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始まりました。大阪の本決算。1番バッターはロボット装置機。
撃ちました!
ゴミを見つけて三塁側に走ってしまいました。アウト。
さあ、気を取り直して2番。電子レンジがアップ。
スライディングで時短。セーフ。
3番、洗濯機。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
撃った!
大阪のフルスイング、本決算セール開催中。
日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
Weekly Close Up。
今週は、出張ス田畑が行くス大阪・関西万博編というテーマでお送りします。
大阪、関西万博にやって参りました。
心配された天候も見事に晴れ。
薄雲こそ広がっておりますけどもね。
絶好の万博日和になりました。
東ゲートをくぐったところに今立っているんですけども、
私の目の前には大屋根リングが見えております。
そしてその前の広場にはですね、
もう日本全国そして海外からもたくさんの入場客が来ていますね。
大変ににぎわっています。
という。
6月6日、7日と2日間万博取材を行いました。
その初日。
もってますね、田畑さん。
天気がね、梅雨入りということも近いということもあって。
出発前心配だったんですけど。
そうされてましたけど、何とか晴れて青空も見えておりまして。
で、私は当日新幹線で新大阪から地下鉄乗り換えて、
三戸筋線、そして本町という駅から、
大阪の中央線に乗り換えての夢島駅というところ。
これが万博会場の東ゲートの方に直結する駅なんですね。
で、地下鉄なのでそこから階段をエスカレーターも使って上がっていくんですけど。
上がっていくと、ちょうど目の前にドーンとゲートと、
そして奥には大屋根が見えてくるっていう。
なんかその階段を上がっていく時からやっぱりだんだん気持ちが高まっていく感じ。
もう来場者の皆さんもワクワクしている感じが見て取れる。
もう子供たちなんて階段の方でね。
エスカレーターはみんなじっとしてるから。
階段を駆け上がっていくような感じ。
抑えきれない感じも見て取れましたけどね。
結構長いですよね、階段も。
でもそこも駆け上がっちゃうくらいのテンションで。
そんな感じでね。
もう本当にね、あちこちから来てるんだな。
家族連れもいらっしゃいましたし。
修学旅行かなとか。
地元の遠足で来てるのかなとかね。
団体客もたくさん。
そして海外からもたくさんの方が来ていました。
さあその関西、大阪関西万博ですけども。
脈々と並んで有名な方といえば、
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万博おばあちゃんこと山田富代さん。
そしてご主人の金利さんにですね、
この万博の見どころなどを含めてお話を伺いました。
万博おばあちゃんこと山田富代さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
富代さん、先月にはもうすでに
大阪関西万博の全パビリオンを制覇したんですよね。
はい、制覇させていただきました。
ということは全部でいくつのパビリオンを制覇したってことですね。
54ですかね。
大きなメモ帳に写真であったりメモが記されてますけど、
これ何ですか?手元にあるこのメモ帳っていうのは。
私の日記帳になっています。
誰といつ会って、どんな思いで会ったかっていうことをせっかくなんで、
スタンプをしながら全て作っています。
じゃあこれ毎日、どこのパビリオンに行ったって言った日記として残してるんですか?
そう、必ず自分で心に残った人と写真を撮ったのを
こうやって写し込みながらコメントを入れています。
じゃあ、全館制覇した日、めくってもらってもいいですか?
それがオランダで終わりましたんで、
この新しいオランダパビリオンのスタンプをわざわざ代表が作ってくださって、
今度この淡路島にそのオランダ艦が行くよっていうようなことが書いてあります。
閉幕後、淡路島に移設されるんですよね。
そういうことまでしっかりメモをして。
そんな全館制覇した富代さんに、大阪関西万博の魅力をいろいろ教えていただきたいんですけど。
第1企画からつないでくれたパビリオンのスタッフがいるんですけど、
その人たちに必ずお会いするっていうのがコンセプトになっていて、
その人たちにまずお会いして、その人にパビリオンを説明してもらうんですね。
我が家の万博の訪問はそれが目的なんですね。
そうするとまた次のラトビアならそこにまたつなげてっていう風で、
万博をやめられない様子を毎回作るようにしています。
ちょうどこのインタビューしているのがシンボルである大屋根リングの真下にいるんですけど、
こういう建築物などはいかがですか。
2005年の愛知休白の時に、こういう同じようなものがあったんですね、木造の。
その絵を模して、今につながるということと、
やはり勉強した1970年の大阪で、2005年の愛知休白、
そして2025年の大阪関西万博。
良いところをすごく吸収しているという感じがあります。
金利さんもいらっしゃるんですよ。ご主人です。
いつも富代さんとは一緒に行動されているんですよね。
家族3人で行動はしています。
息子さんも一緒にということですけど、
もともとは病気がちだった富代さんが万博散歩でもガテラ行ったらとかというところから始まったということですけど、
実際万博通ってから富代さんって元気になっていますか。
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元気、元気。
正直言って、夜になると足が痛いなとか、そういうのはありますからね。
やはり会場に来れば元気はずらずだと思います。
やはり富代さん、万博は生き甲斐ですか、今。
はい、生き甲斐です。ただ、この万博が始まる前に足を骨折しています。
一生懸命歩くんですけど、夜になるとそこが腫れて、毎日針薬をして寝ています。
そういうことをしながらも、開幕直前にね。
ですけども、全艦制覇するぐらい、毎日。
愛知ご出身ですけれども、近くのところにお住まいを借りて、毎日通っているっていう。
慈悲ですよ、全部。
すごいですね。
声がキラキラしていて、本当に楽しまれてるんだなっていうのが伝わってきますね。
もともと病気がちだったっていうことが、嘘のように、本当にお元気な富代さんなんですけどもね。
いつも息子さんと3人で、ご主人と合わせて、万博に通って、めちゃくちゃ詳しかったですよ。
そんな中でお勧めの一つには、例えば、野党の石川県の和島塗りで作られた地球儀があって。
これ、私もパビリオン見に行ってきたんですけど。
照明を落として、黒びかりする和島塗りの地球儀。
まあ美しいこと。
大きさどれくらいなんですか?
