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東京新宿という魔界村
2026-09-10 30:12

東京新宿という魔界村

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話しすぎたかもしれません。

東京の昼職だけでやりくりしてる人もいます。

しゅねもなんとかやりくりしてきたほうだと思うので東京だと夜職しないと幸せにならないみたいな価値観は偏ってるし、それだけを叩いているSNSを見るとしょんぼりします。

 

ただ、東京は異世界だと思うのです。

 

感想

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サマリー

このエピソードでは、東京の夜職やアダルト業界で働く女性たちを取り巻く複雑な状況と、SNS上での偏った意見について語られています。スピーカーは、SNSで「生を売る」という言葉が安易に使われる風潮に疑問を呈し、業界で働く女性たちが置かれている多様な背景や、彼女たちが直面する困難、そしてその中でも自立して生きようとする姿勢を称賛しています。 特に、アダルト業界で働く女性たちの多くは、単にお金を稼ぐためだけでなく、自己表現の場として、あるいは特定の目標(例えば、推し活のための資金集め)のために働いている場合があることを指摘しています。また、外見至上主義や消費主義が蔓延する現代社会において、自己価値が容姿や経済力に偏りがちである現状に警鐘を鳴らしています。スピーカーは、業界で働く人々への敬意を払い、表面的な情報だけでなく、個々の事情や尊厳を理解することの重要性を強調しています。

