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【馬のお仕事】騎乗技術より大切なこと。現場で愛される人材を育てるホースプロの流儀。#232
2026-09-09 43:39

【馬のお仕事】騎乗技術より大切なこと。現場で愛される人材を育てるホースプロの流儀。#232

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【今回のお話】


現役JRA厩務員の渡部貴文さんと、ちば愛犬動物フラワー学園で講師を務める千葉千尋さんをお迎え。ウマ娘をきっかけに競馬に魅せられ、未経験から競走馬のプロを目指す生徒たちのリアルな学校生活をお届けします。


乗馬の前に学ぶ「手入れや清掃」といった基本の徹底や、命を預かる現場ならではの誠実なプロ意識について詳しく伺いました。


競走馬は勝利を理解している?馬と人間で駆け引きしている?現場で語られるサラブレッドの意外な特性とは。

ちば愛犬動物フラワー学園(HP)一般社団法人Happy Horse Creatorsおさむとなべ Next Challenge!!(YouTube)::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


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感想

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00:00
シンプルKEIBA、スタート!
今日はですね、また特別ゲストをお招きした回をとっていきます。ということで、まずは先日もご出演いただきました一般社団法人ハッピーホースクリエイターズ代表理事であり、本業はJRの給務員をされていらっしゃって、過去にあの銘馬グランアレグリアの担当もされていた渡辺孝文さんに今回もお話をお伺いしつつ、
もう一方ですね、学校法人中村学園千葉愛犬動物フラワー学園より千葉千尋さんにご同席いただいております。よろしくお願いいたします。
千葉さん、全然視聴者を無視したご質問になってしまうんですけど、ネイルの色ってゲートの色と関係ありますか?
確かに。
いや、なんかあの、さっきからずっとちょっと気になってて、これは質問したいなと思って、今するのかよって感じなんだけど。
実はゲートの色ではなくて。
ではないんですか?ではないんですか?
でも確かに黒がないか。
スイカなんです。
スイカ?
右が赤いスイカと。
ちゃんとあのスイカのギザギザが。
左はちょっと黄色のスイカということで。
ありますもんね。
あ、スイカの色って。
謎だから。
あ、そうなんですか。
ゲートではないんですが。
確かにピンクもないですね。
ピンクもない。
足りない色結構ある、ゲートの。
なるほどなるほど。
競馬ファンの今的な見方ですね。
競馬ファン。
どういう順序なんだろうなと思って。
カラフルなものを見ると、全部帽子の色とか消防服とか連想しちゃうんですよ。
大好きですね。
大好き。
カラフル見るとダメです。
ありがとうございます。すいません、なんか変な質問が始まってしまって。
ありがとうございます逆に。
渡辺さんと千葉さん、ご参加いただいてるんですけど、お二人のつながりというのはどういった感じでいらっしゃるんですか。
なべさんって呼んじゃってたじゃないですか。
なべさんとは、私のこの学校のホースプロコース、馬を学ぶ学校なんですけど、このコースの方でキネシオテーピングってホーステーピングの授業があるんです。
そちらの講師をしていただいてる青野先生っていう方がいるんですけど、その方の経由でなべさんを紹介していただいて、
私のホースプロコースっていうのが基本乗馬を学ぶ学校なんですね。
なので競馬に関してはなかなか学ぶ機会がなくて、私はどんどん競馬の方の勉強を学生にどんどんしてもらいたいというのがあったので、
それを相談して青野先生がなべさんを紹介していただいたという形になります。
渡辺さんはその学校で具体的に何を教えてらっしゃるんですか、生徒の方々に。
僕としては、もちろん馬っていう動物についてを一番知ってもらいたいんですけど、
僕が呼ばれたその理由っていうのが競馬というジャンルについてだったので、
03:02
できるだけ競馬に寄せた、普段乗馬クラブでは触れないような競馬場で使うようなクラを使って、
それを実際に馬に乗せてみたり、実際にそれにまたがってみたり。
そのクラ自体は石上信一元ジョッキが現役時代に使っていたものを引退していただいたものを実際に使ってやってるんですけど、
そうやってできるだけ競馬に寄せた、なかなか普段乗馬クラブではできないようなことを僕はやるようにしてます。
千葉さんがお勤めの学校では、そのことを学ばれる生徒の方々は何を目指されてらっしゃる方なんですか。
基本的にはほぼ未経験で入ってくるんですね。
馬を触ったこともない状態で入学をしてくる学生が大体7割ぐらいいるんですね。
経験者もいるんですが、馬への就職っていうのを基本的にゴールにしているんですね。
この2年間という時間の中で馬の扱い方だったり乗り方、
求務作業であったりとか馬を管理する上で必要なことを学んでいくんですが、
2年間でやっぱりプロになるっていうのは難しいところではあるので、
その業界に入るための準備をしていくところで、本当に幅広く馬に関することを学んでいくっていう学校になっています。
例えば、乗馬をする施設でそれを教える先生になるっていうのを目標の方もいらっしゃれば。
渡辺さんのように求務員を目指したいって方もいらっしゃればみたいな感じですか?
