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個性研究とメタバースって、どう繋がってるの?
2023-06-06 14:56

個性研究とメタバースって、どう繋がってるの?

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はい、個性のカラクリラジオを始めていきたいと思います。このラジオでは、個性のカラクリ、あなたはなぜあなたなのか、ということについて研究していることをシェアしているチャンネルになります。
今回は、ちょっとナビゲーター役ということで、佐藤幸恵さんに来てもらっています。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
そしたら、軽く自己紹介してもらっても良いでしょうか。
はい、佐藤幸恵です。
性教育とか性の話をね、いろんなところで親子だったりとか、あと学校現場と講演したりだったりとか、あとインタビューしたりとか、遊んだりとか、なんか心に隙間という通りと遊びを作る。
遊びながら性の話をするっていうような活動をしています。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
今回、ユッキーがすごい喋るの上手だったり、それこそインタビューとか、そして何よりリアクションが大きいから喋るのが楽しいということで、今回ちょっと呼ばせていただきました。
よろしくお願いします。
そんなわけで、たびたびユッキーと一緒にラジオをやったりできたらいいなと黙論でいたりします。
そしたら、今回どんな話しましょうかね。
最近の翔太さんの投稿とか見ていて気になったなと思ったんだけど、メタバース?メタバース?メタバース?ちょっとわからないけど。
あれに最近ハマってらっしゃいますよね。翔太さん。
最近なんかメタバースの人っぽくなってるけど全然そんなことはないんですけど。
まあ、遊んでます。
せっかく今回は個性のことで、翔太さんってずっと個性のことを探求されてるじゃない?
はい。
で、またこの今楽しんでるメタバースっていうのと何か繋がってるのかなって思って、このメタバースと個性っていうところを翔太さんなりにどう捉えて遊んでらっしゃるのかなと思って。
なるほど。ありがとうございます。
そもそも個性をなんで大事にしたいかというと、あなたはあなたでいいですって言いたいんですよ。
で、なんでそれが言えないのかっていうと、誰かの正解を自分の正解だと思い込んで、同じようにやろうとしたけどうまくいかないみたいなことがあるけど、
あなたにはあなたの道があるよっていうことがわかり、自分の道を歩めるようになると、
あの人と違う私なりの道があって、その先にすごく可能性が開かれるんだっていうことが伝わったらいいなって思ってるんですよね。
で、私は私でいいっていうことを伝えるための個性って話になるんですけど、
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それで言うと、メタバースでどういう関連性があるのかっていうと、
1個、私が私でいいっていうことを言うときに、メタバースって自分と全く違う存在に作り変えることができるから、
見方によっては、自己分離感みたいなものにつながるんじゃないかみたいに思う人もいるかもしれないんですけど、
やってみると結構自分が出ちゃうなって思うんですよ。
結構自分なんですよね。
でも、ある意味じゃあ、普段自分のキャラクター固定化されてるのって何でかっていうと、
本当はその固定化されてるキャラクター外の自分もいるけど、
それを出したら周りからどう見えるんだろうとか、変に思われるんじゃないかな、笑われるんじゃないかなって固定化されちゃってるわけじゃないですか。
なんかこう作られてきたやつだよね。周り見ながら。
でも本当はクールな性格でもめちゃめちゃ笑う一面があるかもしれないし、
すごい情熱的な一面があるかもしれないけど、それが出しづらいわけじゃない。今のキャラクターに固定化されてると。
そうね。この場ではこういう自分でいる自分みたいなのがね。
それがメタバースだと何がいいかというと、失うものがないですよね。
じゃあちょっとこういうキャラクターを出してみたいんだよねってことをリアルで実験するよりも、
じゃあメタバース上でまずやってみようって言って。
仮にうまくいかなかったとしても、別に別のアカウント作っちゃえばいいわけじゃない。
これ良くないけど、究極的には別に作っちゃうこともできるわけじゃないですか。
確かにリアルの中で自分の信用がなくなるということもないし。
特命的というか、別に本人が特定されるものでもないということ?
