殴るっていう。はい、あれっぽくないですか?ええ、そ。うですね。まあ最近で言うと、小説三体のオープニングもそういうところから始まりまし。
たけど、そうですよ、そうですよ。ええ、だからあ、もちろんね、はい、全然、政治的背景、歴史的背景も何もかも違うんですけども。はい、見た目。それって、え、なんでリベラルの民主主義と。一党独裁の国が同じように今見えてんの?みたいなね。ところがありますよね。
そうですね。いや、やっぱりすごいものを見ているわけですね、我々は。今すごいものを見てますよ。これね。本当ね、皆さんね、すごいものを見てると思って中を見た方が良くて。ええ、これまたね。アニメ化されますね。アニメ化ですか。
アニメ化、映画化じゃなくて、アニメ。化されますね。だって、あれですよ、これワシントンポストが言ってましたけど。はいはい。当時が教育省のデータに不正アクセスして、はい、中のデータを今AIに入れて、ええ、AIに仕分けさせてるって。
ほう、すごいですね。あ、確かに。これもうこんなことしたら。こんなこれもう面白で考えたらはい、それでええ。
にこれいるいらないとかって言わせたらええ。面白新しい神の生成じゃないです。か、そうですね。まあ、だからあれですよね。そのAIが政治的な意思決定をしていく世界って、まあ確かにエスエフとかにありそうですよね。
そうそう。それをやっぱりイーロンマスクとかイーロンマスクの下にいる各賞に今出向いてお前らクビだって言ってる青年グループで。青年グループは、まあ報道によればプログラマーと弁護士で構成されてるんですけど。ええええ、その人たちが。人間はいらないデータをよこせ。データはうちらの神のAIに入れるって言ったら、ほぼアニメ化決定ですよ、これ。
そうですね。いや、なんかまあ、そういう、極端だとそういうところまで行くかなみたいな。その舞台設定っていうのが今、現実になってるってことですね。ですし、なんていうんですかね。で、一方で、じゃあフェイスブックメタとかアマゾンって。はい、今もう社内のディーアイを多様性。
インクルーシブプログラムを全部廃止だとか言ってるわけじゃないですか。そう。ですね。まあ、グーグルもそれに習いましたね。今回。
習って。まあアップルだけちょっと違いますけど。はい、これってじゃあ今まで?全然。あなたたち信念とかなかったろうって。
いや、そういうことになりますよ。ねえないの?って。
え?なに風向きでこれ変わる話なの?みたいな風になります。そうそうそう。え?こんな簡単になんか大統領変わったら君たちの信念ってこんなに風の前の塵に同じなの?みたいな。
そうですね。なんでしょうね。だからあ、すごい政権にいい顔したくてやってたの?みたいな話になりますよね。なりますし。ええ。これ見ちゃったら、まあ、人に人格があるように、国には国の性格があって。
36:10
もう。はい。そんなやつ信じらんないっすよね?うん。
まあ、そうですね。うん。だってね。アメリカがもう一回ディーアイとか言ったら、はっつっ。
て、はい、ちょっ。と。笑っちゃいますよね。
笑っちゃいますね。まあわかんないですけど、トランプ政権がまあ四年間で終わって、その次どこの政権かわかんないですけど。そうですね。もう一回なんか言い始めたら、ちょっとなんか笑っちゃいますね。ちょっと笑っちゃいますよね。はい。ディーアイ、かっこ笑いになりますよね。
はい。で、もう一回、いろんな企業がそっちになびくみたいな。トランプ政権の四年間はどうかしてましたみたいなこと言ってなびくみたいな。まあ、ことがそれ。をすると。
ええ。ちょっと全然わかんないんですけども、その気持ちが。ええええ、何なんですかね。欲しいものは。どういったものは何なんですかね。うん。何なんでしょうね。
うん。100%経済的実利で動いてるみたいな感じなんですか?で、政治によっていればそこは担保されるから、今回はそっちによるみたいなことなんですかね。わか。
