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【馬の魅力を伝える挑戦】グランアレグリアの素顔を知る現役厩務員。Happy Horse Creators代表・渡部貴文 氏。#228
2026-08-26 41:57

【馬の魅力を伝える挑戦】グランアレグリアの素顔を知る現役厩務員。Happy Horse Creators代表・渡部貴文 氏。#228

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【今回のお話】


今回はゲストとして伝説の名牝グランアレグリアを最も近くで見守った現役JRA厩務員であり、一般社団法人Happy Horse Creators代表理事・渡部貴文さんをお招きした特別回です。


競馬、乗馬、ウマ娘の間に存在するファン同士の意外な壁を解き明かしながら、朝二時から始まるトレセンの過酷な日常や、スタート直前のゲート裏に隠された特別な仕組みなど、関係者しか知り得ない裏話をおしえていただきました。


競馬初心者から玄人まで引き込まれる、馬への愛に満ちた収録となっています。

一般社団法人Happy Horse Creatorsおさむとなべ Next Challenge!!(YouTube)

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感想

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00:00
シンプルKEIBA スタート
今回は、いつもと違う形でシンプルKEIBA撮っております。
本日はですね、一般社団法人ハッピーホースクリエイターズ代表理事 渡辺貴文さんにお越しいただいております。
よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
渡辺さんのご活動とかを改めて教えていただきたいんですけれども。
はい、一応今、一般社団の代表理事ということで紹介されましたけど、本業はJRAの給務員をやっております。
なんと、ついに。
JRAの関係者がついに。
関係者がついに、シンプルKEIBAに。
このボットキャストに。
やべえ、急に緊張してきた。
そうですよ。
本業はそちらになります。
本業はJRAの給務員を。
そうです。今日も朝2時から起きて、仕事をしてからこちらに来させていただきました。
忙しい中、ありがとうございます。本当に。
タキちゃんと渡辺さんがもともとおつながりがあって。
そうです。私が一方的にというか、一度渡辺さんが講義というか、KEIBAのことを、給務員とはどういう仕事かっていうのを講演されてるところに私が見に行かせていただいて、
そこをきっかけに、このハッピーホブスクリエイターズの存在も知って、今メンバーに入らせていただいてるんですけど、
そこからちょっとフィギュアのことも知っていただいたりとか、私が出たイベントの時とか、会いに来てくださったりとかっていうので、
繋がりができてっていうところで、少し前にもしよければラジオに出ていただけませんかっていうので、声掛けさせてもらったっていう感じですね。
普段美穂のほう?
そうです。茨城県の美穂村にJRAの美穂トレーニングセンターという競争馬をトレーニングする施設がありますので、そこで自分も寝泊まりして、そこで競争馬たちを鍛えているという。
ありがとうございます。過去に管理されてたお馬さん、自分はちょっと事前に一頭だけ馬名は聞いてはいるんですけども、
えっその馬!?みたいなのわかってはいるんですけど、どういった馬を担当されてたのか教えていただいてもいいですか?
そうですね。今の旧社の前の旧社が藤沢和夫先生の旧社に僕も所属してまして、そこでグランアレグリアという馬を担当させてもらって。
あと結構担当って変わるんですけど、グランアレグリアはずっと僕だったんですけど、後々のソウルスターリングだったりペルーサーだったり、その辺の馬たちも担当している時期があって、いろんな良い馬には触らせてもらってました。
03:08
なるほど。現在は管理場というか担当のお馬さんだとどういうのが?
