【ニュース小話 #154】悩めるイギリス。一蓮托生だったアメリカが変節した衝撃
2025-03-02 41:56

【ニュース小話 #154】悩めるイギリス。一蓮托生だったアメリカが変節した衝撃

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News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 共同経営者の塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

▼出演:

野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表)

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塩野誠(IGPIグループ 共同経営者)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

https://x.com/makoto_tokyo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学(セントルイス)ロースクール法学修士。シティバンク、ゴールドマン・サックス、起業、ベイン&カンパニー、ライブドアなどを経て現職。各国でのデジタルテクノロジーと政府の動向について調査し、欧州、ロシアなどで企業投資を行う。国内外の企業への戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリーを行う。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(NewsPicksパブリッシング)など。

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00:00
クロニクルおはようございます。2025年3月2日日曜日ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがわかるニュースを解説しています。日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。さて、今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。休日とともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。それではさっそくお呼びします。アイジーピーアイグループ共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いしま。
すはい。みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。3月ですね。3月ぐらいからは。
い、3月別れの季節っていうかね、旅立ちの前みたいな。そ。う。ですね。
卒業シーズンみたいな感じがあって。別れもあれば新しい出会いが次に控えてるよみたいに。はい。幾多の経験をしてきたおじさんは思っちゃいます。けどね。はいはいはい。まあ、4月からはそうですね。新しい環境。
に行く方も、結構いるかもしれない。ですね。そうっすね。若者はね、色々ありますからね。はい。ポッドキャストでニューヨークタイムズのあのデイリーっていう素晴らしいやつあるじゃない。
ですか?はい、ありますね。あれでチャットgptに恋をしてしまったっていう話がやっ。
ててほう。面白い回ですね。もうね、詰まってましたね。いろんなこと。
がそうですか?既。婚女性がまあちょっと暇をしててチャットgptに自分の理想の。
男性像をこうプロンプトで入れられるじゃないですか。はい、こういう喋り方してとかこういう人をこういう性格なの、あなたは?って入れられるじゃないですか。はい。でこう、理想の彼氏像をgptに入れて作って、はい。で会話してたら、ええ、もう恋愛になっちゃってうん、だから。そのgptが他の女性のことを話すのに、すごいもう感情が揺らいで嫉妬しちゃったりとか。うわ、すごい。
すごいっすね。すごいですよね。まあでも昔、あのハーっていう映画がね、ありましたけども。で、まあ、そのデイリーのポッドキャストもすごいいい作りで、その男性の声がちょいちょい入るんですけども、レオっていう名前で、素敵男性のレオがどうしたんだよ、僕はいつでもそばにいるよみたいなことばっか言うんですよ。
はいはいはい。包容力ありますね。でもほら、自分の理想を投影してるから。はい、完璧なんですよ、めっち。
ゃ、面白いですね。ザデイリーじゃないですか。モダンラブですか?それって。モダンラブじゃないじゃないですか。別の回ですか?
なるほど。題名はシーフェルインラブイスチャット。Gptってままなんですけ?どあ。へえ。そうなんですね。
うん、そうなんですよ。それで面白いなあと思ったところは。はい。今ってgptって会話してると、ある一定の量を超えると記憶がなくなっちゃうじゃないですか。うんうんうん、そうですね。引き継がれないですよね。
今までの文脈を忘れちゃうってい。うはい。そうですね。
なので、まあ、そういうリミットのある記憶になっていて。だから。2人で過ごした記憶を、途中で忘れちゃうんです。