そうなんです。少し前までは乗馬がメインだったんですね。乗馬クラブのインストラクターになりたいとか、
あとはやっぱり選手になりたい、オリンピックのようなものを目指したいっていう方が、バジルの方が人気だったんですけども、
最近はやっぱり馬娘の効果だったりとか、あとやっぱり競馬ファンっていうのがすごい増えてきて、
なので今はどちらかというと、乗馬よりも競争馬関連に就職をしたいという学生の方が多くなってきているという状況ですね。
馬娘で競馬に興味を持った方って、馬娘きっかけで何になりたいですか?その求務員になりたいとか。
そうですね。求務員がやっぱり多いですね。実際に馬娘から馬を好きになって、競馬に興味を持って、
ただやっぱり経験はなかったので、入学してしっかり2年間学んで、今は地方競馬の方の求務員として働いているという学生は数名あります。
そういうのを学ぶ学校があるっていうのは知らなかったので、そんな場所があるんですね。
そうなんですよね。やっぱり少ないと言いますか、馬の学校自体は全国的にちょっといくつかあるはあるんですけれども、
専門学校の中で馬を学ぶっていうのはすごく少ないというか、全国的に見ても貴重な学校にはなっているのが現状になりますね。
06:07
2年間でまず何からスタートして何でゴールになるんですか?卒業っていうのがあるってことなんですよね。
そうですね。専門学校なので、2年間卒業すると専門士って呼ばれる学歴がつまり専門学校卒業になったっていうのが残るんですけれども、
本当に未経験の方と経験者の方はカリキュラムを全く変えているっていうのが現状で、スタートも違えばゴールも違うってところもあるので、
一人一人カリキュラムは組み直しているんですね、私の方で。なんですけど、未経験の方は本当に馬を触ったことないっていう状態から始まるので、
馬の生態もそうですし、それこそ後ろから近づいたら危ないんだよってその基本的なところからもう本当に始めていくっていう形で、
ゴールは本当みんなそれぞれなんですけど、就職したいと思った業種につけるような知識と技術を身につけていくっていう感じにはなっていきます。
2年って短い気がしますね。
短いんですよね。
きしゅう目指している人たちは3年間でしたっけ。
JRAの学校は3年。
給務員課程っていうのもありますよね。6ヶ月とかの。
給務員課程は6ヶ月で、僕はそこに卒業して。
6ヶ月って足りるのかなって。
6ヶ月短くないですか。
そもそも競馬学校の給務員課程は、今はまたちょっときて変わったんですけど、
僕の時代は3年間牧場で勤務しないと競馬学校の試験に受けられないんです。
前提そういうのがあってってことなんですね。
なので、その半年はJRAに入るのにあたっての勉強というか。
すでにある程度の馬の知識があってないと入れないっていう。
牧場でみんなもうそれぞれ旧社長だったり何だったりっていう地位ぐらいまで来てる子たちが集まって、
一旦JRA用にみんな同じ世に変えて、それからJRAに入るっていう施設。
だから6ヶ月で。
そうですね、足ります。ただ今は牧場経験1年。
僕の時は3年だったんですけど、今1年に短くなって。
1年経験すれば入れるよって。
その1年も競馬クラブでもいいし、馬術部とかでもいいしっていう。
だいぶ緩くして今、試験はなってるので。
そういう意味でも今半年だとちょっと足らないのかなっていう感覚はちょっとある。
あるのはありますからね。
その間口広げないと人がやっぱり来ないっていうのはあるんですよね。
そうですね、人自体が減ってるので。
そもそも牧場で働くきっかけってどうやったら持てるんですか?
例えばたまに東京競馬場とかで牧場関連の仕事を紹介する。
説明会やってたりするのたまに見たことあるんですけども。
09:00
牧場っていう。
そうですよね。
あれ以外でどうやったらそこにたどり着くんだろうっていうのがあんまり
ずっと自分生まれも育ちも東京なので全くピンとこないんですが、
何きっかけで皆さん働かれるんですか?
