冒頭フック映像の重要性と3つの鉄則
こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を毎日有力お届けしております。
はい、ということで今日はですね、バズる冒頭フックの映像3選ということで、ショート動画ですね。YouTubeショートとかTikTokとかインスタのリール。
そこで、冒頭この映像を使うと再生数が伸びますよという、実際に僕が190日連続投稿してます。毎日投稿してます。
だから、190本以上まず撮影している、作っているのと、それをしかもYouTubeとインスタとTikTokこの3つ、あとXにも投稿しているので、あとスレッツか。
だから5つのプラットフォームぐらいに投稿して、やっぱり伸びるやつはどこでも伸びるケースが多いし、逆に伸びないやつは本当どこ行っても伸びないっていうのはあります。
はい、なので今日はですね、この映像、こういう映像を撮っておくといいよっていうことと、この3つを紹介するのと、あと最後に逆にこうしたら失敗しましたっていうのをね、紹介したいというふうに思います。
で、バズる冒頭フックの映像3選なんですけど、先に3つ言っておくと、1つ目、人が入ってくる。結構これね、大事です。映像の中に人が登場するというか、そういう映像ですね。
で、2つ目、扉が開く。これも家の扉でも車の扉でもあらゆる扉が開くっていうことですね。
で、3つ目、車が動くです。車が入ってくるまたは出ていくこの動きがある。つまりこの3つ、人が入ってくる、扉が開く、車が動く、何でもそうですけど、動きがあるということなんですよ。
だからもうネタバレしておくと最後に僕が言うのは、動きがない映像、特に冒頭使うとですね、結構数字が悪くなります。
鉄則1:扉が開く映像の心理的効果
直近本当にそういった失敗があるので、最後その具体例を取り上げながら紹介していくんですが、まず1つ目行きましょう。扉が開くっていうことなんですけど、もう文字通りです。
もう何でもいいですよ。例えば引き戸でも押し戸でも何でもいいんですけど、ガラガラガラって開くと。
これですね、何がいいかというと、人ってね、開封動画とかもそうなんですよ。アンパッキングとかって言うんだけど、
アマゾンの段ボールが届いてこれから開封しますって開封動画があるよね。あれも開けるんですよ。
もしかしたら日本神話ぐらいのところから僕らに刻み込まれてるのかね。岩戸開きみたいな感じで。
本つまみ食いラジオの中で池原さんが神話の共通点みたいな話があって、開けてはいけないものを開けるみたいなものがあるらしいんですよ。
これはマーケティング用語でカリグラ効果ってありますよね。何々しないでください。悪用厳禁みたいな。
実際この前か、これも本つまみ食いラジオの中で、行動経済学の本を池原さんが紹介してくれたんですよ。予想通りに不合理っていうね。
その放送自体も悪用厳禁ってつけたんです。あとこの本読まないと損してますとかね。
本当行動経済学バリバリ使った。やっぱり再生数がいいんですよね。面白いよね。
なんかもう1週間近くで2000再生以上回ってるので、結構反応はやっぱりいいなというふうな感じがあります。
だからマーケティングってね、やっぱりこれなんですよね。行動経済学を本当にどれぐらい実践するかなんだけど。
この扉が開くっていうのも行動経済学だと思う。別に扉開いたからって何の意味もあるわけじゃない。
何が出てくるんだろうかって。扉があったらそれが開くっていうのは僕らつい見ちゃうんだろうね。
だからこれはいろんなものに使います。例えばレシピ動画だと冷蔵庫を開くとか、あとは炊飯器を開くとか、
何かが開くっていう動き自体にものすごくフック的な要素があるので、すごく使ってみるといいです。
だから何だろうね。何でも使えるんだよね。例えばパソコンを開く動作も多分大事ですね。
これとか、あとはスマホをロック画面から解除する。だから僕らそれが次に何が起こるかって分かるので、つい目を止めてしまうんですよ。
ショート動画ってとにかく脳のカロリーを使わせたらいけないので、これから何が起こるのかものすごく考えさせるとダメなんですね。
