「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。
今回のテーマは…
「Ep.009 ビザールプランツ界隈、ブーム前夜はどんな感じだった? ゲスト: ゆるぷさん」
前回に引き続き、ゲストにゆるぷさんを迎えてお送りします。
ここ数年、シーズンになると毎週のように各地で大規模な販売イベントが開催されるようになった観葉植物やビザールプランツなどの園芸界隈。
では「ブーム前夜」は一体どんな風景だったでしょうか?もしかすると2010年代頃を振り返ることで、私たちが立っている「現在地」が見えてくるかも?
ということで今回は、当時の園芸店や植物イベント、ブログ、雑誌”BRUTUS”やドラマ”植物男子ベランダー”、Instagram、Youtube、LEDライト、コロナ禍の巣篭もり需要などをキーワードに4人でお喋りしました。
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感想
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00:23
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、 好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今しゃべっている私が、Memiです。
シュウヘイです。
ジュンヤ ジュンヤです。
よろしくお願いします。
ということで、今回も前回に引き続き、ゲストに、ゆるぶさんに来ていただいています。よろしくお願いします。
ジュンヤ ありがとうございます。
ありがとうございます。そして、差し入れいただいてしまいました。
ジュンヤ 本当にね。どういった差し入れなんでしょうか。
これは?日本酒、なんていうお酒ですか?
ジュンヤ ザクという三重のお酒です。
三重のお酒なんですね。
ジュンヤ じゃあ、乾杯します。
乾杯しましょうか。
はい。乾杯。
ジュンヤ はい。お疲れ様です。いただきます。
いただきます。
ジュンヤ めっちゃおいしい。
ジュンヤ なんか蜜を飲んでるような、芳醇な甘さ。
甘い。
ジュンヤ めちゃめちゃ香りが良い。
すごい良い香りがする。
ジュンヤ あ、します。
僕はあの、飲んでないんです。
ジュンヤ 主演さん飲めない。残念。
一人だけ飲んでないの、ごめんなさい。
でももう、香りがすごい良い香りがする。
ジュンヤ 美味しいお酒。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとどこまで私たちの口が回るかどうか聞きどころに今日なるかもしれませんけれども。
ジュンヤ やばいっすね。
よろしくお願いします。
じゃあちょっとみんな飲んでるところ、あれなんですけど本題に行かせてもらってもいいですか?
どうぞ。
ジュンヤ しょうがないな。
しょうがないな。
あのですね、最近ちょっとこんな本を手に入れましてですね。
どんな本ですか?
ブルータスの2012年8月15日号で特集が木と花と草のことっていうやつなんですけど。
これ皆さん知ってました?こんな号があるの。
ジュンヤ 全然知らない。ブルータスは知ってましたけど、なんかこうおしゃれ雑誌だから自分とは合わないなと思って。
ジュンヤ 読んでない。っていうか実はブルータスいくつか買ったことあるんですよ。
本の特集とかやってますよね。
ありますあります。
そういうときは結構買って行って、積んどくはしていたんですけれど。
このポッドキャストで少し前にエピソードで、僕らはよく言及する植物の品種が紹介したくて、
ビザールプランツって改めてなんだっけみたいな特集をしたと思うんですけども、そのときに2015年に発売されたブルータスのビザールプランツ特集を軸にお話ししたんですけど、
03:05
それよりも3年も前にこんな植物特集の植物とか園芸の特集の号があるっていうのは僕知らなくて、
これちょっと買ってみたらすごい面白かったんですけど、もうこの時点で角栓園さんとかスピーシーズナーサリーさんとかそういう方たちの記事が載ってて、
そういうお店とかの記事が載ってて、で写真とかも今僕たちがビザールプランツって言って楽しんでるような植物が結構写真もねフェティッシュな感じの。
なんか今見てるけど確かに。
そうかっこいい写真で載ってて。
リトープスも載ってる。
そうそうなんですよ。でね他にもね芸術家と庭とか植物学者についてとか、あとは文豪と園芸みたいな特集があったりとか。
