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2026年ヒット予測:2025年を振り返る
2026-01-05 09:51

2026年ヒット予測:2025年を振り返る

サイバー大学 IT総合学部 教授 商品ジャーナリスト 北村森さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
今週は2026年が幕開けしたばかりということで、
ことし2026年のヒット予測というテーマでお送りします。
どんな1年になるのか、どんなものが流行するのでしょうか。
今年一年がどんな年になるのか、
秋田村さんにお話を伺っていきたいと思います。
秋田村さん「今日なんですが、初日ということで、
まずは去年2025年、どんな年だったのか、
ヒット商品模様をおさらいしてみたいと思います。
私が去年一年通して感じたのは、社会課題に
ヒット商品なり現象がいくつもあったと思うんですね。
これ先の問題に対して思いを寄せて、思いを馳せて、
そしてどうそれに対して対処していく製品なりサービスなりを
投入していくのか。いくつもあります。
例えば、去年4月に開幕したといえば、
大阪関西万博がありましたね。
大阪市で混雑の問題だったり、
中で食事をするのが値段高いじゃないかとかあったけれども、
忘れてはいけないのは、この万博のテーマは何だったかということなんですね。
記憶に残っている方もいらっしゃると思うんですけど、
命輝く未来社会のデザインだったんですね。
私はこの大阪関西万博、開幕初日を含めて何度か
このテーマ、未来社会のデザインというものに
かなう展示物、いくつもやはり出会いました。
それが良かったと思うんですね。デザインというのはもともと、
単に色をどうしてとか形をどう作ってということ以上に、
皆がもやっとしか掴み切れていない課題に対して、
形を示してあげる、道筋を示してあげる、これもまたデザインの
課題です。私、まだに印象に刻まれているのは、
健康や医療といった課題の解決に挑む具体的な提案が
いくつも展示物であったんですね。
例えば一見地味なブースだったんですけれども、関西の企業が
幹細胞の画期的な診断支援システム、
これはもともとパン屋さん、ベーカリーのパンを
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これがいくらでどんな種類かを認識するレジのシステム、
会計の。それを作っていた会社が、パンと幹細胞の形は
似ているということに気づいて開発したシステム。
非常に興味深かったし、共感を抱けたんですね。
イベントという意味で言いますと、今度は秋、万博が終わった
後だったんですけれども、10月の下旬から11月にかけて
日本モビリティショー、かつての東京モーターショー
そうおっしゃるとおりです。実は過去最多となる
522の企業団体が出展したんですね。
かなり盛り上がっていたんですが、その中でも
とりわけ印象的だったのが、10年後のモビリティ社会って
どうなっているか。モビリティって人が移動する手段ですね。
あるいはどうしなきゃいけないのかっていうのを見せる
そんな特別展示空間があった。モビリティっていうのは
4つ対案をついた自動車だけじゃないわけですね。
何があったかというと、例えば空飛ぶ車。
これが今後、例えば鉄道事業者とどう連携して
どうやって都市圏を中心とした渋滞問題
を取り込んでいくのかっていう展示も面白かったし
あるいは、これはトヨタ暴食なんですけど
水素燃料電池を使った電動アシスト自転車
これも形にはなっているんですね。
自転車に乗るときにフレームにくくりつけるような
小さい水筒みたいな形の容器の中に水素が入っていて
その水素燃料電池の中に水が入っているんです。
あるいは、スポーツ用品メーカーの水野が
なぜ水野がそんなモビリティショーを?と思ったら
バネのついたジャンピングシューズ
フットギアっていう言い方をしていましたけど
ドクター中松さんも水野の担当者も認めていました。
そういう、こうして色々な社会課題
先ほどの万博のような健康・医療の問題もそうですし
モビリティというのは、過疎地などで
どうやって人が移動する手段を確保するかという課題がある。
そういうものに、ちゃんと様々な角度から光を当てて
未来に向けた処方箋をしっかりと書こうじゃないかっていう
ただ、何もこういった社会課題解決なんていう
06:05
固い言葉を使わなくても、もっと単純に
純粋にヒットして、あれあったなっていう商品ももちろんありました。
商品というか作品なんですけれども、映画の国宝
22年ぶりに邦画の実写作品における
工業収入1位の記録更新でした。
映画館でビールとハイボールをいっぱい手に持って
3時間長丁場で見られるように飲もうと思って見に行きましたけど
堪能しました。それからゲームの世界、実は2つ
去年トピックがあったんですね。それ何かといったら
1つは任天堂スイッチ2。これユーザーが殺到しましたよね。
初代機の2倍売れるという異例のヒットですね。
なかなか初代機、1号機より売れるというのはなかなかありそうでない。
抽選外れたなんて声もよく聞きましたもんね。
大変なんですよ。それまでの遊んだ実績なども全部記録して
単純に早ければいいとかそういう話でもなかった。
そしてもう1つゲーム機。これも実は初代よりもその後の方が売れた
という話があるんですね。たまごっち。
たまごっちというと1990年代後半のヒット商品なんですが
2000年代の全般に実は復活したんですね。入ってきた
たまごっちプラス。そこからシリーズを重ねていって
実は去年2025年の夏にこれが1億個突破。
しかも海外比率が50%以上と言いますから
国際的なロングセラーなんですね。
非常に彩り豊かなヒット商品模様であったと思います。
では今年2026年がどうなるか。
明日からじっくりとお伝えしていければと思います。
では今日はここまで。ありがとうございました。
レンタルスタジオです。
お問い合わせご予約はスタービル博多祇園のホームページからどうぞ。
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