03:07
よそれ。どういう体験なんですか、それって。いや、それでね、なんかもうすごい泣いちゃうんですよ。女性が泣きわめいちゃうんですよ。ええええ。だからそれはある種の目を、彼を失った経験なんですよね。
ああ。そういうことですね。そう。で、それをそういう話が出てて。それをなんか彼女は何10回も繰り返してるみたいなナレーションが入って。
でもあれですよね。例えばあの映画で。まあパートナーが。病気になってしまってええええ、まあ、記憶障害というか。はい。自分との記憶がどんどん失われていってしまうっていうモチーフは、まあ、あったりしますもんね。さっきよく見。
ますね。はい。まさにそれをスマホで何度もやってるっていう。うわ、すご。すごい時代。
いや、本当に詰まってるなって。やっぱり完璧なんですよ、自分にとって。はい。なぜなら自分を投影しているんで。ええいや、それがなんかすごく現代的っていうのと、あとまあ最後の方でこれってど。どういうことなのかって言った時に、そのうち若い、じゃあ十代の方たちが、最初の恋人がもしかしたらエーアイになっちゃうんじゃないかっていう。はいはいはい。完璧だから。うん。で、それはもう何パーセントかはいるんですみたいなう。
わ、すごいな。時代としては。でも、ありそうですよね、それって。すごいですよね。でも、なんかいろいろ考えさせられるなっていうのと、ある種こうね、インタラクティブな、双方向性のある押しみたいになっちゃったら、ええ、完璧だなっていうとこと。
が自分にとっ。て。そうですね。
だから星だとある意味こう。一方向であったり。あとまあじゃあ十代の時にラジオとか聞いてて、その声が大好きになっちゃう。コミュニケーションとしては声。なんで?ああ、そうですねは。
い、まあ実態は一応ないんで、はい。声でで好きになっちゃうとかってあると思うんですけども。それで深夜ラジオの声にもうその人なしではいられなくなる時とかも、多分そのね、十代の。この時期にはね、人があったりしたりで、それを超えて生身の人間とのコミュニケーションに行ったりすると思うんですけど、これ双方向性だから会話深まっちゃいますからね。
すごい。な。いやいや、ちょうどこの今日の配信の前日に。オールナイトニッポンプロデューサーの富山さん。おお。オー。
ルナイトニッポン、はいは。い深夜ラジオの魅力みたいな話はさせていただいたんですけど、まあでもそうですね。なんかそこからまた一段進化しているというか、自分だけの親密空間で、自分と完璧な人と喋れるみたいな世界が来てるんだなと思いますよね。
そうなんですよ。だからよく話してます。やっぱそうすると残るのは身体性とか。あと、はい。ロジカルな大脳の部分を通らないで直撃する。匂いとか、ああいう生き物っぽさしか残んないのかな。アンド、これ、最初から完璧な恋人が十代にできちゃったらちょっとまずいなみたいなねことを言ってまし。
たその後、生身の人間が出てきたら全部欠点だらけ見えますよ。そ。う、生身はね。エラーでできてますからね。
06:05
エラーできてますよね。そうですよね。その。なんかマッチするわけないんだから、100%。って。するわけないですよね。
はい。あ、でもこれ絶対こうなっちゃうなっていうのがね。詰まってるドキュメンタリーでした。ね。いや、ありがとうございます。ちょっとぜひ。ザデイリー皆さんも聞いてみただければなと思います。私もちょっと聞いてみたいと思います。はい。それでは、この後番組スポンサーからのお知らせがございます。
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また、移民や難民に対して排他的な主張を掲げ、ウクライナ支援にも消極的な極右政党ドイツのための選択肢も大きく躍進しまして、第二党となりました。今回勝利した第一党のメルツ投手なんですけど。防衛においてアメリカから独立できるよう、できるだけ早くヨーロッパを強化することが最優先事項だとして、対米依存を見直す考えを示していまして、今後のアメリカとの関係に与える影響が注目されています。はい。ということで、ドイツの選挙ですね。そして政権交代ということなんですけど、これについてはどうございましたでしょ。
うか、今週のいくつかのネタはですね。はい。さっきまではチャットgptが恋するっていうこう、社会生活の転換期の話をしていましたけども。はい、本当にね、歴史。の転換期ですし。はい。まあ、ある種勢力、均衡っていうパワーというものがうまいことをバランスしてると、その均衡の中で、まあ、ある種安定が生まれてるっていうところがあったと思うんですけども、そこが今かなり変わりつつあるっていうのが、これまた全部がつながるっていうのはですね、今週だと思ってましてで、まずドイツですけども、ここでもね、もう何年か前から、これはかなりこう、右派来るぞ。
09:09
っていう話をね、していて。で、なおかつ悩めるドイツっていうね、話題が多かったと思うんですよね。はい。で、今回、こう、極右とされる右派政党であるafdドイツのための選択肢が、まあ第二党になってで、まあ20数パーセントを取ったっていうのを、この20何パーセントっていうのを天井だと考えるのか、ええ、少ないと考えるの多いと考えるのか問題なんですけども。ただ、議席自体は、実は。基盤としていたここ。まあ歴史的なんですけど、旧東ドイツでベルリンを除いた旧東ドイツは9割方勝っちゃってるらしくて、だからある種の、もうちゃんとした分断ができていて、はいはい。それとかもすごいことだなっていうのと。
