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ゴリケンの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリケンが学校の教科書には載ってない歴史について語ります。
はい、ということで、先週はね、世界初の全身摩擦。
そうです。そういうのがあってということで。
素晴らしい話でしたけども、じゃあ今回はお題はなんでしょうか。
今回はタイムリーですから。
はい。
ということで、アレもコレも秀吉ってことにしましょう。
おー。
今もね、大河ドラマで。
ね。
やっぱりゆかりのあるね、兵庫県とかすごい上り立ってますね。
はいはいはい。
豊臣兄弟。ま、秀吉さんですよ。
うんうんうん。
やっぱ有名ですからね。
はい。
いろんなことをやってるんです。
うん。
ま、初めてやっぱ秀吉がやったっていうのはあってね。
はい。
ま、有名なところで言うと、刀刈りね。
あー、そうですね。
これも百姓とかね、自社、神社からその武器を取り上げて。
一騎を防ぐためですね。
うん。
そういう武士と農民の区別をはっきりさせた最初の政策ですよ。
対抗堅持とか聞いたことある?
あー懐かしいな対抗堅持。
聞いたことあるよね。
はい。
これ日本で初めて全国レベルで土地と収穫をきっちり管理したっていうね。
はいはい。
あと兵農分離ね。
ほうほうほうほう。
武士は戦う人。
はい。
農民は農業に従事する人。
専念人。
はいはいはい。
身分制度の基礎作ったと。
うん。
あとなんといってもやっぱ大阪城の建設ね。
うんうんうん。
もう最大級ですよ。
知ってる行ったことありますかやっぱ。
大阪城ありますよもちろん。
鏡石っていうね。
はい。
知ってます?でっかい自分の権。
いえいえありますあります。
権力をね。
はい。
あらわすかも。
あらわすかのように。
あの上にね秀吉乗ってみんな引っ張っていってみたいなね。
と考えるとやっぱりすごいなと思って。
いろいろ歴史を知った上で行くとまたいいですね。
作り方もね秀吉いろんなアイデアしてるんですよ。
へー。
大名ごとに石垣に並べるんです。
ほう。
わかるんですだから。
どこが速いかとか。
へー。
競争させる。
そういう頭の良さも非常にあったんだけども。
はい。
思わぬところもこれ秀吉さんからなんだってお話で。
なるほど。
じゃああなたに問題。
え。
はい。
積んだとか。
積んだあー言いますね。
後手に回るとか。
後手後手。
先手打つとか。
先手。
うん。
成金とか。
成金もうね。
はいはい。
高めしゃ。
高めしゃ。
はいはい。
これに共通してるというか。
これに共通してる。
今の話題っていうのはこれあるものから出てる。
あ、でも。
うん。
よく全部使うなと思いましたけど。
将棋じゃないですかね。
そうですね。
はいはい。
将棋なんですよ。
はいはい。
将棋からねいろいろその言葉って出てますよね。
はいはい。
今積んだって言うよねみんな。
いや結構言いますよ。
あれは逃げられない状況ってことですからね。
もうなんか終わったって。
もう逃げられませんよっていう。
だから王って言いましたけど将棋っていうのもその逃げられない状況に追い込むゲームですから。
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そう最後王手を取る。
王手を取る。
だから王を取るわけじゃないですよね。
これがまた歴史が深くて。
えー。
もともとは古代インドなんですよ。
えー。
はい。
チャトランガっていうそういうボードゲームがあって。
それがざっくりシルクロードで渡ってきて。
西はチェス。東は将棋ってことなんですね。
へー。
中国とかにもそういう将棋のルーツみたいなのがいっぱいあるんですよ。
そうなんですね。
全然そのルールとか違うけど。
はいはいはい。
で日本が今最古のコマっていうのが残ってて。
ほう。
これが1300年前ですね。
1300年前?
東大寺からで奈良の将棋のコマが。
ほんとですか?
諸説あります。
あって出ててそれぐらいの時はやってたんですけども。
昔はルールが違うんですね。
ルールが違うんですけどコマの数が100だったんですよ。
100個ぐらい。
100個か。結構多いですね。
でいろんなやっぱあるでしょ。もともとそのコマも。
うん。
いろんな種類があるけども。
はい。
別の今ないコマもいっぱいあった。
へー。
これ次回から話しますけどね。
はい。
ちなみにそのやったことありますよね。
将棋ですよね。
はい。
やってました昔。
あの並べてるじゃないですか。
並べてますね。
フとか。
どういう意味かなのかっていうのとどういうものを考えたことある?