本当僕の時代は牧場部もないし、インターネットもない状況だったので、
職案に行って、もしくは牧場に直接ピンポンをしに行く。
使ってくれと。
スタッフ募集してませんかっていうのを確認しに行ったと。
僕の時代は完全にそこでしたね。
あとは知り合いの知り合いがやってたりすると、そこからどこどこが空いてるよとかっていう。
本当そんな世界観でやってましたね。
今は本当にネットがあるので、JRも力を入れて牧場部だったりいろんなイベントを打ってくれてるので、
今はだいぶ入りやすくはなってますけど。
そうなんですね。
じゃあそういうのに興味を持たれた方が、とはいえ馬触ったことないしどうしようかなっていった時に
学びに行く学校みたいなポジションになるんですね。千葉さんが教えてらっしゃる学校って。
僕の時代はそんな学校もなかったんですけど、今はそういう学校も増えてまして、
そういう全く触ったことない子たちが、とりあえずちょっといきなり牧場はね、
やっぱり牧場の馬っていうのは全て商品になりますので、やっぱりそれだけ仕事も厳しいものになりますので、
ちょっといきなりそういうのはなっていう子たちがそういった学校に今入ってから、
そういう現場に入るっていうパターンが今、逆にそっちの方が確立されていくかなっていうのになってますね。
ということは、いきなり全くのもう馬と触れ合ったことないですっていう人が、
新規で牧場に勤めたいですって言っても断られるケースの方が多いんですかね、今。
今はもしかしたら断られるパターンもありますね。やっぱりどうしても人足りてないんで、
本当に一から育てることになるので、牧場自体もともと人がいないので、
やっぱりちょっとそういう人を育てる時間もないっていうところもあったりして。
ちょっとジレンマですね。人いないから働き手は欲しいけど、教える時間も取れないからっていう感じなんですね。
そうですね。
じゃあそういう方が学びに行くっていう流れになるんですね。
そうですね。そういった意味でも結構今馬の学校っていうのは増えてますね。
そうなんですね。
もちろん学校法人じゃない男ばっかりですけど。
渡辺さんは普段どれくらいの頻度で授業に出られてらっしゃるんですか?
そうですね。一応千葉愛犬さんの方では特別講師として月に1回今行かせてもらってます。
生徒さんってどんな方がいらっしゃるんですか?年齢層とかもバラバラなんですか?
一応専門学校なので高校卒業して2年間なので19、20歳の子たちばっかりなんですけど。
そうですね。やっぱり時代なのか大人しい真面目な子たちが。
そうなんですか。
12:00
僕の頃にはちょっと考えなければいけない。真面目な子たち。
やんちゃな子はいいな。
そうですね。みんな真剣な眼差しで僕を見てますね。
そんな顔して見られたことないんでどうしようかなと思って困っちゃう。
憧れですからね。
そうですよね。それこそ求務員さんになりたいって子だったら憧れですよね。
本当にYouTuberのなべさんが。
そうですよね。YouTube見てたんで。
画面で見てた方がいらっしゃるっていう。
本人だっていう感じですもんね。
もう高校生がオープンキャンパスで来るじゃないですか。やっぱりなべさんの名前っていうのは入学案内書とかにも載ってるんですけど。
それを見てなべさんに会えるんですか?みたいな。
会えるなら入りたいなみたいな。
あともう1年くらい3年生あるんですけど早く卒業したくて。つい先週言われました。
憧れの。
憧れですよね。
ファンですよ。
ファンですよね。
なるほど。
なるほど。そんなことが。
こないだグリーンチャンネルで僕のことYouTuberって紹介してる職教師いたんで。
いや俺求務員だけどなと思いながら。
そっちがメインになってる。
求務員YouTuber。
最近ほら戸崎さんもYouTuber乗ってますからね。
ベリベリチャンネル。
面白いな。実際その求務員になりたい方々が求務員になったとして、ご飯あげたりとか長居乗るとかはなんとなく見えてるところではあるんですけれども、
まったくそのルーティーンもわからないですし、どんな感じなのかわからないんですけど、ざっくりとどういうスケジュールで何をされる仕事なんですか。
そうですね。競馬の人、普段の業務の人、ちょっと2種類あるんですけど、基本的には中央競馬の場合は求務員1人に対して担当場が2棟なんですよ。
それはもう決まっている。制限があるんですね。
そうですね。2棟です。
1棟、2棟までってことですね。
中央競馬だとそれは数の限りがちょっとまた変わってくるんですけど、南関東と他の中央競馬と。
ただいろいろまたそこはルールが変わってくるんですけど、中央競馬は1人2棟までいうことになってます。
僕も今自分の担当が2棟いまして、朝起きて給車行って、その2棟の担当場の寝笑、馬房掃除をまずしまして、
それと同時にその馬の体調チェックをして、片っぽの馬は先に長居で、片っぽが後に必ずなるので、
だからもう1棟の方は少しご飯あげて待っててねっていう感じで、
でも片っぽの方は馬装、クラとかもつけて長居に出てくる感じなんですよね。
15:01
長居をして帰ってきて手入れを、今だったら全身シャワーで上げたりして、それが終わったら今度ご飯をあげて、
もう1棟の方が待ってるので、そっちをクラつけて、また今度長居に出ていって、帰ってきて洗って、ご飯あげて。
それすると午前中が終わります。
何時に始まるんですか?