直径1メートルは超えているぐらいの。
想像以上に大きかった。
ガラス張りのケースの中で見るんですけど。
見てみたいですね。
ぜひ訪れる機会があったら、それにも目を通していただきたいなと思います。
この万博会場には、その当日6月6日でも14万人超えるぐらいの人が訪れていまして、関係者含めてね。
1日ですよね。
そう、1日にね。
たくさんの方がいらっしゃったんですけど。
そんな中ですね、やっぱり脈々のカラーとかキャラクター自体を取り入れてファッションに身を包んだ方がいらっしゃったんですよ。
その脈々ファッションをしていたご夫人方にちょっとお話を聞きました。
全身脈々カラーと脈々そのものもついてますけど。
どちらからいらっしゃったんですか?
私は兵庫県天ヶ崎です。
そして?
私は市内の東小戸川区です。
そういうパスポートを?
持ってます、持ってます。
じゃあ何回目ですか?
今日?7回目かな。
7回目!?
少ないですよ、7回目。
いやいやいや。
一番魅力に感じているところはどんなところですか?
やっぱりいろんな国の、見れるじゃないですか、文化も。
あとね、来てるとすごい並んでる列で後ろの方と話したり、すごいいろんな方といっぱいお友達になってます、この7回で。
へー。
いろんな方。
でもその分やっぱり行列で待つんですかね?
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意外と出してる時間より断然早く入れるんで、まあまあみんな思ってるよりスイスイ行けますよ。
そんな並んでるっていう感覚ないですか?
実際今まで行った中で、ここ良かったなってパビリオンはどこですか?
今このフランスも良かったし、あとパソナも良かったかな。
あとガンダム、あとクエイトも良かった。
まだ来たことないっていう人が万博に来る時に、なんかこれ準備しておいた方がいいよとか、こういう対策しておいた方がいいよってアドバイスなんかありませんか?
モバイルバッテリーとか言われてるけど、さほどそれも使ってないからいらないかな。
まあこれからは暑さ対策でいろんな冷たくなるようなものはもちろんいるけど、ただいっぱい靴かな。
やっぱり歩きやすい。いっぱい歩くんで。靴は歩きやすい靴で着ていただくのが。
私も初日だけでも1万8000歩歩きましたので、やっぱり靴は歩きやすい。スニーカーなど運動靴がいいかなと思います。
日差しを避ける場所がやっぱり少ないので、リングの大屋根の下とかぐらいに行かないといけないので、行列待つんですよパビリオンは。
だからそういうところでも日傘は混雑すればするほど周りの人の邪魔にもなるし怪我をさせてもいけないので、帽子などをかぶるなどして日よけして並ぶ覚悟なのかなと。
パビリオンによっては前に仮設のテントみたいなのを作って雨よけ日よけになるようなものを作ってる場所もあるんですけど、全部全部やってるわけじゃないので。
しっかりとした日よけ対策も行ってお出かけになってください。
さあそして今日は皆さんにお土産が買ってきました。
やったー。
3つあります。
3つですか。
1つ目がミャクミャクの手ぬぐい。これからの夏汗をぬぐうのに最適です。
2つ目ミャクミャクのパスケース。会社の入管証とか交通系のICカードとか入れるのにもいいかなと思います。小銭入れもついております。
3つ目がミャクミャクキーホルダーということで、家の鍵につけておくと無くすことないですね。
いつもあなたのそばにミャクミャクをということで、この3つそれぞれお一人の方にプレゼントいたします。
これって普通に空港だったり電車の駅だったりでは。
これは公式のお土産なのでそこに行かないと買えないというものです。
私が純駆動のオフィシャルショップの方に行って買ってきました。
貴重なプレゼントです。
ご希望の方はお名前、住所、電話番号を書いてメールでご応募ください。
番組の感想なども添えていただけると嬉しいです。
メールはgu.rkbr.jpまで今週19日木曜日の午前8時30分までにお送りください。
何が当たるかは届いてからのお楽しみ。
当選者の発表は19日木曜日のエンディングに行う予定です。
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