おはようございます。2023年10月22日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがかかるニュースを開設しています。
日曜からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の塩野真子さんです。今週もよろしくお願いします。
はい、皆さんお疲れ様です。塩野です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先週ですね、この冒頭の雑談でお話ししたのが、私の喉が怪しいっていう話。
まあ極めてどうでもいい話だったんですけど。
いや野村さんね、今日も怪しい。
今日も怪しい。やっぱ分かりますかこれ。
今日も怪しいですね。
そうですか。いやいやちょっと大変恐縮だから結構長引いちゃってまして。
酒焼けじゃなくてね。
酒焼けではないです。アルコールは一滴もこの間飲んでないんですけど。
飲んでないですか?
飲んでないです飲んでないです。
なるほど。
先週収録が終わってもうすぐに病院行って薬もらってきたんですけど、
なかなか今年の風邪は何なんですかね。しぶといのか知らないですけど。
なかなかあの咳と喉と鼻水が収まらなくて、どうしたもんかねと思ってますね。
熱はないんですよね。
熱はないです。全然ないです。
あと体がだるいとかも全然なくて、単に息苦しいみたいな。そういう感じですね。
でもほんと風邪増えてますよね。
そうですね。季節の変わり目ってのもありまして。
ほんとですね。だいぶ涼しくなって。
この前ねDJ Shionoで秋恋ってソラビミアをご紹介したら、
結構なんかみんな秋恋って聞こえたっていうかなんていうか。
確かに私も聞こえました。
もうねジャスティン・ディーバー・レイカー怒りますよね。全然関係ないなみたいな。
確かに確かに。今の季節にふさわしいかもしれないですけど、秋は来ましたね。
秋ですね。食べ物もね芋栗かぼちゃ的な感じになってて。
確かに。スーパーの店頭でも焼き芋が並ぶようになってきましたね。
そうですよね。なんかスーパーとかもそうですし、コンビニとかもありましたっけ?
店によってはあるのかもしれないですけど。
そうですよね。お芋好きですか?野村さん。
お芋ですか?結構好きですよ。
お芋をスーパーでよくさつまいも買ってケースに入ってるんですよね。ケースに入っていて売られてるんですけど、それと牛乳と一緒に飲むとかなりすごい富裕感ありますよね。
牛乳と飲んでるんですか?
焼き芋食べながら牛乳飲むとすごい富裕感ありますよ。
初めて聞きましたそういう話。
バターを多分使ってないんですけど、バターの香りがしてくるみたいな。何かと何かの化学反応が起きてるんだろうなって感じです。
思わぬところで思わぬものを今引き出してしまいましたね。そんなことしてるんですか?
たまにやってます。
へー、なるほど。
そうですね。
ちょうどですね火曜日のニュースがロシアと中国の関係に関するニュースでして。
ロシアのプーチン大統領が中国を訪問しましてエネルギー分野の連携強化に意欲を示しています。
プーチン大統領が十七日が中国で始まる一対一のフォーラムに合わせて北京を訪問しました。
プーチン大統領が旧ソ連以外の国を訪れるのは昨年3月にICC国際刑事裁判所から逮捕状を出されて以降初めてとなります。
これに先立ってプーチン大統領は国営の中国中央テレビのインタビューに応えて習近平国家主席のことを世界が認めるリーダーだと称賛しました。
ロシアとしては中国との関係を強化することでウクレナ侵攻をめぐって対立する西側諸国に対抗する狙いがあります。
というニュースをちょうどですね火曜日に取り入れまして。
このプーチン氏の中国訪問これについてはどうご覧になってますでしょうか。
これ一対一のフォーラムで130だか140か国が参加して中国に来てると思うんですけども。
映像とか見てて本当にやっぱり超高貿易っていうか中国にみんなが集まってくるっていう感じの映像ですよね。
それで妄想というか無双してしまったんですけども。
多くの人がねもう知らない忘れちゃってる80年代は日本がこんな感じだったみたいな。
ジャパンアズナンバーワンだったわけじゃないですか。
そう言われていた時代がありましたね。
そういう時代がどうやらあったって聞くじゃないですか。
どうやらあったと聞きますね。
そんな時に日本が一対一のみたいなのを提案して各国を日本に集めるみたいなのってなんでやらなかったのかなみたいな。
