00:00
シンプルKEIBA、難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画。競馬にまつわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。パーソナリティー務めは東和田勇輔です。
溝口 勇樹です。
溝口 勇樹です。都内でIDK企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
ちょっとリクエスト。
リクエスト。
ビデオなんて。
急に喋れなくなってたね。
みたいな話も。
溝口勇樹ですということでね。
はい。
お願いいたします。
雑談コーナーなので雑談しますが。
済ますんか。
雑談しますが。先ほどお見せしたんですけど。競馬場に行ってきまして。JLA博物館特別展JLA70周年記念。タイムスリップ21954ということの記念ですね。JLA70周年を記念した展示がいろいろやられていて。
昔やっていた競馬のこととか馬券発売の歴史とかいろいろな貴重なものが見れたりしてすごく面白いんですよ。これを見て自分は初めて知ったんですけど。競馬速報競争っていうのをやってたのを知ってました。
競馬速報競争?
競馬速報競争。かつて競馬速報競争というレースがありました。これは騎手が乗った車輪のついたカゴを馬が引いて行う競争で速報という双方で行われるため4本の足のうちどれかが地面についていないと失格となります。競馬はサラブレットやアラブではなく速報の得意なトロッター種やペーサー種で行われます。
なんかイメージ帯広バンバ?
のジョッキ座ってますバージョン。あそこまで大きいのではなくてどちらかというと今走っているサラブレットに近い馬格の馬が走ってますね。戦後も関西やローカル開催を中心に行われましたがババを痛めやすいことや長距離時間を要することから次第に縮小され中央競馬では1968年12月の中京競馬場での競争が最後となりましたということでした。
なるほどね。
こういうのもあったというのが非常に歴史を振り返る良い勉強になったなと思ったので是非このJRA競馬博物館のタイムスリップ21954面白いので是非興味ある方は行ってみてくださいって感じですね。
昔の馬券とかも展示されてましたよね?
展示されてました。馬券を発券するための手動の機械とか。あれ全部手計算でやってたんですよ。
03:06
マジですか。
投票数を手計算でソロ版でパパパパパって弾いて手で計算してどの馬に何票入ってるっていうのでオッツ計算して
集金とか全部計算して黒板にチョークで書いたやつを発送直前に出すっていう。
すごいっすね。
だからその時までは今みたいにオッツを事前に確認して選ぶとかじゃなかったんですよ。
うーん。
買った結果オッツこうなりましたーっていうのでみんな見てたんで。
なるほどね。
今と全然違うんですけどっていうのも映像とかで振り返りながら多分あれAIでカラーにした映像なんじゃないかなみたいな感じのやつ。
なるほどね。いや面白そうですね。
見れて面白かったんでぜひおすすめです。
ありがとうございます。
ということで本題に入りましょう。
ダートの祭典JBCってどんなレース?とりあえず鳴らしとけみたいな感じなんですけど。
ありがとうございます。
ということで今回は11月4日に行われるJBCクラシックとかスプリントとかレディースクラシックとか2歳とかあるじゃないですか。
毎年恒例ね。
あれについて触れていきたいなと思っていて。
今収録の段階で登録場とかがちょっと出ていないので。
出てないですね。
ではせっかくなんでJBCってそもそもどんなレースなの?みたいなところを振り返るみたいなことをしていきたいなと思っております。
お願いします。
まず概要なんですけどそもそもJBCこれ何の略か水木さん知ってますか?
