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【令和G1名勝負】画面から後ろの馬が消えた大逃げと実況ボイス裏返りの衝撃。#233
2026-09-14 45:41

【令和G1名勝負】画面から後ろの馬が消えた大逃げと実況ボイス裏返りの衝撃。#233

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【今回のお話】


秋のG1シーズン開幕に先駆け、競馬初心者からファンまで絶対に見てほしい「令和のG1名勝負7選」を熱く語ります。


1000m57秒4の爆速大逃げで4コーナー画面に1頭しか映らなかったパンサラッサの衝撃や、G1馬10頭が激突した直線勝負、単勝93倍の大穴が波乱を起こした令和最初の日本ダービーまで、ドラマ溢れる一戦を厳選しました。


さらに、名手たちが繰り広げた意外な珍プレイや、名勝負のゴールで実況アナウンサーの声が裏返ったハプニングまで。名レースを100%楽しむための裏側にも迫ります。


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2026年5月9日に池尻大橋で開催された、ポッドキャストウィークエンド出店時の在庫を、限定音声付ステッカー同梱で【20セット】販売いたします!こちらの商品はイベント当日1p300円、4p1000円で販売いたしました。


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感想

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サマリー

このエピソードでは、競馬初心者からファンまで楽しめる「令和のG1名勝負7選」を紹介しています。まず、2022年の天皇賞秋では、パンサラッサの驚異的な大逃げが画面から消えるほどの衝撃を与え、イクイノノックスとの対決が繰り広げられました。次に、2019年の天皇賞秋は、アーモンドアイが勝利したものの、10頭ものG1馬が激突し、直線での横一線の競り合いが圧巻でした。また、2023年の皐月賞では、リバティアイランドの圧倒的な強さが際立ちました。 さらに、2024年のエリザベス女王杯では、メンバーレベルは高くなかったものの、名手ルメール騎手とクリスチャン・デムーロ騎手の対照的な騎乗ぶりが注目されました。障害レースからは、2023年のJ.G.I.中山大障害が、マイネルグロンの圧勝と全馬無事完走という点で紹介されています。2019年の有馬記念では、アーモンドアイが敗れ、距離適性の重要性が浮き彫りになりました。最後に、令和最初の日本ダービーは、大逃げ、大接戦、そして単勝93倍の大穴馬の勝利という、競馬の全てが詰まったドラマチックなレースとして締めくくられました。

イベント告知とリスナーからのメッセージ紹介
シンプルKEIBA~難しくない競馬ラジオ。この番組は、競馬にまとめる情報のシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティー勧めます。東端 佑典です。
センスファドク大和田です。
はい、ということで、まずは、見本村馬フェスタのお知らせですかね。
はい。
9月23日のシルバーウィーク5連休の最終日に、えっと、これ茨城県ですよね?
茨城県です。
そうですよね。茨城県の見本村で、去年もやってたんですけど、
見本村馬フェスタっていうお祭りがあって、
自分たちが出展する場所は、見本村の光と風の丘公園っていう場所があって、
野球場とかパターゴルフ施設みたいなのが隣接してる場所なんですけど、
そこの本会場みたいになってるのが、野球場のグランドを使って、
そこでポニーのイベントやったりとか、多分トークショーとかもやったりするのかな?
去年やってたんで、なんかそういう広いエリア使っていろいろやる場所があって、
で、自分たちが出展するのは、これね、あれだったんですよ。
去年使われてなかったエリアなんですよ。
あ、なるほど。
よく見たら。
確か。
違うエリアなんですね。
そう、野球場から上がってすぐ隣ぐらいにあるヒロイン開けた場所があるんですけど、
そこに今回我々含む40店舗ぐらいですよね。
そうですそうです。
ブーステント出展するのは。
私の前スパードックのブースが40だったかな?
40番ですね。
40番とかだったんで、もうちょっと後ろにもいたんで、
そう、40何店舗ですかね。
結構な量出展するんで、結構盛り上がるんじゃないかなっていう感じなんですけど、
そんなところに我々も出ますのでっていう感じですね。
その他キッチンカーが並んだりとかもするので、
かなり去年より結構大規模なサイズ感になってるかなと。
他にもミホのトレセン側の施設で、
誰だっけ?トサキさんかな?上野さんとかもやるのかな?
トークショーやったりとかするみたいで。
ジョッキーが。
そう。
ベリベリ。
そう、ベリベリ。
ベリベリ。
そこはなんかあれみたいですね。
シャトルバスとかでみんな移動できるっぽかったです。
確か去年はそんなだったかなって思ってて。
そう、なんで割と大規模に1日楽しめる感じのイベントかなと。
朝10時開始の16時までっていうようなイベントになっているので、
もし9月23日水曜日、連休最終日ではあるんですけど、
こうやって会う方は来ていただければなと思ってます。
そこでいろいろ出展物考えていて、
ワークショップとか体験型のワークショップとか、
物販なんかも考えているのと、
あとは軽くポッドキャスト体験、収録体験できたら面白いかななんていうのも考えているので、
その辺りぜひ覗いてみていただければという感じでございます。
上野さん裏で一人撮りとかしないですか?