それよりも多分こう来たらこうなんだろうなって予想されると。その予想が1回、2回当たり、3回目に裏切られるとかっていうとグーッと平均視聴時間とかが伸びたりするので、
これダブル曲線みたいな感じですね。上げて下げて上げて下げてみたいなことをするといいんですけど、ちょっとそれは別の回でもうちょっと深掘りをしたいと思います。
なのでとにかく何かが開く、扉なり何かが開くというものをまずは、あ、違った。ごめんここまで話して間違ってた。1つ目人が入ってくるだったね。ごめん。2つ目を先に紹介してしまいました。
鉄則2:人が入ってくる映像の認識効果
これ本当に何も狙ってないです。何も狙ってないです。普通に間違った。ちょっとびっくりした人もいるかもしれないけど、ここからじゃあ1個戻って人が入ってくるにしましょうか。
これ結構ね扉が開くっていうことと人が入ってくるとか何かが出入りするっていうのはセットではあるんだけども、例えばですけど僕だと海の映像とかで、
僕が海に到着、到着するっていうことも人とか車がまず入ってくる、何かが入ってくる、出入りするっていうのは結構ね、やっぱ分かりやすい動きだよね。
左から右へとか、右から左へとか。そういうふうに映像の中に人がポンと入ってくると、人って人の顔とか人物の姿みたいなのを先に認識するんですよ。
これは多分僕らが生きていく以上も遺伝子に刻まれたやつですよね。ちょっと怖い話するけど、あるじゃん心霊写真とかのやつ。
何かお分かりいただけただろうかみたいな。森の中に人の形がとか、そんな言い始めたら全部人の形っぽく見えるやんけみたいな。だから何か火星の人面岩とかじゃないけどさ。
僕らってやっぱ人の顔とか人の形、シェイプみたいなものは先に認識するんですよね。それは何かヘビとかもそうじゃないですか。やっぱ動物系、怖い動物系もさ。
僕も昨日びっくりしたのが、ある子さんと歩いちゃった時に、僕は木があると思ったんですよ。木があるとある子さんが、あ、イノシシだって。イノシシなわけねえやろって思った。本当にイノシシでしたね。
びっくりした。死んじゃったイノシシが多分海で流されてきたのかはちょっとわからないんだけど、本当に僕は木だと思ったけどね。
だからそれぐらい人間って怖い動物だったりとかそういったものって形として認識するじゃないですか。
だから人が入ってくるという時は、無意識にその人の形とか人が動く姿みたいなのをトラッキングしちゃうんだよね。
そのトラッキングしてる時の、その瞬間みたいなのが2,3秒やっぱかかるわけですよ。
トラッキングしてながらも、でもそのナレーションで東京から愛媛にUターンした結果とか、うつっぽいので愛媛に移住した結果みたいなコピーと一緒に、
その流れてるのをなんとなく耳の中に入っちゃう。目で認識してしまう。
した結果という言葉のフックも伴って、どうなったんだろうかなって言って、2,3秒見た後に結論なり、次の情報が出てくる。
どんどんどんどん出てきて、つい最後まで見てしまうというような、いわゆるグラフで言うと入りからだんだんなだらかに離脱が減っていくというか、ゆっくり急に離脱されないみたいな映像になるんですよね。
そういうふうに急に離脱を防ぐことによってショート動画って基本伸びるので、やっぱり人が入ってくる。
あ、つい入ってきた。トラッキングしてしまうとか、それとついでにコピーを読んでしまう。
だからここは無意識なんですよね。
意識的に人を見てる、意識的に文字を読んでるわけではなくて、無意識につい見てしまったというのが大事なので、
だからその無意識に嫌われるのは何かというと逆に動きがない。
人がずっと止まったままの映像とか、人が動いてない、いわゆる被写体に動きがないものって基本嫌われるというか、
つまんない、止まった映像、静止画みたいに思われるので、やっぱり中で動かしておいた方がいいです。
逆に言うと、カメラ動かさないってこと大事ですね。
カメラで人を追いかけるとか絶対やめた方がいいです。
手ぶれするし見にくいし、画面用意しちゃうので、とにかくカメラ固定で人がそこに入ってくるみたいなものを使うとおすすめです。
なので、ごめんなさい、順番逆になったんだけど、一つ目が人が入ってくる、二つ目が扉開くってやつですね。
鉄則3:車が動く映像の吸引力