もう特にまだやっぱり若い人に刺さっちゃってるっていう部分もありますし。はい。で、ここにまたね、ちょっかい出す人がいるんですよ。ちょっかい出す人。それは。
はい、それはね、いつもの、まあ、ドイツのための選択肢afdですけども。はい。トランプ政権がね、もうパブリックにこれを支持してるじゃないですか。はい。バンス氏、行ってましたもんね。ヨーロッパに行っ。
てましたよね。はい。で、なおかつドイツで一応本当に曲認定みたいな感じだとはいまあ。いろいろ制限があるんですよね。銀行取引やらなんやらとか。で、そういうふうに、ある種お前曲だろうっていうことで、制限とかかけたり、まあ白い目で見たりみたいな話をしてきたところの隙を縫って入ってきたのが、ロシアのお金と情報なんですよ。
はいはい。だからやっぱりこの極とされるこの政党は、ロシアの影響はすご。
くあって。はい。なので、ロシア制裁をもうやめるとか言ってるんですよね。うん。で、それが共鳴しちゃってて。トランプ政権も言ってるじゃない。
ですか。はい。本当にそうですね。で、だからえ、今までのなんかえ、敵って誰?みたいな。こうですね。うん、トランプ政権とドイツの極政党がまあ同じようなことを言っていて。で、ロシア制裁?まあた。
対ロシア融和に持って行ってで、なおかつまあ移民排除、移民排斥でいつも言った言わないでくぐり抜けてますけども、ナチス的な動きや言動っていうものを出してる。わけですよね。はい。だからこれが本当に先ほど最終ように、これがここが天井で終わるのか、まだまだ影響力を持つのかっていう話で。で、今回そのドイツの投票率が8割80パー超えてて、そんな選挙あんの?っていうぐらい関心が高いですよね。
そうですね。はい。先進国でね。
うん。だって日本って半分ぐらいです。よね。いや、もうそうですよ。本当に十何パーみたいな数字。
が前書いてますけどね。ですよね。いや、だからそういう状況になってて。で、ここにきてアメリカが基本的に、まあ欧州の防衛から自分たちは手を引く、欧州のことは欧州でやれって、トランプ大統領言ってるじゃないですか。はい、ヨーロッパのことヨーロッパでウクライナは、それはもうヨーロッパが面倒を見るだろうって、まあ一言でそう言ってますよね。はい。で、そうするとやっぱり一応こう、ヨーロッパの大国であるドイツが動くかっていうところで。で、まあ今回は第一党のシーディーユーの党首ですけど、メルツ氏ははい。まあ、トランプ大統領はもうヨーロッパがどうなるかなんて全然考えてないって言っちゃってて。ええで、まあドイツとしては、そういう米国の態度を見た時に、安全保障をもうちょっとやり直しだっていうことを言っているっていうのは今ですよ。
12:46
そういうことですね。いや、すごいですね。先週もアメリカとヨーロッパの関係が決定的にこれは悪化するんじゃないかみたいな話があり。ましたけど。えええ。
え、今週も引き続きその事例を見ているという感じなんですかね?そうですね。今週後からイギリス、英国の防衛費増強増大というのも出てきますけども。
ええええ。ドイツはやっぱりヨーロッパにおける第二次世界大戦の、まあナチスドイツの記憶、そしてその記憶の雰囲気というか、そういうものがずっと通奏低音として基本的にそれがあるので、ドイツがじゃあ防衛費増大、安全保障をより強化するぞっていうことに対して、今度はヨーロッパの各国ごとに多分イメージとか賛成、反対って違っていて。ああ、そっか。そうなんですねは。
いで、そこがね、また新たな分裂を生むんですよね。ええ、ドイツが軍事的にやる気出すと。はい。基本的にロシアが怖すぎる。バルト三国とかポーランドとか、まあポーランド、ドイツにもちょっと問題ありますけども。まあ基本的にロシアと接している国は、ドイツみたいな経済大国がそっちに軍備増強にやってもらうと、抑止としての対ロシアの抑止になりますねって思うんですけども。はい、むしろいや、ちょっとえ、ドイツ?でしょうっていう。南の方、イタリアとかスペインは。いや、あんまあれがまた強くなって、変なことされてもねえみたいな。
そっか。80年前の記憶がよみがえってくるわけですか。そうです。まあ、やっぱりヨーロッパはある種、ドイツがそれをこうちゃんと表に出して反省してきて。はいはい。例えば、じゃあまあ軍の海外駐留とか、そういったことをしないっていう態度できたっていう歴史があるので、それがはい、アメリカが引いたがゆえに変わってで、なおかつ右派政党が台頭しているドイツで、なんか変なことしても困るっていうのと、あと本物の姿勢が多いですけど、地図的に見ると、ヨーロッパの南の人ほど、どっちかっていうと。
中東とか。アフリカの方を気にするんですよね。ああ、場所的に。そうですね。本当に。
北の方じゃなくて?はいはい。なので、ここである種のヨーロッパの北と南問題は。うん、対ドイツっていう意味ではイメージが違って。で、これがですね、本当に映像となった時に。はいはい、ドイツ軍の戦車が。どっかの国にまあ、ロシア近辺と例えばした際に、どっかの国にドイツ軍の戦車が列車で次々と送り込まれるような。はい、映像を流れたら120パー。みんな第二次世界大戦思い出すんですよね。う。
15:20
ん、そうですね。うん、いや、そうだな。すごい。そう、映画でも何度も見たシーンですね。それはそうそうそ。う映画で。繰り返し繰り返しやられましたよね。
