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ゴリけんの諸説あります。歴史好きの私、ゴリけんが、学校の教科書に載ってない歴史について語りますと。
はい。ということで早速、今日のお題は一体何でしょうか。
本日のお題は、【心を打ち抜いたピストル】とさせていただきたいですね。
誰のお話をするかと言いますと、幕末なんですけども。
はい、幕末。
新選組はもう聞いたことあるでしょ。
はい、近藤勇さん。
近藤勇さんとかね、沖田宗司とか、肘形俊三さんとか、いろいろいっしょ。
何をした人かというと、いわゆる歴史が変わる時ですよね。幕府側と新政府軍というかね、反乱軍があったんですけど、幕府側を守る役目として新選組というのは立ち上がったんですよ。
新選組というのは東京の日野出身でございました。
今回その新選組を陰で支えた、いわゆるスポンサーですね。
佐藤彦五郎さんという方がいらっしゃる。
この方がもう新選組を支えたと言っても過言じゃないんですよ。
この方がどういう人かというと、1827年日野に生まれてね。
日野塾というところね、日野塾本陣という宿ですね。
でっかい宿の長男として誕生して。
で、この方は西潟都市蔵のお姉さんと結婚するんですよ。
お姉さんとね。
で、天然利伸流という剣術があるんですけど、その日野塾のところで道場を開くんですね。
その道場のところに通ってたのが近藤勲とか、西潟都市蔵とか、沖田草司とか、山並圭介とかね、いろいろいるんですけどもね。
で、この方はもういろいろ支えてて近藤勲ともう義兄弟の千切りをね、交わしてもいるし。
新選組募集しますよって京都で言われた時も、お前たち行ってこいと後押ししたわけですよね。
でも西潟都市蔵とはもう親戚なわけですからね。
いや、そうですよね。結婚されてて。
めちゃくちゃ深い仲なんですよ。
で、その方の今資料館があるんですよね。
で、資料館を見てるのがご子孫16代目の佐藤福子さんって方なんですよ。
この方が日野で資料館されてるんですね。
そこで行った時の話でもあるんですが、これはね。
この家からもいろんなものが出てくるんですよ、お宝が。
後々。
30年前の仏壇からですね、なんと髪の毛が出てきて。
誰?誰の?
西潟都市蔵の。
本当ですか?
諸説あります。
まあ、髪出てきたんですけど、写真と刀もね。
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でっかい家なんで、30年前にそれが見つかって、これが五両角で亡くなった西潟のものということで。
伝言もあってですね。
私がね、佐藤彦五郎さんに対しては何一つ恥じることはしてないのでどうかご安心をっていうね。
遺言も残して。
へえ。
はい。そしてあの、沖田草子からの手紙も残ってるんですよ、7通ぐらい。
本当ですか?
諸説あります。いや、それはもう資料館にありますけどね。
へえ。
もうその手紙にはですね、佐藤さん絵で描くときに陶の字をなくす、欠字。
ものすごく身分の高いというか尊敬する人には苗字の下を描かないっていう。
へえ、そういうのがあるんですね。
あって、そういう形で敬愛した形で、あの、ちゃんと沖田草子、描いてるんですよ。
へえ。
はい。で、そういうのも残ってるし。
すごい発見があったのが、これはもう福子さんから聞いたんですけど、
まあ新選組のリーダーって言ったら近藤勲。
近藤勲といえば、武士よりも武士らしい、武士になるっていう。
うんうんうんうんうん。
っていうことがもうそれがもう有言実行というか、とにかく武士にこだわった。
はい。
刀にこだわった。
おおー。
剣術を極めて戦うっていう。
だから新選組っていうのはもう絶対刀でね。
なるほど。
池田屋の時もね。
やっつけますよね。
うんうんうんうん。
だからもう鉄砲とかピストルとか。
見たこともないですかね、聞いたこともない。
もう至強という考えで。
ああーはいはいはい。
小説もそういうことを書かれてるのもありますが。
うんうんうん。
ね、刀で世の中を変えたいっていう人だったんですけど、実はそこにその家からピストルが出てきたんですよ。
誰、その誰?