一人撮り?それも面白いかもしれないですね。
誰も来ないな。
なんでこんなに広いんだよとか。
時間はいっぱいあるんで。
ボソボソボソボソ。
やばいやつかもしれない。
小川じゅりさんのブースはやっぱり人気だなとか。
誰か来てくんないかなとか。
ここで喋っていないで表出て呼び込みしろよって話がある。
何やってんだよみたいな。
今回ブース広いんでね。
長机4台あるので、
ちょっと持て余すぐらいなのかなって感じなんですけど。
でかいっすよね。
私も別にそこまで商品を売るわけじゃないので、
場所使わないから、
ちょっとせっかくなんで、
ポッドキャスト体験とかは、
ぜひブースの中入ってもらって。
一緒にやれると楽しいんじゃないかなと。
椅子もあるので、
ちょっと皆さん声を現地で撮れたらいいなって思ってます。
そんな感じなので、ぜひともよろしくお願いいたします。
お願いいたします。
さらに本編入る前にお便り1つ紹介します。
ラジオネームネギさん。
ありがとうございます。
皆さんこんにちはネギです。
ちょっと文字が小さくて読めない。
果実行われたCBC賞は、
プロムダスクが優勝。
安城仲裕二騎手とジンバ共に10勝初勝利。
仲裕騎手のインタビューが非常に好感度の高いインタビューで話題となりました。
デビュー15週、15年目での10勝初勝利。
勝たせていただいた時は本当に喜びは一瞬なんですけど、
それ以外の日々は辛くしんどい日々が多くて、
それでも下を見ずに上だけ向いて努力してよかったというのが今出てくる言葉ですね。
との答えに心を打たれました。
ガッツポーズについても馬もしんどかったところが心だと思うので、
申し訳ないなと思いながらも体が自然と動いてしまいましたと、
馬に寄り添う姿勢に優しさとご本人のお人柄が伝わってきました。
中池氏は私、申し訳ないことに今まであまり印象がなかったのですが、
素敵な笑顔を見て一気に好きになりました。
皆さんの心に残る勝利直近インタビューはありますか?
よろしければぜひお聞かせください。
ということでございます。
中池氏はもう長いですもんね。
私もそんなに知らなかったんですけど。
なんでこのレースの裏で吉村聖之介が淡々としたインタビューをかましたことにより、
両方が際立ってクローズアップされた週だったなっていうのはすごく記憶にあったらしいですけど。
今回このお便りいただいて、
インタビューもいろいろ印象に残ってるのがあるなって思いながら、
せっかくこの秋に突入する、これ配信9月14日予定ではあるんですけど、
もう間もなくスプリンターズステークスがあり、そこから凱旋紋章、ジャパンターとクラシックで、
JRAも本格的に、
週賀賞があって、期賀賞があって、天皇賞があって、ガンガン始まっていくじゃないですか。
そこに先駆けてですね、
自分自身が見てきたレースの中で、
令和のG1名勝部7戦、ピックアップさせていただいたので、
それをご紹介してですね、
それを見て、秋のG1に備えていただくというのをやりたいなと。
気持ちを高めて。
早速なんですけど、まず1個目。
令和のG1名勝負7選:パンサラッサの大逃走劇
これはですね、競馬を初めて見る人全員に勧めたい勝部ですね。
令和の名勝部なので、2019年の天皇賞を貼るまでが平成なんですよ。
19年の天皇賞を貼るまで?
フィエールマンが初めて天皇賞を勝った時。
あ、そうか、2019年ですね。
現地観戦してたんですけど、平成最後のG1を現地で見てて、
馬連と三連単が当たって26万ぐらい。
良いですね、終わりに。
最高って感じだったんですけど。
そのレースから後ですね。
宝塚から?
