sleepover radio // スリープオーバー・ラジオです。始まりました。
今日は、ゲストが来ています。2回目でしょうか。松本です。 // はい、松本です。
松本、誰ですか?一応、親切に。 // レトリカを一緒に2人と作っている人です。
詳しくは、第2回だか3回だかのゲストに登場していて、何をやっている人かはそこで説明しているので、聞いてください。
あと、ツイッターのリンクとかも貼っておくので、そこから行ってもよいと。
今日のメインは、文フリが先週末にあったので、それで買った本を色々読みました。忙しかったので読めてはいませんが、こんなの買ったよみたいな話をするというのがメインです。
冒頭、雑談として、変化が色々ありまして、ジョージさんが… // 私、今日から無職です。
完全に今日から?つまり何かの書類をやったの? // 厳密に言うと、まだ有給とか残っているから。
そういう概念あったの? // いや、俺が導入したの。
素晴らしいじゃん。 // 俺に有給をよこせって。
勝ち取ったのね? // 厳密にはまだ離職はしていない。
気持ちとしてはもう? // 昨日で最後仕事。
あ、そっか。だからもう勤めなくていい? // そう、勤めなくていい。
何を勤めていたんですか? // ラブホテルでした。
やっぱり経営が厳しかったでしょ? // いや、俺が会長にブチ切れて。
あ、そういうことなの? // あ、そういうことなの?
老子の戦いで? // いや、そうそうそう。 // なるほどねー。
別に経営関係ないの? // 経営は…それでイラついてるってのもあるけど、それがイラつくのは別に何も意味ないから。
俺がちょっと我慢できないからブチ切れて、口汚く罵り、
ちなみに息子たちがいる目の前で罵り、
で、最終的に息子たちが、息子たちが社長なんだけど、
間を取りもって、これから会長がクソみたいなこと言っても我慢できるんだったら残ってもいいよって言うから、
いや、ブチ切れるでしょ?って言って、解雇になりました。 // なるほどね。
朦朧。 // 普通の会社もそういう仕組みになったよね。 // そうね。
俺はその仕組みがいいなと思ったんだよ、フリーランス。
舐めましたね。 // じゃあ誰も努めしてないってことで。 // あ、そうだ!
そうだ、今この空間…そうだね。 // でも… // マッツもちょっと前に。
でも違うよ、30分くらい前まで松本君と瀬島君は仕事してやがる。 // まあ、えらい違いだね。 // 確かにね。 // えらい違いだね。
仕事してなくていい? // 仕事は考えない方がいいでしょ。
まあ、なんかあったら手伝ってください。
で、あとは僕側は前回様々な募集をしてた気がするんですが、
あー、はいはいはい。 // 何か彼女的な何か。
それは募集は詳細はないですが、募集は打ち切りましたので、
はいはいはいはい。 // みなさんお疲れ様でした。 // そうだね。 // ご協力ありがとうございました。
じゃあもうダメなんだ、送っても。 // 送ってもダメです。
あーだから、これだから、そうだね、送んないでください。 // まあだから結果はね、発想を持って。 // 結果は発想を持って。
あと送ったら、あのー、え、彼女欲しい? // いらない。 // あーそうですか、じゃあ… // 送って… // 焼きます?送ったら。
あ、見ても貰えない? // 見ません、はい。見ません。
あのー、だから違うお便り募集。何だっけ?他のお便り募集してたよね?
前回はだから、えっと、どこに住んでますかとかじゃなかった?
あーそうだ、都市について考えたいから、どこに住んでるか聞きたい。 // あーそれはまあ聞きたいかもしれない。 // そう。
それは募集は引き続き。あ、でもなんかもう一個ぐらいあった気がするけど忘れちゃった。 // まあなんか、忘れたけど、
まあだからどこに住んでるかも、まあちょっと、DMとかだとさ、まあなんか本人に特定されちゃうんじゃない?