三つ目、車ある人これめちゃくちゃおすすめ。田舎暮らしの人これ結構おすすめなんだけど、車が動くっていうものです。
例えば車が、僕で言うと今20万再生された動画で、海まで3分でも家賃は2000円っていうものがあるんですけど、
それは軽トラで瀬戸内のブルーの青い朝の海に入ってくる映像なんですね。
ピューって入ってくると。これはもう意識的に撮りました。
何でかっていうと、車が入ってきて人が車から降りて走り出すっていうのは、みんな想像つくじゃないですか。
何がこれから起こるかって。なのでその絵コンテっていうかイメージ図が自分の中にあって、そういうふうに撮影しました。
三脚を置いてそのまま撮るだけなんですけど、車が入ってくる。この次何が起こるかわかるじゃないですか。
車の動きがあるからどこで止まるかとかもあるし。
少し前に流行ったのが、後ろから車が自分の方にやってきて、この人いつかこの車とぶつかっちゃうんじゃないかなみたいな。
それは合成でいつまで車がぶつかるのを待ってるんですかみたいな、そういう裏切りの動画も増えたりとかしてたんですけど、
とにかくやっぱり車が入ってくるっていう映像って何でか見ちゃうんですよね。
あとその前から、左から右に入ってくるなり何でもいいんですけど、あとは向かい側から向かってくるでもいいですし、
僕テスラの追ってた時にテスラの動画がめちゃくちゃバズってたんですよ毎回。
割とバズってたんですよ。何かというとテスラを手で動かすっていう映像だったんですよ。
テスラって実はアプリがあって、要するに携帯から動かせるんですね。
サモン機能って召喚機能っていうのがあるんですけど、日本のはちょっとしょぼいんであんま使えないですけど、
ピッてやっとけば前にも後ろにも行くんですよ。ちょっと反応が悪い時あるんだけど、
それを有子さんに撮ってもらいながら、僕はテスラを手でハンドパワーみたいな感じで開けるみたいな、
開けるじゃなくて動かすみたいな。それをバックでも前進でも、ちょっと僕についてきてみたいな感じでも運転席に誰もいないのは分かってるので、
見えてるので、何でこれ車動いてるのかなと思ったら動きがあるからつい見てしまうというようなものがあって、
実際軽トラでもやったんですよ。軽トラなんかそんなテスラみたいなアプリないので、
軽トラって結構手で動くんですね。さすがにテスラ2トンぐらいあったんでちょっと難しかったんですけど、
軽トラこうやってピュッて押しといたら自動で進むじゃないですか。サイドブレーキ解除しておけばね。
バックする時もちょっと引っ張っといて、こっちこっちこっちって言ったら、それもやっぱフェイスブックの方で伸びましたね。
だから6つのプラットフォームぐらい出してるのか僕ね。まあいいや。動きがある。
あとはバックで軽トラなりの車が駐車場の枠とかに入っていくみたいな。
これもそこで止まるだろうなっていう想像がつくから見ちゃうんだよね。
だから何かで到着するバックでここに止まるとか、そこの後は車から出てくる。これだから組み合わせなんですよ。
人が入ってくる扉が開く車がこの3つが最強なんですけど、
要するに軽トラの車なりでその場所に入ってきて扉が開いて人が出てくる。
これまさにもうすべてこのバズる冒頭のすべての要素が使える。
しかも動きがあるっていうそういうものが使えるので、これ本当に車ある方とか試してみてください。
だから逆に車がない方は家とかで扉が開く瞬間だったり何かを開封することだったりとか、
そういうふうに何か動きがある映像にしていくというようなものがお勧めでございます。
失敗例:動きのない静止画のような映像
最後失敗ですけど、昨日、これ言うと一昨日ですね。
僕が木曜日に上げたショート動画があるんですけど、それがもう全然反応が悪くてですね。
東京離れて海まで3分の暮らし始めた結果っていうやつなんですけど、これが悪かったんですよ。
今1日経ったのに6000再生弱ぐらいで、多分これなんだかんだ1万再生はどっかで行くと思うんですけど、
本当に久しぶりに外した感じがあります。
他の動画とリールとか比べてもこれだけ本当に他の動画の10%ぐらいの再生数になってる。
何かが悪い。でもほとんど内容は変わってないはずなんですよ。
急に開けられたっていうこともないしね。
