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性のshotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している性のshotaさんにお話を聞いている番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
shotaさん、これまでラジオをいろいろ収録してきてですね、自己理解っていうワードが結構やっぱキーだなと思って。
うんうん。
で、自己理解のための個性の研究っていうところってすごく大きいだろうなと思うんですけど、
この自己理解をしようっていうきっかけって、そもそもどんな時なのかなっていうのをちょっと教えていただきたいです。
はい。ありがとうございます。
どうなんですかね。
まあ、あの自己理解をする必要がない人はそもそも自己理解しようとはならないわけで、
基本的にはなんかその人生行き詰まったり人生困った時にどうしたらいいんだってなって、いろんな勉強を始めたりするものかなと思うんですよね。
うんうんうん。
何ですかね。それは、例えば自分はこんなになんで個性のことを詳しくならないといけなかったのかっていう話ですけど、
これは自分が、自分は生かされてないぞっていう感覚がずっとあるからなんですよね。
自分はもっと生かせるんじゃないかなとか、自分はなんか生かしきれてないんじゃないかなみたいな、
ずっとあるからだけど、前はねもっとあったんですけど、でも今でもあるわけですよ。
だから、生かされてない自分って何なんだろうっていう風に思い続けているので、学び続けるわけですけど、
それでもまだ生かしきれてないっていうのがあるから、
研究し続けるわけですよね。
これ何が何かっていうと、ストレスがあるからやってるわけです。
でも、多くの人は自分のことを知らない、自分の個性がわかってないということに対してストレスがないじゃないですか。
だからつまり、僕がそれをやらないといけないことよりも軽症なわけですよね。
だから、知る必要がない人たちはそれを自分で知る必要も研究する必要もないから知らないって話になって、
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だから僕は詳しくなる。他者よりも詳しい私になるっていう話ですよね。
周りの人は軽症なので、僕がちょっと研究したり、自分が表面上を考えていることぐらいですごい感動されたりとか、
そうなんですかってなるのは何でかっていうと、僕が詳しくならざるを得なかったからなんですよね。
それは自分を生かしきれてないって言いましたけど、生きづらさみたいなことかもしれないですし、
僕の痛みっていうのは、命が生かされてないということへの痛みが強いみたいなところがあって、
もったいないって思っちゃうんですね。この人にはすごく才能があるのに、自分でそれに気がついていないとか、
全然向いてない仕事をしているけど、この人はもっと別のことをやったらめちゃめちゃ生かされる可能性があるのになっていう時点でストレスなんですよね。
自分のじゃなくてもってことか。
自分のじゃなくても気になるみたいな悲しみみたいなものがあったりするわけですよ。
この人たちどうやったらもっと生かされるのかな。
特に僕が反応するのは、諦めきれない人たちっていう人に反応する傾向があって、
すごく思いがあるし才能もあるのに、諦めざるを得ないような追い込まれているような状況があるっていう時に、
めちゃめちゃ助けてあげたくなるんですけど、そういうものはトリガーになっているので、
自分はそれを研究し続けたいというふうに思ったりするわけですよね。
それはそこに自分の痛みがあるからっていうことなわけで。
なので成功者っていうのは幸せに見えているんだけど、多くの場合成功するしかなかったんですよ。
成功しないということによる痛みが大きすぎたわけですよね。
だから多くの場合いじめられていた人が人生めっちゃ変えるみたいなそういうわけで、
それだけ闇が大きかったっていう、それだけ苦しみが大きかったよねっていう話なんですよね。
だから自己理解をしようっていうのは様々な理由がありますけど、
基本的に人生問題なかったりうまくいってたら自己理解しようなんて思う必要がないわけで、
学校で習うこともないし、
普通に順風満帆に勉強ができて、人間関係もそこそこいい感じになって、
モテていて、一流の企業に就職することができて、
未来も期待されているという人が何もなくて自己理解しようって思いますかって言ったら、
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別にこれまで教わったことを具直に優秀に実行できればいいわけで、
自己理解しようってならないわけじゃないか。
でもじゃあそういう人がなぜ自己理解を学ぶことがあるとしたら何かっていうと、
多くの場合はパートナーシップとかで、
学校の自分の正しい生き方が否定されたりとか、
なんで私の言うことを理解してくれないの?みたいになったり、
もしくは子どもが一般的な階段に登れないような、
じゃあ学校行けませんみたいな子どもが出てきた時に、
その子どもをなんでこの子はこうなんだ?みたいな痛みが生じて、
そういった人のことを理解しようとなったり、
自分って本当に正解の一部でしかないんだってことを自覚して変わっていくみたいな流れがありますけど、
