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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
はい、ということで、今日はですね、地学の話というか、まあ熊本でね、また大きな地震があって、
で、まあ本当これ、あの地震学者、皆さん言われてますけど、日本で安全な場所はないっていうよね。
まあちょっとネガティブな言い方だけど、要するにここだったら大丈夫みたいなものは、まあ日本に住む以上、あんまりないみたいです。
ない、あんまりないというか、ないらしいんですよね。
で、僕もYouTubeとかで結構、地震とか火山もそうだし、あと地学とか、そういうの結構見るのが好きで見てるんですけど、
鎌田先生ってね、京都大学名誉教授の方がいらっしゃってですね、この方のYouTubeが非常にわかりやすいので、おすすめです。
鎌田地震とかで調べて出てくると思います。
僕も書籍をちょっと購入させていただいたので、また読もうと思うんですけど、
実はね、本つまみ食いラジオっていうね、読書のチャンネルっていうか、ポッドキャストやってて、
池早さんと妻のあれ子さんと3人でやってるんですけど、毎週水曜日夜8時から放送をしております。
昨日も出ましたね。
昨日は漫画を紹介しました。
僕はブルージャイアントと生き延びるためのジムっていうね、2つの漫画を紹介して、
夢を叶えるためには情熱とジムが大事だっていうね、両方大事だっていう話をしましたので、
よかったら見ていただけると嬉しいです。
その本つまみ食いラジオの先月のテーマでね、宇宙の話を取り上げた時に、僕、地学の本を紹介したんですよ。
地球科学ですよね。
高校の時に僕は地理と地学を取ってて、選択のやつでね。
受験も実は地学受けました。
地学がすごい点数が良かったんだよね。
地理も全国模試3位とか。
無駄に好きっていうか、授業が楽しかったんだよね。
先生も楽しかったし、その授業自身もすごく好きで、資料集とかずっと見れるタイプです。地層とかの。
おとといか、久しぶりに海水浴もしたんですけど、やっぱり岩見るの楽しかったね。怖いんだけどね。
海の中の岩見るの怖いんだよ。本当に深いとことかね。見えないね。ほとんど見えないんだけど、向こう側に何か出てくるんじゃないかって怖いんだけど、
魚がいっぱいいてね。魚と一緒に泳いだ。泳いで気持ちが良かったんですけど。
何の話だ。地震の話。本当に蒲田先生曰く、備えるしかないんですよ。
どこで何がいつ起きるか。何回トラフが最近言いますけど、あれは必ず起きるらしいです。
スルーできないんだって。パスはできない。必ず100年に1回起こる。それは地球の仕組み上しょうがないものなんですよ。
例えば僕らは、太陽が毎朝出て沈むというのを繰り返してますけど、それと同じなんですよ。
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言えばしょうがない。絶対に起こる。潮が満ちたり引いたりするのと同じ。自然の節理なんですよね。
地球っていうのは地殻っていう薄い岩石の層が、大体6キロから30キロぐらい地球の表面にあるわけですよね。
僕らはその上に住んでるわけですけど、その下にはマントルがあって、その下にはコアがあって、
地球全体を見ると大体ゆで卵みたいになってて、僕らは住んでるのはゆで卵の硬い殻のところ。表皮みたいなもんですよ。
そこに住んでいて。地震とか、今回の熊本の雛具断層とかっていうのは非常に浅いところ。
確かに震源で言うと10キロぐらいのところで起こりましたよね。本当に地殻の中で起こってるっていうことです。
だから地震の起こり方としてはいろいろパターンはあるんだけど、僕らがよく知ってるのが、いわゆるプレートとの境界で起こるやつですよね。
フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込んでいて、その歪みによって起こるっていう。南海トラフとか、あとは東日本とかもそうですよね。
今回の熊本の地震に関しては、これは雛具断層の地震ですよね。
この雛具断層は、じゃあそういうプレートと関係がないのかっていうと、全くそうではなくて、雛具断層地震ができてしまうのも、要するにずれなんですよ。
