これがもっとひどくなるのが、要するにチャンスを掴むというようなものです。チャンスを掴むというか、成功するというか、自分のやりたいことをやるというか、その道で結果が出るということですね。
毎日毎日ホームに行くんですけど、全然来ないのよ、電車が。今日も来なかったって言って、2時間くらい待って帰るわけですよ。
それはブログとかで言うと、毎日ブログ2時間書いて公開するんだけど、今日も売上が発生しなかったとか、あんまり読まれなかったなとか、YouTubeあったんだけど再生回数全然増えなかったなとか、登録者数増えなかったなとか言って戻っていくんですよ。
もっと言うと、YouTube撮ったけど今日の見ようだからやめとこうかな、出すのやめとこうかなとか、そんな感じですね。
実はこれでいいんですよ。それでいいんです。合ってるんです。それは要するにホームに行ってますからね。
ホームに行ってる。ほとんどの人は、やろうかな、やらないかな、要するにホームに行こうかな、行かないかなっていうところで迷ってるんですよ。
ホームに行くと決めた、電車に乗ると決めた、ホームに行くと決めたんだけども、今日ちょっと雨降ってるしなとか、人いそうで混んでそうだなとか、先にたくさん人がいるからどうせ電車には乗れないだろうとか、
今日もどうせ来ないだろうとか言って、行っても来ないだろうって諦めていくわけですよ。でも、そういうふうに毎日毎日ホームに行くっていうことをやってたら、ひょんな時にタイミングがあって電車が来るんですよ。
あれ、来たじゃんみたいな。え、これ乗っていいの?みたいになるんですよね。最初はすぐに電車が来ると思って待ちぼうけなんか食らうなんて思ってないんですよ。
SNSとかでも。僕もそうでした。1ヶ月ぐらい頑張ったら10万稼げると思ったんですけど、10万稼げたのは1年後でしたね。
最初は10万円で電車がパパーって来ると思ってたんですよ。パパパパーって来て、バシャーンって乗れると思ったんだけど来ないのよ。全然来ないじゃんみたいな。
えぇーみたいな。ホーム行ったら電車が来るって聞いてたんだけどなーって感じなんですけど。
それから、とりあえず諦めてもしょうがないから行くかってしぶしぶホームに顔出す日々が始まるわけですけど、
待ってると、もう自分の中でホームに行くということが人生の目的みたいになってるんですよ。
これは良い面悪い面あるんだけど、でも良い面はすごく、だけ見るとすごく良いですよね。
思考停止してホームに行くわけですから。
電車に乗るっていうか、チャンスを掴むかどうかって、ちょっと忘れてるところが半分ぐらい。
ある日ね、俺みたいな、急にフォロワーが増え始めたりとかね。
急にあれ?最近1日1万円ずつ稼ぐようになってるなみたいな。
でもね、それってね、電車に乗ってるんだよ。最近はホームに行くごとに電車に乗るようになったなみたいな。
なんかね、それまで乗れなかった自分が信じられない。なんで乗れなかったんだろう?
なんで俺ホームに行ったら電車乗れなかったの?みたいな感じになるんですよ。
これがね、すごく面白くて。今まではね、なんで電車来ねえんだろうと思ってたのが、
電車乗れるようになると、俺なんで電車乗れなかったんだろう?逆にみたいな。
こんな感覚になっていくんで、結局そうなんですよね。
コツコツコツコツ頑張って、最初は簡単に来ると思ったらチャンスが来ない。
物にできない。そういうところから始まって、でもね、雨の日も風の日も負けずにね、一応ホームに顔を出すわけです。
そうしてると、ひょんなことで乗れる時があるんですね。
これがまあ要するにビジネスでいうとタイミングみたいなもんですね。
夢が叶うっていう瞬間も、実はね、これハーチさんが言ってたんですけど、夢って結構あっさり叶う時が叶うんですよ。
なんかハーチさんも本を出したり本を出したりずっと思ってたんだけど、ひょんなことからブログを書いたら本を出したと。
で、実は人間ってね、叶ったこと、叶えた夢ってね、結構忘れるんですよね。
そう、僕もなんかね、島で会社員じゃなくて、自分でブログ書いてMacBookカタカタしながら行きたいなと思ってたんですよ。
今できてんのよ、できてんのよ。でもなんかね、達成感みたいなもん意外とないんですよね。
で、これ多分ね、その一つの電車要するに、例えば最初の何だろうね、もうその普通の核駅停車に乗ったら今度は、なんかあの、駅飛ばしたやつに乗りたいみたいなね。
なんかこう、核駅じゃないやつに乗りたいみたいな、快速に乗りたいみたいな、通勤快速に乗りたいみたいな、あれめっちゃ速そうだみたいな。
