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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
ウィークリークローズアップ2026年今年はスポーツイベントが目白押しということでまあ2月はミラノコルティナオリンピックそして3月 wbc 6月サッカーワールドカップ9月にはアジア大会他にも様々あります
そこで今週はビッグイベント目白押しスポーツイヤー2026というテーマでお送りします今日は wbc の見どころについて
スポーツジャーナリストの生島純さんです生島さんおはようございます
生島さんタイミング良くというかちょうど昨日ね追加選手が発表されましたね
いやー本当ですよあのもともと火曜日にwbcの話をするというようなことだったんで本当にラッキーな感じで
はい
でもあの今回ねやっぱりちょっと選手の発表が遅くて少し心配な面があったんですよね
メジャーリーガーはどれぐらい参加するんだろうちょっと心配だったんですけれども
昨日ね山本義信も発表されましたし鈴木聖弥そして岡本一真村上舟孝とメジャーリーガーが4人加わったということで
他のメンバーも合わせてドリームチームに近くなってきたかなということには思いました
まあ投手陣はなかなか強力だと思いますよ山本義信が入った
もうね世界に誇る日本のエースですもんね
前回大会の時はダルビッシュ投手という精神的支柱というかチームをまとめてくれる役の選手がいましたけど
今回は誰になりそうですかねそういう選手は
おそらくメジャーリーガーは2月下旬から3月頭の合流だと思うんですよね
もうギリギリですね
前回ダルビッシュは2月中旬のキャンプからも参加して
早かったですよね
そうなんですよ
佐々木老貴とか都合とか若手とね話し合いをしながら精神的支柱になっていったわけですけども
今回はねメジャーリーガーでそれができる人はなかなかちょっといいんじゃないかなと思うんで
だからこそちょっと成績は心配なんだけどベテランが入ってるってのはそういうことかと思いました
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ケンダダとか
あと昨日発表されましたけどキャッチャーで中村祐平
もう若手でもうちょっといい成績の人は今いらずなんですけど
ベテランを入れてきたというのはおそらくチーム作りの面でベテランを頼りにしている
岩田監督のチームマネジメントはそのあたりに感じたりしますよね
前回経験してる選手も中村選手もそうですもんね
そうなんです
ただもうちょっと若返りを図ってほしかったかなっていう思いがするんです
これは贅沢なんですけども
誰かそれを期待した選手がいたんですか
どうかな
たくさん他にもいましたよね
今パッとは出てこないですけども
前回の3年前のあの熱狂を再びっていうような感じのチーム作りだなっていうことは感じます
岩田職ってよりも前回の鈴木で戦うのかなっていう感じはしますね
その中でキーマンとして見てるのは
生島さんはどなたを挙げますか
山本義信がどれぐらい投げられるかっていうところなんです
日本はC組で戦うんですけれども
オーストラリア韓国チェコ台湾
台湾が強いから韓国も油断はできないんですけれども
プレミアで敗れた相手ですもんね
そうなんですちょっとド派手な打ち合いになった
普通にやれば日本はC組1位で通過できると思うんですが
準々決勝はですね
多分ベネズエラなんですよね
ドミニカがベネズエラなんですよ
強いんですよね
この時に誰を点発させるかっていうのは非常に重要で
山本義信とかで行くのかそれとも
例えば向こうにデータがない日本の投手
ファイターズの伊藤博美とかね
全くデータのない選手で行ったほうがいいのか
これは難しいところだと思うんですけれども
準々決勝以降はもう本当に油断がならないんで
もうここで山本義信がいるっていうのは
僕は結構大きいなというふうには思います
ってことはピッチャーの起用法としても
その準々決勝に誰を持ってくるってことを
逆算して予選投げさせていくって感じなんですかね
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これまあ難しいんですよね
準々決勝も考えなきゃいけないんだけど
とりあえず準々決勝を勝たないことには
どうしようもないので
ここでどういうふうなマネジメントをするかっていうのは
ちょっと注目してますね
日本ではWBCへの力の入れようっていうのは
前回もすさまじいものがあって
今回もメンバー見ると相当力入れてるな
っていうのはあるんですが各国どうなんですか
今回アメリカはかなりスター揃うなっていう感じです
例えばバッターではアーロンジャッジが出てきました
多分ピッチャーの方が全開充実してるんですよ
多分3年前は球団がイエスって言わないと
出られなかったんですよね
ところが今回見てると
かなり自分の意向で参加したいっていう選手
サイアング賞を受賞したパイレーツの
スキンズっていうピッチャーがいるんですけど
この辺りも出てきますので
アメリカは相当ドリームチームに近づいてるんですよね
なのでまた日本とアメリカの対戦
僕も期待してますけれども
全開よりははるかにアメリカは充実してるんじゃないかなと思いますね
取りに来てるわけですね本気でね
結局前回のトライト対オータニングのクライマックスが
WBC自体の価値を上げたんですよね
そうですね
それは日本が第1回から一貫して
WBCを重視してきたっていうのが
僕は本当に他の国にも波及してるなと思います
当然アメリカだけじゃなくて
中南米のベルトリコとかドミニカとかベネズエラとか
そういうところも強豪選手が出そうですよね
もう間違いないですね
あと特にベネズエラは
今の国際状況を鑑みるに
かなり頑張ると思うんですよね
その意味でも
ちょっと心配ですけどね
準優決勝に当たったりしたら
そうですね
かなり団結力チーム力を上げてくるんじゃないかな
っていうのは思いますね
でも本当に日本としては
メジャーリーガーのオープン戦でやれるのは
3月に入ってからですので
これは老式予定で決まってますので
日本の選手たちで最初キャンプを行って
フォークスとね
フォークスもありますよね
そうですね
2月22、23でありますね
その2人ありますので
どういうふうな顔ぶれになっていくのかっていうのは
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もう1月後には分かってますね
あと本当にできるだけ早く
メジャーリーガーが合流してくれるといいなっていうのが
チームづくりの夢だよね
それを願ってますね
コミュニケーションも取って
チーム一丸となるその雰囲気を
しっかり作れるかどうかも大事ですよね
日本の活躍も期待したいと思います
今日はWBCの見どころについて解説してもらいました
生嶋さんありがとうございました
ありがとうございました
この時間はスポーツジャーナリストの生嶋淳さんでした
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