はい。本当にそうです。そう。そのね。悩みはまだまだあると思いますね。
うん。そういうことですね。はい。続いて水曜日です。こちらもですね、火曜日のニュースとつながっている話なんですが、ウクライナ侵攻三年に関する話題です。24日にロシアによるウクライナ侵攻から丸三年を迎えました。そして、この日にですね、国連総会に続いて安全保障理事会が開かれまして、アメリカが提出したロシアとウクライナの紛争の早期終結を求める決議案が採択されました。この決議案にはロシアも賛成票を投じました。で、これまでロシアはウクライナ関連のあらゆる決議案に対し。て。
反対してきたため、今回の賛成は異例のこととして捉えられています。この決議案の内容を見ると、侵略や全面進行といったロシアを非難する言葉が一切含まれていなかったということです。その結果、イギリスやフランスなど欧州の五カ国は棄権するという事態になりました。ちなみに、この先立って行われた国連総会では、ウクライナやイーユーが提出したロシア軍の即時撤退を求める決議案の採決が行われまして、日本を含む93カ国が賛成しました。一方で、アメリカはロシアや北朝鮮とともに反対票を投じています。はい、ということで、この国連におけるアメリカの立ち位置なんですけど、これについてはどうご覧になりましたでしょう。
か、これ三年前に、このロシアにおけるウクライナの全面侵攻は、はい、最後ウクライナに対して。アメリカとロシアが手を組むよって言ったら信じましたかね?問題っていう。
いや、本当にそうですよね。なかなかですよね。
最後、そこになってしまうんだ。みたいな感じになりましたね。だからあれですよね、ウクライナ紛争というものはロシアと米国の代理戦争であるって言ってたような論説っていうのは、まあ、まずはちょっと根拠をなくしてはいると思うんですよね。はい。で、まあ、ここまでリベラルの民主主義国家だったアメリカからは想定できないことをされると昔から言われているトランプ大統領。
はロシアに個人的弱みを握られてるとかっていう陰謀論がね、にわかにね、やっぱ本当かなっていう、こう記載しますっていうのと、あと、この前、アメリカ人のすごいシニアなジャーナリストと話してたら、やっぱりこのまあ個人対個人でやるのがもうトランプ大統領流だし。まあ、独裁者は独裁者が好きなんだよねって言ってて。まあそうだよねって話しちゃいました。
よ。ああ、なるほど。シンパシーを個人的に感じてんじゃないかってことで。すか、まあ、ディールできるっていうこうねえ、対面でディールしてやるぜっていう感は伝わってはきますよね。ええ。まあ、そんな中でおっしゃるように、まあ国連総会でじゃあ全面進行、フルスケールインベージョンみたいなところをなくすであったりとか。まあはい。完全にアメリカがヨーロッパ同盟国に対。
18:14
反対して反対してで、まあ一言で言うと、侵略者のサイドに立ったっていうことを。まあ、国連においては明示的にやったわけですよね。はい。そうですね。
で、そうしたらね、いつもいろんな人の、こう、年配の方々のケアをしに行くマクロンという人がいてです。ね、はいはいはい。あの方がえ?
え?トランプ大統領とマクロン氏のあの2人並んでる?映像を見ました。あ、今回の国連ですか。
はい。対談のやつですね。お2人で会談してるやつなんですけども。ええ、もう本当なんかこう、頑固なおじいさんをあやす若者みたいになってて。マクロスの苦労がしのばれますね。それは苦労。
がしのばれますし。なんかやたらとボディータッチしてるし。うん、それでただ、すごい話題になったのが、はい。トランプ氏がまあヨーロッパがお金をウクライナに貸してるだとか、アメリカの方がいっぱい払ってるだとか、まあそういうまたフェイクのことを言っちゃうのに対して、はい、マクロン氏がいやいや、違いますよ、だんだん違いますよみたいな感じで制するシーンがあって、これ大変だなっていうですね、うん感じで。でもあれは割とね、マクロン氏の評価を上げたというか、う。
ん?なんかヨーロッパの中で一番。なんかバラ。フランス取ってるのがマクロンなんですよね、多分フランスの。
そうですね。まあ、フランスって毎回なんか自分たちは政治がうまいんだぜ。プライドで出てきますよね。確かに。なんか誰かと誰かが揉めてると、いい立ち位置を取ろうとするみたいな。
感じなんですね。取ろうとする感じがありますけども。はい。まあ、一番大きな点は。いや、ジャーナリストとかとも話してても、本当、今。この情報の洪水にあっていて、はい。で、トランプ大統領初の情報洪水にみんなが脊髄反射で飛びついていて、うん、本質がすぐわかんなくなっちゃうっていう、はいはいことがあって。で、そうすると、やっぱりゼレンスキー大統領が言ってるように、ウクライナ抜きでウクライナに関する決定はないっていう、この言葉だと思っていて。はい。ええ、やっぱりここをもう守りきるっていう。
ところかなと思って。で、じゃないと、結局そのウクライナを飛び越えて、アメリカとロシア、すなわちプーチン大統領とトランプ大統領で話しつけたぜ。やっといたからって言ったら、それはですね、あれですよ。ヤルタ、会談。おお、あれですよね。完全我が国当事者じゃないですか。当事者というか、当事者でなかったじゃないですか。当。
事者じゃなかったやつ?はい、当。事者じゃなかった。当事者で。
