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2026-01-15 09:32

いくつになっても挑戦!:これからの生き方

70代YouTuber ロコリさん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up 今週はですね
ここ福岡に70代でユーチューバーデビューを果たした方がいるということで、今週はいくつになっても挑戦
ロコリさんの生き方というテーマでお送りしております。今日が最終日となります。
挑戦に年齢は関係ないというテーマでお送りします。 70代ユーチューバーのロコリさんです。ロコリさんおはようございます。おはようございます。
さあ今日はロコリさんの新たな挑戦ということで、介護生活も終えられた後になるんですかね。
69歳の時にマクドナルドの定員になったそうですね。これは何でやろうと思ったんですか。
黒崎のイズスヤが閉店したのと母が亡くなったのがちょうど当時期で発分も終わって
閉店もしてやっと一息ついた時にあのちょっと散歩に行こうと思ってあの散歩コース歩いていたら新しいマックができたんですね。
それで上がって行ってコーヒー頼んだらトレーニーの紙が70代の方でも活躍中って言う。
えーそうなんだ私でも大丈夫かなと思って。それで応募したのが初めて思い切って。
ちょうどその目に止まったわけですね。
実際にそのマクドナルドの定員を経験してみてどんなことを感じました。
若い人の間で働くのって楽しいですし、お客さんとの会話も楽しいですし、マックのコンサートするピークタイムをクルー全員で乗り切っていく一体感みたいなものがあって、それで好きでしたね。
恋しいけれども。
いやでも本当ピークタイムってもう大変な状況だと思うんですよね。それでもそんな前向きな気持ちになれたんですね。
それにあのマックの人たちって挨拶でも百貨店とはちょっと違ってトーンが高いんですよ。
おはようございますって言ってくれるんですよ。
おはようございますって言ってくれて、それでなんか一日の元気、エネルギーがもらえるような感じで、それはねすごく好きでした。
じゃあ自分が今度は挨拶する側になってっていう心持ちだったんですね。
そうですね。
若い世代の定員さんもいっぱいいたと思うんですけど、そういう方々とのコミュニケーションってのはいかがでした。
楽しかったです。すごい。
それにやっぱりマック自体忙しいところなので、それを分かって、そういう心持ちで来てるから、アルバイトしに来てる学生とか、皆さんやっぱりいい人が多かったですね。
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で、何年ぐらい続けられたんですか。
マックは3年ですね。
で、その後、YouTuberとしてもデビューしていくってことですよね。
それで今に至るっていうことなんですが、YouTuberにもなって、これからの夢、目標っていうのは何かありますか。
そうですね。銀の盾はもらいたいんですよね。
これどういう条件をクリアしたらもらえるんでしたっけ。
視聴者が10万人ですね。
今が6万人。
あと4万人頑張らないといけない。
これ盾がもらえるだけなんですか。他にも何か頂けるんですか。
盾だけだと思います。
それが名誉ってことですね。
そのための何か仕掛けとか、何か新しいものに挑戦しようとか、そういうお考えはあるんですか。
昨年はシニアディスコを国旗人として開催できてすごく楽しかったんですね。
だから何かそういうイベントとかもすごい楽しいですし、
世界のシニアの方とつながれば面白いかなとも思いますし。
そのYouTubeの投稿している映像に対して、いろんな方からコメントを寄せられると思うんですけども、
海外の方からのリアクションというのもあるんですか。
そうですね。今英訳をつけてるんですけれども、
アメリカの方からあなたの言ってることが何かわからないから、訳してくれないみたいな。
私の場合はBGMをつけてるんで、
向こうの方が翻訳にすると、そのBGMの音楽の役をしていくんですよね。
後ろで鳴ってるBGMの方の役が乗っちゃう。
そうなんですよ。しゃべってないですって私。
だから自分で役したテロップを入れるしかなくって、
それ結構面倒なんですけども。
面倒だからやめちゃおうかなと思うと、海外の方のコメントが来るんですよね。
見てくださってるんだって思って。
じゃあやんなきゃなーって思いながら。
でもそういうコメント、リアクションというのは励みになりますよね。
すごいなります。
そのロコリさんと同じ年代の方々でも、
何か新しいことにチャレンジするのもちょっと億劫だなーとか、
次の人生をどう楽しもうかなーって言っても、
何か特に目標がないなーっていう方々に対して、
何かロコリさんからメッセージ、伝えられることって何かありますか?
やっぱり目の前に興味があるようなことが出てきたら、
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それにトライしていくのもいいと思います。
例えばお仕事とかでもいいと思うんですよね。
知り合いにお仕事に一人で行って、
そこでできたお友達たちとグループになって今遊んでるとか、
何か楽しくやってる人がいて、そういうのも素敵だなーと思うんですよね。
それだけで何か生き生きしてる。目が輝いてるからいいなーと思って。
やっぱりそういうものがあると、人生の針みたいなものになりますよね。
そうですね。
私の母が69歳で初めてカラオケ体験して、それでハマって、
72歳の時に師範の免除をもらって、
猛勉強して、すっごい猛勉強して、
見たことのない母の姿だったんですけれど、
それは猛勉強して、師範の免許を取って、
それから自分でカラオケ教室をやってたんですよね。
だから私も母の姿を見てるから、
70代からでもできることってあるんだなーと思ってたから、
そういう励みにはなりました。
そういうお母さんの背中も見つつ、
そしてご自身の中でも希望夢というのは失わずに進んでこられたからこそ、
今のこういう生き甲斐というものにつながってるんですかね。
そうですね。
ぜひぜひこれからもまたいろんな新しい扉を開けて、
挑んでいる姿を発信してください。
はい、ありがとうございます。頑張ります。
今日は本当に貴重なお話聞かせていただきまして、
ロコリさんありがとうございました。
ありがとうございます。
ということで、今週1週間にわたってお送りしました、
70代ユーチューバーのロコリさんのお話でした。
さらに、この立川翔司ニュース落語は本で読むこともできます。
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本と音声、両方で立川翔司の本で読むこともできます。
立川翔司のニュース落語、どうぞご引きに。
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