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〈9/14-Mon(マインド)〉【本のご紹介と感じたこと】
2020-09-14 11:17

〈9/14-Mon(マインド)〉【本のご紹介と感じたこと】

#13歳からのアート思考
#末永幸歩
#本の読み方
#ものの見方
#覆される
#人生がアート
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How's it going? Welcome to my channel. こんばんは、まゆです。
この番組では、週刊改革で自分人生のエキスパートになる方法をお伝えしています。
改めまして、こんばんは、まゆです。 月曜日の今日は、〈9月のマインド〉についてお届けしていきたいと思います。
今回はですね、 本の読み方
について、 あるね、ちょっと紹介したい本もあって、でそちらを
読んで私が感じたことをね、ちょっとシェアしていきたいと思うんですけれども、 まず
本ってね、どのように読みますか? もちろんね、正解はないんですけれども
私最近の読み方は、 読みながら
それが小説であったり
えっと、なんだっけ? 自己啓発とか、そういうね
本であっても、 読みながら
感じたこと、その時に感じたことを本に書き込んだり、 線引いたり、で付箋に書いて貼ったり
読み終わった後は、読書ノートも付けているんですけれども、 今回ね、ある方の読書会に参加したんですね。
その時の課題図書が、 13歳からのアート思考という末永幸穂さんの
書籍が、課題図書になっていました。 私、読書会に参加するのは初めてだったので、
ちょっと気合を入れて、こちらの本を読み込んだんですけれども
サムネイルにもあるようにね、付箋がペタペタ 貼ってありますが
ワークが結構入ってたので、その回答とかもあって
もう付箋だらけになったんですけれども まあちょっと中身はね、あの
ぜひ読んでもらいたいので、この中がどんな風だよっていうことは 省略させていただきますけれども
まずこの本を読んだ後っていうのが、もう読みながらですね もう自分の概念が覆されました
なんで13歳からのってなってるかっていうと 図工から美術に変わる時っていうのがちょうどね、小学校から中学校に上がる時
なんですって あ、ですよね。ですって言って、ですよね。で、あの
そうなると、絵画 これは誰の作品で、いついつの何でしょうとかね、なんかそういう
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暗記物みたいなことになってくるので、結構美術離れをしてくるのが13歳
なんだそうです。この方はなんか美術の先生もされているのかな 確か
なのでこのちょうど分岐点っていうのかな その
時に戻ってもう一度ちょっとアートを見てみませんかっていうね ただその絵を見ましょうっていうことではなくって
この アート思考っていう
そのただ単に絵を描いているだけじゃないよっていう
ことが 言いたいのかな
まあねぜひ読んでほしいんですけども その物の見方で
私これを読んだ後にね 読みながらワークをしてた時に
一つの視点でしか見てないなって思ったんです 何かを見る時に
一つの視点からしか、一点からしか見ていないっていうことに気づいたんですね だっていろんなね
立体的だったらいろんな角度からものが見れるじゃないですか なんですけれども
そういうね 視野が狭いっていうのかな
だから考え方もこういろんな方向から考えられるのに もうこれっていう一点集中みたいな
そういうふうでしかものを見れてなかったんだなということにね気づきました 他にもいろいろ気づいた時は多かったんですけれども
今年の2月にまたねコロナの前なんですけれども
コートオールド美術館展っていうのがやってたのでね 私もずっと行きたかったので
行ってきたんですけれども 正直ね
わからなかったんですよ絵を見ても 何がすごいのかみんなすごいすごい言ってるけど
何がすごいのか ちょっとわかんなかったんですね
で なんですけどこの
本を読んで感じたことが答え その人が感じ取ったことが
答えでいいんだよみたいなね
そういうことが 感じ取れて
それでいいのかって思ったんですよね だから感じること
が大事なんだなっていうのはね ものすごく
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思いました そしてあの
美術って なんかなんだこれっていう絵柄ね
ものすごく その私たちが目にしているものに忠実に作られているものだったり
それは絵だけではなくて立体的なね石像とか彫刻とかそういう
のでも あの
いろんな作品があるじゃないですか それでなんでかって言ったら
結局まあその時代背景もあるんですよね歴史のね 時代背景もあってその宗教が絡んできたりとか
あの あったんですけれどもあとはこの最初は目で見たものが全てっていうね
私がさっき言った一点から見たっていう しか見てないみたいな
それが どんどんどんどんこの時代の流れとともに
アーティストの人たちが疑問を持つようになったんですって
で こう
疑問を常に持ち続けていたことが 今すごいねって言われてるこう作品であったりとか
あのもうね何年も経ってあすごいねって言われているもの だったりするらしいんですけど結局その
私が最終的にっていうのが何読んで思ったのが
自分自身が自分の人生自身がアートだなって思ったんですね 感じたんですよ
結局その アーティストたちは
筆を持ったり その
アウトプットする先が キャンバス
だったり あるいはあの石とかね木材とか
だったり粘土だったりっていろいろなんですけれども それを知ったらその背景を知ったら
これ自分自身も自分の人生のアーティストだなって思ったんですね そしてこの人生自身が作品である
アートである って感じたんですよ
なのでこの目の前で起きていること 自分が起こしていること
あとは感じていることイメージしていること もう全てがアートなんだなってね
思いました なんかそう思ったら
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本当にこの疑問が 素敵に思えてきたんですよ
これ何?なんで? っていうねもう本当に二歳児とかが
なんでなんべき? みたいな感じで
なんでなんでなんで?って
こう 疑問を持てば持つほど
自分の答えが出てくるんですよね この
自分が納得をするまで もうなんでなんで?
疑問を持つっていうことは
より良い人生の自分がね理想としている このより良い人生の
種なんだなってね エッセンスなんだなってすごく感じました
なのでね この本を読んで本当に良かったなってね
思いました 本当に興味深い本でまたちょっと読み返そうかなって思っているんですけれども
何回でも読み返したらいいと思います その度にね感じ方って違うと思うから
うーん という
簡単なご紹介でした 読み方も本当ね
ぜひこの13歳からのアート思考
末永幸穂さんの 本ですけれどもね
手に取っていただけたら嬉しいです ということで
火曜日の明日はフリートーク まだ考えてないんですけどね
フリーテーマでお送りしていこうかなと思っています はい
最後までお付き合いいただき ありがとうございました
お相手はまゆでした それではまた
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