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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、翔太さん、今日はですね、SM理論が面白いっていうことなんですけど、ちょっと詳しくお聞かせください。
はい、ありがとうございます。このSM理論っていうのは友達というか、僕たちと違った切り口で個性とか才能の発揮みたいなことを研究している仲間がいてですね、
その方がすげー面白いの見つけちゃったみたいなことを言ってて、話を聞かせてもらったらめっちゃ面白かったんで、それを紹介しようかなというふうに思ってます。
SM理論っていうのは、そもそも何なのかっていうと、性の文脈でいうSMがベースにはなってるんですけど、それ関係ないあらゆる人間関係だったり、チームづくりだったり、現実化っていうことに関わっているみたいな話を発見してますっていう話なんですけど、
人には性別関係なくSの人、Mの人がおりますっていうのが本体になっていまして、どういう話かというと現実化の話なんですけど、なんかある人とのプロジェクトはすごくうまくいくなってことがあれば、ある人との話はどんなに盛り上がってもなんか進まないみたいなことがあるわけですよね。
それが、なんであの人とは進んでこの人とは進まないのかとか、同じ人だったときになんでこの話はなかなか進まないのに別の話は進むのかみたいな、その原理がここにあるかもみたいな話なんですね。
この時にSの人がいますと、Mの人もおりますってことなんですけど、Sの人ってのは基本的に与えたい人なんです。与えたい人なんですけど。
Sが与えたい人?
Sが与えたい人です。
もうちょっと分かりやすく言うと、叶える人になるんですけど。
Mの人はオーダーする人、受け取りたい人なんですけど、それで言うと僕はSの人なんですよ。
Sの人は与えたいんだけど、現実家の種は持ってないんです。もともと。
だから、何を叶えるのかっていうことに関してはMの人からもらう必要があって。
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なのでMの人がこういうことやりたい、ああいうことやりたい、こういうことを大事にしていきたいんだよねみたいな話をSの人はまず聞きます。
聞くと、Mの人の話には種があるんですよ。現実家の種がMの人は持ってて。
種を取り入れて、自分の中で発芽して、こういうことをやってあげたいかもと。こういうことを進めていきたいかもって思ったことは進むっていう風になってるんです。
これ、ちょっと分かりづらいと思うんで、みのりちゃんとの話をしたいんですけど、みのりちゃんはMなんですよ。
去年からの僕の授業って、結構、みのりちゃんホッターになってます。奥さんがみのりちゃんなんですけど、みのりちゃんホッターになってて、みのりちゃんが例えば数秘術を学びたいみたいなのを言ってて、
僕は聞いた時点では、別に数秘術の講座とかやりたいわけじゃないんですよ。
めんどくさいなーって思ってるんだけど、その話を、とりあえず種をもらいました。みのりちゃんが数秘術を学びたい。そっか、やってあげたいなーっていう風に一旦取り入れます。
その中で、だんだんイメージが湧いてきて、一日じゃ5時間講座5500円でやっちゃおうみたいな。その後、応用講座はこんな感じでやっちゃおうみたいな。
自分の中でイメージが湧いてきて、よしこれでやろうみたいに思ったやつは、ちゃんとその後結構うまくいって、現実化していってみたいな。
同じような流れでヒューマンデザインの講座もやってます。これも一緒で、ホッターはみのりちゃんがヒューマンデザインを教えてよーみたいな。
ヒューマンデザインか、今更講座やるのか、めんどくさいなーみたいなことを思ってるんだけど、そのうち、どういう感じだったらやりたいかなって思ってるうちに、この感じならやりたいみたいな感じが見えてきて、よしやろうってなるわけなんです。
Sの人は、自分自身でそもそもあれやりたい、これやりたいっていうのが湧いてこない人なんです。どこからか拾ってきた種を熟成させるとやりたいことが生まれるって構造になってるんで、それを仕入れるってことが必要なんです。
だから、与えるためには、まず受け取る。宇宙の法則って基本的に2つがセットになってるんで、与えたいって人はまずは受け取るっていうことがスタート重要になってるんですね。受け取って出すっていう風にすると循環、循環というか現実化するんだけど、でもそのSの人が人にこれやってほしい、あれやってほしいっていうことが別に言われてないけど思い浮かんでくることってあるわけですよ。
そこには種が含まれてないから人への影響力がものすごく薄いんです。だから僕がみなみちゃんに部屋片付けてほしいなとか、今日のご飯こういう感じがいいなみたいな話を言って、理論的にって思考的にはOKやるねみたいな話になるんだけど、体でのSの人からのオーダーって全然届かないですよ。
