昨日か一昨日、昨日の投稿か、
SNSやインフルエンサーによって普通の用紙、生活水準、レジャーなどが爆上げし、
それを工事できないと若い女性のコミュニティに参加しにくいという構図が世の中あるのではないか。
で、それは何でかっていうと、東京で過ごす20代の若い子たち、
まあ10代、20代、30代ね、の若い子たちが生を売る。
その例えば、まあそうだな、これまた別の人が書いてるんだけど、
帰ればなんとかなる実家がないのではないか、日本にね。
普通に働いていても一人で暮らすには給料が足りない。
でも若さ、容姿、愛想、性的魅力には驚くほど高く値段がつく。
最初は家賃を払うためだった。学費が必要だった。実家には戻れなかった。
昼食だけでは足りなかった。男に気に入られれば一晩で昼食何日分かの金になる。
っていう人たちがいる、いない。
それは、これはね、男性の方が書いている記事だと思うんですけど、
そういう一面もある。
で、今日私が見ている一面の話をしたいなと思うんですけど、
男性は体も媚びも売らずに働き、東京で暮らしているのに、
なぜ私はただ家賃や学費を払うために容姿、若さ、愛想、性的価値まで市場に出さなければならなかったのかという怒り。
選べること、自分がどう生きたいかを選べることと、
それを選ばざるを得ない条件が作られてしまったこと。
それを一括りにしてほしくないって書いているのかな、これは。
私はなぜただ生きるための金を得るのに、性的価値まで監禁しなければならなかったのかという怒りっていうテーマで話している人は、
こういう一面ももちろんあります。
アダルト業界っていうのは多分最たるもので、風俗ね。
風俗、店舗型とか人のお家に行ったりする、ホテルとかに行ったりする形での風俗と、
あとメンエス、ぐりさんが大好きなメンエスね。
マッサージをするっていう程度の風俗ね。
キャバクラももちろん性風俗ね。
そんな中、アダルトのコンテンツの世界に入ってくる女の子っていうのは、
正直ね、学費のためとか家賃のためって子はほとんどいないと思います。
今ね、結構女優さんでわーっとSNSでいろんなこと書いてる人何人かいるんですけど、
それもすごく一部で、ただ、私が会ってみての肌感で言うと、
結構みんなね、なんて言うんだろうな、
ちゃんとしてるんですよ。
そのちゃんとしてるっていうのは何かっていうと、
そこでSNS上のわーっとね、性風俗に対して言ってくる人に真っ向から言い返す。
その言い返し方っていうのが、
全体を代表して、業界の女優さんを代表して言うっていうつもりがない。
なんでかっていうと、自分は自分でやってるけど、その他の人が自分と一緒じゃないってわかってるから。
なんで、わざわざ発信しない。
ただ自分はこう思ってるって言える人が多い。
で、それって結構ね、すごいことだと思ってて、
それを立派って意味じゃなくてね、
自分がどう思ってるかってことを言えない人も多い中で、
やっぱね、覚悟を決めてるからだと思うんです。
私がお会いする方は、いわゆるメディア露出をしちゃう人、
こうやって携帯いじっててもバナーに出てくるような人たちだから、
やっぱね、覚悟が違うんだと思うんですよ。
で、何回もね、このリッスンとかラジオトークでも話しているけど、
そういう一部分っていうのはすごく尊敬してるんですよ、私は。
で、それっていうのは、何が良い悪いじゃない。
本当にそれはね、難しい話で。
で、それっていうのはね、いろんな角度から物事を見て意見が集まることは悪いことではないんだけど、
そういう、昨日思ったのは尊厳かなと思ってて。
いろんな階層はあれど、その自分と相手の尊厳っていうところを、
どこまで理解して、どこまで尊重できるかっていう問題に尽きるんじゃないかなって思ったんですよ。
で、私はじゃあ、自分の親友とかパートナーとか子供とかが生産業に行くってなった時に、
頑張って立派な人間になるよとは言わない。
で、それっていうのは、行かなければ行かない方がいい世界だと思っているから。
で、それはね、女優さんにも常々言ってるんですよ。
なんで引退するんですって言われたら、
私はね、おめでとうって。戻ってこなくていいんだよって。
別に私がそこの業界の主なわけでもないけど、この世界に戻ってこなくていいんだよって言うんですよ。
そうするとみんなは、なんで辞めるのとか、辞めた後どうするのって聴く人が多いって。
でも、その人が辞めた後どうするかなんて、マジどうでもよくて、
それっていうのはどうにでもなれって意味じゃなくて、
その子がまずこの世界から出ようって思ったこともまた立派だと思うんです。
そこでその後、その子がね、すごく現代社会に戻って、
ゼロ一個少ないお給料で生活するとかね、
お金持ちのおじさんと結婚するとか、いろんな人生があるけど、