いろんな圧力っていうか、プレートが押されてるわけです。押されたりとか引っ張られたりとかするわけですよね。
いわゆるその表皮、地殻で押したり引いたりとか起こってて、その微妙なバランスで日本はできてるわけですよ。
日本全体が確か不堅いっていうような出来方がしていて、いわゆるプレートからが沈み込んでいくときに、土がちょっと取れるんだよね。
土が取れるっていうか、それがもぎ取られてだんだんできていったっていうのが日本列島らしいんですけど。
まさに中央構造線とかって日本で1000キロぐらい東西に行って、その中央構造線自身が断層なんですよ。
そもそもね。だからその土地と土地っていうか、プレートとプレートっていうか、それのずれですよね。
ずれたところを断層って言うんですけど、これがカツ断層かそうじゃないかっていうと、過去10万年ぐらいの間に活動した形跡があったらカツ断層。
カツ火山とかと似てるかもしれないね、考え方としては。昔火山だったけど、もう火山じゃなくなってるよ。四火山とか九火山とかって言いますけど。
富士山はカツ火山ですよね。300年ぐらい噴火してないけど、おそらくまた噴火するっていうふうに言われています。
その香畑先生のYouTubeとか見てほしいんだけど、すごくわかりやすいから。
今回そのカツ断層が動いて、まだちょっとエネルギーとしては割れ残りみたいなのがあって、また余震に気をつけないといけない。
本当に熊本周辺の方、九州全体の方もそうかもしれないけど、もう本当きついよね。
10年間に震度7が3回あったわけですから、考えられないよね。
日本でそんな、僕らがこうやって戦後とかで阪神淡路とかあったり東日本があったり、いろんな大きい地震の音もありましたけど、
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震度7が3回なんてこの10年で、しかも同じエリアでって聞いたことがないよね。
要するにそういうカツ断層があれば、そういうことはどこでも起こり得るっていうことなんですよ。
実は僕が住んでる島並海道、瀬戸内、比内名田っていう、要するに瀬戸内の中でもちょうど真ん中ぐらいです。
僕が住んでるのが、どちらかというと瀬戸内を真ん中にしたときに、西側にあるのが島並海道で、その東側には香川と岡山の瀬戸大橋があって、
真ん中ってそこで敷きられた海が比内名田って言うんですけど、そこのちょうど島並海道の列島沿いというか、南北に35キロのカツ断層が見つかったんですよ。
これはソナーとかなんかで見つけたらしくて、ただ今現状はこれが何年に1回の周期ぐらいで、
要するに何千年とかの周期だと思いますけど、何千年、何百年の周期で動いているか活動してるかはまだわからない。
今年、確か秋に政府が何か発表するっていうことなのに、今調査中らしいんですよね。
おそらく海底ボーリングで調査するとか、そういうことなんだと思うんですけど、が起こっていて。
ということは、わりと今治市、この島並地域に移住される方で、大きな地震とか災害が少ないという理由で移住される方が多いんですけど、
実際はわからないということなんですよ。何回トラフも気を付けないといけないし、
何回トラフでも多分僕らのエリアは6弱から6強ぐらい揺れる予想区になっていると思います。
何よりも愛媛県と高知県にまたがって石鎚山という山があるんですね。
これがそもそも何かあれなんだよね。ぶつかってるとか何かでグッと隆起したやつなんですけど、
石鎚山の愛媛県側の麓に西城市というところがあるんですけど、西城市に行くと、
もうめちゃくちゃ地学好きからするとロマンがあるというか、そういう地形が広がってるんですけど、
高速道路沿いに中央構造線というのが広がってるんですよ。
要するに香川なり高知から愛媛に向かおうとすると、中央構造線、ほんと断層ですよ。
そこを沿って高速道路が走ってて、その断層自体がもう地形になってる。
それぐらいすごいものなんですよ。中央構造線。
しかもそれがなんと大分そして熊本までつながっている。
もっと言うと多分元は長野とかそういうところからスタートしてるんですけど、そういうものが観察できるわけですよ。
だからもうしょうがないんだよね。本当にだからこれもう備えるしかないというところで、
