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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。
この番組では、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
今回はですね、PTAの役員が決まらない、をどうするの、お話を一緒にしたいなと思ってリクエストしました。
はい、お願いします。
個性なのかって話なんですけど。
PTAの今、役員をどう選出するのかっていう会で、昨日、ユッキーがあって、ああでもない、こうでもないっていう話だったと。
そうなんです。ああでもない、こうでもないというか、そうなんですよ。
役員を決めるのに、くじにするか、対象全員に対するくじにするのか、それとも話し合いで決めるのか。
っていうので、決め方について割れているんです。決めかねている。
はいはい。
まあ、それで言うと、結局、何のためにくじなのか、何で話し合いがいいと思っているのか、みたいなのがあるはずなので。
くじがいいよって思っている人は、そもそもどういうPTAだったらいいと思っているのかとか。
PTAっていうのはどういうふうにあるべきだと思っていて、どういう人たちがそれをやるといいと思っているのかみたいな。
その手段の中に込められている思いは何なのかっていう話がやっぱりできるといいですよね。
その前回の話で言いますと。
だから、そもそもPTAってどうあるべきなのかとか。
じゃあ、それのために、その上でどういう選出方法だったらそれがなされるのかみたいな。
前提の話が多分できないといけないのかなって思いますね。
なるほど、前提の話そうだよね。そこの共通認識ですよね。
自分たちは今本部やっているわけで、本部をやっているにあたっても多分すごい積極的にそれをやるぜっていった人もいれば、
ほとんどの人はそうじゃなかったりする中で今本部にいるっていう風になっているのはそもそもどうしてそうなっているのかみたいな。
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それぞれのプロセスとかがあると思うんですけど、そういう話とかも共有できたりするとまた深まっていくのかなみたいな。
だから多分PTAの選出方法を決めるっていう。
決めるを優先すると多分決まらないような気はしていて。
多分早く決めようじゃなくて本当に納得のいく。
今後こういう風に決めたらめちゃめちゃいいよねみたいな結論に時間をかけてもいいからたどり着こうねみたいなところでもし、
その本部の一致が取れたら多分そういう背景の話とかいろいろできると思うんですけど。
早く決めたいみたいな感じだと多分難しいような気がしますよね。
そうですよね。
だからまあ誰かそのこの会議をいい感じにしたいみたいな。
例えばユッキーが個別で本部のメンバーと一人一人でぶっちゃけどうなのみたいな話がもし、
ユッキーがそれをちゃんと聞きに行くみたいなことを実際に動くみたいな動きをすると多分変わっていくんじゃないかなっていう気はします。
なるほど。そうだね。
聞いてみよう。なんか楽しそう。
いろいろで入っちゃってるから。
なるほど。
そう、だから楽しいのよ私は。
なるほど。
楽しいことしか言えないんじゃない人ってぐらいに思ってるのね。
はいはいはい。
なんだけど。
なんか、自立型分散組織っていう、みんながやりたいことだけやって組織を回していくみたいな考え方で言うと、
意思と意見っていう話があって、物事を決める人は意思がある人であるべきだっていう考え方なんですけど、
意見っていうのはそうやりたいって言ってる人に対して考える、歯を渡えるために意見を言うけど、
意見を言ってる人っていうのは別に自分が進めたいという主体的意識がないので、
意見は意見、意思は意思で、意思のある人が決めていくっていうことによって、
ちゃんとエネルギーが通うプロジェクトになるみたいな。
へー、なるほど。
そうそう。で、自立型分散組織だとどうそれをするのかっていうと、
意思のある人がこういうふうにしたいです、みたいなことを肩を上げるわけです。
それに対して、参加者、コミュニティのメンバーがそれぞれ意見を言うわけで、