いやー今見てねわかっちゃったね。
はい。
ジャパンブリーディングファームズカップ。
はいその通りです。
ジャパンブリーディングファームズカップというのがJBCの正式名称です。
アメリカのブリーダーズカップを参考に生産者が企画運営するダート競馬の祭典として2001年に創設されたと。
なるほどね。
複数の統一JPN1競争が原則として同1日に施行されますということで。
アメリカにあるBCいわゆるBCとかって言われてるレースあるじゃないですか。
あれを参考にして日本でも作られたのがジャパンブリーディングファームズカップになってます。
そういうことか。
で面白いのはですねこのJBCの歴史はですねまずアメリカからクレームを受けるところからスタートしてます。
当初ジャパンブリーダーズカップ略称JBCという名称で開設する予定だったんですけれども
競争名はですねジャパンブリーダーズカップクラシックとジャパンブリーダーズカップスプリントっていうのでやろうと思ったんですが
06:07
アメリカのですね本場ブリーダーズカップ協会からなんとクレームが来たと。
端的に言うとパクってんじゃねえと。
もうそのまんまっすね。
だからブリーダーズカップって名前使うなと。
本当にやめてって。
何パクってんのって言われちゃってジャパンブリーダーズカップっていうのが使えなくなってしまって
その辺は国のあれがありますよね。
とはいえ参考にしてはちょっとパクりすぎということもあって
その結果JBCの名称およびロゴは変更はしていないんですけどJBCを意味するもの。
これ何の略なんですかって聞かれたときにその内訳を変えまして
ジャパンブリーディングファームズカップっていう名前に変えたってことなんですね。
なるほどね。
面白いですね。
面白いね。
いきなりつまずいてスタートしてると。
クレームから入ってる。
クレームスタートです。
それがJBCでございますということですね。
毎年地方競馬の会場を持ち回りで開催するっていうのがJBCの特徴ですね。
これもアメリカのブリーダーズカップと同じくこれを参考にしているんですけども
全国の競馬場を毎年持ち回り開催とする方針でJBCは運営されていて
2001年の第1回は大井競馬場で開催されてますと。
原則としては中央競馬JRAの競馬場に属さない地方競馬の競馬場で開催されるっていうのが
通常のスタンダードとなっています。
なんですけれども2018年には中央競馬の京都競馬場で開催されてます。
そうなんですね。ここだけ例外なんだ。
っていうのがJBCの特徴ですね。
レースそのものの歴史振り返っていくと最初は2つしか競走なかったんですよ。
JBCスプリントとJBCクラシックの2つだけだったんですけれども
2011年に品場限定のJBCレディスクラシック3歳以上の品場限定で
基本的にはダートの1800メートルで行われるレースが作られました。
ダートグレードの競走としての格付けは新設から2012年まで付与されなかったんですけど
2013年からこのレディスクラシックもJPN1に新規格付けされました。
ということで日本の競馬で初めて同日に3つのJPN1が行われるようになっていったと。
これは記憶に新しいですね。自分もリアルタイムで見てましたけれども
2020年から北海道で北海道2歳優秀を発展させたJBC2歳優秀JPN3を新しく作って
09:06
JBC競走として2歳場の競走を実施するというふうにもなっていったという感じです。
2020年からJBC2歳優秀はJPN1の3競走とは別で門別競馬場で行われて
同日に2場で開催されるようになりましたという感じですね。
JBC2歳優秀の昨年のカチューマForever Young
なるほど。
だからやっぱりこのJBC2歳優秀を勝って世界へ羽ばたいていくという流れがもう既に生まれましたので
このJPN3であるJBC2歳優秀も注目のレースですね。
なるほどね。これから活躍する馬が出てくるんじゃないかと。
そうです。
JBCだけじゃなくてアメリカのブリーダーズカップというものの創設の背景も触れていきたいんですけれども
北米ではアメリカでは1970年代から1980年代にかけてサルバレットの市場が拡大期に入っていたと。
なんですけれどもいわゆる生産者だけのマネーゲームっぽい感じになってたらしいんですね。
なるほどね。
いわゆる将来の繁殖場候補としてのシンジケートが組まれちゃったりとか
数回出走しただけの2歳馬が高額取引されたりとかこういうのが起こっていて
要は打ち打ちだけで成り立ってしまう環境になっていたという感じらしいです、当時。
なるほどね。
その一方で競馬場への入場者数とか馬券の発売額とかが伸び悩んでいって
大衆、要はお客さんからの指示を失いつつあったみたいですね。
こういったことに対して生産者の皆さんも危機感を感じるようになったみたいでして
やはり競馬というのは直接間接的に関与している大衆の指示、要はファンの指示ですね。
によって支えられているもの。