えっと、自分がどんどん… // あー気持ちいいじゃん。 // あーだからまあフォームあるからね。 // そうだからGoogleフォームで一応質問できるので、まあそっちで質問してくれると。
質問お便り、住んでる場所、うんぬんかんぬん、何でもオッケーなんでお願いします。 // はい。
というわけで本題の文不倫… // 文学不倫魔東京2021 // はい。
で、まあちょっと多分、さすがに全体的な話をした方がいいので // そうだね // ちょっとやります。
で、まず、やれてよかった。で… // あー文学不倫魔、自信なんなくてよかったですね。 // よかった。
で、まあだからクラスターなんとかんとかとかっていうのは多分、出てくるとしてもまだだからちょっとわからんけど、一応今のところ、そのー何か変なことにはなってないと思われるので // あーまあ1週間経って何も起きてない。
あ、じゃあまあ平気なのか。というわけで本当によかった。 // よかった。 // ってかまあマジ普通に運営に大変感謝。 // いや、すごいよかったよね、運営は。 // ちゃんと、あのーなんていうの…
まあだから規制の // 要請があるんだよね // えっと、そうそう、何平方メートル以内に何人とかっていう規制がある中、ちゃんと人数を確認して // もちろん体温ピッてやるし // 時間差で出れるようになって // あーそうそう、見つらないように、ある程度客が多いんだったら途中でちゃんと回転させるようにするとか、いろいろなこともやってたんで、ほんとすごい。
日本紙を定期的に消毒しますって書いてあるブースがあって面白いなと思った // あーそう、だからなんか出展側もみんなちゃんとしてたし、大変こう素晴らしいと思います。でー、まあそれはそうとして、なんか雰囲気とかどうでしたか? // 久しぶり、いつぶりとかですか? // 3年、2年、3年 // まあ僕はね、ほぼ解禁書なのよ。基本常に売り子をやってるので // 変化ありましたか?
本当ちゃんと普通にちゃんとした本ですね // なんか宣伝みたいなことなのかな
それでタダでもらいました // はい // まだちゃんと読めてない
あとはえっとフェミリズム文学ガイドは 買おうと思ってたんで買いました
でえっと // これは?ここで説明は?
これはえっと // ミカミニズム文学ガイド // 水上あやさんかな
というか発行書いてあるんじゃないの?さすがに 奥づけが // 発行無知って書いてある
個人 // 個人の作 // 個人で多分編集してるんじゃないかな // はい // フェミニズムの
まあそんなもそうフェミニズム文学ガイドで まだ読めてないですが
水上あやさんの文章とか同人誌は これまでも買って読んでる // 僕も大体は買ってますね
普通に楽しむ // なんかあれよね中髪のほうせんかとかを
フェミニズム文学として読むみたいな // そうだから普通にちゃんとなんて言うんだろう
日本文学もあるしSFもあるし 結構普通に楽しむ // まあなんか結構
野心的な試みかな // あーだからこれ結構今まで入ってないやつも
フェミニズム文学として紹介するっていう // そうほうせんか秋雪沢賀の秋雪のお母さんの話
はいはいはいはい // で
えっとあとは 僕知らなかったんですけど手錠萌さんっていう
何の人なんだろう 個人でやってるサークルで
本も出されてるみたいなんですけど 平成男子論っていう本の短著で // 平成男子論?我々のことですか?
平成男子?我々のことが書いてある? ちょっと恐ろしいんですけど // この方平成元年生まれて
近業で同人誌を書いてるよっていう方 なので多分まあ
一人でそのブースもやられて
過去の期間本で例えばガチ恋リアコの構造 これは多分
男性アイドルとか 若手芸人とかの絵のガチ恋について語る
あとは推しが結婚するということ
これもまあアイドルを推す側の話ですね と
0年代お笑いクロニクン お笑い系の本
2020年代お笑いプロローグ これもまたお笑い系の
僕は芸能すごい関心あるんで この辺を結構評論してるものってそんなに多くない
語りとしては多いんだけど 評論っていうレベルまでちゃんとやるっていうの結構少なかったりするんで
こういうジャンルって評論すること 批評すること自体がファンダムのオタクの
魚でする行為になっちゃうからね それ以前に普通にオタ芸っていうかただのオタク行為と区別がつかなくなることが多いんで
好きな物語とオタクすることはほとんど区別つかないので 距離とって評論するのって結構難しかったりするんで
それはちょっと興味あるなということで ここにあるものを全部ください的な感じで買いました
まだちゃんと読めてないので楽しみです
もう一個は イルミナさんっていうストリップの陣を出してるサークルがあって
