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AIで一人会社が増える悲しい理由「AIで失業してるから」
2026-09-03 11:32

AIで一人会社が増える悲しい理由「AIで失業してるから」

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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
今日は、AI時代に、AI失業とAI企業でマイクロ法人、一人会社の立ち上げがセットで増える、失業が増え企業が増える。
なぜ、そんなことが起こるのかということを、海外のデータや日本のデータも比べながら、今日は解説をしていきたいと思います。
この出発点は何かというと、結局、AIによって企業のハードルが下がっているのにも関わらず、企業数って日本で増えているのかなというふうに思ったというところですね。
中国だと、ワンパーソンカンパニーという、一人企業というものが増えているというデータが出ております。
これはすごい分かりやすいですよね。
要するに、従業員を雇わなくてもAIにいろいろ仕組みを構築してもらったりとか、プログラミングをすることによって、今までだったら一人でできなかったこと、ホームページだって作れるし、ウェブアプリだって作れるし、大変だったじゃないですか、今までは。
それが月額、5万か10万のツールとAIに課金すればできると。
法人運営が毎月10万円でできる、これはありえないですよ。
本当にありえない、ハードル的に。
本当は人を雇ったら、それだけでバイトとパート3で終わるんですから。
そういうふうに考えると、本当にハードルが下がっているというのは分かりやすいですよね。
中国だと、実際、2025年上半期に286登録、新規登録があったらしいです。
企業を作ったというので、会社作りましたよ、それがほとんど一人ですよ、みたいなところで。
ただ、理由、背景が、2024年7月に新会社法で一人が作れる一人会社は一社まで、みたいな制限が撤廃されたというのがあるので、
もしかしたら複数が複数社を立てているというのが、実際のところかもしれません。
じゃあ、日本とかはどうなのかというと、合同会社の新設、合同会社って結構一人のパターンが多いですよね。
実は、アップルとかアマゾンって合同会社なんですけど、が、なんと、2025年前年比で6.8%、44,991社の登録があったと。
新設法人の28.6%が合同会社で、2000年以降最多であると。
ドットコムバブルとかが弾けて、それでもその後、SNSだったりいろんなものが出てきた企業のハードルが下がったように見えますけど、
今でいうと、合同会社の新設が前年比6.8%。
その割合としては、2000年以降過去最多になっているということですね。
パートタイム企業化、週35時間未満の事業でいうと、18歳から69歳で4.8%。
本業の企業化は0.4%なので、日本の企業は実態としては副業型が本業型の12倍。
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企業無関心層は63%とかいるから、まだガッツリ動きが出ているって感じではなさそうですね。
他、アメリカは従業員なしの事業者が3043万事業者あると、全企業の78%。
独立労働者は7200万人いるということで、アメリカフリーランス社会というか、そういうのが大きいですよね。
韓国とかだと雇用なしの自営業者422万人と、ちょっと縮小しているというところらしいですね。
各国によって若干動き方が全然違うと。
一人副業型が伸びているのは中国、ドイツ、フランス、アメリカと。
日本は合同会社が6.8%で同じ傾向だけど、個人事業の統計がないので、ちょっと見えにくいというところがあるらしいです。
というのがざっくりとしたデータになっております。
さらにここからなんですよ。
特に大事なのは何かというと、AI自体によって企業のハードウェアが下がったから、企業しようってなってたらまだいいじゃん。
でもそうじゃなくて、一人企業副業とかマイクロ法人が増えているっていうのは別の動きなんですよ。
しかもこれはAIと連動しているっていう。
ちょっとネガティブなところから増えているんじゃないかという予測が今されているわけです。
これフェーブル5.1にやってもらったので多分合っていると思う。
これめっちゃ面白いのが、生成AIで開発、製作、事務の単価が下落していると。
ちなみに面白いよ。
アップワークって海外のクラウドワークスみたいなのがあるんですけど、ライティングの求人が-30%、翻訳が-19%。
そりゃそうだ。ライティング、ウェブライターとか、厳しいってずっと言ってるよね。
これ日本にも来るからね。もう来てるしね。
うちの個別面談とか募集してても、ライティングで案件がなくなったりとか、
AIで案件が減ったり単価が下がったりっていうのは結構ちょろちょろ増えてます。
まず何が起こるかというと、そういうふうに提携の業務が減ったりとか、
生成AIで開発、製作、コストが下がったから初期費用、固定費が下がって一人で回せる範囲が広く。
私自身もそうです。
その結果、一人企業、マイクロ企業が増えるっていうようなものになっているということなんですね。
要するに何が言いたいかというと、フリーランスとかが今、案件が減ってるので、
正社員に戻りますみたいなニュースが出てるけど、実態としてはまだそんなむっちゃ出てるわけじゃないらしい。
ニュースとかではあるので、もちろん増えてはいるんでしょうけど、
まだ調査としてのデータとしてはきっちりは出てきてないというところらしいので。