冒頭の挨拶とSNSへの疑問
おはようございます。
2026年の9月の10日、木曜日。
先週もね、録ったんです。 先週もこのスタイフ立ち上げて音声録ったんですけど、
えーっとね、眠かったんです、夜。で、録ってて途中で意識が飛んでるのに、私喋ってて、
で、パッて気づいて、今なんか喋ってたなっていうので聴き直して、
で、15分くらい喋ってたんですけど、聴き直して大丈夫そうだったら上げようって思うんですけど、
途中でね、もう一回寝ちゃうんですよ、聴き直してると。
でね、最近よく行く新宿のね、バーの話もしていたんですけど、
それはまた今度話そうと思います。
で、今日は、やっぱね、ここ最近のSNS、あんま見てないんですけど、
見る時にやっぱね、ちょこちょこ上がってくる。
私がね、そういうのを見てるからっていうのはもちろんあるんですけど、
うーん、なんていうんだろう、テレビとか普段の会話ではそんなに出てこないのに、
SNSだけでこんなに盛り上がるっていうのは、
本当にその人って表面的に話すことと一人でこっそり考えてることが違うんだなっていうのも、
まあ別に良い悪いじゃなくね、そうなんだなって思っていて。
で、昨日LINEをね、していて、えっとなんて言ったんだっけな、さっきは覚えてたのにな。
えっとね、あ、そう、立体的に話って絡まってるって書いたんですよ、昨日たまたまね。
で、その時に話が立体的に絡まってるっていうのが、確かに言い入れてきっとそういうことが多いんだろうなって思って、
その話をね、ちょっとしようかなと思います。
で、私はフェアメイクっていう仕事をさせてもらっている中で、
もうね、何回も聴いてくださってる人はみんな知ってると思うんですけど、
アダルトの録影にもお邪魔していて、
で、えっとね、いわゆるファン座の月間ランキングとかに出てきて、
ランキングの上位の人たちの作品をさせてもらっているわけです、大体ね。
で、その話をちょっと踏まえて、今日お伝えしたいなというか、話したいなっていうかね、
SNS上で書いてあったことね。
で、これはね、これが正しい正しくないっていう意味で紹介するんじゃなくて、
この文章を見て私が思ったことをただ話すっていう回でございます。
SNS上の意見と現実の乖離
昨日か一昨日、昨日の投稿か、
SNSやインフルエンサーによって普通の用紙、生活水準、レジャーなどが爆上げし、
それを工事できないと若い女性のコミュニティに参加しにくいという構図が世の中あるのではないか。
で、それは何でかっていうと、東京で過ごす20代の若い子たち、
まあ10代、20代、30代ね、の若い子たちが生を売る。
その例えば、まあそうだな、これまた別の人が書いてるんだけど、
帰ればなんとかなる実家がないのではないか、日本にね。
普通に働いていても一人で暮らすには給料が足りない。
でも若さ、容姿、愛想、性的魅力には驚くほど高く値段がつく。
最初は家賃を払うためだった。学費が必要だった。実家には戻れなかった。
昼食だけでは足りなかった。男に気に入られれば一晩で昼食何日分かの金になる。
っていう人たちがいる、いない。
それは、これはね、男性の方が書いている記事だと思うんですけど、
そういう一面もある。
で、今日私が見ている一面の話をしたいなと思うんですけど、
男性は体も媚びも売らずに働き、東京で暮らしているのに、
なぜ私はただ家賃や学費を払うために容姿、若さ、愛想、性的価値まで市場に出さなければならなかったのかという怒り。
選べること、自分がどう生きたいかを選べることと、
それを選ばざるを得ない条件が作られてしまったこと。
それを一括りにしてほしくないって書いているのかな、これは。
私はなぜただ生きるための金を得るのに、性的価値まで監禁しなければならなかったのかという怒りっていうテーマで話している人は、
こういう一面ももちろんあります。
アダルト業界っていうのは多分最たるもので、風俗ね。
風俗、店舗型とか人のお家に行ったりする、ホテルとかに行ったりする形での風俗と、
あとメンエス、ぐりさんが大好きなメンエスね。
マッサージをするっていう程度の風俗ね。
キャバクラももちろん性風俗ね。
そんな中、アダルトのコンテンツの世界に入ってくる女の子っていうのは、
正直ね、学費のためとか家賃のためって子はほとんどいないと思います。
今ね、結構女優さんでわーっとSNSでいろんなこと書いてる人何人かいるんですけど、
それもすごく一部で、ただ、私が会ってみての肌感で言うと、
結構みんなね、なんて言うんだろうな、
ちゃんとしてるんですよ。
そのちゃんとしてるっていうのは何かっていうと、
そこでSNS上のわーっとね、性風俗に対して言ってくる人に真っ向から言い返す。
その言い返し方っていうのが、
全体を代表して、業界の女優さんを代表して言うっていうつもりがない。
なんでかっていうと、自分は自分でやってるけど、その他の人が自分と一緒じゃないってわかってるから。
