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パートナーシップの距離感4つのタイプ
2023-12-07 17:45

パートナーシップの距離感4つのタイプ

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例のshotaの個性のカラクリラジオ。このラジオは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、生のshotaさんのお話を聞いている番組です。
ナビゲーターはいつものユッキーの都合がつかなかったので、代打として今日も伊藤潤子が務めます。
そして、今日は前回の続きで、恋愛と個性、パートナーシップの4種類の濃度、というテーマについてお伺いしたいと思います。
shotaさん、よろしくお願いします。
お願いします。今回は、1人1人の個性というよりかは、関係性に種類があるよという話なんですけど、濃度が関係性によって違うという話で、どういうことかというと、4種類あるんですけど、一番濃い関係性というのは、2人で世界が埋まってしまう関係性というのがあるんですね。
2人で一緒にいると、他の情報が全然入ってこなくて、深海の底に2人いるような感覚になるような、ある意味、いい時はすごくドラマチックに、2人だけの世界をめちゃめちゃ濃い体験として体験することができるし、悪く言えば息が詰まる関係みたいな。
そういう一番濃い関係性、一番薄い関係性というのは、お互いいてもいなくても変わらないぐらいの関係。お互い自由で別にいてもいいし、いなくてもいいし、どっちもいいよねみたいな。
いかってできるみたいな関係が、濃度が一番薄い関係っていうのはあるんですけど、いい悪いじゃなくて、この2人が一緒にいるときの濃度っていうのが人ごとに違って、パートナーシップでもそれが出ますよっていう話。
好みもあるしね。
そうですね。
息にもよりますよね。
その濃さに応じて、それぞれどういう過ごし方をするのがいいのみたいな話があるんで、それをちょっとご紹介しようかなみたいな。
ぜひぜひ。
さっきの深海の底で2人みたいな。
深海の底。
それも良くも悪くもなんですよ。喜びもだし苦しみもマジで濃すぎるみたいな。
これはいいんですけど、きついのはずっと一緒にいることがきついんですよね。それは。
最初はでもそれ良かったってことでしょ?
最初はいいかもしれないけど、つまり時間とは空間的に、同じ家にいて仕事も一緒にやって、ずっと一緒にいるということが辛いので、ちょっとたまに会うぐらいの方がいいってことですね。
たまに会うぐらいの方がいい感じの。
原液を時々仕入れるぐらいの感じで。
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なるほどなるほど。
ちょっとすれ違ってるとか。
それは厳しいところですね。
そうですね。ちょっとすれ違ってるとか、違う趣味持ってそれぞれ好きなことがあるんだけど、それ以外の時間を過ごしたりするぐらい。
いい感じにちょっと離れられている方が良好になる。
離れているんだけど、会った時はその濃度ってことですよね?
会った時はいつもその濃度です。
その濃いから、濃いってことを自覚した上で作った方がいいみたいな。
なるほど、分かりました。
分かります。
次は、それよりかはちょっと薄まった2番目。2番目に濃いやつっていうのは、まあまあ窓がちゃんと開いたんですよ。2番目の関係は。
開いてるんですけど、この窓は1個しかないんです。
この関係の場合は、一緒に何かをする、一緒に同じことをすることが上手くいく関係っていうふうに言いますね。
だから一緒に同じ仕事をするとか、一緒にテレビを見るとか、一緒に共通の趣味を持つとか。
同じ共通の活動っていうものを持つことによって、上手くいきやすい関係っていうのがあります。
なるほど。
生き抜きの場所が一つだから、一緒に生き抜きした方がいいよってことですね。
自分たち、お互いを向く以外の外側、外向きの活動を何か同じものを1個持つといい感じ。
楽しみ場所、共通の楽しみ場所を持つみたいなのがいるといいですよっていう関係があります。
なるほど。
好き好んでその状態の濃度を保っている人たちってことですよね。
そうですね。その濃度の関係だと、こうしている感じが一番ちょうどいいねっていう関わり方を見つけていきたいわけですけど。
関わり方のものさしとして、4つぐらい濃度の差があるみたいで、一番濃い場合はたまに合うくらい調整した方がいいし、
1個窓が開いている関係だったら何か1個共通の楽しみポイントを見つけると、いい感じの関係性になりやすいしっていう。
もちろん前提として一緒にいたいっていう体で、どのように関わるといいのっていう感じです。
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なるほど。一緒にいるんだけど、どのような感じで関わると、よりその状態が良くなるかってこと?