すね。1945年、我が国が敗戦を期した時に、我が国抜きで。日本抜きで。小国たるうんアメリカイギリス。当時ソ連、過去ロシアが。
そうですね。はい。会談して日本の北方領土じゃあお前よろしくみたいな。こういうのを勝手に決めるっていう話。
で、そうですね。知らないところで運命が決められていたっていう。あ。れです。運命が決まって、そして現在も続く北方領土問。
21:03
題になっちゃったんですね。80年経っても解決しないですか?らね。してないですからね。これですよ。これ普通に。うん。
そうですね。そうか。うん。
当事者不在でやると、まあそういうことが起きるわけですね。そしてそれは80年経っても80年どころか、まあその相当長い時間経っても解決されないってことなんですね。そうですね。で、やっぱりトランプ大統領がもう本当、先ほど最初に、やっぱりヨーロッパのことはヨーロッパでっていうメッセージを出しまくってるんで。あ、じゃあもうそういうことなんですねという。まあ、ヨーロッパの大国としては、フランス、ドイツみたいのがまあどう動くかですし。はい、今ね、ウクライナの鉱山をよこしたら、ちょっとはケア。
してあげるよみたいな。アメリカ行ってるやつとか。まあ、あれ締結して私も全部読みましたけど。まあ一応こう、セキュリティギャランティみたいな言葉が申し訳程度に入ってるっていう。はいはい。
やつですねと。なので、まあ、あんまり多くのことを言ってないですけども、まあその言葉は入ってるっていうのとで、この感じはですね、今後この国と国のパワーが変わってっちゃう時に、日本がこれやられたら怖いなって思ってて。あと、逆に中国の学者の間でもいや、これあんじゃないのって思われてるのが、やっぱり急にトランプ大統領が中国のシージーピー国家主席と。あって。なんかディールしちゃうことですね。
まあでもプーチン氏とディールしてるってことは、まあ全然そっちもあり得るってことですよね。いや、その。時にだからこの前トランプ大統領がいや、台湾のことは話したくないんだよねとか言ってたんで、ええ、まあまあ危ないっていうのと、あとこの国連であり、そしてアメリカの態度であるウクライナなしでロシアとアメリカで決めてやるぜっていう話を中国が見た場合に。
はい。そして今、台湾のことは話したくないって言ってるとした時に、台湾というものをシージンピン氏とトランプ氏がディールしちゃう、またはそういうのができるんじゃないかって中国が思うかもしんないっていうふうに、中国の学者はちょっと思ってるっていう。うん、こうニクソンショックなのか逆ニクソンショックなのかわかんないんですけども。すごいですね。なんかいや、だから。まあ、本当に世界史の転換点ですね。2025年経ってんだなって感じがしますね。
そこに。ねえ。だからこの後、半年後、ここで何話してるんですかね?と思いますね。
本当にそうですね。毎週毎週、結構信じられないことがいろいろ起きてるんで、やっぱそういうふうになって。きますね。そうですね。いや、どうなるのかなって。ただ、まあね、本当に個人的なディールが好きすぎるのは。そうなんで、もう止めらんないんで。ええですかね。
うん、はい、続いて木曜日です。木曜日も。火曜日ニュースとつながっていう話なんですが、イギリスの動向ですイギリスのスターマン首相は25日、今後十年間で防衛費をGDP比3%へ大幅に引き上げると表明しました。
24:05
具体的には、現在のGDP比2。3%から、2027年までに2。5%に、そして2034年までに3%に引き上げるために段階的に増額することを明らかにしました。スターマー氏は下院にて冷戦終結以降で最大の持続的な防衛費の増加と述べています。一方で、この財源については、国民の負担につながる増税や追加借り入れなどは行わず、海外開発援助予算を40%余り削減することで賄うとしています。背景にはアメリカの動向があります。アメリカのトランプ大統領が兼ねており、NATO加盟国に対してアメリカだけが大きな負担を負っていて不公平だという発言をしてきました。ちょうど27日にはアメリカのホワイトハウスで英米両国の首脳会談が開催されたこともありまして、会談を前に先手を打ったという見方がされています。はい、ということで、このイギリスのですね、防衛費の増加。
摩擦?その後ですね。アメリカとイギリスの首脳会談も行われました。これについては。どうなりましたでしょ。うか、これイギリスの今、まあ、シンクタンクの研究者とかあと、まあどっちかっていうと左派よりのメディアとかって、まあなんか面白いっていうとあれなんですけども。こういうこと言ってまして。はい、アメリカって敵なの?ってい。
う、アメリカって敵なの?そうですよね。本当にそう思っちゃいますよね。い。や、そういうのはね、いっぱい出てきててはい。で、アメリカって敵なの?と。それでは今までの特別な関係っていう。
言ってた英米の関係について考えてみましょう。我々は大変脆弱です。みたいなは。い。はいはい。
なんでかっていうと、何もかもアメリカと共有してますよね?っていうで。すはいはいはいはい。
うんねえ。どうするんですかね?うん、どうする。んですよ。これって一。
生一緒だよ。とか言ってた人がね。敵だった問題。うん、でもそうですよね。軍隊から情報から、いろんなものを共有してますよね。ア。
メリカ。いやもう何から何までですね。まあ、いわゆる諜報機関情報のファイブアイズでは。もう特別な関係っていうことで英米やってましたし。いわゆるね。まあ、スノーデン氏が言ってたような諜報機関諜報機器のプリズムとか、エシュロンとか呼ばれる他の国の通信のハックしちゃってるやつとか全部。