なんでしょうね。
やっぱりかけ金が売り上げ、利益の源泉ですから。
やっぱりそこがないとどんなにいい馬であっても意味がなくなってしまうっていう
必要なくなってしまうっていうことから
そういった停滞した競馬を救うために生産者もなんかしなければいけないという
そういった発想から生産者自らが発案し
主導するレースとしてブリーダーズカップが作られたという形です。
12:00
JBCの創設に関しては
この先ほど言ったブリーダーズカップの創設と
完全に似たような状況ではなかったんですけれども
とはいえ日本の生産者も危機感を持っていたみたいでして
日本では競走馬の供給先、送り出す先として
JRAの他に地方競馬も当然あるんですけれども
一時期は地方競馬がどんどん経営不振に陥ってしまって
続けるのが難しくなってどんどんいったそうです。
あと賞金の減額とかによって
馬の価格がどうしても下がっていってしまったり
売れ残りみたいなのが発生してしまって
それはもうダイレクトに生産者さんに打撃を与えてしまいますから
そういうような生産者としても抱いている競馬の現状に対する危機感に対して
自分たちでも何かできることがあるんじゃないかというようなところから
アメリカのフリーダーズカップを真似するような形で取り行われるようになったのが
このJBCのきっかけということです。
なるほどね
生産者の発案、主導によるベースを作って
競馬を幅広い層にアピールして
お客さんの娯楽、スポーツとしての支持を集めるという思想に則って
特に地方競馬の現状を打開することによって
それはすなわち日本競馬全体の発展にもつなげていこうというような
そういった意味合いから基本的には地方競馬で行われているダート競争における
チャンピオンデーを設けるという趣旨で計画が進められていて
ダートの選手権距離である2000m
主流の距離である2000mでJBCクラシック
あとはスピードを競う1200mでJBCスプリント
この2つが2001年に作られたというような流れになっています
2018年にJRAで開催されました
この時は自分もリアルタイムで見ていて
結構印象残ってますね
オメガパフューム買ってなかったんだよな
2着だったんですよ
オメガガスか
誰だけ買ったの?ケイティブレイブかな
その辺が確かちょっと記憶あれなんですけど
確かケイティブレイブだったと思います
2018年はJRAで開催されてるんですけど
この第18回は開催地としてJRAの京都競馬場が選ばれました
15:00
JRAの競馬場での開催は創設以来初めてだったみたいで
これなんでJRAでやったかというと
JBCの魅力をより広く多くのファンに伝えるために
訴求力の高いJRAの競馬場で実施を要請するべき
というのがあったみたいです
今でもやっぱりまだまだ地方競馬を知らない
見ないやらないけど中央競馬はやるみたいな人ってたくさんいるじゃないですか
多いですね確かに
まあそれこそ今年に入ってジャパンダートクラシックとか
ああいうのができて多少注目度とかは上がったんだろうなと思うんですけど
日テレ杯とかも売り上げとんでもないことになってたし
東京ダービーも何か倍ぐらいの売り上げになってたっていう
まあそうですよね売り上げが伸びてますもんね
言ってるのでやっぱりその注目度は上がっているんですけど
言うてまだまだ中央競馬に比べれば
ダートってなんかちょっと下に見られてるみたいな
趣味はあるかなと思うんですけど
そういったところを是正するというか
もっと魅力を伝えるためにJRAにも協力してもらおうよというような感じですね
JBC実行委員会もJBCの発展に寄与する提案と判断して
JRAに要請をした結果JRA側もダートグレード競争の魅力を知っていただく契機になるためと
要請を受託し主催したと
なるほどね
こういった背景がありましたね
中央競馬では2010年以降新設住所を除く全ての平地住所競争が
国際競争として国際格付番組企画諮問委員会
かっこIRPACの承認を受けたグレード
いわゆるこれがG1とかG2とかG3とかってなります
を付与したレースだけになってるんですね
だから国際格付番組企画諮問委員会
略称IRPACの認定を受けていない独自グレードであるJPN1とかJPN2JPN3
これらを付与した住所競争がJRAで開催されなくなってからかなり時間が経ってた
なるほどね
結構珍しい例ではありましたという感じです
結構この辺自分物事を覚えるときに厳密に覚えたいタイプなので
G1とかG2G3とJPN1、2、3とか
その辺全く別物としてはちゃんと認識してるんですけど
結構この辺混在しちゃってる方も多いみたいですね
そうですね、地方のG1でしょみたいな
そんな感じの人もいるじゃないですか
違うよっていう
違うよっていうね
そういうことですね
だから中央競馬で見るG1とかG3とかG2とか
国際格付の承認を受けたものですよ
18:01
地方で唯一国際格付受けてるレースあるんですけど
水木さんご存知ですか?
