00:05
清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、清野翔太さんのお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 今回はですね、前の収録で願いとつながるために大切な4つのことというお話をいただいて、
その中の余白が大事だよ、4つね。 余白、観察、つながり、タイミングという4つのうちの余白。
その余白の中で時間だったり、空間だったり、人間関係だったりっていうふうに項目を挙げてもらったんですけど、
今日はね、今回はね、この人間関係、特に大切な人との関係、パートナーとか家族とか、どうしてもそういう生活があると優先しちゃう、自分以上に優先しちゃうものがあるなって感じられている方の余白の作り方についてお話ししてもらえたらなって思います。
はい、ありがとうございます。これは結構奥深い話ですよね。
奥深いですよね。
まあちょっといろんなものは絡んでくるんですけど、まずその一体化している人の場合はやっぱり分離しないといけなくてですね、相手の喜びは私の喜びっていうふうに完全一体化しちゃうと、それはちょっと不健全なんですね。
だから、それはそれで大事なんだ、私たちって感覚は大事なんですけど、でも私たちを作っているのは私とあなたですっていう、両方大事だと思うんですよね。
確かに。
だから、私はそれはやっぱりしてほしくない、私はそれは嫌だっていうことを伝え合えるのが健全な関係だと思うので、そこをちゃんと境界線を引けるっていうことがすごい大事だと思うんですよね。
っていう時に感覚自体を閉じちゃっている場合、そこを小さな違和感とか嫌悪感とか我慢とかストレスにそもそも気づいてないっていうことがあるので、まずは気づくっていうことが大事だと思うんで、
1日の終わりに、例えばノートで、あの時のあれがちょっとそういえば嫌だったなと、逆に良かったなってことも書いたらいいと思うんですけど、
誰にも見てないノートとかに、自分のあの時こう思った、本当はこうしてほしかったみたいなことをノージャッチで書く、気づくみたいなことがまず大事なんじゃないかなって思いますよね。
03:01
うーん、なるほど。
気づけないと大事にできないので。
あと、じゃあそういうふうに言えないって時に、何で言えないのかっていうと、相手の不快感を与えてはいけない、人に不快感を与えてはいけないってなると言えないわけですよね、当たり前ですけど。
でも、それを大事にしあえるのがいい関係じゃないですか。相手が嫌なことをなるべくしないでいたいし、逆に私の嫌なことを相手がなるべくしないっていう配慮がしあえるためには、お互いのことを知ってなきゃいけないですよね。
だから、こういうことされると私はこういう感じになるんだよっていうことによってお互いが大事にしあえるわけじゃないですか。
それを置いた時に、最初ちょっと嫌な気持ちになったり、傷つけたりとかっていうことがあるかもしれないけど、その先の本当に作っていきたい関係はどんな関係なのかっていうところに対して、必要であればやっぱり伝えていくことが大事なので、
お互いのためにちゃんと自分のことを伝えるっていう意識はすごい大事なのかなって思いますよね。だから、自分が我慢して作る調和っていうのは無理がある調和なので、本当の調和というか、っていうところに焦点を合わせるっていうのはすごい大事なのかなと思いますよね。
願いに生きるって話を前々回にしてるんですけど、やっぱり一個の障壁というか、大きな願いに生きられない要因っていうのは、家族を大事にしすぎるってことですよね。
ちょっと語弊がありますけど、私がどうしてもこの人生の中で、これは絶対に体験したいってことが必ずしも家族の意に沿うことではないってことがあるわけですよ。
そういうことを、それを踏まえてどうするかっていうのは答えはないわけですけど、あることをないことにするっていうのがよろしくなくてですね。別にそれをやるかどうかを置いておいて願ってもいいわけですね。
そういう願いが私にあるっていうことがあってでもやらないっていうことも選択できるし。でもこれは絶対にやっぱり外せないからやるんだっていうこともあるわけですけど。
それを願って私は家族が嫌いな私かもしれないけど、家族が嫌いな私がいるのが本当の私じゃないですか。その家族にとっての好きなものだけで作られている私ではないわけですよね。そもそもが。