まあでも一番弱いじゃないですかフって。
うん。
が横一線に並んでるんで。
まあその戦う上での戦争での陣形なのかなっていう。
そうですよね。
はい。
陣形なんですよ。
っていうことは最前列のフは兵士ですよ。
ですよね。
はい。
兵士。
はい。
で2列目。
飛車と角。
飛車角がいるんですよ。
これは何だと思いますか?
何だろう?
これは飛車はもう戦車みたいなもんですね。
おー。
武器です。
はい。
で角は格行って言ってなんかそういうとにかく動きがトリッキーな武器があるんです。
へー。
で1列目が兵隊2列目が武器。
さあ3列目は何ぞやっていうことじゃないですか。
3列目はいろんな種類の駒がね。
まあわかりやすいのはその隣がありますよね。
金と銀。
金と銀。
はい。
っていうことはやっぱ守るもの。
金銀財宝なんですよ。
あそこは財宝?
そうそうそうそう。
はっはっはっはっはっ。
ね。で王っていうのも家宝なんですよ。
そういうことか。
はい。
それを守るために戦ってると。
うんうん。
いうことで。
で。
で競馬と。
競馬がいて。
競馬ってなんだと思います?
えこれ馬ですか?
馬。
馬じゃないのよ。
なんだろう。
この、あそうなんだと思っちゃう。
え。
何ですか?
競馬ってね。
あのね。
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肉をつけるとですね。
まあ競馬の刑の時はねカツラともだけど。
そうですね。
その前に肉をつける日記って。
へー。
日記シナモン。
シナモン?
うん。
これもすごいその家宝なんですよ。
本当ですか?
諸説あります。
シナモン?
うん。
香辛料。
香辛料。
で強者ね。
槍っていうのが。
あー。
鉱木。
鉱木。
香りのする木。
だから当時もその香りのする木っていうのはすごい高価なお宝だった。
3段目っていうのは。
お宝。
お宝なの。
それを奪い合うその戦いなんですよ。
へー。
うん。
で王将って面白くないですか?
でもその王ともう1個あるの知ってる?
玉。
玉。
玉って。
ね。
それはもう家宝のもともと。
あ、そういうこと?
うん。家宝の玉なんですよ。
家宝から来てる玉っていうのは。
へー。
で2つ玉だったんですよ。
でもね違いますもんね。
ところが戻ります話を。
あ、来た来た来た来た。
豊臣秀吉さんが。
はい。
やってる時に。
うん。
俺玉じゃなくて、俺は王がいいわって言ったんですよ。
ほう。
わかります?
やってて。
やってて。
はい。
玉、俺はじゃあ王にやらしてってことで、今は玉と王なんですよ。
え、じゃあ秀吉さんが。
秀吉さんが。
いいよそっちのほうがいいわ。
俺を王がやりたいって言ったら。
でじゃあ書き換えて王になったっていう。
そっからそれが秀吉さん。
で片方のコマから点を取ったんですよ。
ほんとですか?
諸説あります。
へえ。
だから一応ですね、神座というか先輩のほうが王なんですよ。
そうですよね今も将棋は。
そうでしょ。で玉のほうがその一個後輩という形なんですけど、
まあこういうふうに最初に王を作ったのも秀吉というね。
面白い。
すご。
知らなかったでしょ。
いやいや知らなかったですね。
プロとかももう1612年にプロの棋手はいたんですよね。
大橋宗慶さんという人でね。
ちゃんと職業としての。
ちゃんと職業として始めてやった人が大橋宗慶さんで、
もう幕府公認のそういう一年に一回そういうイベントがあって。
そこで負けたらもう人生かかってますからっていうぐらい大抵の話ですね。
秀吉さんはこういうとこにも。
すごいですね。
ね、いろいろあるけども。
いろんなワードは将棋からよく生まれてますけど、
その将棋の王とね、今私もびっくりしました。
玉都だから王も今のルールになったのも秀吉さんの一言があったから。
あって完全に今のルールになったのは江戸ぐらいですね。
昔はだから水蔵というコマもあった。
水蔵。
酔っ払った蔵というコマも。
あともう本玉っていうね、
あ、すごい獅子っていう最強の獅子コマがあって、
一回で2ターン動けるんですよ。
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最強じゃないですか、将棋において。
そういうコマもあったんですよ。
より頭がね、使えたっていうことで、
シンプルしたのが今の将棋と。
さあということで、今の将棋も秀吉さんの一言があったからということで、
今回のご理見の諸説あります。
お題はあれもこれも秀吉お届けしました。
ご理見の諸説あります。
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