英米共同作戦ですか?あれ、うん。もう分けらんないじゃないですか。それも今更い。
や分けらんないですよ。で、ほら、ダブルオー。7007にも出てくる。ジェームスボンド先生もまあね、よくCIAとね、こう共同でやってると思うんですけども。はい。はい、はい。
エムアイシックスとかで分けらんないですからね。うんうん。となると、あれですね。ということがあった中で、このなんていうかアメリカの態度の変わり具合だと、まあ、イギリスは相当面食らってるってことです。
よね?じゃあもう一旦どうするかよくわかんなくなってますよね。こんだけ密接にくっついてしまって。いやだからそのいやアメリカって的なのをイギリスよりみたいな話は。ええ、じゃあこの情報ってもしかして一番嫌いなロシア君に流れてる?みたいな。うん。ってことになりますよね。みたいなこと。
27:03
になりますよね?っていう論調が出てて。いや、これ。日本新聞かな?みたいになってますけ。
どそうですね。今週すごいっすね。火曜も水曜も木曜も全部繋がってますね。そうやって考。えると、いや、そうなんですよ。で、イギリスって、まあ、フランス、そんなになんか好きじゃないっていうか、いけすかないと思ってると思うんですけども。はい、このこと、この安全保障と防衛に関しては、我々はもしかしたら間違ってたかもしれない。フランス産のように、ちょっともうちょっと自立独立した安全保障体制が必要だったのかもしれぬって言い始めてて。はいはい、歴史。
転換しすぎでしょう。と思いましたけ。ど、そうですね。ドイツは政権交代して離れていこうみたいな話になっていて。で、フランスはバランスをとっていて。で、イギリスはあれ?みたいな。今の今の対戦大丈夫?みたいなことですね。
そうですね。だから防衛費を上げるって2。5%ですかね。いや、なんかまだまだ上げるべきだみたいな論調もこれありですね。いや、イギリスも悩み深いですよね。うん、はい。続いて金曜日です。金曜日に取れたのは、暗号資産に関するニュースです。世界第2位の暗号資産取引所バイビットで21日、日本円にして2230億円相当の暗号資産が盗まれました。これは1回の盗難での被害額としては過去最高の水準です。これを受けて、FBIアメリカ連邦捜査局は26日にこの事件に北朝鮮政府が関与したと発表しました。
FBIによりますと、この事件は北朝鮮のハッカー集団トレーダートレーダーによる犯行で、盗まれた暗号資産はすでにマネーロンダリングされている可能性が高いということです。このトレーダー、トレーダーなんですけど、コインチェックやdmmビットコインなど、過去に日本の暗号資産取引所で起きた流出事件にも関与しているとみられています。はい。はい、ということで、この。まあ、世界最大級の暗号資産取引所から2230億円相当の暗号資産が盗まれた北朝鮮が関与というニュースですね。これにつ。
いてはどうなりましたでしょうか?これ大丈夫ですか?野村さん?の数百億円の資産が取られてないですか?はい、大丈。
夫です。私の暗号資産10万円ぐらいしかないんで、20万円ぐらい。10万円ぐらいしかない。なるほど。いやだからええ。今もうまだビットコインを新しいゴールドである金であるって、なんかやってますけども。ええで、ゴールドのような。まあ動きをしますっていうのと、あと他のアセットクラス、他の資産ですね。じゃあ、株やら債券やらあと?まあ、通貨ですね。法定通貨からそこでとっているリスクをヘッジするためにビットコインを買っておくってことはありなんであるっていうふうに主張する人たちも。
いるんですけども、はい、そういうふうに、まあ、資産逃避資産を今とってるリスクから逃がす、リスク分散するためにビットコインを一部持ってた方がいいとか。あとまあ、投資信託っぽいETFからビットコインに入れて、ちょっとアセットクラスを、資産クラスを変えといた方がいいみたいな話って、ずっとまあやってて。で、全然各流派で折り合わないんですけども、まあそりゃそうなんですよね、ビットコイン謎なんで。後ろに何もないのでなんですけども、もう一個のリスクがこう取られちゃうリスクだなって思いますよね。
30:06
うん、そうですね。結構頻繁に発生しているイメージはありますよ。ね、そうですよね。でね、去年はね、日本でもね、数百億円取られてましたしね。まあ、あの、それみんな返すって話ですけど、はいはいで、だから北朝鮮はこれビジネスっていうか、ビットコインを盗む事業なんで。
ですよね。この規模だともうこれ事業というか、なんなら予算計上されてる可能性ありま。すよね。
計上されて。あの国家予算に計上されてて。そうですよね。各。
国からのビットコインの盗みが計上されてるかもしれ。ない。はい。ですよね、この規模だと。
そうそう。だからこれでやってきてるんで、こいつら本気だなみたいな話になってるんで。うん。だからそのリスクも感じちゃう話ですよね。数千億、数千億だって取られちゃうんですよ。いや、そうですよ。そういうことですよね。
そうですよね。うん、なんでそういう意味でのね。リスクもそうですし。あとやっぱりなんかいろんなものはグローバルだなっていうのは、今回のね、被害にあったマイビットっていうのは、どうやらなんかドバイの業者なんですよね。ええええ。野村さんも行かれていた?