今だとババが開く時間っていうのが決まってました。長居のババ。それが今夏は5時、冬は7時なんですよ。
暗いからか。
そうですね。暗さもあるし、あと暑いとか暑さもあるので、それでそういう時間になってるんですけど、
だからだいたい今だと5時なので、だいたいみんな2時間前ぐらいに出勤してくるので3時ぐらい。
早いな。
はい、急車に出勤してきて、3時は遅いぐらいかな。そこからいろいろババを掃除したり準備をしたりして、
だいたいみんなババ会場の1時間前には長居に出るので、出発してウォーミングアップを1時間かけて歩いて。
4時ぐらいには。
4時には急車を出ます。
5時に長居城が開くので、5時に長居城の入り口にみんな集合して、
トレセンって今2000頭ぐらい。1急車20頭あって、それが100急車ありますので。
それがミホウ。立島がまた同じ数いるので、長居市が100、200人いるってことになるんですけど。
で、ウマが2000頭、2000頭いて。
え、それ1個の急車で20頭ってこれも決まってる?
それがデフォルトの基本の数です。
で、それが成績が良かったりなんだりで増えたり減ったりします。
知らなかった。
僕が参った藤沢先生は28番はあります。
え、多い。
最大の28番。
成績が良い。
そうか。で、長居の仕方もそのウマによっては全然違ってくる。
ウマと長居市の先生によって変わる。
長居市の判断でいろいろ長居のパターンが変わります。
そうか。
レースに向けた調整とか、いろいろそこで変わりますもんね。
そうですね。それを4時で5時の開門であって、で、終わりが今だと8時半、9時ぐらいですかね。
8時半、9時。
朝の。で、そこから昼休みがあって、だいたい午後の2時くらいまでお休みなので、
9時から2時だと5時間ぐらい。5時間ぐらい昼休みがあるんです。
そこで寝ます。
まず早い分、ちょっと中休みみたいなのがちょっと長い。
そうです。だから仕事のそのお昼休みに家に帰ってシャワーを浴びて自分の布団で寝れると。
なるほど。
確かに帰れる時間はありますよね。
そうです。
5時間くらいあれば。
で、戻ってきて夕方?
18:01
3時ぐらい。
2時、3時、3時にもう一回旧車に行って、今度はまたちょっと馬房の掃除とかちょっとしたり、
あと馬今度治療、やっぱ日々のその状況のダメージとかを回復させるのに、
ほんと人間と同じようにあのセコツインとか行った時に体温める機械とか、
はいはいはい。
なんかブルブルする機械とか、いろんなのあるじゃないですか。
もうあれの最新機器が入ってるんですよ、旧車に。
もう何百万というやつが旧車、それぞれの旧車に何台も置いてあって、
それを使って馬のケアをしたり、あと外ちょっと出して保養のチェックとか、
あとはその爪の裏に鉄がついてますので、低鉄という、それを履き替えたりとか、
あと獣医さんが来てくれて、その獣医さんがチェックしてくれたりとか、
そういったことを午後は、あと旧車の掃除とか、そういった普段できないことをやってます。
何時に終わるんですか、その1日の仕事っていうのは。
それが終わるのが、だいたいみんな夕方4時、4時半ぐらい。
午後はだから2時間、3時間ぐらいですね。
そうなんですね。
だからトータル、何時間ですか。
トータルでも8時間。
そっか、そうすると普通の会社員。
そうなんですよ、一緒なんですよ。
稼働時間としては。
一緒なんです。
一緒ですね。
ただ高速のされ方がすごい。
高速のされ方も、やっぱバス早すぎるっていうところが。
早いし。
多分何か過酷っていうイメージがある。
イメージはあるんですけど、ただ住んでるのも隣だし、
車宅ってダンチみたいなのがトワーッとあるんですよ。
すごいダンチがトワーッとあって、そこにみんな住んでる。
まあ外に家建てる人もいますけど、大概はそこに住んでて、
そこのすぐ近くなので、だから満員電車に乗ることもないし。
出勤時間っていうのがもうほぼ無し。
ほぼ無し。
起きてそのままみたいな。
直行して。
別に寝癖でもそのままで。
スーツ着ることもないし。
満員電車の馬ですもんね。
起きたままそのまま。
だから僕的には楽だなっていう。
確かに。
慣れてしまえば。
慣れてしまえば。
体に染み込めば別に。
相手が馬なので、やっぱり馬なりの難しさはありますけど、
多分人間の方が難しいかなと思うんで。
そうですね。
僕はちょっと普通の会社は勤められない。
他のスタッフさんとか長居司さんとの絡みはあるけど、
あるけどメインは馬との仕事だから。
給務員って職業で言うとそうですね。
長居司ってなると馬主さんとの付き合いも出てくるし、
そっちは人間関係になってきますけど。
営業みたいな感じもありますよね。
あとその乗る専門の長居助手っていう職業もあるんですけど、
そういう人たちも長居司とかの人間関係の話になってくるので。
僕らはほんと対馬の仕事になるので。
21:00
給務員さんはそうですね。ほんとがっつり馬が相手って感じ。
ほとんど馬なので。
そういった意味でも僕は楽しく仕事をしてます。
ちなみに千葉さんのところで学ばれてる生徒の方々っていうのは、
給務員を目指されてる方多いと思うんですけど、
今の渡辺さんが今お話しされたようなリアルな日常のルーティンとか、
その辺はほぼもう分かった上でやりたいって皆さんおっしゃられてらっしゃるんですか?