NHKマイルとか。
あ、そうだそうだ、春だか。
NHKマイルとか。
5月ですね。
5月のその辺りで、平成から令和に切り替わっているので、
そこから以降なので、比較的最近ではある。
比較的最近って言っても2019年なんで、7年。
もう7年経つのか。
ぐらいなんで、人によっては最近のレースだなって思う人もいるだろうし、
最近競馬始めた方からすると、
確かに7年前って。
7年、そっかって感じかもしれないですね。
みたいな感じで、その中からピックアップした、
まず1個目が2022年の天皇賞秋でございます。
これはですね、誰が見ても面白いレースだと思いますよ、個人的には。
ちょっとレース映像を映しながらその時の話をしたいんですけど。
ぜひこれ皆さん聞きながら、同時にこのレースを見てほしいですね。
本編に冷静実況の音声は入れられないのであるんですけども、
まずこのレースは何と言ってもパンサラッサです。
よかったですね。
このレースの主人公はイクイノックスじゃありません。
カチューマイクイノックスなんですけど、
イクイノックスではなく、大逃げをかましたパンサラッサがこの天皇賞秋の主役。
パンサラッサ人気ありますしね、逃げ馬として。
なかなかこう最近逃げ馬、ザ逃げ馬って出てきてなかったかなって感じですけど。
このレースはまずパンサラッサが1000m通過57秒4っていう爆速大逃げ。
これだから絶対サイレンス鈴が蘇った人いますよ。
なるほどね、このレースを見て。
57秒4ってことはもうあれサイレンス鈴が来たぞっていう。
しかも天皇賞秋ですから。
確かに確かに。
でも後ろの間に10馬進ぐらい離して3コーナー4コーナー通過していって。
やっぱ何と言ってもここですよね。
SNSでも語り継がれてるこのレーシーン。
4コーナー1頭立て状態。
あれ後ろの間にいないじゃん。
残り600mの波紋棒を通過するちょい手前。
だからあと650mぐらいの付近を映した4コーナーの映像でパンサラッサ1頭しか映ってないみたいなのがこれも名場面ですよね。
これ何糸出してんのみたいな。
最下位の馬を映してるのか何なのかわかんないけどっていう状態なんですけどそれぐらい後ろの馬を突き放していると。
これでもいっちゃうんじゃないかなってちょっと。
これ自分は現地で見てたんですけど感性がもういやこれ残るぞ。
いやこれエグかったですよね。
残るぞこれヤバいヤバいヤバいって言ってもうみんな言ってすっごいもうドヨメキが起きてたんですよね。
大逃げでもうあと400m通過してもまだ8馬進5馬進ってどんどんまあ差はね縮まっていくんですけど。
でもこれうん。
でねもうほんとラスト100mでガクンと足が落ちて最後イクイノックスが。
これでもイクイノックスいなかったら勝ってる。
勝ってるんですよそうイクイノックスさえいなければ勝っていたというこの名シーンこの名勝負。
いやイクイノックスはねすごく名場なんですごくいいんですけどこれ勝ってたら。
面白かったですよね。
勝ってたらすごい天皇降起なんだけどなーって思いますね。
だからこのレースをお勧めしたいポイントとしてはまず競馬のなんか醍醐味的な逃げた馬が残るのか残るのかっていうあのドキドキ感を感じられるっていうところ。
あとそのパンサラッサを先着したパンサラッサに先着したイクイノックスがどういう馬なのかっていうのを例えば競馬を初めて見られた方とかが
イクイノックスっていう馬を調べてもらえればこの馬がどんだけすごかったのかすごい馬だったのかっていうのを知るきっかけにも一つになるので。
というところでまず一つ目。
競馬を初めて見る方全員に見ていただきたいレースの一つとして2022年の天皇降起を取り上げさせていただきました。
令和のG1名勝負7選:豪華メンバーと実況のハプニング
二つ目豪華メンバーでかっこいい瞬間からクスッと笑えるゴールの瞬間ということで2019年の天皇降起。
令和になった年ですね。
そうですね令和初年度。
このレースの勝ち馬はアーモンドアイ。
2019年か。
今はもうお母さんになってアロンズロットとかが子供にいるんですけど。
このレースは当時自分が競馬本格的に初めて2年目だったんですけど。
G1馬が10頭出るレースっていうのでもうワクワクして。
そんなにいたんだ。
もうすっごいワクワクしたのを覚えてて10頭みたいな。
これぞG1ですよね。
アーモンドアイ。着順でいくとアーモンドアイ、ダノンプレミアム、アエロリッド。
他にG1馬はワグネリアンですね。
サーテルナリアみたいな。
ワグネリアン、サーテルナリア、スワーブリチャード、ウィンブライト、ケイアイノーテック、マカヒキ、アルアイン。
このぐらいのG1馬が。
ドレッドノダシって名前好きだった。
一気に出てきたレースでして。
このレースの自分の見てほしいポイントはですね。
もちろんアーモンドアイが強かったとかG1馬10頭ってのもそうなんですけど。
最後の4コーナーを回った後の直線。
直線を向いたシーンでですね。
この直線のシーンでですね。
アエロリッド、サーテルナリア、ダノンプレミアム、アーモンドアイがですね。
横一線に並ぶんですよ。
そっか。こんなに並んでたんですね。このレース。
このカルテットができる。
前4頭並ぶってなかなかね。
そこを画面でグッと寄るんですよね。
ここがかっこよすぎて。
結局そこからアーモンドアイが突き放して。
一気に直線で伸びて勝っちゃうわけなんですけど。
このシーンが超かっこいいなって思っていて。
前回競馬で初めて泣いた瞬間っていうのがあったじゃないですか。
実は自分競馬場でほろっと涙出たのこのレースですよ。
感動っていうか、興奮に近い涙っていうか。
かっこいいなっていう。
それともう一個、ダノンプレミアムが2着だったんですけど。
このダノンプレミアムが結局ですね、前走、このレースの前が安田記念に出ていて。
だいぶ休み明け。
一番人気かな、確かダノンプレミアムはその時。
出てたんですけど、最下位でゴールしたんですよね。
そうでしたっけ。
アーモンドアイと直接対決。
同世代の最強品馬と同世代最強だと思われてるボバが安田記念で当たる。
一番人気アーモンドアイ、二番人気ダノンプレミアムで走って。
最下位だったんですかね。
最下位ダノンプレミアム。
河田さんがレース下馬して、バウンシャーで運ばれていくっていうのがあったんですよ。
自分これを現地で見てて、ダノンプレミアムどうしたのって。
大丈夫なのかなって思いましたね。
やっぱり競馬見始めて2年目ぐらいってバウンシャーイコール、てんてんてんみたいなのが脳裏に出てきちゃうんで。
もしやと。
すごい心配になった後に、一応無事は確認されて天皇城に出てくるというところで。
本領発揮したらもっと強いはずなんだけどなぁなんて思いながら見てるレースだったわけなんですよ。
ちゃんとアーモンドアイには勝てなかったけど、G1で2着。
G1は10頭いる中で2着に入ったっていうことで、ほっとした感情とかもあって。
それでほろりと。
それも横並びにダノンプレミアムがいてっていうのも。
あの強豪たちの輪の中にしっかり入って、強いと思ってた馬が強い競馬をして、
バケモノ級に強い馬には勝てなかったけど、しっかり形として結果を出してくれた。
2着ですからね。
いうところも込みで、自分はすごくこのレースは印象に残っていて。
あとちょっとこれ音声出せなくて申し訳ないんですけど、
クスッと笑えるゴールの瞬間っていうのが、実況の山本直也さんっていう人。
よく声裏返るんですよ。
この人だったっけ?