いい特集やね。
そうそうそう。なんかねちゃんとカルチャーと園芸っていうのを結びつけて、あと植物園芸展とかも結構載ってたりとかして、
なんかこんなそのビザール特集の前にこんな特集があったのかと。
これがですねブルタスの上にタイトルの上に植物のある心地よい暮らしって書いてあって、やっぱりこの辺が2012年っぽいと。
まだその人気植物的な雰囲気はなく、生活と植物でなんかまさに心地の良い暮らしをやっていきましょうよっていう雰囲気が人とに伝わる表紙でもありますね。
ちょうど多分これも植物のある心地よい暮らしって書いてあるんですけど、多分丁寧な暮らしとか。
それ言おうと思った。けど言わない方がいいかなって言わなかったんですけど言っちゃうんだよね。
ちょっとそういう方向に向いてた時期の人気植物みたいなものの言葉がまだちょっとない、カテゴライズしてない時代の本で。
けどとはいえ、とはいえなんですよ。この掲載されている写真とか見ると、エクティアとかさっきも言ったんですけれど、リトープスとかが出ていて、
いわゆるビザールプランツ、人気植物というものがある程度載っているんですよ。
なので3年後のビザールプランツ特集、人気植物特集のちょっとしたきっかけでもあるのかなと思います。
かもしれないですね。そのブームで本当に前夜というか。
なるほど。じゃあいきなりあの号がドーンと出たわけではなく、こういった要所要所にこういった特集をやっていったと思うんですけれど、
そういったものの積み重ねを経て。
と思いますね。
ここで一発ガンとやったらみたいな感じで、人気植物ってなんだろうっていうのはいけるぞこれっつって。
編集部が考えてたんでしょうね。
06:00
そうなんです。今回はユルプさんも混じって、2015年以前のビザールプランツ界隈の話をしたら、
なんかこのカルチャーの今現在とか今後に通じる何か見えてくるものがあるんじゃないかなと思って、
今回はブーム以前の界隈どんな感じだったみたいなテーマを皆さんと喋っていきたいなと思うんですけど、
あのせっかくユルプさんに来ていただいてるんで、やっぱりユルプさんはいつから植物育てさんとかされてるんですか?
そうですね。植物っていうものだと小学生とか。
このパニック植物みたいなのだと名もなき、多分タンゲマルなんですけれども、サボテンとかは小学校ぐらいの時。
小学校っていうといわゆるチューリップ育てましたっていうイメージだったんですけど、いきなりサボテン?
そうですね、学校の授業で朝顔を作りましょうみたいなのとかはあったんですけれども、
実家に庭があってですね、そこで家庭菜園とかそういったものはやっていて、鉢物も少しあったりして、
そういったところから自分でも植物を育ててみたいっていう欲求で、サボテンと、
あと実は多分その時も名前わからずなんですけれども、多分パキフォディウムのラメディの雪国だったんですけど、
冬も外に置いておいたら当然枯れますよね。
ちょっと厳しいですね。
そういうものをやりながらというのから入って、色々植物は観葉植物とか育ててたんですけれども、
今このジャンルの植物は何年前ですかね、十数年前ぐらいに始めたという感じです。
2010年代以降か。
そう、10年前後ぐらいかな。
じゃあ本当にこのブルータス、今紹介したブルータスとかもそれぐらいの時に。
そうですね。
へえ、そうなんですね。
カラテ屋みたいな観葉植物とか、一般園芸店で売ってるような山肉植物とかはずっと育ててはいるんですけれども、
一つこの少しマイナーな植物は2010年ちょっと過ぎぐらいかなという感じです。
いわゆるウィザールプランツみたいなのをやり始めた2010年代ぐらいとか、その頃っていうのはどこで植物を飼われてたんですか?
多かったのが尾崎。
尾崎フラワーパーク。
尾崎フラワーパークがまだ外に結構他肉があった時で、
普通に観葉植物とか土とか鉢を見に行くんですけど、結構サボテンとかそういったものが置いてあって、
09:02
というところだったかな、もう15年前。
15年前ぐらいですね。
忘れちゃいましたけれども、そういったところとかですね。
その頃から今みたいな感じの品揃えに近いものはあったんですか?
いや全然品揃えとラインナップが違ったかなっていう気がします。やっぱりサボテンが多かったかなと思うんですよね。
あとエケベリアとか小さい他肉植物。値段も300円とか500円とか。
今このブルータスの雑誌に載ってた角栓園とか、そういうところには行ったりしてました?その時から。
BBに、まだ地下でやっていた。
地下?
地下ってどこなんですか?