そうですね。
やっぱり入ってきた時っていうのはどうしても憧れっていうのが一番強いんですよね。
テレビで見た世界とか競馬場に行って。
華やかですよね。
華やかでかっこいいなっていうのがやっぱり第一なんですけど、
やっぱり命を扱うっていうところもありますし、
それこそ本当に鍋さんとかに来ていただいて、
馬を扱う上での責任感もそうだし、今のこのルーティンとかも。
もう知った上でやっぱり目指すっていうのはすごい大事にはなってくるかなと思うんですけど、
やっぱりでも体験してみないとわからないかなっていうところもあるので、
うちはやっぱりインターンシップっていうのを結構行くんですね。
行かないと卒業できないっていう。
なるほどなるほど。
ちゃんとわかってた。
なので、求務員のお仕事を実際に体験してみて、
1週間なのに1週間、2週間なのに2週間っていう感じで、
それでも本当にやりたいっていう覚悟ができた子たちが行くっていう形にはなりますね。
でも私実際に職場体験って本当に大事なイメージですよね。
大事ですよね。
イメージだけだと。
現実とやっぱり理想のギャップっていうのはどうしても生まれちゃうかなと思うので。
ちなみにそういうので実際体験してみてやっぱりきついかもって思う子もいらっしゃいます?
います。
やっぱりいます。
どうしてもやっぱり馬ってかっこいいなとか、
憧れがすごい強いので、やっぱり体重もすぐ500キロ近くあるわけだし、
本気を出したら人間なんて負けるし、
っていうところがやっぱりわかってないっていう状況も、
その状況で入ってくるっていうこともあるので、
そういったところもちゃんと丁寧に一つずつ教えてはいくんですが、
やっぱりそこでギャップを感じてしまうという学生がいるっていうのも事実かなとは思います。
やっぱこう、生き物の世話じゃないですか。
だからその、変な話、排泄物を処理したりとか、
そういうお世話をしなきゃいけないっていうのも、
もちろん役割としては当然あるけれども、
そういうのもやっぱりきついなっていうふうに思う子とかもいらっしゃるんですか?
そうですね、そこを逆に私たち大切にしていて、どちらかというと、
馬に乗りたいっていうのが目標だったら、
逆に学生として通うんじゃなくて、
お客様としてジョーカークラブに通った方が圧倒的に楽しいし、
多分安全なところを提供してくれるし、
なので逆に覚悟がないのであれば、
うちには来ない方がいいですっていうのを私は話していて、
私たちのホースプロコースはもう馬房掃除とか、
馬の手入れ、あとは馬装っていうのができない限りは乗せませんっていうスタイルなんです。
なのでこの未経験で入ってきた学生が、
24:02
1年生の前期に覚えるのはこの3つ。
馬の休務作業というか馬の管理っていうところをまず完璧に、
そこができなきゃ乗るっていうステップには行きませんっていうスタイルなので、
簡単に乗れると思わないでねっていう感じですよね。
そこよりもやっぱり馬に乗せてもらうためには馬への感謝があって、
その後のケアがあって、その前後もですけどね。
そこができなければ馬と関わる将来仕事にする資格はないっていう考えなので私は。
なので結構厳しくはやってます。
でも本当にその通りだと思います。
乗るだけでいい、乗るのが楽しいって言うんだったら、
お客さんとしてで本当にいい。
絶対に楽しいと思うんですよね。
だからやっぱり大変な部分ですよね。
乗せれるようにする側になるわけですもんね。
影響する側っていうか、含めて。
仕上げてお客さんに出せるような。
そこがやっぱりお客様として通うのと学生として将来を目指すのとの違いかなとは思っているので、
大切にしているところではあります。
そっかじゃあ一番最初に入学したその生徒さんたちは、
最も泥臭い部分をまずは叩き込まれて。
そうですね、もう叩き込んで。
でも大事、本当に先にそれがあった方が、
多分そこを乗り越えられれば、あとはやみにくくなるっていうか、
最初に現実がどんってあった方が。
ちなみに授業をするときも本物の馬っているんですか?