なんで、わざわざ発信しない。
ただ自分はこう思ってるって言える人が多い。
で、それって結構ね、すごいことだと思ってて、
それを立派って意味じゃなくてね、
自分がどう思ってるかってことを言えない人も多い中で、
やっぱね、覚悟を決めてるからだと思うんです。
私がお会いする方は、いわゆるメディア露出をしちゃう人、
こうやって携帯いじっててもバナーに出てくるような人たちだから、
やっぱね、覚悟が違うんだと思うんですよ。
で、何回もね、このリッスンとかラジオトークでも話しているけど、
そういう一部分っていうのはすごく尊敬してるんですよ、私は。
で、それっていうのは、何が良い悪いじゃない。
本当にそれはね、難しい話で。
仕事と社会との繋がり
で、これ立体的に絡んでるっていうのにも繋がるんですけど、
人は仕事をするのは当たり前というかね、
普通の人は仕事をして、
そのお金で対価をもらって、そのお金でやりくりをして、
生活を豊かにしていくっていう構図が、
割と人っていう動物としての、
何て言うんだろうなぁ。
うーん、何て言うんだろう。
まあ、豊かさというか、
働いてお金をもらうことが惨めだと思わないし、
頑張ってお金をもらって、それで生活をしていって、
その中で嬉しいことだったり悲しいことだったりっていうのがあるのが、
大事だと思っているんです。
なんで、社会との繋がりって、私は大切だと思う派。
そう思わない人もいるのも大切なことだと思うんですけど、
私はね、男性も女性も仕事っていうのを題名に承認するべきだなって思う。
これは私の本当に個人的な意見で、
で、それっていうのは、
すべてを犠牲にして仕事をしろっていうことではなくて、
やっぱ社会と繋がるっていういいストレスっていうのは、
すごく心と体に良いと思うんですよ。
それが過度になったら、
ブラック企業で働けっていうのかって言われちゃうと、
それはまた違う、
違う階層の話であって、
それが高い低いは関係なくて違うっていうことね。
私がその女優さんを尊敬している部分っていうのは、
自分の足で立って、自分でお金を稼いでいるところ。
っていうこの階層に関してはすごく尊敬していて、
そんなのをニコニコご飯を食べて何十万ももらって、
パパに囲ってもらって生活してる人もいる中でね、東京をね。
でもそれがダメなわけでもないの。
それがいいと思って生きてるからね、囲ってもらってる子はね。
なんだけど、そんな中での私が尊敬するっていうポイントにおいては、
自分の足でリスクも背負って覚悟を決めて仕事してお金をもらってるっていうだけで、
私はすごく立派なことだと思う。そこはね。
ただ、このSNSっていうところにおいては、
いろんな階層の視点からものを自由に言ってる人がいて、
それを人に対して正面切って言えないことも絶対あるんだけど、
SNSっていう場所では、いろんな石を投げてる中、
自分もこの石を投げても、自分が投げたとばれないだろうと。
でも相手をちょっと傷つけたいとか、
自分のストレスの吐け口として石を投げたい人っていう人が多いのかなって、
今日このね、記事を見た時にも思っていて。
業界で働く女性たちへの敬意
で、それっていうのはね、いろんな角度から物事を見て意見が集まることは悪いことではないんだけど、
そういう、昨日思ったのは尊厳かなと思ってて。
いろんな階層はあれど、その自分と相手の尊厳っていうところを、
どこまで理解して、どこまで尊重できるかっていう問題に尽きるんじゃないかなって思ったんですよ。
で、私はじゃあ、自分の親友とかパートナーとか子供とかが生産業に行くってなった時に、
頑張って立派な人間になるよとは言わない。
で、それっていうのは、行かなければ行かない方がいい世界だと思っているから。
で、それはね、女優さんにも常々言ってるんですよ。
なんで引退するんですって言われたら、
私はね、おめでとうって。戻ってこなくていいんだよって。
別に私がそこの業界の主なわけでもないけど、この世界に戻ってこなくていいんだよって言うんですよ。
そうするとみんなは、なんで辞めるのとか、辞めた後どうするのって聴く人が多いって。
でも、その人が辞めた後どうするかなんて、マジどうでもよくて、
それっていうのはどうにでもなれって意味じゃなくて、
その子がまずこの世界から出ようって思ったこともまた立派だと思うんです。
そこでその後、その子がね、すごく現代社会に戻って、
ゼロ一個少ないお給料で生活するとかね、
お金持ちのおじさんと結婚するとか、いろんな人生があるけど、
やっぱね、この業界に長くいるものではないって、私は思っています。人に対してね。
でもそれを押し付けるつもりはなくて、
その子が覚悟して決めてお金を稼いでるだけでも十分だと思っているっていうフェーズもある。
だからいろんな階層の考え方があって、それぞれの引き出しにおいて意見交換するのはいいと思うんですよ。
