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AIでやった仕事は自分の実力じゃない。
2026-05-29 12:05

AIでやった仕事は自分の実力じゃない。

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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。この番組では、仕事をサボっても人生をサボらないテーマに、今日から30分早く書かれるAI活用術を毎日お届けしております。
はい、ということで今日はですね、AIを使ってね、ウェブサイトとか動画とかね、ゲームを作りました。
でもそれお前の実力じゃねえだろうみたいなことを言ってくる、または言われた時、またはそうやって思ってしまってなかなか提案ができない。
そういったマインドとか、そういうののぶち壊し方をね、今日は話したいと思います。
で、もうね、そのAIを使い始めると思ったんですけど、自分ができないことをやってくれるわけですよ。
例えば、僕コードを書けないから、例えばHTMLでサイトを作るとか、CSSでデザインを変えるとかっていうこともわかんないしできない。
でも、AIに頼めばですね、まずサイト作れちゃうわけですよね。
今僕がハマっているワークフローとしては、クロードのアプリを使うんですよ。
クロードデスクトップアプリっていうね、パソコンに簡単にダウンロードができます。
これガイド配ってるので、無料で気になる方は今日リンク見てみてください、使い方はね。
で、そのガイド、デスクトップアプリを使って、まずそのコワークっていうのがあって、クロードコワークってあって、そこからまずは作りたいサイトの構成LPを作るんですよ。
構成案みたいな、LPというかウェブサイトの構成案を作って、それをクロードデザインに投げて、
クロードデザインっていうのはこれはウェブアプリみたいな感じであるんですよ。
ブラウザでアクセスするものですね。
それで、その構成案を読み込んで、それをデザインにしてくれるんですね。
ワイヤーフレームも作れるし、ハイディフィディリティっていったような、もう本当に本番環境みたいな感じでも両方作ってくれるので、
最初はワイヤーフレームから作って、位置決まったら本番環境に変えて作らせてもいいし、いきなりハイディフィディリティでもやってもいいんですけど、
そこからできたやつをクロードコードに投げて、そうしたクロードコードがデプロイっていって、実際サイトにしてくれるわけですよ。
このワークフロー僕好きで、今ハマってていろいろサイト作ったりしてるんですけど、
これを始めて思ったのが、やっぱり自分ができないことなんですよ。そもそもそんなデザインもできないし、コードも書けないし、
じゃあここでどういうフレームワークを使ったらいいのかってわからない。ネクストJSがいいのか、アストロがいいのかとかもう別にわからない。
だからそれも全部調べるの。調べて事例としてベストプラクティスを教えてみたいな。
海外AI2機とか、2機いらないんだけど、海外のAI活用税がどういう風にしてるかとか、
エンジニアはどういう風に使ってるかとか含めて教えてっていう風に言ってベストプラですよね。
調べさせて、それがなぜベストプラなのかってこともなんとなく勉強してっていうことをやってるんですけど、
これをお前の実力じゃないって言う人もいると思う。お前コード書けないし、お前AIが出したものって分かるのか読めるのかちょっと分かんないですよ。
マジで分かんない。それでいいんです。それでいいっていうか、そもそもこのAIを使ってウェブサイト作れるまで完了できますかとほとんどの人が。
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じゃあできるって100人ぐらい待ちながらアンケートして、できないでしょ。できない。
ってことは、これはAIがすごいのか、それを使いこなせる自分がすごいのかって言うと自分がすごいんですよ。それでいいんです。
そういう風に能力値っていうかスキルが変わってるだけなんです。変わったんです。定義みたいなものが。
ホワイトカラーとか含めてフリーランスとかだけど、定義が変わったわけです。自分でできるとかじゃなくて、
自分ができなくてもAIを適切に使ってゴールを達成できるか、成果物を作れるかっていうものに変わったんです、常識が。
で、実はですね、海外エンジニアとか日本のエンジニアの界隈でも意見が割れてることがあって、何かというと、
いわゆるAIにコードを書かせている、もうエンジニアは今ほとんどなんだけど、それでそれをちゃんといわゆる、