今は藤沢和夫先生が定年されて、今はエビナー・マサヨシ旧社に僕は所属してるんですけど、そこで今担当馬がレッドモンレーヴ、この間高松の三宅で今回はスプリンターズステークスをハイ目標に帰ってきてはいるんですけど、昨日帰ってきましたね。
ああ、すげえ。内側の話聞けてる、今。すげえ。言っちゃダメなところはちゃんと後からでも指示していただければ、ピーって言えますので。
生じゃないんで。後からまずいなってとこがあったら。
全部調整できますので。
僕がいなくならないですか、大丈夫ですかね。いないことにならないといけない。
ピーばっかり。
ほぼあれみたいな。
そうですね。
藤沢先生のところにいらっしゃったっていうのは、藤沢先生ってもう競馬界のレジェンド。
生きる伝説ですね。
なので、そこの求務員さんとしていらっしゃった方が今ここに。
そうですよね。やばいな。
すごかったのは町教師の先生と馬なんですけど。
いやいやいや。
たまたまいたんで。
でもやっぱり普段の、いつもの日々のお世話をしてるのは求務員さんなんで。
馬の安心感だったり、試合というかレースを終わって帰ってきてホッとできる部分かなと思うんで。
今渡辺さんが、あともう一つ一般社団法人の代表もされてらっしゃるじゃないですか。
こちらはどういう活動されてる機関というか法人になるんですか。
もともとはYouTubeの馬のYouTubeをやってまして。
おさむとなべっていうチャンネルなんですけど。僕がなべなので。
もう一人おさむさんがいらっしゃって。その方は急に亡くなってしまって。
親近後続で。それでちょっとチャンネルが続けられなくなって。
僕は今までのファンの方たちで、チャンネルとしてもそれなりに馬の業界では影響力が出てたので。
このままなくしちゃうのもったいないなと思って。
おさむとなべネクストチャレンジっていう別のチャンネルを立ち上げまして。
ただほとんどおさむさんが活動裏では編集だなんだってほとんどおさむさんがやってたチャンネルだったんで。
僕はもう何もできない。ただの業務になったんで。
ただ続けたいなと思ったので。そこで視聴者の方とかが手伝いますよということで。
それでチャンネルを続けることになったんですけど。
ただチャンネルを続けるだけよりもやっぱり会社として活動した方が、よりいろんな人が集まりやすいかなということで。
06:07
YouTubeチャンネルを会社にしたのが一般社会法人アピールスクリエーサーズっていう形になる。
一応会社の目的と言うかあれとしては、バジ進行っていうことが一番主になるんですけど。
YouTubeを通して馬を全く知らない人にも馬を知ってもらおうという。
やっぱり一番底辺の層が増えてくれないと業界としても上手く成り立たないなと思うので。
全く馬を知らない人じゃあどうやって馬のこと知るのかなっていうのはやっぱり今の時代で言うとYouTubeが一番。
なかなかいきなり馬見に来いよって言ってもなかなか来てもらえないと思う。
ただYouTubeでたまたまその人のチャンネルで流れてくれればたまたま馬を見てもらって、
意外と馬って可愛いなとかこういう施設って日本にあるんだなっていうのがわかってもらえると、
ちょっとでも馬に触れる機会が増えるかなっていうことを会社としてやれればいいのかなと思って。
それで会社という形にして、今自分が代表でやってまして。
一応そういった仲間たちが今8人ぐらいで会社ではやってます。
具体的にどういうことを会社として、動画YouTubeっていうのもあると思う。
どういうことをされてらっしゃるんですか?本編の中だったり活動としては。
そうですね。今YouTube編集する人がなかなかいなくてなかなか上げれてないんですけど、
一応主となる活動はYouTubeなんですけど、
それ以外にはいろんな馬のイベントが日本全国昔からあるんですけど、
そういうところのお手伝いをして、やっぱり今僕自分がJRAの人間であるので、
そういった馬のつながりがたくさんある中で、そういった力をそのイベントで発揮できるので、
そうするとやっぱりそのイベントにパワーが。
そこだけでやってた馬のイベントが急に横に広がるので、僕が入ることになるので。
そうするとそのイベントに力がついて、それでまた知ってもらえる機会が増えますので、
そういったイベントのお手伝い。
うちの会社でイベントを企画してやるってことはほとんどないんですけど、
そういったもともとある馬のイベントのお手伝いをさせてもらったりしてますね。
昨年行われた美穂村のイベントなんかにも渡辺さんが関与して仕切って。
そうですね。去年もがっつりと美穂のイベント入らせてもらいましたけど、
行政のそういったイベントで言うと去年は富里市。
富里のイベントも僕ががっつりと。
今年の5月ありましたね。
あの場にも渡辺さんいらっしゃったんですか。
もちろん。
いらっしゃったんですか。
もちろんです。
普通の客として行ってて。
09:01
本当ですか。もうがっつりと。
いらっしゃったんですね。
そうです。もうがっつりといました。
大江原慶喜酒が普通に歩いてて。
そうです。慶とかも僕が呼んで。
なるほど。障害ジョッキーが一般人のように自動販売機に。
そうです。
結構暑かったじゃないですか。普通に飲み物買いに行って。
富里里のはああいうイベントです。
特にあのイベントは古住長さんっていうポニーがメインでいるんですけど。
あのオーナーが障害レースが好きで。
僕がJRAの方で障害ジョッキーに声かけて。
あのイベントに来てもらって。
その障害から競馬のことだったり馬のことを知ってもらえたらなってことであのイベントはやってて。
特に障害ジョッキーでそんなうるさい人いないので。
みんな自由な感じであんな感じのイベントになってます。
富里里の方はああいう感じになってます。
そうなんですね。
あの日面白かったんですよ。