ん?ないですけど。いや、じゃあ、ビッグテックってした時に?はい、ビッグテックのオーナーの神々じゃ、ザッカーバーグマスク氏、ベゾス氏みたいの?って。はい。使いきれないぐらいお金持ってるじゃないですか。
そうですね。はい。そんなお金、もういらないじゃ。
ないですか?まあ、人の一生と考えると、もういらないですよね。いらないですよね。だからまあ一部今株主がいやDI無駄だからやめろって言う。
そういうアクティビストって今すごく出てきてますけど、あまりにもなんかこう、踏み絵踏みすぎじゃない?みたいな。踏みますみたいな。え?え?え。
え、そうそうそう。あ、踏みます踏みますみたいな。ちょっと転びすぎだなっていうね感じがいたしま。すね。なんか本当につい数年前まで、ステークホルダー資本主義とか人権デューディリジェンスとか、そのそういう言葉が重視されていた気がするんですけど。
いや、そうですよね。気。が。変わってますよね。
そう。で、まあ、このすごい見世物はやっぱりちゃんと見ないといけないんですけども。諸外国から見たら、自分のことは自分で守れっていう話なんで、安全保障コストは極めて上がっていくと思うんですよね。そうなりますよね。
なりますね。なりますし、やっぱりあ、ここまで自国主義で国際協調を捨てた。まあ当然に世界の警察官の役割など捨てたアメリカがで、依然としてパワーを持っているアメリカがあった場合、まあもう自分のこと自分で守んなきゃってなるのは普通なので、うんかなり。これを見た諸外国がどう反応するかにも興味がありますね。
そうですね。はい。はい、ということで、今週1週間を振り返ってきました。まあ、アメリカの話題がですね、今週は多かったんですけど、まあそれだけ今、アメリカを発信地とするすごいものを見ているということはですね、まあかなり浮き彫りになった1週間だったかなというふうに思いました。では今週のディージェーコーナー、お話もいいでしょう。
39:06
か。そうですね。アメリカっていうお話だとあれです。グラミー賞があったんで、はいはい。で、グラミー賞の方はそこまで。まあむしろトランプ的じゃない方に振っているのかなっていう気はして。で、これでエンターテイメント業界もトランプ最高ですみたいな。なんかイヴァンカトランプさんの映画作るとか言ってる人は確かいた気がするんですけど、迎合しすぎだろうっていう。
すごいですね。あれ、どんな仕上がりになるんでしょうか?一体。イヴァンカさんだったか、メラディアさんだったか。いや、撮りますみたいのがなんか聞こえてきた気がしてましたけど。はいはい。で、そう、グラミー賞あってあれですよ。ここでもね、お伝えしたサブイナカーペンダーのエスプレッソとかでいい曲でしたけど、受賞したり。あともう、私が去年聴きまくってたチャーリーエックスシーエックスをアルバムとか。ブラッドですね。で、沼さんがジャケットはかっこいいっておっしゃったやつがジャケットで賞もらってましたよ。
おち。ょっと、自分の感覚を信じてたかもしれないで。
す、信じましたね。確かジャケットデザインでもあったんじゃないかな、みたいな感じなんで、まずまあちょっと一曲目はグラミー関連で、でも、ちょっと渋めな感じでですね。はい。スリーエーエムっていう曲なんですけども。はい。このラッパーのラブソディっていうノースカロライナ出身のアーティストと、あと私も大好きな。はい。昔からやってる、ちょっとネオアコースティックというか、ネオソウルのエリカバドゥのをフィーチャーしたスリーエーエムっていう、まあ、すごくチルなメロディーなラップですけども、ええ、それが。あ、やっぱこういうのもちゃんと評価されるんだっていうのでよかったですね。なので、ちょっとスリーエーエム。
こう聞きつつで、一方で。なんかやっぱり今って映画だと邦画人気じゃないですか。はいはいはい。そうですね。