僕双冠号0号双冠号は去年通販で買ってたんですけど その後買えてなかったので買いに行ったら
結構他のなんか そのシリーズじゃないシリーズもブースに置いてあってそれを買いました
でえっと 踊り子さんとそのストリップオタクの人へのインタビューが載ってたりとか
キャバレー 閉館しちゃったキャバレーがあって 閉館しちゃったキャバレーの
えっと スタッフとかファンの人にインタビューして実際そこで働いてた人たちが同人誌を作ってる
なんかまぁ思い出に残す的な同人誌 とかがあってそれを買いましためっちゃ面白いですこれ
なんかあのやっぱりなんて言うんだろうな こういうのって結構お外から
潜入してみましたとか割となんかまあだから20世紀サブカル ザ・サブカルって感じの取り上げられ方は全然あるなと思うんですけど
働いてた側とかそこになんかこう 実際にハマってた人たちの
言説を結構ドライに撮っていくっていうのはすごい面白いし 資料的価値もすごいあって写真もいっぱいあって
おもろいなっていうのはあります だってこれあのキャバレー100物語っていう
あのキャバレーであったなんか 事件みたいなこと 出来事みたいなのを本当に二三行で
あの100物語みたいに淡々と書いていくみたいな ボットみたいな感じの作りの本があるんですけどまぁこれは
なんていうか 味わい深いですね
デリヘル城とかのクソ客 ボットみたいなのに近いのもそんなに広域性ない
そうそうでしかもキャバレーってそんなにこう なんていうか馴染みもないんで結構面白いな
でしたね なるほどね
そう なんかねキャバレーって今全然もうないらしいですね
なくなっちゃってるらしいですね ほとんど東京とかほとんど残ってないみたいな
うんなんか地方っていうイメージがあるね で結構やっぱ読んでると行ってみたくなるというか面白そうだなぁみたいな感じがしますね
あの非公開の多分はあのはてのダイヤリー感覚を使ってたん じゃないかなぁと思うんですがああそうだねはてなブログに書いている
はてなブログって何かそういうサービスあって ブログをあれはやはてなグループっていう古代のそれはもうその後代の話
たぶんそれぞれが単に公開で こうやったか1個の日記にみんなで同じパスワーバーにしてるからそういう感じの
たてつけじゃないですか で結構まあなんかいろいろなんか苦労してるっぽい感じの人もいればなんか
まあもうちょっと会長な感じの人もいればって言うなあ2人2人やってるいやいやこれは何 これは813452
でいいんかそうでこっでまぁごめんちょっとルール破りますけどこの人たちはすごい面白かったんで もう一つが同じたちが次論というのでカノピさんコーシーさんてその先を2人
の a
まあ 日記中はこれは何かエッセイをお互い書き合ってるみたいな感じ
あ これもね大変印象的な
なんかねこれ交換青いん 交換日記に各自で中央欄外につけて言ってるんだ
いやでこれがコメントなんじゃないかと思ったんだよねその実ブログ上ではこれめっちゃ おもろいっていうかコメントが中なのがいいんだよ
なんかコメント一応が面白い中の方が多分だから実際にプロセス上は だから後から入れてるのか
つまり本を作るよってなってから中を刺したのか でもねなんか感じ的にはような涙感じはの google ドキュメントにコメント
するときみたいに感じだからブログへのコメントだと思うんだよねそれリアルタイム 感があるから
これなんかプロセスとか見せ方も含めて大変興味 深いでしかもそんなにこうなんかさ髪もいいね
そうって読みやすいでなんかやらしくないじゃん全体であるしなんか なんていう
普通に自然に行ったことが 落とし込みましたっていうそう
感じがすごい僕は好きでしたねなんか なんていう
なんか 過剰にこうさメディアを意識してやってるって言うよりは
コメントしたかったんでコメントあるとかコメントもらいたいじゃんみたいな 感じがしていいなぁと
はいでじゃあ次が8批評価って名乗ってるかなちょっとあの 肩書けわかんないですがえっと
ボソボソ声のフェミニズムっていうすごい良い本とかそういうのを書いていらっしゃる クリタさんクリップ
俺いつも名前わかんないんだクリティリュー子さんなんか高かったかして読めるたかったか でそうそうあでもクリリューオフィシャルがツイッター
アイディアから多分リューコさん クリタリュー子さんの
8 人というか同人誌というかアンソロジーっていうちょっかい
を全部買いましたでこれは あのクリスさんは普通すごいいい
ああだから多分オーバーグラウンドで出版とか確かできてなかったから まあなんか近い
ダマアングラーでしかも作風はまあもちろんそうだからまあ分類みたいなところで売っ てるんでしょ
アングラ分振りで売ってるわけでアングラ存在だそう だからまあすごいそういう意味でもマッチしていて