アパホテルのセンムが商品。
ジャンケン大会。
ジャンケン大会の豪華景品でアパホテルのやばい部屋を景品で持ってきて。
とんでもないなと思って。
なんかどっかで見たことあるなあの方。
アパホテルのセンムだった。
アパ社長の息子さんです。
なぜアパさんがいらっしゃったんですか。
それはコジュウチョウさんのオーナーと仲良くしてますので。
とりあえず見に来てくれて。
ああいう大祭りが好きな方なんで。
全く予定なかったんですけどいつの間にか気づいたらステージの上にいました。
なるほど。いいですねなんかそういうのも。
あれは驚きました。
どういう接点なんだろうなと思ってみてましたけど。
なんで馬でアパホテルなんだみたいな。
でもやっぱりセンムも馬の魅力に気づいてくれて。
結構アパの方でも馬のイベントをちょっとやってくれたり。
最近ではちょっと。
そうなんですね。
なんかやっぱ広がりつつありますね。
色んな業種に飛び散ってくれるのはいいかなと。
あと今思い出した。
当日ちょっと離れた場所に公民館みたいな場所があって。
そこにトイレあって。
みんなそのイベントに来てた来場者のお客さんたちみんなもそこですずんだりとかしてたんですけど。
自分もトイレ借りようと思って。
男子トイレ入ったらパッとその時自分がドアを開けたらその中にいた方がパッて出てこられて。
うわ危ねってお互いになって。
すいませんってお互い言ったらそれ藤沢先生だったんですよ。
ええ?
ああすいませんって。
自分もあんまちゃんと顔見なかったんですけど。
声が聞いたことあるなと思って。
あれどっかで聞いたことある声だなってパッて振り返ったら白髪の方があれって思って。
レイデオーロって言ったらこっち向くかなとか思って。
とか思いながら。
藤沢先生そんなところでお会いしたんですか。
はい。
今からトイレ行くのに追っかけるのも変かなと思って。
12:02
なのでそこはちょっと藤沢先生と男子トイレですれ違ったエピソードはいつか使えるかなと思ってたらまさかここで。
今でしたね。
今思い出した。
パッチじゃないですか。
いやそうなんですよ。
あんときは国枝先生もいたんですよ。
国枝先生。
現場には。
そうなんですよ。
レイデ 素晴らしい。
藤沢さんって呼んでたんだっけ確か。
ああそうです。
レイデ 国枝先生。
その後ちゃんと経度ファンに取り囲まれてましたけど普通に歩いてるんで。
レイデ いやまあですよね。
普通に歩いてるんで。
レイデ 普通に歩いてるのがやっぱすごいなって。
そこ気にしないところが国枝先生だなっていうかすごい方なのにそういう感じが全くないところなんですよ。
いや本当そうなんですよ。
レイデ 素晴らしい。
いやだから渡辺さんはそういうこういろんなイベントのお手伝いとかを今そのハッピーホースクリエイターズさんの中では中心にいろいろやってるんですかね。
僕としてはそのYouTubeで広げたいなっていうのはあるんですけどちょっと今編集とかもあれなんで。
でやっぱりそのイベントの方でもお手伝いしてほしいって声が多いので。
結構そういうイベントとかって頻繁にあるものなんですか。
自分があんまり情報キャッチできてる数が少なくてその美穂村のイベントだったり富里のイベントだったりっていうのが把握できてるんですけど。
他にも結構やられてらっしゃるんですか。
そうですまあ行政で大きくやってるのは今関東だとその2つですね。
まあ北海道だと浦川の浦川とか日高の浦川かな。
ウイヤルファミリーで結構注目になりましたし。
結構大きいイベントを馬のイベント実はやってますね。
そうなんですね。馬が関わる競馬っていうよりかはそういう大馬さんが登場する催し者とか。
そういうのが意外とあるので。小っちゃいのよりもっといっぱいあって。
そうかそうか。
北海道なんかはもっといっぱいやってるでしょうね。馬産地だし。
確かに。
まあそうですね。でも逆に当たり前すぎてあんまりやってないかもしれないです。
確かにそれはあるかもしれないですね。
そこまではい。馬の数ほどはやってないかもしれないですね。
そっかだから首都圏にいるとあんまりピンとこないっていうか。
そうですね。なかなか行けないですし。
競馬場行くぐらいしか馬を見る機会はないかなと。
いやほんとそうです。
まず今バジ公園とか私よく行くんですけど世田谷の。
今綺麗になってる。
バジ公園で結構相場の日っていうのがあったりゴールデンウィークとか祝日が多い日とかに結構そういうイベントやってて馬術大会見れたりとか。
はいはいはい。
競馬体験できたりとか。なんかすごいまあホースメッセもその一つですけど。
やっぱバジ公園で結構やってるんで。
結構。
すごい身近だと思います。あんなだって都心に。
世田谷で。
世田谷の都心にあって。普通のファミリー。公園なんで馬がいる公園みたいな感じで。
そうですね。
普通のこうちょっと散歩にしに来たファミリーが馬に触れ合えるみたいな。すごいこう近い感じになってきてますよね。
そうですね。特に今流れはそういう流れになってますね。
15:03
なってきてますよね。
なんかこういう風にしていきたいとかそういうのってございますか。
そうですね。僕が競馬業界の人間で、ただ馬の文化を広めたいんで。
元々そのYouTubeチャンネルも馬のチャンネルで馬に乗っている動画を上げてたので結構乗馬ファンの方が視聴者の方で。
競馬場オーバー。そのまず柿根を壊したい。それ以外にも今ホースセラピー。インタイバの養老牧場。いろんなジャンルが馬の業界の中にもある。
もう本当そのジャンルを全部取っ払って一個の馬っていう業界に。結構ね一般の人にはわかんないかもしれないですけどその馬の業界の中ではそこの中の柿根がものすごいはっきりあって。
競馬と乗馬。
競馬と乗馬と全く違うんですよ。竹豊かしか知らないですよ乗馬の人って。
ええ?そういうこと?