YouTubeでも悪いしTikTokでも反応が悪かったです。
これは明らかなんかが悪い。
何かというとですね、最初僕入ってくるんですよ。
ちゃんと僕が右から入ってくるんだけど、僕の姿が冒頭ないんです。
要するにしばらく待ったら人が入ってくる。これダメなんですよ。
しばらく待つって3秒とか待つんじゃないよ。
本当に0.2秒か3秒ぐらい待ってたら僕が走ってくるんですけど、それも右端からちょっと登場するので、目はやっぱり真ん中にいってるんですよ。
パッと見たときにただの文字と映像なので静止画っぽいんですよね。
だから静止画っぽい映像って基本嫌われるんですよ。
内容がなさそうっていうふうに思われるからね。
だから今回、昨日上げた投稿は同じように右から僕が入ってくるんだけど、
僕が結構右の端から真ん中のちょっと手前か左右の真ん中のちょっと手前ぐらいから僕がもういる状態からスタートしてるんです。
逆に僕がいない、走り去った後は映像として使ってます。
ちょっと分かりにくいかもしれない。言葉だけで説明するのは難しいんだけど。
伸びなかったやつは何かというと、僕がまず最初から存在してなくてちょっとしてから入ってくる。
そういう意味で0.2秒。じゃなくて、僕が動きがあるっていうのはつまり要するに一瞬ですから本当に。
一瞬で判断されるので、この瞬間存在してないといけないでしょ。
存在してるところから流れていくっていうのが大事で、誰もいないと思われたら負けなんですよ。
言ってたって0.2秒か何分ですよ。僕もそこは甘かった。
0.2秒だからちょっと待てば僕登場するしいいかなと思って、最初のぱっと見で飛ばされるから。
本当に0.1秒、0.2秒が最初大事なんですよ。そこで動きがあればいいと。
だから今回、昨日上げた動画は僕が大体3分の2ぐらいのあたりから登場する。
もうパッと始まった瞬間に僕が走ってる映像が入ってるので、おそらくこれは前の動画よりかは多分よくなるはずです。
でも今上げたばっかだからちょっと分かんないですけどね。
またこれは報告したいし、僕のインスタとか見ていただいたら全部再生数とか出てますので、
よかったら見ていただいたらいいかなというふうに思います。
ショート動画の教科書とアフィリエイト
こういうショート動画のノウハウは僕ショート動画の教科書というものにまとめておりますので、
無料でまずは7センチとか60分のセミナーがついておりますので、まずはそれ見てみてください。
これいいなと思ったら完全版が9980円で購入できますので、
その無料の動画の教科書のところから買っていただいたらいいかなというふうに思います。
これ近々、僕ブレイン版というものを出しますので、これアフィリエートができます。
50%のアフィリオ率をつけるので、このショート動画の教科書読んでよかったとか、
買って伸びたとかっていう方はぜひ実績とともにポストしていただいたり、
僕メンションしていただいたら、主にXですけど、僕もリツイートしたりとか紹介しますので、
ぜひ50%取ってください。
多分8000円か1万円ぐらいで出しますので、50%というと4000円か5000円ぐらい多分あなたに入りますので、
そう、そうでしょ。
だからそういう仕組みがありますので、ぜひ使ってみてください。
またそちらもご案内したいと思います。
アンチグラビティ講座と無料チケット
明日、アンチグラビティの講座は8時半から、ごめん、今日だね。
土曜日の、今日8時半からアンチグラビティの講座があります。
もうチケットが7割多分出てたと思うので、残り少ないと思いますので、8時半からぜひお集まりください。
フリーランスがこのコミュニティに入ってくれてる方は、全然そのまま枠なしでそのまま見れますので、
コミュニティ外の方はPTXのチケット、無料チケットでございます。
Zoomで8時半からやりますので、よかったらお集まりください。
今日リンクつけておきたいと思います。
ショート動画の教科書と、無料で読めるショート動画の教科書と、無料のZoomセミナーのリンクつけておきたいと思います。
よかったら見てみてください。
今日も聞いていただきありがとうございました。
この後も心地良い時間を過ごしてください。バイバイ。