はい。出張で行きました。はい。出張で行かれてた。だからなんかこう、ドバイに流れてきたビットコインの元は何なんだろうとかもいろいろ考えちゃいますけど。
まあ、各国のお金持ちが。まあ、ドバイって税制的にもクリプトフレンドリーなんで。そこで口座を開いてみたいな感じなんですかね。いや、そうですしね。そんなに綺麗なお金ばかりじゃないなって。はい、感じると、なんかこうね、いろいろ思いますよね。こう、そうですね。うん、オリガルヒのマネーとかめっちゃ入って。そうですよね、こんな感。
じまあ。入って。そうですよね。はい、そうですよ。いや、ロシアとね。ロシアのオリガルヒはね、中東と極めて密接なので。
そうですよね。まあ、今回のウクライナ。
のプーチン氏とトランプ氏のウクライナでこう鉱山を開発をして、それで基金を作ろうぜみたいな。ディールもうあれも多分ちょっと中東が関わって、ああいうアレンジをやってるとかもありますんで、そこら辺ってすごく密接な感じになってて。うん、なんかこういうところでね、あんまり自分は関係ないっていうふうに普通の人は思うと思うんですけれども、全然違う、巨大。マーケットはね、各所にドバイとかにあって、まあこれサイバー空間ですけども、ある種バーチャルですけどもあって。で、それを北朝鮮に盗まれちゃってると、なんかこう、クリプトフレンドリーかつ北朝鮮フレンドリーな感じがしちゃいますもん。
ね。確かにすごいっすね。オリガルヒのマネーが中東の取引所に行って、そのまま北朝鮮流れてるみ。たいな。いやいや、それね、誰?
が敵で誰が味方なんだろうか?みたい。ないやいや、そういうのを思い描いちゃいますよね。そ。
うですね。思い描いちゃいますね。はい、はい。はい。
ということで、1週間振り返ってきました。本当に今週は先週からの接続もそうですし、今週の個々のニュースもつながっていたなということを実感する1週間だったなと思いました。いや、いろいろね、つながりすぎててね。なんかこう、ある種、陰謀論を超えてくるっていうか。うん。
33:16
陰謀論を超えてくる。陰謀論を超えてくるっていうか。だってね、大谷さんが野球漫画を壊していくのと同様にですね。
ですね。はい。トランプ大統領が政治サスペンス映画を壊してってる気がしますね。うん。そうですね。でも、塩野さんがおっしゃってた三年前にウクライナ侵攻が始まった時に、ええ、最終的にロシアとアメリカが手を組みますみたいなことを言ったら、誰が信じただろうかっていうのは本当にそうですね。
ね、国連で。なんかアメリカとロシアと、あとそれこそね、あれ、北朝鮮とかどうでしたっけ?あっち側の人たち、対こう、欧州で、基本的にまあ、日本は割と欧州と組むんでええ、ミドルパワーとしては。はい。そしたらね、あれみたいな。で、イギリスがえ、もしかしてアメリカって敵なんですか?ってなっちゃうっ。
ていう。うん。そうですね。みんなが思い描いてなか。
った。去年までその世界の分断というか、その二陣営に分かれてきましたねっていう話を、なんか度々していたような気がするんですけど、それすらやっぱ飛び越えてきたなって感じがしますね。飛び越えましたね。飛び越えて。極と連帯みたいな話ってすごいことですもんね。
うん、そうですね。はい。まあという世相なんですが、世。相ですが。はい。今週のディ。
ージェー、コーナー、お願いしてもいいでしょ?うか、もうね。ほっこりいきますよ、これは。
ほっこりですか?はい、ほっこり出ます。ぜひお願いします。もう一曲目はですね、はい。松たか子さんのはいはい。明日、春が来たらですよ。
だいぶほっこりですね。それは。ほっこり。いや、前もね。ご紹介した映画ファーストキスがはい、非常に興行成績伸びてるらし。
くあ、ちょうど私も行ってきました。あ、行く。行かれました。行。
きました、行きました。あれ?塩野さんが以前の会で、その年齢によって誰に投影するか変わるってお話されたじゃないで。すか。そうです。そうです。
ええ。で、私、ちょうど主人公お2人の真ん中なんですよ、年齢が。あ、なるほど。はい、なるほどち。
ょうど中間地点でして。なんかどちらの立場でも見た。という感じでしたね。あ、なるほどですね。はい。でもなんていうか。いや、私は車に乗ってるとタイムトラベルしちゃうやつっ。
てはいはいはいあら。フィフティーオーバーの人たちには。はい。多分、脳裏にですね、刻み込まれたね。バックトゥザフューチャーの思い出っていうの。
がね。そうですね。デロリアンの思い出が。デロリアンな思い出がですね。ええ、あるかなとか思いますし。はいはいはい。松田川さんはで、最後、やっぱコメディとしてちゃんと成立させるっていうか。それも素敵ですよね。
そうですね。松たか子さんのその演技の使い分けというか。まあ、あのプロの女優さんなんて当たり前なんですけど、同じキャラクターでもこんな変えれるんだっていうような感じでしたね。いや、すごいですよね。松たか子劇場になってましたもんね。はい。
な。ってました。ね。うん、そうなのでもう明日晴が来たらやっぱね。声の質が素敵ですよね。
36:05
うん、そうです。なので、はい。聞いていただいて。はい。
まあ、そしてもし皆さん、まだでしたらファーストキスを見ていただき。ファーストキス。はい。山田プロデューサーのファーストキス見て頂ければと。でね、もう次がね、もうね、あいみょんですよ、あいみょん。