でもその福子さん驚いて。
はい。
ピストル出てきたって言っちゃった認定書みたいなのがあって。
へえ。
そこに近藤勲って書かれてる。
あれ、ね。
近藤勲がピストルを所有してたっていうのが分かったんですよ。
これはすごく歴史的に変えるものだということで。
でもその福子さんすごく焦った。
家からピストルが出てきたんだよね。
まあ確かに。
ね。
そういう時どうするかって言ったらちゃんと都庁に行って銃刀法のあれしなきゃいけないんですよ。
届けでのね、しなきゃいけない。
そこでちょっと話は脱線しますけど。
松本玲司さんっていうのはご存知ですか?
あの数々のSFの銀河鉄道39とか。
とかね。
宇宙戦艦ヤマトってね。
ヤマトっていうのはほら、いわゆる地球滅亡防ぐために沖田艦長率いる。
地球防衛軍が戦艦ヤマトに乗って波動砲とか武器にやってやるわけですよ。
でこの松本玲司さんって方が実は都庁で鉄砲刀剣鑑定審査員。
あ、院の人なんですか?
だったんですよ、当時。
へえ。
でもうその福子さんがピストルを持って行ったら松本玲司さんがいらっしゃって。
あ、ほうほうほう。
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びっくりでしょ。
でその時に実はこうやって高校校で近藤勲の所有するピストルが持ってきたんですって言った時に松本玲司さんが嘘でしょと。
嘘になりますよそれは。
いやいやというか、僕は新戦組の大ファンなんですよ。
あ、そっち。
それ本当のことなんですかと。
どれぐらい好きかと言いますと。
はいはい。
戦艦大和の艦長の名前何ですか?
沖田だ。
沖田。沖田宗志から。
取ってるんですか?
取ってるんですよと。
その福子さんはそこで都庁で聞くんですよ。
はい。
でそれぐらいもう感動されて。
だから結局その思いはいつか御子孫がね、いたらっていうんだって。
この福子さんはほら菱形敏夫の血も。
あ、そうかそうかそうか。
引いてますから。
結局非常に時代を越えてですね。
そのピストルを通して弾こそ出なかったけども。
いわゆる松本玲司さんの心を打ち抜くことになったってことですよ。
お導きでしかないなと。
へー。
うん。
なんかでも本当縁ですよね。
縁がね繋いで。
でもやっぱこうでも本当に家から鉄砲が出てくるとすごく焦るらしいですよ。
それがかつて昔のものであったんですか。
昔のいやもう銃刀法違反になるから。
捕まっちゃいますね。
警察呼んだりして大変な騒ぎになるんですって。
へー。
これを所有するかしないかってなったらもうそういう手続きを踏まなきゃいけないから。
非常に面倒くさかったけどこれは捨てるわけにはいかんだろうということで都庁に行ったら松本玲司さんとの出会いがあり。
なんかでもそんな本当ですか。
歴史の波動砲を喰らったわけですな。
本当ですかそれは。
諸説あります。ちょっと噛みあがったな。
すいません。
俺の波動砲これ決め言葉。
頼むぜ!
まあでも日野にあるんでねその歴史感は。
近藤勲はでもピストルは使わない主義者だったのにとかも気になりますね。
そういうことなんですよ。
これ持ってたっていうのがね。
ちゃんと書いてそうですねそういう資料。
そこのね部分で面白いですよ深掘りしていくと。
うわーでも本当面白そう。
全然知らなかったですけどそういう。
だからヤマトにも宇宙戦がヤマトにもそういう世界観がちゃんと入ってたってことですよね。
入ってたし新戦組がなかったら沖田じゃなかった可能性もね。
うわー本当だ。
うんそういうことですよ。
ありがとうございます。
面白かったです本当に。
何それ毎回言ってくんないとなんか。
いやいやいや。
それ今日はみたいな言い方じゃないですか。
違います違います。
ということで今回のゴリケンの諸説あります。
今回のお題は心を撃ち抜いたピストルをお届けしました。
ゴリケンの諸説あります。
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