障害レースで踏み切ってジャンプの人なんですけど、
この人よく裏返るんですよ。
この名シーン、名レースのゴールで、アーモンドアイゴールインって言って裏返っちゃうんですよ。
これ今再現度かなり高いんですけど。
アーモンドアイゴールイン!
ちょっとこれ本編で使えないですけど、聞いてみます?
今佐紀ちゃんに聞いていただいたんですけど、ゴールイン!ってなってるんですよ。
裏返ったと同時に、フワーって抜けちゃったんです。
会場ちょっと笑ってましたもんね。
そこで?みたいな。
ここはかっこよく決めて欲しかったですよね。
そこも込みで面白いよということで、2つ目。
2019年天皇賞、秋。
3つ目ですね。
令和のG1名勝負7選:リバティアイランドの圧倒的な強さ
結構最近です。
2023年、大賀賞。
これはシンプルです。
とにかくリマティアイランドが強い。
それだけ。
直近の三冠品場の強さを知って欲しい。
ということで、このレース見て欲しい。
これは秋のG1じゃなくて申し訳ないんですけど、令和のG1ということで。
これはもうその一点だけです。
リマティアイランドが強すぎってだけ。
よかったですね。
自分このレース見てて、届かないと思ってました。
後ろから行って。
だってこれペースも緩かったし、前に行ってる馬達の。
だからリマティアイランドのあの位置で。
そうですよね。だって4コーナー待った時ほぼもう。
もう最高峰に近いですね。
後ろから3番目。
これペースね、めっちゃ緩いんですよね。
これ前に行ってる馬達残りますからね。
確かに2番手にいたコナーコーストが2着とか3着でしたっけ?
そう。
で、結局このレースに3着、4角、4番手以内の先行馬だったわけですよね。
で、リマティアイランドは4コーナー、15番手。
だから唯一32秒台の末足でぶっこ抜いて勝ったと。
ということで、ひんばのクラシック戦線。
同世代同士の戦いっていう意味だと、
やっぱりこんだけ強い一頭出てくると、
大ヶ橋、オークス、シューカショー全部出てきたら、
それは上位入ってくるよねみたいな感じ。
だからこれの後シューカショーありますけど、
今年は割と混戦模様っぽいなっていう。
ステップ踏んできた馬たち、けがしちゃった馬とか、
引退しちゃってる馬とかもいるから、
今年はさすがにちょっと混戦っぽいなっていうふうには見てますけど。
上がり馬にもしかしたらチャンスがあるかも。
そうですね。スターニスが結局スプリンターズステイクス回っちゃうっていうのと、
重力ピエロはシューカショー出るらしいですが、
まだまだ混戦じゃないかなと。
神聖がいますから。モンローオークスっていう。
名前かっこいいなと思って。
あれ強いっすよね。
エムズから出てきますね。
去年の年末いろいろあったエムズレーシングね。
スピンガーグラスの一件で。
スピンガーグラス事件。
氷村哲也旧社から転休しちゃいましたけど。
今年は割と混戦だなっていう感じなんですが、
最近いた三冠ヒンバー。
三冠はリバティアイランドにとっては楽勝みたいな感じでしたね。
楽勝でしたね。
このままが結局、コバ初対決になったジャパンカップで
一着になったのがさっきも出てきたイクイノックス。
それにやっぱり二着するんですからね。
しかもそれが引退レースですもんね、イクイノックスは。
このジャパンカップが2023年のリバティアイランドに勝ったレースが引退だった。
そうだそうだ。
そういう接点もあるよという見方もすると面白いと思います。
つながってきますね。
令和のG1名勝負7選:名手の対照的な騎乗とミス
4つ目。
自分が推薦したい令和のG1の4つ目は、
名手の対照的な記錠を比べることができるレース。
2024年、エリザベス上位。
これはさっきの天皇賞秋、2019年の天皇賞秋とかっていうのは
G1が10等までできてすごいとかなんとかかんとかって言ってるじゃないですか。
もう真逆ですね。
言っちゃごめんなさいなんですけど、正直言ってメンバーはG2です。
エリザベス上位ってちょっと言われがちですよね。
結構この年に関しては、
この時点でG1勝ったことがあるのは、
スタニングローズとレガレイラぐらいかな?だったんですよ。
確か。
レガレイラはホープフルステイクス勝っただけの時ですね。
まだね。3歳ですからね。
スタニングローズは週賀賞勝ってて、みたいな感じですね。
ライラックは何か波乱を呼んだ。
ライラックはずっといるんですけどね。
ちょいちょい来るんですよね。
その前々年の2022年のエリザベス上位で2着だった。
そういう感じです。
だからテンション感としては、レガレイラ圧勝するんじゃない?みたいなものだったわけなんですけど。
3歳で軽量判例っていうか、筋量も軽かったし。
結局このレースなんで自分が取り上げたかというとですね、
このメンバーレベルもそんなに高くない中でなぜかというと、
これはやっぱりジョッキーの実力っていうのももちろん去ることながら、
ルメールさんがですね、むちゃくちゃなことをするというのを非常に自分はレースを見ていて、