そうですね。心地よく関われるか楽しめるかってことかね。
次に2つ窓が開いている関係っていうのがあって、これ結構まあまあちょうどいいんじゃないかなと思うんですけど、
それぞれ窓2つあるから自分の窓を持てるわけですね。
だから、2人で一緒に同じ窓から表情の趣味持ってもいいし、
同じ空間にいながら、場は一緒にいるけど、それぞれ引き勝手に別のことやっててもいいみたいな。
1人はゲームやって、1人は子供の相手してるとか、1人は仕事してて、1人は料理してる。
でも同じ家に住んでるみたいな、同じ空間にいながらそれぞれやりたいことをやってるぐらいの距離感がちょうどいいよっていうのが2つの窓の関係で、
結構ちょうどいいかなみたいな感じがしますけど。
なるほどね。でも割と長く続きそうな感じですよね。長く続けられる人が多いっていうか、それだと。
そうですね。あと好みもやっぱりありますよね。自分はやっぱりノートが高い、一番濃いやつが恋愛だったらそれがいいみたいな人の場合は物足りないかもしれないし。
たしかにこういう人もいるよね。
あと1人4つ目はそれ以上自由な、自由度が高い関係っていうのがあって、
お互いの自由を許可しあえたり許しあえたりした方がいいよねみたいなのがそれ以上の関係性だったりするんですけど、
自分は今その一応その診断で言うと今のパートナーは自由な関係性みたいなところなんですけど、
どうなんだろうな。だからそれをある程度自由を認められた方がいいんだろうなみたいなアンテナを持ちながら関わってはいますかね。
そうなんだ。じゃあお互い自由な感じでやっていく、それ最初からそんな感じってこと?
いやー今はそうでもないんですけどね。今結構割と頻繁に会ったりする感じなんで、どうなんだろうな。
だから長く関係性が続いていくとそういうふうに落ち着いていくのかもしれないなとは思ったりします。
まあでも長く関係性が続くとそうなる人もいるし、長く関係性が続くと濃くなっていく人もいますよね。
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時々。
そうですね。もちろん最初、関係性が濃い場合、多分濃くなっちゃうのは濃くなっちゃうと思うんですよね。
でも一緒に住んでるからといって必ずしも濃い関係がうまくいくわけではないじゃないですか。
そうですね。例えば自由の方がいいのに一緒に住んで、適切な関係性よりも濃くなりすぎちゃった場合、それが窮屈さに繋がったりするんで、
どうしたら別々に住んでいた頃のような自由な感覚とか息が据える感覚ってのをどうしたらお互い大事にできるかなっていうところは話し合ったほうがいい部分。
濃度に物理的にも合わせにいったほうがいいというか。
今のところしょうちゃんのところはパートナーと人との関係性はお互い話し合って共生する感じですか。
どうかな。多分行動は自由な方がいいんだろうなって思うんですよね。だからお互い何をやっててもいいっていう行動的には多分自由な方がいいなって思ってて。
ただ何をしてても繋がっているよねみたいな絆みたいなものが結構自分にとっては大事だったりするので、そういう感覚が確かにあるっていう安心感をベースにして、
それぞれ好きに別に何をしてても大丈夫っていう感じになれると多分理想的なんだろうなって自分の場合は思ってますね。
一つ前の恋愛の個性、愛情の言葉っていうのもそうだけど、これってやっぱり好み。もうすごい好みですよね。
そうですね。いい悪いじゃなくて私はこういうのがいいっていうか、体感的なものなので、そういう状態だと心地が良いし、それじゃない状態だと気持ちが悪いとかもやもやするとか、
それってある意味最初からもうプログラミングされちゃってるみたいな感じの条件みたいなものがあるので、その条件を知っていかに大事にし合えるのかですねパートナーシップだから、
自分が知ることも大事だし、自分が知ってたら相手に共有するってことも大事だし、共有した相手の情報を大事にしてあげよう、お互いが大事にしてあげようっていう風にすることによって
パートナーシップが含まれていくので、そこの1個1個が大事だなって思いますね。
やっぱり話し合わないとこういうのってすごい疎後が。
めちゃめちゃそうですよね。本当にそうで、嫌だなって思っても嫌だなって言えなかったりするじゃないですか。逆に逆もあって、嬉しかったけどわざわざ伝えることでもないかみたいな感じで、嬉しかったこと伝えなかったりするじゃないですか。
それがすごく良くなくて、良いも悪いも共有するってことが最初なので、その情報が共通の情報があった上で、私たちの場合どういう風に関わっていくとお互い満たし合えるかなみたいな。
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ということを一緒に取り組む、パズルみたいな感じで取り組んでいくみたいな。
そうですよね。結構なんかそれって、なんかいろんな経験積みながらやっていかないと時期によっても違う時もあるだろうし、でもやっぱ好みですよね。