06:16
そうだよね。
そこを消さないってことで、私がそういう自分を損害させてあげないといけないんですよね。
そういう時にそれを大事にしようって思ったら、家族との関係性とかいろいろ変わってくるかもしれないけど、どうしてもそれをせずに死んでいいんですかっていう。死ぬ時にそれを経験できなかったっていうのはそれはありですかっていう時に。
なしだなって思うなったらやっぱり大事にするしかないわけですよね。
そこである私とそもそも子である存在が私たちになっているっていう、そこの理解と子を大事にし合うっていうことは前提としてまずすごい大事なのかなと思うんですね。
その上で日常できること、余白の作り方でいうと、例えばお風呂とかは一人になれることが多いと思うんですね。子供ちっちゃいとかだとそうじゃないこともあるかもしれないけど、基本的にはお風呂の中で一人の時間になることが多いのかなと思うので、そういう時間にゆっくりお風呂に入りながら瞑想するとか、湯船に浸かっている心地よさをしっかり味わうとか。
そういう小休止みたいな時間もあえて大事にするとか。
あと空手しているお母さんとかに言うのは、カフェに行って一人でカフェに行く時間がすごいホッとするみたいな人が結構いたりするので、
カフェに行くっていうことを当たり前に習慣の中に取り入れた方がいいよねみたいなことだったり、そういうちっちゃな余白を工夫して作るっていうことと、それが結局私の状態っていうのは家族に影響しているので、
私が整ってないっていう時には家族に整ってないが影響しているし、私が不機嫌だったら家族に対して不調をもたらしているって話なんで、私のいい状態、私のご機嫌の状態っていうのは家族の基盤なわけですね。
それはお母さんをしている人だから特にそうな感じ?
これはでも全てですよね。今は女性向けに喋ってますけど、家族のどの構成員だったとしてもその人の状態って確実に全員に影響してるんで。
09:04
確かに誰かイライラしてるったりピリピリしてるってみんなそんな風になっちゃうんだよね。その場にいる家族がね。
だから家族を大事にしたいからこそ、まず第一に自分を満たされている状態を作りに行くっていうことが大事だから、そのために家族のお金かもしれないけど家族の経費でカフェに行くとかはめちゃめちゃ大事なお金の使い方だと思うんですよね。
これはそうよね。それはそう思う。
っていう前提の私に対して与えてあげることは家族のためでもある。家族のためでもあるっていう視点を持つっていうこと。
あとは、やっぱりね、時々どこか外泊するとか何かイベントに参加するとか、一人でホテルに泊まりに行くとか、そういうことができるとやっぱりちゃんと自分を感じられると思うので。
たびたび作れるといいと思うんですけど。すぐに家族がそれを女性の方だと理解してくれない旦那さんとかってパターンもあると思うんですけど。
でもそれを大事にすることがいかに。私を大事にすることでもあるし、家族やパートナーを大事にすることでもあるし。
あなたが嫌いだから、あなたと離れたいからそういうことをしてるわけじゃなくて、大事にしたいからこそ自分のことがちょっとわからなくなっちゃうことでイライラしたりとか、
いい感じで過ごせないみたいなことがあるか、時々そういう泊が重要でみたいなところに対して、理解をしてもらう努力をするみたいなことができるといいのかなとは思いますけど。
だから旦那さんに例えば子供を預けるっていうことに罪悪感を感じる人がいるんですけど、それがそもそもおかしくて。
だっていつも私が預かってるわけじゃないですか。旦那さんが仕事に行ってる間私が預かってるじゃないですか。
それのただ逆パターンだけなんで、何にもおかしくないですよね。
そうなんだよね。自分のものとか自分のテリトリーと思いすぎると頼めなくなっちゃうんだよね。
誰のものでもないからね、家族。
理解をしてもらう努力ですね。強いてするなら。
そうですね。
なるほどね。
最初は強行するところも大事なんじゃないかなと思いますけどね。
諦めてもらった方がいいと思うんですよね。
この人はもう言うこと聞かないのねって諦めてもらった方が。
この人である体で関わってもらった方がいいんで。
それはね。
できれば初期段階でそういう私ですっていう風に見せられた方がいいですけど。
12:04