やっぱね、この業界に長くいるものではないって、私は思っています。人に対してね。
でもそれを押し付けるつもりはなくて、
その子が覚悟して決めてお金を稼いでるだけでも十分だと思っているっていうフェーズもある。
だからいろんな階層の考え方があって、それぞれの引き出しにおいて意見交換するのはいいと思うんですよ。
ただそれを一緒くたにしていろんな人が意見を言って、それに対してカチンと来た人が言い返して、
お話になりませんわってみんな終わるんですよ最後。
でもね、お話にならないんですよ。
いろんなフェーズでの話を同時にバーってして着地するわけがないんですよ。
やっぱね、思うことは自由なんだけど、伝え方ってすごく大事で、
そういうのを自分のストレスっていう部分と掛け合わせてSNSを使う人がいるんだなぁと。
これ見てる人の中でコメントしない人が多分9割だと思う。わからないけど。
ここでこの中で意見を言おう、ここに書いてやろうって思う人そんなにいないと思うんですけど。
でもやっぱね、書きたい人って何かがあるわけですよ。言ってやろうって思うね。
それを女優さんとか東京で住む女の子たちが、
やっぱり空き時間にSNSずっと見てる中で目にしてしまうことが悲しいなって思いました。
先週録った眠くてしょうがない配信があまりにも意味をなさない気がして。
今日は真面目な話を朝したいなと思って。
これっていうのはね、着地はもちろんなくて、
ただ、自分が言ったことで全然知らないところにいる人が傷つくことっていうのを想像するっていうのは、
まあ多分教えてるんだけどね。でも学校でもう一回ちゃんと教えるべきだなって思っています。
で、一回ね、ちょっと話が戻る。一個手前に戻ると、
普通の容姿、生活水準、レジャーなどが爆上げしているっていうのは確かにあると思います。
で、それを肯定できないと若い女性のコミュニティに参加しにくいっていう構図は確かにあると思う。
で、これはね、男性とか、もう我々中年期になってくるとどういうことかってなると思うし、
全然知らなくてもいいことなんですけど、これはね、本当に確かにあって、
で、10代の女の子、あのアダルトじゃなくてね、10代のタレントさん、まだ大学生とかの子のヘアメイクに行くと、
まあね、ずっと整形の話してる。メイクルームでね。
で、マネージャーさんは整形しちゃダメって、大きい整形はしちゃダメって、メンテナンスはいいけどっていう話を、
もうどこでもしてる。で、別にさ、そこでお父さんお母さんの感謝の意をさ、述べてほしいわけではないし、
何でもいいんだけど、今の世の中って本当に自分の価値っていうのが、
この容姿と生活水準とどこで遊んでるかっていうところに偏ってるなって思う。
そしてね、そこにしかエンタメがないんだと思います。今の世の中に本当に。
なんでね、それは少し寂しい時代を生きてる子たちだなって、
それはその子たちが悪くて、その子たちの思想が乏しいんじゃなくて、
そういう世の中に今なっている時代なんだと思います。この昭和平成令和とかけてね。
で、東京っていう街がメインで、私もこの10代後半、20代、30代と生きてきてしまったのもあって、
なんでこの話が出てるかっていうと、牛島君っていう闇金融の人の話から、
このね、ツイッターの記事が出て、それが派生していろんな人が、
生産業の話、政府属の話をしているんですけど、
やっぱね、馬鹿な女は身を張るんだと、この牛島君が言っててね。
そういう奴が一番お金を引っ張れると。
これね、本当に東京の悪い大人の人たちみんな思ってると思う。
私の視点でいう、立体構造でいうみんなね。
で、そのみんなって何を指すかっていうと、東京の昼間、喫茶店で、
この人何の仕事してるんだろうって人たちだと思う。
何の仕事したらこんな昼間からこんなお金のある感じで生きていけるんだろうって人は、
なんとなくそう思っている気がします。
で、私の仕事としては、フリーランスでヘアメイクっていう仕事を任されて現場に入っているので、
その女の子の人生を考えたり仕事を挙げたりとかね、そういうのは業務外なわけですよ。
なんでそういうことをされると事務所としてはすごく迷惑だったりもするんですよね。
なんでそういうのもこの業界に長くいることで、距離感っていうのはある程度作れるようになったんですね、無意識に。
意識しなくてもね。
で、それっていうのはどういうことかっていうと、
その女の子が、
今日、とりあえずお金稼ぎに来ましたって子がね、年に一人かな、一人、二人はいるんですよ。
で、そういう子って、私はね、これも私の勝手な視点なんですけど、
コンカフェとかね、
男の人をアイドル化して応援するっていうのが地下アイドル化あるんですよ、2.5次元とかね。
で、そういうところに入れ込んでる人たちって、私ね、ホストと大差ないと思ってるんですよ。