さどくじゃないですけど、確認する作業、リファクタリングとかっていうのかな、ちょっとわかんないんだけど、それをするかどうかで話が分かれてるんです。
で、これは今井さんも言ってたかな、AIのTBSクロスティックとか出てる今井さんとかも言ってたんだけど、
結局AIがめちゃくちゃ今、とんでもない論文も書けるし、とんでもない量の論文も書けるし、コードも書ける。
じゃあ、それで結局人間が確認してたらどうなるかっていうと、せっかくAIにこんだけの生産性があるのに、
人間の確認というボトルネックになって、AIの恩恵を得られてないわけですよ。
確かにAIは間違うし、ちょっと違ったこともするかもしれないけど、あまりにも大量のデータ、人間が作れるはずのないデータを作れるわけですよね。
そうなった時に、一番のボトルネックは要するに人間の確認なんですよ。
これ、海外のエンジニア、今井さんも言われてましたけど、もうやはりしないってことです。
人間がもういちいちそんなこと確認しない。これがスタンダードになっていく。遅かれ早かれ。
なぜならば、AIの生産性を無駄にできないし、そっちに要するに常識が変わっていくわけです。
人間が確認しないといけなかったよね、みたいなものって何なのってことなんですよ。
それを考えると、じゃあ非エンジニア、僕もコード書けないけど、こういう人間がAIを使う時に考えるべきは何かというと、
AIが作ったからお前は作ったんじゃない、みたいな考え方を捨てるってことです。
違うんです。AIをちゃんと使いこなして、使いこなしたというか、AIの苦手とか得意とか分かった上で、
それで成果物を作って顧客に価値を提供する。仕事って価値を提供することですから、
そのプロセス自体は何でもいいわけです。価値さえ提供できたらね。
例えば、分かんない、別に料理だったらね、高級料店に行って、おかみさんなり料理長なりが作ってくれて、
そのプロセスでご飯を食べてるんだったらいいんですけど、例えば別にコンビニでできてきたチャーハンが、
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ロボットが作ったチャーハンか人間が作ったチャーハンが、別にどっちでもよくないですか。
僕はどっちでもいいです。ロボットがやったほうが均一になるんだと思います。
中華料理の名店に行くんだったら別だけどね。そういうふうに本当に切り分けたほうがいいと思います。
もちろん好きな人はコードを書けばいいし、好きな人は自分でコードを書いたりAIのことを確認してやればいいんだけど、
全体的、社会全体の意味で仕事の生産性を上げようとか、向かうべき未来に行くためには、
これも完全にAIを使って、AIに任せて、それで成果物を出していって価値を提供する、
生産性を上げる、効率化するってことが大事なんですよ。
ここの視点に立つと、お前が作ったんじゃなくてAIだろうとか関係ないです。
なんなら、AIがあっても作れないやつばっかりなんだから、
それはAIがすごいのかどうかっていうよりも、ちゃんとAIを使って成果物を出せる人が能力あるよねっていうふうに変わってるわけです。
ここが今日のめちゃくちゃのポイント。そう。
で、そういう視点に立ったときにやるべきことはっていうと、要するに今めちゃくちゃいろんな人を抜けるんですよ。
もしあなたがお金がないとか、大学に落ちたとか仕事でうまくいかなかったら、
僕も欲打ちになってフェードアウトしましたよ。会社普通に働くってことはできなかった。
満員電車に乗って、みんな当たり前にメールを返してって、そういう働き方は僕はできなかったの。
できなくて、そういう社会から逸脱した人間ですけど、それでこの島で8年こういうフリーランスとかSNSやってきたんですけど、
そういう人間がほとんどの人を抜かすことができるわけですよ。
今まで東大出たとかなんたらかんたら、だってそうじゃん。東大出た人よりもAIのほうが賢いから。
今、クロードミトスっていうモデルがあって、いろんなコードの脆弱性とか、
いろんなハッキングが攻撃されるかもしれない。全部わかるらしいんですよね。
核兵器ぐらい強いものなんですよ。それで金融システムを落とすこともできますから。
あとは電力会社に侵入して電気を落とすとか、インフラを止めるみたいなこともやろうと思ったらできるわけですよ。
そうならないように逆にミトスを持っておくってことが今大事なんだけど、
それ一旦置いておいて、そういうすごいやつ、クロードのオーパス4.7でもすごいし、
チャピの5.5でもすごいし、そんなすごいモデルを持ってて、
あとは自分がこれこれをやろうとかしようとか、わからなかったときに調べてやり抜く。
成果物を出すまでやり抜けば、ほとんどの人たちを抜けるわけですよ。