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それぞれ意見を言って、それを全部真摯に受け止めて、意思を持った人が再度考えて、
2回目に皆さんの意見を踏まえてこういうふうにしたいですっていうふうに2回目の表明をして、
意見が集まってくる。
で、3回目でそれを踏まえ、つまり2回、みんなの意見を聞くって2回聞いた上で、
最後、意思を持った人が決定する。
意見のある人たちは決定するわけじゃないんだけど、
私が思ったことは言えましたっていう気持ちにはなるわけですよね。
みんな平等に意見を言う機会があって、いったと。
そしてそれを真摯に受け止めてもらえたって体験を2回繰り返していて、
それを踏まえて3回目、結局私はこうしますみたいなことで、意思を持った人が決めるってなってるんですけど、
そうすると不思議と全体として、私も参加して決めましたみたいな感覚になって、
納得感が全員に生まれるみたいな。
それいいね。
そうそうそう。
だからそういう進め方はあったりするんですけど、
例えばそういう実験をしてみてもいいかもしれないですね。
そうですね。実験だわ。
私この間飲み会でさ、みんなに聞けばよかったって今思ったのが一つ。
でも昨日の会議っていうか、話し合い次年度に向けての時は、
なんか長くやられてる方が多くて、長くやってた人がみんな抜けて、
来年は第一子で中学校ですっていう人たちだけになっちゃうから、
今までの流れと感覚でできない人たちが、
感覚はあれだけど流れわかんないみたいになっちゃうから、
ちょっといろいろ共有したいし、
先についてこういうことこういうことしたいですみたいな話を私持ってったんだけど、
うん。
で、こんな意見もらって、
昨日の意見もらって、
またどっかでまた話す場を持てばいいね。2回目はね。
うんうんうん。
オッケー。
オッケー。やってみよう。
給食食べたい、給食。
多分本当はPTAなんだろうな、多分、
先生との関係とか親との、他の地域の他の親との関係とか、
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子どもに対してこういう立場でありたいみたいな、
なんか本当はこれがいいよねみたいなところの話ができたら、
反応する部分があるんじゃないかなって思うんですよ。
仕事、なんかやりたくないことをやらされてるみたいな感じ。
誰かがその重荷を背負わなきゃいけないみたいな話になると、
多分誰もやりたくないことを押し付け合ってるってなるんですけど、
そうですね。
願いの話ができるといいですよね。
うん。
確かに。
なんかそのやらされてる感の感じが、
私もなんか、子どもたち小学校の時とかってそっちだったから、
面倒くさいものだったんだけど、
でもそれってほら、
選んでないで決められちゃったとか、
まあそれはそういうもんだと思えば受け入れるし、
なんだけどよくわかんないものってすごいストレスじゃない?
はいはいはい。
だからよくわかんないまま任されたことを、
なんかみんな真面目だからさ、ちゃんとやろうとするし、
なんならほら、組織の中で代表1人誰でもいいんで決めてください連絡係なんで、
なんて言われても、
その部長とか代表みたいな名前が付くことに対して、
ものすごく皆さん抵抗があるんだっていうのが今年はわかって、
うん。
なんか手伝いも活動もするけど代表だけはちょっとできませんみたいな方がすごく多くいらっしゃるんですよね。
はい。
だからね、思ったのみんな責任感が強いんだと思うんだよね。
はいはいはい。
うん。
みんなさ、初めてやることだったりさ、
誰がなってもおかしくない状況でやってるんだから、
そんなに気負わずなんかやろうよーって思うんだけど。
うんうんうん。
そこが、そう、名前って結構ハードル上がるんだなって思ったな。
あとその訳わかんないままだっていうストレスは嫌だけど、
何か力になれる、楽しめるのは何かなって思うと本部だったよね。
うんうんうん。
流れが見えるから1年、どんな活動してるのかとか、
なるほど。
何であるのか、これが必要なんだ、だから楽しくなったんだと思うんだけど、
うん。
なんかそう、やらされるもの大変なものみたいなイメージがすごく強いのかもしれない。
いやーもうそうですよね。
それだったら言いたくないもんな。
そうだよねー。
なんか、超全然役に立たない話なんですけど、
何?