皆さんはこれ聞いてるポッドキャスターのリスナーさんはどういうふうに備えてますか。
一応LLCハウスというコワーキングスペースを建てたので、これは新築で2年目です。
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本当に最近の構造のものなので、非常に震度7には耐え得るような構造にはしてくれてます。
何よりも平屋なんですよね。平屋で面で支えるような構造になってるので、
非常に横揺れにも多分縦揺れにも強い構造で、そもそも平屋だから強い。
あとこのLLCハウスにもちろん絶対倒れないかという、一発目は大丈夫なんだろうね。
最近の新築って震度7に1回は耐え得るものになってますよね。
1回でペシャンコにならないようにしているらしいんですけど、2回3回あったらそれはもう無理だよね。
震度7が2回3回なんてさ、人生で考えたら本当にありえないくらいの確率だったんだけどね。
今はそういう活動機に入ってるみたいですね。
こっちでは水の備蓄がある程度あるのと、ペットボトルの水、災害用トイレとか缶詰、
あとは羊羹が結構大事らしいですね。腐りにくいのと簡単に食べれて。
やっぱ避難先って結構困るのが甘いものがないらしいんですよ。結構それで割と大変らしいです。
やっぱ非常食って基本的には栄養優先ですから、そんなめちゃくちゃ美味しいものではない。
今もだいぶ進化してると思うんですけど。
なのでそれをまずはある程度備蓄があります。
ここはもう備蓄は缶詰とか腐るようなものじゃないですから、
ある程度自分でも個人消費しながら順々に食べていけばいいかなというふうに思ってます。
水とかも含めてね。あまりにも長い間、何もないことがいいんだけど、
何もなさすぎて期限が短くなるのもあんまり良くないからね。
だからちょこちょこ日頃から缶詰とかを食べるっていうのは結構大事なのかなと思いますね。
カップ麺とかも含めてパスタとかね。お湯だけで沸かせる。
あとエレレッシーハウスで備えているのがスターリンクです。
これは本当に北海道地震で被災した経験があるからすごく教訓としてあるんですけど、
何かあって一番困るのが情報がいつ入ってくるかわからないことなんですよ。
情報を得るためには2つの手段があって、2つ必要で、それは電気と電波なんですよね。
端末はあるとして、スマホとかパソコンとか端末はある前提ですけど、
電気と電波がなかったら情報が入ってこない。
例えば島並の横の活断層が動いて震度7クラス、マグニチュード7ぐらいが起こるって言われてるんですけど、
震度6強7が起こった場合に橋が多分寸断されると思うんですよね。
山崩れて高速止まる橋がしばらく動けない。
または本当に橋が倒壊することはないと思いますけど、かなり道路がボコボコになって走れないみたいなことが起こった場合に、
ライフラインの復旧がいつなのかとか、そういう情報が入ってくればなんとかなるんですよ。
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一番怖いのは情報が入ってこないことなんですよね。
北海道で被災した時は何があったかというと、
僕は北海道民じゃないからホテルにいたんですけど、出されたんですよ。
ホテルから出されるって、そんなことが起こるんだっていうね。
どこどこに水がある、どこどこに電気がある、どこどこにご飯があるみたいなものが、
電波が入って見つけられてそこに行けたんです。
ゲストハウスにお世話になったんですけど、本当にありがたいですよね。
おかげさまで2日ぐらい経って、飛行機も動き始めたので無事帰れたんですけど、
どこで何があるか分かんないなっていうのをすごく覚えてますね。
もう深夜だって、4時ぐらいに札幌のホテルで寝てたらめっちゃ揺れてた。
札幌市内にいましたけど。
まずその教訓があって、電気と電波ですね。
それがあると。
あとやっぱり水なんですけど、うちは幸い井戸水があって、
とはいえこの井戸が地震があった時に結構泥が出てきちゃうっていうことがあるので、
これ使えるかどうか分かんないんですよ。
だからやっぱりペットボトルの水とかをある程度持っておくとか、
水道が止まらない限りは大丈夫なんですけどね。
だから防災トイレとかが大事かなと。
