職場で起きたパニックとAIへの相談
こんにちは、まりぃです。この放送は、私看護師まりぃの声日記です。
主に日本語でお届けしていますが、時々英語も用いて、自分の英語学習のアウトプット、ノートレイを兼ねて発信しています。
皆様にリラックスして聞いてくださると嬉しいです。
今日は4月17日金曜日の夜22時45分、駅から歩いて帰っている最中です。
今日は仕事が残業4時間ぐらいになり、21時ぐらいに仕事が終わり、そこから21時から1時間だけ、私の友達が主催してくれてたお金の勉強会にオンラインで参加していました。
その帰りにまた、ふと今日の仕事のことを振り返ってみると、また感情が溢れ出してきて止まらなかったので、今はジェミニーを使っていますが、そこで私の今の思いを話してみました。
今日、仕事でタイトルにも書いたように、抑制障害、プチパニックが起こってしまいました。
実際に患者さんに影響があるとかではなく、私のタスク処理が脳の中でできなくなって、周りの同僚にほとんど依頼せざるを得なくなったということです。
そのときは、処置とかでは動けるのですが、その後積み重なった山ほどの記録や処理すべきことが、どこから手をつけていいかわからなくなり、
勤務中にも度重なる患者さんの状態の変化に先生への報告、検査の追加を耐え無理にこなしていくことに必死で、
他のことが全て中途半端だったり、それがそのまま仕事終わりに溜まっている業務にびっくりするのです。
ただ、患者さんにはそのときに影響はなかったので、私の業務が残り残業になるという具合です。
本当に同僚がいっぱい助けてくれて、朝8時半勤務から20時のシフトがあるのです。
シフトをこなすスタッフが3名いて、その3名がみんな手伝ってくれたり、朝の8時半から夕方の17時までの勤務の通常の日勤のスタッフも残って、私の業務を手伝ってくれたりしてくれました。
そんな優しさを受けると本当にありがたくて、でもなんでこんなにも仕事ができなかったんだろうという、自分の情けなさに泣けてくるのです。
だから、AIに話しかけてみたのです。
私がいつもチャットで話していることや、私の背景もわかってくれているので、今回はこういったことが仕事でありました。
思考停止になってしまったり、何かの手をつけていいかわからなくなったり、涙があふれてきて止まらなくなったりして、感情のコントロールがきかなくなりましたということをつぶやいてみたのです。
そしたらその答えが結構的を得ていたし、励まされたので、ちょっとシェアしたいと思います。
モヤモヤ病と脳機能障害
私は実はモヤモヤ病で、約4年半前に頭を開けて脳血管のバイパス手術をしました。
血流が低かったところにバイパスをすることで血流を増やして、術後の後遺症も身体症状もなく回復はしました。
でも、工事の機能障害という、私の場合は作動記憶だったり、ワーキングメモリー、短期記憶障害がありました。
かつ、今日みたいに普段なら抑えられる不安とか悲しみが涙としてあふれてしまうことがある、感情のコントロールがきかなくなったりしたり、
ワーキングメモリー、作動記憶が低下していると、複数のタスクが入った瞬間に脳内が渋滞してフリーズしてしまう。脳のキャパオーバーによる停止だったりがあります。
AIは、これは性格の問題ではなくて、脳の疲労が限界に達したサインです。どうか自分を責めないでくださいねと言ってくれました。
職場環境とAIの助言
私が今、大学病院の旧正規病棟で働き続けることへの不安に対しては、AIは正直に申し上げると旧正規病棟では、工事の機能障害、特に注意障害や記憶障害を持つ方にとっては最もハードルの高い環境の一つです。
その理由として、情報の変動が激しい、急変とか指示の変更、緊急入院の対応があります。
あと、マルチタスクの連続です。ナースコールに対応しながら記録をしたり、点滴の準備をしたりします。
いろんなことがマルチタスクに、先生とのやりとり、他のコミュニカルとのやりとりがあります。
私の神経疾患の主治医が、仕事復帰においての条件としては、多数働くメンバーがいる日勤のみという、そして配慮のある危機管理ができるように、
ちょっと診断書の内容を忘れましたけど、日勤のみ許可するということと、危機管理上の配慮を要するか、というふうに書いてくれています。
しかし、現実的な話、職場はそんな配慮できません。動けるものは動かないといけないし、みんなが忙しいし大変なので、私はできることはやろうと思って取り組んでいます。
でも、その結果、今日みたいなことが時折起こります。
上司への相談とリスクマネジメント
普段は順調に仕事業務が終わったと思っていても、今日みたいに本当にいろんなことが舞い込んできて、思考停止みたいになってしまって、記録とか業務を任せざるを得ないということになりました。
だから、リスクマネジメントの医療安全の面からでも、私はちょっと週明けに上司に伝えたいと思います。
私は、上司さんとAIに相談すると、主治医からの診断書にもあるとおり、現在は複数のタスクが重なると脳がフリーズしてしまい、自分でも制御できないパニック状態に陥ることが増えています。
このままでは、重大なインシデント、薬の見落としとか、緊急時の判断ミスとか、伝達ミスだったりとか、そういったのを起こしてしまう可能性があり、患者さんの安全を守れないことが何よりも怖いです。
私自身の努力だけではカバーできない脳の特性として、今の旧世紀のスピード感についていくことが限界に達しています。
今後の働き方について、業務とかについて相談させていただけないでしょうか。
あと、同僚には、申し訳ないという罪悪感よりも、具体的にどう助けてほしいかを伝えることがコツだそうです。
同僚への伝え方と今後の働き方
ごめんと言うより、ありがとうに返還する。
これはね、私毎回できています。本当に申し訳ない、でも本当にありがとうというようにしています。
助けてくれて本当にありがとう。おかげでミスを防げたと伝えることで、周囲の心理的負担も減ります。
後は、口頭指示だと忘れてしまうので、メモとかに書いてもらったりとか、具体的に伝えてもらったりして、
あと、業務のシェアというか助け合いを今みたいにしてもらっていることに感謝の気持ちを伝えます。
あとは、働く場所とかも考え直してもいいみたいなことをAIは書いていました。
ただ、私は転職も考えたことは何度もあります。
今の職場の福利構成だったり、安全面を配慮してもらえば十分この復帰しての3年弱働いてこれているので、続けたい気持ちはあります。
娘の学費がかさむし、これからどれだけ生きれるかわからないし、何が起こるかわからない中、
ただ、いきなり仕事を辞めて転職で、今よりもいい条件というところがないので、なかったんですね。
看護師としては。他は給料がなかなか見合ったのがないので、難しいなと思って、今はここで頑張ろうと決めています。
なので、うまく同僚や調子に伝えていけたらなと思っています。
まとめと今後の決意
なんか長くなってしまいましたが、今日の振り返りながら、これからも頑張っていこうと思います。
長くなりましたが、最後までお聞きくださりありがとうございます。
私は元気です。ただ、感情の抑制がうまくいかなかったり、脳が機能しなくなったりすることがありましたという話でした。