競馬の人ってオリンピックの選手の名前一人も言えないです。
なるほど。
あ、やばい。まずいな。シーズンになったら。
大平 トモトさんとか有名ですね。
そうですね。オリンピック。
トモトさんも知らない人いっぱいいます。競馬業界にも。
だから乗馬業界でも竹豊か以外は知らないっていう人がいっぱいいるんです。
そっか。
だからもう全然別世界なんですよ。でもね、結局使ってる馬は一緒なんですよ。
大平 そうですよね。引退した馬がいたりとかもするし。
そう。で、今人も減ってるじゃないですか。やっぱりその辺の柿根があるうちは発展はないなと思って。
で、やっぱり馬も余ってる状態なんで。やっぱりその辺の柿根を取らないと人も馬も増えていかないなっていう居場所が増えていかないなっていう。
それが危機感を僕何年か前から持ってて、それを徐々に取っていけたらなとは思ってるんですけど。
なかなかあるものを取り除くっていうのはなかなかね、昔の人たちにありますからね。
大平 復習がずっとやってきたわ。歴史が長ければ。
そうですね。そこを壊すっていうのはなかなかパワーがいるんで、ちょっと今そのパワーをいろんな方々の力をお借りしてパワーをためてるところかなとは思ってます。
大平 ありがとうございます。
大平 意外ですね。
いや、そう。そのでも観点はなかったなと思って。
大平 もうちょっと絡みっていうか。
全くないんですよね。
勝手に乗馬やられる方ってなんとなくなんですけど競馬見てるのかなって勝手に思ってました。
僕もそう思ってたんです。
大平 私も思ってました。でもあとはホースメッセとかやってみて、会う人に、やっぱ乗馬、ホースメッセとか乗馬が多いですよね。やってる人がお客さん的に。
乗馬やる人は競馬は別にっていう感じなんだなと思って。
そうなんですよね。逆にこの前僕馬娘のイベント出たんですよ。
18:03
大平 馬娘。
競馬に全く興味ないんですよ。
えー逆。
大平 そうなんですか。
僕あれびっくりして。
大平 そうなんだ。
えーそうなんだ。
大平 でもあれはもう単純にゲームとして。
そうか。声優さんが好きだよとかもいらっしゃる。
大平 まあまあまあ。
僕あの時、何だっけな、アーモンドアイのゼッケンに、久年田先生と声優さんのゼッケンが持って会場の中をわざと歩いたんですよ。
全員無視です。
大平 競馬ファンだったら、なにそれなにそれなにそれ。
そうそうですよね。
大平 欲しい欲しい欲しいってなります。
全然興味ない。
大平 えー。
みんなそれよりもそっちの馬娘のグッズの方に興味があるって感じ。
えーなんか結構そうか。
大平 そこ。
競馬、女王馬、馬娘。
大平 そうですね。
大平 馬娘はだって競馬が元なのに。
競馬ってゲーム、アニメ、声優、コンテンツっていう方。
大平 そうなんだ。
競馬は競馬で、でもやっぱり掛け事。
馬主体というよりかは、馬を用いたギャンブル、エンタメみたいな。
そういう感じなのかもしれないですね。
競馬はお馬さんに乗って、それを体験するっていう。
大平 まあまあそうですね、ギャンブル要素はないし。
一切ないですよね。
性質がやっぱ違うかもしれないですね。
大平 まあまあ違いますけどね。
ただ結局馬なんで。
大平 馬は一緒ですからね。
この間あれちょっとびっくりしましたね。
大平 それは驚きますね。
大平 ちょっと馬娘は私もびっくりしました。競馬好きだと思ってました。
ザワザワするかなと思ったんですけど。
でも競馬ファン、馬娘やってない人の方が多分多いですもんね。
大平 私なんかはやってないんだけど。
やってないんですか。
大平 ちっちゃい頃から、競馬から入っちゃってる人はリアルな馬が好きなんで、馬娘には入んない。
大平 馬娘から入る人って別にそこで終わっちゃうのかな。
意外とそういう。
大平 そこは競馬に行って思ってたけど。
まあ勢いるんでしょうけど。
大平 でも少ないんですよね。あんまり割合としては。
結構大きなイベント行ったんですよ。
もうとんでもなく大きいイベントで、とんでもなく人いたんですよ。
大平 何人?