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全然やってくれないみたいな。
そうなんだ。
だからその時、仕事上、この話を教えてくれた社長さんが従業員を雇ってて、その従業員がMなんですよ。あれやってほしい、これやってほしいって仕事の依頼があるんだけど、同じようにやっぱりやってくれないと。これ何なんだろうみたいな感じで、そしたらその従業員がMだったと。
じゃあこれは話を聞かなきゃいけないんだということで、仕事に関して思っていることとかをこういう風に進めたいとか、今何が気になっているのとかを全部一旦聞いて、じゃあこういう感じでやるのどうかなみたいに提案したものはちゃんと影響力を持って、ちゃんと働くようになったみたいな。
えー。
っていうことがあるんですけど、だからSの人が叶えていくためにはちゃんと誰かから、それを仕入れるっていうことが必要であると。
畜ってところから入らないと叶えられないっていう話、それすげーわかるんですよ。
今、企業、ビジネスコミュニティとかやってるんですけど、僕がやりたいことって結構一回叶っちゃうと枯渇しちゃうっていうか、なんか飽きちゃうんですよね。
なんかもうこの先すごい発展していくイメージが僕の中にはもうあんまりない。一回できちゃうと、この先どうしようみたいになってくる。
その時に今ビジネスコミュニティの相方がMなので、なんかそのこのコミュニティこうしていきたいなあしていきたいなとか、なんか感じてることとか教えてもらったりとか、
受講生からなんかこういうことしたいんだよねとか、っていうものいろいろ聞くと、そこでなんか、じゃあそれだったらコミュニティこうしていこうかなみたいなのがすごい出てくる。
うーん。
っていうサイクルがすごい重要で。
へー。面白いね。
そう。で、あとなんか不思議と循環しない人っていうのがいて、
僕の先生ってだいたいSっぽいんですよ。なんかそれでいうと。
学びたい人ってなんかSの人が多くて、例えば某Yさんっていう人がすごい好きな先生がいるんですけど、
うんうん。
そのYさんはSで、なんか2人でいると全然、
なんていうのかな、話すことがない。
なんでS同士だから?
話すことがない人とS同士だから、なんかこういうことやろうみたいな話もあんまりならないんですよ。
ほうほう。
でも僕はそのYさんのことはすごく好きだし、なんか先生として尊敬してるし、
何なら一緒になんかやりたいとずっと思ってるのに、
あの、いや一向になんか一緒になんかするって話が2人だと起こらないんですよ。
うん。
これお互いSの種を持ってないんですよね。
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だから。
うん。
だからなんかその、全然ここだと循環しないんですよ。
とにかく2人だと。
でもここで、でもそのYさんとのコラボっていう話が今生まれてて、
これ何でかっていうと、間にSさんっていう人がいて。
はい。
これSさんはYさんのチームなんですよね。
で、僕はそこがチームなので、僕はそのSさんからコンサルを受け入れなったんですよ。
ほう。
Sさんは、ちょっとこれあれです。
すごくSさんとか、あれすごいわかりづらい。
SさんはMなんですよ。
混乱。
混乱、混乱。
だから、Yさんと2人は循環しないんだけど、間にそのSさんがMなんで。
うん。
そうするとそのSさんが、2人でこういうことやったら面白いと思いますみたいなこと言ってくれたんですよ。
オーダー投げてくれたんですよ。
あー。
そうすると流れるようになって、じゃあやりましょうってなって、そのコラボ企画が今成立してるんですね。
へー、そこには常にSさんが入ってる感じなの?
Sさんがチームの中にいるんで、ちゃんとMという源がいるから流れるんですよ。
へー、源のMって思えるといいね。
あー、なるほどね、確かに。
で、Sの人でMの人は受け取りたいんだけど、受け取るためには払わないといけないの、先に。
宇宙の法則的には、叶ったから帰ってくるって話なんだ。
受け取りたいって思ってるMの人は、どんどん注がれたいんだけど、注がれるためには放つっていうのが大事で、
放つっていうのは何かっていうと、私がやりたいこと、私が叶えたいこと、私が思っていることを、とにかくまず先に出し切るが大事で、
でもMの人は遠慮して、それを出し、2割とか3割くらい出しちゃう。
そうすると叶わないってなるんですよ。
へー、もったいない感じ。
そう、だからMの人はちゃんと言いたいことをめっちゃ言いまくってる。
なんか支援者っていうか、応援したい人に、不思議と応援される人っていうのは、なんかM要素があるんですけど、
なんか、わくわくとか、わくわくで生きている人っていうのはどちらかっていうと、そのM、M系の人っていう。
へー。
で、多分ユッキーはMの方だと思いますね。
へー、私Sかなと思って聞いてたのね。
Mか。
で、ちなみに表面上、Sの人はMっぽい雰囲気になって、Mの人はSっぽい雰囲気になる。
すごいわかりづらいね。これどうやったら見分けられるの?