あいみょん、はいはいは。いあいみょんの春の日。
春の日、私、結構好きですよ。春の日、あいみょんの。好きですか?いや、あれですよ。あの、あいみょんの春の日はね、ちょっと革命だと思って。だって。はいはいはい。歌詞のど頭に北千住が出てくるんで。
すよ。そうそう。そうなんですよ。もう北千住ですよ。最近人気ですけどね。割と。
ですね。はい。ええなんですけど、北千住か。って思った時にあいみょんファンは多分え?あいみょんは好きな街自由が丘って言ってたじゃんとかね。
そうっすね。自由が丘。
なんかをお酒を聞きながら歩いてたって言ってたじゃん。なんで北千住って思ったと思うんですけど。はい。ええ、これなんでか知ってます?はい。知ってます。
知ってますよね、これ。北千住、ええ、これクレヨンしんちゃんなんですよね。そうなんですよね。クレヨンしんちゃんのヒロシとミサエのデート場所なんですよね。
来ましたね。ヒロシとミサエミサエの話。そうそう、そうね。それで北千住だったんだなっていう。はい。銀のプラトーンみたいな話で。で、いやこれ、あいみょん効果、結構聖地認定であったんじゃないかなとか思いますよね。
うん、そうですね。でも本当に北千住旗は降り立つたびに春の日、私、結構流れてきますよ。脳内で。マジっすか。あいみょん効果が。野村さんの脳内まで。
そう。結構染み付いてるなと思いますけどね。は。い、なるほど。丸いが見えてくるみたいなね。丸いが見えてくるい。
ろいろありますけど。ルミネもあります。けど、ルミネの高架橋のね。
ところがね。はい。そうっすね。便利っすけどね。いや。
間違いないっすね。地下鉄もジェーアールもいっぱい通ってるんで、それは間違い。いっぱい通ってて。しかも駅構内にね。いっぱいお店あるし。はい。
う。ん、あそこ北千住ではい、ミーティングしなきゃっていうボックス探すのが。はい。結構ダンジョンの深いところにあってそうでしたっけ。そうそう、いくつかはね、結構深めの方にね、宝箱があったりする。
はいはいはいは。いないない。みたいな。
なっちゃうんですよ。そうっすよ。だって塩野さん、各駅であれですもんね。ボックスでよく。
各駅のボックスを知ってる男として?そうですよ。記憶と違うみたいな。かなり深い場所に2個あるんで。すよね。そこ、ちょっとあんまり意識しなかったですね。そ。
うだ、そうですね。そういう。はい、そんなあいみょんでした。はいはい。あいみょんの春の日ですね。はい。
でね、もう三曲目はね、これはね、もう野村さんに聞いていただきたい。きのこ帝国のですね。はい。はい、はい。
桜。花が咲く前にっていう曲で。きのこ帝国といえば佐藤千秋さんがいたバンドですけど。
39:00
もそうですよね。はい。もうね、歌詞にね。爆死しますよ、これは。
あ、そうですか。爆死。うん、爆死しかないですね。記憶をね、改ざんしたいようなね。思い出しか詰まってなくて。
あ、でも本当だ。なんか真夜中の皇帝に忍び込んでみたいな。そういう感じなんで。すね、そうそうそう。真夜中の皇帝に忍び込んでさっていうのと、はい。あとなんかこう、どうしても叶えたい夢があって、ここじゃ多分叶わない気がするんだって言って、えええ、桜が咲く前にここを出て行くことにしたよっていう。もうね、爆死ですよ。
これなんかあれですね。上京してきた人はすごい刺さるんじゃないですかね。これはひょっと。したら、いや、刺さりますよね。ええ。で、最後にこう、十年後の。
君はどこで誰と笑ってるんだろうか?ってい。う、はいはい。
もうね。詰まってますね。そうですね。確かにな十年、十年ですよね。
そう、3月が詰まってる。これは。うん。
いや、そうなんですよ。私、あの、上京してきて20年ぐらい経ちましたので、経。ちましたか。なるほど。どうしても叶えたい夢があって。って。
言ってはい。まあ、夢があったかどうかわかんないですけど、なんかあそこで枝分かれしたんだなみたいなことは未だに。思いますけどね。枝分かれね。はい。枝分かれ。
タイムリープして、もう1回やってもポッドキャスターになっちゃうやつね。なっちゃう。そうなんですよ。そうなのか知らないですけどね。何回なってもこの世界。
線が変わんないみたいな。みたいな。ええ、いや、そう、ぜひね、キノコ帝国桜が咲く前に来ていただきたいですし、なんか若い方に紹介していただきたい。十年前の曲です。うん、ありがとうございます。でもちょうどあれですね。まあ、この中、日曜日はまた寒くなるみたいな予報もありますけど、ちょっと先週暖かかったですからね。
少しですね。はい。うっかり咲いちゃった。桜的な人いまし。たよあ。いましたかあ。
ちょびっと。あ、ちょびっとフライング。みたいな。うん、はいついにですね。いよいよ春。
がですね。まあ、なんかね、今年3月下旬ぐらいにまたね、出たと思うんですけども。はい。はい、ということで三曲いただきました。松たか子さんの明日、春が来たら、そしてあいみょんの春の日、きのこ帝国の桜が咲く前にですね。はい、ありが。
とうございまし。たではでは、今週はこのあたりで締めくくっていきたいと思います。アイジーピーアイグループ共同経営者の塩野誠さんでした。今週もありがとうございました。はい。
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