そうですね、千葉ライディングパークっていう乗馬クラブで実習をしてるんですけれども、
そこ基本引退競走馬がいるので、
現役の競走馬はいないんですけれども、引退してすぐの子たちも来たりするので、
なのでそういった馬を扱ったりとかもして勉強していきます。
ただやっぱり性格はけっこう穏やかなので、乗馬クラブにいますが、
なのでやっぱりその競走馬の方に進みたい学生とかは、
うちで乗馬を学んだ後、しっかりその競走馬の現場で学んでいった方がいいかなとは思うんですが、
なのでなべさんの授業とか本番のことを教えていただいて、
すごく助かってます。
そうですね、この馬ってすごい可愛いというか穏やかな印象あるじゃないですか、
でも自分一回だけ競馬場で見たのが、東京競馬場で普通にパドック見に行ってたときに、
自分の目線を外したらスパンってすごい音が聞こえて、パッて見たら超級種の先生が腹蹴っ飛ばされて、
レース前の本当にジョッキ乗せるじゃないですか、
あの時にスパンって蹴っ飛ばされて、大丈夫と思って、タンカーで運ばれてっていう、
結構ベテランの超級種の先生だったと思うんですけど、それ見たときに恐ろしいなと思って、
そういう意味でもいろんな危険性が伴うっていうのがあるんで、
その辺とかもしっかり教えないといけないんだろうなと思ったときに、
27:00
めちゃくちゃ大変な授業というか、教えることいっぱいあるなと思って、まず段階に分けても、
その辺もやっぱり授業の中では渡辺さんだったり千葉さんもしっかり生徒さんには伝えていくって感じなんですよね。
厳しくは、
いやでも危ないですもんね、どう考えたって。
本当に命を落としたって不思議じゃないし、
けどやっぱり好きっていう気持ちはすごい大事なので、そこはもう忘れないでほしいなと思うんですけど、
正しい関わり方と距離感と、
距離感を間違うと、
ほんとだって洗い場とかで、私もちょっと乗馬ちょっとやったときに、
ほんとにどけないと、ぐってこられちゃったら、ほんとに押しつぶされちゃうからねっていう、
私は結構怖いっていう存在なんですよ、今は。
だから、やたらに触るのが、
ベタベタベタベタする感じじゃない?
やってる人に見るとちょっと怖い、大丈夫なのかなって思うんですけど、
だからほんとにそれぐらいの生き物っていうのを初めに、
でもそれが難しいですよね、そこを教えるっていうのはまた。
そうですね、でもやっぱりそこを教えていかないと、教えてもらえるのがおそらくこの学生っていう期間だけ。
社会に出たらどうしても現場で学びながらとか、人に伝えたりとか、
どっちかっていうと人に物を伝えていく側になっちゃうので、
なのでこの2年間っていうのは、ほんとに社会に出る最後の時間かなと思うんで、
ちょっと厳しくもあり、愛もあり。
馬が好きでっていうのはやっぱ大事な部分ですもんね。
そこの気持ちは忘れてほしくないなとは思いますね。
泥臭い話ばっかり展開しちゃったので、救援員とかお仕事されて、
渡辺さんが一番嬉しく感じる時ってどんな時ですか?
もちろん担当場が勝った時が一番嬉しいですね。
やっぱりちゃんと表彰式が入って、みんな喜んでくれて、
たくさんのカメラマンに写真を撮られて、
それが毎日自分が触ってきた馬。
やっぱりそうなってくる。
もちろんその馬がそこまで来るには牧場の人だったり、
いろんな方の手があっての最後なんですけど、
ただやっぱり自分の馬が勝った瞬間っていうのは一番。
ただ僕がG1何個か勝ってますけど、
未勝利を勝ってもG1勝っても嬉しさが一緒だったというのが、
僕は自分で驚いたところですね。
やっぱりイメージG1ってお客さんの入りも完成も、
ウィニングランして帰ってきて救援員さんが出迎えるじゃないですか。
あの時とかってもうすごいじゃないですか、G1って。
やっぱそれでも嬉しさってそんなに変わらなかった。
未勝利とかでも一緒ぐらい。
未勝利を勝った時がめっちゃ嬉しいんですよ。
30:00
そうなんですね。
もちろん何億円もする馬が未勝利勝つっていうのは、
ほっとする部分とかも大きいんですけど、
でもやっぱり1個勝つっていうことって本当大変で。
本当そうですよね。
なので、未勝利勝った嬉しさとG1勝った嬉しさって同じだったっていう。
僕としては驚き、自分で驚いた。
一勝するのって本当に難しいですもんね。
ほとんどの方が一勝もできずに。
ロイヤルファミリーで小泉幸太郎さんがね、
一勝しろよってね。
一勝しろよって、一勝簡単じゃねえんだよって。
簡単に言うなよって。
スポーンって言ってましたけどね。
確かに安堵感と嬉しさと両方ありますよね。
無事に勝ってくれてよかったっていう。
馬って勝った負けたって分かるんですか?
一応科学的な本読んだらあんまり分かってないと書いてありますね。
人間のような理解はしていないというのが書いてありますね。
もちろん人間のような理解はできないんですけど、
でもやっぱり勝つと、
負けた馬って帰ってきたらそのまま旧社地区に帰るんですよ。
その流れで。
で、勝った馬だけ取り残されるんですよ。
写真撮ったりするし。
いろいろ表彰するんだったりするので。
だから馬も結構オレオレってなるんですよ。
いつもと違う。
いつもと流れが違う。
みんなどこ行ったの?みたいな。
俺なんで今日は赤色になる?みたいな。
もう一回時間幅度を上げてて。
下手したらもう一回競馬かみたいな。
いつもと違うルーティーンになるので、
馬って本当にルーティーン大好きな生物なので、
いつもとそのルーティーンが外れるっていうのは
馬にとっては印象的なことなので。
どっちかというと周りの人が喜んでるので、
怒ってる、喜んでるっていうのは何となく理解はしてるので、
だからやっぱりそういう意味でも何かいいことあったんだなっていうのが
多分後々は分かってると思いますね。
あと競馬に勝つときって、
全てがうまくいったときなんですよ。
レースの中での?