わからん、なんだろう
地方で、でもなんかJPNとかじゃないレースあるよね
今その話をしてくるんですけど
そうだよね、いや思い出せない
なんか見た覚えある
毎年やってますよ水木さん参加してます
毎年やってるよね、毎年やってるんですよ
見たことあるんですよ
地方なのにGが付いてるみたいな
思い出すパッと出てこない、なんだろう
東京大商店?
正解
東京大商店です
そうだ、はいはいはい
東京大商店だけが唯一
そういうことね
国際格付番組企画諮問委員会役所IRPACの承認を受けたレースとなってます
受けてるんだね、しっかりとして
いう感じです
なるほど
この辺は雑学的に覚えておくと
何かの役に立つかもしれない
でも面白いですよね、こういうのをしっかり知っておいた上で
グレードを見ながら競馬を楽しむっていう意味ではね
修科所をクラシックって呼ぶと
競馬ファンの先輩に怒られちゃうんで
それと一緒です
これでクイズでなんかね、入れたい人いますけどね
ぜひ気を付けてください
ということで、今年のJBCどこでやるのかっていう話なんですけど
今年は佐賀競馬場でやります
佐賀
初です
初めて佐賀競馬場で開催されます
過去なんですけど多い競馬場が多いですね
多い競馬場が多いですね
ちょっとびっくりしたよね
ちょっとびっくりしました
9回
9回
最多
なるほどなるほど
行われてます
門別は二才優秀だけなんで一旦置いといて
その他森岡、川崎、名古屋、金沢、船橋、浦和、園田、京都
で今回佐賀、初めて
浦和は一緒に行きましたね、田田さんね
浦和は一緒に行きましたね
そうですよね
あの時でも1開催だけなんだね
そうですね
本当にあの時だけなんだ
そうなんですよね
なるほどね
やっぱり収容人数とか施設の問題とか
いろいろ考えるとやっぱ多い競馬場は整ってますからね
確かに
たくさんお客さん入れるんで
浦和行った時なんかだって歩けなかったじゃないですか
まあひどかったですね
ひどかったですよね、あれはね
まあまあまあまあって考えたらね
広い競馬場のほうがいいのかなっていうね
せっかくやるんだったら
たくさんのお客さんに入ってもらったほうがいいと思いますし
売り上げ的にも盛り上がり的にも
そうだよね、目的がそこにあるんだろうね
盛り上げるようというね
とはいえずっと多いでやるわけにはいかないので
いろんな開催地巡るんでしょうけど
まあいいことだと思いますけどね
各地方が盛り上がるっていうのは
高地とかまだないですね
そうですね
21:01
じゃあ佐賀競馬場って実際どういう競馬場なのか
っていうのを情報まとめているんですけど
一周距離1100m
これどれくらいなのかピンと来ない方も多いと思うので
比較対象として
日本最大の競馬場東京競馬場のダートコースは
一周1899mです
倍まではいかないけど
1.5倍くらいは軽くありますね
ありますね
中央の中では比較的小回りと言われてる中山は
1493m
それと比較しても一周距離で300mも
ちっちゃい短いので
かなり小回りな場所だと
砂圧なんですけど
10から14cm
中央競馬基本的に9cmぐらいで整えられてるので
結構足入っちゃいますね
そうですね足抜き悪そうですね
最後の直線距離200m
短っ
めっちゃ短いです
なるほど
2024年現在にしてみると
佐賀と高知が日本一直線の短い競馬場になってます
だからもう大外1機とか直線1機とか
基本的に無理です
無理ですね
無理です
だからもう本当に3コーナーとかから上がっていかないと
まあ届かないでしょう
届かないでしょう
そうですよね
この辺の違いは
普段中央しかやらない方とかがもし