めちゃめちゃ有名になったら別ですけど、基本的にアカウントもいくつか作ろうと思えば作れるし、
何者でもない自分から始まるんですよね、メタバースでは。当たり前ですけど。
何者でもない自分がこれから初めて人脈を作っていこうっていう時に、
自分がどんなキャラクターでも本来は良くて。
だからちょっとリアルでできない冒険をしていったりとか、
リアルで見せられない地面を出していったりとか、しやすいと思うんですよね。
それでもいいんだとか、それでも友達ができるんだって体験ができると、
より自分で、リアルの世界でももっと自分でいてもいいのかもっていう風になったりするきっかけは
結構作りやすいんじゃないかなと思ったりしているのと。
あとやっぱり物理的にも安全じゃないですか。
どんなにメタバース上で危ないことしても体傷つかないので、
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基本絶対的な安心があるわけですよね。
だから普段やりづらい挑戦とかもやりやすかったりするので、
すごくリアルの挑戦怖いけど、
取っ掛かりとしてまずこっちでやってみようみたいな、
可能性を開いていくって意味でもいいのかなって思ったりしますよね。
例えばどんな挑戦?
何かやってみて、こんなことやってみた。
自分がやりたいこと。
メタバース上でも例えばイベントできるんですよ。
イベントをリアルでやるのは怖いけど、
メタバースでやってみようみたいなこともできるし、
あと村作りとかやってる人もいたりとか。
メタバースを遊びって捉えずに、
メタバースの中でこういうことを実現したいってことに対して、
実現していくチャレンジとかもできたりするわけなんですよね。
それを作り上げていくっていうのは結構男性性というか、
自己実現的な話になってくるんだけど、
リアルで挑戦するよりも、
安全安心っていうのはすごくあるなって思うので、
っていう感じですかね。
なるほど。安全安心の中で、
違うキャラクターの自分を出しながらも、
本来の自分みたいなところって出ちゃうところで、
繋がっていくっていうか、徐々に出てくるじゃないですか。
本当は私こうみたいな。
そういうのが融合していく感じなのかな。
それでいい?
そうですね。
的を自分が持ったのは例えば、
自分ってリアルで人に話しかけるのがすごい苦手なんですけど、
やや内向的気味な感じなんで、
イベントとかで自分から友達作っていくとかすごい苦手なんですよね。
それじゃあ、メタバースをできるのかっていうと、
できないんですよ。
できないけれども、
できなかったっていうか、
一向にやっぱり話しかけるの怖いなとか、
どう思われるのかなとか、
思ってできないんだけど、
でも頑張ろうと思えば頑張れたりする気がするんですよ。
その気に本当になって、
やるかって思った時のハードルの高さは、
リアルよりも圧倒的に低いなって感じるんですね。
じゃあそれで、やれたとしますと、
メタバースをいろんな人に話しかけました、
友達になれました、仲良くなりましたってなったら、
こうやって話しかけて繋がることができるんだって体験が、
もし僕がメタバースをできたら、
これ多分リアルにも派生すると思うんですよ。
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実際にイベントに行った時に、
こんな感じで話しかけようっていう感覚が、
多分そのままメタバースでの体験は、
そのままリアルに持ち越されることがあるだろうなって思ってて、
そういうことはやりやすいだろうなって思うんですよね。
なるほど。成功体験積みやすい感じだね。
へー。面白い。
そうですね。
で、なんかオンラインで、
そのなんだろう、
オンラインで、例えばセッションとかするのも、
やっぱZoomでやるのとリアルでやるのと全然違うなって、
多分実感されてると思うんですけど、
で、そのじゃあセッション何でやるのかって言ったら、
自分の場合だったら可能性を開くとか、
それこそあなたあなたでいいよって伝えるってことが、
目的としてあるわけなんですけど、
ただ、それをオンラインでZoomでやろうとすると、
実はなんていうのかな、
データ量が少ないっていうところがあって、
記憶に残らない、思い出にならない、
いや、なるんだけど、
じゃあ1年間いろいろありました、
何を思い出しますかって言ったときに、
絶対Zoomの画面出てこないんですよ。
はー。
現実、確かにリアルであって、
体感ともなってるみたいなのが残ってる。
あそこ言ったなが出てくるけど、
Zoomであんな話したなって絶対出てこないと思うんですよ。
だから、相手に与えられる影響が実は限られているんですよね。
んー、え、オンライン?