ただそれを一緒くたにしていろんな人が意見を言って、それに対してカチンと来た人が言い返して、
お話になりませんわってみんな終わるんですよ最後。
でもね、お話にならないんですよ。
いろんなフェーズでの話を同時にバーってして着地するわけがないんですよ。
やっぱね、思うことは自由なんだけど、伝え方ってすごく大事で、
そういうのを自分のストレスっていう部分と掛け合わせてSNSを使う人がいるんだなぁと。
これ見てる人の中でコメントしない人が多分9割だと思う。わからないけど。
ここでこの中で意見を言おう、ここに書いてやろうって思う人そんなにいないと思うんですけど。
でもやっぱね、書きたい人って何かがあるわけですよ。言ってやろうって思うね。
それを女優さんとか東京で住む女の子たちが、
やっぱり空き時間にSNSずっと見てる中で目にしてしまうことが悲しいなって思いました。
先週録った眠くてしょうがない配信があまりにも意味をなさない気がして。
今日は真面目な話を朝したいなと思って。
これっていうのはね、着地はもちろんなくて、
ただ、自分が言ったことで全然知らないところにいる人が傷つくことっていうのを想像するっていうのは、
まあ多分教えてるんだけどね。でも学校でもう一回ちゃんと教えるべきだなって思っています。
で、一回ね、ちょっと話が戻る。一個手前に戻ると、
現代社会における価値観の偏り
普通の容姿、生活水準、レジャーなどが爆上げしているっていうのは確かにあると思います。
で、それを肯定できないと若い女性のコミュニティに参加しにくいっていう構図は確かにあると思う。
で、これはね、男性とか、もう我々中年期になってくるとどういうことかってなると思うし、
全然知らなくてもいいことなんですけど、これはね、本当に確かにあって、
で、10代の女の子、あのアダルトじゃなくてね、10代のタレントさん、まだ大学生とかの子のヘアメイクに行くと、
まあね、ずっと整形の話してる。メイクルームでね。
で、マネージャーさんは整形しちゃダメって、大きい整形はしちゃダメって、メンテナンスはいいけどっていう話を、
もうどこでもしてる。で、別にさ、そこでお父さんお母さんの感謝の意をさ、述べてほしいわけではないし、
何でもいいんだけど、今の世の中って本当に自分の価値っていうのが、
この容姿と生活水準とどこで遊んでるかっていうところに偏ってるなって思う。
そしてね、そこにしかエンタメがないんだと思います。今の世の中に本当に。
なんでね、それは少し寂しい時代を生きてる子たちだなって、
それはその子たちが悪くて、その子たちの思想が乏しいんじゃなくて、
そういう世の中に今なっている時代なんだと思います。この昭和平成令和とかけてね。
で、東京っていう街がメインで、私もこの10代後半、20代、30代と生きてきてしまったのもあって、
なんでこの話が出てるかっていうと、牛島君っていう闇金融の人の話から、
このね、ツイッターの記事が出て、それが派生していろんな人が、
生産業の話、政府属の話をしているんですけど、
やっぱね、馬鹿な女は身を張るんだと、この牛島君が言っててね。
そういう奴が一番お金を引っ張れると。
これね、本当に東京の悪い大人の人たちみんな思ってると思う。
私の視点でいう、立体構造でいうみんなね。
で、そのみんなって何を指すかっていうと、東京の昼間、喫茶店で、
この人何の仕事してるんだろうって人たちだと思う。
何の仕事したらこんな昼間からこんなお金のある感じで生きていけるんだろうって人は、
なんとなくそう思っている気がします。
で、私の仕事としては、フリーランスでヘアメイクっていう仕事を任されて現場に入っているので、
その女の子の人生を考えたり仕事を挙げたりとかね、そういうのは業務外なわけですよ。
なんでそういうことをされると事務所としてはすごく迷惑だったりもするんですよね。
なんでそういうのもこの業界に長くいることで、距離感っていうのはある程度作れるようになったんですね、無意識に。
意識しなくてもね。
で、それっていうのはどういうことかっていうと、
その女の子が、
今日、とりあえずお金稼ぎに来ましたって子がね、年に一人かな、一人、二人はいるんですよ。
で、そういう子って、私はね、これも私の勝手な視点なんですけど、
コンカフェとかね、
男の人をアイドル化して応援するっていうのが地下アイドル化あるんですよ、2.5次元とかね。
で、そういうところに入れ込んでる人たちって、私ね、ホストと大差ないと思ってるんですよ。
なんで、みんなそのAV女優をホストに入れ込んでるんだろうっていう結構単純構造で考えがちなんですけど、
そこまでね、シンプルではなくて、
私ね、ジャニーズの応援するために仕事してる子もいる、地方の公演も全部追いかけたい。
でね、ガクトっていうタレントさんを応援したくて、
AVやってる人もいます。
で、それはね、割と少なくなくて、ガクトってディナーショーやるのに8万円とか取るんですよ。
で、普通の主婦には出せないわけですよ。
