1. 個性のカラクリラジオ
  2. 沈黙が苦手な人、沈黙が平気な人
沈黙が苦手な人、沈黙が平気な人
2024-09-19 15:24

沈黙が苦手な人、沈黙が平気な人

★個性のカラクリについて、ここで発信してます。
https://www.facebook.com/groups/620786276197267

★ナビゲーターのさとうゆきえさんについてはこちら♪
https://sato-yukie.com
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/644661ed9afdfc28ca32dfcf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
Sei no Shotaの個性のカラクリラジオ。この番組では、その人がなぜその人なのか、
個性のカラクリについて研究しているSei no Shotaさんにお話を聞いている番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。
shotaさん、今日はですね、沈黙が苦手な人、沈黙が平気な人のお話を聞きたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。それはどういうゲーマーなんですか?
私ね、沈黙が苦手族なんです。
なるほど。
なんか、沈黙が気まずいとか、
あれ、今の合ってた?とか、
不安になるのね、間に対して。
なんだけど、喋んない人ってずっとすんのまま過ごせるじゃないですか。
こちらの焦りは全く伝わらないわけですよ。
で、この沈黙が苦手っていうのと、その平気な人の違いっていうか、これなんか気になるなと思ったので、教えてほしいです。
なるほどです。ありがとうございます。
お願いします。
そうですね、まず2つぐらいあって、
人間に4つの欲求の違いみたいな話が、岡田斗司夫さんという方の4タイプっていう話があるんですけど、
その中の注目型っていう人は、沈黙が苦手なんじゃないかなと思うんですよね。
ほう。
私に視線が詰まってるとか、
人がどのような目線で自分を見てるのかっていうのはすごい気にするので、
目の前の人を楽しませたいみたいな気持ちも人を一倍強かったりするタイプなので、
あの場を賑やかせたりとか、楽しくしたりみたいなことを、
そこに重要性を持っているのが注目型っていう人なんですよね。
多分ヨッキーは注目型っぽい感じなので、
そうすると頑張って人をもてなそうとするみたいな習性がそもそも強かったりするから、
この人楽しんでるのかどうかわからないみたいな状況がすごい不安というか、
なりやすいっていうのはあるのかなみたいな。
という時に人っていろんなタイプが、その4タイプだと4つに分かれてるんですけど、
03:01
反対側の人っていうのは全然興味関心が、法則型っていうんですけど、
法則?
法則型って言うんですけど、
物事を理解するっていうことを知りたいことを知りたいみたいなことに、
例えば注目、そこに対して意識があるので、
あんまり目の前の人が楽しんでるかどうかみたいな観点がそもそもなかったりするわけです。
だからそういう人は別に構わず沈黙したりもできやすいわけですよ。
注目型と比較するとですよ。
別に人間なのでもちろん気にしたりすると思うんですけど、
自分が今どう見られてるのかとか楽しんでるのかどうかっていうところが、
それほど重要視してない人っていうのはまあまあいるわけで。
なるほど。
そう、だからそういう人は沈黙が平気だったり、特に気にしなかったりするみたいなこともある。
そんなことに目の前に歩いてる、あれが気になったらあれをじっと見てるみたいな。
そっちに気を取られてるみたいな。
本当にぼーっと考え事してるのかもしれないし。
そういうこともあるよねみたいなのと、
あとヒューマンデザインの分類で言うと、
発信型と受信型っていう人が喉って、
話すとかコミュニケーションの中で発信型と受信型っていうのがあるんですよね。
発信型、ユキは発信型なので喋りたいことがそもそも持ってて、
喋ることが喜び、喋れたら嬉しいみたいなのがあるから、