JBCやってみようっていう風になってる場合であれば
直線距離がもう倍ぐらい短いので
倍ぐらい短いって日本語変ですね
確かにね
中央の方が倍ぐらい長いので
そこは要注意だと思います
確かにね
難しそうだなこれ
その他の特徴としてはですね
佐賀競馬場のこれ唯一
最大の特徴って言ってもいいかもしれないです
中央との違いで
内柵から大体3頭分ぐらいは砂圧が深い
だから要は均等じゃないってことなんですよ
コースの中で砂の圧が
うちが深いんだ
なるほどね
なので足が沈みやすくて
必要以上にスタミナとパワーが必要になってくると
スピードも凝らされちゃうんで
大体の騎手は内柵沿いを開けながら
避けながら競馬を走ってるっていう風になってますね
なるほどね
内柵入ったからといって有利じゃないと
と思います
いうことですよねこれまでね
この辺は中央競馬の舞台とは大きく異なるので
中央競馬ってどちらかというと軽い砂というか
スピードも活かせる舞台設定も多いかなと思うんですけど
だから東京のマイル
ダートのマイルとかって全然違うので
なるほどね
芝スタートでワンターンで1600メートルで
24:00
直線500メートルあるっていう条件と
この今言った佐賀競馬場みたいな
1周1100メートルしかなくて
砂圧が厚くて内とか外で砂圧が全然違うよみたいな
直線200メートルしかないよみたいな
全然条件が違うので
全然違いますね
カフェファラオは多分佐賀競馬場では走れません
これが地方と中央で
やっぱり能力の適性が違うっていう一つの理由ですよね
そうですねみたいな感じです
なるほど
今年のJBCクラシックですね
2000メートルで行われる一番賞金も高い小馬が出てくる
このレースなんですけど
これの一応想定馬出走想定馬
まだどの馬が出るかちょっと今収録段階では分からないんですけど
ある程度出るんじゃないかって言われてるような馬たち
何とかピックアップしているので
ノットルノ
ウィルソンテソウロ
キングズソウド
ディクテオン
名称ハリオ
中央だとこの辺が出てくるんじゃないかなっていうふうには言われてます
なるほどね
パッと聞いてこの馬気になるなみたいなのいますか
僕はキングズソウドですかね
キングズソウド
天王賞一着
23年のJBCクラシックも一着
なんかやっぱ能力高いなって印象ありますよね
パワータイプだと思うんで
スナッツに関してはもうクリアできるんじゃないかなって印象あるんですよね
なので後は本当に佐賀競馬場の距離とかコース形態がどうなるか
ってところではあるかなと思ってるんですけど
今上がった5頭の中だと自分はキングズソウドかなって印象あるんですよね
実際今G1級のレース5000連続で掲示板入ってるので
こういう言い方するとあれですけど
本チャンでもっと強い馬たちがそれこそJBCじゃなくてBCに行っちゃうので
なるほどねBCか
とかあとチャンピオンズカップ出るために今準備してますみたいなのもいますから
そういう意味だと相対的に能力上位って見ても全然いいですよねキングズソウドは
まあそっちに入ってくるか
トワさんどうですか
なんか注目はトワさんやっぱダート好きじゃないですか
やっぱ注目はBCのほう行っちゃうんでしょうけど
ウィルソンテソウローが出てきたらウィルソンテソウローが気になるところですね
このまま逃げてもよし刺してもよしみたいな
韓国でも走るし地方でも走るし中央でも走るしみたいな感じなので
27:05
どこでも安定して走ってる馬ですね
もし今回出てくるのかな多分出てくるのかなと思うんですけど
出てきたらそこはジョッキーの腕によって柔軟にエスコートしてもらえれば