全員に無視された。
大平 そうだね。
大平 ちょっと待って。ラモンドへの宣言欲しい。
あれ、僕がおかしいのかな?
間違えたかみたいな。
あれっていう、ちょっと新鮮で良かったですね。新たな発見があって。
大平 馬娘のターゲットにリアル競馬のものは刺さらないってことですね。
そうですね。それは分かりましたね。
大平 分かりましたよね。
まだそれって今後の馬事文化みたいなものとか、
お馬さんの文化っていうものが広がっていく可能性、
伸びしろみたいなものとして自分はある程度感じているんですけど、
その辺っていかがですかね?渡辺さん的には。
この馬娘ファンたちが全員競馬ないし乗馬ないし、
21:01
馬っていうものに興味を持つ潜在顧客だみたいな可能性を感じられたりとか、
そういうのを現地では体感としてはいかがでしたか?
渡辺 もちろん、馬娘ももともとが馬の話なので、
たまたまあの人たちはアニメから入って、
ああいうふうな活動というかあれで、
ものすごい熱気があったんですよ、その会場に。
ものすごいパワーを感じたんですよ。
だからやっぱりちょっとしたきっかけで、
やっぱりその実際の馬の方に向くかなと、
その辺歩いている人たちよりは遥かに可能性はあるかなとは感じたので、
だから急に絶見を見せても効果はなかったですけど、
そこまでの段階をうまく踏めば、
もっと全員じゃないにしろ数としては結構な数が気づいてもらえるかなとは、
そういうのはもちろん思いました。
渡辺さんご自身は馬娘ってやられたことあるんですか?
いや、ないんです。
ないんですよね。
なんかないと思いますよ。
業界に。
ないんですよね。
加藤一先生、分かりますかね。
あの先生が多分おそらく代表。
代表?
代表が一番よくやられてるので、
そうですね。
やってる人もいますけど、数は少ないです。
ああ、そうか。
なんか別コンテンツ、別なんですね、軸が。
そうですね。
でも、馬娘って本当にリアルにその馬の性格とか生い立ちとかを反映してるから、
それに共感できるってことは、リアルな馬もスッキリなるはず。
かもしれない。
と思うんですけど、
可能性はね。
まだやっぱりアニメのところで止まってる感じなんですかね。
そうですね。入り口がね、アニメで可愛い声でっていうところと。
なんていうか、絵もね。
あの絵がいいっていうのはあるでしょうね。
そう、そういうのもあるかもしれないですね。
そうですね。
一応ですね、このポッドキャストは、なんか自分も今2年半ぐらいなんですけど、
いろいろ情報整理した結果、1話配信、1配信あたりがだいたい30分ぐらいが平均時間なんですけど、
1話あたりの聞いてくれてる人の数がだいたい400人ぐらい。
400人が20分から25分、ちゃんと話を聞いてくれるコンテンツっていう、
抽象化するとそういう状態なんですね。
これあの、絵分析かけて平均とって、試算したらそれぐらいになったんですね。
なので、今渡辺さんの目の前に400人の話を聞いてくれてる人がいるという前提でですね、
何か伝えたいこととか。
分離していた世界線が今3つ見えたので、せっかくなんで。
結構いろんな方聞いてるんですよ。競馬ファンもそうですし、
馬娘きっかけで競馬に興味持ったっていう方とかも。
24:01
最近メッセージくれたりする方。
聞いてくれたりもしてて、あと中学生の方も聞いてくれたりしているので。
かけれないけど聞いてますっていう。
そう、かけれないけど予想だけメッセージで送り続けてくれる人がいたりするんですよ。
本当に予想だけ。
予想だけ。
なるほど。
なので、何か活動だったりですとか渡辺さんの思いみたいなもので、
届けたいこととかもしあれば、思う存分おっしゃっていただければ。
ここは面白おかしく茶化さないので。
茶化してもいい?
