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震災の記憶 東日本大震災から15年:石田智行さん
2026-03-10 10:53

震災の記憶 東日本大震災から15年:石田智行さん

福岡工業大学教授  石田智行さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から、1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
人大な被害をもたらした東日本大震災の発生から今年で15年、
あす3月11日がちょうど15年となります。
当時のことを知らない世代も増えてくる中で、記憶を風化させずに
東日本大震災に伝承していくことが課題となっています。
今週は震災の記憶東日本大震災から15年というテーマでお送りしています。
きょうはこの方にお話を伺います。
きょうはこの方にお話を伺います。
きょうはこの方にお話を伺います。
きょうはこの方にお話を伺います。
きょうはこの方にお話を伺います。
きょうはこの方にお話を伺います。
03:43
きょうはこの方にお話を伺います。
きょうはこの方にお話を伺います。
きょうはこの方にお話を伺います。
発信したりするシステムを開発して おりました さらにICカーブなんか
を使って 避難者を確認するための 避難所支援システムなんかも開発
していたんですけれども 現在は 災害対策業務機能ですとか 避難所
管理運営機能の主要機能を統合 させた形で 生成AIですとかラグ
という技術を使って意思決定を 高度に支援しようとしている統合
型の災害対応システムというのを 開発しています 情報の集約です
とか業務の自動化というのを図って いて 経験の浅い自治体職員でも
直感的に操作が可能なシステムの 実現というのを目指しているところ
です 震災が発生したときも自治体 の職員の方々が本当に懸命に地域
の方々のサポートで回っている 姿というのは私も拝見しておりました
けど 一方でサポートしている職員 の方々も被災者の一人だったわけ
ですよね やっぱり他の自治体から 応援に来るのにもタイムラグは
どうしても発生するし その場所 のことをそこまで知らないって
06:01
なるとなかなか作業も思うように 進まないってこともあったかと思
うんですが これ DX化を図るとそういう 方もすぐさま対応できるようになる
そうですね 当時はなかなか情報の 共有 職員間での情報の共有っていう
のもなかなか難しい状況にあったん ですけれども 災害対策部で取り
扱う情報のDX化を図ることによって そういった共有という面でもスムーズ
な形で行えるんではないかなと 考えております
1点私が懸念に思っているのはそういう DX進めるのはとてもいいんですけど
一方で被災したときにそういう デジタルが通じなくなるっていうこと
はないんですか
そうですね 当時は電源の問題です とか電力の問題ですとかネットワーク
っていうのもかなりあったんです けれども 東日本大震災以降 いろんな
避難所の電力予備電源ですとか 携帯のキャリアさんのほうでも
災害時でもつながるネットワーク っていうのを構築をしております
ので そういったインフラという のは徐々に使えるようになって
きているんではないかなと思って おりますので その上に立って我々
はソフトウェアの面で何か貢献 していきたいということで研究活動
を行っております
自治体の職員だったっていうお話 だったのに なんでこんなシステム
を開発できたんですか
震災の経験っていうのが一番大き かったんですね 災害対応の第一
次的役割を担うっていうのはやはり 基礎自治体ですので そういった
ところをやはり支援したいという 強い思いがありまして 自治体の
職員を続けているだけでは限界 があるだろうということで大学
のほうに移ってシステムの開発 というのを行っているというところ
です
今は福岡工業大学にいらっしゃ るということですけども どういう
ご縁で福岡に来るようになったん ですか
九州でも記憶で新しいところで いうと2016年の熊本地震ですとか
いろんな豪雨災害も発生しています 福岡県でおいても2005年に西宝記
地震がありましたけれども こうい った我々の研究グループで培って
きた災害情報システムに対する 知見が九州でも微力ながら何かし
ら貢献できるのではないかと考 えておりまして 現在福岡を拠点
に研究活動を行っているという ところです
今後の石田さんの展望ってどんな ことを考えているのか教えていただけ
ますか最後に
AIを活用した災害情報システム の開発に取り組みながら自治体
等の連携によって社会実装を進 めていこうというふうにしている
ところなんですけれども将来的 には我々が開発しているシステム
をオープン化してどの自治体でも 自由に使っていただけるような
展開を想定しておりますそれに向け て今後も日清月報の情報技術を
取り入れながら研究開発に取り 組んでいきたいなというふうに
考えております
09:00
もっともっと支援の手もすぐ差し 述べられることにもつながって
いくのかなと思いますので本当に 期待しています
はいありがとうございます
石田さん今日はいろいろお話を 聞かせていただいてありがとうございました
ありがとうございました
自身の経験からこういうものが あればという思いを実現した方
でもいらっしゃいます福岡工業大学 情報工学部教授の石田智幸さんでした
10:53

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