それに加えて結局はその電波なので、スターリンクは衛星と通信するだけなので、
何かあった時にスターリンクから通信して決済をすれば、
通信自体は常にスターリンクがあって、そこから情報とかも取れるし、
橋が寸断されてても物資がいついつ入るとか。
島並みエリアは船がいっぱいありますから、
船で最悪は多分物資が補給されると思うので、
これは2018年ぐらいに西日本豪雨があった時に、
どうしても物資が入れなくなった時に船で運んだという実績があります。
なので割と島ってライフラインが強かったりするんですよ。
電気はちょっといつになるか分かんないけどね。
その上で今僕がすごい大事だなと思うのがソーラーですね。
ソーラーと蓄電池、太陽電池と蓄電池をやっぱり入れないといけないなっていうので、
このLLCハウスは当初の計画があって、
ソーラーはやっぱり置きたいんですよね。
まだ土地がめちゃくちゃ余ってるので、
それとテスラのパワーボールを入れて、
13.7キロワットアワーかな一つがテスラの蓄電池。
これがたぶん1個あれば4人家族でたぶん1週間ぐらいは暮らせるはずです。
やっぱ何かあった時に避難できるような場所にしておきたいので、
会員さんも含めてさ。
そういうことを考えるとそれが2個分だから26キロワットアワーぐらいあると、
日頃から太陽光で発電して余った電気を蓄電池に入れておけば、
電気代が非常に安くなるんですよね。
売電する動向よりもね、
貯めて使うっていう運用がめちゃくちゃいい。
テスラの蓄電池は非常に安心のものなので、
質もかなりいいですし、
もうかなり長く使われている実績もあるので、
そんな5年10年でめちゃくちゃ劣化するようなもんじゃないですから。
そうだから蓄電池はやっぱり今早急にやっぱり用意するべきものかなというふうに思いますね。
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お金かかりますけど、
おそらく蓄電池だけで2つ入れたらたぶん300万ぐらいすると思います。
でも十分僕は入れる価値があると思っているし、
何よりも電気代がかからなくなるので、
それは大きいですよね。
あと太陽光だね。
太陽光は屋根に乗せるよりかは乗立てみたいな感じで、
コンクリート偽装して、
ちょっと単管か、
単管じゃなくてあれかな、
パイプ出して、
そこでメンテナンスコストが安い方がいいと思います。
あれ洗わないといけないんだよね。
だから低いところにやってペペペって洗えば、
終わるようにしておけば、
コンクリート偽装にすれば、
大きい偽装だとあれだけど、
ベタ塗りにしたらね、
お金はかかりますけど、
草刈りも楽になるので、
そのあたりを一式、
本当に1年、2年ぐらいの間に揃えたいなと思います。
田舎はそういう意味で言うと、
こういう風に自分で災害に対する対策を、
カスタマイズ性があるっていうのは大きいね。
発電所なんか作れないじゃん、都内。
勝手に。
今は200Wぐらいだったら、
自分で買ってポータブル電源に、
充電もできたりするような時代になってますけど、
やっぱりこういうことがあった時だからこそ、
やっぱり動かないといけないなと思います。
自分たちができることは、
情報発信とか、
寄付をさせてもらったりとかぐらいなので、
いつどこで何が起こるかわからないから、
皆さんもご気をつけていきましょう、
という話でございました。
このあたり僕もやっぱりガジェットが好きなのと、
地理、地学がすごい好きなので、
地震はほんと起こってほしくはないんだけど、
絶対必ず起こるものなので、
であれば、それをどうなるべく、
自分の人生の中で当たり前に起こるものとして、
思っておくか。
それで日頃備えられるかだし、
働き方、言い方もそちらに合わせていくっていうのが、
どう考えても正しいですよね。
地球が自分には合わせてくれないからね。
なので、いろいろと、
今年も災害が続いてますけど、
とにかく身の安全優先で、
日頃から備えて、
被害とか生き延びるための準備を、
僕もやっていきたいと思うので、
そのあたりもぜひ話していきたいと思います。
ということで、
今日も聞いていただきありがとうございました。
この後も心地いい時間お過ごしください。
バイバイ。