レースの中で、ほとんど条件戦ってあるように
ほとんど同じ実力の馬が戦うので、
やっぱり全てがうまくいった馬が勝つ。
全てがうまくいったときって、馬って楽なんですよ。
そっかそっか。
負担が少ない。
だからやっぱりそういうちょっと楽できたなっていう意味でも
いい思い出として馬には残るので。
勝ったときって、なるほど。
嫌な思い出みたいなのがあんまりないんですね。
そうですね。
そういった意味でも馬としてはいい思い出だったなっていう
思い出の残り方はしてると思います。
でも分かんないですけど、馬の真理は分かんないですけど、
勝ってきた馬が一回負けると勝てなくなるみたいなの。
なかなかありますね。
あれってでも若干分かってないにしても、
あれなんか負けるはず、今まで勝ってきたのに
人間に近い、なんか一回負けたらズーンってなっちゃうみたいな。
33:01
リズムが崩れる。
リズムが崩れるみたいな。
それあると思う、そういった意味でも。
印象を勝ったときって、馬にとってはいい残り方してるっていうのは
なんかあんまり想像できてなかった部分なんで。
そうですね。
あともっと言うと、いい馬って頭がいいんですよ。
やっぱり。
頭がいいんです。
賢いって言いますね。
さっき言ったように、ずっと勝ってきた馬が負けて負け続ける。
さっき言ったように、競馬が終わったらそのまま帰れるんですよ、負けると。
そっか、そっか。
適当に走ってきて、そのまま帰ったほうが楽だって気づくんです。
賢いな。
頭いいな、楽するために。
だって彼らにとったら勝ったって何もいいことない。
僕らはお金もらいますけど。
別に馬に待遇が変わるとか。
そうですね、人参が一歩増えるぐらい。
増えるとか。
で、下馬に慣れるとか反射金馬に慣れるとか。
そんなことは関係ないですからね。
関係ないんで。
だから、頭のいいほうでリズム崩すとちょっと戻しづらいっていうのはあります。
頑張んな、勝たなくても良くないみたいになっちゃう。
そうですね。
で、やっぱり藤沢先生も言ってましたけど、その辺をごまかせるのは10回までかなっていう。
競馬10回までかなっていう。
そのフレッシュな状態で。
あとはどれだけの騙し合いかなっていう。
そうなんですか。
本当に命かけて走ってるんでね。
命かけなきゃ勝てないんで。
全速力で走んないと。
で、やっぱり賢い馬ほどそれやらなくていいんだなってことに気づきだすんで。
積み重ねていくと。
そうですね。
こっちとしてはその辺をどう上手くフレッシュな状態で上手い回持っていけるかっていうね。
また競馬員の腕のお店で。
喋りたいですね、馬と。
そうですね。
馬と喋りたい。
馬と喋りたいですね。
でも喋れたら喋れたらちょっとめんどくさいかもしれない。
レースになってませんみたいな。
そうですね。
ユタカさんもレース前の打ち合わせとかしてみたいとかって言ってたんですよ。
馬と喋れたら楽しいだろうなって。
正直にめんどくさくなる部分も。
そうですね。
長距離も嫌です。
そうですね。老気にいかれるんじゃないですかね。
老気に。
ちょっと最近過酷すぎますみたいな。
そうですね。
腹が痛いですね。
何腹か分かんないですけど。
競争場の労働組合できたら嫌ですね。
なんか有名な馬が不足して。
喋れないからこそ、やっぱり普段の給務員さんが普段と違う部分を見たりとか、
やっぱりそういうのはそばにいるからこそ、気持ちの部分とかを察してあげるとか、
そういうのもやっぱり経験とか。
そこをこちらが感じ取って、
全てに応えるわけでもなくっていう。
甘やかしちゃうのは間違いますよね。
36:00
だから、それで関係を築けているかなと。
千葉さんは競馬をやられるんですか?