でね。で、一方音楽はケーポップとか人気ですけども、やっぱり洋楽ってどっちかっていうと聞かれなくなってて、うん、ケーポップと日本の楽曲っていう感じになってるなと思うんですけども。で、確かに。で、海外のアーティストとかも日本の楽曲聞いててね、ずっと模様とかティーシャツ着ちゃうみたいな感じが。はいはい、ありますけど、ええ、やっぱ日本の楽曲ってグラミー的なもものよりは面白いなっていうのはやっぱあるなと思ってて。で、ちょっとそれで戻って、日本からなんですけども。はい。一つ目はあ、一つ目っていうか、2つ目なんですけど、ブレーメンっていうアーティストの、うん、ローリングストーンっていう曲で。
はい、これアニメの主題歌にもなってるんで、聞かれた方いるかもしれないですけども、このブレーメンってまた結構技巧派っていうか、多分みんなみんなというか、メンバーはスタジオミュージシャンもやってて、いろいろどっかで弾いたりとかしてるんで、まあすごい技巧派なんですけども、2024年、昨年メジャーデビューしていて、でもブレーメンっていうの、もともとブレーナーのあのブレーブレーのメンだったんですけども、今、多分はいはい、普通にブレーメンになって。て。ええは。いでこの曲とかもすごく展開が面白いっていうか。で、そういうのは。そういうすごいクオリティの高い楽曲が、日本だとやっぱアニメ主題歌的に広まるんだなっていうのが面白いと思ってまして。
42:24
まあなんか最近の発信地はやっぱりアニメ主題歌っていうのはすご。い、多いですよね。そうですね。やっぱチェーンソーマンで、毎回毎回主題歌っていうか、その楽曲がいろんなアーティストにやってもらうとか。はいはい。ああいうのはイケてて、みんなが真似するようになったんで、うん、面白いなと思いますし。はいね。で、そ。
そういうのきっとね、海外のアーティストとかを見るんで面白いなと思いますね。で、最後はですね、まだ寒いんですけど、インキャが急に踊り出すような曲なんですけ。ど。なんですか、それ。
はラッキーキリマンジャロっていう。まあ、ここでも前に楽曲紹介したアーティストの曲名が。はい、楽しい。美味しい。摂りすぎてもいい。
ほう、ほう。すべてをね、肯定してくれるんですね。うん、多分ね、まあまあ濃いめのラーメンとかね。ええ、吉牛とか行く前にね、聞くといいと思うんですよね。
摂りすぎてもいいってなんですか。その塩分とか脂分を摂りすぎてもいいってことなんです。か?そういうふうに解釈しちゃいましたな。
そうっすね。まあなんかいろいろ節制した方がいいですよと。言われているとですね。はい。楽しい、美味しい。摂りすぎてもいい。
ええ。アルコールも摂りすぎても。いいし、イントロからなんか急に陰キャが踊り出したぞみたいな。はいはいはいはいはいはいっていうねところから始まるんですよ。ちょっとぎこちない。こういう感じはわかるみたいな。
陰キャなんですね。陰キャが踊り出してんで。すね。私の中ではそうなんですね。
はい、これ、ちょっと聞いてみたいですね。聞いてみ、ぜひ。はい。
ありがとうございます。はい。ということで、今日はですね、三曲いただきました。スリーエーエムラプソディーフィーチャリングエリカパデューですね。それからグレーメンのローリングストーンそしてラッキーキリマンジャロの楽しい、美味しい撮りすぎてもいいの三曲をいただきました。ありがとうございました。では、このあたりで締めくっていきたいと思います。アイジーピーアイグループ共同経営者の塩野真子さんでした。今週もありがとうご。
ざいました。はい、皆さん、どうぞごゆっくりお過ごし。ください。ニュースコネクト。お相手は野村貴文でした。
番組への感想はハッシュタグカタカナでニュースコネクトを続けてエックスに投稿ください。この番組ではサポーター会員制度を設けております。いつもサポートしてくださっている皆さん、誠にありがとうございます。クロニクルの番組制作の裏側などを語ったボーナストラックも百本以上を配信していますので、もし番組の内容に価値を感じてくださりましたら、サポーターへ加入いただければ嬉しいです。概要欄にリンクを記載しています。それでは良。い週末をお過ごしください。
44:49

コメント

スクロール