なんで、みんなそのAV女優をホストに入れ込んでるんだろうっていう結構単純構造で考えがちなんですけど、
そこまでね、シンプルではなくて、
私ね、ジャニーズの応援するために仕事してる子もいる、地方の公演も全部追いかけたい。
でね、ガクトっていうタレントさんを応援したくて、
AVやってる人もいます。
で、それはね、割と少なくなくて、ガクトってディナーショーやるのに8万円とか取るんですよ。
で、普通の主婦には出せないわけですよ。
で、それも分かってて根付けしてるわけじゃないですか、ガクトもね。
で、あのエビスにあるホテルなんだっけ、
ウェスティンか、ウェスティンで1人8万円でディナーショーやったりするわけです。
なんで普通の子が応援できない金額を取ってる時点で、
私ホストと変わりないと思っていて、でもそこでみんな学費を稼ぐって言うんですよ。
で、それは学校の費用じゃなくて、ガクトの費用なんですよ。
カタカナのガクで、学費を稼ぐために仕事してるっていう人もいるんですよ。
なんで私はね、全てにおいて、お仕方という名の作手だと。
これも全然SNSに書けないけど、いろんな人がいるからね。
と私は個人的に思っていて、なんでホストのために仕事してるって子も、
ジャニーズの遠征を追っかけるために仕事してるって子も、割と同じだと私は思っていて。
ただそれをやめなさいっていう権限はフリーランスのヘアメイクにはないって話をしたいんですけど。
なんで事務所としては、そうなんだ、じゃあ頑張って稼げる仕事を見つけてくるねって。
その子を営業するために、お金払ってヘアメイクつけて写真録って、
それをメーカーさんに売り込みに行くっていう事務所もある。
で、じゃあそういうのをなくせばいいじゃんっていう話はまた別の階層の話で、
今はそのね、今働いてる女の子が何にもわかんないで、
今日とりあえず来たけど、何十万ってお金を現金で事務所から貰ったお金を握りしめて、
そのままコンカフェ?男の人が待ってるお店にそのままお金持って払いに行くっていう子もいる。
なんでね、そういう子は本当にできればね、その手前で止めてあげたいけど、
でもガクト、夕飯食べるのにウエスティンで8万円取るからね、一番末席でも。
いい席って多分本当にとんでもない金額取ってると思うんです。
でもそれが別に悪でもないし、搾取じゃなんかって言われたら、
ガクトとしては、お金がない人も俺に魅力を感じない人も来ないじゃんってなると思うんですよ。
それってそんなにホストと大差ない発想だし、
本当にね、私は本当に思ってて、
なんでそんなところにお金使うの?って思う冷静な考えもあれば、
押せる時に押せって、聴いたことある人も多いと思うんですけど、
そういう考え方もある中で、その人がお金を自分で稼いで、
そのお金をどう使うかっていうところに関しては自由であるっていう考え方も
間違ってはないと思うんです。
なんで私はその子が今日一日安全に、心も体も嫌なことがなく、
みんながね、平和に録影をなるべく早く終わらせられるようにするっていうのを
テーマに仕事をね、普段しているわけです。
なんでこのメイクが嫌って言われて機嫌悪くなられると楽しい現場にならないから、
その子がめっちゃこんなに可愛くなるんだって自録りをね、
してくれるようなメイクを提供できるために、日々精進しなきゃいけないなと思いつつも、
現場をね、うまく回せるように、やっぱりメイクルームにずっといる女の子もいるんですよ。
だって録影したくない子もいるもん。
でもそうなっちゃうと録影が終わんないし、スタジオの延長代がどんどんかかってくるっていう中では、
その子の気持ちをね、こう、仕事するってとこに向ける。
仕事と仕事じゃない部分っていうのが曖昧なままくる子もいるから、
そういう子は私がね、説得するのはダメなんですよ。
私はそうすると録影の強要してるってことになるので、
私が何かあったらすぐマネージャーさんに言いなさいって言うだけなんですよね。
で、そういうところでは距離感っていうのは本当に、
この長年のね、中で女の子が、
メイクさんに言われたから録影しましたとか、メイクさんに言われたから録影しませんとか、
そういうところになりがち。
2人きりで仕事してるからね、朝1。
なんでその2人の空間っていうのを、いかにオープンに、
いかにこう、干渉しすぎず、
でも今日1日楽しいと思ってもらえるように、
コミュニケーションを取って信頼関係を作るっていうことをね、
毎朝、この1時間、1時間半でやってるっていうのは、
大変なんだけど、私はね、割とそういうのにやりがいを感じるタイプなので、
この業界のヘアメイクっていうお仕事を、
すごくやりがいを感じて、誇りを持ってやっているつもりです。
ただ、来ている女の子のシチュエーションっていうのは、もちろん千差万別だけど、