なんでやねんってテレビ見ながらも。
ルメールさん何してんの?っていうのをめちゃくちゃ言って、
かつもう一人名手、年末になったら訪れるクリスチャンデムーロ。
Cの方のデム。
Cデムが乗ると馬の能力1.5倍説を感じたのがこのレース。
Cデムやっぱ上手いですね。
なんですよ。
まず見ていただきたいのがですね、Cデム3機場の11番スタニングローズが、
4コーナー入った瞬間に何か加速装置か何か持ってんのかなって。
グイーンって。
スタニングローズがですね、コーナーで爆裂に加速するんですよね。
グイーンって言って、なんか、え?スタニングローズ?
ちょっと顔が違いますね、馬の。
こんな感じだったっけ?
首が一気にグッと。
これして、スタニングローズって坂井隆盛乗ってたよね?とか色々思いながら。
5歳だから2年後ですもんね、初夏ショー。
この時、これホールネスに乗ってたんですね。
そうそうそう。
この時めちゃくちゃ追われてましたね。
元カノ、今カノばっかりいて、振ったから負けたんだみたいな。
スタニングローズに乗ってたら勝てたかもしれない。
ラベルにも乗ってて、もともと。
ラベル突っ込んできてますからね、この後河原さんが。
スタニングローズでG1取ったじゃないですか。
なのに乗り代わって負けてるって言われてましたね。
本当にイケメンも大変ですよね。
イケメン大変。
クリスチャンデブーロの手綱さばきがすごいっていうのがまず1個と、問題のルメエールさんここですよ。
この青い帽子のレガレイラーに乗ってるんですけど、この後色んな馬に迷惑をかけ始めます。
シンテレーションとタバの参考の間に突っ込むっていう。
これ見た時何してるの?
これタケさんですよね、ハーパー。
これユタカさんですね。
ユタカさんの間突っ込んでったんだよね。
突っ込んでますね。
タケさん何て言ってたんだろうこの時。
これね、やばいんですよね。
こっからハーパーおかしくなっちゃった。
ルメエさんこんなことするんだなってちょっと驚いて。
ルメエさんはあんまり邪魔しないというか、あんまり強引なことしない。
もう諦めるの早かったんです。この辺諦めて追ってないんですよね。
3着ぐらいあったんじゃないかなと思ったんですけどね。
この時自分はレガレイラとスタニングローズのワイド買ってたんですよ。
スタニングローズは当たってたんですね。
これラベルなんだよな2着。
そう、2着ラベルなんですよ。
やっぱ人気ウスの革だ。
ラベル着てるんだ。
には要注意ですね。
だからこのレースはまとめるとですね、名手にもミスはあると。
猿も木から落ちるです。
名手は名手だったと。クリスチャンデミューロという名手は上手い。
そしてルメエさんという名手でもミスをするというのが凝縮された一戦だったということで。
レガレイラってルメエさんとあんまり相性良くないんですよね。
相性良くないですね。
ルメエさん乗った時あんまり勝ってないんですよ。
戸崎さんが乗ると。
令和のG1名勝負7選:障害レースの入門編
戸崎さんの方がいい。
次5つ目は2023年中山大障害レースでございます。
このレースは障害レースあんまり見ないよって方も多いと思うので改めてお伝えすると。
まず障害レースの面白さを知ってもらうために結構ちょうどいいレースにはなってます。
まずこのレースの勝ち馬はマイネル・グロンという馬が勝つわけなんですけど。
マイネル・グロンが2着に10馬進差をつけて圧勝します。
10馬進差か。
近5年で最も早いタイムでマイネル・グロンが勝ちました。
かなりレベルが高かったです。
メンバーレベル的にもこのレースかなりレベルが高かったんですね。
2着だった西野デイジ、翌年の同じレース中山大障害を勝ってます。
3着エコロデュエルはさらに翌年に勝ってます。
常に障害界の上位に居続けた馬たちがいるわけなんですけど。
その馬たちを差し置いてマイネル・グロンが10馬進差の圧勝で勝っているということ。
近年の中でかなりこのレースがレベル高かった中山大障害だなっていうのは振り返ると分かるところですね。
あと何がいいって、大障害とかってコースの難易度が非常に高いんで落馬とかやっぱすごい危険度高いんですよ。
中山大障害とグランドジャンプと。
そうなんですけど安心してください皆さん。このレース一刀も落馬しません。
これ完走。
全馬無事に完走します。
なので怖がらないで大丈夫です。
そうですね。ちょっと悲しくならないで見れますもんね。
障害レースをどんなもんだろうって見るときに参考にしてもらえればいいレースです。
やっぱりここに出てくる馬はみんなヒエツウうまいんですよ。
近年トップをずっと走り続けてた馬たちが今振り返るとですけど、集合して戦ってハイレベルのレースを見せてくれていて。
かつ一刀も落馬しないので安心して見れるというところで。
このレースは非常に障害レースどんなもんだろうって見てみるにはちょうどいいと思います。
今年も下半期年末に中山大障害また組まれてますんで。