でまぁ実際指示されているなぁという感触もすごい見てて 思ったんでなぁしょいな
はい でまぁ以上で私のやつはおしまいですと
でこれ全部取り上げたサークルを概要欄に書こうと思ったんですが ちょっと大変でちょっと大変だね
まあ言う大事大事でしょ皆さん聞いてくださいそう とりあえずなんかこので言った小指しので検索せば出るからそう
であと僕一つ言い忘れてたのがん まあ来たでしおりさんって人がやってる世界系っていうまあ
まあオタク文化ジャンルがあるんだけどそれについての同人誌の準備号 っていうのを長フリーペーパーでいただきましてでまぁ大変
その 本市の方にが気になる
力の入った 作品でしたねなぁ
はいまぁだいたいこんな感じでしょうか なんか振り総評を改めてちょっと喋って閉じますか
そうだねぇ まあ総評じゃないんだけど
まあそういうか感想そう あの特この地面とかさこの交換日記とか
見るとでこれもここは交換日記はこの中英語のノートみたいなのでじゃない こっちはさ地面は
社会科の資料集みたいな作りなんかまあやっぱり意外とみんな なんていう学生時代のこととか好きなんだな
っていうああああああ まだ文学のまあ文学というかこうな人が何か駆動させる
イメージソースとしてやっぱり大人になってもだからもうあの山川の教科書売れる みたいなもそうだけどああ
確かにそうだからまあ結局なんていうのが社会人になると共通体験というのがほとんど なくなるからこういうものを
がをよすがにえっと大人になってからも ワイワイするのはいいのかなっていうふうに思いましたね
いや学校しか頼りになるものがない説それはまあね結構重要なこれだけで1回やった ほうがいいもんでまぁだが軽温高校編はアニメになっていく大学編は
アニメになってない問題 あと大学ですらダメ説大学ですらちょっと厳しいなぁ
まだ分振りはにさせない大卒多いだろう ああまあそうねそうね確かにそう
そりゃそうだ半分削られちゃうそうそうまあだしさ普通に理系行ったらもうさ 軽温とが意味不明
まあまたちょっと違う相対大学よね だ確かに
確かにまだ教室のやっぱ閉じ込め力すごいからねそうだねであとまあ 即売会のあのカンソマテーブルとか椅子ってまあ学校みたいですね
倍ぐらいの予算でもう何も考えずに買いまくったら 発見ありそう
あーだから君それ足りなかったんじゃない 俺もういくら使ったか知らない
さっき紹介したいの以外にも あと2倍ぐらいあるんですよ
難しいよねその歩いてやっぱり まあ一個一個全部見てたけど時間あったから
サムネとかジャケ買いじゃないけど その
ある程度こうなんていうルースにそれがどんな内容なのかどんな トンマラなのかみたいなのが表現されて
あ方がまあわかりやすい みんなデザイン頑張ってくださいと
いやいやだからそれデザイン頑張ってくれないと待つぐらい 体力のない人はれちゃうから目がつかない
あの気づかないよねって言うけどまぁ逆にその その
っていうのでしか見なくなっちゃうからまあ普通に何か 体力つけるしかないですよ
体力やさんも考えずに買うまだ予算と変わらないとまたまあある種の体力 理想のだって今も体力になさそうもう疲れている
だから分1時間経ってない文章ていうジャンルはどうしてもね まあわかんないからねそうそう別にブースが綺麗だからって面白いわけじゃないから
そういうことデザインとか本当はなだよねやっぱさかっこいい本増えてるから どうしてもなんか差があるように感じちゃう
で別全然その何も関係ないからだからなんか 時間かけて立ち読みすればまあわかるかもわかるけど
なかなかするべきだよあと教座は比較的関係性も関心も知ってる近い人と今収録 してるけどあの僕は何かもあの一緒に何か小説書いてる
あの なこんちゃんという友達
松本共通の なんか知り合いと言って彼のところ面白かったよね
あーそうだすごいやっぱ小説書いてば小使うからさ やっぱりでなんか全然
なんか 何もわからないって感じだったもん買ったやつ見て面白そうだったしか
どうやって選んだのかわかんない でもやっぱりさ普通にいっぱいあってみてなん
まあ成り立ってそうな奴 だからラインをクリアしてて
っていうことはわかったけどその先はわかんない 消費するも難しいよね買い方
消費1番わかんないよ そもそも文字ばっかです
まあ書き出しがかっこいいかどうかとまあ書き出しとタイトルそう まあタイトルやばい面白い小説ティッパーある問題もある
なんか下読みみたいな気持ちになる まだ書き出しとパラパラ見て日本語がやばいかどうかっていう
2つしかない気がする ただ単に下手じゃないいやでもさあそのめっ自分なんていうかめっちゃ面白いものを
探すっていうのは難しいじゃんその場合そう 別にあとあの結局俺みたいなものを買うことになる