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【レパードS2026】JDCへの切符を賭けた大一番。群雄割拠の世代を突き抜けるのは、あの馬。#221
2026-08-03 16:34

【レパードS2026】JDCへの切符を賭けた大一番。群雄割拠の世代を突き抜けるのは、あの馬。#221

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【今回のお話】


1人喋りでお届けするダートレース展望。テーマは秋の大舞台への切符を懸けた3歳ダート重賞「レパードステークス」。


ミッキーファイトなどの名馬が羽ばたいた注目の出世レースについて、新潟特有のコース形状や求められる適性を解説します。


群雄割拠の世代で実力馬が揃う中で最も期待を寄せる一頭とは果たしてどの馬なのでしょうか。

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サマリー

今回のエピソードでは、3歳ダート重賞「レパードステークス」を特集。新潟競馬場のコース特性や求められる適性を解説し、群雄割拠の世代から期待される有力馬たちを分析します。特に注目馬としてメルカントゥールを挙げ、その実績とポテンシャルを高く評価。過去のレース展開や対戦相手との比較から、同馬の勝利への期待を語ります。

番組紹介と過去のダートレース展望の振り返り
シンプルKEIBAp難しくない競馬ラジオ。この番組は、競馬大好き経営者と、競馬歴20年以上のクリエイターと、年間2000時間競馬に費やしているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティー勤めの須藤畑佑介です。 はい、ということでですね、今回は久しぶりにダートレース展望ということで、自分一人で喋っていくショートバージョンを撮っております。
前回のダートレース展望が4月の川崎記念だったんですけれども、今年入ってからこの一人で喋るバージョンは、
ネギシステイクスダイオライト記念川崎記念の3回やっておりまして、 ネギシステイクスではドン・イン・ザ・ムードを推奨みたいな感じでお話ししたんですけれども、まぁ結局出走せず、
ダイオライト記念ではジャスパーロブストを推奨みたいな感じでお話しして、結果としては12着。
川崎記念ではテンカジョウ、テンカジョウは7着ということでですね、ここまで3回一人語り話をして、
実際出走したのは2頭。 そしていずれも結果としては伴っていないということなので、
今回は 何かいい形になればなというふうに思っております。
レパードステークスの概要と歴史
今回お話ししていくレースはレパードステイクスです。 レパードステイクスなんですけれども、8月9日日曜日に新潟競馬場で行われるダート1800mの
ダート10勝となっております。 レース概要について触れていくんですけれども、
ダート適正の高い3歳場の出走機会の拡大、夏季競馬の振興、ジャパンカップダート、現在のチャンピオンズカップを頂点とする
週期ダート路線の充実を図る観点から2009年に3歳限定のダート10勝として創設されたレース。
2011年にG3の格が付けられた。 3歳ダート3冠路線隊形の整備の一環として2024年から
カチューマにジャパンダートクラシックの優先出走権が付与される運びとなっている そんなレースでございます。
2024年にはミッキーファイト、2025年トーンインザムードがそれぞれ勝っておりまして、
どちらの馬も後に活躍が非常に目立っている馬なので、そういった意味では今のレパードステイクスというのは非常に出世レースと言ってもいいのではないかなというふうに思っています。
新潟競馬場ダート1800mコースの特徴
実際にレパードステイクスが行われる新潟競馬場ダート1800mのコースの特徴についても触れていくんですけれども、
JRAの公式を引用させていただくと、ホームストレッチの入り口付近にゲートが置かれて、
1コーナーまでの距離は約390m、バックストレッチは約400mあって、ゴール前の直線は353.9m。
直線部分の距離はそれぞれ長いが、コース一周の距離自体は1472.5mと、ローカル競馬場としては平均的。
裏を返すと、各コーナーがタイトで、カーブがきついということである。
3コーナーへの進入で一旦ブレーキを踏んで、4コーナーから直線に向けて再び加速していくというレース展開になるので、足を細かく小出しに使う必要がある。
直線距離自体は長いものの、不器用なタイプはトップスピードに乗る前にレースが終わってしまう。
非便に動ける立ち回りの上手さが求められるコース、という見解が記載されております。
新潟競馬場なんですけれども、今読み上げた通りでして、コーナー角がかなり急な競馬場となっておりまして、直線自体は353mということなので、
他の競馬場と比較すると、まあまあ短くはないかなという感じではあるんですが、やっぱりコーナー角が急な分だけ、
後方から思いっきり直線だけで勝負するっていうんだと、例えばコーナーで外に振られてしまうとか、そういったこともあるので、
