撮影の仕事のエピソード
こんばんは、えー、2026年の2月の9日、肉の日でございます。 肉でも買って帰ろうかな?
あのー、まあ撮影は本当にね、いろんなことが起きるわけですよ。 いろんなことがね
監督と、モデルさんと、制作人ADさんとかね、裏方の掛け算でもあるので。
まあこれが絶対っていうものは起きないのもわかってはいるんですよ。 なんで、その起きたことに対してのモヤッとみたいなのも発生はするし、いいこともね、もちろん発生するので。
やっぱり、ぼやきばっかり言ってるとね、ぼやきチャンネルみたいになっちゃうなと思って。 なんで、今日は
そんな中でも、そんな中でも、今何時? 23時51分に外を歩いているそんな中でも、今日は本当に良かった嬉しかったことをね、話しながら帰ろうかと思います。
今日のね、モデルさんは、、、まぁね、お名前は言えないんですけど、とても頑張って活躍している女優さんで
今日撮影終わりは髪をね、全部洗わなきゃいけない撮影だったんですよ。最後ね、汚れちゃって。 なんで、それのドライヤーもかけて、綺麗に髪の毛を直してからね、エレベーターかタクシーまでお送りするのが、まあヘイヘイこの仕事というか、私の仕事であるんですけど
今日はね、髪の毛を最後乾かしている時に、あー!そうだ!!!って、その子が言ってくれて、どうしました?って言って、何回かお会いしてるじゃないですかって。
前回撮影終わりも、今日みたいに髪の毛乾かしてもらったじゃないですかって、
覚えてない、最初まで覚えてないですけど、その時にすごい可愛いゴムをね、最後帰り際に乾かした髪の毛を束ねてくれたでしょって、可愛いゴムで。
で、それがすごい嬉しくてって、ピンクのゴムに白のね、あのキラキラしたパールがついてるやつって。
で、あれがすごい可愛くて、家に帰ってすっごい嬉しかったんだよって言ってくれたんですよ。
正直私は覚えてないんだけど、でもそれはね、あの…心がけていて。やっぱ普通のメイクさんは
ビニールの、一回使ったらね、もう使えなくなっちゃう伸びた、ビヨーンって伸びるやつ?
で、消耗品のね、乾輪ゴムで結んでお返しするんですよね、女の子はね。
もちろんもう終わったからね、仕事が。で、終わった後それをピョーンって捨てて。一日が終わりで。全然いいと思うんですけど
私は、なんかこの最後にあげられるプレゼントの一個だなぁと思っていて、その髪の毛をね
結いてお返しするときはね、なんかね、可愛いゴムを髪の毛につけてあげようかなって思うタイプで。
で、それはね、本当に毎回そうやってやってるんですけど。たまに"これ、私につけて帰っちゃいけなかったんじゃないですか?"って
次の撮影に持ってきてくれる女の子がいるんですよ。
でもそれもね、どんなお育ちしたらそんないい子になるんだと思って、でもそれは嬉しかったからですって言ってくれたりもします。
で、そういう風に私が思っていることを気づいてくれて、それをまたね、思い出して話してくれる人がいるっていうことに私は支えられて、こんな時間まで外で歩いて、仕事終わり、終電に間に合うように駅まで歩いているわけでございます。
なんかね、最近も可愛い魔女の宅急便のキキみたいな真っ赤なね、ちっちゃいリボン🎀を買って、10個入りかな?買ったんですけど、これは作品中ではね、とても個性が強いから使えない色のアイテムなんですけど、
女の子が帰る時に髪の毛に織り結んで返してあげようと思ってね、買ったばっかだったんですよ。
なので今日はそれをその子につけて、夜お返ししたんですけど、マネージャーさんの車までね。
でもなんかそういう、ちょっとしたことなんですけど、私の仕事って多分それがやりがいでやってるんだよなーって。
本当に自己満だし、なんならヘアメイク関係ないんだけど。
でもその子たちに撮影が終わった後、何が残るのかって思った時に、そういうものでね、残るといいなって思ってるだけで、残りますようにとは全く思ってなくて。
なのでね、久しぶりにそのフィードバックをいただいたのが、今日は嬉しかったかな。
制作チームとのやり取り
あとはね、もう一個。
しゅねさん。お仕事をですね、23時以降働くと、深夜料金かかるんですよ、私。深夜料金かかる女。
ただ今日は、キャスティングをされる時に、プロデューサーさんがキャスティングしたんじゃなくて、制作の人がね、声かけてくれた現場だったんですよ。
で、今日見てください、この時間。すっかり過ぎちゃってるから。
なんで、どうしようかなーって。年末も同じような話をしましたけど、どうしようかなーって思ったけど、いいよーと思って。
言ったっすよ。
そしたら、確認しますって言ってくれて、私も確認したんですけど、そのプロデューサーさん、LINE読んでるけど返信くれなくて。
いろいろ確認したりとか、俺の管轄じゃないとか、あったんだと思うんですけど。
そんな中で、そこにいたね、制作さんの人が、制作の声かけだったんだったら、うちの会社の社長に確認しますよって言ってくれて。
で、私ね、その時にみんな帰りたいわけですよ。
だから、ADさんたちが、もう残るんだったら、いいですって。本当にそう。
みんなの時間を考えたら、私のこのプラス料金なんて本当にトントンになっちゃうから、いいですって、もう帰りましょって。
私も帰るし、もういいですいいですって言ったんだけど、ADさんたちね、それでも待ってくれたんですよ。
で、経費精算を持ち越したことがないから、できれば今日スッキリしたいし、もし間に合わなかったら請求書で対応できると思うんですけどって言いながらもね、結局最後まで待ってくれて。私が片付けてる間に。
で、それでね、結局はもらえたんですよ、お金。確認が取れて。
その点で、そういうのもね、ありがたかったなって思いました。
じゃあ、着きましたので、帰ります。
はい、今日も一日おつかれさまでした。
しゅねでした。バイバイ。