結構上位争いはいけんじゃないかなって
もともと白山大商店マーキュリーカップ柿つ畑記念って
中央じゃない地方の住所を連勝してたこともあるので
ババは問題ないでしょうというふうに思ってますし
なので去年チャンピオンズカップで2着ですし
東京大商店も2着なのでここは地域的には上位かなと思ってますね
なんか地方で連勝してたりとかしてるんでね
地方のコースとかスナーツとかもクリアしていきそうですもんね問題なく
白山大商店とかマーキュリーカップとか柿つ畑記念とか
小回りの地方の舞台で勝ててるっていうのは大きいかなって思っていて
正直コリアカップはあんまり参考にならないと思うので
あんまり気にしすぎる必要はないかなと思うんですけど
他にはどうですか
いやでもこれぐらいですかね
あとは当日の出走場全部決まってから展開とかの影響を受けると思うので
地方からもどういった馬が出てくるのかっていうところももちろんあるでしょうしね
そうですね全然地方馬にチャンスあると思うんですよ
今回の中央のメンバー構成だと
乗ってるのとか佐賀記念同じ佐賀の2000mで圧勝してるので
強いじゃんっていう見方をぜひ多くの方がしていただければ
あれさっきのね
じゃないかなと思うんですけど
押し勝つを一生懸命してくださいと
ゆーたかさんがたぶん乗るんでしょう
なるほど
ぜひ押していただきたいなとは思ってるんですけど
正直このとき勝ちタイムが普通なんすよ
勝ちタイムが普通
普通なんで正直そんなに自分は
そこまで早くないよということですよねだからね
だったら他の馬のほうがいいかなって印象を持ってますね
なるほどね
あとはあれですわ
佐賀競馬場なんかアイドルみたいなのがいるんで
何つったっけかな
佐賀競馬広報支援部長みたいなかわからないやつ
馬ってなってのがいたんですよ
そういう人たちもアイドルみたいなのもいるので
30:03
ぜひ楽しんでください
なのでJBC全体としてそういうレースですよっていうことを
伝わればいいかなと思います
ありがとうございます
ということで今回はJBCをテーマにお話しさせていただいたんですけれども
ちょっとJBCは関係ないんですが
ダートに関連する話題でミッキーファイト
次チャンピオンズカップ出てくるということで
田中博康旧社2投出しが濃厚となっております
これでも2投で決まっちゃう可能性ももちろん
全然あり得るんじゃないですかね
相当強いですよ
やっぱりあの後いろいろ振り返って
ジャパンダートクラシックいろいろ分析というか
タイム見たりレース映像見たんですけど
強いですね上位2投は
あのタイムはすごいと思いますよ
両場場で2分4秒1で勝っちゃって
ラムジェットは弱くないですから全然
チャンピオンズカップ中共の戦八に舞台が変わってどうなるか正直わからないですけど
ミッキーは強いなと
なるほどね見てても強かったですからね
でもどうせ人気するんだろうなって
このラジオでももちろん取り上げますよね
そうですねチャンピオンズカップ
そうですねチャンピオンズカップ
そりゃそうですよ
そりゃそうですよね
そりゃもうもちろんでございます
リスナーさん等ご期待ということで
等ご期待
候ご期待か
候ご期待
ということですよね
ということでシンプル競技は難しくない競技ラジオ
ここまでお聞きいただきありがとうございました
番組への感想は概要欄記載のX宛てにお寄せいただけますうれしいです
質問や答えを受けてほしいテーマ等も募集しております
この番組は毎週金曜日に普通だったらいつもだったら配信しております
次回もよろしくお願いいたしますありがとうございました
ありがとうございました