その好みも細かく分かれているとか、仮の好みというか、今はこれぐらいがいいけど、でもこの近づき方は良くないとかもあるかもしれないじゃないですか。
積極的に近づく時間は、一緒に住むのはいいけど、テレビは別々に本当は見たいんだよねとか、そういうのも一応言っとかないと、でも相手が一緒にこのドラマを見てほしいんだって言うんだったら、10回に1回ぐらいは。
だからテレビ一緒に見たくないんだって言ったら相手的にショックかもしれないんだけど、でもそこで我慢し続けることがストレスになって、ストレスが溜まると無理だってなるわけだから、お互いそうなんだ、へーみたいな。
で、その意味でどうするのっていうのは後で一緒に考えればいいけど、一旦私は今こう感じてるんだよねっていうのがいかに言えるかっていうのが最初ってすごくベースとして大事ですよね。
言える、言えてそうなんだね、へーって。
そうそうそうそう、それをね、冷静にちゃんと、ちょっとショックかもしれないけど、そっか、そうなんだねみたいな風に、反応、あんまりその感情に任せて、毎回イライラをぶちまけると言えなくなっちゃうんで。
なんか、まあなんか、今のところ私の友達って前だけで女性が多くて、女性ってなんかこう言うとき意外にもう溜めちゃってるから、あの、だってどうしてこうしてくんないのみたいな、こっちは正しいのにあなたは間違ってるよみたいな風になってしまうことがあるじゃないですか。
ドット語の人はなんか突然、突然ってこともないんだけど、今までも言ってたりするんだけど、なんか責められているって思う。
はいはいはい。
傍協になりがち、なりがちっていうか、女の人正しいのがすごい好きだから、正しくこう、責めてくるみたいな感じになりがちだけど、お互い並走なんだっていう、この立ち位置を入り込まないっていうのがすごい大事ってことだよね、個性って。
そうですね、まずそこを、まあね、個人的に、その時にもちろんその、今マジでちょっとショックだったけど、それはそうなんだなって分かったよみたいな、そういう、なんかそれを相手にぶつけるとかじゃなくて、一旦机の上に、なんかどうするのかを考えられる材料を出さないといけないよねみたいな。
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ところの事前的な、そこのどれだけその、土台っていうかその前提として、こういうことを大事にしたいんだよねみたいな、なんか。
まあ今この、ここで喋っていることをもしも聞いた人が大事にしたいって思ったら、大事にしたいって思ったことをまず相手も理解してもらう必要があるし。
なんかテーブルがいるって感じですね。テーブルなしで、バンって。
相手にぶつけると、立ちが開かないんで。
立ちが開かないんだね。
しょうがないじゃないですか。そう感じちゃうんだもんっていう話なんで。
それはね、なんか強制できるものじゃなくても、そもそもあるものじゃないですか。自分の、私はこう感じるって。
自分にもあるし相手にもあるんで、お互い大事にし合えた方が良くないって話ですよね。
その、強制はできないわけで。
もちろんその、理不尽に自分から怒りが湧いてくることもあるかもしれないけど、それも、いやーなんかすごいさ、悪くないってわかってるけど、
すごく怒りが湧いてきちゃうんだよねみたいな話とかも、ぶつけるんじゃなくて感じてるんだからしょうがないわけで。
それを話せるといいわけですよ。
確かに。そうだね。せめてやっぱりでもテーブルに出すか、手の上に出すみたいな感じがいいのかもね。
こっからぶつけちゃうっていうか、豪速球投げちゃうみたいな感じにならないように。
そうですね。だからよく言われるやつですけど、コミュニケーション系でよく言われるやつですけど、アイメッセージってやつですよね。
あなたはこれこうするべきだ、あなたはこれが違うとか、あなたっていう主語じゃなくて、私はこれに関してこう感じてるよっていう伝え方を意識するだけでも全然違う。
お互いにテーブルに乗らなきゃいけないんだけどね。でもいちいちあれしないってことですよね。
個性ってやっぱり個性同士がぶつかり合うっていうようなイメージあるけど、ぶつかり合うっていうよりはお互いを認めるっていうか、聞いてみるって感じ。
しょうちゃんの感じでそうですよね。聞いてみる。
そうですね。
なんかそんな感じがすごくいいなと思いました。
今日はありがとうございました。
ご視聴下さった方々もありがとうございました。
このお話がためになった、よかったな、もっと聞きたいって方はチャンネル登録して何度でも聞き直してくれると嬉しいです。
また次のお話も楽しみにしてお待ちください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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