で、そうなってくると今度は、なんかね、なんか有料特急というものがあるらしいみたいなね、お金を払って乗るらしいみたいな。
なんかそういうのも乗ってみたいなとかね、新幹線だったりとか、今度はなんか空を飛ぶ飛行機があるらしいみたいな感じで、どんどんどんどんね、
次へ次へとね、次のなんだろう、ワクワクする方向へ行くわけですね。
そうなってくるとやっぱね、やっぱ現状不満足の部分は絶対あるんですよ。現状不満足と現状満足のところがあって、現状満足のところはね、結構忘れてますよね、人間っていうのはね。
そうそう、だからね、まあ、あの、快楽順のっていうね、言葉もあります、心理学で言うと。
これはもう、あの、いいことも悪いことも人間は慣れるということでして、まあ慣れないとね、やっぱこう、
まあ例えばね、ワンチャンあって美女と結婚できちゃったりすることがあるとするじゃないですか、美女とね。
なんかこう、ベラルーシ出身のなんか東欧系美女みたいな。で、美女と結婚できちゃったんで、毎日毎日ドキドキしてたら、もうやばいですよね、朝から晩まで。
ほ、ほう、東欧系美女、おはようみたいな感じで、もう大変じゃないですか、もうなんかアドレナリンとかドーパミンとか出まくってね、
ほんと大変なことになってしまいますけど、まあ慣れるんですよね、なんかもう、いや奥さん綺麗ですね、いやいやありがとうございます、
まあそれはもちろん思ってるかもしれないけど、まあまあそこまでドキドキする、ね、まあもちろんそれは、なんだろう、夫婦間としてのドキドキするのはあるかもしれないけど、
まあ毎日毎日やってたら、やってたらって、そういう意味じゃないよ、なんかそういう意味じゃないけど、まあでもまあ、慣れるわけですよね、うん。
まあ今、夫婦生活というか、そういうふうに結婚した人もまあ思い出してみるとね、あのー、ね、初めて会った時とかね、なんか初めてララリンの時から緊張したなとかってなるわけじゃないですか、
でもそれは慣れるんですよね、やっぱりこういいことも悪いことも。なんで、まあなんだっけ、めちゃくちゃ話しとれたけど、あの今日の話は何かというと、
まあ毎日コツコツしか人生変えてくれないのはまさにね、あの本当こう気まぐれなこうね、駅ね、気まぐらな駅でね、あのホームでまあ電車を待つようなものだと。
で、まあそれに慣れるとですね、実は、まあ割となんかこうポンとチャンスが来ると。で、だからこうやっぱり毎日出てないと、そのチャンスはやっぱ取れないんですよね。
このたまたまのタイミングってなかなか狙えないわけですよ。だから、まああのー、なんだろうな、特別な能力なくても毎日ね、ホームに行く。
まあホームに行くというのは比喩ですけども、皆さんの中で何を頑張るかわかりませんが、音声コンテンツかもしれないし、読書かもしれないしね、草刈りかもしれないし、音楽の練習かもしれないし、
それは皆さんワクワクすることをぜひ毎日ね、ホームに行くように頑張ってみてください。というわけでまた次回お会いしましょう。バイバーイ。じゃなかったね、これね。
合わせて聞きたいことを入れます。何をボケたことを言ってるんだ。はい、というわけで、合わせて聞きたいをね、紹介したいと思います。
今日は何かというとですね、あなたが求める人生で最高のもの、あなたが求める人生で最高のものはあなたが恐れるものの先にあるというね、お話をした回があるので、
まあ何だろうな、欲しいものはあるけど、なんか怖いなとか、なんか別に何も欲しくないよとか思いながらもいつも何か恐れながら生きてるとかね、そんな人は聞いてもらったらハッとするようなね、お話になってるかもしれません。
で、これね、ウィルスミスのね、なんか出てるYouTubeの動画で見たんですけど、何だろう、結局やっぱね、その常にね、不安の一歩先、二歩先にしかね、僕らの求めてるものはないから、
やっぱその当たり前なんですけど、まあさっきも快楽順のとか言ったけど、まあもう不安じゃないとかね、慣れてしまったことの先にやっぱワクワクするものとか欲しいものってないわけですよ。
毎日歯磨きしてるけど、毎日歯磨いた後なんか特に感動とかないでしょ。
でもたぶんね、1週間とか1ヶ月とか歯磨き禁止された後に歯磨いた後って、たぶんすごくスッキリすると思うんですよね。
それはちょっと話がちょっと、例えば別ですけども。
だから何が言いたいかというとですね、僕の場合は何だろう、会社を辞めた先にありました。
やっぱそれはもう分かってたんですよね。
このままじゃダメだなと思ってて、なんかたぶん何か差し出さないとダメだなと思ってたんですよ。