競馬はですね、それがあんまりやらなくて。
そうなんですね。
学生がやっぱり競馬の方にシフトしてきているっていうのもあって、
私もそっちの方をどんどん興味が持つようになってきて、
この間も競馬場に行ったりとかしたんですけど。
それであるんですよね。
鍋さんをっていう紹介っていうのも競馬のことを知りたいっていうのも、
さっきおっしゃってましたもんね。
私もさっき馬娘から興味があったりという、
あの子たちの方がよっぽど詳しくて。
そうなんですか。
競馬に興味を持った学生の方が、もう全然いろいろ教えてくれるんで。
一回興味を持って、ガッと。
そうですね。
やっぱりうちに来る馬は引退競走っていうのもあるので、
やっぱりそのうちに来るときまでに確立されている性格っていうのがあるんですけど、
それも含めて、それまでどういった状況をしてたのかなとか、
どういう関わりがあったのかなとかでもやっぱり性格は変わってくるっていうのも馬が変わってくるので、
そういうところをすごい興味を持つようにはすごいなってきて。
確かに。そこを知ってる、意識するのと意識しないの全然違いますよね。
馬がどういう今まで生活してたかを。
そうなんですよね。やっぱり若くても4歳とか5歳でうちに来ることが多いので、
もうその頃には性格も結構出来上がってるし、
そこから結構変えるってこともなかなかできなかったりするので、
どうしてこの子はこういう性格なんだろうなとかっていうのを競馬の歴を見直していってとか、
っていうのを最近ちょっとやっていくと、面白いなって。
どういう接し方されてたとか、それで苦手なこととかもわかるかもしれないですもんね。
なんか嫌がる。こういうのをされると嫌がるんだなとか。
性格結構出てますね。
あ、でも生徒さん、オフィシャルには馬券買えない年齢の方が多いんですよね。
買えないそうです。LK20歳っておっしゃってました。
競馬、馬券は20歳過ぎないと買えないってなってるんですって言ったよね。
なってる、一応。
ルール上は。
もう一個聞きたかったのは、競馬で走りたい馬っているって思います。
なべさんが今まで扱ってきた中で、自分から走りたいって思ってるような馬。
だいたい、走りたくないほうが多いのかなっていう、基本的には。
自ら走りたいって思ってる馬っているのかなって。
なべさん的にどう感じます?
そうですね。走りたい。
走りたいにもいろいろ種類があると思うんですけど、
元気がいっぱい余ってるから走りたいのか、何かから逃げたいから走りたいのか。
39:03
逃げたい。
とか、競馬となると、おそらくみんなやりたくないはずです。
そうなんですね。
待って、命がけでめちゃくちゃ疲れるわけですからね。
そうですね。なので、そういった意味では走りたいくはないとは思うんですけど、
実際でも走ることが好きな動物ではあるので、走る、行動が。
生物上、そうですね。
なので、そういった意味では走ることは好きなのかなとは思いますけど、
放牧地とかで自由に走るとかいうのは好きな動物だとは思います。
ただ、走らされるのは、おそらく、人間でもそうだと思うんですけど、
何かやらされるっていうのは、やっぱりどうしても嫌なことが多いかなとは思います。
確かに。レースの走るのと放牧地で駆け回ってるのは違いますかね。
まあ、そうですね。
自分の意思でっていうのはちょっと違いますかね。
なるほど。なんかでも興味深いですね。
いや、本当に。だって日々馬に関わってる方ですからね。
時間足りないな。今度質問リスト作ってほしいな。
本当にいっぱいある。
教えてほしいな。
千葉さんの方から、もしあれでしたら、千葉愛犬動物フラワー学園さんの宣伝とか、
ちょうど今、これが収録が夏なので、年内とか年明け以降とかで発信したいことがあれば。
ありがとうございます。
私たちはフォースプロコースっていう馬のコースではあるんですが、
私たちの千葉愛犬っていうところは、いろんなコースがありまして、
動物看護コースとか、あとはトリーマーコースとか、
本当にいろんな動物に対するコースっていうのがありますので、
本当に動物が好きっていう方はぜひオープンキャンパスとかで遊びに来ていただいたりとかしていただけたらすごい嬉しいなって思うのと、
あとは馬のコースに関しては、本当に未経験でも全然そこは安心していただいて、
経験者の方はまた別のプログラムを組みますので、
本当に馬の就職をしたい、馬に興味があるっていう方は一回遊びに来てもらって、
馬っていう動物としっかり向き合ってもらって、将来を具体的に考えていけるようなサポートができればいいなと思ってます。
まずその中で鍋さんもね、すごい素敵な先生もいるので、
なのでぜひ馬のコースに行きたい学生がいれば、うちで待ってますので、遊びに来てください。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
じゃあ渡辺さんの授業を受けたい方は、ぜひオープンキャンパスなどに足を運んで、
有名人ですか?
そう、鍋先生と。
42:02
でも先生ってオーバーしてくれないんですか?
そんな立派な人間、鍋さんと呼んでもらえればそれで。
結構その距離感は近めでも徹底で。
変に壁ができるのもあれですよね。
もうね、競馬場に来てもらったら同僚なんで。
それはそれでちょっとハードル高いですね。
いきなり同僚。
クネーダ先生が給務員になったじゃないですか。
みんな気遣わないでって言ってても。
無理でしょ。
クネーダ先生でしょってなるから。
そうですよね。面白いな。今後もいろいろとフットワーク軽めに機材を持ち運びますので、
今後もお話いろいろ聞かせていただきたいなと思っております。
今後ともよろしくお願いします。
ということで今回は一般社団法人ハッピーホースクリエイターズの渡辺孝美さんと、
千葉愛犬動物フラワー学園の千葉千尋さんにご参加いただいて収録させていただきました。
渡辺さん、千葉さん、本日はありがとうございました。
千葉さん ありがとうございました。
43:39

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