知らなかった。
今は13階でやってると思うんですけど、地下で昔はやってました。
地下っていわゆる催し場の狭いところですよね?
下に降りてお店がたくさんあって一番奥のところで。
今喋ってるのちなみにTOCビル。猫担々にあるTOCビルのことですけど。
でもちょっと年代がずれてるかもしれないですけど、でも昔は地下でやってました。
じゃあもうその頃からその辺のイベントというかそういうのにも行かれてたんですか?
でもやっぱりモザッキーが多かったかなという気はしますね。
その頃っていうのはなんかこれ欲しいって言ってもそこ行ってお店であるわけではなく、
お店に行ってなんか見つけて面白そうだから買うっていう方法ですかね?
そうですね。あとヤフオクがやっぱり流通としては本当植物結構昔から。
実はメルカリって多分数年前までほとんど植物なかったんですよ。
そうなんだってそうですよね。
やっぱり趣味家の人が昔からヤフオクはもう20何年?
ヤフオクは健全な頃がありましたね。
昔からあると思うのでそこでの流通がやっぱり結構多かったんじゃないかなと思います。
情報とかはどこで取ったりしてたんですか?その頃って。
その育成方法だとか。
だとかその品種とか。
今だったらYouTubeとかね。
あるけどその2012年から15年の後とか。
ブログですかね。
じゃあイルプさんがイルプさんの園芸ブログを始める前から
そういった方々のマニア向けな園芸のブログってのはあったんですか?
ブログというよりウェブサイト。
ウェブサイト。
だから時代がもう少し遡って。
ヤフオクのサービス終了してしまったんですけど。
ジオシティ。
そういったところに結構コアな、割とこのインターネットにネイティブではないんですけれども
そういう新しい技術とか好きな人は結構ホームページありました。
僕ね今日これをテーマにするにあたって
2015年のBluetooth以前の人たちってどこで情報とってたんかなと思ったら
12:01
やっぱりブログなんじゃないかって確かに僕も思って
いろいろ今でも残ってるブログあるかなと思って
色々調べてみたんですよ。
そしたらやっぱりその当時のブログっていうのがまだ残ってるところとかがあって
それが結構見てると面白くて
今自分たちが新鮮な気持ちで楽しんでるような
今欲しいと思ってるような
例えばユーフォルビア僕だったら
そういうのがもう既に綺麗な写真とか情報とか文章付きで
もう10年以上前のブログに紹介されてたりとかして
そこで買ったものを紹介してる人たちって
ドイツのエキゾチカっていうナーセリ
ドイツの伝説的なナーセリって言われてるような
ところから個人輸入とかをしたような
すごいね綺麗な株
なんなら今よりもクオリティがちょっと高いんじゃないかみたいな株とかを紹介してて
なんか今でもイベントとかで結構貴重な株として
オークションとかでもたまに見たりするんですけど
時々エキゾチカ由来みたいなタグ付いてるやつあるよね
そうそうそうそう
なんか井上さんもそういうものとかっていうのは
その頃から接したりとかしてたんですか
そうですね種子の輸入とかは
輸入とかしてました?