その人からすると喋ってないっていうのは、
楽しくない状態っていうふうに脳にインプットされてるじゃないですか。
楽しいの、自分は。
だから喋らないと心配なんですよね。
私は喋らないということは面白くない、
ということはこの人は面白くないんじゃないかな、大丈夫かな、
喋らせてあげないといけないんじゃないかなってなるじゃないですか。
なる!
でも受信型の人は別に、そもそも喋りたいって欲求が薄かったりする。
あー。
話聞いてるうちに喋りたいことがあったら喋る。
応答したいことがあったら応答するけど、
別に自ら発したいことって別になかったりするんで、
気にしてなかったりする。
普通にただ聞いてるっていう、喋らないこともあるわけです。
なるほどー。
そうだからね。
こっちからすると大丈夫かなって思ってるんだけど、
全然大丈夫な場合も結構あるっていうことですね。
06:00
へー。
だいたい半々くらいいるの?
どうだったかなー。多分喋りたい人の方が多かった気がします。
7割くらいあったような気がします。
なるほど。
話を聞ける人の方が少ないんですよ。
聞く、聞いてほしい。
ありますよね。
なるほどねー。
そうなんだ。
すごいね。
白い人聞いてくれてるんだね。
そういう場合もありますし、
単純に喋りたいけど、
喋り方がわからなくて沈黙してるみたいなパターンもありますよね。
奥手で。
そういう人は喋り上げてあげると、
見分けですけど、あんまり見分けが難しいっていうのもありますよね。
しょうたさんは喉ついてんの?
ついてます。自分は喋りたいけど、
奥手な方なんで、
話を振ってもらえるとめっちゃありがたいタイプですけど、
引き出そうかっていうとそうでもないっていうか、
僕は振られたり引き出されたりするのは好きだけど、
別にそんなの放置してくれよみたいな人もいるわけで。
ちょっとむずいね。
そうですね。
普通にコミュニケーション取れる関係だったら、
喋りたいタイプなのか、
聞いてるだけでも楽しいタイプなのかっていうのは、
普通に聞いたらいいかもしれないですね。
確かに。
それで言うと、例えば、
学校で関わる子どもとかで、
あんまり喋んないお子さんとかいるんだけど、
家だとすごい喋るんですのは何?
それはあれかな。
時間の抜けた状態でいれないってことですよね。
緊張してるってことなんじゃないですかね。
喋れないのが?
外にいると緊張してるんじゃないですかね。
人ってたくさん自分の中に人格がいるんですけど、
そうですね。
いつもの自分が一番情報を持ってるっていうふうに言われてまして、
統一場心理学って心理学で言うと、
いつもの自分、時間の抜けた自分っていうのは、
記憶を一番たくさん持ってるんですけど、
例えば、
学校に行って、いい子でいなきゃ、
ちょっと分かんないけど、
みんなに好かれる私でいようっていうふうに、
例えばすると、
09:02
みんなと仲良くできる人間像っていうものには、
そこに意識が移動するって感じなんですけど、
そこって、
記憶の集合体なんですよね。
いつもの自分でいるときの記憶って一番多いじゃないですか。
いつもの自分でいながら親と関わったり、
そのリラックスした状態で関わってるときに、
記憶が集まってるのと、
いい子でいようモードのときの、
入ってくる情報の数って全然違うの分かります。
だから、いい子でいようって思っている、
いつもと状態の違う自分っていうのは、
あんまり考えられなかったり、
能力が通常よりも低かったりするんですね。
そこが通報されて意識ができると、
別にいいんですけど、
特に、
学校に通い立てるとかになると、
家にいる私と学校にいる私って、
また繋がっていないと思うんですよ。
なるほど。
いつもの自分があまり出にくいっていうのはあるのと、
家にいるときっていうのは、
子どもモードじゃないですか。
親が子どもとして関わりますよね。
子どもの私として関わると。
学校に行くと、親側の自分を出そうとしたりするんですよね。
社会性を使うときに、
自分の中にある親という人格を使って、
他者と繋がろうとするんだけど、
親として動かしたことは、あまり体を親として動かしたことがないので、