十分400人が目の前にいていう時点で十分いいプレッシャーかけられたので。
しかもこのタイミングで言うと。
思い出しちゃいました。
僕はやっぱり競馬は競馬で昔からあるものでパワーがあるコンテンツで。
僕が何かしなくても十分これからも伸びていくまだジャンルだと思うのであれなんですけど。
ただその馬の魅力っていうことで知る機会がやっぱりとても少ないので現状。
日本では特に少ないと思います。
馬って競馬場に行かないと見れないっていう世界的には不思議な仕組みになってますよね日本では。
やっぱり馬と触れ合う機会が少ない国なので。
そうなってくるとこういったYouTubeを使ってとか音声の配信だったり、
家でとりあえず馬のことについて知ってもらうことが第一歩かなと。
逆に言うと馬の魅力にこれからかかるであろうという潜在的な方々は本当にまだまだ日本にはたくさんいるはずなんですよ。
ただ知る機会がないだけで。
そうですね。
だからそういった意味でもそういった人たちをもっと引き上げてきて、
そういった方々とともにもうちょっと馬業界を盛り上げていけたらなと思って活動してますので。
ちょっと僕自身自分が今何をやってるのかもよくちょっと。
本業ありながら。
そうですね。
本業はなんだって聞いようとされているので。
この間田中博弥先生に休務やめたのってトレセンの中で言われましたから。
いるのに。
なんかイベントできたのかなみたいな。
トレセンの中にいるのに言われたんで。
まあちょっと自分でも自分の立ち位置がちょっとあやふやなんですけど。
まあとにかくちょっと馬に触れてもらう機会がいろんな人にチャンスが増えたらなと思ってやってますので。
一緒にやってもらえる方も増えたらいいなと思ってやってます。
直近でイベントのお手伝いされるとかっていうのは今のところ予定はあるんですか今年年内だと。
そうですね一番近くだと大きいイベントは9月23日のミホ馬フェスタっていうミホ村の行政の主催のイベントになるんですけど。
27:11
それは本当ミホのミホとミホ金庫の馬あとJRAミホトレーニングセンターの馬とか人を使ってちょっと馬のお祭りをやろうかということで。
去年からやってるものなんですけど。
それの今年も一応お手伝いは頼まれましたので。
それのお手伝いをちょろっと今年はやろうかなと思ってます。
また現地に行けば渡辺さんにお会いできるとか。
そうですね。
あれうちら出展できるんですかね。
分かんないです。現時点では分かんないです。
明日結果発表、明日からなんで。
明日から。
順次。
まあダメならダメで。
ダメならダメで会いに行けばいいですね。
普通に2年連続一般客として。
一般客として見に行きたいですよね。
行くんですけどね。
そっかだから平林さんと渡辺さんも面識があって交流があられるんですか。
もちろん僕がその一般社団の会社始めてからは知り合ったんですけど。
平林さんなんかもう昔から引退競争馬の問題について本当もう第一人者だと思うんで。
見本に平林さんが来るたんびに連絡いただいてそのたんびに一緒にココスに。
ココス。
2人でランチして。
そうなんですね。
そうなんですね。
お互いの近況を話してお互いの業界にちょっとでも良くなるようにってことで情報交換をしています。
平林さんもすごいの撮られてるから。
そうですよね。
とんでもない映画を。
一郎さんと竹枝孝さんの映像を撮られてる方とグランアレグリアを担当された方がこのポッドキャストに出ているということは
これはもうJRAさん我々のことを放置できないでしょう。
やってくれたらいいですよね。
でもあれなんですよ。ポッドキャスト界のかなり著名なイベントとか仕切られていた方と色々お話直接収録でしたときに
もっとポッドキャストの知名度を売りたいんだったらダメ元でJRAに連絡しなよって言われたんですね。
いやでもそれはちょっと敷居がとかって。
いやまあやってみないと分かんない。どうせ無視されるって分かってんだったらやるだけただなんだからやりねえよって
収録の中で言われてそれをちゃんと配信してしまったので自分約束守るタイプの人間なんで。
富里のイベントに行った日に成田で一泊したんですね。
まあちょっと小旅行がてらいったって感じだったので。
でその日の朝起きてホテルの中でJRAのどこからアクセスすればいいのか分からなくて