してました
でもやっぱり例えばメサガーデンとか
今はパートあるんですけど
昔はエクセルでこの種の番号の注文みたいなので
送ってやり取りして振り込み
振り込みじゃないか怪しいカード番号教えてくれみたいな
カード番号教えて決済で送ってくるみたいな
そういうちょっとコミュニケーションが必要
そうですね
今みたいにクリックすれば届くみたいなんじゃない時代の
面白いですねその辺のミルプさんはやっぱり
そういうところを僕らが全然知らない時から
いろいろやられてるんで
大先輩ですよ
大先輩
けどやっぱり当時と情報量は全然違うはずなので
今始めた人の情報量は全然多いとは思います
触れられる情報も多いですし
触れられるお店も多いし
珍しいやっぱり本でしか見たことない植物って結構あったんですけど
今割と当時珍しかったやつらは結構見かけるので
そういった意味だと非常にアクセスはしやすくなった感じがします
なんかそういう植物イベントみたいなやつも
ゴタンダBBはあったとしても他にもあったりしたんですか
ほとんどなかったです
他肉植物のクラブのイベントはありました
それは一般に開かれているかどうかっていうのはあると思うんですけれども
やってたんですけどもほとんど
今みたいに毎週末どこかで
15:01
イベントがありますっていう状況ではなかったなとは思います
やっぱりでもそういうのをやってる中で
ちょっとずつお客さん増えてきてるなとか
流行ってきてるなみたいな感じっていうのはあったんですかELFさん
そうですねやっぱりコロナの時に凄盛り消費で
でもそこら辺なんですね
あともう一つは前回も出てた2015年ぐらいを境に
そこはやっぱりインスタグラムとかそういったものとか
さっき出てたみたいに時代の流れで
なんかね2014年にインスタグラムが
日本で公式に公開されたっていう感じで
その後2017年にインスタ映えっていうのが
流行語大賞になってるんですよ
2014年か
一応インスタ映えだと思う
そうそうもうちょっと前か
インスタグラムができたのはもっと前ですね
僕も2012年ぐらいからインスタグラムやってるんで
なんかね日本で公式アカウントが開設されて
そこで日本のお客さんが一気に増えたっていう
そこからの3年間インスタ映えみたいなのが
流行語大賞になるっていうことは
もうそこで陳腐化してるってことなんで
なんでそれまでの間にちょっと映える植物みたいなので
きっとブルータスが2015年に出て
その中できっとそういう植物に注目度が
一気に上がったのかなっていう感じがしますね
ブルータスに乗っていた植物を
初見に見たら何これですからね
そりゃ面白い
その前年に植物男子ベランダっていう
あれ割とこの植物に触れるきっかけというか
それは観葉植物とか家庭サイエンとかもそうなんですけど
あれはなんか一つ植物という趣味に
接触する人を増やしたなっていうような気が
ドラマですよね
そうですねドラマです
元は小説で小説はもっと古くから原作が
伊藤誠子ですよね
主演が田口智郎っていう
ゆるい感じですね
シーズン2ぐらいまでやってたそうですよね
もうちょっとやってたね
見てたんですかその時
それ見てました
めちゃめちゃ好きな人がいて
自分の知り合いもあれがもう一度見たいって言ってる人がいるぐらいで
一回見てみたいんですよね
あれ円盤になってほしいなと思って
今見れないですか
見れないそうなんですよ
今ちょっと調べたんですけど
原作が伊藤誠子さんのエッセイで
ボタニカルライフ植物生活っていうのがあるそうなので
ちょっと読んでみたいな
18:00
タイトルが違うんやね
タイトル違ってるね
確か結構売れた小説じゃないエッセイだったような気がする
読んでみたい
名前だけ知ってて
全然読んでないという
つんどく
ブルータスも当時
だいたい当日半もう完売してましたもん
じゃあ徐々に売れたんじゃなくて
徐々に売れたんじゃないですか
待ってましたって感じで
待ってましたかどうかは分かんないんですけど
ブルータスの発行部数が分かんないんですけど
だいたいどこの書店にも何冊か
大きいところだと何十冊ですけれども
結構植物界隈だとあの本買えないっていう感じになってます
自分の周りだけかもしれないですけど
自分も多分すぐ買えなかった
それであれですよね
2017年にリルプさんはブログを開設されるんですよね
その頃にはもうだから結構そういう植物は
もうだいぶ育ててて
育成方法だったりとかそういうのを発信し始めるっていう感じになるんです
リルプさんの植物のブログっていうのは
当初からこういった感じで育ててますっていう
記録でやっていこうっていう目的で作ったんですか
はいそうですね
やっぱり当時結構育ててる人はいるんですけれども
なんか発信することに恐怖感というか
やっぱり上手い人のもっといるのに
なかなか自分のブログとか
ブログはもう流行ってたじゃないですか
そこで発信なかなかできないみたいな人が多いと
というのと育て方なんてもってのほかで
詳しい人とかいる中で
なかなか書き込めないっていう
ような風潮があったんですけれども
そこでやっぱり断定したではないですけれども
自分の経験として共有するっていうのは
全然価値があるんじゃないのかなっていうので
ああいうスタイルを取りました
でもやっぱり見せやりのタイミングどうすればいいって
今ここにいる人はそれなりに育ててるからわかると思うんですけど
環境によるじゃないですか
その一言で環境によるし
なんとなくわかるでしょうなんですよね