今年出るメンバーだとエコロデュエルがまだ現役ですから。
いますね。
が3年前にどんな走りをしてたかっていうのも見てもらえるのでいいかなという感じですね。
これは現地で見てると悲鳴というか、障害を飛び越えるたびに安堵の拍手が。
ほっとする感じが。
みんな見守ってる感じがありますよね。
今年もいいメンバー揃うんで障害界のトップどころがみんなここ目指してくるんで。
2レースしかないですからねG1は。
障害G1は2つしかないから。
一年に。
障害入門としてぜひ見ていただきたい。
いいですね。いいなこの年末感。
令和のG1名勝負7選:距離適性の重要性
続きまして6つ目。
これは2019年ちょっとまた戻っちゃうんですけど。
特に競馬を始めてまだ1年目2年目ぐらいの方にぜひ見ていただきたいんですけども。
競馬には適性というものがあるということを証明したレースでございます。
2019年有牧年でございます。
このレース適性があるということを証明するとどういうことかというとですね。
まずこのレースの一番人気アーモンドアイでございます。
さっき出てきましたね。
さっき出てきましたねアーモンドアイ。
ガーリンっていうね。
ガーリンしたアーモンドアイなんですけども。
アーモンドアイはこのレースで1.5倍の一番人気。
これねもう誰もが来ると思ってましたよね。
そうですね。
2番人気はリスグラッシュ。
この年の宝塚記念も買っている。
そうだそうだ。覚醒したリスグラッシュが後半になって。
サーテルナーリアが3番人気みたいな感じでした。
アーモンドアイはここに至るまでの過程の中でですね。
アリマ記念出るまでにジャパンカップも買ったし。
2019年だと。
そうだよな。
ジャパンカップ買ってますね。
3歳時でジャパンカップ買って。
この時に当時の世界レコードを更新して。
海外でも買って。
安田記念でも構想してフリ受けながらも3着に入り。
G1場10等出た天皇賞アキを買って。
その次だ。その次です。
3冠品場になって世界レコードも出して。
海外でも買って。
コバの最強決戦天皇賞アキ買った馬だから。
間違いなくアーモンドアイでしょうと。
みんなが言ってたわけですよ。
思いますよね。
思うし言ってたしみんな。
なんですけど。
勝てなかったと。
アーモンドアイ9着なんですよ。
一応ババ発表が量なんだ。
そう。
あともう一個。
自分この時に思い知らされたのは。
距離適正ってあるんだなって思ったのが。
逃げ馬アエロリッドが1000m通過58秒5。
結構早いペースで逃げたんですけど。
バッテバテになりますその後。
アエロリッドはまあ長いでしょうね。
アエロリッドはNHKマイル。
3歳の時にNHKマイルを買った馬。
マイラーですよね。
マイラーが東京の1600mとかでめっちゃ強いアエロリッドなんですけど。
中山の2500mは適正が違うというのが分かるわけですよね。
1600mから2500mはちょっと。
主戦場が1600mの馬にとっては。
で勝った馬リスグラシュ。
このレースが引退レースだったので優秀の美っていう感じではあったんですけど。
宝塚記念阪神2200mを勝っていると。
あれも強い勝ち方だったんですけど。
ということでですね。
やっぱり舞台適正。
結構コースのレイアウトも近いですからね。
阪神22と中山25って。
っていうところでもやっぱりね。
適正あるんだなっていう。
で似たようなパターンでリスグラシュの後にクロノジェネシスが。
似てますよね。
宝塚勝ってアリマ勝って宝塚勝ってってやるんで。
グランプリね。
やっぱりそういう馬によって舞台適正っていうのがあるんだなっていう。
もうめちゃくちゃ思い知らされましたね。
何が違うのみたいな。
東京2400mと中山2500mだったら100mしか違わないから。
いや馬問題勝てるじゃんみたいな。
ジャパンカップであんなに強かったら100mしか変わらないんだから。
いけるでしょって思ってたんですけど自分も。
ところがどっこいでしたね。
そんなことはありませんでした。
始め立ての人とかは単純に距離だけ比較して。
場所が変わるって言ったって。
そんな大差ないでしょうって多分思うと思うんですけど。
ところがどっこいなんですよね。
結局このリスグラッシュに話されましたけど2着だとサートルナーリアはサツキ賞を買ってる馬ですから。
同じ中山競馬場のジリバンで買っている。
ワールドプレミアは天皇賞春買ってて、4着フィエルマンも天皇賞春買ってるから。
やっぱ長距離なんですよね。この2と共通する。
キセキもキッカ賞買ってる。ドボドボのキッカ賞買ってる馬ですから。
スタミナ。
スタミナに引いてる馬たちが3,4,5着にいて。
で、サツキ賞買ってるサートルナーリアが2着にいて。
みたいな感じなので、やっぱ適正っていうのは分かれるんだなみたいな。
そこがここに如実に反映されたんじゃないかなと思うんですね。
レイベオード。
アーモンドアイ。
そうですね。新山記念。
新山記念買ってますからアーモンドアイ。