まあでも過去を振り返るっていうのが一番だと思いますけどね。
なるほど。
だからあの時うまくいって、この時うまくいかないのかみたいな。
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あー。
やりたいって言ってたら叶ってたみたいなやつ?
そう、とか、やろうねってなったのになんであれ進まなかったんだろうみたいな。
あるあるある。どっちもあるなと思ったんだよね。
M同士だと盛り上がるけど進まないってなる。
あーなるほどー。
わちゃわちゃわちゃわちゃーみたいな感じで、
たまにそうなったらめっちゃいいじゃんって言って終わるみたいな。
思い当たるー。
そこにS要素が必要なんですよね。
S同士だと?
S同士だと、一緒になんかやろうっていう時にMの人なんかいると、よしじゃあそれやりましょうってなるんだけど、
Sの人だとそうならないんですよ。
Sの人って相手が何を求めてるか汲み取ろうとするんですよ。
汲み取ろうとするんだけど、一向に出てこないっていうか、汲み取れないっていうか、
なんかこういう感じが出てこないから、勝手に相手が求めてるからとかじゃなくて、
んーじゃあ、私ここ引き受けますみたいな感じで、
この2人の間でこの人が求めてるからやるっていうのは一向に出てこないから、
勝手にじゃあこの辺の領域引き受けますみたいな感じ。
Sの人は自分でこういうことをやりたいって結構決まってるんですよ。
そこが似合わないので、自分の領域をそれぞれが持つみたいな感じで進められるとやれるみたいな。
へー。
面白いね。
面白いよね。
すごいM同士のやつもなんかすげーウケると思う。
そうだよね。
へー、これは面白いですね。
そうなんですよ。だから逆をやってるとやっぱしんどくて、
この人は、あの人はMだよな、この話聞いてからあの人本当はMだよなみたいな。
だけどやっぱりSの人はすんけいすっぽい。
Mの人はすんけいすっぽいときに、Sの生き方っぽい感じになっちゃうとうまくいかないんですよね。
満たされない。
へー。
ゆきの場合だと多分Mだと思うんですけど、
とにかく願望を出力を下げずに出すっていうことが大事ですよね。
Sの人は、あれを叶えて欲しい、これを叶えて欲しい、パートナーシップだったらパートナーにあれ欲しい、これ欲しいって言われると圧倒されちゃったりするんですけど、
圧倒されるとダメで、Sの人は叶えることは自分で決めるっていうことのハンドルを握っているってことが大事で、
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だから叶えなくてもいいし叶えてもいいんだけど、自分でそれを聞いた上でよしじゃあこれをやろうかなっていうことを自分で決めてやれるとちゃんとSができるっていう。
うーん。なんかちょっと男性性女性性みたいな面もあるの?それはまた別?
まあもちろん近しい話ではあるんですけど、なんか完全一致はしなくて、
男性性女性性って女性性が高い状態、男性性が高い状態ってあるじゃないですか。
あー確かに。
でもこれは多分生まれつきに備わっている機能みたいな感じだと思ってて、
心の状態としては例えば僕がSなんだけど、女性性がめちゃめちゃ強いみたいなことっていうのは多分あるとしても機能としてやつだから、
なんかSっぽい動きをしないと現実化しないみたいな。
うーん、なるほど。わかったわかった。
言いながら翔太さんはでも女性性強めだよなと思いながら質問したんだよね。
そうそうそうそう。
へー。
機能なんですよ。だからもうそういう風に設計されてるみたいな感じなので、
いかに心が女性性豊かでも関係なくSの人はSという動き方をすることが大事みたいな。
へー、なるほどね。面白い。
そうだよね。そういうのがいろいろ絡み合ってるから本当に一人ずつ違うなってこういうところで出てきますよね。
面白い。
ちょっとたっぷりたっぷり喋っちゃったね。一旦この話はこの辺で。
これちょっと聞きながらあなたは自分がSかMかどうだったかなって感じられましたか。
私は表面Sの中身がMっぽいなっていう話で思いました。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。翔太さんありがとうございます。
この話が面白かったなまた別の話も聞きたいなという方はぜひチャンネル登録いただいて高評価していただけるととってもとっても嬉しいです。
ではまた次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。