で、それも分かってて根付けしてるわけじゃないですか、ガクトもね。
で、あのエビスにあるホテルなんだっけ、
ウェスティンか、ウェスティンで1人8万円でディナーショーやったりするわけです。
なんで普通の子が応援できない金額を取ってる時点で、
私ホストと変わりないと思っていて、でもそこでみんな学費を稼ぐって言うんですよ。
で、それは学校の費用じゃなくて、ガクトの費用なんですよ。
カタカナのガクで、学費を稼ぐために仕事してるっていう人もいるんですよ。
なんで私はね、全てにおいて、お仕方という名の作手だと。
ヘアメイクとしての仕事と葛藤
これも全然SNSに書けないけど、いろんな人がいるからね。
と私は個人的に思っていて、なんでホストのために仕事してるって子も、
ジャニーズの遠征を追っかけるために仕事してるって子も、割と同じだと私は思っていて。
ただそれをやめなさいっていう権限はフリーランスのヘアメイクにはないって話をしたいんですけど。
なんで事務所としては、そうなんだ、じゃあ頑張って稼げる仕事を見つけてくるねって。
その子を営業するために、お金払ってヘアメイクつけて写真録って、
それをメーカーさんに売り込みに行くっていう事務所もある。
で、じゃあそういうのをなくせばいいじゃんっていう話はまた別の階層の話で、
今はそのね、今働いてる女の子が何にもわかんないで、
今日とりあえず来たけど、何十万ってお金を現金で事務所から貰ったお金を握りしめて、
そのままコンカフェ?男の人が待ってるお店にそのままお金持って払いに行くっていう子もいる。
なんでね、そういう子は本当にできればね、その手前で止めてあげたいけど、
でもガクト、夕飯食べるのにウエスティンで8万円取るからね、一番末席でも。
いい席って多分本当にとんでもない金額取ってると思うんです。
でもそれが別に悪でもないし、搾取じゃなんかって言われたら、
ガクトとしては、お金がない人も俺に魅力を感じない人も来ないじゃんってなると思うんですよ。
それってそんなにホストと大差ない発想だし、
本当にね、私は本当に思ってて、
なんでそんなところにお金使うの?って思う冷静な考えもあれば、
押せる時に押せって、聴いたことある人も多いと思うんですけど、
そういう考え方もある中で、その人がお金を自分で稼いで、
そのお金をどう使うかっていうところに関しては自由であるっていう考え方も
間違ってはないと思うんです。
なんで私はその子が今日一日安全に、心も体も嫌なことがなく、
みんながね、平和に録影をなるべく早く終わらせられるようにするっていうのを
テーマに仕事をね、普段しているわけです。
なんでこのメイクが嫌って言われて機嫌悪くなられると楽しい現場にならないから、
その子がめっちゃこんなに可愛くなるんだって自録りをね、
してくれるようなメイクを提供できるために、日々精進しなきゃいけないなと思いつつも、
現場をね、うまく回せるように、やっぱりメイクルームにずっといる女の子もいるんですよ。
だって録影したくない子もいるもん。
でもそうなっちゃうと録影が終わんないし、スタジオの延長代がどんどんかかってくるっていう中では、
その子の気持ちをね、こう、仕事するってとこに向ける。
仕事と仕事じゃない部分っていうのが曖昧なままくる子もいるから、
そういう子は私がね、説得するのはダメなんですよ。
私はそうすると録影の強要してるってことになるので、
私が何かあったらすぐマネージャーさんに言いなさいって言うだけなんですよね。
で、そういうところでは距離感っていうのは本当に、
この長年のね、中で女の子が、
メイクさんに言われたから録影しましたとか、メイクさんに言われたから録影しませんとか、
そういうところになりがち。
2人きりで仕事してるからね、朝1。
なんでその2人の空間っていうのを、いかにオープンに、
いかにこう、干渉しすぎず、
でも今日1日楽しいと思ってもらえるように、
コミュニケーションを取って信頼関係を作るっていうことをね、
毎朝、この1時間、1時間半でやってるっていうのは、
大変なんだけど、私はね、割とそういうのにやりがいを感じるタイプなので、
この業界のヘアメイクっていうお仕事を、
すごくやりがいを感じて、誇りを持ってやっているつもりです。
ただ、来ている女の子のシチュエーションっていうのは、もちろん千差万別だけど、
多様な背景と生きづらさ
大体のベースは、この書いてあるSNSやインフルエンサーによって、
その人たちも、何年か経って全部借金でしたって言ってる人いるんですよ、正直。
そこで本当にお金に追われてるけど、
それが言えなくて、借金を重ねて、高級ブランドを買って、
そのブランドのイベントに呼ばれなきゃいけない。
そのイベントに呼ばれた写真、動画を上げて、またお金を稼がなきゃいけないっていう、
本当に辛い日々だったって言ってる人もいる中で、
それでも、整形して可愛くなりたい。
シャンパングラス持って、夜景おバッグに写真録りたい。