やっぱりそういう何かしら壁とか問題みたいなものがない限り、
相手自己を理解しよう。
そもそも興味関心、占いみたいな延長線上で、
そもそも楽しくてみたいな人たちもいると思うんですけど、
多くの場合は何かしら直面する壁みたいなものがあるんじゃないかなとは思います。
なるほどね。
うん。
確かに。
なんか、
そうだよ、今目の前のことでも楽しいとかやりがいがあっての人って、
別に自己理解、何があっていう感じかもしれない。
うん。
そして、痛みが生じた時とか、タイミングって、
確かに今の話聞いてて、私も結局自分のこと、何なんだろうって思ったのって、
今までの成功が成功じゃなくなってきた時だったなって思う。
それが子育てだったし、パートナーシップだったしっていうのが、
すごいきっかけにはなったなーって聞いてて、思い出しながら。
うんうんうんうん。
そうですよね。
やっぱり恋愛とか、結婚とか、出産とか、
ものすごく人生の天気を作るんだろうなっていうふうに、すごい思いますよね。
うーん、思う。
もしくは、社会の変化が起こってほしくない、
物価がすごく高くなってみたいな話とかも、
生き方を変えざるを得ないみたいな時に、
やっぱりそういう、それをきっかけに何か大きな汁でいくことが、
知らざるを得ないみたいな話になってくるのかなーって思いますね。
確かに、この価値観って誰のものだっけってなるときだなって思った。
うんうんうん。
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いいお母さんとは、みたいなさ。
いいお母さんになろうと思ってて、いいお母さんとは、みたいなところはさ、
はっきりしてないんだけど、
でもなんかそういうものがあるような気がしちゃったりとか、
うーん、あるよなー。
めっちゃ自己理解大事だよとか、
自己需要ってすごい当たり前に大事なことだよねって、
話としてはさ、すごく浸透して、
言語として、ワードとして知ってる人はすごく多い、
一般的な言葉になってると思うんだけど、
その実のところの深みって、
その人の本当に保守してるかどうか。
うんうんうん。
その度合いってすごいあるんだ、そのね、
グラデーションがあるなーっていうふうに感じたなー。
いやー、そうですね。やっぱその、
なんで、やっぱそうっすよね、
その自己理解大事だよでは、全然なんていうのかな、
困ってない人はいらないですね。
確かに、確かにねー。
あんまり人はそれをやることによって劇的に、
その人の今の価値観の、
価値あるものは劇的に大きくなるっていうんだったら、
気になるともなるかもしれないですよね。
その壁にぶち当たるわけではない、
当たってるわけじゃなくても、
じゃあ今すごくビジネス的に、
売上げ伸ばしていきたいという人が、
自己理解をするとね、
劇的に売上げが上がるんだよみたいな話が、
メンターみたいな人から言われたら、
興味持つと思うんですよね。
今も最高、今もハッピーだけど、
さらに、さらに、みたいな。
でもどちらかっていうとやっぱり、
痛みから始まることの方が多い気がしますね。
うんうんうん、なるほど。
一つ前のその反骨精神とはまた違うんだね。
否定と痛みっていうのは違うね。
あー、どうでしょうね。
関連してそうですけどね。
そう、関連はしてるけど、一生なんか、
痛みってもっと重要してる感じがした。
そういうこともあって嫌だったよね。
そう、だから痛みは感じられるんだったらいいんですよ。
でも感じない痛みにやってることは、
さっきのリバウンドのコーディションで、
痛いっていうことがちゃんと感じられてて、
その痛みも自分だよねっていうことを、
自分と分離しない形で持ててればいいんですけど、
痛みを切り離すための努力っていう風になってくると、
さっきの反骨精神の方向性になります。
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はー、痛みを切り離すための頑張りが反骨精神なのか。
感じないためにやるみたいなものたちは、
全部反転するものたちになっていくっていうか。
はー。
これはもうちょっと一つ前の話とセットで、
ぜひ聞いていただければと思います。
翔太さん、すごいね。
これはとっても親切とか丁寧な説明、ありがとうございます。
うんうん。
なんか自己理解楽しいとか、
個性知るの楽しいって思ってる自分と、
なんか普段関わっている生活の中で、
そこには全然アンテナが立ってない方ってももちろんいらっしゃるし、
それが別に良い悪いとかでも、
優劣とか全然ないんだけど、
アンテナの立ち具合とか興味の向き方っていうの。
なんかね、自己理解とか自己需要っていう言葉では聞くけど、
なんかちょっと浸透ってどうなのかなって思ったので、
なるほど。
うん、お話聞けてすごい、
なるほどなーって思いました。
はい、翔太さんありがとうございます。
はい、ご視聴いただいた皆さんありがとうございます。
今のお話はぜひ一つ前のお話と、
また聞き返していただくとすごい理解が深まるかなと思います。
この話がためになったなとか、
またお話聞きたいなという方、
ぜひチャンネル登録していただけるととっても嬉しいです。
いいね、そしてシェアだったり、
ご感想いただけるのもすごくすごく嬉しいです。
また次のお話も楽しくお待ちください。
はい、ではご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。