別に上とか下とかではなくて、でも実際物理的にそういうことになってます。
だから今までエリートたちの賢いっていうか、知能がある人たちがやってた仕事って、
実はそうじゃなかったっていうことなんだよ、これは。
嫌がる人もいるかもしれないけど、だってそうじゃん。
弁護士とかの仕事ってすごい大切な仕事だよ。
もちろん苦情の滞在とか僕見たけど面白かったけど、大切な仕事なんだけど、
でもそれって結局六方全書とかいろんな事例とか分かった上でどういうふうに判断するかっていう道筋を立てるわけじゃないですか。
弁護士さんがいらないっていう話じゃなくてね。
でもほとんど多分8割9割はそう。
税理士さんもそうだし、会計士もそうじゃないですか。
不要ってことではなくて、中身そう見たらそう。
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それは確かに知能が高いというか、そこに特化した人たちができる仕事だったかもしれないけども、
実際じゃあAI来てデータ入れたらできちゃうわけね。
じゃあこれ本当にめちゃくちゃ知能とか高くないとできないことだったのかってことなんですよ。
それをAIでいわゆる平準化させてしまったわけですよね。
これってすごいことじゃないですか。
Google検索みたいなもんですよ。
いろんな情報にアクセスするためだったら今まではいろんな繋がりとか自分で調べないといけなかったのが、
検索したらそのページにたどり着くことが容易になったと。
だから情報が均一化したわけですよね。
みんなが同じような情報にたどり着けるようになった。
SNSもそうかもしれない。
それと同じようなことが今回AIで起こってるわけです。
最初はもちろん調べたらわかるじゃんみたいなこと。
ググレかすとかってあったじゃん。
でも本当にそうなったよね。
今はじゃあAIでやったらできるじゃん。
ARじゃん。
ちょっと違うね。
そういうふうに常識が今変わっているわけですよ。
でもこれにまだ気づけてないとか、
気づいていても反射的に反抗しちゃうというか、
受け入れられない人もいるわけ。
それはしょうがないよね。
Googleが来た時とかスマホが来た時もそうじゃないですか。
だからそれにいち早くアダプトを適用していくしかないわけです。
生き残っていくためにはね。
僕は今までの働き方とか、
会社員というシステムがうまくいかなかった。
僕はそこから外れたわけですね。
外れ者なわけですよ。
外れた先でSNSとか島の暮らしになって、
でもそのSNS自体も今プロが参入して厳しい。
ってことはまた次の場所に行かないといけない。
それを理解すると僕は完全にAIです。
AIを使っていろんな人の役に立っていくってこと。
それがたぶんある種、仕事が嫌いだからこそ。
こんなくそめんどくさいことやりたくないみたいなこと、
めちゃくちゃ今までずっと思ってるからこそ、
AIにやって自分の時間取り戻したらいいじゃん。
本来もっとやるべきことあるじゃん。
そっちに時間使った方がいいよねっていう思想の持ち主なので、
その思想を多分AIでより体現できるようになったのかなというふうに思います。
だからもし今の働き方に違和感ある人こそやるべきだし、
AIがやってお前の実力じゃねえだろっていうやつには、
ほっとけばいいです。
こういうマインドというか思想を持っておけばいいだけなので、
もう哲学と言ってもいいかもしれないね。
そういったことを引き続きこのAIで仕事をサボるラジオで話していきたいし、
ぜひ聞いてくれてる方、フォローしてくれたり、
レビューを入れてくれたりとか、
星を入れてくれたりするととっても嬉しいし、
シェアとかももちろん大歓迎しております。
ということで今日はそんな話でございました。
クロードに関してはマスター講座を6月から開講して、
もうすでに結構な人数が20名近くぐらいかな入ってくれてますね。
ちょっと30から50ぐらいなので、
もうちょっとしたら締め切る可能性があるので、
5月30日ぐらいまでちょっと一旦先行割引受け付けておりますので、
クロードマスター講座気になる方はこういう風にAIで仕事をして、
企業に提案できるようになるところまで1ヶ月で持っていくっていうものですね。
新しいキャリア、新しい収入が作れますので、
ぜひ一緒に頑張っていきましょう。
僕もずっと24時間いますので、寝てる時間以外はね。
ということで一緒に頑張っていきましょう。
詳しくは概要欄を見てみてください。
12:01
今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。
12:05

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