広報担当とかに行けばいいのかなと思ってここかなっていうところに送って今のところ3ヶ月落とさたなしで。
今回渡辺さんに出ていただいたりして今後もっと活動を広げていって私もフィリアン頑張って
30:05
競馬関係者をもっとゲストに呼べたらJRAが。
ジョッキーとか出てくれないんですかね。
いやあの全然機会があればあのちょっと都内にいきなり来いっていうのはちょっと
田舎者の連中なのでちょっとあれなんですけど。
まあと言いながら夜な夜なこの辺は出歩いてると思いますけど。
夜な夜なは。
ロポンギとかにいらっしゃる。
ただこの機材を持って美穂村まで来てもらえれば全然ジョッキーたちはそういう発信は見る。
本当ですか。
競馬のためと思ってやってくれるんで。
いや嬉しいです。
全然出向きますよ。
全然出向きます。
だからあのまだわかんないんですけどその美穂馬フェスタにもし出れて
なんかブースの中でなんかお客さんの感想とかも取れるし
なんかそういうのもできたらなと思って発信はできるんで。
面白いんじゃないですかね。
いいと思います。
当日だからこの機材をマイク1本ぐらい持って
好きな馬とかお名前と好きな馬さん行ってってくださいとかやってこう
歩いてる方々みんなに声かけていついつ配信しますって言って
ジョッキーの方がいたって言ったら乗ってる馬の名前を言ってくださいみたいな感じとか。
いいんじゃないですか。
だからやりたいなとそういうのをきっかけに。
発信も美穂村の発信もできるんでいいんじゃないかなと思うんですけどね。
相性はいいですね。
実行委員会の偉い方とかもし渡辺さんが連れてきてくだされば
そのための尺もちゃんとしっかりと。
もうなんでもできます。
ありがとうございます。
テントをラジオブースみたいにガラス張りにして。
なんかちょっとやりたいんですよ。
ちょっと面白いんじゃないですか。
出れればオンエアってよくあるじゃないですか。
あれやって。
私物で持ってるんで。
あれこうやってカチってやって。
ガラス張りみたいに。
なんかやってるぞって。
ラジオブースみたいな。
面白いんじゃないですか。
結構いい音で撮れるんで。
こんな機材せっかくあるんですけど。
僕ジョッキーなんか何歩でもはいって。
嬉しい。ありがとうございます。
横山系来てくれ。
逆にちょっとトークむずそうです。
そうですね。
この後シンプル競馬にそういう競馬に関わる方を
ど真ん中の方がゲストに来てくれたら
ちょっと知名度と上げていけるかなと思って。
いいんじゃないですか。
藤沢先生なんか暇してますよ。
本当ですか。
藤沢先生、私小学校の時に
藤沢先生のDVDを買ったことがあって。
3頭合わせの長距離の。
馬なり長距離ですね。
33:01
女子双の方がカメラを着けて
ヘルメットに着けて
合わせてるところの映像とかを
長距離を見れるDVDっていうのを売ってて
買ったことがあるんですよ。
やっぱり小学生ですね。
小学生。
すごいね。
っていうのを見てたんで
藤沢先生にはそれを直接お話したいです。
合わせ長距離を見てました。
サインもらった方がいいんじゃないですか。
DVD。
藤沢先生、長教師さんとかも
もし出ていただけたらすごく嬉しいなとか
一番競争場に関わる方なので
長教師さん目線で語っていただけたら
リスナーさんも聞く機会そんなないんで。
そうですね。
一応当日はジョッキーと長教師には
だいぶ声かけてあるはずなので
ちょっと休務員は普通に仕事なので
あんまりいないかもしれないですけど
ジョッキー長教師は時間作りやすいので
なるべく出席するようにっていう声が
かかっているためなので
多分その辺は結構いるのかなと思います。
楽しみですね。
収録日日曜日でバリバリ競馬開催中じゃないですか。
今日は大丈夫?
今日は担当場というのが一人二頭
担当場というのは基本的にいまして
その担当場が競馬の時は
その競馬場に一緒に馬と行って競馬をするので
僕の今の二頭の担当場は
今日は競馬ではないので
その場合は日曜日が半休ということになるので
朝仕事して午後はお休み
で次の日の月曜日が丸々一日お休み
っていうのが休務員の一週間の
お休み事情はそこなんです。
火曜日はお休みでは?
火曜日は普通に出勤ですよね。
日曜日半休月曜日一日休み1.5ですね。
競馬って正月も年末もずっとやってるじゃないですか。
まとまったお休みとかってあるんですか?
だからもう有給が取れますので
有給あるんですか?