親モードで。
うまく機能しないみたいなことはあるんですよね。
社交性、ちゃんと人と関わっていくと、
そこがちゃんと繋がっていくんで、
確立されるんですけど、確立するところまで行かない子っていうのは、
なかなかそこの状態でどういうふうに人と繋がっていいのか、
どう関わっていいのかっていうのが、
コミュニケーション量があまり溜まらないと、
つかめないっていう話になっちゃう。
これは外の人とのコミュニケーション量だよね。
自分なりの関わり方のパターンとか、
その自分として人と繋がったり交流したりっていう、
情報量が溜まってくると、普通に多分よかったりとか、
親と友達が同じ場所にいてってなると、
混乱するじゃないですか。
親といるときの私なのか、
友達といるときの私なのかって混乱する。
これがごちゃ混ぜの空間の機会とかいっぱい出てくると、
そこがちゃんと繋がってくるんで、
家の自分と外の自分が統合されていったりするんですけど。
へー、なるほど。
なるほど。これ面白いね。
これ子どももだけど大人もあるね。
大人もそうですよ。
親モードの自分とじゃない自分とだったりとか、
12:04
職場モードだったりとか、いろいろありますね。
うんうん。
でもそれが例えば分かってて使い分けられている状態だったら、
意識的にできているんだったら、もうなんていうんだろう。
しんどくないの?
本来の自分のまま、いろんなモードの自分とちゃんと繋がってくる。
ちゃんと繋がっていればいいんですけど、分担されちゃっていると、
ちょっと行きづらくなりがち。
普段の自分に一番情報。
リラックスしている、一人でいる時の時間に考えたこと、
仕入れたこと、気づいたことっていうのは、
いつもの自分の状態の時に出てくるんですよ。
それが頑張るぞっていうモードになると、
そこの自分がアクセスしづらくなっているんですよね。
だから、舞台だと頭が真っ白になるというのはそれで、
いつもの自分にアクセスできない状態になる。
そういう状態になっちゃっているから、うまくいかないみたいな。
なので、極力いつもの自分のまま、
他のモードとも、いつもの自分を維持したまま、
他の状態でと、
他の状態なんだけど、
いつもの自分も残っているっていう風になっていると、
結構スムーズにいろいろなことが行くということなんで、
そこを繋ぎでいけるというか、
どうしたらいいんですかっていうと、
後から自分の平常心になった時に、
うまくいかなった時の状態をありありと思い出そうとすると、
自分の違う状態に、いつもの自分のままアクセスしようとする、
そっちの経路ができてくるじゃないですか。
逆に、ちょっと今緊張してるなって思ったら、
部屋の中にいる安心した自分をちょっと思い浮かべると、
いつもの自分との意識が繋がっていくんで、
それを意識していたりすると、
ストレッチみたいな感じで、
繋がりやすくはなっていく。
平常心の時に、いい子モードの自分、
緊張している時の自分のことをちょっと思い返してみる。
そうそう、どんな感じだったっけみたいな、感覚とか。
なるほど、そっちの方ができそうだね。
緊張している時にいつもの方を思い出す。
そうですね。いつもの平常心の時にやった方がいいかもしれない。
へー、なるほど。
すげー面白い。そうなんだ。
なんか沈黙からすげー広がりましたね。
広がりましたね。
ありがとうございます。ちょっとたっぷりになっちゃった。
じゃあこんな感じで、
今日は大丈夫ですかね。
はい、塩田さんすごい広がったお話、ありがとうございます。
リスナーの皆さんもありがとうございます。
今回も深かったね、
自分、なるほどなーって思いました。
リラックス状態が大事だとか聞くけど、
そういうことかと思ってすごい腑に落ちる内容でした。
15:02
今回のお話がためになったな、
また聞きたいなという方はぜひチャンネル登録、
高評価、あとシェアしてくださったりすると
とっても嬉しいです。
ではまた次のお話も楽しみにお待ちください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
15:24

コメント

スクロール