もう結構長年我慢してきちゃった人は最初びっくりするかもしれないけど。
でも最初は強行するみたいなことも必要だったりするのかなとか。
でもあとはもう一方勝手に私がダメだと思ってるだけで、
相手をお願いされたら全然いいよってパターンもあると思うんですね。
結構あるんですよそれも。
うんうん言ってみるね。
そうそうそうそう。
強行するはね、私強行した側だった。
はいはいはい。
強行したらもうそういう人となったけど、
でも結婚10年経ってても子育てちょっと落ち着いてきたかなぐらいの時に
やってられねえってなってね。
それが何かそうなる前にできたらきっともっと穏やかだったんでしょうねって思うけど。
でも多分これをする意味もあったんだろうなと思う。
なんかよく好きなことをしましょうっていう言葉もあるじゃないですか。
でもなんか私その子供がすごい小さい時に自分のために自分の好きなことをさせてあげたいと思って
子供が車で出かけて後ろの子供乗せる椅子みたいなのあるじゃない。
あそこで寝てた時に今だと思ってミニストップのソフトクリームが食べたくてコンビニに寄って
いつもみんなの分だけど私の分だけ自分のためにと思って
当時の私にとってはすごい勇気だったんだよアイス一個買うのが。
買って子供が大きなうちにと思って食べた時に満たされなかった。
そうなんだ。
これがずっと結構残ってる。
これなんだと好きなことすればいい。
好きなことをしてあげようと思ったのに
その時はあんまり幸せでもなく虚無感みたいな感じだったんですよ。
なるほど。
でもそれ今この話を聞いてと思うけど余白がなかった。
急いで食べなきゃみたいな。
ゆったりさせてあげる時間はなくて
余白が必要だなんてわからなくて
余白を取ることの効果だったりとかね。
むしろやることのタスクが多いから
いくらでも活動時間にこなさなきゃみたいなのが強かったから
その中ででもこんだけ忙しいのに満たされてない。
子供はこうだから歌こう言うからみたいな中で
自分にも喜ばせたいと思って買ったミニストップのアイスは
どうしても食べたかったはずなんだけど
あんまり幸せな気持ちになれなかったのに
15:00
なんでだろうってずっと思ってたんですよね。
なるほど。
きっと余白ですよこれは。
なるほど。
って思った。
好きなことをするのも大事だけど
それを味わえる余白はなかったんだね。
あと関係、ちょっと話がずれちゃうけど
一緒に食べたいとかそういうのもあったのかなとか
ちょっと思ったりしましたけどね。
子供と?
家族だけ、私だけじゃなくて
みんなで食べられたらもしかしたら美味しいのかなと
わからないですけど
自分だけじゃ悪いなっていう感覚もあったもんねその時
なるほど。
だから若干どっか
なんか罪悪感というか
私だけなんでも優先順位が下がってる時期だったから
それはだから最初にさ
その余白を取るために一人の時間を取るとか
家族のお金でカフェに行くとか
それって結構やっぱ最初はちょっとの罪悪感とか
本当にいいのかなとざわざわするんじゃないかなって思うんだけど
でもなんか行き着く先が
ご機嫌の自分が結局いい影響をもたらしてるよねっていうところから
につながって絶対行くから
それはすごいやっぱ最初
理解をしてもらう努力だったり
強行するとか言ってみるとかあるけど
やってみる?
カフェ入ってみる?とか
お風呂今日はお母さん一人で入りたいんだって
やってみるみたいなの
大事だよね
そうですね
そうだね本当だね
余白が大事なんだ
好きなことをする前に
だって好きなこと本当にアイス食べたかったのか分からないもんね
なるほどね
確かにね
その時は
それしか思いつかなかっただけだ
なるほどね面白い
今回は
大丈夫かな
大丈夫です
ショウタさんありがとうございます
今回は願いにつながるために大切な余白っていう中で
人間関係大切な人との距離の取り方って難しいよね
と思って
雪江の方から質問させてもらいました
ショウタさんのところに来る方でも
同じように思われてる方
多いんじゃないかなと思ったので
もしお役に立てていたら
とってもとっても嬉しいです
今回のお話が面白かったな
また違う話も聞きたいな
という方はぜひチャンネル登録していただいて
高評価
またお友達にこの話良かったよ
なんて進めてもらえると
18:00
とってもとっても嬉しいです
ではまた別の話
次の話でお会いしましょう
ありがとうございました
ありがとうございました