そうじゃなくて、雇う側自体のコストっていうか、外注コストをかけなくてよくなってるんですね。
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その結果、フリーランスとか副業の案件が減りますよね。
減っているからこそ、自分でやらないといけないなというふうになって、
要するに一人副業、マイクロ企業が増えているということ。
それが多分各国、ヨーロッパ、中国、アメリカともに一つのメインストリームになるんじゃないかなと。
だからAIによって企業が楽になっているって企業しようっていう数もあるけど、
どちらかというと既存の案件、業務が減ってきてるから何とかせんといかんというので、
増えているんじゃないかということなんですよ。
そうなんですよね。
それを日本でもそんな動きが…
だから日本はどちらかというと、正社員がすごくかなり法律的に守られてるわけじゃないですか。
首を切りにくいわけですよね。
買い子というのが非常にアメリカと比べたらしにくいと。
海外なんか、礼儀服なんか当たり前にあって。
日本はかなり雇用が守られている。
だから多分今もアメリカほど急にAIによって大きな影響を受けにくい。
でもそれはつまり、難しいね。
いいとこ悪いとこ両方あると思うんだけど、
じゃあ現場サイドのAIの導入みたいなものが白車がかかりにくいよね。
だって今いる人たちがいるんだからこの人たちがやってくれたらいいじゃんみたいな。
首切れないんだからこの人たちじゃあAIでできるようになりました。
じゃあ明日からいりませんっていうことが、
構造上されにくいので、
そうなると引き続きよろしくお願いしますってなって、
じゃあAI使わなくていいのかもしれないみたいな感じで、
ズルズルと言ってるんじゃないかなというふうに思います。
実際、例えばオンライン秘書ですよね。
リモートで事務をする。
そこのオンラインサロンがあって、
ユリエモンというユリエモン氏がやってるところなんですけど、
ちょっとユリエモンの売上が厳しい、
今は倒産危機だというところで、
クロードコードの実装をそのサロンのメンバーの方にさせていただくことになって、
アンケートを取ったんですけど、
結構使ってる方が半分以下ぐらいだったかな。
そうなんですよ。
そういうふうに考えると、
やっぱりまだまだかなっていう感じ。
まだまだこれから使われる。
クロード自体まだ使ったことない人が33%、
チャットGPとか別のAIがメインが12%なので、
無料ブランが10%でしょ。
半分以上の方が、
マックス課金なんていうのは2人しかいないので、
50何名聞いて2人なので、
それでも全体の日本人とかで比べたら率としては多いかもしれないけど、
かなり少ないかなと思います。
オンライン社なんて事務仕事のプロなわけですよね。
そういった方々がまだ使わなくても発注が残っているということを考えると、
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そこまで実装しなくてもいい。
それはなぜかというと、
フリーランスが業務委託だからすぐアンケートがピタッと止まることあるんだけど、
それは正社員の現場、ホワイトカラーの現場でも、
いきなりちょっと人AI使うからもう業務委託カットしようねみたいなことには、
日本はまだなりにくいのかな。
なりにくいからこそ、
こういうふうにアンケートを取っても、
まだそんなに使ってないですよというのがまだ多いのかなと思います。
これは良い悪いではなくて、
それが実態ということですね。
逆に言うと、早よ使ったらいいんですよ。
早よ使って自分の仕事を楽にする、
クライアントの仕事を楽にする、
その上で時間が空くのであれば、
自分でどんどん別の事業とか仕事を作っていく側にできるので、
新しいサービスを作るとか、
FDEとかもまさにつながってきてますよね。
じゃあもうできることが増えたんだから、
別の会社法人に行こうとか、
ウェブアプリ作れるようになったから、
それを実装するようになりましょうとか、
別のキャリアとか、
マネタイズプランができてくるわけですよ。
なのでウェブアプリ制作講座を受けた方がいいという話でございます。
9月5日までなので参加はぜひ、
今日も9月3日ですから、
残り3日になりましたので、
この期間を逃すと9月1ヶ月集中のウェブアプリ講座、
ウェブアプリ制作講座、
クロードコードで作るやつですね。
参加できなくなりますので、
ぜひ参加してみてください。
詳しくは、僕の公式ページの方にあります。
ということで、何の話だったか忘れちゃったけど、
そうだ、失業とかですね。
クロードコードとか、
AIによって失業が増えつつ、
なおかつ企業が増えてるっていうのは、
そういう実態があるんじゃないかというような話でございました。
だから、企業のハードルが下がってて、
企業をするっていう人もいれば、
仕事がなくなってるから、
企業せざるを得なくなってるっていうね。
どっちにしろいいことだと思いますけどね。
もうテクノロジーはどんどん進んでいくので、
やるしかないので、さっさとそっちの方に行きましょう。
日本は時間まだまだかかるから、
おそらくまだ1,2年多分あるんじゃないですか。
完全に本当にやべえってなるよりまでにはね、
1,2年多分あると思うので、
今からさっさとやっとくのがいいと思います。
なので、全然まだまだ間に合いますので、
ぜひこの9月Webアプリ1個作ってみましょうという話でございました。
詳しくは公式ページ見てみてください。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。
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