それはある種何だろうな、会社員という環境に置かれながらね、安心して何かに取り組める環境というのは確かにありがたい。
ありがたいんだけども、やっぱそこに甘んじてしまうんですよ。
弱い人間なので僕は。
会社員やってればとりあえずは大丈夫だろうとかいうそれがあって、じゃあ毎日努力できてるかというと会社帰ってきてね、もうそれでおしまいみたいな。
それとはもちろん会社から帰ってきてできる人もいるから一概には言えないですけど、僕はそういうタイプじゃないなというのは自分の中でも分かってたんで、お尻に火をつけたという感じですね。
月収1500円でしたね。
ブログ月収1500円で会社を辞めました。
借金500万くらいあったかな。
いや、我ながらなかなかナイスな選択だったなともね。
ちょっと頭おかしいんじゃないかな、クレイジーな感じですけどね。
でも本当にやっぱそこまでのことをやったというか、今考えると別に大したことではないんですよね。
まあ結構ツイッターとかでよくね、いやそんな状況でよく見ましたねとか言うんだけど、うーん、そうかなって感じで。
まあ自分の中ではすごくドキドキしたチャレンジで不安しかなかったですよ、もちろん辞めるときは。
でもやってみるとですね、まあ別に、そっか、毎月の支払いを何かしらの仕事で得てくればいいと。
その何かしらの仕事はやりたいこととやりたくないことに分かれて、その割合をどれくらい自分で決めれるかってね。
まあだからやりたいこと100%だとそれいいけど、さすがに最初からそれは無理だろうと。
だからやりたくないこともちょっとやらないといけないかもしんないけど、でも何だろうな、
その状態、いつでもね、どこでも仕事ができる状態とか、あとはそうだな、やりたくないことはやらなくていいというか。
まあある種の会社員的なことですけどね、それは。
会社員という状態でやりたくないことをやらなくていいから、それは自分の得られるものだから。
不安しか見てない時がありますよね。
デメリットだけ見てる時があって、じゃなくてメリットに注目すると。
得られるものに注目して行動する。
なんかね、やっぱあるじゃないですか、何かやりたい、YouTubeをやりたいとかいうのに、
でもやったところで稼げなかったらどうしようとか、援助したらどうしようとか、
結局YouTubeをやりたいくせに、YouTubeでやった後の得られるデメリットに注目する時がありますよね。
あれ何なんですかね、僕もあります。やっぱこうやろうとしてることの、いやでもできなかったらどうしようとか。
でもそれってさ、やろうとしてる理由があってワクワクしてるはずなのに、なぜデメリットに注目しちゃうんだろうってことですよね。
すごく矛盾してますよね。だからやっぱ人間っていうのは、そういうこう、ある種悲観的なことが好きなんですよ。
これね、池谷さんのボーイシーでも言ってたんですけど、人間ってなんで悲観論が好きなのかみたいな話をしてて。
でね、これね、なんかね、いろんな宗教に共通するんですよね。キリスト教とかユダヤ教とか、
あとはマヤ文明とかもそうですよね。終末論というのがありますよね。
なんかマヤの小読みで言うと、何、2020年が何か、20年じゃない、2012年とかがね、
多分最後の年で、それ以降のカレンダーみたいなのが用意されてないとかね。
なんかそういうのありましたけど、あれなんかね、なんかそういうネットリックスの番組見てたら、
なんて言ってたかというと、結局ね、そういうこう、いつ終わりが来るかを先に明示しておく方が人間は明るく行動できるというか、
あ、なんだ終わりが来るんだ、だからみたいな感じで動けるらしいんですよ。
だから、要するにこう、いつ来るかっていうのをね、わからないままだったら不安なんだけど、
まあ、そういう日が来るよって言われてたら、なんか準備ができて、
あのー、そこまでに、なんだろ、そこまでに幸せに生きようってわけじゃないけど、
そういう風に来るよって言われてた方がいいらしいですね。
あー、なるほどなって思いました。なんか、あのー、確かにこう、いつ来るかわかんないというか、
そういうね、あのー、陰謀論じゃなくて、その、なんだろ、こう、な、な、終末論?
終末論がこう、ね、ないよりかは、そういう風にはあって、
もしかしたら来るかもしれないという風に準備しておく方がなんかね、確かになんかいい気がしますね。
だからそういうのはやっぱどこの文明にもね、共通してるから、
やっぱ人間っていうのはその悲観的なこととか、これから自分が何かやったときにね、大失敗してるとか思うらしいんですよ。