あれ?新山記念って。
あれは京都のセリフですね。
ってことは中山初でしたっけこれ。
中山初ってのは今回だけですね。
初か。
アーモンドアイは。
初中山か。
やっぱりスピードが活かされるコースで抜群に強かった馬と、
ちょっとタフなテクニカルなコースで強かった馬っていうのは、
適正のグラデーションがあるなっていう。
そうですね。
そう考えるとイクイノックスとかドボデュースってすごいなって思いますね。
どっちでもめっちゃ強かったっていう。
本当にもう、それこそディープインパクトとか、
ディープインパクトは一回負けてますけどね、アニマキネ。
でも本当にズバナケた馬にはあんまりそういうの関係ないんでしょうけど、
そうじゃない馬にとっては、やっぱり本当こう、
あくまでも能力が絶対ではあると思うんですけど、そこを埋めるのが適正。
そうですね。
能力が近いとかだと適正の差で順番が変わっちゃうっていうのはあるんだなと思い知らされました。
最後。
令和のG1名勝負7選:競馬の全てが詰まったダービー
これがですね、自分が一番お勧めしたいんですけども、
2019年、日本ダービー。
これは2019年。
はい。まとめかしてすいません。
令和最初の日本ダービー。
そうかそうか。はい。
大逃げ。
はい。
ゴール前大接戦。
一番人気がぶっ飛ぶ。
大穴がいっちゃう。
素晴らしい実況。競馬のすべてが詰め込まれたメレースということでございます。
実況シリーズも入ってきますけども。
そうなんですよ。
気になるな実況。
これがですね、概要を言うと、まず爆逃げした馬、リオンリオン。
リオンリオンね。はい。
これ結構ね、みんな記憶が改ざんされてロジャーヴァローズが逃げたっていう記憶になってる方多いんですけど。
確かに確かに。はいはい。
実は横山のりひろさんが起乗できなくなった台座で出てきた横山たけしが。
確かこれダービー初起乗。リオンリオンだったと記憶してます。
間違ってたらすいませんなんですけど。
そうか。
たけしは確かのりさんの代わりに出てるはずだったんですよね。ここ。
へー。
確かそんなだったと思います。
で、1000m続く57秒8の爆逃げかまして、その後ろにロジャーヴァローズがいて。
早い。
みたいな感じだったんですけど。で、単勝オッズ1.6倍一番人気のサーテルナリアは出遅れも響いて。
そうですね。
4着に負けちゃうんですねこのレース。
さっきも出てきましたけどね、さつきしを買って。
そう。だから逃げる、大きく逃げる馬がいて、リオンリオンが逃げて、で、最後4コーナー回ったあたりで、
まあロジャーヴァローズがリオンリオンを捕らえ、戦闘に立ち。
これはちょっと逃げきついですよね。
で、その後ろにいた戸崎さん機場のダノン・キングリーも迫ってくる。
あ、そっかそっか、ダノン・キングリーいた。
で、後ろにいたサーテルナリア、ベロックス。
一応来てはいるんですけどね。
あたりもどんどん追撃、追随するんですけれども、ロジャーヴァローズ単勝オッズ93倍かな?が頭差残して勝つと。
戸崎さんダービーに着説。
ちなみにこの時のロジャーヴァローズの単勝93倍っていうのは日本ダービー単勝払い戻し歴代1位でございます。
なのでそのレースの展開としてはめちゃくちゃこの競馬の醍醐味いっぱい詰まってる感じで、
超逃げた馬がいる、それを捕まえに行った馬たちがいる、一番人気が出遅れる、1.6倍の超人気が出遅れる。
最後は大接戦の末、大穴93倍の馬が残すっていう。
これが令和最初の日本ダービー。
ダービーって、前の取り上げたところで話してたかもしれないですけど、固そうに見えて意外とダービーって荒れるっていう。
そうなんですよね。
意外と荒れるんですよ。
3着にね。
変な馬が来たりとかもありますし。
ダービー意外と人気通りに行かないんですよね。
そうなんですよ。
ちなみにこのダービーの5着がですね、さっきの中山大障害でも名前が出てきた西野デイジーがここに出てくる。
5着だったんだ。
そうなんです。かなりいい走りしてるんですよね。
13番人気で。
みたいな感じで、これまた実況シリーズがありまして、中野ライターの実況がめちゃくちゃいいんですよ。
3番トゥエーって言うんですよ。
3番トゥエーって言うんですよ。
さまにYouTubeにある名実況、謎の方の漢字を書いて名実況っていうやつを見てるんですけど、そこにいたかな。
3番トゥエーってずっと言ってて。
私は絆のダービーがすごく好きなんですよ。
いいですよね、あれもね、中野さん。
真ん中に犬が。
ロジアヴァローズを中野さんずっとロジアヴァローズって言ってて、これもめちゃくちゃよくて。
ロジアヴァローズと3番トゥエー。
サートルナーリオ3番トゥエーって言うんですよ。
ということで実際にさきちゃんに聞いてもらったんですけど、このサートルナーリオ3番トゥエーっていうのが好きすぎて、ここだけめっちゃ聞いてるんですよ。
中野さんの実況の中で一番好きなのがここなんですよ。
ロジアヴァローズ!ロジアヴァローズ!
