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シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオ、この番組は競馬大好き経営者と年間1センチ間競馬に通用しているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、沢田 佑介です。
ということでですね、今回もシンプルKEIBAダートレース展望会ということで、私1人でお伝えする回となっております。よろしくお願いいたします。
こちらの会議なんですけれども、ダートレースだけに限定した、私1名で喋っていくそういうコーナーとなっておりまして、普段よりも少し短めの、大体15分程度にまとめるショート版というような形でお送りいたします。
内容といたしましてはですね、ダートレースに関連する話題を取り上げていこうかなと思っていて、基本的には自分用にまとめている情報を週始めに共有させていただくというような趣旨の会となっております。
基本的には不定期会という風にさせていただいております。
今回取り上げていくのがですね、佐賀記念ということで、地方交流の重商になるんですけれども、普段ですと中央の重商中心にはなっているんですが、やはりダートレースを展望する会を取るとなればですね、こういった形で地方交流もやっていこうということでですね、今回佐賀記念を触れさせていただければなという風に思っております。
2月6日に佐賀競馬場で行われるダートの一戦となっていて、佐賀競馬場ダートコースしかないんですけど、2000mの一戦となっております。
格付けとしてはJPN3という風になっております。
レース傾向をざっくりまとめてあるんですけれども、今回はどちらかというと佐賀競馬場の特徴についてしっかり復習していきたいなという風に思っておりまして、
それこそ記憶に新しいのですと、昨年のJBCスプリントとかクラシックとかレディスクラシックとかそういうのが行われたJBCの会場に佐賀競馬場が使われたので、結構記憶に残っている方も多くいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
改めて佐賀競馬場はどんな競馬場なのか特徴があるのかというところをおさらいしていきますと、まず1周距離が非常に短くなっていて、1周距離が1100mという風になっております。
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これは非常に短くてですね、東京競馬場とか中山競馬場とかそういったJRAのコースと比較すると非常に短い1周距離のコースですね。
例えば東京競馬場であれば1周1899mという風になっているので、大体800mぐらい1周短いよと。半分まではいかないんですけど、倍ぐらい東京競馬場の方が大きいという風に考えてもいいんじゃないかなという感じですね。
砂圧も明確に違いまして、例えば中央競馬の砂の厚さは9cmで均一に統一されているんですけれども、佐賀競馬場の場合砂圧が10から14という風に調整されているらしいです。
なのでこのあたりもですね、やはり使っている砂ももちろんあるんですけれども、砂の厚さが違ければですね、馬の必要とされるパワーとか持久力とかそういったものにも影響はしてくるので、しっかりチェックした方がいいかなというようなポイントです。
3つ目なんですけれども、直線距離が非常に短いコースとなっていて、佐賀競馬場は直線が200mしかありません。
例えば東京競馬場のダートコースとかで行くと直線距離がおよそ500m以上ありますので、中山競馬場でも300m以上ありますから、そういう意味では非常に短い競馬場ですね。
直線距離が短いという競馬場になっております。
もう一個特徴的な佐賀競馬場の特徴なんですけれども、先ほど一部触れた砂圧についてなんですが、10cmから14cmという幅を持ってお伝えしたんですけれども、内柵からおよそ3頭分が砂圧が深いらしいです。
なので走る進路によって全然条件が異なっているということが言えるのが、この佐賀競馬場の特徴になっているということですね。
基本的に中央のコースというのは均一に砂の厚さが調整されているんですけれども、この会場においては内と外で条件が異なるというところで、
その進路取りであったりですとか、あとはジョッキーの経験とかそういったものも馬の能力プラスで必要になってくるのかなというような感じです。
あと佐賀記念の過去のデータといいますか履歴を振り返ってみますと、過去10年間でJRA所属場がずっと3着以内を独占しております。
JRA所属場が基本的には1着から3着を独占するレースなので、硬い決着にもなってくるのかなという感じなんですけれども、
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前回地方場が佐賀記念を勝利したのは2008年チャンス到来という馬以来、勝ってないということになっています。
今年は地方競馬所属でも有力な馬が1頭おりますので、その辺がどうなるかというのは非常に注目したいポイントとなっております。
ということで今年の出走が想定される馬の中から注目場をとうとうピックアップして展望していきたいなというふうに思うんですが、
今回は個人的にはもう1頭に絞って触れてみたいなというふうに思っています。
実際に馬券をこの馬1点だけで買うかというと、またそれは話は変わってはくるんですけれども、おつんながありますので。
なんですがこの回ではもう1頭を触れるだけで十分じゃないかなというふうに思う馬がいますので、その馬について話をできればなというふうに思います。
その馬なんですけれども、シンメデイジです。
高知所属のシンメデイジというお馬さんなんですけれども、皆さんご存知だと思うんですが、シンメデイジ、今年で4歳になる馬ですね。
非常にこの馬注目しております。
まずどの辺りに注目しているかというと、まずさっき触れたんですけど、この馬今年4歳になります。
やはり現4歳ダート世代、めちゃくちゃ強いです。