それをやっぱり少しこの初心者の人たちのために
言語化する必要があるなっていうのを工夫した形が
あの形っていう
じゃあ僕今育成方法を発信してたって言っちゃいましたけど
どっちかというと
イルフさんがこうやったらこうなったよっていう記録を
21:00
どんどんアーカイブしていくというか
そういう感じなんですね
この植物はこう育てるべきとも言ってなくて
こういうかっこよくなりますとも言ってなくて
こう育てたらこうなりましたという結果をシェアしている
っていうようなのがコンセプトになってます
このあれですよね
ゆるく園芸を楽しむブログって書いてありますもんね
はいそうです
ゆるく
これゆる園芸じゃないですか
まさにその通りです
ちょっと意識してたんですけれど
イルフさんのハイディエットちょっと激しい
若干顔が赤くなってます
それはお酒です
でも本当にゆるくさんでヒットすると
この植物未生してる人いるとか
種から育ててる人いるんやっていうのが書いてあるのは
結構心強いというか
発芽しましたっていうのが記録してあるだけで
自分もできるかもみたいな
そういうのがあってやっぱりトライする
ハードルがすごくぐっと下がるというか
本当にそう
未生は特にそうよね
未生のやり方って写真載っけてくれてると
一回ちょっとこれで真似してみようかなっていうのが
やりやすくなるから
本当にありがたいブログ
ありがとうございます
ありがとうございます
いつもシャワーになっております
未生の記録もやっぱり昔って全然情報なくて
っていうのと
情報あっても結構サボテン系の
一平して質度高める系が多くて
それでパキフォリウムとかやってみたんですけど
あんまうまくいかなくて
じゃあどうだろうっていう試行錯誤をして
生えたからきちんと共有しようみたいな
やっぱりやれてる人はやれてたはずで
そこの情報は基本オープンマインドなので
特に園芸のこの
なんですかね
このテクニカルな部分で
流通しないものも結構あって
でもやっぱり趣味として
みんな楽しんでもらいたいってなるなら
そこはオープンであったほうが
ただここは業者さんとか生産者さんが
二律背反するところで
ユーザーを買ってくれる人増やしたいし
園芸を楽しむ人増やしたいけれども
素人も増やせるテクニックにはなってしまうケースもあるので
そこはなかなか難しいんだろうなとは思うんです
そこはやっぱりインターネットの領域の人とかは
やっぱりオープンなオープンソースとか
基本みんなフリーミアムで
だってツイッターにお金払ってないし
別にインターネットのサービスにほとんどお金払ってないところで
基本フリーなんですよね
そういったところだとやっぱりできる限り
情報開示を個人ならではでやれるのであればやっていくっていうような
24:04
そこは一番最初あった通り
なんかもっと楽しく園芸楽しんでもらいたいなっていう
やっぱり人に聞くと育てるのやめちゃう理由って
やっぱ枯らしちゃうことなんですよね
だから枯らしちゃって
昔育てたんだけど枯らしちゃってさみたいな
そういう人を少なくしたいなっていうので
別にかっこよくなくてもいいけれども
枯らさない育て方みたいなところを意識して栽培記録っていう風なテイストで
ただあの記事の中でも結構枯れてるのいるんですよ
それでも逆に勇気になるというか
それこそさっき言ってたみたいに
私の知り合いとかに聞いてもやっぱり昔枯らしちゃってから
それからも育てへんくなったっていう人もいるし
私も昔なかなか枯れそうにもないサボテン枯らしたこともあるし
やっぱり植物育ての自分は苦手なのかもしれないなって思ってたけど
ユルプさんのブログもそうやし
SPCのディスコでもそうやし
結構実はみんな枯らしてるっていうのが分かって
これは一定数仕方ないやっていうので
諦めがついたというか踏ん切りがついたっていうのがあるから
やっぱり枯らしちゃったっていう情報を
オープンにしてもらえるのもすごいありがたかったです
こんなにたくさん育ててる人も枯らしてるっていうね
枯らす場合もあるよっていうね
だからそういうもんやっていう感じよね
ここからそういう感じで
2019年にコロナ禍になっていくのかな
そこでステイホームっていうタームが来て
さっきユルプさんも言っていただいてたみたいに
やっぱりこの辺がグッと今のブームに続くムードが出てきたのは
都合盛り需要っていったね
都合盛り需要っていうことなんですよね
この辺からかな植物系のユーチューバーとかも
少しずつ増えてきたのもその時代くらいかな
この辺で暇になってユーチューブ始めるっていうのが
どの業界でも多分爆発的に増えた
そっかそっか
植物界、園芸界も近いって感じよね
ちなみにこの時期2019年に
LEDライトがフルスペクトルのものが
一般に結構流通しだした時期で
そうなんすよ
アマテラスのスポットライトが2019年くらいに発売されてて
なんかその辺が屋外で今まで育ててた植物を
屋内で育てることが結構できるようになったというか
しかも昔のLEDって赤と青のライトで紫に発色するような
外から見ると怪しい感じ
警察着ちゃうやつ
27:00
そうそうそう
ああいうやつやったのがフルスペクトルで結構綺麗に照らせるようになったから
そっからインテリアとして室内で栽培するっていうのが
コロナとわりと近い時期に来てるのも
ちょっとひとつの要因なんじゃないかなみたいな
ユルプさんは家の中で
そういうビザールプランツとかを育て始めたのとかっていつなんですか?