確かに。
まあそうですねもっとその世界の中でリーダーシップを発揮できたかもしれないということですね。
そうですよだってこの前ちょっとアメリカ人の人とたまたまそういう話したんですけど。
はいはい。
本当に全部日本にアメリカ買われちゃうぞみたいな話があってロックフェラーセンターとかを買ってた。
はいはいはい聞きますね。
あったわけじゃないですか。
はい。
なので当時のアメリカ映画とかってブレードランナーとか冴えたものだと思うんですけども。
はいはい。
未来は日本語になっちゃうみたいなのとか結構あるんですよね。
あー確かに。
あとあれですよね結構なんか日本人ビジネスパーソンって仮カチュア的に書かれてるというか。
書かれてましたね。
メガネかけて早口でデッパみたいなあとスーツみたいなそんな感じになってますよね。
今あんなの書いたらね大問題だと思いますけども。
ですよね大問題ですよね。
で首からカメラ下げてるんですよね。
そうそうカメラ下げてるみたいなそうそうそう。
そんな風に80年代日本人のイメージってそうですよね。
そうギガ化されてでもそれがそういうメガネかけてデッパの日本人が世界を征服しちゃうって言われたわけじゃないですか。
そうですね。
その時にこういう打ち上げて一帯一路シルクロードみたいな打ち上げて日本に各国集めてよく来たねみたいな感じって。
いやちょっとそういうとこあったと思うんですけども。
今こう習近平氏がやってるぐらいのオラオラ感でなんでやらなかったのかなみたいな。
確かに。
そっかその世界線があったかもしれないですね。
そうそうそうそう。
惜しいことをしたんですかこれは。
だって一番だったんですよ。
で別に中国でまあ人口位ですけど中国語でいいじゃないかみたいな。
コーシーみたいな中国語教育の研究機関?研究じゃない教育機関ですか?
教育機関を各国に作って怒られたりするわけじゃないですか。
そうですね今まさにしてますよね。
だからね日本も英語じゃないんだもう日本語なんだみたいな。
それがまあできていたら我々の語学学習はだいぶ楽になってましたね。
いやそうなんですよ。
でも今中国がやってることはまあまあそういうことじゃないですか。
まあまあそういうことですね。
じゃあどうなんですか。
よく中国って日本の歴史に学んでるっていうバブル崩壊とかもそうですけど見てるって話聞きますけど
日本がやれそうでやれなかったことっていうのをやってるんですかね今。
その部分あるんじゃないですか。
ナンバーワンって言われた時にもっと強めにいっとけみたいな。
そういうことですよね。
で隣の国がそのチャンスを意思したから自分たちはチャンスを掴もうというふうにしてるのかもしれないですね。
そうそれでもみんなに調香してもらって世界各地からお土産物を持った首相や大統領がやってきて
ああよく来たねみたいな。
でまあその数倍の返礼品を渡すっていう調香貿易ですねまさに。
そうなんですよね。
だからこういうまあ今この一帯一路の今回このイベントがあったんで
私は個人的にこの近辺すなわちこの近いところでは中国はこれを成功させないといけないんで
まあイスラエルウクライナー台湾とか色々ある中でなんか変な行動はしないだろうなと思ってました。
今火種がこれだけ大きくなってる中中国が何か動くっていうのはないだろうなと思っていて
ただまあこれも終わったんで
明らかに今のパワーバランスって米国に突きつけられているだから中国米国2大パワーの米国に突きつけられているのは
米国さんてイスラエルとかウクライナーを助けつつアジアの方にもちょっとしっかり見とくよ台湾みたいなことって
そんなこと本当にできるんですかみたいな。
そうですねそこは本当に重要なポイントですよね。
まあ要はその志郎さん先週もおっしゃってましたけどその空白地帯が生まれるとそこでは何かが起きるってことですもんね。
そうですねまあだからパワーが空白を嫌う真空を嫌うっていう言葉があるように
空白ができるとそこに新たなパワーがどどってくるっていう感じですね。
なので米国がもう世界の警察っていうポジションを捨てたって言いますけどもあたふたする中
米国がよく来たねって中国がやってるってコースですよね。
そういうことですね。
それでは水曜日です。水曜日も引き続きイスラエル情勢について取り入れました。
この今の局面を読み解くキーワードとして人道回廊と集団的懲罰という2つのキーワードを示しました。