一概に差しが決まりやすい競馬場かというと、そうではないかなというふうに認識しております。
なので、同じ左回りのダートコースという意味だと、例えば東京競馬場とかと適正が近いかというと全然違うかなと思っていて、
あとは直線で坂がある中共とか、そういったものと比較してもやっぱり求められる適正っていうのは若干異なるのかなというふうには見ております。
なるほどね。
出走予定馬の分析(ドン・エレクトス、マクリール)
で、今年出走する予定の馬たちなんですけれども、
今日現在で今手元でまとまっている段階だと、1,2,3,4,5,6,7,8,9、9頭ぐらいですかね。
が出る予定ということで、情報としてはまとまっておりますので順番に見ていきたいと思います。
まずはドン・エレクトスですね。
2歳児、あとは3歳の前半戦、今年の前半戦とかでは里野ボヤージとかダノンバーボンとか、
そういうこの3歳世代の上位馬と戦ってきています。
2走前あたりから先行するスタイルに客室が変化しているように見受けられていて、
あとは走ってきた競馬場で東京中山中京みたいな舞台を使っていて、それぞれ勝利しているんですけれども、
そういう舞台適正の幅なんかも割とあるほうだなというふうには見ています。
前走は今回同じくレパードステイクスに出走予定のマクリールっていう馬に鑑賞していて、
なのでこの馬自体の能力が今回のメンバーで比較したりとか、
あと同じ3歳世代で比較したときにめちゃくちゃ突き抜けているかというふうに言われると、
そこまでの印象はないんですけれども、ただまあ世代間で比較すると一定自力は上位なのかなみたいな感じで見ている馬ですね。
どれくらい人気になるかちょっと読めないんですけれども、まあまあ人気するのかなっていう感じでは予想しています。
今ドンエレクトスの中で話にあがったマクリールっていう馬なんですけれども、
この馬は過去6戦すべて馬券圏内に入っていて安定している印象の馬ですね。
デビュー2戦目で後に東京ダービーなんかを勝っちゃうフィンガーに勝利しているっていうのが、
この馬の戦力をさらっていくと特徴的な戦力なのかなと思います。
前奏はコバ相手に2勝クラスを勝っていて、割と均一さだったんですけど、勝っているっていうところからも馬柱がかなり綺麗な馬なので、
比較的この馬も人気を集めるのかなというふうには見ていますが、
個人的にはそこまで今回強調して馬券の中心にしたいかと聞かれると、なんかそんなでもないなっていう印象ではありますね。
ただの印象論にはなっちゃうんですけど、東京競馬場とかのほうがあっているのかなみたいな印象です。
出走予定馬の分析(パイロマンサー、タガノア・バンドーネ)
次、パイロマンサーですね。
パイロマンサーは全日本2歳優秀に勝っている馬なので、もうすでにJPN1に勝っているよっていう感じで、
今回出てくる馬たちと比較すると実績面では1つ2つ抜けているのかなという感じですね。
持ちの基礎を走った時は、後にUAEダービーを勝利するワンダーディーンにも勝っているっていうところもあるので、
実力的にはまあまあ高いかなっていう感じなんですけれども、
この馬自体が結局UAEダービーで負けちゃっていたりしているのと、
あとは何て言うんでしょうね、この世代が、打倒のこの世代が勝ったり負けたりを繰り返しているというか、
例えば1つの獣匠で勝った馬が別のレースに出た時にはまた別の馬に負けて、
そのレースを勝った馬がまた別のレースに出るとまた別の馬に負けるみたいな、
そんな感じの勝ったり負けたりを繰り返している世代だなという印象があって、
能力比較がちょっとまだ完全としないなという感じで、
期待していたダノンバーボンが怪我で離脱しちゃったっていうのも結構大きいなと思っていて、
なのでパイロマンサー実績面では当然上だと思うんですが、
一概にこの馬に全服の信頼を寄せられるかというと、それも果たしてどうなんだろうなというような印象です。
次、タガノア・バンドーネですね。
タガノア・バンドーネっていう馬は全走2勝クラスを勝っています。
このレースは勝ち方的には結構楽勝だったのかなって感じで、
なんですけど、メンバーレベル的には普通ってところですかね。
特出すべきは3走前に後にユニコーンセイクスを勝つシルバーレシオっていう馬に勝っているってところですかね。
この辺をどう見るかってところかな。
シルバーレシオはその後東京ダービーでも2着に入っているので、
その辺りに関してこの馬をどう評価するかってところですかね。
なるほどね。
その他の注目馬と湘南万来の分析
その他、名将小町、ストロングエース、湘南パトスとかいるんですけど、
湘南万来っていう馬も今回は出てくるんですかね。
この馬がダート初戦は1分51秒2っていうタイムで勝っているんですけど、
このタイムはかなり優秀な方かなと思います。
勝ち方自体はかなり派手に映っているんですが、
相手関係自体はそこまでだったかなっていう感じですね。
全走小回りのコースで勝っているんですけど、
そこのコーナーでゴールに向かっていくときの推進力っていうか加速力っていうのは
かなりいいものを持っているなというふうには見えたので、
