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今週末プロ野球開幕:「ホークスのスタメンと打順予想」
2025-03-25 10:07

今週末プロ野球開幕:「ホークスのスタメンと打順予想」

RKB野球解説者 岸川勝也
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週側にの特集コーナー
Weekly Close Up。いよいよこの週末プロ野球が開幕いたします。
ホークスは昨年4年ぶりのリーグ優勝を果たしましたが、日本シリーズでは悔しい思いをしましたよね。
日本一奪還を目指したホークスの戦いも始まっていくということになります。
ホークス開幕戦はここホームミニズムホーペイペイドームでロッテを迎えて行われます。
そこで今週はWeekly Close Upでは今週末プロ野球開幕気になるホークスということでお送りしていきます。
今日はですね、スタメンと打順について先週この方にお話を伺いました。
RKB野球開設者の岸川克也さんです。
岸川さんおはようございます。おはようございます。
さあ今日はホークスの打順、そしてスタメン、誰が選ばれていくのかというところですが、
今シーズンのスタメン予想をお願いできますか。
一番シュートセンター、間に合いそうですね。
オープン戦の並びを見ると2番近藤ライト、3番にDH柳田、4番ファースト山川、これはもう不動ですので、
開幕左ですよね。そこにレフトで真先が入るんじゃないのかな。
ちょっと山川の後で重石、大変でしょうけど、6番にサードリチャードですか。
7番セカンドダウン、これは6なら変わる可能性もありますけどね。
あと8番谷川良でしょうね、キャッチャーね。9番ショートカボスでいくんじゃないですか。
まずですね、去年と違うところで言うと山川選手4番の軸にして、5番に近藤選手が入って機能したじゃないですか。
今年2番で近藤選手をオープン選手を起用することも多かったですけど、この辺りはどうお感じですか。
ちょっと思い切った並びにしてるよなっていう感じはしますよね。
だから、振り柄が元気な時だったらこういう並びでもいいのかなって感じするんですよね。
ただ、真崎の昨年からの成長の部分っていうことを考えたんじゃないでしょうかね。
それだけ真崎選手の成長っていうのが頼もしくなってきてるってことですかね。
相手選手からすると近藤が2番にいるのと5番にいるのとってどっちが嫌ですかね。
僕は正直なこと言うと5番にいるほうが嫌だと思う。
山川選手の後にいるほうがやっぱり厄介ですよね。
だと思いますね、僕はね。
やっぱりでも2番に近藤選手を送ってことはかなり攻撃的な野球になるっていうことなんですかね。
どうなると思いますね。
03:00
周藤が出たら2番に近藤がいますので、
スタートに関係なく取ってくるのか、それとも走るのを待ってあげるのか。
近藤の場合は待つことは可能なバッターではあるんですけどね。
だから2番にDHで柳田が入るよりも、
近藤が2番のほうが周藤の投類数っていうのが増えると思うんですね。
昔だと1番バッターは足が速い選手がいて、
2番バッターはバントもできる小技が上手い選手っていうイメージでしたけど、
今は2番にそういうメジャーなんかもそうですが、
攻撃的な選手を送っているのが主流になってきてるんですかね。
そういう流れにはなってますよね。
そして柳田選手が最年長になったわけですけども、
今年の打撃はご覧になってていかがですか。
フルスイングはしてますけどね。
ある程度打球方向を考えながらバッティングはしてると思いますね。
だから自分でも決めなくてはいけないっていうのはしててると思いますね。
あくまでチームのためにっていうバッティングに。
ただ2番近藤、3番柳田、4番山川、そして5番に今正木って入ってくると、
相手当主からするとやっぱりフォークスのクリーンアップっていうのは嫌な存在ですよね。
そうなりますよね。これに栗原が入るとね。
そうですね。そして今回のフォークスの野主陣の中で、
キャンプやオープン戦を見てきた岸川さんが注目する選手というと誰を挙げますか。
僕1番は正木だと思います。
外野の一角を掴む。あれもチャンスですから欲しいと思います。
ただやっぱりライバルとして柳町選手や笹川選手といった選手もいますので、
やっぱりそういう存在がいるっていうことが結果を出さなきゃっていう良い刺激になりますよね。
なりますね。柳町と笹川とタイプは正木の場合違いますので、
やっぱり彼の場合は広角に打って打点を稼げるようなバッターに育ってほしいなって思っていると思いますので、
やっぱりベンチが期待するようなバッティングをしてくれたら成績残ると思いますけどね、今の正木でしたらね。
本当に期待したいですね、そこはね。
そしてライバルチームで気になる存在っていうと、岸川さんはどのチームを挙げますか。
一番いけばブレンジャー・ファイターズになりますかね。
ファイターズ。
2つ構成で得点することができるチームですし、やっぱりフォームランっていうのは試合の流れを変えますのでね、
そういう力を秘めた選手がやっぱり多くいるっていうことでしょうね。
そんなライバルチームをぜひ倒してリーグ優勝、そして去年取れなかった日本一奪還っていうのをね、目指してほしいなと思いますが。
06:07
田畑さんね、僕はね、ファイターズよりもね、本当はね、オリックス怖いなと思ってたんですよ。
ほうほうほう。
うん。でも、これだけ怪我人が出たらね、主力にね、ちょっと落とされるとは言えないですね。
森、たぶんちょっとしばらくかかるでしょうね、シャッチャーの森がね。
吉田、手術するでしょ。
はい。
山岡がちょっとどうなるかわかんないですね。
そうですね。
うだ側も手術でしょ。
そうですね。
これでちょっと落としたんですよね、ちょっとね。
なかなか、やっぱりそうやっていい選手がいても万全の状態で臨めなかったり、怪我があったりとかってすると、そこが苦しいとこですよね。
苦しいです、はい。
聞くまでもないかもしれませんが、岸川さん、フォークスの順位予想すると、このシーズンどうでしょう?
優勝でしょ?1位でしょ?
言わざるを得ないよねって流れつくってすいません。
そういう状況になりました。
野主陣だけを見ても、選手層はやっぱり今年も熱いですね、フォークスは。
うん。それくらい力がついてきてますよね、機械の野主陣もね。
そうですね。
その選手層の熱さで、どんな緊急事態が起きるかわかりませんから、そういったところをしっかりバックアップして、シーズン通して戦ってほしいですね。
そうですね。
わかりました。このシーズンもエキサイトフォークスを通じて岸川さん、素晴らしい開設を期待しておりますので、このシーズンもよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日はここまでありがとうございました。
ありがとうございました。
先週の火曜日に岸川さんにお話を伺ったので、その時点での選手の状況というのがまた今とちょっと変わっているところがあって、今宮選手とかね、海野選手も戻ってきたということもあって、
その辺りはまた変わってくるところもあるかなと思いますが、ただやっぱり選手層の熱さというところがね、打撃陣においてもフォークス強みですが、
いつ何時、栗原選手もね、スタミナには間に合わないということでしたが、そういった事態がシーズン中もまた起きる可能性はあるわけで、
そこをみんなで補っていけるような、そういうチームにまた今年もなっているんじゃないかなということですね。
はい。
打撃についてはお話を伺いましたが、明日は当主人についてのお話をお届けしたいと思いますので、お楽しみに。
今日はRKB野球解説者の岸川克也さんでした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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10:07

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