自分、やっぱPTAの役員、実際はやれないかもしれないけど、
自分だったら情報発信をしてPTAのメリットみたいな話とか、
セミナーとかしたくなるなみたいな。
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うん。
だから、学校の親がどんどん入ってるメール、マガジンみたいなの作って、
うんうん。
なんか、実際やろうと思うといろいろめんどくさそうなんだけど、
で、その中でプロモーションかけてPTA募集してますみたいな。
ウケる。校内でそれをやるってこと?
そうそうそうそう。
ウケる。面白いね。
PTAになれないかなみたいな。
面白い。
そういう発表になっちゃう。
いやでも、面白いよ。
よくだから、PTAやるメリットがわからないわけで、
でも実はこういう、メリット、やりたくない人のやりたくない理由を収集して、
そのやりたくない理由潰しっていうのと、
やったらこんなに面白いみたいな過去の経験者の話とかを集めて、
徐々に啓発していくっていう。PTAやりたいみたいな。
うちの学校だけはいつもPTAやりたい人が、
ちょっと、なんていうの、定員を超えてしまうみたいな感じの、
みんなやりたいポジション、PTAみたいな。
そう、なんか、そうなったら面白いって思ってるんだよね。
うん。
いいよね。みんなやりたいって思っちゃう。
なんかだから、ビジネスだとね、そういうふうに、
基本は、本当に自分の元に来る人はやりたい人しか来ないわけで、仕組み上。
でもその学校みたいな、
ある意味強制的に入らざるを得ないコミュニティみたいな中で、
それをどう回していくのかみたいなのって結構、難しいですよね。
難しいよね。
結局、お互いの顔が見えないとか、別に仲良くもないし、
どうでもいい人たちみたいな感じだと、結局押し付け合いになるから、
根本的に言うとやっぱり、学校の親同士っていう場の関係性が、
そもそも一緒に飲みに行くみたいな、お友達みたいな感じだったら、
多分状況的には、難しいけど多分違うはずで、
そういう地域の繋がりみたいなものがあると、また違うのかなって思ったりとか。
だから本部さんとかって多くは、知り合いからの紹介みたいな感じで入るみたいな。
そうですね。
本当にそういうのも分からなかったから私、
え、気になりますって何の繋がりもないのに入ってたの。
本部メンバーとかの飲み会とか、飲み会とかみんなで遊びの予定立てて、
そのお友達連れてくるみたいな口コミ制度みたいな。
で、1年間とかに、この本部の3年間で仲良しグループ作りましょうみたいな感じで、
その仕込み客を集めておくみたいな。
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で、仲良し、じゃあ次任せたみたいなことを言える関係性を作っちゃって。
そうですね。
例えばね。
楽しいのになーっていうのが伝わるといいよね。
そうですね。そもそもやりたくなるPTAっていうのを目指してみるとかね。
そうね。
よっぽどPTAに思いがある人じゃなきゃいけないと思いますけど。
思いは後からでも育つしね。ちょっと興味があれば。
興味のアンテナが立ってるってことは絶対思いがあるけど出してないだけだからさ。
やってしまえばそうだったってなることってたくさんあると思うし。
そうだよね。
なんかちょっと大丈夫。だいぶ長く喋ってますね。
そんな感じですかね。
なんか謎の何でしょうね。
おしゃべりだったね。
作業BGMのラジオみたいな感じ。
そうだね。いいじゃないですか。たまにはこういうのも。
これについてどうですかって質問来そうだね。
たしかに。あれば聞いてください。
面白い。ちょっと長回しでしたが。
はい。最後まで長いお話最後まで聞いてくださった方どうもありがとうございます。
翔太さんありがとうございます。
こういう聞き流しみたいなのもちょいちょいあるようなこちらのラジオ。
面白かったな。楽しかったな。また聞きたいなって方は是非チャンネル登録、高評価していただけるととってもとっても嬉しいです。
この話題についてどうですかみたいな質問とかを話してくださいっていうようなメッセージも
是非お待ちしておりますので、次のラジオも是非楽しみにお待ちください。
では今日も皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。