そういった点では今回の小回り右肩っていう部隊への適正なんかは高いのかなというふうに思います。
このレース自体も加速ラップで勝っていますし、
走破タイムは同じ日に行われたオープンクラスとそんなに引けを取らないタイムだったので、
そういう意味でもかなりこの馬自体の能力は高いのかなというふうには見えてますね。
なので今回が同じ世代のダートの強い馬達と当たるっていうところになるので、
至近席の一戦みたいな感じの見方でいいのかなと思います。
おー、なるほど。
注目馬メルカントゥールの詳細分析
そんな中で今回レパードスXで注目している馬なんですけれども、
メルカントゥールっていう馬に注目しています。
メルカントゥールなんですけれども、ここまで4戦して1着2回、2着2回っていうことなので、
連体率100%、2着以下にまだなっていない馬ですよってところですね。
で、新馬戦は12.7、12.6、11.9の加速ラップで勝利している。
このレース映像もし見れる方いればメルカントゥールのデビュー戦ぜひ見ていただきたいんですけれども、
着差よりも全然強い勝ち方しているように個人的には見えてます。
今言った加速ラップの、特に12.7、12.6、11.9の11.9を掲示したところのラスト200mぐらいの
加速力っていうんですかね。
2着と3着の馬を追い抜く、あの走りっぷりっていうのはかなり能力高いなというふうに思わせられる走りをしているので、
ぜひ見ていただきたいですね。
で、2戦目では2着に負けちゃってはいるんですけれども、
そのレースで3着だった馬と5着だった馬がそれぞれ後にホースステークスで3着だったケンタッキーホーム、
あとはすでに2勝クラスを勝ち上がったシーズ・ザ・スローンっていう馬に対して先着していると。
しかもケンタッキーホームに対しては3場審査つけているので、
そういう意味だとこのレース自体は2着に負けちゃってるんですけど、
メンバーレベル的には全然悲観する内容ではなかったかなっていう感じですね。
で、2走前は4場審査の圧勝でした。
で、前走ですね。ユニコーンステークス走ったわけなんですけれども、
ここで勝ち馬はさっきも話に挙がったシルバーレシオっていう馬でして、
ここで勝ったシルバーレシオが後に東京ダービーで2着に入っていると。
かつ3着だったケイアイ・アギトっていう馬なんですけど、
この馬に対してメルカントゥールは4場審査に先着しているんですが、
このケイアイ・アギトが次走で2勝クラス勝ってるっていうところからも、
ユニコーンステークスのレベル自体は高かったのかなっていう風に見ていいかなと思ってます。
ユニコーンステークスのレースの中身を見ると、
先行して先に抜け出した分だけシルバーレシオの標的になっちゃったのかなみたいな見方もできるので、
勝ちに等しいレースだったんじゃないかなという風には思いますね。
メルカントゥール自体4戦走って全て後半600mの上がりタイムが3位内でしっかり足も使えてますし、
先行できるタイプでもあるので、新潟競馬場との相性も悪くはないのかななんて見ているんですけれども、
唯一ケチつけるとすれば左回り走ったことないっていう部分だけですかね。
左右で能力の差みたいなものがもし出ちゃうタイプだとすると、そこは果たしてどうなんだろうって感じなんですが、
その辺はあんまり気にしすぎなくてもいいかなっていう風にはやってみないとわからないところなので、
単純に強い馬が勝つレースかなと思っているので、今回はレパードステイクス、
今年のレパードステイクスはメルカントゥールに注目するでいいかなと思っております。
収録トラブルと今後の番組告知
はい、ということで今回はダントドテンボショートバーンということでレパードステイクスについてお話ししてきたんですけれども、
これ実は収録するのは2回目でして、一番最初に撮ったやつがオーディオインターフェースの不調なのかSDカードの不調なのかわからないんですけれども、
音飛びが激しくて全然使えない音源になっていたので、今ほぼほぼ同じ話をもう1回しましたっていう感じです。
はい、なのでちょっといろいろ機材のメンテナンスかけなきゃなというところですかね。
シンプル競馬ももう3年目なのでそういう事象起こるよねって感じです。
はい、ということでですね、8月のメッセージテーマなんですけれども、
初めて競馬で泣いた瞬間っていうテーマでメッセージ募集しておりますので、
馬券で外れたとか、勝ったとか、応援してる馬が勝ったとか、いろんな観点で競馬で泣くっていうシーンがあるかなと思いますので、
是非いろんなメッセージ送っていただけたら嬉しいなと思っております。
あとはいつも通りSpotifyとApple Podcastのフォローと欲しいつつこちらもよろしくお願いいたします。
はい、ということでシンプル競馬難しくない競馬ラジオここまでお聞きいただきありがとうございました。
この番組は通常であれば週に2回配信しております。
次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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