そうですね。有給を例えば川水も食って取れば
日曜のその半休から
4日5日は取れるみたいな。
そうなんだ。全然知らない。
それぐらいですかね。まとまっても4日5日かなっていうところですけど
それぐらいでは取れます。
そうなんですね。自分ただの競馬ファンなので
内側のシステムとか全然よく分かってないっていうか
公開してないんで基本的に。
すっごい素人の質問なんですけども
ババ入りするときには
休務員の方が馬を引っ張って
コースまで連れて行って
ロープ外して
ジョッキーと二人っきりになっていく感じですね。
スタートするときに引っ張られてる方って
あれはどなたなんですか。
基本的にはゲート係っていう
ゲート専門の日本ゲート
なんとか正式見れば分かんないですけど
36:02
それ用の会社があるんですよ。JRの子会社になると思うんですけど
そこの職員さんたちが
ゲートの裏には基本的にいて
自分の馬を引っ張りたいときは
それをそこで申請して
自分の馬を引っ張って
ゲートに入れることも可能。
そうなんだ。知らないことがすげえ。
ゲートの係の人たちに任せるのもあり
どちらでもいいんです。
ただ地方競馬は全員休務員です。
もういないんですね。
JRでは会社が入ってるので
じゃあどちらでもいいんですか。
ちょっと心配だなとか
ゲートまでついて行った方がとか
ゲートを入れるプロなので
もちろん上手な人たちなんですけど
でもやっぱり僕らは毎日その馬に触ってるので
そういう意味でも僕らのが
その馬に関しては扱いに慣れてるので
だからやっぱり
それは所属の聴教師の考え方とかも
いろいろありますけど
基本的には自分の馬は
自分でゲートに入れるっていうのが
一番安全というか
うまくいくのかなとは思ってはいますけど
すごい真似知識知らなかった。
私も知らなかった。
実はそういう裏ではあるんですね。
この手の話の質問ちょっと今つきないですね。
もうちょっと本編からどんどんそれていくので
それがちになっちゃう。
これが本編。
そうなんだ。
話はつきないんですけれども
本当はグランアレグリアって
自分の知ってる中で
G1で後着が発生したレースに
2回も出てるって
すごい珍しい馬だなっていう
履歴を持ってるなっていうのを
ちょっと今日振り返りながら
とかあってですね。
いろいろお話お伺いしたいんですけど
多分終わらなくなっちゃうので
一旦ちょっと我慢します。
また渡辺さんとは
どこかでお話できる機会が
あるかもしれないですね。
全然自分も機材持って
いろんな場所に行ってお話
いっぱいお聞きしたいことはある。
あと馬引いて
スターターの時の
細かい話とか
めちゃくちゃ面白いなと思ったんで
聞きたいことたくさんあるんですが
内側の話やっぱりもうちょっと聞きます。
そうなんすよ。
出張の時は畳6畳の部屋に寝泊まるんです。
旧車の横に
人用の部屋が
そこに宿泊している。
そこで寝泊まる。普通に布団です。
布団で寝てる。
体痛くても大丈夫ですか?
朝っていうかもう深夜じゃないですか。
起きる時間は。
中でお休みも
普通の仕事の人と比べたら少ないし
39:02
体力ないとできない仕事だし
なんかそういう
さっきちょっとルーティンをお伺いしましたけど
なんかもっとこうレースのある日の
1日の動きとか
なんかちょっと聞きたいですよね。
めっちゃ聞きたいですね。
G1馬ってどんな馬なの?
違いあるのかとか。
馬のこととか自分パドック見ても全く分からないので
ここを見るといいよみたいな。
馬券買う?
荷台いっぱい持つから止まらない。
金料がよく分からないですよ。金料が。
金料と馬体重の相関が分からないので
そういうのもめっちゃ聞きたいですね。
確かに今日あんま競馬の話してなかったもんね。
でもラジオの中でも引退競争馬について
やっぱり何とかしたいよねっていうのを掲げてるので
そこは同じ共通ってことですし。
話は尽きないので
一旦ちょっとここら辺でですね
締めさせていただいてって感じですかね。
じゃあ渡辺さん今日はありがとうございました。
貴重なお話をたくさんお話していただいて
今後もハピホースクリエイターズさんの活動に
魅力ながらポッドキャストとか
こういう音声通じた活動でお役に立てれば
自分もすごくやってる意義が生まれるかなと思っているので
番組始めた最初は本当に下ネタの話ばっかりしてた
よくわかんない男2人で喋ってる
とんでもないやつだったんですけども
徐々に徐々に輪郭がはっきりしてきているので
ぜひお力添えできたらと思っているので
今後も引き続きよろしくお願いします。
ということで今日はですね
一般社団法人ハピホースクリエイターズ代表理事の
渡辺孝美さんにいろいろとお話をお伺いしてまいりました。
渡辺さん本日ありがとうございました。
はいすいませんありがとうございました。
41:57

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