Zoomだと。
リアルとの違いがある。
重みが、体験の重みが違う。
っていうときに、実はメタバースだと、
その質量がもっと大きいんですね。
だから、共にいる感じもするし、
相手に与えられる影響も、
実は大きいんですよ。
記憶に残るし、思い出にもおそらく
Zoom寄りになるなって感じがあって。
え、それってさ、新しい空とかじゃなくて?
違いますね。
共にいる感じがする。
なんか生身の体じゃないんだけど、
隣にいる感じがするんですよ、その人が。
この、今ユッキーとZoomで喋っているのと、
メタバースの会議室で隣に座るのでは全然、
共にいる感の厚みが違う。
え、待ってね、次のラジオ収録メタバースのやりたい。
やりましょうか。
ラジオ収録やりましょう。
今Zoomでね、やってるからね。
そうですね。
え、面白い。何それ?
ちょっと私は未体験なので。
面白いですよ。
だからさっき、
堀内さんっていう方と、
仕事上のミーティングをメタバースでやってて、
堀内さんめっちゃテンション上がって、
え、もうZoomでミーティングやりたくないってめっちゃ言ってて。
心が満たされてきたみたいな感じで。
もうなんかミーティングとかどうでもよくなってきたとか言ったんで。
そうなんだ。
もしかしたら、より自然にっていうか、
その生感があるみたいな、
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距離が近くできると。
っていうのもあるし、
空間が、
もうなんかその、
最高の、
なんかそのワーケーションっていうじゃないですか、
めちゃめちゃ自然に運ばれた中で仕事をすると、
すごい気持ちよく仕事できるよねみたいな、
ちょっとそれに近しい感覚。
だから、
ミーティングなんだけど周りがじゃあ、
めちゃめちゃ海が広がってて、
その大自然の中で、
海の波の音は聞こえる中で、
素敵な建物の中でミーティングしているって感覚に近い感覚が得られるんですよ。
環境って大事ですね。
環境大事ですね。
一応大事だわ。
面白い。
安心とか、
ワクワクとか、
なんだろう、
最初言ってた、
個性ってさ、
打ち合わせの時だけど、
挑戦とかこう、
自分に負荷をかけている状況じゃない時に、
っていう話をしてくれますか?
はいはいはいはい。
そうですね。
こんな私でもいい。
そうだな。
絶対に失敗できないところって、
絶対個性なんて出せない。
っていうか、なんだろうな。
出しにくいですね。
わかる。
当たりにくいじゃないですか。
絶対に失敗できないところって、
間違いのないことを選びやすい。
絶対これだったら、
アンパイでしょっていう選択。
どうしてもだって、
失敗したら激怒されるんだったら、
嫌じゃないですか。
だから、
絶対間違いのない方法を選びたいから、
ちょっと挑戦とかしないですよね。
普段出せたこと、
出したことのない自分の一面なんて絶対出さないじゃないですか。
わかる。
挑戦とかね。
緊張してると出せないですよね。
そうすると、
大丈夫だな、
安心だなっていうことの方が、
ふと普段出さない一面とかが見えやすいんですね。
なるほどね。
まさに緊張して、
ドキドキして、
標準化しなきゃ。
標準化って何って話だけど、
失礼のないようにしなきゃ。
なる場面って、
生活の中で誰しもあると思うんだよね。
巻き込んだけど、
私があるからさ。
面白いな。
そしたら、
ちょっと今14分くらい経ったので、
一旦、
今回はここら辺で閉じまして、
また次の
ラジオに行きたいと思います。
では、
今日は一旦これで終わります。
もしまた来たい場合は、
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通知がいきますので、
ぜひ、
受け取ってみてください。
では、また次のラジオでお会いしましょう。
バイバイ。
14:56

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