ヒットとなるのはやはりフォーエバーヤング、国内無敗、ケンタッキーダービー3着、ブリーダーズカップクラシック3着のフォーエバーヤング。
そしてジャパンダートクラシックでそのフォーエバーヤングの2着だったミッキーファイト、サンライズジパング、ラムジェット、こういった相々たるメンバーがいる現4歳ダート世代なんですけれども、
その中において、1,2,3層前ですかね、新メディア時、ジャパンダートクラシックに出走して、地方所属場最先着の5着に入ってますね。
中央所属の鹿島エスパーダとか、その辺にも先着してですね。
名古屋大商店3着、かつ東京大商店で1着だった、東京大商店じゃない、東京ダービー1着だった、ラムジェットとも0.1秒差という本当に近差の走りをしているのがこの新メディア時ですね。
前走は名古屋大商店初の小馬との戦いだったわけなんですけれども、JRAの小馬含む一戦だったわけなんですけど、ここでしっかり3着に検討してですね。
しかも、レースの展開とか進路取りとか見ると、もう少しスムーズに走れていたら、全然乗っているのに先着してもおかしくなかったんじゃないかなというぐらい際どい走りをしてくれていました。
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この時の勝ち馬、ミッキーファイトはさっきも触れたんですけど、JDCCで国内無敗のフォーエバーヤングと接戦だったわけですから、そうやって考えるとですね、非常に新メディア時、能力高いんじゃないかなということは明確に言えるかなというふうに思います。
あと、去年行われた東京ダービーで新メディア時が先着している馬、ハビレという馬がいるんですけど、このハビレという馬ももうすでにオープンクラスで勝ち負けしているぐらいのレベルの馬なので、そう考えるともう新メディア時自体もですね、中央オープン、勝ち負けできるレベルに、
もうとっくにある馬と見ていいかなと思いますので、今回の面々に入っても全然侮れない一頭なんじゃないかなというふうに思っています。
ただですね、先ほども佐賀競馬場のコース形態に触れた通りでして、直線距離が200mと非常に短い舞台設定になっているので、この馬どちらかというと後方から、後方というとそんなすごいめっちゃ後ろというわけじゃないんですけど、ある一定の中段ぐらいの位置から刺してくる、そういう競馬を得意としている馬にはなるので、
やはりその位置取りとか仕掛けるタイミングとか、その辺がかみ合わなければ、やはり差し届かない逃げ馬に残られてしまうということも全然あり得てしまうので、その辺が少し気になるポイントかなと思います。
かつですね、そろそろ人気になりそうだなという感じはしていて、前奏の名古屋大商店、同じくJPN3のレースの時は、人気自体は6番人気で、単勝オッズ85倍とか付いてたんですよ。
なんですけど、さすがに今回はこのオッズ85倍とかでは到底買えないだろうなというふうに思うので、その辺りどれぐらいの人気になるのかというのは今時点では想像できないところではあるんですけど、
馬券的にはかなり実力が、このままの実力というのがみんなに知れ渡っていると思うので、馬券的には少し前回よりかは興味が少なくなりそうだなという感じですね。
とはいえですね、2024年昨年末の東京大商店で、クラウンプライドとかデルマ外掛けがですね、ラムジェットに1秒以上離されていることからも、今回このクラウンプライドとかデルマ外掛けも出走が予定されているわけなんですが、
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対戦相手との相対的な比較だけで言えば、シンメデイジーがこのクラウンプライドとかデルマ外掛けとかに勝ってしまっても何ら不思議ではないかなと思っているので、その辺り勘案してですね、しっかりと馬券組み立ててやっていきたいなというふうに思います。
個人的には2008年のチャンス到来以来の佐賀記念、地方所属場の勝利、これを見てみたいなというふうに思っているので、はい、期待していますというところになります。
はい、ということでですね、佐賀記念について触れてまいりましたが、こちらのレースなんですけれども、2月の6日木曜日に行われるということになっていて、平日ど真ん中なので会話すれとか本当に気をつけたいなと個人的に思っていて、
結構気がついたら終わってたとかよくあってですね、去年だとなんだ、浦和記念とか完全に忘れてて仕事してたら、気がついたらとっくに終わってたみたいなのがあってですね、なので馬券の買い忘れには注意したいなと思っているんですけれども、
結構その地方交流やられる競馬ファンの方々ってどのタイミングで平日馬券買ってるのかなっていうのは結構気になってますね、はい、まあその平日お休みの方もたくさんいらっしゃると思うので一概に何とも言えないところではあるんですが、結構月勤お仕事の方の方が比較的多いのかなっていう気もするので、
あのね、どのタイミングで例えば17時とか18時とかあと20時とか結構そういう時間帯に行われるかなと思うんですけど、なんかこそっと抜けて買いに行ってるのか、まあ堂々と自席で買ってるのか、まあそれか移動の車の中とかなのか、まあもしくは朝一なのかわかんないですけど、まあどのあたりのタイミングでね、皆さんが馬券買ってるのかみたいなのは結構気になりますね。
で、次回なんですけれども、あの前回ねぎしステークスの配信を行った際に、次回は2月19日に行われるクモトリショーでも取り上げようかなって思ってますってお話ししたと思うんですけど、その前にこの佐賀記念を差し挟んでしまったので、まあ次回こそは2月19日に行われるクモトリショーについて取り上げられればなという風に思っております。
はい、しっかりと情報をまとめておきたいなと考えてます。
ということで、今回はダートレス展望佐賀記念をテーマにお話しいたしました。
シンプル競馬難しくない競馬ラジオ、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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