ちっちゃい矢が見えるっていう。
好きすぎて、実況頭のほうがチャンス。
実況で大事ですよやっぱり。
めっちゃ大事。すごい刻まれる。
なのでこの令和最初の日本ダービーは今でもおすすめしたい。
ちょっとクロート向けになっちゃうかもわかんないんですけど。
でもやっぱりこの大波乱っていうのはいいですよね。
めっちゃいい。
しかもダービーっていう、ダービーで大波乱ってなんでしょうね。いい。
めっちゃいいんですよ。
すごくお祭り。
サートナーリオ3番トゥエー。
みんなに聞いてほしいな。
実況の人もダービーって緊張するんでしょうね。
まとめとリスナーへのメッセージ募集
いや、そうだと思います。
名勝部7戦、お伝えしました。
いいですね。
私じゃあ昭和のG1名勝部選ぼうかなと。
そうですね。今回は自分がフラットにプレゼンする気持ちでレースを選ばせていただいたので。
本当だったら自分の好きなフィエルマンがアーモンドアイに負けた2020年の天皇賞秋とか。
あとフィエルマンが勝った平成最後のG1天皇賞春とか。
あれもいいんですよね。
フィエルマン、グローリーベイズ。フィエルマン、グローリーベイズ。
ずっと覚えてる。
あのシーンずっと見てますし。
好きな馬は見てほしいなっていうのがあるんですけど、だいぶ偏りがあるんで。
今回はフラットになるように。
一番最初に紹介した2022年の天皇賞秋は絵的に一番面白いと思うので、もし知らない方がいれば見てみてほしいですね。
こういう大逃げってパフォーマンスとして面白い。面白いって言ったらなんですけど、やっぱり大舞台で大逃げするって相当覚悟っていうか、度胸ないとできないじゃないですか。
逆を言うとその大賀賞のリバティアランドも覚悟がないと、あの位置いれないですからね。
ビビっちゃって。信じてないと馬の能力を。
どっちもですね。逃げるも追い込むも両方やっぱ馬の能力信じれてないとできないから。
やっぱり見ててわかりやすいじゃないですか。
そうですね。あとあれですね、この翌年2023年の天皇賞秋はイクイノックスが、イクイノックスという馬の形をした化け物になってましたから。
イクイノックスは本当に最近出てきたヤバいやつです。
芝の2000メートルのレースの世界レコードが、2023年天皇賞秋イクイノックスの1分55秒台ですよね。しかもそれほぼノーステッキでイクイノックスをやってるから。
だから本当最近現れた馬、ちゃんと出てくるんですね。アーモンドアイがいて、その次にイクイノックスがいて。
数年に1回必ず現れる。とんでもない馬。
逆に皆さんのおすすめの名勝負。
これぞ。
ないしは名実況。
謎の方でもいい。
謎の方でもいいですけどね。個人的には3番手。
真ん中に犬がと皇帝さん200メートルの坂が。皇帝さん200メートルの坂はヤバいだろうって。
サスケじゃねえんだから。サスケのファイナルステージじゃねえんだから。
グイーンってそれ立つ壁みたいになっちゃうから。
面白いですけどね。あとドゴーンでしたっけ?
ドゴーンね。
ドゴーン。
ウォッカーとかあれでしたっけ?
カンテレの実況の方ですよね。
ドゴーンは確かウォッカーとダイバースカーレットだったと思うんですよ。
ということで、9月のメッセージタイマーとしては、秋のG1現地観戦するならどのレースがいいか。何を楽しみたいか。みたいな感じでメッセージ募集しております。
どしどしメッセージください。実際に現地観戦しなくてもね。見に行きたいな。せっかく行くんだったらこのレース見に行ってみたいな。みたいな感じのお便りも全然歓迎しております。
あとはSpotify、Apple Podcastのフォローと星5つのレビュー。こちらもお越し引き続きよろしくお願いいたします。
ということでシンプル競馬、難しくない競馬ラジオ、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
この番組は通常週に2回配信いたします。次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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