LEDの実験はだいぶ昔にやってて
やってたんですね
アマテラスも発売で買った
水槽みたいなので入れて実験はしてたんですけれども
じゃあ本格的にパネルのライト入れてやりだしたのは
2020年とか21年ぐらいかなって気がしますね
それまでは結構もう全部庭で育てて
そうですねベランダでやってました
冬は休眠してるんで
リビングの日当たりのいいところに置いて
その辺のことがいろいろ重なり合ってるなっていうのを
思うよね
やっぱり推し活みたいな
昔オタクの活動オタ活みたいな
ちょっとまだマイナーというか
それが推し活みたいな形で
趣味に没頭するみたいなのが増えてきたなっていうのが
やっぱり消費系の話でありそうだなっていうのと
それとその先コロナの反動もあって
っていうのと一緒かもしれないですけれども
植物に限らずリアルの接触
リアルのイベント回帰みたいな
それはすごいどこのジャンルでも増えてきたなっていう気がします
その流れで園芸イベントも一気に増えたのかな
いわゆるコロナ明けで
そのコロナ中にいわゆるスゴモリ需要で
園芸を始めた方が
じゃあもうちょっと楽しみたいっていう時に
そういった園芸イベントが一般的にやられるようになって
すごくお客さんが来て
じゃあ自分たちもやろうよみたいな感じで
どんどんどんどん広がっていった感じでしょうかね
そうですね
東京だとやっぱりコロナの明けた時に
大々的にやったのが
東京オタミニカルミーティングなんじゃないかな
気はしてます
大々的と言いつつ
1回目って割とこじんまりとしてたんですよね
しかも靴脱いで上がるところだったそうで
自分は後から気がついて
行けばよかったなーなんて思っていたイベントだったんです
あれが2021年で
ちょうどコロナの
何でしたっけ
一瞬解除されたタイミングがあって
接触しないようにっていうのは
そのタイミングで開催したんですよね
30:01
そのあたりからいわゆる
演芸、趣味家さんたちが
みんな集まって
イベントやろうよっていうのが広がり始めた
それが2021年で
よくこの会話で出てくる
北千住の
あのイベントが2023年
そうですね
なので2023年くらいから
すごい増えてきたなっていう感じがします
ほぼ毎週末どこかで何かやってるっていうような
お金がいくらあっても足りない
21年だとまだコロナ禍で
外出極力控えましょうみたいな雰囲気があり
2022年くらいから少しずつ
何かこういう動きというか
植物に限らずですけれども
動いてきたんじゃないかなっていうのが
消費者側から見える感じです
2023年はいわゆるカンブリア爆発
レベルでイベントが増えて今に至る
はーいじゃあ今日はここら辺までかなということで
皆さんからのメッセージでも
昔こういう感じだったよみたいな
昔のこと知ってる人とかね
いいならぜひ教えてほしいなと
知りたい知りたい
思いますので皆さんよろしくお願いします
ということで植物変愛談話室は
毎週木曜日に配信しています
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ゆるぷさん今回もお付き合いいただき
ありがとうございました
はいではそれでは皆さんまた
次回もお楽しみに
ということでお相手は
めみとしゅうへいとじゅんやとゆるぷでした
ありがとうございました
32:20
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