お金がね、いっぱいあって、ブランド品の財布持って、
カバン持って、靴持って歩きたいっていう風に思ってしまうっていうのは、
本当に今の世の中の円溜め不足なんじゃないかなって思ってます。
でもそれって誰が悪いじゃなくて、
本当にこの世の中の流れの一つ。
一つの惑星が生まれて、爆発して、亡くなると同じくらい、
流れの一つなんじゃないかなって私はね、思う。
という気持ちでこの記事を読んだってことをね、
ちょっと残したいなと思って話しました。
割と話した気がする。
私はそういう気持ちで仕事をしているし、
ただ女の子の考え方というかね、
なんでここにいるのかっていうのは、本当にいろんなことがある。
なのですごくご飯の食べ方綺麗だったり、
調査がきちんとして品がある子が、
今このAVの現場にいるっていうところで、
私はすごく育ちがいい子だなって思うけど、
あ、あと一個あった。
育ちがいいっていうのは何なのかなって。
だからそこでその子に育ちがいいんだねっていう、
単純な褒め言葉っていうのが相手を傷つけてしまうこともある。
っていう部分ではすごく言葉を選んで、
褒めたと思っても相手はそう思ってないこともたくさんある。
すごくセンシティブな現場でもあるってことはね、
伝えたいんですよ。
だからそういう子たちがこうやってSNSを見たときに、
すごい心ない言葉を言われてるのを分かってる。
頭ではね、こんな仕事してるって分かってる子もいっぱいいると思う。
でもそこでももう覚悟を決めて、
お金を稼ぐんだと。
そのお金を自分のために稼ぐっていう人もね、
ちゃんといるんですよ。
次のビジネスして、
自分で守りたいものを守っていくっていう人もいる。
あとはね、もちろん一部ですけど、
コンプレックスがある子もいます。
特にお胸が大きいシリーズに出てる女優さんっていうのは、
この業界の方がすごく息がしやすいって。
それは聴くと本当にそうだなって思うんですよ。
あまりにもお胸が大きすぎると、
どの仕事をしてても、あのおっぱいの子でしょって言われるって。
それはね、高校、大学、社会人って出るときに、
制服とか、あとはあれか、
職場の制服とかもサイズが合わなかったりするっていうのが、
業界での経験と希望
本当に嫌だった。
けどどうしようもできなくて、悩んでたって。
自分が例えばね、人と会ってても、
その人はやっぱりどうしても目が行く。
それはお胸が好きかどうかじゃなくて、
どうしても目が行ってしまうっていう体の特性なんだと思うけど、
やっぱそれが辛いって。
ずっと悩んでて、外出たくなくてっていう子は、
そこで自分がここに行ったり、
もうそんなに胸が大きくないっていう世界にいられて、
それをきちんと評価してもらえて、
のびのびと自分が表現をすることで、
ファンの人が喜んでくれるっていうことで、
本当に生きる希望が見えたって、
本当に言ってる子もいるんですよ。
で、
そうだな。
引退して亡くなっちゃった子もいるんですよ。
でもその子はね、本当は業界に入る前からもう死にたいと思ってたって。
でもそこで拾ってくれたマネージャーさんがいて、
仕事をすることで頑張って、
自分がここで生きててもいいんだって思えたんですって言ってる子もいたんですよ。
で、それも東京だからでしょって。
田舎だったらそんなこと起きないって。
そういう話になったらもうそういう話になるんですけど、
でもね、
生きにくい、本当にこういう世界で生きにくい人っていうのは必ず一定ですよ。
男性も女性もね老若男女いるはずで、
その人たちの寄り所の一つである、
ここが寄り所だとは言わないんですけど、
ここが寄り所の一つだった人もいるっていうのも、
なかなかね、この中にいないと見えない世界だなって。
そういうのも伝えきれないから、
今はね、今聴いてくれてる人だけでも伝わるといいなぁと思って話しました。
やっぱね、話すテーマがあるとすっごい喋るね。
ごめんなさい。30分になっちゃうんでそろそろやめましょう。
そう、なんで理解してほしいっていう風にはみんな思ってない女優さんもね、
業界の人も。
でもそういう世界があってお金を稼いでるっていうだけでも、
私はね、その部分に関しては立派だと思っている。
ただ他でもできるんじゃないかって言われたらそれはそう。
だけどその子がそういう風にしなきゃいけないっていう事情までを、
誰かが否定する権利はないと思っていて。
なんでね、そういうところはもちろん家族とかね、
パートナーがどう思うかっていうまた違うフェーズもあるけど、
今私が思ったこの文章を見て、
ちょっと悲しいなって思った部分と、
実際はこうなんだよってところだけはね、話したいと思いました。
エンディング
はい、では良い週末をお過ごしください。
しゅねでした。バイバイ。
30:12

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